ファンド詳細運用中

大徳醤油 こうのとり醤油ファンド

養父市発。復活大豆と微生物が育む「こうのとり醤油」を全国に発信。

一口金額31,710円 申込状況運用中
地域兵庫県 養父市 参加人数 261人
分野食品製造、酒 募集総額18,900,000円
募集期間2014年12月15日~
2015年11月30日
シリーズキラリひょうごプロジェクト
特典
口数に応じて、1口あたり合計7,000円(送料込み)以上のこうのとり醤油とゆずポン酢や有機ドレッシング等のギフトセットを分けてご送付します。


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本匿名組合契約名称 大徳醤油 こうのとり醤油ファンド
営業者 大徳醤油株式会社
取扱者 ミュージックセキュリティーズ株式会社
(第二種金融商品取引業者 関東財務局長(金商)第1791号)
出資金募集最大総額(口数) 18,900,000円 (630口)
申込単位(1口あたり) 31,710円/口 (内訳:出資金30,000円 取扱手数料1,710円)
(上限口数:33口)
募集受付期間 2014年12月15日~2015年11月30日

※この期間中であっても、出資金額が出資募集最大総額に達した
 場合は、そのときをもちまして出資の募集を終了します。
会計期間 2015年7月1日~2018年6月30日
契約期間 本匿名組合契約締結日から会計期間終了日
決算日 第1回決算日 2016年6月30日(無分配期間)
第2回決算日 2017年6月30日(分配期間)
第3回決算日 2018年6月30日(分配期間)
報告日 決算日から45日以内
分配方法 1年目は無分配、2・3年目に分配する
予想リクープ
累計売上金額(税抜)
222,352,941円
予想リクープ
年額売上金額(税抜)
111,176,471円
契約方法 匿名組合員になろうとする方は、取扱者のウェブサイトよりお申込みいただき、ウェブサイト上で、営業者と匿名組合契約を締結します。

なお、本契約は、出資者が出資金および取扱手数料の払込をすること及び取扱者が出資者の取引時確認(本人確認)をすることをもってその効力を生じます。
従って、出資金および取扱手数料が払込まれていても取引時確認(本人確認)ができない場合には、申込がキャンセルされたと見なす場合があります。

一度成立した本匿名組合契約については、一定の場合を除き、契約の取消、中途の契約解除ができませんので、十分ご検討の上お申し込みください。
決済方法

ネット決済対応銀行でお申し込みの場合は、各銀行画面に接続し、お振込み先、お振込み金額のご入力の手間なくお申し込み頂けます。
(1)ATM,窓口から当社指定口座へ振込
(2)ネット決済(以下の銀行に対応)
三井住友銀行三菱東京UFJ銀行みずほ銀行
イーバンク銀行ジャパンネット銀行

大徳醤油 こうのとり醤油ファンドの締結については、以下のような留意点およびリスクがあります。

1.本匿名組合契約の性格に関する留意点
本匿名組合契約に係るすべての業務は、営業者が自ら行い又は関係機関に委託することになっており、これらにつき匿名組合員が行い、若しくは指図をすることはできません。本匿名組合事業の状況によっては、事業継続や売上の確保のため、特に、本匿名組合契約はその契約期間が比較的長期間に及ぶため、契約期間中において、営業者の判断の下に価格等の変更等を行う可能性があります。

2.本匿名組合契約の流動性に関する留意点
契約期間中、本匿名組合契約は解約できません。本匿名組合契約の譲渡は同契約により制限されます。本匿名組合契約を取引する市場および匿名組合員である立場を取引する市場は現時点では存在しません。

3.出資金の元本が割れるリスク
本匿名組合契約に基づく利益の分配又は出資金の返還は、専ら営業者の本匿名組合事業による収入をその原資とし、かつ、会計期間中における営業者の売上金額を基に算定される分配金額の支払いのみをもって行われます。したがって、会計期間中の本匿名組合事業における売上によっては利益の分配が行われない可能性があり、また、分配金の支払いが行われたとしても、全会計期間をとおして匿名組合員に支払われる分配金額の合計額が当初の出資金を下回るリスクがあります。

4.営業者の信用リスク
営業者は現在、債務超過ではありませんが、今後の事業の状況如何によっては、営業者が支払不能に陥り、又は営業者に対して破産、会社更生、民事再生などの各種法的倒産手続きの申立てがなされる可能性等があり、これらに該当することとなった場合には、本匿名組合契約に基づく分配金額の支払い、さらには出資金の返還が行われないリスクがあります。匿名組合員が営業者に対して有する支払請求権(出資金返還請求権および利益分配請求権。以下同じ。)には、何ら担保が付されていません。また、本匿名組合事業における売上金額により分配金額が発生したとしても、本匿名組合事業において多額の費用や損失が発生した場合においては、分配金額の支払いが行われないリスクがあります。さらに、営業者が破産等の法的倒産手続きに移行した場合には、匿名組合員が営業者に対して有する支払請求権は、他の優先する債権に劣後して取り扱われます。そのため、法的倒産手続きの中で、他の優先する債権については支払いがなされ、回収が図られた場合であっても、匿名組合員が有する支払請求権については一切支払いがなされないリスクもあります。なお、リクープが実現できない場合において、残存在庫が存在しても債権者への現物弁済その他の理由により現物分配が行われないリスクがあります。

5.取扱者の信用リスク
本匿名組合契約において、出資金および本匿名組合契約締結の取扱いならびに管理運営を取扱者に委託しているため、分配金額の支払い等は、取扱者を経由して行われます。このため、取扱者が破綻した場合、本匿名組合事業に係る分配金額の支払い等が遅滞し、又はその全部若しくは一部が行われないリスクがあります。
なお、取扱者では、出資金の受取口座として普通預金を利用しておりますが、その後の資金管理については、取扱者から倒産隔離された信託口座により分別管理を行っています。
・出資金の取扱い:出資金は、取扱者の普通預金口座で受け取り、一定期間毎に信託口座に移動され分別管理が行われます。その後、信託口座から営業者へ送金されます。
・分配金の取扱い:分配金は、営業者から取扱者の信託口座へ送金され分別管理が行われます。その後、信託口座から匿名組合員へ分配金が支払われます。

6.生産リスク
本匿名組合事業の製品の生産については、原料の調達状況、製造設備の稼働状況、製造過程における不慮の事故、天災その他の不可抗力等により、想定を大幅に下回る可能性があります。この場合、本匿名組合事業の利益分配はもちろん、出資金の返還が行われない可能性があります。

7.販売リスク
本匿名組合事業で製造する製品については、営業者の判断の下、個人の消費者を中心に販売されますが、販売時の景気動向、市場の需給状況により予定販売単価および想定販売数量を大幅に下回る可能性があります。この場合、本匿名組合事業の損益分配はもちろん、出資金の返還が行われない可能性があります。

8.クレジットカード会社の信用リスク
本匿名組合事業の売上金額の一部は、クレジットカード会社から営業者に支払われます。支払いサイトの関係で売上金額が一定期間、クレジットカード会社に滞留され、その間、クレジットカード会社の信用リスクにさらされます。このため、クレジットカード会社が破綻した場合、本匿名組合事業の売上が出ていても、それが営業者、ひいては匿名組合員に支払われないリスクがあります。

9.経営陣の不測の事態に係るリスク
本匿名組合契約の営業者については、その事業の経営陣への依存度が高く、経営陣に不測の事態(病気・事故・犯罪に巻き込まれる等)が生じることにより、本匿名組合事業に重大な影響を及ぼす可能性があります。当該リスクに対しまして、本匿名組合契約では各種保険等によるリスク・ヘッジを行いません。

10.資金繰りが悪化するリスク
営業者は、事業計画上の売上を著しく下回る場合、予想外のコストが生じる場合、現時点で想定していない事態が生じた場合、資金繰りが悪化するリスクがあります。

11.資金調達のリスク
営業者は本匿名組合事業の必要資金を本匿名組合契約による出資金でまかなう計画です。したがって、本匿名組合契約での資金調達が滞る場合、本匿名組合事業を開始することができないリスクがあります。また、本匿名組合契約での資金調達の状況により、金融機関からの借入やリース契約等で資金調達を行い、本匿名組合事業を開始する可能性があります。

12.債務超過のリスク
一般的に債務超過状態の会社は、次のような不利益を被るリスクがあります。まず、金融機関等は債務超過状態の会社への融資を実行しない場合が多く、債務超過の会社は新規の借入ができない可能性があります。また、取引先との取引継続に支障が生じる可能性があります。次に、債務超過は、営業者の破産手続き開始原因であり、営業者が破産手続きの開始決定を受けると、商法上匿名組合は当然に直ちに終了します。さらに、債務超過の場合、営業者の資産に対して債権者による仮差押命令が発令される可能性が高くなります。仮差押命令が発令された場合、取引先との取引に支障が生じたり、金融機関からの借入等に関して、期限の利益が喪失する等により、支払不能となり事業継続に支障をきたす可能性があります。また、仮差押命令が発令されると、本匿名組合契約の終了事由に該当し、直ちに本匿名組合契約が終了します。いずれの場合にも、出資金の全部が返還されないリスクがあります。

13.匿名組合出資金の送金及び使用に関するリスク
契約が成立した本匿名組合契約に係る匿名組合出資金は、募集期間中であっても営業者が本匿名組合事業を遂行でき、かつ、本匿名組合事業の遂行のために必要であるという判断を下した場合、営業者の指示により、随時取扱者から営業者へ送金され、資金使途・費用見込みに示す資金使途内容に従い、本匿名組合事業の遂行のため使用されます。したがって、本匿名組合契約が契約期間満了前に終了した場合、本匿名組合契約の定めに従い、出資金が各匿名組合員の出資口数に応じて返還されますが、既に支出された費用がある場合等、出資金を返還できなくなった場合には、出資金は減額されて返還されるリスクがあります。

14.事実の調査に関するリスク
取扱者が行う事実の調査は、取扱者独自の水準に基づき実施される調査であり、また、入手資料および営業者への質問の回答について、すべて真実であることを前提としておりますが、事実の調査が誤るリスクがあります。また、取扱者の事実の調査に基づくファンド組成の判断は、匿名組合員への分配金や出資額の返金を保証するものではなく、営業者の事業計画や、営業者が破産等しないことを保証するものではないことにくれぐれもご留意下さい。

15.特典の進呈を行うことのできない、又は、変更するリスク
営業者は匿名組合員に対し、特典の進呈を行うことを予定しておりますが、事情により特典の進呈を行うことができない、又は、変更するリスクがあります。

16.食中毒が生じるリスク
本匿名組合事業で生産する製品は、何かしらの原因により営業者の販売した製品が原因で食中毒が発生し、営業停止等の措置がとられ、営業活動ができないリスクがあります。また、食中毒が生じた場合、その後の営業者の事業に著しい悪影響を及ぼすリスクがあります。

17.大地震・大津波等の自然災害のリスク
大きな地震や津波、台風等の自然災害等に起因する要因により、事業の継続的に悪影響を及ぼすリスクがあります。

18.風評被害によるリスク
伝染病、放射能汚染等その他の理由により、風評被害を受けるリスクがあります。

19.許認可等に関するリスク
本匿名組合事業の実施にあたっては、食品衛生法等関連する許認可が必要となる可能性があります。営業者が既に営業許可等の許認可を得ている場合であっても、法令に定める基準に違反した等の理由により、あるいは規制の強化や変更等がなされたことにより、その後かかる許認可が取り消され、事業に重大な支障が生じるリスクがあります。

20.訴訟等に関するリスク
営業者の事業活動において、製造物責任、環境保全、労務問題、取引先等との見解の相違等により訴訟を提起される、または訴訟を提起する場合があり、その動向によっては営業者の事業に悪影響を及ぼすリスクがあります。また、訴訟等が行われることにより、営業者の社会的信用等に悪影響を及ぼすリスクがあります。

