ファンド詳細

償還済 武田食品 淡路島産天然わかめファンド

国内1%の流通。素潜り漁により収穫した「主役を張れるわかめ」

一口金額31,710円 募集総額14,700,000円
事業者名武田食品冷凍株式会社 参加人数 178人
地域兵庫県 洲本市 分野漁業・水産加工
募集期間2014年12月15日~
2015年11月30日
シリーズキラリひょうごプロジェクト
特典
1口につき「淡路産天然わかめ選りすぐりセット」6,000円分
(送料込み)を契約期間中に1回送付


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本匿名組合契約名称 武田食品 淡路島産天然わかめファンド
営業者 武田食品冷凍株式会社
取扱者 ミュージックセキュリティーズ株式会社
(第二種金融商品取引業者 関東財務局長(金商)第1791号)
出資金募集最大総額(口数) 14,700,000円 (490口)
申込単位(1口あたり) 31,710円/口 (内訳:出資金30,000円 取扱手数料1,710円)
(上限口数:33口)
募集受付期間 2014年12月15日~2015年11月30日

※この期間中であっても、出資金額が出資募集最大総額に達した
 場合は、そのときをもちまして出資の募集を終了します。
会計期間 2015年4月1日~2018年3月31日
契約期間 本匿名組合契約締結日から会計期間終了日
決算日 第1回決算日 2016年3月31日(無分配期間)
第2回決算日 2017年3月31日(分配期間)
第3回決算日 2018年3月31日(分配期間)
報告日 決算日から45日以内
分配方法 決算日から60日を超えない日から随時引き出し可能
予想リクープ
累計売上金額(税抜)
66,818,182円
予想リクープ
年額売上金額(税抜)
33,409,091円
契約方法 匿名組合員になろうとする方は、取扱者のウェブサイトよりお申込みいただき、ウェブサイト上で、営業者と匿名組合契約を締結します。

なお、本契約は、出資者が出資金および取扱手数料の払込をすること及び取扱者が出資者の取引時確認(本人確認)をすることをもってその効力を生じます。
従って、出資金および取扱手数料が払込まれていても取引時確認(本人確認)ができない場合には、申込がキャンセルされたと見なす場合があります。

一度成立した本匿名組合契約については、一定の場合を除き、契約の取消、中途の契約解除ができませんので、十分ご検討の上お申し込みください。
決済方法

ネット決済対応銀行でお申し込みの場合は、各銀行画面に接続し、お振込み先、お振込み金額のご入力の手間なくお申し込み頂けます。
(1)ATM,窓口から当社指定口座へ振込
(2)ネット決済(以下の銀行に対応)
三井住友銀行三菱東京UFJ銀行みずほ銀行
イーバンク銀行ジャパンネット銀行

武田食品 淡路島産天然わかめファンドの締結については、以下のような留意点およびリスクがあります。

1.本匿名組合契約の性格に関する留意点
本匿名組合契約に係るすべての業務は、営業者が自ら行い又は関係機関に委託することになっており、これらにつき匿名組合員が行い、若しくは指図をすることはできません。本匿名組合事業の状況によっては、事業継続や売上の確保のため、特に、本匿名組合契約はその契約期間が比較的長期間に及ぶため、契約期間中において、営業者の判断の下に価格等の変更等を行う可能性があります。

2.本匿名組合契約の流動性に関する留意点
契約期間中、本匿名組合契約は解約できません。本匿名組合契約の譲渡は同契約により制限されます。本匿名組合契約を取引する市場および匿名組合員である立場を取引する市場は現時点では存在しません。

3.出資金の元本が割れるリスク
本匿名組合契約に基づく利益の分配又は出資金の返還は、専ら営業者の本匿名組合事業による収入をその原資とし、かつ、会計期間中における営業者の売上金額を基に算定される分配金額の支払いのみをもって行われます。したがって、会計期間中の本匿名組合事業における売上によっては利益の分配が行われない可能性があり、また、分配金の支払いが行われたとしても、全会計期間をとおして匿名組合員に支払われる分配金額の合計額が当初の出資金を下回るリスクがあります。

4.営業者の信用リスク
営業者は現在、債務超過であり、今後の事業の状況如何によっては、営業者が支払不能に陥り、又は営業者に対して破産、会社更生、民事再生などの各種法的倒産手続きの申立てがなされる可能性等があり、これらに該当することとなった場合には、本匿名組合契約に基づく分配金額の支払い、さらには出資金の返還が行われないリスクがあります。匿名組合員が営業者に対して有する支払請求権(出資金返還請求権および利益分配請求権。以下同じ。)には、何ら担保が付されていません。また、本匿名組合事業における売上金額により分配金額が発生したとしても、本匿名組合事業において多額の費用や損失が発生した場合においては、分配金額の支払いが行われないリスクがあります。さらに、営業者が破産等の法的倒産手続きに移行した場合には、匿名組合員が営業者に対して有する支払請求権は、他の優先する債権に劣後して取り扱われます。そのため、法的倒産手続きの中で、他の優先する債権については支払いがなされ、回収が図られた場合であっても、匿名組合員が有する支払請求権については一切支払いがなされないリスクもあります。なお、リクープが実現できない場合において、残存在庫が存在しても債権者への現物弁済その他の理由により現物分配が行われないリスクがあります。

