ファンド詳細運用中

特許製法ノンフライご当地ポテチファンド

低カロリーなのにしっかり味がついた大分産柚子胡椒チップス

一口金額10,000円 申込状況運用中
地域大分県 大分市 参加人数 367人
分野食品製造、酒 募集総額5,994,000円
募集期間2016年3月11日~
2016年6月30日
シリーズ
特典
1口につき、3,000円相当(送料、税込)の柚子胡椒味の新商品を含むポテトチップス6袋をご送付


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本匿名組合契約の名称 特許製法ノンフライご当地ポテチファンド
営業者 九州チップス株式会社
取扱者 ミュージックセキュリティーズ株式会社
(第二種金融商品取引業者 関東財務局長(金商)第1791号)
出資金募集最大総額(口数) 5,994,000円 (666口)
出資金募集最低総額 4,500,000円
申込単位(1口あたり) 10,000円/口 (内訳:出資金9,000円 取扱手数料1,000円)
(上限口数:100口)
募集受付期間 2016年3月11日~2016年6月30日

※この期間中であっても、出資金額が出資募集最大総額に達した
 場合は、そのときをもちまして出資の募集を終了します。
会計期間 本匿名組合事業が開始した日の翌月1日から1年間
契約期間 本匿名組合契約締結日から会計期間終了日
決算日 会計期間開始日より1年後
報告日 決算日から45日以内
分配方法 決算日から60日を超えない日から随時引き出し可能
予想リクープ
累計売上金額(税抜)
5,994,000円
契約方法 匿名組合員になろうとする方は、取扱者のウェブサイトよりお申込みいただき、ウェブサイト上で、営業者と匿名組合契約を締結します。

なお、本契約は、出資者が出資金および取扱手数料の払込をすること及び取扱者が出資者の取引時確認(本人確認)をすることをもってその効力を生じます。
従って、出資金および取扱手数料が払込まれていても取引時確認(本人確認)ができない場合には、申込がキャンセルされたと見なす場合があります。

一度成立した本匿名組合契約については、一定の場合を除き、契約の取消、中途の契約解除ができませんので、十分ご検討の上お申し込みください。
決済方法

ネット決済対応銀行でお申し込みの場合は、各銀行画面に接続し、お振込み先、お振込み金額のご入力の手間なくお申し込み頂けます。
(1)ATM,窓口から当社指定口座へ振込
(2)ネット決済(以下の銀行に対応)
三井住友銀行三菱東京UFJ銀行みずほ銀行
イーバンク銀行ジャパンネット銀行

特許製法ノンフライご当地ポテチファンドの締結については、以下のような留意点およびリスクがあります。

1. 本匿名組合契約の性格に関する留意点
本匿名組合契約に係るすべての業務は、営業者が自ら行い又は関係機関に委託することになっており、これらにつき匿名組合員が行い、又は指図をすることはできません。本匿名組合事業の状況によっては、事業継続や売上の確保のため、特に、本匿名組合契約はその契約期間が比較的長期間に及ぶため、契約期間中において、営業者の判断の下に価格等の変更等を行う可能性があります。

2. 本匿名組合契約の流動性に関する留意点
契約期間中、本匿名組合契約は解約できません。本匿名組合契約の譲渡は同契約により制限されます。本匿名組合契約を取引する市場及び匿名組合員である立場を取引する市場は現時点では存在しません。

3. 出資金の元本が割れるリスク
本匿名組合契約に基づく利益の分配又は出資金の返還は、専ら営業者の本匿名組合事業による収入をその原資とし、かつ、会計期間中における営業者の売上金額を基に算定される分配金額の支払いのみをもって行われます。したがって、会計期間中の本匿名組合事業における売上によっては利益の分配が行われない可能性があり、また、分配金額の支払いが行われたとしても、全会計期間をとおして匿名組合員に支払われる分配金額の合計額が当初の出資金を下回るリスクがあります。

4. 営業者の信用リスク
営業者は今後の事業の状況如何によっては、営業者が支払不能に陥り、又は営業者に対して破産、会社更生、民事再生などの各種法的倒産手続きの申立てがなされる可能性等があり、これらに該当することとなった場合には、本匿名組合事業における売上金額により分配金額が発生していたとしても、本匿名組合契約に基づく分配金額の支払い、又は出資金の返還が行われないリスクがあります。匿名組合員が営業者に対して有する支払請求権(出資金返還請求権及び利益分配請求権をいいます。以下同じです。)には、何ら担保が付されていません。また、営業者が破産等の法的倒産手続きに移行した場合には、匿名組合員が営業者に対して有する支払請求権は、他の優先する債権に劣後して取り扱われます。そのため、法的倒産手続きの中で、他の優先する債権については支払いがなされ、回収が図られた場合であっても、匿名組合員が有する支払請求権については一切支払いがなされないリスクもあります。さらに、リクープが実現できなかった場合において、残存在庫が存在していても、他の債権者への現物弁済その他の理由により現物分配が行われないリスクがあります。