事業計画

今後の事業計画は以下のとおりです。ただし、営業者は、本匿名組合事業の売上金額として、本事業計画の売上金額を保証するものではなく、匿名組合員に対し、分配金額を保証するものでもありません。

(1) 事業計画上の売上について
事業計画上の本匿名組合契約会計期間(3年)のうち、分配の対象となる2年間の累計売上金額(税抜)は263,000千円(年平均売上金額131,500千円)であり、本匿名組合における累計リクープ売上金額(税抜)は222,352千円(年平均売上金額111,176千円)です。なお、営業者の前期(2013年2月~2014年1月)の売上金額(税抜)は111,476千円です。


(2)事業計画上の実現施策について
営業者は会社設立54年目の会社です。長年に渡って醤油蔵に培われ住み着いた微生物のリズムと自然の温度に任せた「天然醸造」にこだわってきました。国産の原材料、有機大豆・有機小麦の使用、そして地元但馬の「コウノトリ育む農法」により栽培された減農薬小麦や大豆を使用するなど、近年、食の安全、健康、国産志向に傾倒し始めた我が国の食市場ニーズを追求しています。培われた仕入・販売ルートや販売の実績、ノウハウを活かして、以下の施策を実施することで、事業計画の達成を図ります。

a.醤油原料の調達
国内の生産者との連携をさらに強め、安心、安全な材料の安定的な調達を図ります。

b.こうのとり醤油を始めとした醤油関連製品の生産・販売
但馬自慢の減農薬作物から作られた「こうのとり醤油」を用いた商品を開発、販売を促進します。

c.展示会への出展と異業種とのコラボレーション
養父市から支給される展示会出展への補助金を活用し、お客様と相対で理念と醤油の美味しさを伝えて、一般顧客のみならず業者に対する販売も促進します。展示会への出展により、まったくの異業種であるアパレル業界とのコラボレーションを成功させた実績があり、さらなる異業種とのコラボレーションを模索します。

d.健康志向などに対応した機能的な新製品の開発
アレルギー対応食品などの健康志向ニーズに対応した機能的な商品や、大学との連携による新商品の開発を進めています。



分配計算式

匿名組合員への1口あたりの分配金額は、以下の計算式により算定いたします。なお、1口あたりの分配金に円未満の端数が生じた場合は、端数を切り捨てて算定いたします。

・リクープ前:リクープ前売上金額(税抜)×8.5%÷630口×1口

・リクープ後:リクープ売上金額(税抜)×8.5%÷630口×1口+(リクープ後売上金額(税抜)-リクープ売上金額(税抜))×4%÷630口×1口



金銭による分配金額のシミュレーション(出資金募集最大総額で成立した場合)

本匿名組合契約における金銭による分配金額のシミュレーションは以下のとおりです。なお、シミュレーションの目的は、本匿名組合事業の売上に応じた分配金額を予想することにあります。したがって、売上を保証するものではなく、匿名組合員に対し、分配金額を保証するものでもありません。
(1口30,000円の出資の場合)



(注1)匿名組合員に対する出資1口あたり分配金額は、上記に記載の算出式に基づいて計算されます。
(注2) 表中の償還率は、次の算出式によって計算される全会計期間に係る1口あたり分配金額の合計額を基にした償還率であって、年率ではありません。1口30,000円の出資金に対し、1口分配金額が30,000円となる時点を償還率100%としています。
    匿名組合員に対する出資金1口あたり分配金額/30,000円
(注3) 匿名組合員への損益の分配について、利益が生じた場合は当該利益の額に対して20.42%(復興特別所得税0.42%含む)の源泉税徴収が行われます。なお、将来税率が変更された場合には、変更後の税率により計算が行われます。また、利益とは出資者に対する分配金額が匿名組合出資金額を超過した場合における当該超過額をいいます。したがって、匿名組合員に対する分配が行われても、利益が生じるまでは源泉徴収は行われません。
(注4)お振込手数料は、ご指定頂きましたお振込先銀行口座によって変わります。手数料金額については以下の表をご参照ください。(金融機関によって手数料金額の変更等がある場合もございますのであらかじめご了承ください。)

お客様の振込先
銀行口座
お振込手数料
(分配金額が3万円未満)(分配金額が3万円以上)
三菱東京UFJ銀行324円324円
みずほ銀行324円324円
三井住友銀行216円324円
楽天銀行51円51円
ジャパンネット銀行54円54円
その他銀行324円324円

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  • ファンド詳細情報・契約書・契約説明書のご確認ください(熟読してください)。
  • ご契約内容に同意の上、口数を指定し、ファンドのお申込をしてください。
  • 指定金額のご入金及び、取引時確認(本人確認)資料をご送付ください。
  • 入金確認及び本人確認が完了し次第、Eメールにて、契約の成立をお知らせします。
  • 皆さんで事業を応援しましょう!
仕組み図
1 募集受付期間 2014年12月15日~2015年11月30日
2 会計期間 2015年7月1日~2018年6月30日
3 分配期間 2015年7月1日~2016年6月30日:無分配期間(1年間)
2016年7月1日~2018年6月30日:分配期間(2年間)
4 契約期間 本匿名組合契約締結日から会計期間終了日
5 報告日 決算日から45日以内
6 決算日 第1回決算日 2016年6月30日(無分配期間)
第2回決算日 2017年6月30日(分配期間)
第3回決算日 2018年6月30日(分配期間)
7 分配日 決算日から60日を超えない日から随時引き出し可能
【営業者】
本匿名組合の事業を行う営業者の概要は、次のとおりです。(2014年11月30日現在)


【取扱者】
本匿名組合契約の出資募集および契約締結の取扱い、本匿名組合契約の管理運営、匿名組合員へのIR業務等を委託する会社の概要は、次のとおりです。(2014年11月30日現在)


このファンドは、どういうものですか? 事業に必要な資金を出資者の方から調達を行います。
そして、出資者の方には、一定期間の売上を分配金として受け取れるほか、投資家特典も提供させて頂きます。
投資家特典とはどのようなものがあるのでしょうか? 個別のファンドごとに特典は異なりますので、ファンドごとの特典は、ファンド詳細情報をご覧ください。
利益の分配に際し、税金はどうなりますか? 出資金額を越える利益部分に20.42%の源泉所得税がかかります。なお、将来税率が変更された場合には、変更後の税率により計算が行われます。
途中解約はできますか? 匿名組合契約を途中で解約することはできません。
元本は保証されていますか? 本ファンドは元本を保証するものではありません。 ファンド対象の売上如何によっては出資金が減額、あるいはゼロとなる可能性があります。
他人に譲渡することはできますか? 匿名組合契約上の地位を他人に譲渡することはできません。
未成年者でも契約できますか? 親権者の同意があればご契約頂けます。
>>申込方法とよくある質問
  • 大徳醤油 こうのとり醤油ファンド
大徳醤油は国産の大豆と小麦を使い、蔵に住み着く多様な微生物に醸造を委ねる伝統の醤油作りを続けています。この醤油をベースに、国産原料で、化学調味料・保存料・エキス類を一切使用しない調味料を多数展開。今回は、地元但馬でこうのとりの野生復帰を掲げ、生物の多様性を守る農業で生産される大豆と小麦を原料にした「こうのとり醤油」及び、関連する新商品の製造・開発・PRのための資金を募集します。

本ファンド対象事業の魅力

小さな醤油蔵のこだわり
大徳醤油は、「有機」「地域」「伝統」をキーワードに、生産農家・地域と連携することで、新しい価値の創造に取り組んでいます。
多くの醤油蔵での醸造方法は、6ヶ月以内で完成する適温醸造(速醸)によるものがほとんどです。
人工的に培養した酵母の添加・加温による醸造期間の短縮により『微生物の暴走』させて均一な味になります。
大徳醤油では適温醸造を行わず、四季の温度変化に合わせて微生物が活動する伝統的な天然醸造法を守っり1年以上じっくり熟成させます。
「手間」と「時間」をかけ、微生物の活動リズムに合わせて最良のタイミングで丁寧に醸した醤油です。
杉蔵に住み着いた多様な発酵微生物がその生命活動の産物としてしょうゆを譲していく様は、多くの生き物が暮らす田畑が、安全な農作物を育てていく姿に似ています。
農家の努力に応える醸造を続けていきたいと考えています。


熟成したもろみを包む

復活した但馬産の大豆と小麦
兵庫県北部に位置する但馬地域に蔵を構える大徳醤油は、約30年前に地元農家と消費者の支援により国産原料にこだわったしょうゆ造りに転換していきました。当時は、地元での大豆や小麦の生産が途絶えていましたが、米作から拡がった「コウノトリ育む農法」の普及により地元但馬で大豆作りが復活しました。現在は、米、大豆、小麦、しょうが等「コウノトリ育む農法」「コウノトリの舞」ブランドの農作物が地元但馬で次々出荷されています。「コウノトリの舞」の大豆・小麦を使用した「こうのとり醤油」の醸造は、但馬の気候に最も適応しながら代謝活動を続ける天然の野生酵母が主役です。

現在は、米、大豆、小麦、しょうが等「コウノトリ育む農法」「コウノトリの舞」ブランドの農作物が地元但馬で次々出荷されています。

品種:サチユタカ
栽培:農薬 種子消毒のみ 栽培期間中無農薬・無化学肥料 地元有機肥料の使用

小麦畑

品種:シロガネ、ふくほのか
栽培:減農薬 兵庫安心ブランド 「コウノトリの舞」認証

但馬産の原料を使った天然醸造の「こうのとり醤油」
コウノトリ育む農法や「コウノトリの舞」の認証をとった大豆と小麦を100%使用しています。「天然醸造」により、杉蔵で1年以上かけてじっくりと発酵・熟成させた香り高い醤油です。お料理の名脇役となる、まろやかな味の逸品です。兵庫県認証食品や五つ星ひょうごの認定も受けています。

参考ページ 五つ星ひょうご

異業種とのコラボレーション URBAN RESEARCH DOORS

URBAN RESEARCH DOORSのDOORS GROCERYシリーズでは、大徳醤油の有機ノンオイルドレッシングが採用されています。
参考ページ DOORS GROCERY – いのちの恵みをそのままに。有機ノンオイルドレッシング -

無印良品

無印良品のCafe&Meal MUJIでは、「機有るべし」が調味料として使用されています。
参考ページ MUJIキャラバン「未来に伝える、伝統の醤油づくり」

ナチュラルハウス

国産有機醤油・だしつゆセットが販売されています。
参考ページ 親から、孫へ。引き継がれる、小さな醤油蔵「大徳醤油」

但馬漁協との共同開発による「但馬の魚醤シリーズ」

但馬産の大豆と小麦で作った醤油麹(こうじ)にベニズワイガニ、甘エビをそれぞれ漬け込んでいます。添加物は使用せず、臭みを抑えながら魚介類特有の風味を最大限引き出しています。
参考ページ 日本海新聞 香住ガニ、甘エビ凝縮 但馬漁協が魚醤開発

四半世紀の時を経て「こうのとりを育む豊かな自然」が復活
かつて、こうのとりは日本各地で見られる鳥でした。しかし、明治時代以降は河川改修による湿地の消滅や農薬の使い過ぎにより、餌となるカエルやドジョウなどの小動物がいなくなった影響でこうのとりも絶滅の危機にさらされていました。1965年にこうのとりの人工飼育を開始しましたが、1971年には野生最後の一羽が死に、日本の空からこうのとりは姿を消しました。大型で肉食の鳥・こうのとりが野外で生息していくためには、餌となる生きものにあふれた「豊かな自然」と、こうのとりを人里の暮らしに受け入れる「大らかな文化」の両方が必要です。四半世紀を経てこうのとりは復活し、兵庫県の但馬地域では2014年現在、約80羽のこうのとりが野外で生息しています。

