ファンド詳細運用中

信州・高山村 ワイン農家ファンド

ワインフルボトル4本(12,000円相当、送料込)を贈呈

一口金額52,850円 申込状況運用中
地域長野県 高山村 参加人数 148人
分野食品製造、酒 募集総額8,400,000円
募集期間2015年3月30日~
2015年9月30日
シリーズ
特典
1口につきCantina Riezoのワインフルボトル4本
(12,000円相当、送料込)を契約期間中に1回送付


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本匿名組合契約名称 信州・高山村 ワイン農家ファンド
営業者 合同会社カンティーナ・リエゾー
取扱者 ミュージックセキュリティーズ株式会社
(第二種金融商品取引業者 関東財務局長(金商)第1791号)
出資金募集最大総額(口数) 8,400,000円 (168口)
申込単位(1口あたり) 52,850円/口 (内訳:出資金50,000円 取扱手数料2,850円)
(上限口数:20口)
募集受付期間 2015年3月30日~2015年9月30日

※この期間中であっても、出資金額が出資募集最大総額に達した
 場合は、そのときをもちまして出資の募集を終了します。
会計期間 2016年1月1日~2022年12月31日
無分配期間 2016年1月1日~2017年12月31日(2年間)
契約期間 本匿名組合契約締結日から会計期間終了日
決算日 第1回決算日 2018年12月31日
第2回決算日 2019年12月31日
第3回決算日 2020年12月31日
第4回決算日 2021年12月31日
第5回決算日 2022年12月31日
報告日 決算日から45日以内
分配方法 決算日から60日を超えない日から随時引き出し可能
予想リクープ
累計売上金額(税抜)
66,141,733円
予想リクープ
年額売上金額(税抜)
13,228,347円
契約方法 匿名組合員になろうとする方は、取扱者のウェブサイトよりお申込みいただき、ウェブサイト上で、営業者と匿名組合契約を締結します。

なお、本契約は、出資者が出資金および取扱手数料の払込をすること及び取扱者が出資者の取引時確認(本人確認)をすることをもってその効力を生じます。
従って、出資金および取扱手数料が払込まれていても取引時確認(本人確認)ができない場合には、申込がキャンセルされたと見なす場合があります。

一度成立した本匿名組合契約については、一定の場合を除き、契約の取消、中途の契約解除ができませんので、十分ご検討の上お申し込みください。
決済方法

ネット決済対応銀行でお申し込みの場合は、各銀行画面に接続し、お振込み先、お振込み金額のご入力の手間なくお申し込み頂けます。
(1)ATM,窓口から当社指定口座へ振込
(2)ネット決済(以下の銀行に対応)
三井住友銀行三菱東京UFJ銀行みずほ銀行
イーバンク銀行ジャパンネット銀行

信州・高山村 ワイン農家ファンドの締結については、以下のような留意点およびリスクがあります。

1.本匿名組合契約の性格に関する留意点
本匿名組合契約に係るすべての業務は、営業者が自ら行い又は関係機関に委託することになっており、これらにつき匿名組合員が行い、若しくは指図をすることはできません。本匿名組合事業の状況によっては、事業継続や売上の確保のため、特に、本匿名組合契約はその契約期間が比較的長期間に及ぶため、契約期間中において、営業者の判断の下に価格等の変更等を行う可能性があります。

2.本匿名組合契約の流動性に関する留意点
契約期間中、本匿名組合契約は解約できません。本匿名組合契約の譲渡は同契約により制限されます。本匿名組合契約を取引する市場および匿名組合員である立場を取引する市場は現時点では存在しません。

3.出資金の元本が割れるリスク
本匿名組合契約に基づく利益の分配又は出資金の返還は、専ら営業者の本匿名組合事業による収入をその原資とし、かつ、会計期間中における営業者の売上金額を基に算定される分配金額の支払いのみをもって行われます。したがって、会計期間中の本匿名組合事業における売上によっては利益の分配が行われない可能性があり、また、分配金の支払いが行われたとしても、全会計期間をとおして匿名組合員に支払われる分配金額の合計額が当初の出資金を下回るリスクがあります。