5.取扱者の信用リスク
本匿名組合契約において、出資金および本匿名組合契約締結の取扱いならびに管理運営を取扱者に委託しているため、分配金額の支払い等は、取扱者を経由して行われます。このため、取扱者が破綻した場合、本匿名組合事業に係る分配金額の支払い等が遅滞し、又はその全部若しくは一部が行われないリスクがあります。
なお、取扱者では、出資金の受取口座として普通預金を利用しておりますが、その後の資金管理については、取扱者から倒産隔離された信託口座により分別管理を行っています。
・出資金の取扱い:出資金は、取扱者の普通預金口座で受け取り、一定期間毎に信託口座に移動され分別管理が行われます。その後、信託口座から営業者へ送金されます。
・分配金の取扱い:分配金は、営業者から取扱者の信託口座へ送金され分別管理が行われます。その後、信託口座から匿名組合員へ分配金が支払われます。

6.製造リスク
本匿名組合事業の製品の生産については、原料の調達状況、製造設備の稼働状況、製造過程における不慮の事故、天災その他の不可抗力等により、想定を大幅に下回る可能性があります。この場合、本匿名組合事業の利益分配はもちろん、出資金の返還が行われない可能性があります。

7.販売リスク
本匿名組合事業で製造する製品については、営業者の判断の下、個人の消費者を中心に販売されますが、販売時の景気動向、市場の需給状況により予定販売単価および想定販売数量を大幅に下回る可能性があります。この場合、本匿名組合事業の損益分配はもちろん、出資金の返還が行われない可能性があります。

8.クレジットカード会社の信用リスク
本匿名組合事業の売上金額の一部は、クレジットカード会社から営業者に支払われます。支払いサイトの関係で売上金額が一定期間、クレジットカード会社に滞留され、その間、クレジットカード会社の信用リスクにさらされます。このため、クレジットカード会社が破綻した場合、本匿名組合事業の売上が出ていても、それが営業者、ひいては匿名組合員に支払われないリスクがあります。

9.経営陣の不測の事態に係るリスク
本匿名組合契約の営業者については、その事業の経営陣への依存度が高く、経営陣に不測の事態(病気・事故・犯罪に巻き込まれる等)が生じることにより、本匿名組合事業に重大な影響を及ぼす可能性があります。当該リスクに対しまして、本匿名組合契約では各種保険等によるリスク・ヘッジを行いません。

10.資金繰りが悪化するリスク
営業者は、事業計画上の売上を著しく下回る場合、予想外のコストが生じる場合、現時点で想定していない事態が生じた場合、資金繰りが悪化するリスクがあります。

11.資金調達のリスク
営業者は本匿名組合事業の必要資金を本匿名組合契約による出資金でまかなう計画です。したがって、本匿名組合契約での資金調達が滞る場合、本匿名組合事業を開始することができないリスクがあります。また、本匿名組合契約での資金調達の状況により、金融機関からの借入やリース契約等で資金調達を行い、本匿名組合事業を開始する可能性があります。

12.債務超過のリスク
一般的に債務超過状態の会社は、次のような不利益を被るリスクがあります。まず、金融機関等は債務超過状態の会社への融資を実行しない場合が多く、債務超過の会社は新規の借入ができない可能性があります。また、取引先との取引継続に支障が生じる可能性があります。次に、債務超過は、営業者の破産手続き開始原因であり、営業者が破産手続きの開始決定を受けると、商法上匿名組合は当然に直ちに終了します。さらに、債務超過の場合、営業者の資産に対して債権者による仮差押命令が発令される可能性が高くなります。仮差押命令が発令された場合、取引先との取引に支障が生じたり、金融機関からの借入等に関して、期限の利益が喪失する等により、支払不能となり事業継続に支障をきたす可能性があります。また、仮差押命令が発令されると、本匿名組合契約の終了事由に該当し、直ちに本匿名組合契約が終了します。いずれの場合にも、出資金の全部が返還されないリスクがあります。

13.匿名組合出資金の送金及び使用に関するリスク
契約が成立した本匿名組合契約に係る匿名組合出資金は、募集期間中であっても営業者が本匿名組合事業を遂行でき、かつ、本匿名組合事業の遂行のために必要であるという判断を下した場合、営業者の指示により、随時取扱者から営業者へ送金され、資金使途・費用見込みに示す資金使途内容に従い、本匿名組合事業の遂行のため使用されます。したがって、本匿名組合契約が契約期間満了前に終了した場合、本匿名組合契約の定めに従い、出資金が各匿名組合員の出資口数に応じて返還されますが、既に支出された費用がある場合等、出資金を返還できなくなった場合には、出資金は減額されて返還されるリスクがあります。