コウノトリ育む農法

【参考ウェブサイト】
豊岡市 こうのとり野生復帰プロジェクト


兵庫県では、地域ブランドとして成長・飛躍を目指す中小企業者の優れたビジネスプランを「キラリひょうごプロジェクト」として選定し、ふるさと投資を活用した応援者づくりと資金調達を支援することで、地域経済の活性化と地域のブランド力強化を図っています。

大徳醤油株式会社の「復活大豆と微生物が育むこうのとり醤油プロジェクト」は、平成26年度キラリひょうごプロジェクトの一つとして選定されています。

キラリひょうごプロジェクトセミナーでのプレゼンテーションの様子

営業者紹介

大徳醤油株式会社
創立 1910年(明治43年)11月
設立 1960年(昭和 35年)5月
住所 〒667- 0102 兵庫県養父市十二所930-3
電話 079-663-4008
FAX  079-663-4009
資本金 2,000万円
代表取締役社長 浄慶 耕造
専務取締役 川角 秀夫
取締役 営業部長 浄慶 拓志
監査役 浄慶 福子
従業員数 10名
取引銀行 但馬信用金庫広谷支店 但馬銀行八鹿支店

経営理念
・私たちは醤油の醸造を通じて、日本の食育と食文化の発展に寄与する
・私たちはともに切磋琢磨して豊かな人間関係と暮らしを実現する
・私たちは『いのちを育む食べものづくり』の実践者として食の安全を何より優先する

ビジョン
・国産有機しょうゆ、有機加工食品をはじめとする無添加食品の分野で
 キラリと光る存在(全国的な認知)になる。
・但馬の地域資源を活用した商品開発を行い、但馬を全国に発信する触媒企業になる

【会社沿革】
1910年11月  兵庫県養父郡養父町広谷に浄慶醤油店を創立
1960年5月   同所にマルト醤油株式会社設立
1967年2月   大徳醤油株式会社に社名変更し、
          兵庫県養父郡八鹿町下網場に新社屋工場を建設
1987年11月  地元大豆・小麦を使用した無添加醤油の製造開始
2005年1月   兵庫県経営革新事業の認可、
          元気企業・成長期待企業に選定
2005年3月   兵庫県養父市十二所に新社屋建設
2006年10月  とびうお醤油が兵庫県新商品調達に認定
2007年9月   有機JAS認定取得
2007年10月  国産有機醤油「機有るべし(ときあるべし)」の仕込みを開始
2009年2月   「兵庫づくしの丸大豆醤油」「ようか青山村のゆずポン酢」が
          兵庫認証食品に認定
2009年7月   経済産業省の農商工連携事業の認定を受け
          有機ノンオイルドレッシングの開発をスタート
2010年10月  「こうのとり醤油」が兵庫認証食品に認定
2012年3月   但馬産業大賞「新分野にチャレンジする経営革新部門」受賞
2013年1月   「有機ノンオイルドレッシング」が養父市地域ブランドに認定
2013年2月   「こうのとり醤油」が兵庫県の特産品五つ星ひょうごに選定
2013年3月   「有機ノンオイルドレッシング」が平成24年度ふるさと食品中央コンクール
          新製品開発部門で食品産業センター会長賞を受賞
2014年11月  「有機ノンオイルドレッシング」が五つ星ひょうごに選定

【参考ウェブサイト】
大徳醤油株式会社ホームページ
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代表者紹介

代表取締役 浄慶 耕造(じょうけい こうぞう)

神戸大学農学部卒業。3代目として大徳醤油を承継後、国産原料・添加物不使用に転換。兵庫県有機農業研究会理事。養父市人権教育推進協議会副会長など地域の活動も多い。

【代表メッセージ】
昭和初期には、1万軒あったといわれる醤油蔵ですが、スーパーができ大手メーカーの醤油が普及することで、価格競争の波に飲まれ、今では1500軒をきっています。低コストを追求する技術革新により、人工的に培養した酵母の添加、加温による強制的な発酵技術が生まれ、しょうゆは短期間で作られるようになりました。中小の醤油蔵も自社での醸造をやめ、協同組合からしょうゆを買い入れることでそれに対抗しています。今では、伝統の醸造を継承する醤油蔵がとても少なくなってしまいました。
大徳醤油では先人が作り上げてきた発酵技術を守り、蔵に住み着く微生物が、四季の温度変化の中で自由に働きゆっくりと時間をかけて醤油を醸す、昔ながらの醤油製造の姿を未来に残していきたいと願っています。
また、日本の伝統調味料の醤油ですが、原料の面では国産大豆を使うものは全体量の2%弱とほとんどが海外産原料に頼っています。世界的に見れば人口70億人を超え、毎年8000万人の増加という中で、食糧輸入に頼ることはとても危険なことと考えています。
豊岡市をはじめとする但馬地方の農家では、冬場の田んぼに水をはり、畑の周りに溝をつくり、そこにたくさんの生物が生きていける環境を作りながら、環境にも人にもやさしい農業を拡げています。この素晴らしい取り組みと、多様な微生物による伝統の醤油醸造の姿を結び付け、全国へ、世界へ伝えていく手伝いができればと思っています。

ファンド対象事業内容

本ファンド対象事業は、こうのとり醤油を始めとする醤油及び醤油関連商品の製造販売事業です。

なお、事業計画上の売上およびその実現施策、事業計画時の分配金額等については「プロジェクト概要 分配シミュレーション」ページをご覧ください。

資金使途

ファンド資金は、以下の内容にて使わせていただきます。

(注1) 上記、合計費用、内訳項目、金額はあくまでも見込みであり、変更の可能性があります。最終的な費用が上記を上回った場合には営業者が負担し、下回った場合には最終分配時に返還させて頂きます。なお、返還金額に利息は付きません。また、上記以外に必要となる費用につきましては、営業者が負担いたします。
(注2) 出資金の資金使途については、取扱者による監査が行われます。
(注3) 状況により、上記資金使途内容について営業者が先に立て替えて支払い、その後、匿名組合出資金を充当することがあります。
(注4) 本匿名組合事業遂行のため、会計期間開始前であっても匿名組合出資金は必要に応じて営業者が資金使途内容に従い使用することがあります。


投資家特典

会計期間中に口数に応じて醤油セットを送付いたします。
1口30,000円 下記のセットをファンド期間中2回に分けてご送付 (合計7,140円相当)
こうのとり醤油とゆずポン酢のギフト(3,840円相当)
こうのとり醤油と有機ドレッシングのギフト(3,300円相当)

2口60,000円 下記のセットをファンド期間中3回に分けてご送付 (合計14,953円相当)
こうのとり醤油とゆずポン酢のギフト(3,840円相当)
こうのとり醤油と有機ドレッシングのギフト(3,300円相当)
大徳醤油を堪能おすすめセット(7,813円相当)

3口90,000円 下記のセットをファンド期間中4回に分けてご送付 (合計22,766円相当)
こうのとり醤油とゆずポン酢のギフト(3,840円相当)
こうのとり醤油と有機ドレッシングのギフト(3,300円相当)
大徳醤油を堪能おすすめセット(7,813円相当)
大徳醤油を堪能おすすめセット(7,813円相当)


こうのとり醤油とゆずポン酢のギフト
セット内容:こうのとり醤油900ml×2、ゆずポン酢500ml
兵庫県但馬地方でこうのとりの野生復帰と生物の環境に配慮し作られた大豆と小麦を使用し、長期間熟成させたこうのとり醤油とこうのとり醤油と兵庫県産ゆずを使用したゆずポン酢のセット。
※デザイン変更、仕様変更により商品が写真と異なることがあります。


こうのとり醤油と有機ドレッシングのギフト
セット内容:こうのとり醤油300ml×2、有機ノンオイルドレッシング200ml×2本(種類アソート)


大徳醤油を堪能おすすめセット
セット内容:こうのとり醤油300ml、機(とき)有るべし300ml、有機ノンオイルドレッシングしょうが、さんしょう、とまと、たまねぎ、かぼちゃ、再仕込醤油、とびうお醤油、ゆずポン酢、そうめんつゆ、よせ鍋つゆ等大徳醤油の天然醸造醤油をベースに国産原料、化学調味料、保存料、エキス類無添加でつくるこだわりの調味料12本セット。※出荷時期により内容が異なる場合があります。※内容により多少金額が上下します。


(注1) 海外への発送はいたしかねますので、あらかじめご了承ください。
(注2) 特典の詳細につきましては、契約期間中、別途ご連絡いたします。
(注3) 特典は、営業者の都合により内容が変更される場合や、実施ができなくなる場合もあることをご留意ください。
2015年11月26日 18:38ファンドにかける想い

 お知らせ

今の時代の主流の醤油づくりは、屋外に大きいFRPという素材のタンクを使用します。
菌とか微生物が全く住み着かない環境です。
このタンクに、人工的に培養した酵母を3種類なら3種類同じバランスで入れます。
そして夏場のように温度を上げて、強制的に酵母を働かせて短期間で作る醤油づくりがほとんどになっています。
今の醤油はソースみたいになっていると思います。
どういう意味かと言いますと、味を付け加える調味料になってしまっています。

香りがすごくきつくて、料理した時に醤油の味が消えません。

伝統的な醤油づくりは、四季の温度変化に合わせて蔵に住む様々な微生物が働きます。
夏に働いて、秋に少し休んで、冬は完全に休んで、春にまた徐々に動き出します。
自然にゆっくりと熟成させる醤油で、1年以上の熟成期間がかかります。
コストも管理も、時間もすごくかかります。 ただ、こうして作った醤油の味は、全体に溶け込みます。
味が消えるというか、醤油が主張しないというか、料理に溶け込み、料理全体の味をよくする醤油になりります。

大豆からみた醤油の分類を見ても、脱脂加工大豆がほとんどです。
ノルマルヘキサンという薬剤に溶かして脂を抽出し、その残りカスを使用します。
これで作られる醤油が83パーセントです。
丸大豆といわれる、普通の丸い大豆で作られるのは、17パーセントです。
そして、脱脂加工大豆も丸大豆もほとんど外国産です。 
※平成24年頃のデータです。 



脱脂大豆・・・大豆から溶液で油を抽出した後の形を成さない大豆。
丸大豆・・・醤油業界では一般的に使われる脱脂大豆と比較し丸いままの大豆を丸大豆と呼ぶ。  
有機大豆・・・国産の有機大豆は大変希少。  


私たちは、昔ながらの醤油づくり、素晴らしい醤油づくりを未来に残していかなければいけないと考えています。

かつて、野生のこうのとりが絶滅したのは、農薬の使い過ぎで餌になるドジョウやカエルがいなくなってしまったからというのが一つの原因と言われています。
これを教訓に豊岡市を中心とした但馬地方では、こうのとりの野生復帰をシンボルとして、無農薬・減農薬、そして生物の環境を守りながらの農業を行っています。

当社は1986年から国産原料で無添加の醤油づくりを行ってきました。
1年目は但馬産の大豆と小麦があったのですが、翌年から生産が無くなってしまいました。
時が流れ、こうのとり育む農法が広がり、こうのとり米が有名になりました。
その裏作で大豆や小麦が作られるようになりました。
25年ぶりぐらいに念願の但馬産の大豆と小麦が使用できるようになりました。

5年程前から但馬産大豆を使用し、こうのとり醤油を発売してきました。
これだけでは、加工業者と農家のよくある六次産業化ということになるかもしれません。
今回のファンドの仕組みを活用して、消費者の方にも参加いただき、大きなサイクルを作り全国に広めていきたいと思っています。
こうのとり醤油は、私たちにとってすごく思い入れのある商品です。