4.営業者の信用リスク
営業者は現在、債務超過ではありませんが、今後の事業の状況如何によっては、営業者が支払不能に陥り、又は営業者に対して破産、会社更生、民事再生などの各種法的倒産手続きの申立てがなされる可能性等があり、これらに該当することとなった場合には、本匿名組合契約に基づく分配金額の支払い、さらには出資金の返還が行われないリスクがあります。匿名組合員が営業者に対して有する支払請求権(出資金返還請求権および利益分配請求権。以下同じ。)には、何ら担保が付されていません。また、本匿名組合事業における売上金額により分配金額が発生したとしても、本匿名組合事業において多額の費用や損失が発生した場合においては、分配金額の支払いが行われないリスクがあります。さらに、営業者が破産等の法的倒産手続きに移行した場合には、匿名組合員が営業者に対して有する支払請求権は、他の優先する債権に劣後して取り扱われます。そのため、法的倒産手続きの中で、他の優先する債権については支払いがなされ、回収が図られた場合であっても、匿名組合員が有する支払請求権については一切支払いがなされないリスクもあります。なお、リクープが実現できない場合において、残存在庫が存在しても債権者への現物弁済その他の理由により現物分配が行われないリスクがあります。

5.取扱者の信用リスク
本匿名組合契約において、出資金および本匿名組合契約締結の取扱いならびに管理運営を取扱者に委託しているため、分配金額の支払い等は、取扱者を経由して行われます。このため、取扱者が破綻した場合、本匿名組合事業に係る分配金額の支払い等が遅滞し、又はその全部若しくは一部が行われないリスクがあります。
なお、取扱者では、出資金の受取口座として普通預金を利用しておりますが、その後の資金管理については、取扱者から倒産隔離された信託口座により分別管理を行っています。
・出資金の取扱い:出資金は、取扱者の普通預金口座で受け取り、一定期間毎に信託口座に移動され分別管理が行われます。その後、信託口座から営業者へ送金されます。
・分配金の取扱い:分配金は、営業者から取扱者の信託口座へ送金され分別管理が行われます。その後、信託口座から匿名組合員へ分配金が支払われます。

6.製造リスク
本匿名組合事業の製品の生産については、原料の調達状況、製造設備の稼働状況、製造過程における不慮の事故、天災その他の不可抗力等により、想定を大幅に下回る可能性があります。この場合、本匿名組合事業の利益分配はもちろん、出資金の返還が行われない可能性があります。

7.販売リスク
本匿名組合事業で製造する製品については、営業者の判断の下、個人の消費者を中心に販売されますが、販売時の景気動向、市場の需給状況により予定販売単価および想定販売数量を大幅に下回る可能性があります。この場合、本匿名組合事業の損益分配はもちろん、出資金の返還が行われない可能性があります。

8.クレジットカード会社の信用リスク
本匿名組合事業の売上金額の一部は、クレジットカード会社から営業者に支払われます。支払いサイトの関係で売上金額が一定期間、クレジットカード会社に滞留され、その間、クレジットカード会社の信用リスクにさらされます。このため、クレジットカード会社が破綻した場合、本匿名組合事業の売上が出ていても、それが営業者、ひいては匿名組合員に支払われないリスクがあります。

9.経営陣の不測の事態に係るリスク
本匿名組合契約の営業者については、その事業の経営陣への依存度が高く、経営陣に不測の事態(病気・事故・犯罪に巻き込まれる等)が生じることにより、本匿名組合事業に重大な影響を及ぼす可能性があります。当該リスクに対しまして、本匿名組合契約では各種保険等によるリスク・ヘッジを行いません。

10.資金繰りが悪化するリスク
営業者は、事業計画上の売上を著しく下回る場合、予想外のコストが生じる場合、現時点で想定していない事態が生じた場合、資金繰りが悪化するリスクがあります。

11.資金調達のリスク
営業者は本匿名組合事業の必要資金を本匿名組合契約による出資金でまかなう計画です。したがって、本匿名組合契約での資金調達が滞る場合、本匿名組合事業を開始することができないリスクがあります。また、本匿名組合契約での資金調達の状況により、金融機関からの借入やリース契約等で資金調達を行い、本匿名組合事業を開始する可能性があります。