14.事実の調査に関するリスク
取扱者が行う事実の調査は、取扱者独自の水準に基づき実施される調査であり、また、入手資料および営業者への質問の回答について、すべて真実であることを前提としておりますが、事実の調査が誤るリスクがあります。また、取扱者の事実の調査に基づくファンド組成の判断は、匿名組合員への分配金や出資額の返金を保証するものではなく、営業者の事業計画や、営業者が破産等しないことを保証するものではないことにくれぐれもご留意下さい。

15.特典の進呈を行うことのできない、又は、変更するリスク
営業者は匿名組合員に対し、特典の進呈を行うことを予定しておりますが、事情により特典の進呈を行うことができない、又は、変更するリスクがあります。

16.食中毒が生じるリスク
本匿名組合事業で生産する製品は、何かしらの原因により営業者の販売した製品が原因で食中毒が発生し、営業停止等の措置がとられ、営業活動ができないリスクがあります。また、食中毒が生じた場合、その後の営業者の事業に著しい悪影響を及ぼすリスクがあります。

17.大地震・大津波等の自然災害のリスク
大きな地震や津波、台風等の自然災害等に起因する要因により、事業の継続的に悪影響を及ぼすリスクがあります。

18.風評被害によるリスク
伝染病、放射能汚染等その他の理由により、風評被害を受けるリスクがあります。

19.許認可等に関するリスク
本匿名組合事業の実施にあたっては、食品衛生法等関連する許認可が必要となる可能性があります。営業者が既に営業許可等の許認可を得ている場合であっても、法令に定める基準に違反した等の理由により、あるいは規制の強化や変更等がなされたことにより、その後かかる許認可が取り消され、事業に重大な支障が生じるリスクがあります。

20.訴訟等に関するリスク
営業者の事業活動において、製造物責任、環境保全、労務問題、取引先等との見解の相違等により訴訟を提起される、または訴訟を提起する場合があり、その動向によっては営業者の事業に悪影響を及ぼすリスクがあります。また、訴訟等が行われることにより、営業者の社会的信用等に悪影響を及ぼすリスクがあります。

21.本匿名組合契約未完成のリスク
出資金募集最低総額(5,000,000円)に満たない場合、本匿名組合契約は終了します。そのため、本匿名組合契約が未完成となる可能性があります。すでに払い込まれた匿名組合出資金については返還いたします。この場合、当該匿名組合出資金に利息は付きません。

事業計画

今後の事業計画は以下のとおりです。ただし、営業者は、本匿名組合事業の売上金額として、本事業計画の売上金額を保証するものではなく、匿名組合員に対し、分配金額を保証するものでもありません。

(1) 事業計画上の売上について
事業計画上の本匿名組合契約会計期間(分配期間2年間、2016年4月~2018年3月)の累計売上金額(税抜)は103,000千円(年平均売上金額51,500千円)であり、本匿名組合における累計リクープ売上金額(税抜)は66,818千円(年平均売上金額33,409千円)です。なお、営業者の前期(2014年9月期)の概算売上金額(税抜)は約20,000千円です。


(2)事業計画上の実現施策について
営業者は創業50年の水産加工会社です。平成23年より淡路島産の天然わかめの販売を開始しています。今回の出資金を利用し、必要なタイミングに必要な量のわかめを仕入れることで、今後、生産・販売量を拡大し、事業計画の達成を目指します。

a. 原材料仕入
国内で流通するわかめの8割が輸入品、残り2割のうち95%が養殖であり、天然わかめは大変希少な存在です。営業者の仕入れるわかめは漁師が素潜りで、海中で良いものだけを選別して水揚げをするという全国でも類を見ない収穫方法で品質が高いことが特色です。漁師とは買取金額を決めて仕入れており、現在時点で漁師を増やすことで年間250tまでのわかめを仕入れることが可能であり、事業計画の達成に必要な仕入を確保できる見込です。

b. 製品の製造
既存の設備にて、事業計画に必要な製品の加工を行うことができます。

c. 製品の販売
事業開始より4年目を迎え販売量は着実に増加してきています。現在の日本で流通するわかめは約30万tで約500億円の市場規模があります。近年の健康志向の高まりにより、市場規模はさらに拡大されると推測されます。既存の販売先は生協が中心で、今期に入り新たな生協への販売が確定しております。今後は百貨店、高級スーパー、大手飲食店チェーンに販売をすることを見込んでいます。



