#28 ミャンマーのコーヒー、輸入スケジュールが具体化しました
2026年4月5日
生産者と描く「夢のつづき」コーヒー豆ファンド
すでにお伝えしている通り(こちらの記事)、ミャンマーの現状は決して楽観できるものではありません。
それでもなお、現地の生産者たちは日々の営みを止めることなく、コーヒーを届けるための取り組みを続けています。
そして今回、ミャンマーコーヒーの輸入スケジュールが具体化しました。
・5月20日 出航(ETD)
・6月10日 日本到着予定(名古屋港)
不安定な社会情勢の中で収穫され、精製され、そして海を渡るコーヒー。
この一連の流れが予定通り進んでいること自体、決して当たり前のことではありません。

現地のパートナー、生産者、そして関わるすべての人たちの積み重ねによって、今回の輸送が実現しています。
なお、このミャンマーのコーヒーは、今回のクラウドファンディングのリターン商品には含まれていません。
しかし私たちは、ミャンマーのコーヒーの輸入を一度きりの取り組みで終わらせるつもりはなく、今後も継続して関わり続けていきます。
状況が不安定であるからこそ、関係を途切れさせないこと。
継続的に取り扱い、届け続けること。
それ自体が、現地の生産者とともにあるための、ひとつの意思表示だと考えています。
そして現在、進行中のクラウドファンディングも、いよいよ募集期間が残り1ヶ月を切りました。
これまで積み重ねてきた取り組みと、これから続いていく関係性。
その両方をお伝えする大切な機会も、終盤に差し掛かっています。
6月、名古屋港に到着するこの一便も、その積み重ねの一歩です。
これからもミャンマーのコーヒーについては、状況とともに丁寧にお伝えしていきます。