ファンドの対象事業は会社全体の売り上げになっています。
昨年はここ10年で一番の売り上げがありました。
今年はそれを上回るペースで来ています。

ぜひ皆さま応援をよろしくお願いいたします。

※本記事は、6月8日のキラリひょうごプロジェクトセミナー神戸での、大徳醤油株式会社 淨慶専務のプレゼンテーションを文字に起こしたものです。 

【プレゼンテーション動画】
http://www.musicsecurities.com/communityfund/details.php?st=b&fid=814&pg=&ba=&ym=&cg=2 

2015年11月25日 18:18大切な人のからだを想う

 お知らせ



大徳醤油のめざすもの。
それは、昔ながらの製法でつくる、安全でおいしい日本の調味料を皆様の食卓にお届けすること。

自然派趣向が高まる中、
昔ながらの製法と厳選された素材で心を込めてつくる調味料セットは、どなたにも喜んでいただける贈り物ではないでしょうか。

http://daitoku-soy.ocnk.net/product-list/3 

2015年11月24日 20:14「たじま」の自給力の強化

 お知らせ


但馬産大豆、小麦の生産拡大につながります
 
本ファンドの資金により、但馬産大豆と小麦等の原材料を購入します。
また容器包装デザインをリニューアルし、こうのとり醤油の販売拡大を行います。
こうのとり醤油が売れれば、但馬産大豆と小麦の生産拡大にもつながります。 
日本の大豆自給率が極めて低い状況にある中、こうした取り組みを応援することは大変意義のあることだと思います。

「たじま」の自給力の強化項目 兵庫県
http://web.pref.hyogo.jp/tjk15/documents/documents/h2617.pdf 

2015年11月9日 19:09神戸新聞に、かに・えび魚醤の記事が掲載されました

 メディア掲載情報

11月2日の神戸新聞に、かに・えび魚醤の記事が掲載されました。


神戸新聞記事
https://www.kobe-np.co.jp/news/tajima/201511/0008533570.shtml

大徳醤油Facebook
https://www.facebook.com/daitoku.soy/photos/a.140694186031438.21324.140353852732138/721341451300039/?type=3&theater 

2015年11月4日 14:45日本海新聞に掲載されました

 メディア掲載情報

先日の漁醤シリーズの試食会の様子が日本海新聞に掲載されました。

http://www.nnn.co.jp/news/151031/20151031051.html

2015年11月3日 14:44地域産業資源活用事業計画の認定

 お知らせ

10月21日にほたるいか醤油を初めとする但馬の魚醤のプロジェクトが経済産業省の地域産業資源活用事業計画の認定を受けました。

http://www.kansai.meti.go.jp/3-3shinki/chiikishigen/Nintei/151021Nintei_26.html 

2015年11月2日 16:41開発中の『但馬の魚醤』シリーズ 試食会

 お知らせ

開発中の『但馬の魚醤』シリーズのかに魚醤、えび魚醤の試食会を兵庫県香美町村岡区和池のたじま高原植物園内のレストラン「ヒュッテブルンネン」で行いました。



石原シェフに魚醤を使った料理を多数用意していただきました!

 







但馬の地域資源である魚介類と豊岡市産こうのとりの大豆と小麦を使用した但馬の魚醤プロジェクトの今後にご期待ください。

 

2015年10月30日 12:54養父市でキラリひょうごプロジェクトセミナーが開催されます

 イベント情報


11月12日に養父市でキラリひょうごプロジェクトセミナーが開催されます。
当日は、大徳醤油も選定事業者として登壇いたします。

この機会にぜひご参加ください。

キラリひょうごプロジェクトセミナーin養父の詳細はこちら
https://www.securite.jp/news/securite?a=1379

2015年10月20日 10:19手作り醤油ワークショップの様子

 お知らせ

10月18日、グランフロント大阪のハウジングデザインセンターにて、手づくり醤油ワークショップを開催しました。

1時間のプログラムを2回開催し、合計40名ほどの参加がありました。
前半は、醤油業界の現状や天然醸造の醤油づくりについて淨慶さんから説明がありました。
後半、醤油づくりが始まり、皆さん真剣に作業されていました。





ワークショップで使用する瓶と水です。


ナチュラルハウスさんのブースです。
大徳醤油の醤油やドレッシングの商品が試食できます。


水に塩を入れて食塩水を作ります。


大豆を瓶に入れて、大豆を潰してしまわないように丁寧にかき混ぜます。

 
一人一つ瓶を持ち帰ります。
約2リットルの醤油が1年後にできます。


1年後どんな味が楽しめるのか、サンプルで味見しました。 

 
市販のものより濃い味で、料理に使用する時は半分ぐらいの量でもいけるとのことです。

 
ファンドの告知も行いました。
まもなく、調達も1,000万円に到達です!

2015年10月15日 10:50【10月18日開催】家庭でできる手作り醤油講座

 イベント情報

10月18日にハウジングデザインセンター大阪で、家庭でできる手作り醤油講座を開催します。





 

秋の実りフェスタ 
自分で仕込もう!
My醤油づくり体験 家庭でできる手作り醤油講座 
2015年10月18日(日)
(1)13:00(所要時間1時間) 定員20名 
(2)16:00(所要時間1時間) 定員20名 
1年かけて自分だけの醤油をじっくり育ててみませんか。
醤油にまつわるお話しを聞きながら、原材料の大豆と小麦を使用した醤油麹から作る、オリジナルの醤油作りです。
完成は1年後。自分で醤油を育てる毎日を始めてみませんか? 

開催場所 HDC大阪 C terrace
講師 大徳醤油 浄慶 拓志
参加特典 仕込んだ醤油約1.5リットル(1年後完成)をお持ち帰りいただきます。
協力 Natural House
参加費 2,500円

詳細とお申込みはこちらのページをご覧ください。
http://www.hdc.jp.net/osaka/event/seminar_detail.php?eid=319&sid=2 

2015年10月15日 10:23醤油作りワークショップの様子

 お知らせ

10月3日(土) においしいパンとお野菜のブランジェリーダイニング『アド・パンデュース』さんで醤油作りワークショップを開催しました。
参加者のみなさんは熱心に作業されていました。

2015年10月13日 14:49(8)火入れをする

 手づくり醤油キットの使い方

殺菌と発酵を止めるために火入れをします。
醤油を鍋に入れ火にかけます。
煮立たせると風味が飛んでしまいますので、沸騰させないように注意しましょう。
 

 

■仕込みの時期と完成■
もろみの酵母は28℃付近でもっとも活動が旺盛です。
したがって、仕込んでから必ず夏を越さなければなりません。
春に仕込んだものは秋が深まれば醤油らしくなってきますが、
秋に仕込んだものは翌年の夏を越したころにようやく醤油らしくなります。
いずれにしても、搾りどきを決めるのはあなたの味覚です。
ちなみに当社のもろみはほとんど仕込み15ヶ月を経過しています。

●コウジ
蒸した大豆と煎って砕いた小麦にコウジ菌を植えつけたもの。
コウジ菌がつくった酵素や発酵を進める酵母の固まりです。


●コウジに使った大豆
自給率わずか3%の国内産大豆です。熊本県などの篤農家が大事に育てたもの。


●コウジに使った小麦
兵庫県の小麦です。ポストハーベスト(収穫後の農薬散布)の心配のない地元産。


●塩について
国産の平釜塩「海はいのち にっぽんの海塩」は、長崎県の海水からとるミネラルたっぷりのお塩です。


●モロミについて
モロミとは醸造中の醤油のことです。
ダイトクでできたモロミを参考に付けました。こんな風にできあがれば大成功です。
このモロミを絞り袋に入れて絞れば、絞りたての生醤油です。火入れをすると長持ちします。 


手づくり醤油キット「こうじ君ともろみさん」を使っての醤油づくり
http://daitoku-soy.ocnk.net/page/1 

2015年10月12日 14:48(7) 醤油をしぼる

 手づくり醤油キットの使い方

もろみの色が濃くなりどろりとした液体になったら
そろそろ完成です。

搾り布でもろみを包み搾ります。
ゆっくりやわらかく搾ると濁りが出ません。
これが生醤油です。一番搾りの味を確かめてください。

搾り粕は捨てずにぬか床に入れると、
ぬか漬けがおいしくなります。

 

手づくり醤油キット「こうじ君ともろみさん」を使っての醤油づくり
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2015年10月11日 14:46(6) もろみの味を確かめる

 手づくり醤油キットの使い方

薄茶色だった色が徐々に赤黒く変わってきます。
これが醤油のメイラード反応(アミノ酸と糖の結合)です。
ときどきなめてみて、味が変わっていくのを確かめてみましょう。

昔の人はこのもろみをご飯に添えて食べるのが
ごちそうだったとか…



手づくり醤油キット「こうじ君ともろみさん」を使っての醤油づくり
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2015年10月10日 14:46(5) 香りの変化に注目する

 手づくり醤油キットの使い方

仕込みの直後はあまりいいにおいではありません。
これはコウジのにおいでコウジ臭と言います。
温度が上がってくるとアルコール発酵が始まり、次第に良い香りになってきます。

発酵には夏を越さなければなりません。根気よくつきあってくださいね。

手づくり醤油キット「こうじ君ともろみさん」を使っての醤油づくり
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2015年10月9日 15:08かぼちゃ

 お客様の声


有機ノンオイルドレッシングを、実際に購入・試食された方々の声をご紹介いたします。

  • 「ザ・かぼちゃ」!思わずこのまま飲みたい、と思いました。(東京都在住 35歳男性)
  • 有機野菜や有機調味料にこだわっているときに、この商品に出会いました。かぼちゃのドレッシングなんて、珍しい!と思い、つい買ってしまいましたが、かぼちゃの甘みが感じられとても美味しかったです。(神奈川県在住 30歳女性)
  • かぼちゃと醤油のバランスがとても良いと思いました。私は、蒸したさつまいもとかぼちゃのサラダにかけて楽しんでいます。(滋賀県在住 40歳女性)

2015年10月9日 14:44(4) かき混ぜる

 手づくり醤油キットの使い方

最初の 1週間くらいは毎日よくかき混ぜましょう。
その後は酵母を育てるために酸素を送ってやるというつもりで
軽く混ぜるようにします。

かき混ぜることを櫂入れ(かいいれ)と言い、
発酵を助けカビを防ぎます。

※白いカビについて
もろみがドロッとしてくるころから、表面に白いカビがあらわれます。
これは産膜性酵母といって、みそ、漬物、ワインなど
発行食品にはよく出てくる酵母の一種です。害はありません。
でもたくさん増えると、味や香りを損なうので、
白くなりかけたら混ぜて、増やさないことが大事です。
4、5日家を空けて帰ってみたら表面が真っ白だった…
ということがあっても心配いりません。また混ぜてやれば大丈夫です。

醤油づくりはそんなにヤワではありません。
でも横着は禁物ですよ。
「見て・触れて・息をふきかける」これが醤油づくりの極意です!!