分配計算式

匿名組合員への1口あたりの分配金額は、以下の計算式により算定いたします。なお、1口あたりの分配金に円未満の端数が生じた場合は、端数を切り捨てて算定いたします。

・リクープ前:リクープ前売上金額(税抜)×22%÷490口×1口

・リクープ後:リクープ売上金額(税抜)×22%÷490口×1口+(リクープ後売上金額(税抜)-リクープ売上金額(税抜))×4.1%÷490口×1口



金銭による分配金額のシミュレーション(出資金募集最大総額で成立した場合)

本匿名組合契約における金銭による分配金額のシミュレーションは以下のとおりです。なお、シミュレーションの目的は、本匿名組合事業の売上に応じた分配金額を予想することにあります。したがって、売上を保証するものではなく、匿名組合員に対し、分配金額を保証するものでもありません。
(1口30,000円の出資の場合)



(注1)匿名組合員に対する出資1口あたり分配金額は、上記に記載の算出式に基づいて計算されます。
(注2) 表中の償還率は、次の算出式によって計算される全会計期間に係る1口あたり分配金額の合計額を基にした償還率であって、年率ではありません。1口30,000円の出資金に対し、1口分配金額が30,000円となる時点を償還率100%としています。
    匿名組合員に対する出資金1口あたり分配金額/30,000円
(注3) 匿名組合員への損益の分配について、利益が生じた場合は当該利益の額に対して20.42%(復興特別所得税0.42%含む)の源泉税徴収が行われます。なお、将来税率が変更された場合には、変更後の税率により計算が行われます。また、利益とは出資者に対する分配金額が匿名組合出資金額を超過した場合における当該超過額をいいます。したがって、匿名組合員に対する分配が行われても、利益が生じるまでは源泉徴収は行われません。
(注4)お振込手数料は、ご指定頂きましたお振込先銀行口座によって変わります。手数料金額については以下の表をご参照ください。(金融機関によって手数料金額の変更等がある場合もございますのであらかじめご了承ください。)

お客様の振込先
銀行口座
お振込手数料
(分配金額が3万円未満)(分配金額が3万円以上)
三菱東京UFJ銀行324円324円
みずほ銀行324円324円
三井住友銀行216円324円
楽天銀行51円51円
ジャパンネット銀行54円54円
その他銀行324円324円

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  • ファンド詳細情報・契約書・契約説明書のご確認ください(熟読してください)。
  • ご契約内容に同意の上、口数を指定し、ファンドのお申込をしてください。
  • 指定金額のご入金及び、取引時確認(本人確認)資料をご送付ください。
  • 入金確認及び本人確認が完了し次第、Eメールにて、契約の成立をお知らせします。
  • 皆さんで事業を応援しましょう!
仕組み図
1 募集受付期間 2014年12月15日~2015年11月30日
2 会計期間 2015年4月1日~2018年3月31日
3 分配期間 2015年4月1日~2016年3月31日:無分配期間(1年間)
2016年4月1日~2018年3月31日:分配期間(2年間)
4 契約期間 本匿名組合契約締結日から会計期間終了日
5 報告日 決算日から45日以内
6 決算日 第1回決算日 2016年3月31日(無分配期間)
第2回決算日 2017年3月31日(分配期間)
第3回決算日 2018年3月31日(分配期間)
7 分配日 決算日から60日を超えない日から随時引き出し可能
【営業者】
本匿名組合の事業を行う営業者の概要は、次のとおりです。(2014年11月30日現在)


【取扱者】
本匿名組合契約の出資募集および契約締結の取扱い、本匿名組合契約の管理運営、匿名組合員へのIR業務等を委託する会社の概要は、次のとおりです。(2014年11月30日現在)


このファンドは、どういうものですか? 事業に必要な資金を出資者の方から調達を行います。
そして、出資者の方には、一定期間の売上を分配金として受け取れるほか、投資家特典も提供させて頂きます。
投資家特典とはどのようなものがあるのでしょうか? 個別のファンドごとに特典は異なりますので、ファンドごとの特典は、ファンド詳細情報をご覧ください。
利益の分配に際し、税金はどうなりますか? 出資金額を越える利益部分に20.42%の源泉所得税がかかります。なお、将来税率が変更された場合には、変更後の税率により計算が行われます。
途中解約はできますか? 匿名組合契約を途中で解約することはできません。
元本は保証されていますか? 本ファンドは元本を保証するものではありません。 ファンド対象の売上如何によっては出資金が減額、あるいはゼロとなる可能性があります。
他人に譲渡することはできますか? 匿名組合契約上の地位を他人に譲渡することはできません。
未成年者でも契約できますか? 親権者の同意があればご契約頂けます。
>>申込方法とよくある質問
  • 武田食品 淡路島産天然わかめファンド
淡路島の由良沖に臨む紀淡海峡。ここは和歌山の深い山々から栄養豊富な水が流れ込み、潮の流れも早いため品質の良いワカメが育つのには最高の漁場です。この天然わかめの宝庫にベテランの漁師が潜り、その手で品質の良いワカメだけを選別して水揚げします。「天然わかめといえば、淡路島」。漁師の町で始まった新しい事業が、大きく育とうとしています。