5. 取扱者の信用リスク
営業者は、本匿名組合契約の管理運営等を取扱者に委託しているため、分配金額の支払い等は、取扱者を経由して行われます。このため、取扱者が破綻した場合、本匿名組合事業に係る分配金額の支払い等が遅滞し、又はその全部若しくは一部が行われないリスクがあります。

6. 製造リスク
本匿名組合事業の製品の生産については、原料の調達状況、製造設備の稼働状況、製造過程における不慮の事故、天災その他の不可抗力等により、想定を大幅に下回る可能性があります。この場合、本匿名組合事業の利益分配はもちろん、出資金の返還が行われない可能性があります。

7. 販売リスク
本匿名組合事業で製造する製品については、営業者の判断の下で販売されますが、販売時の景気動向、市場の需給状況により想定販売単価及び想定販売数量を大幅に下回る可能性があります。この場合、本匿名組合事業の利益分配はもちろん、出資金の返還が行われない可能性があります。

8. クレジットカード会社の信用リスク
本匿名組合事業の売上金額の一部は、クレジットカード会社から営業者に支払われます。支払いサイトの関係で売上金額が一定期間、クレジットカード会社に留保され、その間、クレジットカード会社の信用リスクにさらされます。このため、クレジットカード会社が破綻した場合、本匿名組合事業の売上が出ていても、それが営業者、ひいては匿名組合員に支払われないリスクがあります。

9. 経営陣の不測の事態に係るリスク
営業者については、その事業の経営陣への依存度が高く、経営陣に不測の事態(病気・事故・犯罪に巻き込まれる等)が生じることにより、本匿名組合事業に重大な影響を及ぼす可能性があります。当該リスクに対しまして、本匿名組合契約では各種保険等によるリスク・ヘッジを行いません。

10. 資金繰りが悪化するリスク
本匿名組合事業について、事業計画上の売上を著しく下回った場合、予想外のコストが生じた場合、現時点で想定していない事態が生じた場合等には、営業者の資金繰りが悪化するリスクがあります。

11. 資金調達のリスク
営業者は本匿名組合事業の必要資金を本匿名組合契約による出資金でまかなう計画です。したがって、本匿名組合契約での資金調達が滞る場合、事業計画通りに本匿名組合事業を開始することができないリスク及び事業計画の売上規模が縮小するリスクがあります。なお、本匿名組合契約での資金調達の状況により、金融機関からの借入やリース契約等で資金調達を行い、本匿名組合事業を開始する可能性があります。

12. 債務超過のリスク
一般的に債務超過状態の会社は、次のような不利益を被るリスクがあります。まず、金融機関等は債務超過状態の会社への融資を実行しない場合が多く、債務超過の会社は新規の借入ができない可能性があります。また、取引先との取引継続に支障が生じる可能性があります。次に、債務超過は、営業者の破産、民事再生、会社更生又は特別清算の各手続きの開始原因であり、営業者についてこれらの手続きの申立てがあると、本匿名組合契約は直ちに終了します。さらに、債務超過の場合、営業者の資産に対して債権者による仮差押命令が発令される可能性が高くなります。仮差押命令が発令された場合、取引先との取引に支障が生じたり、金融機関からの借入等に関して、期限の利益が喪失する等により、支払不能となり事業継続に支障をきたす可能性があります。また、仮差押命令が発令されると、本匿名組合契約は直ちに終了します。いずれの場合にも、出資金の全部が返還されないリスクがあります。

13. 出資金の送金及び使用に関するリスク
成立した本匿名組合契約に係る出資金は、募集期間中であっても、営業者が本匿名組合事業を遂行でき、かつ、本匿名組合事業の遂行のために必要であるという判断を取扱者が下した場合には、営業者の指示により、随時取扱者から営業者へ送金され、資金使途・費用見込みに示す資金使途内容に従い、本匿名組合事業の遂行のため使用されます。したがって、本匿名組合契約が契約期間満了前に終了した場合又は本匿名組合契約が遡って未成立とみなされた場合、本匿名組合契約の定めに従い、出資金が各匿名組合員の出資口数に応じて返還されますが、既に支出された費用がある場合等、出資金を返還できなくなった場合には、出資金は減額されて返還されるリスクがあります。

