募集開始のご挨拶
2026年5月18日
玉露白折で拓くお茶の未来 森尾園ファンド
皆様、はじめまして。
株式会社森尾園 代表取締役の宇佐川桂吾と申します。
福岡県糟屋郡新宮町で1962年に創業し、64年にわたり地域に親しまれてきたお茶屋「森尾園」。
私はこの歴史ある暖簾を、2025年9月に引き継ぎました。
私が事業承継を決意した最大の理由は、森尾園が長年つくり続けてきた「玉露白折(ぎょくろしらおれ)の粉末茶」が持つ、圧倒的な可能性に心を動かされたからです。
デザインやブランディングの世界で仕事をしてきた私の目には、この粉末茶は単なる飲み物ではなく、現代の暮らしに不足しがちな“健やかな習慣”を補う、完成されたプロダクトとして映りました。
1時間にわずか60グラムしか挽けない石臼挽きの技術。
産地に縛られず、最高の味を組み立てる職人たちの確かな目利き。
64年の歴史に裏打ちされた「本物の技」を、決して過去の遺産にしてはならない。
その確信こそが、私の挑戦の原点です。
現在、私たちはこの粉末茶を活かした「お茶漬け・茶粥」という新しい食体験の開発に取り組んでいます。
かつてお茶の産地の人々が、お茶の生命力を余すことなく取り入れるために“食べていた”ように、急須で淹れるだけでは捨てられてしまう栄養素を、丸ごと身体に届ける。
これは、古くからの知恵を現代の健康ニーズへと再解釈する試みでもあります。
森尾園はこれまで、地域のお客様のもとへ一軒一軒お茶を届け、顔を合わせて言葉を交わす「止まり木」のような存在として歩んできました。
この地域に深く根ざした“アナログな信頼”という宝物を守りながら、デジタルの力を掛け合わせることで、福岡・新宮町から全国へ、そして世界へと、新しいお茶の文化を届けてまいります。
皆様とともに、一杯のお茶から始まる新しい物語を切り拓いていけることを、心より楽しみにしております。
今後ともご支援のほど、何卒よろしくお願い申し上げます。
株式会社森尾園 代表取締役の宇佐川桂吾と申します。
福岡県糟屋郡新宮町で1962年に創業し、64年にわたり地域に親しまれてきたお茶屋「森尾園」。
私はこの歴史ある暖簾を、2025年9月に引き継ぎました。
私が事業承継を決意した最大の理由は、森尾園が長年つくり続けてきた「玉露白折(ぎょくろしらおれ)の粉末茶」が持つ、圧倒的な可能性に心を動かされたからです。
デザインやブランディングの世界で仕事をしてきた私の目には、この粉末茶は単なる飲み物ではなく、現代の暮らしに不足しがちな“健やかな習慣”を補う、完成されたプロダクトとして映りました。
1時間にわずか60グラムしか挽けない石臼挽きの技術。
産地に縛られず、最高の味を組み立てる職人たちの確かな目利き。
64年の歴史に裏打ちされた「本物の技」を、決して過去の遺産にしてはならない。
その確信こそが、私の挑戦の原点です。
現在、私たちはこの粉末茶を活かした「お茶漬け・茶粥」という新しい食体験の開発に取り組んでいます。
かつてお茶の産地の人々が、お茶の生命力を余すことなく取り入れるために“食べていた”ように、急須で淹れるだけでは捨てられてしまう栄養素を、丸ごと身体に届ける。
これは、古くからの知恵を現代の健康ニーズへと再解釈する試みでもあります。
森尾園はこれまで、地域のお客様のもとへ一軒一軒お茶を届け、顔を合わせて言葉を交わす「止まり木」のような存在として歩んできました。
この地域に深く根ざした“アナログな信頼”という宝物を守りながら、デジタルの力を掛け合わせることで、福岡・新宮町から全国へ、そして世界へと、新しいお茶の文化を届けてまいります。
皆様とともに、一杯のお茶から始まる新しい物語を切り拓いていけることを、心より楽しみにしております。
今後ともご支援のほど、何卒よろしくお願い申し上げます。
株式会社森尾園
代表取締役 宇佐川 桂吾
代表取締役 宇佐川 桂吾