本ファンド対象事業の魅力

貴重な天然わかめを潜ってさらに選別
わかめは私たち日本人にとって非常に身近な食材のひとつです。現在市場で販売されるわかめの量は年間約30万tと言われており、輸入品がその8割を占めています。国産わかめは全体の2割ほどしかありませんが、その95%以上が養殖わかめで、自然に育つ天然わかめは全体の数パーセントしかなく、とても希少で簡単には手に入りません。

その貴重な天然わかめを、さらに漁師が自ら海に潜って厳選している点が、他では真似できない武田食品の淡路島産天然わかめだけの特徴です。


主役を張れるしっかりした歯ごたえの「天然わかめ」
天然わかめと養殖わかめの違いは、そのしっかりとした歯ごたえと磯の香りにあります。さらに、淡路島産の天然わかめは熱に強いという特徴を持ち、加熱しても煮くずれしにくいため、煮物やお味噌汁だけでなく、パスタやバター炒め、天麩羅など、その調理方法も豊富です。


わかめの天ぷら

一度買って下さったお客様がファンになることが多く、リピート率が極めて高いことも特徴の一つです。味・食感・調理の幅広さ・安全性や国産品の積極的な消費という観点からも、淡路島の天然わかめは極めて魅力的な海産物だと言えるでしょう。



水揚げした新鮮な天然わかめを湯通しし、丁寧に洗います。この工程を海水ではなく真水で行うことも衛生面などへのこだわりの1つです。

武田食品が漁師から評価される理由
天然わかめの収穫方法には様々ありますが、底引き漁法や船上から器具を用いて絡み取る漁法などが代表的です。しかし、武田食品の淡路島産天然わかめがユニークなのは、徹底して素潜り漁にこだわり、すべてのわかめを漁師による素潜りで収穫していることにあります。

これは海中で程良く育った美味しいわかめだけを厳選することはもちろん、必要分以外のメカブ(根の部分)を残すことで漁場を将来にわたって大切に育てていきたい、という気持ちも込められています。

この取り組みは地元の人々の共感と協力を得ることになり、需要の拡大に伴い4年前に10tからスタートした水揚げが本年度は100tにまで拡大、協力してくれる漁師の数も増加しています。今では地域のみんながこの貴重な天然資源を正しく理解し、より良い商品を作り、町を挙げてこの事業を育てて行こうという活気に満ちています。

経済産業省 小規模企業白書にも掲載されています。
経済産業省 小規模企業白書(PDF)
※第1章:小規模事業者の実態(68~69ページ)参照



応援メッセージ
漁師リーダー  木下 利一

4年前に武田さんから「わかめを獲ってみないか?」と言われた時は正直驚きました。
沖にワカメが生えていることは知っていましたし、美味しい事も知っていましたが、あのわかめを商品として販売するということは考えてもみなかったからです。
最初の年は仲間3人で潜り10トン、徐々に良いわかめの育つ場所や環境がわかるようになり、3年目には50トンの収穫、そんな中、私達のわかめが各地で高評価だと聞くたびに大きな勇気をもらいました。
今年は漁師も20人になり水揚量は100トン、来年もメンバーが増える予定です。
大切な資源を町のみんなで大切に育て、日本中のみんなに知ってもらいたいと毎日思っています。

飲食店ほたる経営者  橋本 和恵

私はこの町で飲食店を始めて25年になります。
自生の天然わかめは毎年漁師さんから頂いており、その美味しさは知っていました。
でも4年前に武田さんがわかめの事業を始めると聞いた時は、はたしてうまくいくのか?と心配しました。
そして2年前には武田さんから「わかめの天婦羅」を作ってみてほしいとの依頼がありました。
当初は「わかめの天婦羅なんて・・」と思いましたが、作ってみると思いのほか美味しく正直驚きました。
元気なわかめは加熱で風味が増し、今ではみんなが大好きなメニューです。
昨年はこの斬新な調理法と評判が新聞などでも大きく取り上げられ、今では県外からのお客様もいらっしゃいます。
うちのお店で素潜り漁師さんと武田さんが天然わかめの事で時に言い争いになりながらも、夢を語り合う姿を見て微笑ましく思っています。
この町で生まれ、大きく育とうとしているこの事業をとても楽しみにしています。

営業者紹介

武田食品冷凍株式会社
昭和38年、武田邦次が武田商店(養殖魚飼料の製造販売)を創業。
同年水産加工食品の製造販売を開始。
淡路島近海の魚介類を原料とする添加物不使用の佃煮や煮魚、天日干しの干物を製造販売。
近年は紀淡海峡の天然わかめ加工に注力し、全国に卸している。

