ファンド詳細運用中

神戸井相田牧場の神戸牛ファンド

肉好き必見!口で溶けるしつこくない脂の黒毛和牛の特典を堪能

一口金額54,000円 申込状況運用中
地域兵庫県 参加人数 72人
分野食品製造、酒 募集総額4,150,000円
募集期間2016年12月13日~
2017年4月28日
シリーズキラリひょうごプロジェクト
特典
1口につき、約5,000円相当の黒毛和牛の焼き肉セット(冷凍発送)をご送付いたします。


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  • FAQ
本匿名組合契約の名称 神戸井相田牧場の神戸牛ファンド
営業者 株式会社神戸井相田牧場
取扱者 ミュージックセキュリティーズ株式会社
(第二種金融商品取引業者 関東財務局長(金商)第1791号)
出資金募集最大総額(口数) 4,150,000円 (83口)
出資金募集最低総額 -
申込単位(1口あたり) 54,000円/口 (内訳:出資金50,000円 取扱手数料4,000円)
(上限口数:20口)
募集受付期間 2016年12月13日〜2017年4月28日

※この期間中であっても、出資金額が出資募集最大総額に達した
 場合は、そのときをもちまして出資の募集を終了します。
会計期間 2017年5月1日~2019年4月30日
契約期間 本匿名組合契約締結日から会計期間終了日
決算日 2019年4月30日
報告日 決算日から45日以内
分配方法 決算日から60日を超えない日から随時引き出し可能
予想リクープ
累計売上金額(税抜)
4,150,000円
契約方法

匿名組合員になろうとする方は、取扱者のウェブサイトよりお申込みいただき、ウェブサイト上で、営業者と匿名組合契約を締結します。

なお、本契約は、出資者が出資金および取扱手数料の払込をすること及び取扱者が出資者の取引時確認(本人確認)をすることをもってその効力を生じます。
従って、出資金および取扱手数料が払込まれていても取引時確認(本人確認)ができない場合には、申込がキャンセルされたと見なす場合があります。

一度成立した本匿名組合契約については、一定の場合を除き、契約の取消、中途の契約解除ができませんので、十分ご検討の上お申し込みください。

決済方法

ネット決済対応銀行でお申し込みの場合は、各銀行画面に接続し、お振込み先、お振込み金額のご入力の手間なくお申し込み頂けます。
(1)ATM,窓口から当社指定口座へ振込
(2)ネット決済(以下の銀行に対応)
三井住友銀行三菱東京UFJ銀行みずほ銀行
イーバンク銀行ジャパンネット銀行
(3)クレジットカード決済(以下のカードに対応)
ダイナース

神戸井相田牧場の神戸牛ファンドの締結については、以下のような留意点およびリスクがあります。

1. 本匿名組合契約の性格に関する留意点
本匿名組合契約に係るすべての業務は、営業者が自ら行い又は関係機関に委託することになっており、これらにつき匿名組合員が行い、又は指図をすることはできません。本匿名組合事業の状況によっては、事業継続や売上の確保のため、特に、本匿名組合契約はその契約期間が比較的長期間に及ぶため、契約期間中において、営業者の判断の下に価格等の変更等を行う可能性があります。

2. 本匿名組合契約の流動性に関する留意点
契約期間中、本匿名組合契約は解約できません。本匿名組合契約の譲渡は同契約により制限されます。本匿名組合契約を取引する市場及び匿名組合員である立場を取引する市場は現時点では存在しません。

3. 出資金の元本が割れるリスク
本匿名組合契約に基づく利益の分配又は出資金の返還は、専ら営業者の本匿名組合事業による収入をその原資とし、かつ、会計期間中における営業者の売上金額を基に算定される分配金額の支払いのみをもって行われます。したがって、会計期間中の本匿名組合事業における売上によっては利益の分配が行われない可能性があり、また、分配金額の支払いが行われたとしても、全会計期間をとおして匿名組合員に支払われる分配金額の合計額が当初の出資金を下回るリスクがあります。