14. 事実の調査に関するリスク
取扱者が行う事実の調査は、取扱者独自の水準に基づき実施される調査であり、また、入手資料及び営業者への質問の回答について、すべて真実であることを前提としておりますが、事実の調査が誤るリスクがあります。また、取扱者の事実の調査に基づくファンド組成の判断は、匿名組合員への分配金額や出資金の返還を保証するものではなく、営業者の事業計画や、営業者が破産等しないことを保証するものではないことにくれぐれもご留意下さい。

15. 特典の進呈を行うことのできない、又は、変更するリスク
営業者は匿名組合員に対し、特典の進呈を行うことを予定しておりますが、事情により特典の進呈を行うことができない、又は、変更するリスクがあります。

16. 大地震・大津波等の自然災害のリスク
大きな地震や津波、台風等の自然災害等に起因する要因により、事業の継続に悪影響を及ぼすリスクがあります。

17. 風評被害によるリスク
伝染病、放射能汚染等その他の理由により、風評被害を受けるリスクがあります。

18. 許認可等に関するリスク
本匿名組合事業の実施にあたっては、関連する許認可が必要となる可能性があります。営業者が既に必要な許認可を得ている場合であっても、法令に定める基準に違反した等の理由により、あるいは規制の強化や変更等がなされたことにより、その後かかる許認可が取り消され、事業に重大な支障が生じるリスクがあります。

19. 訴訟等に関するリスク
営業者の事業活動において、製造物責任、環境保全、労務問題、取引先等との見解の相違等により訴訟を提起される、又は訴訟を提起する場合があり、その動向によっては営業者の事業に悪影響を及ぼすリスクがあります。また、訴訟等が行われることにより、営業者の社会的信用等に悪影響を及ぼすリスクがあります。

20. 本匿名組合契約未成立のリスク
取扱者が営業者に対して出資金を送金する前に、本匿名組合契約が終了した場合、募集期間が終了したにもかかわらず、申込者からの出資金額が出資金募集最低総額(4,500,000円)に満たなかった場合、又は営業者が2016年6月末までに本匿名組合事業の対象となる柚子胡椒を用いた商品が完成しなかった場合、本匿名組合契約は遡って未成立とみなします。この場合、既に払い込まれた出資金及び取扱手数料は速やかに返還しますが、利益の分配を受けることはできません。その際、当該出資金及び取扱手数料の返還にかかる振込手数料については申込者にご負担いただきます。また、当該出資金及び取扱手数料に利息は付きません。

21. 食中毒が生じるリスク
本匿名組合事業で生産する製品が原因で食中毒が発生し、営業停止等の措置がとられ、営業活動ができないリスクがあります。また、食中毒が生じた場合、その後の営業者の事業に著しい悪影響を及ぼすリスクがあります。

22. 開発リスク
本匿名組合事業の商品の開発については、スケジュールの進捗状況、商品化過程における不慮の事故、天災その他の不可抗力等により、開発が失敗に終わり、商品化できない可能性があります。この場合、本匿名組合事業の利益分配はもちろん、出資金の返還が行われない可能性があります。

23. 新商品に関するリスク
本匿名組合契約の対象事業は新商品の製造販売になります。新商品の製造販売に係る運営体制の構築に予想外の時間を要する可能性があり、また、新商品の認知度が拡大せず、販路拡大に予想外の時間又は費用を要したり、差別化が十分にできない可能性があります。これらの結果、売上が低迷すること、あるいは、利益率が悪化するリスクがあります。

事業計画

今後の事業計画は以下のとおりです。ただし、営業者は、本匿名組合事業の売上金額として、本事業計画の売上金額を保証するものではなく、匿名組合員に対し、分配金額を保証するものでもありません。

(1) 事業計画上売上について
事業計画上の本匿名組合契約会計期間(1年間)の累計売上金額(税抜)は8,372千円(月平均売上金額697千円)であり、本匿名組合における累計リクープ売上金額(税抜)は5,994千円(月平均売上金額499千円)です。事業計画売上金額については、想定単価299円、想定販売数量28,000個として計算しております。