【会社沿革】
昭和38年 武田商店を創業。
平成 元年 武田食品冷凍株式会社に法人化
平成23年 天然わかめの加工・販売を開始

【参考ウェブサイト】
会社ウェブサイト

代表者紹介

代表取締役  武田 次郎

昭和38年まれ。立命館大学経営学部卒業後、イズミヤ株式会社入社。
2年の勤務を経て武田商店入社、平成元年に武田食品冷凍株式会社の代表取締役に就任し現在に至る。
地元漁業関係者とは力強いネットワークを保っています。

【代表メッセージ】

この事業は4年前の春、私を含め5人の仲間で始めました。
開始当初から、やるからには「天然わかめと言えば、淡路島産」と
言われるブランドに育て上げよう、が合言葉でした。

当初は試行錯誤でなかなか難しい事も沢山ありましたが、参加してくれる漁師さんも増えて、
「これが淡路島の天然わかめです。」と胸を張って言えるようになりました。

このわかめを食べて下さったかたはみんな驚きます。
「こんなわかめ、初めて食べた!!」そして笑顔になります。

淡路島の天然わかめは未だ全国的には知られておりません。
美味しいわかめで一人でも多くの方を笑顔に、そして健康に。私達の願いです。

今、地方の漁師さん達は資源の減少や燃料の高騰などでとても苦しんでいます。
天然わかめの事業が大きくなる事で、大勢の漁師さんも幸せになります。
そして後継者の育成、町の発展にも繋がっていきます。

「天然わかめと言えば淡路島産」
是非是非、ご協力をお願いいたします。

武田食品冷凍株式会社
代表取締役 武田次郎

ファンド対象事業内容

淡路産わかめ(湯通し塩蔵わかめ)の仕入加工販売事業

なお、事業計画上の売上およびその実現施策、事業計画時の分配金額等については「プロジェクト概要 分配シミュレーション」ページをご覧ください。

資金使途

ファンド資金は、以下の内容にて使わせていただきます。

投資家特典

・1口につき「淡路産天然わかめ選りすぐりセット」6,000円分(送料込み)を契約期間中に1回送付

セット内容
・淡路島産天然塩蔵わかめ1kg
・淡路島産天然わかめと海苔の佃煮 100g×5パック

写真は「淡路産天然わかめ選りすぐりセット」です。



(注1) お申込口数の状況を確認の上、複数口数お申込の場合に、複数回に分けてお届けする場合もございます。
(注2) 海外への発送はいたしかねますので、あらかじめご了承ください。
(注3) 実際の発送時期・詳細等は別途ご連絡いたします。
(注4) 特典は、営業者の都合により内容が変更される場合や、実施ができなくなる場合もあることをご留意ください。
2017年3月18日 10:00天然わかめ、新物出荷スタートしました!!

おはようございます。
淡路島の武田です。

ご無沙汰をしてしまい、誠に申し訳ございません。

本日の淡路島は晴れ、穏やかで温かい朝を迎えております。

さて、先週より新物のわかめ漁が解禁となり、いよいよ今週から出荷をスタートいたしました。

昨年は数年に一度訪れる、海藻不漁の年でした。
ごく僅かな量しか確保できず、年明けは欠品する事態となってしまいました。

今年の紀淡海峡天然わかめの成育状況は順調です。
素晴らしいわかめが水揚げされております。

ただ、鳴門をはじめ、周辺海域のわかめの成育状況が悪いです。
食害にあったり、色落ちがでたりと、昨年に続き養殖物を含めた不漁が続いています。

色が綺麗で、肉厚なわかめは由良沖だけ、、、
このため由良のわかめに人気が集中し、価格が高騰しています。

私たちが手掛けたわかめ事業ですが、一昨年から由良町漁業協同組合が事業全体を管理
してくれるようになっています。

販売の価格を決めるのも漁協です。
当社も他社の買入価格かそれ以上の価格での仕入れとなります。
当社のお客様には値上げという事態になってしまいますが、ご理解をいただいております。

仕入価格が高騰するのは正直厳しいですが、漁師さんたちにとっては収入増になります。
これは、有り!ですよね^^
また、漁協が塩蔵加工までやってくれるので、漁が終わった後の加工作業も収入に繋がります。

今年わかめ漁に参加する漁師さんは50名を越えています。
全体の半分以上の漁師さんが参加して収益を上げる事業に成長しました。

天然わかめ事業を始めてから、6年。
皆さまの温かいご理解とご協力のお陰で、由良地区を潤す事業に成長しつつあります。

心より深く感謝いたします。

わかめ事業が独り立ちしたので、次は「未利用魚種を宝に変える」をテーマに新しい事業に
取組んでいます。

淡路島近海には沢山のサメやエイがいます。
サメもエイも白身で美味しい魚なのですが、食文化の変化にともない、引取り手がなくなっています。
網に入ってきても、漁師さんたちは捨てるしかない、、、
あまりにも勿体ない!ということで、サメ・エイを使った商品造りに取組んでおります。