12.債務超過のリスク
一般的に債務超過状態の会社は、次のような不利益を被るリスクがあります。まず、金融機関等は債務超過状態の会社への融資を実行しない場合が多く、債務超過の会社は新規の借入ができない可能性があります。また、取引先との取引継続に支障が生じる可能性があります。次に、債務超過は、営業者の破産手続き開始原因であり、営業者が破産手続きの開始決定を受けると、商法上匿名組合は当然に直ちに終了します。さらに、債務超過の場合、営業者の資産に対して債権者による仮差押命令が発令される可能性が高くなります。仮差押命令が発令された場合、取引先との取引に支障が生じたり、金融機関からの借入等に関して、期限の利益が喪失する等により、支払不能となり事業継続に支障をきたす可能性があります。また、仮差押命令が発令されると、本匿名組合契約の終了事由に該当し、直ちに本匿名組合契約が終了します。いずれの場合にも、出資金の全部が返還されないリスクがあります。

13.匿名組合出資金の送金及び使用に関するリスク
契約が成立した本匿名組合契約に係る匿名組合出資金は、募集期間中であっても営業者が本匿名組合事業を遂行でき、かつ、本匿名組合事業の遂行のために必要であるという判断を下した場合、営業者の指示により、随時取扱者から営業者へ送金され、資金使途・費用見込みに示す資金使途内容に従い、本匿名組合事業の遂行のため使用されます。したがって、本匿名組合契約が契約期間満了前に終了した場合、本匿名組合契約の定めに従い、出資金が各匿名組合員の出資口数に応じて返還されますが、既に支出された費用がある場合等、出資金を返還できなくなった場合には、出資金は減額されて返還されるリスクがあります。

14.事実の調査に関するリスク
取扱者が行う事実の調査は、取扱者独自の水準に基づき実施される調査であり、また、入手資料および営業者への質問の回答について、すべて真実であることを前提としておりますが、事実の調査が誤るリスクがあります。また、取扱者の事実の調査に基づくファンド組成の判断は、匿名組合員への分配金や出資額の返金を保証するものではなく、営業者の事業計画や、営業者が破産等しないことを保証するものではないことにくれぐれもご留意下さい。

15.特典の進呈を行うことのできない、又は、変更するリスク
営業者は匿名組合員に対し、特典の進呈を行うことを予定しておりますが、事情により特典の進呈を行うことができない、又は、変更するリスクがあります。

16.食中毒が生じるリスク
本匿名組合事業で生産する製品は、何かしらの原因により営業者の販売した製品が原因で食中毒が発生し、営業停止等の措置がとられ、営業活動ができないリスクがあります。また、食中毒が生じた場合、その後の営業者の事業に著しい悪影響を及ぼすリスクがあります。

17.大地震・大津波等の自然災害のリスク
大きな地震や津波、台風等の自然災害等に起因する要因により、事業の継続的に悪影響を及ぼすリスクがあります。

18.風評被害によるリスク
伝染病、放射能汚染等その他の理由により、風評被害を受けるリスクがあります。

19.許認可等に関するリスク
本匿名組合事業の実施にあたっては、ワインの製造免許等、関連する許認可が必要となります。2015年に取得できる見込のワインの製造免許の取得が遅れた場合、事業の遂行に悪影響を及ぼすリスクがあります。また、営業者が既に必要な許認可を得ている場合であっても法令に定める基準に違反した等の理由により、あるいは規制の強化や変更等がなされたことにより、その後かかる許認可が取り消され、事業に重大な支障が生じるリスクがあります。

20.訴訟等に関するリスク
営業者の事業活動において、製造物責任、環境保全、労務問題、取引先等との見解の相違等により訴訟を提起される、または訴訟を提起する場合があり、その動向によっては営業者の事業に悪影響を及ぼすリスクがあります。また、訴訟等が行われることにより、営業者の社会的信用等に悪影響を及ぼすリスクがあります。

21.本匿名組合契約未完成のリスク
出資金募集最低総額(3,000,000円)に満たない場合、または、2016年1月1日までにワインの製造免許の取得に目処が立たず、ワインの製造ができない可能性が高い場合、本匿名組合契約は終了します。そのため、本匿名組合契約が未完成となる可能性があります。すでに払い込まれた匿名組合出資金については返還いたします。この場合、当該匿名組合出資金に利息は付きません。