4. 営業者の信用リスク
営業者は現在、債務超過ではありませんが、今後の事業の状況如何によっては、営業者が支払不能に陥り、又は営業者に対して破産、会社更生、民事再生などの各種法的倒産手続きの申立てがなされる可能性等があり、これらに該当することとなった場合には、本匿名組合事業における売上金額により分配金額が発生していたとしても、本匿名組合契約に基づく分配金額の支払い、又は出資金の返還が行われないリスクがあります。匿名組合員が営業者に対して有する支払請求権(出資金返還請求権及び利益分配請求権をいいます。以下同じです。)には、何ら担保が付されていません。また、営業者が破産等の法的倒産手続きに移行した場合には、匿名組合員が営業者に対して有する支払請求権は、他の優先する債権に劣後して取り扱われます。そのため、法的倒産手続きの中で、他の優先する債権については支払いがなされ、回収が図られた場合であっても、匿名組合員が有する支払請求権については一切支払いがなされないリスクもあります。

5. 取扱者の信用リスク
営業者は、本匿名組合契約の管理運営等を取扱者に委託しているため、分配金額の支払い等は、取扱者を経由して行われます。このため、取扱者が破綻した場合、本匿名組合事業に係る分配金額の支払い等が遅滞し、又はその全部若しくは一部が行われないリスクがあります。

6. 調達リスク
本匿名組合事業の対象については、仔牛の調達状況、設備の稼働状況、繁殖過程における不慮の事故、天災その他の不可抗力等により、想定を大幅に下回る可能性があります。この場合、本匿名組合事業の利益分配はもちろん、出資金の返還が行われない可能性があります。

7. 販売リスク
本匿名組合事業で製造する製品については、営業者の判断の下で販売されますが、販売時の景気動向、市場の需給状況により予定販売単価及び想定販売数量を大幅に下回る可能性があります。この場合、本匿名組合事業の利益分配はもちろん、出資金の返還が行われない可能性があります。

8. クレジットカード会社の信用リスク
本匿名組合事業の売上金額の一部は、クレジットカード会社から営業者に支払われます。支払いサイトの関係で売上金額が一定期間、クレジットカード会社に留保され、その間、クレジットカード会社の信用リスクにさらされます。このため、クレジットカード会社が破綻した場合、本匿名組合事業の売上が出ていても、それが営業者、ひいては匿名組合員に支払われないリスクがあります。

9. 経営陣の不測の事態に係るリスク
営業者については、その事業の経営陣への依存度が高く、経営陣に不測の事態(病気・事故・犯罪に巻き込まれる等)が生じることにより、本匿名組合事業に重大な影響を及ぼす可能性があります。当該リスクに対しまして、本匿名組合契約では各種保険等によるリスク・ヘッジを行いません。

10. 資金繰りに関するリスク
本匿名組合事業について、事業計画上の売上を著しく下回った場合、予想外のコストが生じた場合、現時点で想定していない事態が生じた場合等には、営業者の資金繰りが悪化し、事業の継続や分配金の支払に重大な支障が生じるリスクがあります。

11. 資金調達のリスク
営業者は本匿名組合事業の必要資金を本匿名組合契約による出資金でまかなう計画です。したがって、本匿名組合契約での資金調達が滞る場合、事業計画通りに本匿名組合事業を開始することができないリスク及び事業計画の売上規模が縮小するリスクがあります。なお、本匿名組合契約での資金調達の状況により、金融機関からの借入やリース契約等で資金調達を行い、本匿名組合事業を開始する可能性があります。

