鳥刺しを世界へ届ける とりさし梅松ファンド
株式会社UMの運営する「とりさし梅松」は、「関西で唯一の鳥刺し専門店」として2022年に大阪・堺でスタートしました。
わずか4年のうちに関西各地、そして東京へと店舗を広げ、現在では20店舗(FC加盟店含む)を展開する鳥刺し専門店グループです。
本ファンドでは、大阪・東心斎橋に新規出店する店舗の運転資金を調達し、訪日外国人のお客様に向けた店舗体験づくりを進めます。
目指すのは、日本でしか味わえない鳥刺し文化の魅力を、国内外へ発信していくことです。
ひとりでも多くの方に鳥刺しの魅力を知っていただき、大阪から広がる新しい鳥刺し文化の一端に触れていただければと思います。
「鳥刺し文化を、大阪から世界の食卓へ届ける挑戦」を、ぜひ応援ください。
| ファンド活用の目的 | 大阪・東心斎橋への新規出店と、訪日外国人客にも鳥刺し文化の魅力を伝える店舗づくり |
|---|---|
| 資金使途 | 東心斎橋新店舗の運転資金 |
| 目標償還率 | 110.9%(年複利5.3%) |
| 出資者特典 | ■1口ご出資の方 梅松特製「極上鳥刺し&こだわり逸品」冷凍ギフトボックス(5,000円相当) ■2口以上ご出資の方 【豪華版】梅松特製プレミアム冷凍ギフトボックス(10,000円相当) ■3口以上ご出資の方 心斎橋店プレオープンレセプションへの優先応募権(抽選) |
| 1 | とりさし協会役員も務める代表による徹底した安全管理 |
|---|---|
| 2 | 鳥刺し文化を世界へ発信するインバウンド戦略 |
| 3 | 店内飲食・テイクアウト・フードデリバリーによる複線的な収益構造 |
(投資のしくみ)
・ ファンド運営期間中(2年間)の売上に応じて分配金(リターン)をお支払い
| 事業計画1年目 | 事業計画2年目 | |
|---|---|---|
| 売上高 (税抜) |
54,600千円 | 70,200千円 |
・今後は、新店舗「梅松 Umematsu Shinsaibashi - Yakitori & Chicken Cuisine(仮称)」開業及び運営により売上の拡大を図ります。
立ち飲み方式の既存店舗である天満店は、年間売上75,000千円を達成しています。この天満店で培った坪効率のノウハウに加え、心斎橋エリアの立地特性(夜間客数およびインバウンド需要)を活かすことで、目標売上の達成を目指します。
・和装職人による炭火の炙り実演など、店頭ライブパフォーマンスで通行客の目を引き、来店とSNS拡散につなげます。あわせて、SNS動画発信やGoogleビジネスプロフィール対策で、認知拡大と集客を図ります。
さらに、多言語メニュー(英語・中国語等)と旅行者向けプラットフォームへの掲載で、外国人観光客の集客を強化します。

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| 本匿名組合契約の名称 | 鳥刺しを世界へ届ける とりさし梅松ファンド |
|---|---|
| 営業者 | 株式会社UM |
| 出資金募集最大総額(口数) | 10,020,000円 (334口) |
| 出資金募集最低総額 | 3,000,000円 |
| 申込単位(1口あたり) | 32,400円/口 (内訳:出資金30,000円 取扱手数料2,400円) (上限口数:334口) |
| 募集受付期間 | 2026年9月19日〜2026年11月30日 ※この期間中であっても、出資金額が出資募集最大総額に達した 場合は、そのときをもちまして出資の募集を終了します。 |
| 会計期間 | 本匿名組合事業が開始した日の翌月1日~2年間 |
| 決算日 | 第1回 会計期間開始日より1年後 第2回 会計期間開始日より2年後 |
| 報告日 | 決算日から90日以内 |
| 分配日 | 決算日から120日以内 |
| 決済方法 | (1)ATM,窓口から当社指定口座へ振込 (2)ネット決済(以下の銀行に対応) ![]() ![]() ![]() ![]() (3)クレジットカード決済(以下のカードに対応) ![]() ![]() ![]() |