 

手づくり醤油キット「こうじ君ともろみさん」を使っての醤油づくり
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2015年10月8日 15:08たまねぎ

 お客様の声

有機ノンオイルドレッシングを、実際に購入・試食された方々の声をご紹介いたします。

  • とてもさっぱりしていて美味しかったです。カロリーを気にしているので、ノンオイルのたまねぎドレッシングはありがたいです。(鳥取県在住 52歳男性)
  • 淡路島の新たまねぎの季節には、かならずオニオンサラダを食べていますが、オニオンサラダとの愛称もバッチリでした!(兵庫県在住 31歳女性)
  • 好みですが、私はもう少し酸っぱくてもいいと思いました。オイルが入ってないので、マヨネーズと合わせたり、逆にいろんな使い方もできると思いました。(愛知県在住 27歳女性)

2015年10月8日 14:42(3) コウジを食塩水と仕込む

 手づくり醤油キットの使い方

コウジに作っておいた食塩水を加え、コウジをさらにほぐしながら
食塩水がまんべんなくコウジに行き渡るよう、
竹のへらなどでかき混ぜ、食塩水とよくなじませます。

混ぜただけで若干醤油色になったようですが、
においはコウジのまま、ただしょっぱいだけです。 


※初期の撹拌を荒櫂(あらがい)と言います。
食塩がコウジの中に行き届くと、
醤油を作る耐塩性微生物以外の微生物は死滅します。
撹拌が不十分だと他の微生物が活動し腐敗することがあります。

 

手づくり醤油キット「こうじ君ともろみさん」を使っての醤油づくり
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2015年10月7日 15:06とまと

 お客様の声



有機ノンオイルドレッシングを、実際に購入・試食された方々の声をご紹介いたします。

  • とまと好きな私には、たまらない逸品でした!口にした瞬間、「Oh!とまと!」と叫んでしまいました。(福岡県在住 38歳女性)
  • このままスープにして飲みたい!と思いました。できるだけトマトの風味を損なわないよう、素材の味が淡白なものにかけて、楽しんでいます。(兵庫県在住 38歳男性)
  • とまとが苦手な息子に一口だけでも、とすすめたら、嫌がっていましたが、「アレ?大丈夫やわ」といっていました。(京都府在住 48歳女性)

2015年10月7日 14:40(2) コウジを入れる

 手づくり醤油キットの使い方

コウジ(1kg)をほぐし、仕込み用の容器に入れます。

※容器はのりのびんや、梅干しなどを漬けるカメ、
ホームセンターで売っている 3〜4リットル程度のガラスびん
などで結構です。
できればプラスチックは避けた方がいいでしょう。
びんの口が小さいと掻き混ぜにくいかも分かりません。

※届いたその日に仕込むのがポイントです。
無理な場合はコウジを冷蔵庫で保管し、早めに仕込みをしてください。



手づくり醤油キット「こうじ君ともろみさん」を使っての醤油づくり
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2015年10月6日 15:05さんしょう

 お客様の声



有機ノンオイルドレッシングを、実際に購入・試食された方々の声をご紹介いたします。

  • とても美味しい!言う事ナシです!(兵庫県在住 52歳女性)
  • 私はもう少しさんしょうのスパイシーさが欲しいと思いましたが、さんしょうが苦手な息子は「これなら食べられる」と言っていました。(愛媛県在住 55歳女性)
  • ノンオイルにしては、味がしっかりしていて、ドレッシングというよりはいろんなものにつけて食べる「タレ」として使えそうです。(北海道在住 36歳女性)
  • アレルギーがあり、できるだけオーガニックのものを買って食べるようにしている私には、とてもありがたい調味料だと思いました。(東京都在住 30歳女性)

2015年10月6日 14:38(1) 食塩水を作る

 手づくり醤油キットの使い方

手づくり醤油キット「こうじ君ともろみさん」を使っての醤油づくり

23%(重量g/容量ml)の食塩水を作ります。

水1.8リットルをはかり、適当な容器に入れます。
そこに414gの食塩を加え溶けるまでよくかき混ぜます。

※水は水道水でもOK
※泡立器でかき混ぜると簡単に解けます。
 

 

手づくり醤油キット「こうじ君ともろみさん」を使っての醤油づくり
http://daitoku-soy.ocnk.net/page/1 

2015年10月5日 14:31おもしろ豆知識

 お知らせ

 しょうゆの面白い使い方に、合わせしょうゆや一滴効果があります!!

■合わせしょうゆ■
しょうゆは万能調味料というだけあっていろんなものに合います。

 
☆うめしょうゆ
しょうゆ大さじ3杯に、梅干3〜4個を裏ごしした梅肉を加えたもの。
→白身魚の刺身・温野菜などのつけ・かけしょうゆに!
 
☆レモンしょうゆ
しょうゆに輪切りしたレモンをつけたもの。しょうゆに絞ったレモン汁を加えたもの。
→ゆでた鶏肉やキャベツ・鍋物・生の貝料理などに!
 
☆にんにくしょうゆ
しょうゆ・スープを各二分の一カップに砂糖・酒各大さじ1杯を合わせたものに、にんにく1カケを加えて、半日くらい置いたもの。
→野菜炒め・ステーキなどに!
 
☆土佐しょうゆ(かつおしょうゆ)
しょうゆ1カップに削りぶし1つまみ、みりん大さじ1杯を加えて煮立てたあとこしたもの。→冷奴・湯豆腐・刺身などのつけしょうゆに!
 
☆黄身しょうゆ
しょうゆにうずらの卵または鶏卵の黄身を加えたもの。
→貝類・いか・えびの刺身のつけしょうゆに!
 
☆その他 マヨネーズ・ケチャップ・バターなどともよく合います。


一滴効果■
しょうゆを一滴落としただけで新しい発見が生まれます!!

 
梅干に一滴 → 塩辛さが和らぎます。  
アイスクリームに一滴 → 後味がさわやかに。(特にバニラに合います)  
プリンに一滴 → 「うに」風味に。  

番茶に一滴 → 風味が増し、すっきりとした味に。

(『しょうゆの不思議』より)


 

2015年10月4日 15:01しょうが

 お客様の声


有機ノンオイルドレッシングを、実際に購入・試食された方々の声をご紹介いたします。

  • こんなに美味しいのは初めて。ノンオイルとオーガニック野菜の新鮮さをプラスして見事に作り上げられていると思いました。(大阪府在住 42歳女性)
  • 少ししょうがの風味が足りない気がしましたが、しょうがが苦手な母にはこれくらいがちょうどいいのかな。 (兵庫県在住 31歳女性)
  • 豆の後味の良さを感じました。醤油本体の味がさすが、天然醸造ならではですね。大根おろしに混ぜると美味しそう。(兵庫県在住 35歳女性)
  • しょうがの辛さがきつくないので、卵料理・白身魚、鶏肉なんかにかけると美味しかったです。(京都府在住 50歳女性)

2015年10月4日 14:29しょうゆの醸造

 お知らせ



伝統を受け継いで

これまで醤油づくりの技術は、早く大量に製造することに投入されました。
もろみに温度を加える適温醸造と培養酵母を添加する技術は 従来の醸造期間を半年に縮め、醤油価格を大幅に引き下げることに成功しました。
今日の醤油の海外需要を作り上げたことと合わせ、大きな貢献であると思います。
しかし私たちは、四季の温度変化の中で蔵に住み着いた微生物が醤油を醸していくという伝統的製法・天然醸造を変えることなく守っていきます。
それは環境に適合した微生物が自分たちのリズムで代謝活動を行い、 その結果としてつくる醤油こそが本物だと信じるからです。
蔵の壁にタンクに住み着く「ご先祖様」からの酵母は、醤油にふくよかな風味を与えます。
文字どおり熟成後に働く後熟酵母の力は時間なくして現れません。
高い活性酸素捕捉能を有するみそしょうゆの機能性物質であるメラノイジンは 長期熟成による色の濃化とともにその量を増やしていきます。
日本人の長寿を作ったのが「和食」なら、 和食を支えたみそしょうゆが体の細胞と響きあう調味料でなければならないと思うのです。

代表取締役 浄慶 耕造

2015年10月3日 14:23おしょうゆQ&A

 お知らせ



丸大豆とは?

大豆が丸いのは当たり前ですよね。ではなぜ丸大豆しょうゆという呼び方をするのか?
現在流通するしょうゆの約85%が、大豆は大豆でも脱脂大豆といって油を搾り取った後の加工大豆を使用しているのです。
この大豆は形がつぶれてしまっていて原型をとどめていないので、これと比較して普通の大豆を丸大豆と呼んでいます。
このみなさんがよく知る丸いままの大豆を使って作ったしょうゆはわずか15%にすぎません。
わたしたちはその丸大豆のなかでも国産のものにこだわりしょうゆづくりを行っています。
この国産丸大豆しょうゆは全体の1.7%。国産有機大豆にいたってはパーセンテージに出てこないぐらい希少なものです。  

なぜ国産にこだわるの?

現在しょうゆに使われている大豆はほとんど輸入品です。
大豆だけではなく小麦もほとんどが輸入といっていいでしょう。
ということは輸送船でポストハーベストの農薬がまかれているということです。 このポストハーベストというのは栽培中に使われる農薬と違い、輸送中に腐らないよう収穫の後に直接農作物にかけられるものです。
農薬が作物に残ってしまう割合が高いんです。
ほかにも大豆には遺伝子組換えの問題があります。
遺伝子組み換え作物が、数十年後体に及ぼす影響はまったくの未知数なので怖いですよね。
日本では基準が甘いため、遺伝子組み換え作物が5%以下の混入なら、「遺伝子組み換え作物を使用していません」と表記できます。
外国では収穫量を上げるため遺伝子組み換え大豆がどんどん広まっています。
国内では遺伝子組み換えの大豆はつくられていないので安心です。 大徳醤油では「いのちを育む食づくり」のコンセプトのもと、国産大豆と国産小麦だけでなく、すべての素材を厳選して選んでいます。

2015年9月28日 17:0010月3日(土)醤油作りワークショップを開催します

 イベント情報



10月3日(土) おいしいパンとお野菜のブランジェリーダイニング『アド・パンデュース』さんで醤油作りワークショップをします。

↓詳しくはこちらをご確認ください!
http://painduce.com/wp/?p=3917

2015年9月14日 13:08「仕込み系女子」のススメ

 メディア掲載情報

おしゃれ女子の間で今、食材の仕込みがブームとなっています。

そんな仕込み系女子を特集した今年5月の『Numero Tokyo』の記事が、ヤフージャパンの『X Brand』でも紹介されていました。

http://xbrand.yahoo.co.jp/category/lifestyle/16734/1.html

7ページに大徳醤油の「手作りしょうゆキット こうじ君ともろみさん」が紹介されています。
http://xbrand.yahoo.co.jp/category/lifestyle/16734/7.html 

 

2015年9月9日 10:15国産有機醤油と国産有機野菜のコラボレーション

 商品紹介

有機醤油と有機野菜で生まれた有機ノンオイルドレッシング。

大徳のこだわりは、「食品添加物と脂を使わない」、「国内産有機野菜を使用する」です。

大徳醤油が、創業より守り続ける伝統製法「天然醸造」をベースに時間をかけて辿り着いた自信作、「国産有機醤油<機有るべし>」。 国内産大豆の中でも、有機JAS認定農場産の厳選した有機大豆と有機小麦を100%使用し、さらに有機JAS認定蔵で醸した天然醸造醤油です。 その有機醤油と、国内産の有機野菜を使って生まれたのが、この 「有機ノンオイルドレッシング」です。 コンセプトは、 「野菜で野菜を食べる」「ノンオイルでもおいしいドレッシング」。 



地元養父市大屋町の有機農家小林勝弘さんとの出会いから、商品開発が始まりました。初めに取り組んだのは、しょうがドレッシング。 しょうがの苦手な方や、食にこだわりを持ってる人など、多くの方々に安心で美味しい商品をお届けできるよう、何度も何度も試作をし、失敗を繰り返しながら生まれた製品です。 続いて、地元養父市特産の「朝倉さんしょ」を使って、さんしょうドレッシングが誕生しました。 さらに、地元但馬の有機野菜を使って、とまとドレッシング、たまねぎドレッシング、かぼちゃドレッシングを開発。現在、5種類のドレッシングを販売しています。(※端境期は国内他産地の有機野菜を使用しています。) 