12. 債務超過のリスク
一般的に債務超過状態の会社は、次のような不利益を被るリスクがあります。まず、金融機関等は債務超過状態の会社への融資を実行しない場合が多く、債務超過の会社は新規の借入ができない可能性があります。また、取引先との取引継続に支障が生じる可能性があります。次に、債務超過は、営業者の破産、民事再生、会社更生又は特別清算の各手続きの開始原因であり、営業者についてこれらの手続きの申立てがあると、本匿名組合契約は直ちに終了します。さらに、債務超過の場合、営業者の資産に対して債権者による仮差押命令が発令される可能性が高くなります。仮差押命令が発令された場合、取引先との取引に支障が生じたり、金融機関からの借入等に関して、期限の利益が喪失する等により、支払不能となり事業継続に支障をきたす可能性があります。また、仮差押命令が発令されると、本匿名組合契約は直ちに終了します。いずれの場合にも、出資金の全部が返還されないリスクがあります。

13. 出資金の送金及び使用に関するリスク
成立した本匿名組合契約に係る出資金は、募集期間中であっても、営業者が本匿名組合事業を遂行でき、かつ、本匿名組合事業の遂行のために必要であるという判断を取扱者が下した場合には、営業者の指示により、随時取扱者から営業者へ送金され、資金使途・費用見込みに示す資金使途内容に従い、本匿名組合事業の遂行のため使用されます。したがって、本匿名組合契約が契約期間満了前に終了した場合又は本匿名組合契約が遡って未成立とみなされた場合であっても、既に営業者に送金された出資金がある場合等には、出資金は減額されて返還されるリスクがあります。

14. 事実の調査に関するリスク
取扱者が行う事実の調査は、取扱者独自の水準に基づき実施される調査であり、また、入手資料及び営業者への質問の回答について、すべて真実であることを前提としておりますが、事実の調査が誤るリスクがあります。また、取扱者の事実の調査に基づくファンド組成の判断は、匿名組合員への分配金額や出資金の返還を保証するものではなく、営業者の事業計画や、営業者が破産等しないことを保証するものではないことにくれぐれもご留意下さい。

15. 特典の進呈を行うことのできない、又は、変更するリスク
営業者は匿名組合員に対し、特典の進呈を行うことを予定しておりますが、事情により特典の進呈を行うことができない、又は、変更するリスクがあります。

16. 大地震・大津波等の自然災害のリスク
大きな地震や津波、台風等の自然災害等に起因する要因により、事業の継続に悪影響を及ぼすリスクがあります。

17. 風評被害によるリスク
伝染病、放射能汚染等その他の理由により、風評被害を受けるリスクがあります。

18. 許認可等に関するリスク
本匿名組合事業の実施にあたっては、関連する許認可が必要となる可能性があります。営業者が既に必要な許認可を得ている場合であっても、法令に定める基準に違反した等の理由により、あるいは規制の強化や変更等がなされたことにより、その後かかる許認可が取り消され、事業に重大な支障が生じるリスクがあります。

19. 訴訟等に関するリスク
営業者の事業活動において、製造物責任、環境保全、労務問題、取引先等との見解の相違等により訴訟を提起される、又は訴訟を提起する場合があり、その動向によっては営業者の事業に悪影響を及ぼすリスクがあります。また、訴訟等が行われることにより、営業者の社会的信用等に悪影響を及ぼすリスクがあります。

20. 本匿名組合契約未成立のリスク
取扱者が営業者に対して出資金を送金する前に、本匿名組合契約が終了した場合、営業者が2017年4月末までに本匿名組合事業の対象となる繁殖用雌牛5頭を購入できなかった場合、本匿名組合契約は遡って未成立とみなします。この場合、既に支払われた出資金及び取扱手数料は速やかに返還しますが、利益の分配を受けることはできません。その際、当該出資金及び取扱手数料の返還にかかる振込手数料については申込者にご負担いただきます。また、当該出資金及び取扱手数料に利息は付きません。

事業計画

今後の事業計画は以下のとおりです。ただし、営業者は、本匿名組合事業の売上金額として、本事業計画の売上金額を保証するものではなく、匿名組合員に対し、分配金額を保証するものでもありません。