2022年8月大阪府堺市にて「とりさし梅松」堺本店を出店し、鳥刺し専門店として創業。
2024年11月29日に法人化。
鹿児島・宮崎で育まれてきた鳥刺し文化を大阪から発信することを軸に、鳥刺し専門店「とりさし梅松」の運営・ブランディングを行う。
生食用鶏肉の安全性を支えるため、鳥越氏自身が役員を務める「とりさし協会」との連携や、鹿児島県からの鶏肉直送による品質管理を徹底。直営店に加えFC展開にも力を入れ、わずか4年で店舗網を拡大してきた。
2026年に大阪・東心斎橋にて、訪日外国人客の多いエリアを見据えた新店舗の出店を計画。
令和8年9月現在、直営店5店舗・FC加盟店15店舗の合計20店舗を展開。

| 商号 | 株式会社UM |
|---|---|
| 所在地 | 大阪府堺市堺区田出井町一丁1番ベルマージュ堺116号室 |
| 事業内容 | 飲食店の経営、フランチャイズチェーン加盟店の募集及び経営指導等 |
| 設立日 | 2024年11月29日 |
| 代表者 | 鳥越 貴志 |
| 決算日 | 10月31日 |

| 項 目 | 金 額 |
|---|---|
| 新店舗「梅松 Umematsu Shinsaibashi - Yakitori & Chicken Cuisine」(仮称)の運転資金 | 8,350,000円 |
| 業務委託費(最大) | 1,670,000円 |
| 合 計 | 10,020,000円 |
今後の事業計画は以下のとおりです。ただし、営業者及び取扱者は、本匿名組合事業の売上金額として、本事業計画の売上金額を保証するものではなく、匿名組合員に対し、分配金額を保証するものでもありません。
(1) 事業計画上売上について
| 損益分岐 | 2年間 | 税抜 | 98,816千円 |
|---|---|---|---|
| 事業計画 | 2年間 | 税抜 | 124,800千円 |
| 1年目 | 2年目 | 3年目 | 4年目 | 5年目 | |
|---|---|---|---|---|---|
| 事業計画 (売上金額) |
54,600千円 | 70,200千円 | ー | ー | ー |
匿名組合員への1口あたりの分配金額は、以下の計算式により算定いたします。なお、1口あたりの分配金に円未満の端数が生じた場合は、端数を切り捨てて算定いたします。
リクープ前:
売上金額(税抜)×10.14%÷334口×1口
リクープ後、累計売上金額(税抜)が事業計画売上金額以下の場合:
リクープ売上金額(税抜)×10.14%÷334口×1口+(売上金額(税抜)-リクープ売上金額(税抜))×4.2%÷334口×1口
リクープ後、累計売上金額(税抜)が事業計画売上金額を超える場合:
リクープ売上金額(税抜)×10.14%÷334口×1口+(事業計画売上金額(税抜)-リクープ売上金額(税抜))×4.2%÷334口×1口+(売上金額(税抜)-事業計画売上金額(税抜))×2%÷334口×1口
匿名組合員にとっての損益分岐点のことをいいます。本匿名組合契約に基づく分配金額の合計が匿名組合員からの出資金と同額になることです。
本匿名組合契約における金銭による分配金額のシミュレーションは以下のとおりです。なお、シミュレーションの目的は、本匿名組合事業の売上に応じた分配金額を予想することにあります。したがって、売上を保証するものではなく、匿名組合員に対し、分配金額を保証するものでもありません。
(1口30,000円の出資の場合)
| 2年間 | 売上金額 | 分配金額 | 償還率 | 源泉徴収後 償還率 |
|---|---|---|---|---|
| 損益分岐前 | ¥49,408,285 | ¥15,000 | 50.0% | 50.0% |
| 損益分岐 | ¥98,816,569 | ¥30,000 | 100.0% | 100.0% |
| 事業計画 | ¥124,800,000 | ¥33,267 | 110.9% | 108.7% |
1. 債務超過のリスク