 

2015年9月8日 16:57有機ノンオイルドレッシング たまねぎ

 商品紹介



国内の有機JAS認定農場の厳選された大豆・小麦を100%使用し、 多様な微生物の力でじっくりと時間をかけて醸す国産有機醤油と 国産有機野菜でつくったノンオイルドレッシングです。

有機醤油のコクと有機野菜のうま味、有機米酢の酸味を絶妙なバランスで配合、 さっぱりした味に仕上げました。

野菜サラダはもちろん、肉料理、魚料理、パスタやお豆腐と幅広くお使いいただけます。

主に地元但馬農家のたまねぎをベースに有機きゃべつを加え、濃厚なたまねぎの甘みや旨みを邪魔しないよう、絶妙なバランスで調合しています。



 

【使用原料の詳細】 但馬産を中心とした国産有機野菜(閑散期には国内他地域産を使用します)、国産有機醤油「機有るべし」、国産有機米酢「老梅」、ブラジル産有機砂糖、崎戸島の平釜塩「にっぽんの海塩」(若しくは「天日あらじお」)、枕崎産のかつお節を使用しています。


地元但馬の生産者 有機農家 中務さん

 

〈内容〉 200ml 〈賞味期限〉 製造日より6ケ月
〈保存方法〉 直射日光を避け、常温で保存
〈原材料名〉 有機たまねぎ、有機しょうゆ(有機大豆(国産)、有機小麦(国産))、有機米酢、有機キャベツ、有機砂糖、食塩、かつお節
〈用法〉 各種料理のドレッシングやソースとして、また漬け料理にもお使いいただけます。
〈開封後の取扱〉 開栓後は冷蔵庫に入れお早めにお使いください。 備考 野菜の小片が入ることがあります。

2015年9月7日 16:46有機ノンオイルドレッシング とまと

 商品紹介



国内の有機JAS認定農場の厳選された大豆・小麦を100%使用し、 多様な微生物の力でじっくりと時間をかけて醸す国産有機醤油と 国産有機野菜でつくったノンオイルドレッシングです。

有機醤油のコクと有機野菜のうま味、有機米酢の酸味を絶妙なバランスで配合、 さっぱりした味に仕上げました。

野菜サラダはもちろん、肉料理、魚料理、パスタやお豆腐と幅広くお使いいただけます。

有機とまと、有機玉ねぎをたっぷり使用し、濃厚なとまとの甘みや酸味、旨みを邪魔しないよう、絶妙なバランスで調合しています。

 


【使用原料の詳細】
但馬産を中心とした国産有機野菜(閑散期には国内他地域産を使用します)、国産有機米酢「老梅」、国産有機醤油「機有るべし」、ブラジル産有機砂糖、崎戸島の平釜塩「にっぽんの海塩」(若しくは「天日あらじお」)、枕崎産のかつお節を使用しています。


地元但馬の生産者 有機農家 中務さん



〈内容〉 200ml
〈賞味期限〉 製造日より6ケ月
〈保存方法〉 直射日光を避け常温で保存してください。
〈原材料名〉 有機トマト、有機米酢、有機しょうゆ(有機大豆(国産)、有機小麦(国産))、有機砂糖、有機たまねぎ、有機にんじん、食塩、有機セロリ、かつお節
〈用法〉 各種料理のドレッシングやソースとして、また漬け料理にもお使いいただけます。
〈開封後の取扱〉 開栓後は冷蔵庫に入れお早めにお使いください。 備考 野菜の小片が入ることがあります。

2015年9月6日 16:29有機ノンオイルドレッシング さんしょう

 商品紹介



国内の有機JAS認定農場の厳選された大豆・小麦を100%使用し、多様な微生物の力でじっくりと時間をかけて醸す国産有機醤油と国産有機野菜でつくったノンオイルドレッシングです。

有機醤油のコクと有機野菜のうま味、有機米酢の酸味を絶妙なバランスで配合、さっぱりした味に仕上げました。

野菜サラダはもちろん、肉料理、魚料理、パスタやお豆腐と幅広くお使いいただけます。

兵庫県養父市特産の「朝倉さんしょう」をベースに有機たまねぎを加え和テイストに仕上げました。

朝倉さんしょの豊かな香りとピリリとした辛みが食欲をそそります。

和風料理や肉料理にも合うドレッシングです。

朝倉山椒発祥の地である養父市八鹿町朝倉。

この周辺で古くから栽培される「朝倉さんしょう」は大粒で渋みが少なくまろやかな香りが特徴です。

江戸時代には幕府に献上されていた伝統ある「朝倉さんしょ」を、高齢化が進む但馬地域で持続可能な農業を目指し全国へ発信していくため、「朝倉さんしょう」部会を立ち上げました。  





【使用原料の詳細】
養父市特産の「朝倉さんしょ」、但馬産を中心とした国産有機野菜(閑散期には国内他地域産を使用します)、国産有機醤油「機有るべし」、国産有機米酢「老梅」、ブラジル産有機砂糖、崎戸島の平釜塩「にっぽんの海塩」(若しくは「天日あらじお」)、枕崎産のかつお節を使用しています。


地元「朝倉さんしょう」の生産者 高階さん


〈内容〉 200ml
〈賞味期限〉 製造日より6ケ月
〈保存方法〉 直射日光を避け、常温で保存
〈原材料名〉 有機たまねぎ、有機しょうゆ(有機大豆(国産)、有機小麦(国産))、有機米酢、有機砂糖、さんしょう、食塩、かつお節
〈用法〉 各種料理のドレッシングやソースとして、また漬け料理にもお使いいただけます。
〈開封後の取扱〉 冷蔵庫で保存してください。 備考 野菜の小片が入ることがあります。

2015年9月5日 16:20有機ノンオイルドレッシング しょうが

 商品紹介



国内の有機JAS認定農場の厳選された大豆・小麦を100%使用し、多様な微生物の力でじっくりと時間をかけて醸す国産有機醤油と国産有機野菜でつくったノンオイルドレッシングです。

有機醤油のコクと有機野菜のうま味、有機米酢の酸味を絶妙なバランスで配合、さっぱりした味に仕上げました。 野菜サラダはもちろん、肉料理、魚料理、パスタやお豆腐と幅広くお使いいただけます。

国産有機醤油をベースに、四万十川で手間ひまかけて作られたしょうがと、たまねぎをたっぷり加えました。 鶏のから揚げ、豚しゃぶ、ステーキ、串カツなどの料理にもよく合う、しょうがの香りがさわやかなサッパリ美味しいドレッシングです。

 

 

【使用原料の詳細】 但馬産を中心とした国産有機野菜(閑散期には国内他地域産を使用します)、国産有機醤油「機有るべし」、国産有機米酢「老梅」、ブラジル産有機砂糖、崎戸島の平釜塩「にっぽんの海塩」(若しくは「天日あらじお」)、枕崎産のかつお節を使用しています。

 
四万十川有機農業ネットワーク 大村さん


  
〈内容〉 200ml
〈賞味期限〉 製造日より6ケ月
〈保存方法〉 直射日光を避け、常温で保存
〈原材料名〉 有機たまねぎ、有機しょうゆ(有機大豆(国産)、有機小麦(国産))、有機米酢、有機砂糖、有機しょうが、食塩、かつお節
〈用法〉 各種料理のドレッシングやソースとして、また漬け料理にもお使いいただけます。
〈開封後の取扱〉 開栓後は冷蔵庫に入れお早めにお使いください。 備考 野菜の小片が入ることがあります。

2015年9月4日 16:10有機ノンオイルドレッシング かぼちゃ

 商品紹介



国内の有機JAS認定農場の厳選された大豆・小麦を100%使用し、多様な微生物の力でじっくりと時間をかけて醸す国産有機醤油と国産有機野菜でつくったノンオイルドレッシングです。
有機醤油のコクと有機野菜のうま味、有機米酢の酸味を絶妙なバランスで配合、 さっぱりした味に仕上げました。
野菜サラダはもちろん、肉料理、魚料理、パスタやお豆腐と幅広くお使いいただけます。
有機かぼちゃをたっぷり使用し、濃厚なかぼちゃの甘みや旨みを邪魔しないよう、絶妙なバランスで配合しています。
かぼちゃのとろみと甘みが特徴のドレッシングです。

 



【使用原料の詳細】 但馬産を中心とした国産有機野菜(閑散期には国内他地域産を使用します)、国産有機醤油「機有るべし」、国産有機米酢「老梅」、ブラジル産有機砂糖、崎戸島の平釜塩「にっぽんの海塩」(若しくは「天日あらじお」)、枕崎産のかつお節を使用しています。


地元但馬の生産者 有機農家 中務さん



◆平成24年度 優良ふるさと食品中央コンクール 新製品開発部門 財団法人食品産業センター会長賞を受賞しました!!



〈内容〉 200ml
〈賞味期限〉 製造日より6ケ月
〈保存方法〉 直射日光を避け、常温で保存
〈原材料名〉 有機かぼちゃ、有機しょうゆ(有機大豆(国産)、有機小麦(国産))、有機米酢、有機たまねぎ、有機砂糖、有機にんじん、食塩、かつお節
〈用法〉 各種料理のドレッシングやソースとして、また漬け料理にもお使いいただけます。
〈開封後の取扱〉 開栓後は冷蔵庫に入れお早めにお使いください。 備考 野菜の小片が入ることがあります。

2015年9月3日 15:58ゆずポン酢

 商品紹介



酸味のきつくないさわやかなゆずポン酢です。
国産丸大豆醤油をベースに国産ゆずを使った香り高いゆずぽん酢。
醤油のうま味が生きているから、酸味も程よくまろやかです。
かつお節がまろやかな味をサポートしています。  
酢も醤油も生臭さを消す力があり、お酢は塩分のとり過ぎを押さえてくれます。
寒い季節にはお鍋に、暑い夏にはさっぱりと酢の物に。
生野菜にかけて和風ノンオイルドレッシングとして、 また、手作りドレッシングのベースにと使い勝手のいいポン酢です。
おいしく健康的な食生活をはじめましょう!



 サラダにもどうぞ! 