(2)事業計画上の実現施策(運営の方針)について
営業者は設立1年目の株式会社です。今後以下の施策を実施することで本匿名組合契約の事業計画達成を図ります。
a. 商品の製造
本匿名組合契約の対象事業の商品は新商品になります。この点営業者は、製菓の製造実績のある企業と業務提携を進めており、また、原材料についても仕入先の目途をつけております。
b. 商品の販売
本匿名組合の事業計画達成に向けては、商品の販売が必要になります。この点営業者は、大分県内の空港や鉄道の駅、道の駅等での土産物店を中心に販売を進めていく予定です。

5. 金銭による分配金額のシミュレーション
本匿名組合契約における金銭による分配金額のシミュレーションは以下のとおりです。なお、シミュレーションの目的は、本匿名組合事業の売上に応じた分配金額を予想することにあります。したがって、売上を保証するものではなく、匿名組合員に対し、分配金額を保証するものでもありません。



分配計算式

匿名組合員への1口あたりの分配金額は、以下の計算式により算定いたします。なお、1口あたりの分配金に円未満の端数が生じた場合は、端数を切り捨てて算定いたします。

・リクープ前:リクープ前売上金額(税抜)×100%÷666口×1口

・リクープ後:リクープ売上金額(税抜)×100%÷666口×1口+(リクープ後売上金額(税抜)-リクープ売上金額(税抜))×30%÷666口×1口



金銭による分配金額のシミュレーション(出資金募集最大総額で成立した場合)

本匿名組合契約における金銭による分配金額のシミュレーションは以下のとおりです。なお、シミュレーションの目的は、本匿名組合事業の売上に応じた分配金額を予想することにあります。したがって、売上を保証するものではなく、匿名組合員に対し、分配金額を保証するものでもありません。
(1口9,000円の出資の場合)



(注1)匿名組合員に対する出資1口あたり分配金額は、上記に記載の算出式に基づいて計算されます。
(注2) 表中の償還率は、次の算出式によって計算される全会計期間に係る1口あたり分配金額の合計額を基にした償還率であって、年率ではありません。1口9,000円の出資金に対し、1口分配金額が9,000円となる時点を償還率100%としています。
    匿名組合員に対する出資金1口あたり分配金額/9,000円
(注3) 匿名組合員への損益の分配について、利益が生じた場合は当該利益の額に対して20.42%(復興特別所得税0.42%含む)の源泉税徴収が行われます。なお、将来税率が変更された場合には、変更後の税率により計算が行われます。また、利益とは出資者に対する分配金額が匿名組合出資金額を超過した場合における当該超過額をいいます。したがって、匿名組合員に対する分配が行われても、利益が生じるまでは源泉徴収は行われません。
(注4)お振込手数料は、ご指定頂きましたお振込先銀行口座によって変わります。手数料金額については以下の表をご参照ください。(金融機関によって手数料金額の変更等がある場合もございますのであらかじめご了承ください。)

お客様の振込先
銀行口座
お振込手数料
(分配金額が3万円未満)(分配金額が3万円以上)
三菱東京UFJ銀行324円324円
みずほ銀行324円324円
三井住友銀行216円324円
楽天銀行51円51円
ジャパンネット銀行54円54円
その他銀行324円324円

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  • ファンド詳細情報・契約書・契約説明書のご確認ください(熟読してください)。
  • ご契約内容に同意の上、口数を指定し、ファンドのお申込をしてください。
  • 指定金額のご入金及び、取引時確認(本人確認)資料をご送付ください。
  • 入金確認及び本人確認が完了し次第、Eメールにて、契約の成立をお知らせします。
  • 皆さんで事業を応援しましょう。
仕組み図
1 募集受付期間 2016年3月11日~2016年6月30日
2 会計期間 本匿名組合事業が開始した日の翌月1日から1年間
3 契約期間 本匿名組合契約締結日から会計期間終了日
4 報告日 決算日から45日以内
5 決算日 会計期間開始日より1年後
6 分配日 決算日から60日を超えない日から随時引き出し可能
【営業者】
本匿名組合の事業を行う営業者の概要は、次のとおりです。(2016年2月29日現在)


【取扱者】
本匿名組合契約の出資募集および契約締結の取扱い、本匿名組合契約の管理運営、匿名組合員へのIR業務等を委託する会社の概要は、次のとおりです。(2016年2月29日現在)