営業者は募集開始日の直前期における決算書上、債務超過ではありませんが、今後、債務超過に陥った場合には、次のような不利益を被るリスクがあります。まず、債務超過の営業者は新規の借入ができない可能性があります。また、取引先との取引継続に支障が生じる可能性があります。次に、債務超過は、営業者の破産、民事再生、会社更生又は特別清算等の各手続きの開始原因であり、営業者についてこれらの手続きの申立てがあると、本匿名組合契約は直ちに終了します。さらに、債務超過の場合、営業者の資産に対して債権者による仮差押命令が発令される可能性が高くなります。仮差押命令が発令された場合、取引先との取引に支障が生じたり、金融機関からの借入等に関して、期限の利益が喪失する等により、支払不能となり事業継続に支障をきたす可能性があります。また、仮差押命令が発令されると、本匿名組合契約は直ちに終了します。いずれの場合にも、出資金の全部が返還されないリスクがあります。
2. 営業者の倒産に関するリスク
今後の事業の状況如何によっては、営業者が支払不能に陥り、又は営業者に対して破産、会社更生、民事再生などの各種法的倒産手続きの申立てがなされる可能性等があり、これらに該当することとなった場合には、本匿名組合事業における売上金額により分配金額が発生していたとしても、本匿名組合契約に基づく分配金額の支払い、又は出資金の返還が行われないリスクがあります。匿名組合員が営業者に対して有する支払請求権(出資金返還請求権及び利益分配請求権をいいます。以下同じです。)には、何ら担保が付されていません。また、営業者が破産等の法的倒産手続きに移行した場合には、匿名組合員が営業者に対して有する支払請求権は、他の優先する債権に劣後して取り扱われます。そのため、法的倒産手続きの中で、他の優先する債権については支払いがなされ、回収が図られた場合であっても、匿名組合員が有する支払請求権については一切支払いがなされないリスクもあります。
3. 資金調達のリスク
営業者は本匿名組合事業の必要資金を本匿名組合契約による出資金でまかなう計画です。したがって、本匿名組合契約での資金調達が滞る場合、事業計画通りに本匿名組合事業を開始することができないリスク及び事業計画の売上規模が縮小するリスクがあります。なお、本匿名組合契約での資金調達の状況により、金融機関からの借入やリース契約等で資金調達を行い、本匿名組合事業を開始する可能性があります。
4. 経営陣の不測の事態に係るリスク
本匿名組合事業について、経営陣に不測の事態(病気・事故・犯罪に巻き込まれる等)が生じることにより、本匿名組合事業の運営に重大な影響を及ぼす可能性があります。当該リスクに対しまして、本匿名組合契約では各種保険等によるリスク・ヘッジを行いません。
5. 大地震・大津波等の自然災害のリスク
大きな地震や津波、台風等の自然災害等に起因する要因により、事業の継続に悪影響を及ぼすリスクがあります。
6. 風評被害によるリスク
伝染病、放射能汚染等その他の理由により、風評被害を受けるリスクがあります。
7. 許認可等に関するリスク
本匿名組合事業の実施にあたっては、関連する許認可が必要となる可能性があります。営業者が既に必要な許認可を得ている場合であっても、法令に定める基準に違反した等の理由により、あるいは規制の強化や変更等がなされたことにより、その後かかる許認可が取り消され、事業に重大な支障が生じるリスクがあります。
8. 訴訟等に関するリスク
営業者の事業活動において、製造物責任、環境保全、労務問題、取引先等との見解の相違等により訴訟を提起される、又は訴訟を提起する場合があり、その動向によっては営業者の事業に悪影響を及ぼすリスクがあります。また、訴訟等が行われることにより、営業者の社会的信用等に悪影響を及ぼすリスクがあります。
9. 本匿名組合契約未成立のリスク
取扱者が営業者に対して出資金を送金する前に、本匿名組合契約が終了した場合、募集期間が終了したにもかかわらず、申込者からの出資金額が出資金募集最低総額(3,000,000円)に満たなかった場合、2027年5月31日までに本匿名組合事業を開始できなかった場合には、本匿名組合契約は遡って未成立とみなします。この場合、既に支払われた出資金及び取扱手数料は速やかに返還しますが、分配を受けることはできません。その際、当該出資金及び取扱手数料の返還にかかる振込手数料については申込者にご負担いただきます。