(1) 事業計画上売上について
事業計画上の累計売上金額(税抜)、本匿名組合契約における累計リクープ売上金額(税抜)は下記のとおりです。
 
/data/fund/2869/井相田 売上明細.png

(2)事業計画上の実現施策(運営の方針)について
営業者は設立7年目の会社です。創業以来に肉用牛の肥育・販売及びそれに付随する業務を行い、実績を積み上げてきました。今後は以下の施策の実施を進めることで、事業計画の達成を図ります。
a. 子牛の繁殖事業への参入
営業者は従前より自社繁殖を行っており、既に繁殖に必要な雌牛の仕入先、繁殖用設備、繁殖技術を有しております。
b. 子牛の販売
営業者は従前より卸売市場でのセリによる販売を行っており、既に販路を有しております。

分配計算式

匿名組合員への1口あたりの分配金額は、以下の計算式により算定いたします。なお、1口あたりの分配金に円未満の端数が生じた場合は、端数を切り捨てて算定いたします。

・リクープ前:リクープ前売上金額(税抜)×100.0%÷83口×1口
・リクープ後:リクープ売上金額(税抜)×100.0%÷83口×1口+(リクープ後売上金額(税抜)-リクープ売上金額(税抜))×90.0%÷83口×1口
 

金銭による分配金額のシミュレーション(出資金募集最大総額で成立した場合)

本匿名組合契約における金銭による分配金額のシミュレーションは以下のとおりです。なお、シミュレーションの目的は、本匿名組合事業の売上に応じた分配金額を予想することにあります。したがって、売上を保証するものではなく、匿名組合員に対し、分配金額を保証するものでもありません。
(1口50,000円の出資の場合)

/data/fund/2869/井相田 SIM.png

(注1)匿名組合員に対する出資1口あたり分配金額は、上記に記載の算出式に基づいて計算されます。
(注2) 表中の償還率は、次の算出式によって計算される全会計期間に係る1口あたり分配金額の合計額を基にした償還率であって、年率ではありません。1口50,000円の出資金に対し、1口分配金額が50,000円となる時点を償還率100%としています。
    匿名組合員に対する出資金1口あたり分配金額/50,000円
(注3) 匿名組合員への損益の分配について、利益が生じた場合は当該利益の額に対して20.42%(復興特別所得税0.42%含む)の源泉税徴収が行われます。なお、将来税率が変更された場合には、変更後の税率により計算が行われます。また、利益とは出資者に対する分配金額が匿名組合出資金額を超過した場合における当該超過額をいいます。したがって、匿名組合員に対する分配が行われても、利益が生じるまでは源泉徴収は行われません。

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  • ログインする※ユーザー会員登録されていない方は会員登録をしてください。
  • ファンド詳細情報・契約書・契約説明書のご確認ください(熟読してください)。
  • ご契約内容に同意の上、口数を指定し、ファンドのお申込をしてください。
  • 指定金額のご入金及び、取引時確認(本人確認)資料をご送付ください。
  • 入金確認及び本人確認が完了し次第、Eメールにて、契約の成立をお知らせします。
  • 皆さんで事業を応援しましょう。
仕組み図
1 募集受付期間 2016年12月13日~2017年4月28日
2 会計期間 2017年5月1日~2019年4月30日
3 契約期間 本匿名組合契約締結日から会計期間終了日
4 報告日 決算日から45日以内
5 決算日 2019年4月30日
6 分配日 決算日から60日を超えない日から随時引き出し可能
【営業者】
本匿名組合の事業を行う営業者の概要は、次のとおりです。(2016年11月30日現在)
/data/fund/2869/神戸井相田 会社概要2.png