このファンドは、どういうものですか? 事業に必要な資金を出資者の方から調達を行います。
そして、出資者の方には、一定期間の売上を分配金として受け取れるほか、投資家特典も提供させて頂きます。
投資家特典とはどのようなものがあるのでしょうか? 個別のファンドごとに特典は異なりますので、ファンドごとの特典は、ファンド詳細情報をご覧ください。
利益の分配に際し、税金はどうなりますか? 出資金額を越える利益部分に20.42%の源泉所得税がかかります。なお、将来税率が変更された場合には、変更後の税率により計算が行われます。
途中解約はできますか? 匿名組合契約を途中で解約することはできません。
元本は保証されていますか? 本ファンドは元本を保証するものではありません。 ファンド対象の売上如何によっては出資金が減額、あるいはゼロとなる可能性があります。
他人に譲渡することはできますか? 匿名組合契約上の地位を他人に譲渡することはできません。
未成年者でも契約できますか? 親権者の同意があればご契約頂けます。
>>申込方法とよくある質問
  • 特許製法ノンフライご当地ポテチファンド
本ファンドは、九州チップス株式会社が大分県で、地場の柚子胡椒を使い、独自のノンフライ製法でカロリーを抑えた揚げないポテトチップスの新商品の製造に必要な資金を募集し、商品の売上から分配致します。

営業者インタビュー

九州の地元産品をつかったチップスの企画・販売会社

--まず最初に九州チップス株式会社の事業概要について教えてください。

当社は、主に九州圏内の地元産品を用いた味付けのチップスを企画・販売する事業を行う会社として、2015年10月に大分県内に設立した会社です。これまで、大分県杵築市の産品であるお茶を活かした「杵築茶チップス」や野菜や果物のドライフーズチップスなどの商品開発を行っており、販路については、4月以降より空港や鉄道、道の駅等での販売を予定しています。製造に関しては、大分県国東市にあるヘルシーなチップスの特許製造技術を有する株式会社テラフーズに委託を行っています。現在、社員は8名で行っています。


ポテトチップスの製造工場の様子


テラフーズのノンフライ特許製法との出会いが食品製造・販売業務に挑戦するきっかけ

--九州チップス株式会社の創業のきっかけを教えてください。

10年ほど前から食品分野のサポートを行うようになりました。これまで地域や生産者との連携を図る中で、地域の特産品でありながら、規格外という理由だけで売れ残り大量に破棄されている事実を知り、一次産業を営む方々のお役にたてるよう、地域産品を活用した新たな商品を作ることはできないのか、もっと生産者との関係づくりや商品企画から携わり、受け身の受託業務ではなく、能動的にリスクをとって携わりたいという想いがこの10年近くありました。

そんな中、株式会社テラフーズの技術に出会いました。チップスという多くの方から愛されているお菓子に地元の生産者の皆さまの産品を乗せて世に広めることができること、チップスの味付けの原料として有機野菜や果物の規格外品や傷みやすい食材を活用することで生産者さんの収入にもつながること、そして、原料を練り込んで焼き上げるテラフーズの特許製法であれば、油であげないためカロリーも低く、素材の美味しさそのものをしっかりと伝えられ、さらに、通常の油を使った他社の商品より、賞味期限が長いということに多くの可能性を感じました。


左:テラフーズ渡邊会長 右:九州チップス山崎社長

テラフーズの渡邊会長とは、8年来の信頼関係を築いております。
渡邊会長の戦後を生き抜いてきた方ならではの“もったいない”という思想と、弊社の“地域の為に、大分の為に”という思想が合致し、お互いの志である、“大分から、世界へ向けての商品づくり”を手を取り合って進める事になりました。企画は当社、商品開発はテラフーズと当社の共同、商品製造はテラフーズ、そして販売・プロモーションは当社という役割分担で新事業を行えるようになり、新会社を立ち上げる決心をしました。



--これから開発予定の新商品について教えてください。

はい、これから開発予定の新商品は、大分県日田市大山町の柚子胡椒を100%使用したポテトチップスです。
日本の柚子胡椒文化は大分発であり、日田市が発祥地と言われています。柚子の産地である日田市津江地区では各家庭ごとにオリジナルの柚子胡椒が作られていました。本商品は、本家とも言える日田市の柚子胡椒を使った商品として開発を行います。
すでにパッケージや試作品はできあがってきており、2016年秋からの発売を予定しています。通常の市販のポテトチップスよりも1.5倍のサイズで小売価格は460円を予定しています。空港や鉄道駅、道の駅のお土産店にて販売していく予定です。