旨味調味料やだしエキスなど化学調味料・合成保存料無添加でつくりました。
※遺伝子組み換え原料は一切使用しておりません。

【使用原料の詳細】 自社製の国産丸大豆醤油、福井の純米酢「老梅」、兵庫県産のゆず果汁、三河の本味醂「相生桜」、北海道の甜菜糖、枕崎産のかつお節、崎戸島の平釜塩「にっぽんの海塩」を使用しています。

〈内容〉 200ml
〈賞味期限〉 製造日より1年
〈保存方法〉 直射日光を避け、常温で保存
〈原材料名〉 しょうゆ(大豆(国産)、小麦(国産))、純米酢、ゆず果汁、本みりん、甜菜糖、 かつお削りぶし、食塩
〈用法〉 鍋物、焼き魚、肉料理に。生野菜や冷奴にもかけてお使いください。
〈開封後の取扱〉 開栓後は冷蔵庫に入れお早めにお使いください。

焼ききのこのゆずポン酢かけ
 
<材料・つくり方> 焼いたしいたけ・しめじ・エリンギにゆずポン酢をかけ、葱をちらす。

焼きうす揚げと青菜のゆずポン酢サラダ
 
<材料・つくり方> 焼きうす揚げ・水菜・ベビーリーフ・オニオンスライス等にゆずポン酢・サラダ油を2:1で合わせたものをかける。

2015年9月2日 15:55すき焼のわりした

 商品紹介



肉のうまさを引き立てる国産丸大豆醤油のわりした。

国産丸大豆しょうゆをベースに天然のかつおだしを加え、粗糖、酒、みりん、魚醤で味を調えました。

化学調味料・合成保存料は一切使用しておりません。

国産の粗糖、食塩に、味醂は三河の相生桜、国産のかつお等こだわりの原料で仕上げています。

肉のうまさを引き立てる国産丸大豆醤油のわりした。

国産丸大豆しょうゆをベースに天然のかつおだしを加え、粗糖、酒、みりん、魚醤で味を調えました。

化学調味料・合成保存料は一切使用しておりません。

国産の粗糖、食塩に、味醂は三河の相生桜、国産のかつお等こだわりの原料で仕上げています。

〈内容〉 200ml
〈賞味期限〉 製造日より1年
〈保存方法〉 直射日光を避け、常温で保存
〈原材料名〉 しょうゆ((本醸造)、大豆(国産)、小麦(国産))、粗糖、酒、本みりん、魚醤(トビウオ)、かつお節、食塩
〈用法〉 すき焼のわりしたとしてお使いください。
〈開封後の取扱〉 開栓後は冷蔵庫に入れお早めにお使いください。

2015年9月1日 15:50純つゆ

 商品紹介



国内産丸大豆醤油と相生櫻本みりん、砂糖でできたかえしに、 枕崎のかつお節からとっただしを加えました。
しょうゆ本来のうま味に、厳選された国産素材の持つ繊細な美味しさが上手に絡み合い引き立て合い、 深い味わいと切れのよいすっきりとしたつゆが生まれました。
地元但馬が誇る「出石のわんこそば」にも大徳醤油で作ったかえしが使われています。
何杯食べても飽きない美味しさ。 そば名人直伝の秘伝のつゆを食卓にもお届けします。
食卓に一本。お鍋や刺身、焼き魚には欠かせません。
サラダのドレッシングのベースにもどうぞ! 
※遺伝子組み換え原料は一切使用しておりません。




【使用原料の詳細】 自社製の国産丸大豆醤油、三河の本味醂「相生桜」、枕崎産のかつお節、北海道の甜菜糖、崎戸島の平釜塩「にっぽんの海塩」を使用しています。 

〈内容〉 200ml 【3倍濃縮】 〈賞味期限〉 製造日より6ヶ月
〈保存方法〉 直射日光を避け、常温で保存
〈原材料名〉 しょうゆ((本醸造)、大豆(国産)、小麦(国産))、本みりん、砂糖、かつお削りぶし、うるめ節
〈用法〉 麺のつけ、かけ用に。煮物や丼のたれとしてもお使いください。
〈開封後の取扱〉 開栓後は冷蔵庫に入れお早めにお使いください。

野菜の炒め物
 
<材料・つくり方> れんこん・スナップエンドウ・エリンギ等を炒め、純つゆをかける。

鶏の竜田揚げ
 
<材料・つくり方> 鶏もも肉(1枚)を純つゆ・すりおろし生姜(大さじ2:小さじ1)で下味を付け、片栗粉をたっぷりまぶし、揚げる。

2015年8月31日 15:45かにすきだし

 商品紹介



まつばがにの本場香住・浜坂港を抱える但馬で親しまれるかにすきだしを、国産丸大豆しょうゆを使い再現しました。
かにのうまみと具材を合わせる絶妙な味付け。
冬のあたたかい食卓におすすめの1本です。  

【使用原料の詳細】 自社製の国産丸大豆醤油、北海道産の甜菜糖、枕崎産のかつお節、三河の本味醂「相生桜」、崎戸島の平釜塩「にっぽんの海塩」」(若しくは「天日あらじお」)、日高産の昆布、を使用しています。

〈内容〉 200ml 【7倍濃縮】
〈賞味期限〉 製造日より1年
〈保存方法〉 直射日光を避け、常温で保存
〈原材料名〉 しょうゆ(大豆(国産)、小麦(国産))、甜菜糖、かつお削りぶし、本みりん、食塩、昆布
〈用法〉 本品1に対してお湯7の割合でご使用ください。
〈開封後の取扱〉 開詮後は冷蔵庫に入れお早めにお使いください。

2015年8月30日 15:41よせ鍋のつゆ

 商品紹介



国産丸大豆醤油をベースに、自社で抽出したかつお・昆布だしを加えたこだわりの無添加・本格鍋つゆ。
味醂は三河の相生桜、かつおは枕崎等国産、昆布は北海道日高昆布と原料にもこだわり、 かくし味にとびうお醤油を加えることで味に広がりをもたせました。
つゆ1に対して水5~6の割合でお使いください。  



【使用原料の詳細】 自社製の国産丸大豆醤油、枕崎産のかつお節、日高産の昆布、北海道の甜菜糖、三河の本味醂「相生桜」、舞鶴港のとびうおの自社製魚醤、崎戸島の平釜塩「にっぽんの海塩」」(若しくは「天日あらじお」)を使用しています。

〈内容〉 200ml 【7倍濃縮】
〈賞味期限〉 製造日より1年
〈保存方法〉 直射日光を避け、常温で保存
〈原材料名〉 しょうゆ(大豆(国産)、小麦(国産))、甜菜糖、かつお削りぶし、魚醤(トビウオ)、本みりん、食塩、昆布
〈用法〉 本品1に対してお湯6の割合でご使用ください。
〈開封後の取扱〉 開栓後は冷蔵庫に入れお早めにお使いください。

2015年8月29日 15:39そうめんつゆ

 商品紹介



国産原料にこだわり、無添加でつくるそうめん用つゆ(2倍希釈用)です。
天然醸造の国産丸大豆醤油をもとに、自社工場で抽出した天然のかつお・昆布のだし、 かくし味にあご魚醤を加えました。
最後までつゆの味がうすまることなくそうめんが食べられます。  
【使用原料の詳細】 自社製の国産丸大豆醤油、枕崎産のかつお節、日高産の昆布、種子島の粗糖、三河の本味醂「相生桜」、舞鶴港のとびうおの自社製魚醤、崎戸島の平釜塩「にっぽんの海塩」」(若しくは「天日あらじお」)を使用しています。

〈内容〉 200ml 【2倍濃縮】
〈賞味期限〉 製造日より1年
〈保存方法〉 直射日光を避け、常温で保存
〈原材料名〉 しょうゆ((本醸造)、大豆(国産)、小麦(国産))、粗糖、本みりん、かつお削りぶし、魚醤(トビウオ)、食塩、昆布 〈用法〉 そうめん、その他つゆ、だしとしてお使いいただけます。
〈開封後の取扱〉 開栓後は冷蔵庫に入れお早めにお使いください。 備考 本品1に対して水1の割合でご使用ください。

2015年8月28日 20:00投資家特典発送の様子

 特典

6月末までに出資いただいた皆様に、投資家特典を本日発送いたしました。

 
「こうのとり醤油」と「ゆずポン酢」



明日以降、お手元に届くと思います。

よろしくお願いいたします。

2015年8月28日 15:37そばつゆ

 商品紹介



国産原料にこだわり、無添加でつくるそばつゆ(2倍希釈用)です。
天然醸造の国産丸大豆醤油をもとに、自社でかつお・昆布のだしをひいて加えました。
そばをおいしくお召し上がりいただけます。

【使用原料の詳細】 自社製の国産丸大豆醤油、三河の本味醂「相生桜」、枕崎産のかつお節、日高産の昆布、種子島の粗糖、崎戸島の平釜塩「にっぽんの海塩」を使用しています。

〈内容〉 200ml 【2倍濃縮】
〈賞味期限〉 製造日より1年
〈保存方法〉 直射日光を避け、常温で保存
〈原材料名〉 しょうゆ((本醸造)、大豆(国産)、小麦(国産))、粗糖、かつお削りぶし、本みりん、食塩、昆布
〈用法〉 そば、その他つゆ、だしとしてお使いいただけます。
〈開封後の取扱〉 開栓後は冷蔵庫に入れお早めにお使いください。 備考 本品1に対して水1の割合でご使用ください。

2015年8月27日 15:27再仕込醤油

 商品紹介


伝統の製法と長期熟成がつくりあげる味の極み おさしみのかけしょうゆや、肉料理の仕上げに。
まったりとした甘い旨味とコク ゆっくりじっくり時間をかけて仕込む大徳再仕込しょうゆ。
発酵・熟成の二度のサイクルを経て再仕込醤油は生まれます。
原材料を削らず、時間を削らず、ただ微生物の活動に委ねたこの味を、人々はかつて甘露醤油と呼びました。
大豆と小麦がもたらす旨味と甘さ。自然の力で生まれる味の極みをお楽しみください。
しょうゆ全体のわずか2%以下しか使われていない国内産丸大豆を100%使用。
国内産大豆、国内産小麦、崎戸島の平釜塩「にっぽんの海塩」を原料に、化学調味料・合成保存料無添加、天然醸造・長期熟成で造りました。
ポストハーベスト汚染や遺伝子組換え作物の心配なく安心してお召し上がりいただけます。

【使用原料の詳細】 主に熊本県産大豆(※タイミングにより兵庫県産、鳥取県産、福岡県産の大豆)、 兵庫県産の小麦、崎戸島の平釜塩「にっぽんの海塩」を使用しています。

※詳しくはお問い合わせください。

〈内容〉 200ml 〈賞味期限〉 製造日より1年
〈保存方法〉 直射日光を避け、常温で保存
〈原材料名〉 大豆(国産)、小麦(国産)、食塩
〈用法〉 おさしみ、かけしょうゆとして。また肉料理にもお使いください。
〈開封後の取扱〉 開栓後は冷蔵庫に入れお早めにお使いください。

くみあげ湯葉の再仕込醤油かけ
 
<材料・つくり方> くみあげ湯葉に再仕込醤油をかけ、わさびorゆず胡椒を添える。 

再仕込醤油で魚の煮付け
 
<材料・つくり方> 再仕込醤油・水・酒を2:2:1で落とし蓋をし、煮付ける。

2015年8月27日 10:49読売新聞に掲載されました

 メディア掲載情報

8月20日(木)の読売新聞の夕刊で大徳醤油の記事が掲載されました!
アーバンリサーチドアーズとのコラボレーションについて書かれています。

https://www.facebook.com/daitoku.soy/photos/a.140694186031438.21324.140353852732138/695656900535161/?type=1&theater 

2015年8月26日 14:27とびうお醤油

 商品紹介


魚醤の旨み、醤油の使いやすさ。
伝統の製法が生み出す新しい味。
まずは一口舐めてみてください。

老舗の醸造家が日本海のトビウオと厳選した素材から造りあげた珍味。
トビウオの旨みを凝縮したまろやかな味わいです。
一般の魚醤のように魚臭さはなく、普通のお醤油にコクと旨みをプラスした、そんな一品です。
お刺身などに直接つけてお召し上がり頂けます。

もちろん、お料理の隠し味としていつもの料理をワンランクアップさせたいときにもお使いいただけます。 しょうゆ全体のわずか0.2%しか使われていない国内産丸大豆を100%使用。

希少な国産丸大豆(熊本中球磨産)、 国産の小麦(地元兵庫産) 、崎戸島の平釜塩「にっぽんの海塩」を原料に、日本海のトビウオを醤油麹と合わせて丸ごと仕込んだ新しい魚醤。 化学調味料・合成保存料無添加、天然醸造・長期熟成でつくりました。  
※遺伝子組み換え原料は一切使用しておりません。
今静かに注目を集める調味料があります! 