サメ・エイともに美味しいだけでなく、コラーゲンやコンドロイチン、グルコサミン等、非常に優れた
栄養素を豊富に含む魚です。

この子たちを世に出したい!ということで、まずは食用としての出荷を開始。
そのご、ペットフードの開発も行い、出荷をスタートしています。

クラウドファンディング、第二段にも挑戦中です。
詳しくはこちらをご参照ください。
http://www.securite.jp/fund/detail/2897
http://bau-bau.jp/

いろいろと壁がありますが、笑って乗り越えていきます。

当社の社訓
「武田食品冷凍株式会社は、関わってくださる全ての方を幸せに出来る会社になります!」

これからも応援よろしくお願いいたします。

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武田食品冷凍株式会社
代表取締役 武田 康平

2016年6月23日 16:54日刊経済新聞記事と特典商品発送について

こんにちは。

ご無沙汰しております。
淡路島の武田です。

淡路島は晴れ、美しい夕方を迎えております。

6月20日付の日刊経済新聞で当社の取組みが大きく紹介されております。

関西IT百撰 最優秀賞の受賞がじわじわと効いてきています。

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お待たせしております特典商品の発送についてですが、ただ今準備を進めております。
7月1日から順次お届けいたします。

美味しい新物わかめをお届けいたします。
もう少しだけ、お待ちください。

いつもありがとうございます。

2016年4月28日 17:32新聞報道とテレビでの紹介

 お知らせ

こんにちは。
淡路島の武田です。

淡路島は曇り、時々雨が降る静かな昼下がりです。

4月25日付けの日刊経済新聞で当社の取組みが紹介されています。
関西IT百撰の受賞企業の特集記事です。
当社は最優秀賞ということで、大きく掲載して頂きました。

明日4月29日(金)18:15頃より読売テレビの「かんさい情報ネット・ten」で由良の
紹介番組が放映されます。

漁師さんの料理が中心の番組ですが当社もついでに取材していただきました。
是非ご覧ください。

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2016年3月31日 16:39天然わかめ 新物漁

こんにちは。
淡路島の武田です。

淡路島は花曇り、温かで穏やかなお天気です。

ドタバタでご報告が大変遅くなってしまいました。
今年の天然わかめ漁のご報告をいたします。

今年は天然わかめの生育が遅く、漁のスタートが大幅に遅れました。
ようやく3月27日(日)から新物漁が始まりました。

今年は養殖わかめの生育が悪く、天然わかめも育たないのではないかと
ヤキモキしましたが、ここへきて大きくなってきました。

天然の海藻は5年に一度くらいの周期で生育が悪い年があるようです。

天然わかめ事業を始めたのが5年前、4月に入ってからだったのでその年
は多いのか、少ないのかもわからなかったんですね。

今年は由良町漁業協同組合がわかめ加工の設備を整えて本格的に加工
を始めました。
ようやく、町の新しい産業になったと、ほっとしています。

まだまだ、これから。
もっともっと淡路島産天然わかめをメジャーにするため全力投球いたします。

これからも応援、よろしくお願いいたします。

いつもありがとうございます。

 

2016年3月17日 19:45またまたTVが淡路島・由良に!

 お知らせ

皆さんこんにちは。

いつも【武田食品 淡路島産天然わかめファンド】をご支援いただきありがとうございます。
本ファンドを担当しております玉木です。

昨日、ファンド対象事業の「素潜りわかめ」がTVで放送されました。
MBS「ちちんぷいぷい」の今年はど~う?のコーナーです。

こちらはその収録の様子です。



実はこちらのTV局の皆さんは、何度も武田さんの元を取材くださっています。

私もそうですが、

「淡路島の由良の町に産業を興したい」

「漁師さんの生きがいとなる事業を残したい」

そんな思いで東奔西走しながら仲間をまとめる武田さんのお姿に興味を持って、共感下さっているんだと思います。


セキュリテではたくさんの皆さんからご出資を頂きました。

その資金は漁師さんからわかめを買い取る資金にも使われます。

「こうやってTVなどで注目されることで、漁師さんの意識が変わったことが一番嬉しい。」と

武田さんは仰います。

自分たちの漁や取り組みが注目され期待されることで、漁師さん達のモチベーションも上がります。

自分たちの町の漁場の将来を考えた漁の仕方について話し合うこともあるそうです。


テレビ放送の内容を写真でお伝えできないのは残念ですが、

今回の放送でも商品のPRだけではなく、取り組みにも注目したものでした。

そこに注目して頂けたこともとても嬉しいです。



次回TV放送が決まった際は事前にお伝えします!