10. サービス等の提供に関するリスク
本匿名組合事業については、原材料の調達状況、人員及び設備の稼働状況、不慮の事故、天災・伝染病その他の不可抗力等により、事業計画達成に必要なサービス等の質及び量を確保できない可能性があります。この場合、事業計画上の売上金額を達成できなくなるリスクがあります。
11. 販売に関するリスク
本匿名組合事業で販売する商品については、営業者の判断の下で販売されますが、販売時の景気動向、市場の需給状況、天災・伝染病その他の不可抗力等により、予定単価及び予定量を大幅に下回る可能性があります。この場合、事業計画上の売上金額を達成できなくなるリスクがあります。
12. 食中毒が生じるリスク
本匿名組合事業において食中毒が発生し、営業停止等の措置がとられ、営業活動ができないリスクがあります。また、食中毒が生じた場合、その後の営業者の事業に著しい悪影響を及ぼすリスクがあります。
13. 店舗を撤退するリスク及び業態を変更するリスク
営業者が、本匿名組合事業の継続が不適当又は不可能であると判断した場合には店舗を撤退する可能性があり、その場合、出資金は減額されて返還されるリスクがあります。また、営業者が、本匿名組合事業の業態のままでは事業の継続が不適当又は不可能であると判断した場合には業態を変更して事業を継続する可能性があり、その場合、当初の事業計画上の売上金額を達成することができなくなるリスクがあります。
14. 特典の進呈に関するリスク
営業者は匿名組合員に対し、特典の進呈を行うことを予定しておりますが、事情により特典の進呈を行うことができない、又は、変更するリスクがあります。
15. 事実の調査に関するリスク
取扱者が行う事実の調査は、取扱者独自の水準に基づき実施される調査であり、また、入手資料及び営業者への質問の回答について、すべて真実であることを前提としておりますが、事実の調査が誤るリスクがあります。また、取扱者の事実の調査に基づくファンド組成の判断は、匿名組合員への分配金額や出資金の返還を保証するものではなく、営業者の事業計画や、営業者が破産等しないことを保証するものではないことにくれぐれもご留意下さい。
出資口数に応じて、以下の特典を募集終了後、2027年2月頃にお届けいたします。
全国の出資者の皆様に「『とりさし梅松』の味と世界観を直接ご自宅にお届けしたい」という想いから、現在開発中のギフトボックスです。
生菌検査をクリアした安全な鶏肉のみを使用し、急速冷凍・厳重な保冷梱包にてお届けいたします。
■1口ご出資の方 梅松特製「極上鳥刺し&こだわり逸品」冷凍ギフトボックス(送料税込5,000円相当)をお届けいたします。
内容:急速冷凍した生食用鶏肉(鳥刺し)+特製タレ等の基本セット

(画像はイメージです)
■2口以上ご出資の方 【豪華版】梅松特製プレミアム冷凍ギフトボックス(送料税込10,000円相当)1セットをお届けいたします。
内容:基本セットに加え、希少部位の鳥刺しを追加 + 梅松特製 鶏白湯スープ等の豪華セット
■3口以上ご出資の方
2口特典に加え、心斎橋店プレオープンレセプションへの優先応募権(抽選)※1
※1 心斎橋店プレオープンレセプションにつきましては、11月18日頃の開催を予定しております。
※10月31日までに3口以上の出資およびご入金・本人確認を完了された方のうち、参加をご希望の方を対象に抽選(11月初旬予定)を行います。
※詳細は、出資者限定ニュースにてお知らせいたします。
場所:梅松 Umematsu Shinsaibashi - Yakitori & Chicken Cuisine
住所:大阪市中央区東心斎橋1丁目14-18
会費:無料
| (注1) 特典は、営業者の都合により内容が変更される場合や実施ができなくなる場合もあることをご留意ください。 |
| (注2) 特典の詳細につきましては、募集終了以降、別途ご連絡いたします。 |
| (注3) 海外への発送はいたしかねますので、あらかじめご了承ください。 |