松末ヴィンヤードの剪定と植え替え作業をしています
2026年1月26日
新鮮な地魚と楽しむ 糸島ワインファンド

糸島マスエワイナリのブドウ畑は2か所あります。
50年以上の歴史ある櫻井ヴィンヤード(主にミュスカとデラウエアを栽培)と
3年前から耕作放棄地を新しく整備している
松末(ますえ)ヴィンヤード(主にアルバリーニョとシャルドネ、メルローを栽培)です。
現在松末ヴィンヤードでは枝の剪定作業と
ポッドから苗木を出して地面に植え替える作業をしています。
何故最初から地面に植えず、ポッドに入れていたかというと畑の整備が思うように進まなかったため。
一旦ポッドの植えて苗床で1~2年成長させてから
整地や雨よけ資材の設置が終わってから地植えをするという作戦です。
最初から全ての栽培条件が整っていれば、効率的に作業も進められるのですが
資金もマンパワーにも限りがあります。
それでも一歩でもブドウ栽培、ワイン造りを進めるために
知恵を出し合って参りました。
穴を掘っては植え替える作業、糸島でも寒い日が続いていますが
30分もすれば汗だくです。
未だ未だ先は長いですが「大きくな~れ大きくな~れ」と
ブドウの苗1本づつに声をかけるのは楽しい作業です。
今年こそブドウを収穫できるように、そしてワインが造れるように、頑張ります!