22.新規事業に伴うリスク
営業者は、本匿名組合事業に含まれるワイン等の自社製造販売事業については事業実績がありません。そのため、ワイン等の製造や販売体制の構築に予想外の時間を要する可能性があります。また、これら新規事業の認知度が拡大せず、ワイン等の販路拡大に支障を来たし、これらの事業の継続自体が困難になる可能性があります。これらの結果、売上が低迷すること、あるいは、利益率が悪化するリスクがあります。

事業計画

今後の事業計画は以下のとおりです。ただし、営業者は、本匿名組合事業の売上金額として、本事業計画の売上金額を保証するものではなく、匿名組合員に対し、分配金額を保証するものでもありません。

(1) 事業計画上の売上について
事業計画上の本匿名組合契約における分配期間(5年間、2018年1月~2022年12月)の累計売上金額(税抜)は81,917千円(年平均売上金額16,383千円)であり、本匿名組合における累計リクープ売上金額(税抜)は66,141千円(年平均売上金額13,228千円)です。なお、過去に自社製造したワインの販売実績はありません。


(2)事業計画上の実現施策について
営業者は会社設立2年目の設立間もない会社です。しかし、代表の湯本氏は、大学卒業後より飲食事業、ワインの製造販売事業に携わり、個人事業主として2007年よりワイン用のブドウの栽培をはじめ、2009年には収穫したブドウを原料に委託醸造したワインの販売を実施してきた実績があります。今回、出資金を用いて自社の醸造設備を構えることで、ブドウの栽培から自社製造でワインを製造し販売する事を実現させる計画です。

a. 農地の確保
事業計画達成に必要なブドウ畑70アールは確保済みです。

b. ブドウの生産
ブドウ畑70アールのうち60アールについてはブドウの植え付けが終了しており、現在7tほどのブドウが収穫できます。今後、成育中のブドウがすべて収穫できるようになると、8~9tのブドウを収穫することが見込まれます。8tのブドウからは約7,000本のワインを製造することが可能です。

c. ワインの製造
2015年にワインの醸造設備が完成することでワインの製造免許の認可が下りる予定です。2015年4月には申請手続きを行い、設備、建物の建設とあわせて申請します。醸造設備が整い製造免許を取得することで、事業計画に必要な質と量のワインを製造できる見込です。
2015年秋に収穫したブドウから、自社製造ワインの製造を開始します。

d.ワインの販売
自社製造ワインの販売は、2017年から本格化します。今まで委託醸造で製造してきたワインの販売を実施していたのは、将来、自社製造ワインの販路を確保しておくためです。委託醸造では委託先の事情により、たくさんのワインの製造ができなかったため、売上はあまり大きくありませんが、獲得した販路は多岐に渡ります。製造免許の申請においても、製造するワインの販売先を詳細に記載する必要があります。自社製造ができた暁には、事業計画の本数のワイン販売ができる見込みです。



分配計算式

匿名組合員への1口あたりの分配金額は、以下の計算式により算定いたします。なお、1口あたりの分配金に円未満の端数が生じた場合は、端数を切り捨てて算定いたします。

・リクープ前:リクープ前売上金額(税抜)×12.7%÷168口×1口

・リクープ後:リクープ売上金額(税抜)×12.7%÷168口×1口+(リクープ後売上金額(税抜)-リクープ売上金額(税抜))×8.7%÷168口×1口



金銭による分配金額のシミュレーション(出資金募集最大総額で成立した場合)

本匿名組合契約における金銭による分配金額のシミュレーションは以下のとおりです。なお、シミュレーションの目的は、本匿名組合事業の売上に応じた分配金額を予想することにあります。したがって、売上を保証するものではなく、匿名組合員に対し、分配金額を保証するものでもありません。
(1口50,000円の出資の場合)



(注1)匿名組合員に対する出資1口あたり分配金額は、上記に記載の算出式に基づいて計算されます。
(注2) 表中の償還率は、次の算出式によって計算される全会計期間に係る1口あたり分配金額の合計額を基にした償還率であって、年率ではありません。1口50,000円の出資金に対し、1口分配金額が50,000円となる時点を償還率100%としています。
    匿名組合員に対する出資金1口あたり分配金額/50,000円
(注3) 匿名組合員への損益の分配について、利益が生じた場合は当該利益の額に対して20.42%(復興特別所得税0.42%含む)の源泉税徴収が行われます。なお、将来税率が変更された場合には、変更後の税率により計算が行われます。また、利益とは出資者に対する分配金額が匿名組合出資金額を超過した場合における当該超過額をいいます。したがって、匿名組合員に対する分配が行われても、利益が生じるまでは源泉徴収は行われません。
(注4)お振込手数料は、ご指定頂きましたお振込先銀行口座によって変わります。手数料金額については以下の表をご参照ください。(金融機関によって手数料金額の変更等がある場合もございますのであらかじめご了承ください。)