--新商品の特徴を教えてください。

まずはノンフライ製法で油で揚げずに焼き上げるためカロリーが通常のポテトチップスの3分の1に抑えられていることです。 次に、アメリカでは発がん性物質の可能性があるアクリルアミドとトランス脂肪酸を含む商品の販売が禁止されていますが、当商品は両物質ともにフリーということです。
そして、大事にしている点は、ヘルシーでありながら美味しいことです。他社のノンフライ製法はカロリーが低い分、味付けも薄く美味しくないことが多いです。通常のポテトチップスはフレーバーを吹き付けて味付けをしていますが、当社ではフレーバーとなる原料をジャガイモに練り込むため原料本来の味わいを強く出すことができます。
また、塩味についても、他社は食感を出すため油で揚げることにより中身を空洞化していますが、当社では特許製法により油を使わず空洞化しているため、ダイレクトに塩味を感じることが出来ます。
食の安心安全意識が高まる中で、ポテトチップスという商品でありながら、特産品の持つ栄養素をそのまま壊すこと無く体内に取り込め、機能性の高い商品です。



--テラフーズさんの特許技術を使用した製品は既に発売され好評を得ているそうですね。

はい、テラフーズが製造するポテトチップスは「カロリーを気にせずに食べられるポテトチップス 焼じゃがPREMIUM」(小売価格159円、30グラム)という商品名で販路限定で発売しており、既に好評頂いています。
当社の新商品は同じノンフライ製法を活用しながら、独自の味付けやパッケージ、販売方法で展開していきます。



--ファンドを活用したいと考えた理由を教えてください。

九州チップスの事業を立ち上げようという時に大分銀行さんから今回のファンドのことを紹介してもらいました。
九州チップスはこの新商品を含めてこれからが本格的なスタートなので、そのスタート時にリスクマネーとして資金を調達できることは当社にとって思い切った挑戦がしやすくなります。また、同時に当社の考えに賛同してくださる方に商品を知って頂き、反応なども教えて頂きたいと思いました。

--投資家の皆さんのお金は具体的に何に使われ、投資家の方にどのようにお返しするのでしょうか。

みなさまに投資頂いた資金は柚子胡椒味の新商品の製造費に使用致します。そして、本商品の1年間分の売上に応じて分配致します。

--分配金の他、本ファンドへの投資することへの楽しさはどんなことがあるでしょうか。

投資家特典として、投資金額9,000円あたり3,000円相当の柚子胡椒味の新商品を含むポテトチップス6袋をご送付いたしますので、ぜひ、ご感想をおきかせ頂ければ幸いです。

ファンド対象事業内容

本匿名組合契約に基づき、営業者が行う柚子胡椒を用いた製菓事業のことをいいます。

なお、事業計画上の売上およびその実現施策、事業計画時の分配金額等については「ファンド情報 分配シミュレーション」ページをご覧ください。

資金使途

ファンド資金は、以下の内容にて使わせていただきます。

投資家特典

3,000円相当(送料、税込)の柚子胡椒味の新商品を含むポテトチップス6袋をご送付

(注1) お申込口数の状況を確認の上、複数口数お申込の場合に、複数回に分けてお届けする場合もございます。
(注2) 海外への発送はいたしかねますので、あらかじめご了承ください。
(注3) 特典の詳細につきましては、契約期間中、別途ご連絡いたします。
(注4) 特典は、営業者の都合により内容が変更される場合や、実施ができなくなる場合もあることをご留意ください。
2016年5月6日 12:55ホームページ立ち上がりました!

お待たせいたしました!
やっと産声を上げた九州チップスのホームページが立ち上がりました!
http://kyushu-chips.jp

一歩ずつですが、震災にも負けず頑張っています!
ファンドも50%を越えました!あと少し!
応援宜しくお願いします!

2016年5月2日 11:51震災に負けず

熊本県を中心に発生した地震の影響で、大分県も様々な方が被害にあわれています。
心からお見舞いを申し上げます。九州はひとつ。一緒に頑張って行きましょう!

さて私たち九州チップスもこの震災に負けず、九州の明るい空のように元気を出して明るく着実に前に進んで参ります。
大分県きつき産の緑茶をふんだんに取り入れた、「極上の抹茶 ポテトチップス」が間もなく完成します!
このチップスは大分県産業創造機構様のご支援で研究開発を行っています。
なんと、一枚に10ミリグラムものカテキンを含むことがデータから検証されました・・・。
ということは1商品につき、400~500ミリのカテキンを摂取できるという優れものです。

皆さんの前に早くお出しできるよう、スタッフ一同で頑張っています!

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