引き続きご支援の程、宜しくお願い申し上げます。

2016年3月17日 15:42阪急百貨店 うめだ本店にて淡路島産天然わかめ販売スタート!!

こんにちは。
淡路島の武田です。

淡路島は晴れ、春本番を思わせる温かいお天気です。

昨日の毎日放送「ちちんぷいぷい」はご覧戴けましたでしょうか?
20分という長い放送枠で詳しく淡路島産天然わかめを紹介してくださいました。
感謝ですね。




本日より、阪急百貨店 うめだ本店地下二階 「いそ路」にて淡路島天然 湯通し塩蔵わかめ
の販売がスタートしております。
担当バイヤー様が当社の商品を気に入って、力を入れてくださっております。



本当に有難いことです。
お近くへ行かれましたら、是非お立ち寄りください。

いつもありがとうございます。

 

2016年3月6日 07:14関西IT百撰フォーラムとテレビ放映のお知らせです。

おはようございます。
ご無沙汰して申し訳ありません。
淡路島の武田です。

淡路島は晴れ、温かで穏やかな朝を迎えております。

先日当ブログでもお伝えしましたが、当社は2015年度「関西IT百撰」の
最優秀賞を受賞しました。

明日、大阪国際会議場(グランキューブ大阪10階)にて表彰式があります。
表彰式は13:00より
16:30ころから当社の取組みについての講演をさせていただきます。
お近くの方がおられましたら、是非お越しください!


今年も天然わかめの収穫の時期が近づいてきました。
今年は例年に比べわかめの生育が遅く、10日ほど遅れています。

収穫に先立って今年もテレビ取材をしてもらっています。
多くの方に私たちの取組みを知ってもらえるのは本当にありがたいことです。 

現時点で決まっている放送予定をお知らせいたします。

3月7日(月) 7:30頃から 朝日放送 「おはよう朝日です。」
『今朝のクローズアップ』

3月7日(月) 17:13より テレビ大阪 「ニュースリアル」
ニュース番組で、IT百撰の表彰式の模様も放映されます。

3月16日(水)17:00より 毎日放送 「ちちんぷいぷい」
20分という長い放送枠で天然わかめの取組みが詳しく紹介されます。


是非、ご覧ください。 

2016年1月28日 08:48本日の神戸新聞

おはようございます。
淡路島の武田です。

淡路島は晴れ、寒さもゆるみ穏やかな朝を迎えております。

昨日は北海道から北海道道議会 経済委員会の先生方が洲本市由良へ
視察に来られました。
道議12名 事務局4名が来社。
当社のクラウドファンディングを始めとする取組みや、由良の漁業協組合
と連携した地域活性について熱心に話を聞いてくださいました。

今回の視察は当社と皆さまご存知のフジッコさんの二社だそうです。
フジッコさんは大手なのでわかりますが、何故もう一社が当社??

不思議な話ですが、注目して貰えるってありがたい事ですね。

昨日の模様が神戸新聞で紹介されています。
ご覧ください。

今日の夜は神戸で「キラリひょうご」のセミナーがあり、私は聴衆として参加
します。
聞くだけの立場で参加するのは初めてなので、楽しみです。

では、素敵な一日をお過ごしください!!
 

2016年1月19日 16:38みなと新聞で当社の取組みが大きく報道されました。

こんにちは。
淡路島の武田です。

淡路島は曇り、冬らしいキリッと冷え込んだ一日となっています。
冬は寒くなきゃ、海水温度が下がらず、季節の魚介類の水揚げに悪影響が出てしまいます。

先週の「みなと新聞」で当社の取組みが大きく報道されました。
これまで何度も新聞で紹介して戴きましたが、全面ぶち抜きというのは初めての経験です。

「みなと新聞」は水産業界の業界紙で発行部数は決して多くありませんが、影響力は大です。
早くもお問い合わせが来ています。

これからの展開が楽しみです。



2016年1月7日 11:08新商品の開発

おはようございます。
淡路島の武田です。

淡路島は曇り、朝方は晴れておりましたが現在は風も出て来て
肌寒いお昼前です。

ただ今、新商品の開発をしております。
当社の今年のテーマは「洋食材の開発」です。

スチームコンベクションオーブンという新しい道具を同業者から
貰ったので、いろんな事が出来るようになりました。
同業者がみんな仲良しというのは本当に有難いことですね。

ということで、今日は「天然わかめ パスタソース」の試作中です。

ひまわり油とオリーブオイルにニンニク・鷹の爪を入れて、低温で
じっくりと加熱します。

1時間も加熱したら、わかめの色が飛ぶかと思いましたが、全く
変わらず、鮮やかな緑色です。
もちろん、歯ごたえも、、、、、

淡路島産 天然わかめ、恐るべし! です。

試食をしてみたら、旨いっ!!
思わず、ニッコリしてしまいました。

新物の時期に合わせてデビューしたいです。
 

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