お客様の振込先
銀行口座
お振込手数料
(分配金額が3万円未満)(分配金額が3万円以上)
三菱東京UFJ銀行324円324円
みずほ銀行324円324円
三井住友銀行216円324円
楽天銀行51円51円
ジャパンネット銀行54円54円
その他銀行324円324円

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  • 入金確認及び本人確認が完了し次第、Eメールにて、契約の成立をお知らせします。
  • 皆さんで事業を応援しましょう!
仕組み図
1 募集受付期間 2015年3月30日~2015年9月30日
2 会計期間 2016年1月1日~2022年12月31日
3 無分配期間 2016年1月1日~2017年12月31日(2年間)
4 契約期間 本匿名組合契約締結日から会計期間終了日
5 報告日 決算日から45日以内
6 決算日 第1回決算日 2018年12月31日
第2回決算日 2019年12月31日
第3回決算日 2020年12月31日
第4回決算日 2021年12月31日
第5回決算日 2022年12月31日
7 分配日 決算日から60日を超えない日から随時引き出し可能
【営業者】
本匿名組合の事業を行う営業者の概要は、次のとおりです。(2015年2月28日現在)


【取扱者】
本匿名組合契約の出資募集および契約締結の取扱い、本匿名組合契約の管理運営、匿名組合員へのIR業務等を委託する会社の概要は、次のとおりです。(2015年2月28日現在)


このファンドは、どういうものですか? 事業に必要な資金を出資者の方から調達を行います。
そして、出資者の方には、一定期間の売上を分配金として受け取れるほか、投資家特典も提供させて頂きます。
投資家特典とはどのようなものがあるのでしょうか? 個別のファンドごとに特典は異なりますので、ファンドごとの特典は、ファンド詳細情報をご覧ください。
利益の分配に際し、税金はどうなりますか? 出資金額を越える利益部分に20.42%の源泉所得税がかかります。なお、将来税率が変更された場合には、変更後の税率により計算が行われます。
途中解約はできますか? 匿名組合契約を途中で解約することはできません。
元本は保証されていますか? 本ファンドは元本を保証するものではありません。 ファンド対象の売上如何によっては出資金が減額、あるいはゼロとなる可能性があります。
他人に譲渡することはできますか? 匿名組合契約上の地位を他人に譲渡することはできません。
未成年者でも契約できますか? 親権者の同意があればご契約頂けます。
>>申込方法とよくある質問
  • 信州・高山村 ワイン農家ファンド
ワインの本場イタリアなどでぶどう栽培や醸造を学んだCantina Riezo(カンティーナ・リエゾー)の湯本氏が、ぶどうからワインまで全ての工程を自分自身で行うことを目的に、自社ワイナリーの開設のために皆様の資金を活用させていただきます。

本ファンド対象事業の魅力

ワイン農家へ~ぶどうの栽培からワインの生産を自分自身の手で~
Cantina Riezoの湯本氏は、現在6,000平方メートルの畑で、赤ワイン用にメルロー、バルベーラを、白ワイン用にシャドルネを育て、ワインメーカーに卸しています。さらに委託醸造により1,000本のワインを生産、販売しています。品質の高さが認められ、昨年の生産分その地元の酒販店などを中心に完売している一方で、委託醸造のため、これ以上生産を増やせません。

湯本氏は2000年に大手ワイナリー入社し、ワインの本場であるイタリアなどでもぶどう栽培と醸造の技術を学んだ後、2007年に独立しました。販路が整い始めた今、ワイナリーを開設し生産量を増やすとともに、長年の目標であった、ぶどう作りからワイン醸造までを自分自身の手で行う「ワイン農家」を目指します。