【取扱者】
本匿名組合契約の出資募集および契約締結の取扱い、本匿名組合契約の管理運営、匿名組合員へのIR業務等を委託する会社の概要は、次のとおりです。(2016年11月30日現在)
このファンドは、どういうものですか? 事業に必要な資金を出資者の方から調達を行います。
そして、出資者の方には、一定期間の売上を分配金として受け取れるほか、投資家特典も提供させて頂きます。
投資家特典とはどのようなものがあるのでしょうか? 個別のファンドごとに特典は異なりますので、ファンドごとの特典は、ファンド詳細情報をご覧ください。
利益の分配に際し、税金はどうなりますか? 出資金額を越える利益部分に20.42%の源泉所得税がかかります。なお、将来税率が変更された場合には、変更後の税率により計算が行われます。
途中解約はできますか? 匿名組合契約を途中で解約することはできません。
元本は保証されていますか? 本ファンドは元本を保証するものではありません。 ファンド対象の売上如何によっては出資金が減額、あるいはゼロとなる可能性があります。
他人に譲渡することはできますか? 匿名組合契約上の地位を他人に譲渡することはできません。
未成年者でも契約できますか? 親権者の同意があればご契約頂けます。
申込方法とよくある質問 申込方法とよくある質問
>>申込方法とよくある質問
  • 神戸井相田牧場の神戸牛ファンド

プロジェクトサマリー

いわずとしれた日本を代表する国産ブランド牛の神戸牛。その神戸牛の中でも最高ランクの品質で生産を続ける神戸井相田牧場の新しい挑戦に必要な資金を募集するファンドです。投資家特典としては、1口あたり約5,000円相当の神戸井相田牧場が育てた黒毛和牛の焼き肉セットをお届けします。お肉好きの方はお見逃しなく!

代表者インタビュー


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神戸井相田牧場を6年前、27歳の時から代表として率いる井相田弘幸代表取締役。

神戸牛の最優秀賞受賞、最高ランクの神戸牛を高い認定率で生産する神戸井相田牧場。
神戸牛(神戸ビーフ)とは、但馬牛と呼ばれる兵庫県内で生産された黒毛和種のうち、一定の基準を満たしたものだけ認定される仕組みとなっています。平成24年から輸出も開始され、現在11カ国に広がるとともに海外からの人気も高く、日本三大和牛(神戸牛、松坂牛、米沢牛)にもあげられる、言わずと知れた日本が誇るブランド和牛です。

その神戸牛への認定率約95%(平均約70%)、事故率(死亡等)1%以下(平均約3%)、神戸牛のコンテストでも最優秀賞なども受賞するなど高い生産技術を誇っているのが神戸井相田牧場です。

「当社は特別なことをしているわけではないのですが、とにかく、365日、牛たちをチェックして、何か調子悪そうな牛がいたら早期に治療する、という基本的なことを徹底しているだけです。」

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3期連続増収・増益後の次の挑戦は、供給が不足する子牛の繁殖事業への参入。
井相田弘幸代表の就任後、生産規模を拡大してきたことによって、増収増益を実現、3年前からは売り上げは約2倍に拡大し、2億5千万円を超えました。順調に事業を成長させている神戸井相田牧場にとっても大きな課題がありました。

ブランド和牛の事業は母牛から子牛を出産させ、9か月育てて、子牛を販売する繁殖事業と、子牛を購入し、約18カ月肥育し、成牛として販売する肥育事業に分かれます。神戸井相田牧場は、後者の肥育事業だけを行ってきたのですが、問題は平成13年には35万円前後であった子牛の価格が近年では90万円になるなど、子牛の購入価格が高騰していることです。

神戸牛の輸出量の増加など安定して需要があるのに対して、繁殖事業を行う農家が減少していることによって供給量が圧倒的に不足していることがその原因です。兵庫県内で繁殖事業を行う農家は、収益が出にくい母牛の飼育頭数が10頭未満の小規模農家が大多数を占めており、後継者ができず、高齢化に伴い、廃業をしていっていることが現状です。

