石渡商店ふかひれファンド ファンドニュース

被災地からのレポート2011年8月4日 14:00

【石渡商店】たまプラーザでの気仙沼復興物産市のご報告

ミュージックセキュリティーずの神谷です。

 

今日は、先週末に行われたたまプラーザでの気仙沼復興物産市にお邪魔させていただきましたので、そのご報告です。

 

 

 

いつものとおり、石渡商店のふかひれスープ(残りわずか!)とひれ酒用のふかひれが並んでいます。

(今回は、ちょうど、自宅の海苔を切らしていたので、海苔を購入させていただきました。パリッとした歯ごたえが、とっても最高でした。)

 

暑い夏ということで、今回は、伊達政宗ビール(残念ながら気仙沼の地ビールではないのですが、、、)や冷酒もご用意されていました。30日(土)は、スコールのような夕立にあってしまったので、早めに撤退せざるを得なかったようですが、31日(日)は暑かったこともあって、売れ行きはよかったようです。

 

また、パネルや写真集を用意され、なかなか実感として掴むことの難しい被害の様子を、来訪者の方に説明されていました。私も、写真集を拝見させていただきましたが、数分ごとに水かさが増えていく川の様子や、4月24日に「セキュリテ被災地応援ファンド」の記者説明会を行った会場のふもとの、気仙沼市役所前の通りの様子など、本当に目を疑うものばかりでした。

 

夏休みに入り、これから各地でお祭りが開催されると思います。石渡商店も、今回の出展をかわぎりに、いろいろなところへ顔を出したいとのことですので、お近くで復興物産市が行われるときには、どうぞ足をお運びください。

 

また、来週には、震災後、初めてのお盆を迎えます。私自身も、両親や祖父母とともに自身の祖先に思いをはせると同時に、このたびの震災で被害にあわれた皆さまのことを考える機会としたいと思います。

 

 

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