恵まれた気候はフランス「ブルゴーニュ」に近いと言われる長野県高山村
長野県高山村は2011年にワイン特区に認定されています。(1)標高が高く昼夜の寒暖差が大きいこと、(2)年間降雨量が少ないこと、(3)日照時間が長く水はけがよいことなどにより、大手飲料メーカーが商品名に「高山村」をうたうほどに、ぶどうの品質が高いことで知られています。

ご参考: 高山村役場




高い評価を得ているCantina Riezoのワイン

MERLOT STRADA NUOVA 2012
「ストラーダ・ヌオーヴァ」はイタリア語で「新しい道」を意味します。最初に植え付けをした畑で、まさに人生の「新しい道」を歩み始めたことから名づけました。やや熟成向きの赤ワイン(メルロ−)です。今飲んでもよいと思いますが、1年2年先が楽しみなワインです。


BARBERA PORTO DI MARE 2012
「ポルト・ディ・マーレ」はイタリア語の熟語で「にぎやかな家(場所)」を意味します。このワインがにぎやかな会話のきっかけになって欲しい、またCantina Riezo が賑わって欲しいという願いを込めて名づけました。ベリー系の香りと酸味が特徴のチャーミングな赤ワイン(バルべーラ)です。トマトの料理には相性抜群です。


CHARDONNAY BEL VEDERE 2012
「ベル・ヴェデーレ」イタリア語で「良い眺め」を意味します。シャルドネの畑は一番上にあり眺めがいいのです。キレのある酸味が特徴のさわやかな白ワインです。

営業者紹介

合同会社Cantina Riezo
2014年8月に、自社でワイン用ぶどうの栽培からワインの醸造および販売までを一貫して行うことを目的に設立。

【参考ウェブサイト】
会社ウェブサイト

代表者紹介

湯本 康之

左側が湯本氏

1995年に国立茨城大学を卒業後、飲食業の会社に5年程勤めて、2000年に長野県のワイナリー「株式会社サンクゼール」に入社し栽培醸造課に6年間勤務。その間、フランスやイタリアにて栽培醸造研修を経験。2006年より、ワイン醸造技術取得のためにイタリアに1年間留学。2007年から長野県高村山で、シャルドネ、メルロー、バルベーラのワインぶどう栽培を始める。

自社ワイナリーにかける思い、これからのCantina Riezoの発展
ワインメーカーに勤務し、栽培・醸造作業に携わっていた私の目に高山村の気候風土はワインぶどう栽培地の条件を満たした素晴らしい場所として映っていました。「将来この地域でワインぶどうを栽培し、ワインを醸したい!」いつしかそんな気持ちが芽生えていました。

それから3年後、イタリアのワイナリーでの修行を経て高山村でワインぶどう栽培を始めました。経験があったとはいえ、苗木を植えるところからすべて自分の力で行うことには不安もあり、数々の失敗もしましたが、今ではそれなりのぶどうが収穫できるようになりました。実際にぶどうを収穫してみると、その品質から、やはり高山村は素晴らしいワインぶどう産地であるという確信を持ちました。

そんな折、高山村がワイン特区に認定され小規模なワイナリーの設立が可能となりました。私の思い描くワイナリーは「家族経営の規模は小さくとも個性のあるワイナリー」です。

小さなワイナリー設立が可能となるワイン特区はまさに理想的であり、夢の実現への扉が開かれたと感じています。フランスやイタリアで見た田舎の農家、それは自分の仕事や住んでいる土地への誇りと自信に満ちあふれた姿でした。家族とともにそんな農家を目指して一歩一歩進んでいきたいと思います。

ファンド対象事業内容

本匿名組合の対象事業は、出資金を用いて営業者が行うワイン等の生産及び販売事業のことであり、本匿名組合事業の成果をもって、損益の分配および出資金の返還を行います。

なお、事業計画上の売上およびその実現施策、事業計画時の分配金額等については「プロジェクト概要 分配シミュレーション」ページをご覧ください。

資金使途

ファンド資金は、以下の内容にて使わせていただきます。

投資家特典

・1口につきCantina Riezoのワインフルボトル4本(12,000円相当、送料込)を契約期間中に1回送付


(注1) 海外への発送はいたしかねますので、あらかじめご了承ください。
(注2) 特典の詳細につきましては、契約期間中、別途ご連絡いたします。
(注3) 特典は、営業者の都合により内容が変更される場合や、実施ができなくなる場合もあることをご留意ください。
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