「神戸牛自体の市場はあるため、繁殖事業も一定の規模で行えば、採算は十分取れると思っており、当社もいつかは繁殖事業をやりたいと考えていました。自分は現在32歳のため、40歳まではいろいろとチャレンジしたいと思い、今回、繁殖事業への進出を行うことに決めました。

母牛が10カ月の妊娠期間を経て1回の出産で1頭の子牛を出産し、9ヶ月間子牛に育てるということはこれまでおこなってきた肥育事業のノウハウとは異なりますが、試験的に母牛からの繁殖をおこなっていたこともあり、リスクもありますが、試行錯誤をおこなう挑戦をおこないたいと思っています。すでに母牛の繁殖用の牛舎も建設し、母牛も数頭購入し、繁殖も行い始めています。

まずは50頭の母牛を購入して、子牛の繁殖をおこないたいと思っています。今回のファンドでは、そのうち5頭分、約410万円の費用を投資家のみなさまから募集し、母牛を購入。購入後、5ヶ月後に妊娠し、妊娠期間に10か月、子牛の出荷まで9か月かかるため、24か月後に子牛として販売した売り上げから投資家のみなさまへ分配を行いたいと思います。」

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繁殖事業用の牛舎で、最近生まれた子牛。

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新たに購入し、これから出産を予定する雌牛。
投資家特典として、2017年3月頃にA4・A5ランクの黒毛和牛の焼き肉セットをお届け。

「今回、もうひとつ、試してみたかったことが、最終の消費者である個人のお客様との関係づくりでした。

肉牛の生産農家の中には、自社で肉屋や焼き肉屋など、販売まで直接行っている人たちもいます。当社はここまで行うことは現時点では考えてはいないのですが、これまで市場に出荷してしまうと、その後の流通経路は分からないため、自分が育てた神戸牛の感想を聞いたことがないのです。

今回は初めての試みですが、当社の黒毛和牛を出荷後に知り合いの流通会社に頼んで、買い戻して、焼き肉セットにしてみなさまにご送付したいと思っています。楽しみにしていてください。」

 

営業者紹介

株式会社 神戸井相田牧場
1947年(昭和22年)創業、2000年に法人化。現在、従業員2名のもと、兵庫県加古川市にて、約330頭の肥育事業を行っている。

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代表者紹介

代表取締役 井相田弘幸
兵庫県立播磨農業高等学校、農業者大学校を経て、2005年に入社。
2010年の法人化に合わせて、代表取締役就任。

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資金使途

ファンド資金は、以下の内容にて使わせていただきます。
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ファンド対象事業内容

営業者が行う子牛の繁殖事業(死亡時等の保険収入含む)です。

なお、事業計画上の売上およびその実現施策、事業計画時の分配金額等については「プロジェクト概要 分配シミュレーション」ページをご覧ください。

投資家特典

1口につき、約5,000円相当の黒毛和牛の焼き肉セット(冷凍発送)をご送付いたします。

注意事項
・2017年3月から4月頃に発送いたします。詳細の発送予定日は後日ご連絡いたします。
・特典は、営業者の都合により内容が変更される場合や、実施ができなくなる場合もございます。
・お引越先の住所を変更されていなかった等投資家の皆さまのご事情により投資家特典が届かなかった場合には、再送できない可能性がございますので、お引越しされた場合は必ず、マイページの会員情報画面よりご登録をお願い致します。
・海外への発送はいたしかねますので、あらかじめご了承ください。

キラリひょうごプロジェクトについて


兵庫県では、地域ブランドとして成長・飛躍を目指す中小企業者の優れたビジネスプランを「キラリひょうごプロジェクト」として選定し、ふるさと投資を活用した応援者づくりと資金調達を支援することで、地域経済の活性化と地域のブランド力強化を図っています。

株式会社神戸井相田牧場の「若手の牧場経営者が挑む但馬牛繁殖プロジェクト」は、平成28年度キラリひょうごプロジェクトの一つとして選定されています。

セキュリテでは、キラリひょうごプロジェクトのファンドを募集しています。

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