MADE IN ニッポンの魚醤です。

九州から夏場に山陰沖を通って北上するトビウオは、山陰ではアゴと呼ばれています。

淡白でうまみの豊富なアゴは、山陰名産のちくわの原料にも使われています。

7月に日本海香住漁港で水揚げされた新鮮なアゴを丸ごと使い、大徳の室で大事に育てた麹と、 自然塩「海はいのち」で仕込みます。

アラに食塩を加えることで、内蔵の酵素でたんぱくが分解され、醤油麹の働きで、発酵が旺盛になりペプチドを豊富に含んだとびうお醤油が生まれます。

【使用原料の詳細】
京都舞鶴港のとびうお、麹は主に熊本県産大豆(※タイミングにより兵庫県産、鳥取県産、福岡県産の大豆)、兵庫県産の小麦、崎戸島の平釜塩「にっぽんの海塩」を使用しています。

※詳しくはお問い合わせください。

〈内容〉 200ml
〈賞味期限〉 製造日より1年
〈保存方法〉 直射日光を避け、常温で保存
〈原材料名〉 トビウオ、麹(大豆(国産)、小麦(国産)、食塩
〈用法〉 生野菜や冷奴のドレッシングのベースに、カレーや煮込み料理の隠し味に。
イタリアンや中華、エスニックと工夫次第でさまざまにお使いいただけます。
〈開封後の取扱〉 開栓後は冷蔵庫に入れお早めにお使いください。 揚げ野菜のエスニック和え

<材料・つくり方> うす造りにとびうお醤油・胡麻油(1:1)・豆板醤(適量)を混ぜたものをかけ、白髪葱・ハーブ系野菜をちらす。

揚げ野菜のエスニック和え

<材料・つくり方> かぼちゃ・パプリカ・なす等を素揚げにし、とびうお醤油・スイートチリ(1:6)に和える。 

鯛のカルパッチョ

2015年8月25日 12:01国産有機醤油 機有るべし(ときあるべし)

 商品紹介



―すべての命は機(とき)なくしてはありえない。―  
機(とき)有るべしは天然醸造により、長き「機(とき)」をかけて醸し、最良の「機(とき)」に搾った醤油。
国内の有機JAS認定農場の厳選した有機大豆・小麦を100%使用し、有機JAS認定蔵で醸す極上の醤油です。


大豆


小麦

※有機JASは3年以上無農薬・無化学肥料で土壌づくりに取り組み、その畑で採れた穀物がやっと認定を受けることができます。除草剤も使わず大変な手間ひまをかけ、生産性も低い中、国内の農家のみなさんが苦労してつくる希少な大豆・小麦を使用しています。

【使用原料の詳細】 北海道産の有機大豆、北海道産又は兵庫県産の有機小麦、崎戸島の平釜塩「海はいのち にっぽんの海塩」を使用しています。

〈内容〉 900ml 〈賞味期限〉 製造日より2年
〈保存方法〉 直射日光を避け、常温で保存
〈原材料名〉 有機大豆(国産)、有機小麦(国産)、食塩
〈用法〉 こいくち醤油としてお使いください。
〈開封後の取扱〉 開栓後は冷蔵庫に入れお早めにお使いください。

2015年8月24日 13:07丸大豆醤油

 商品紹介


国産丸大豆、国産小麦、国産平釜塩、この3つの素材のみで作りました。
丸大豆は主に熊本県の中球磨で収穫されたもの、小麦は地元但馬や播州など兵庫県で収穫されたもの、 塩は崎戸島の平釜塩「にっぽんの海塩」を使用しています。
流通するしょうゆ全体の2%以下にしか使用されていない希少な国産大豆を100%使用し、ポストハーベストの汚染や遺伝子組み換えの心配がありません。
老舗の醤油屋がじっくり時間をかけてつくりあげた伝統の味。
大徳の丸大豆しょうゆをぜひお試しください。
●和・洋・中.イタリアンと、あらゆる料 理の味付けに 国産の安全な大豆をそのまま使った丸大豆醤油。
だから美味しいんです! よいお塩を使うのも、美味しい醤油の条件です。
崎戸島の平釜塩「にっぽんの海塩」は、ミネラル(にがり成分)のバランスがよく、味をまろやかにしてくれます。
化学調味料・合成保存料は一切加えず、天然醸造・長期熟成で造りました。
新鮮なお野菜、お魚、お肉のお料理に、「素材力」を引き出す美味しいお醤油を、ぜひお試しください。
※遺伝子組み換え原料は一切使用しておりません。

【使用原料の詳細】
主に熊本県産大豆(※タイミングにより兵庫県産、鳥取県産、福岡県産の大豆)、 兵庫県産の小麦、崎戸島の平釜塩「にっぽんの海塩」を使用しています。
※詳しくはお問い合わせください。
〈内容〉 200ml
〈賞味期限〉 製造日より1年
〈保存方法〉 直射日光を避け、常温で保存
〈原材料名〉 大豆(国産)、小麦(国産)、食塩
〈用法〉 こいくち醤油としてお使いください。
〈開封後の取扱〉 開栓後は冷蔵庫に入れお早めにお使いください。

ねばねば野菜のおろし和え
 
<材料・つくり方> オクラ・長いも・なめたけを大根おろしで和え、丸大豆醤油・みりんを3:1の割合でかける。

いかの醤油炒め
 

<材料・つくり方> いかを輪切りにし、ごま油で炒め、丸大豆醤油をまわしかけ、味付けする。

2015年8月23日 11:52宮崎ふぁーむのにんにく醤油

 商品紹介


おだやかな里山が広がる有機の里・兵庫県丹波市市島町。
そこで、農薬や化学肥料を使わずに地元で作られた牛糞堆肥と有機質肥料のみで
心をこめて育てられた宮崎さんの生にんにくを、兵庫県豊岡市産の大豆・小麦を使用したこうのとり醤油にたっぷり漬け込みました。

にんにくがしっかりきいて食欲をそそるお醤油に仕上がっています。
生野菜や冷奴のドレッシングのベースに、カレーや煮込み料理の隠し味に。
焼肉のたれとしても最適です!



宮崎ふぁーむ 宮崎さん夫妻


宮崎ふぁーむのにんにく 

【使用原料の詳細】
兵庫県豊岡市産の大豆・小麦、崎戸島の平釜塩「海はいのち にっぽんの海塩」、兵庫県丹波市産のにんにくを使用しています。  

〈内容〉 180ml

〈賞味期限〉 製造日より1年

〈保存方法〉 直射日光を避け、常温で保存

〈原材料名〉 しょうゆ(大豆(国産)、小麦(国産))、にんにく(国産)

〈用法〉 焼肉などの肉料理のたれとして、生野菜や冷奴のドレッシングのベースに、カレーや煮込み料理の隠し味に。工夫次第でさまざまにお使いいただけます。

〈開封後の取扱〉 開栓後は冷蔵庫に入れお早めにお使いください。 

2015年8月22日 12:17こうのとり醤油

 商品紹介



兵庫県但馬地方の豊岡市では、絶滅危惧種であるコウノトリの野生復帰に取組んでいます。
コウノトリも住める環境をつくるため、農薬を減らし、生物の多様性をとりもどす農法が進められています。
コウノトリとの共生の願いを込めて、「コウノトリ育む農法」で栽培した大豆と、 「コウノトリの舞」の認証を受けた小麦を、但馬の地の多様な微生物が四季の温度変化のなかでゆっくり醸した天然醸造醤油です。





中谷農事組合法人小島さん

■拡がるコウノトリ育む農法 「コウノトリと人との共生」を掲げ、人にもコウノトリにもあらゆる生物に良い環境を守ろうと、2003年3名の生産者(1ha)から始まったこの取り組みは、200haに拡がり、お米だけにとどまらず、大豆にも拡がりました。
冬に水を張った田んぼにはイトミミズの仲間や菌類が増え、トロトロ層が厚くなると、稲株がたい肥に変わり雑草の種は土の深いところに埋め込まれます。
イトミミズは魚やヤゴのえさになり、ユスリカやミジンコはカエルや蜘蛛を増やします。
こうして生まれた多様な生き物の暮らす田はコウノトリのえさ場となるとともに安全な農作物(米・麦・大豆の輪作体系)の基盤となっています。


コウノトリ大豆生産部会堀名さん
■天然醸造の醤油づくり 大徳醤油は、今日の醤油造りの主流になりつつある適温醸造(もろみを加温して発酵期間を短縮する方法)を行わず、四季の温度変化に合わせて微生物が活動する伝統的な天然醸造法を守っています。
杉蔵に住み着いた多様な発酵微生物がその生命活動の産物としてしょうゆを醸していく様は、多くの生き物が暮らす田畑が、安全な農作物を育てていく姿に似ています。
農家の努力に応える醸造を続けていきたいと思います。

【使用原料の詳細】
兵庫県豊岡市産の減農薬大豆・減農薬小麦、崎戸島の平釜塩「海はいのち にっぽんの海塩」を使用しています。

◆兵庫県の特産品【五つ星ひょうご】に認定されました!!

〈内容〉 900ml
〈賞味期限〉 製造日より2年
〈保存方法〉 直射日光を避け、常温で保存
〈原材料名〉 大豆(兵庫県豊岡市産)、小麦(兵庫県豊岡市産)、食塩(国産)
〈用法〉 通常のこいくちしょうゆと同様にお使いください。
〈開封後の取扱〉 開栓後は冷蔵庫に入れお早めにお使いください。

2015年8月20日 19:22心を込めてつくる調味料セット

 お知らせ

大徳醤油のめざすもの。
それは、昔ながらの製法でつくる、安全でおいしい日本の調味料を皆様の食卓にお届けすること。

自然派趣向が高まる中、昔ながらの製法と厳選された素材で心を込めてつくる調味料セットは、どなたにも喜んでいただける贈り物ではないでしょうか。

【投資家特典の大徳醤油を堪能おすすめセットのご紹介】
セット内容:こうのとり醤油300ml、機(とき)有るべし300ml、有機ノンオイルドレッシングしょうが、さんしょう、とまと、たまねぎ、かぼちゃ、 再仕込醤油、とびうお醤油、ゆずポン酢、そうめんつゆ、よせ鍋つゆ等大徳醤油の天然醸造醤油をベースに国産原料、化学調味料、保存料、エキス類無添加でつくるこだわりの調味料12本セット。
※「大徳醤油を堪能おすすめセット」は2口以上の出資者に進呈される特典です。
※出荷時期により内容が異なる場合があります。
※内容により多少金額が上下します。

2015年8月19日 11:19アグリフードEXPO2015に出展しています

 お知らせ

昨日から2日間東京ビッグサイトにてアグリフードEXPO2015に出展しています。

ご来場の際は是非ブースにお立ち寄りください。

7-044ブースです。

 

2015年8月14日 17:45安全な醤油をつくること

 お知らせ

その昔、醤油は買いに行くものではなく、醤油屋が運んでくるものだった。 
それも客の家族構成や嗜好から消費量を割り出し、少なくなった頃を見計らい配達する。
集金は盆と暮れだけ。
つくり手と客の間の信頼関係があってこそ成り立つやり方だ。

ここ数十年でお醤油はスーパーで簡単に買えるようになりました。
醸造メーカーが脱脂大豆で大量生産できる機械を開発し、短期間での生産が可能となったからです。

天然醸造という醤油づくりの姿も変わっていくなか、大徳醤油は小さな醤油屋の存在意義を考えた結果、3代目を務める淨慶耕造さんはこう語ります。

「安全な醤油をつくること、そして但馬の醤油屋なら地元の原料でつくるこそ使命だと思った。」
食品添加物無添加・天然醸造・国産原料と高付加価値商品へと転換しました。
地元の大豆・小麦を使い国産丸大豆醤油の生産を開始。
それが小さな醤油屋が生き残っていく道だと信じて。
『やぶいろ YABUIRO』より一部抜粋 
http://yabuiro.jp/?p=603

ここ数十年でお醤油はスーパーで簡単に買えるようになりました。
醸造メーカーが脱脂大豆で大量生産できる機械を開発し、短期間での生産が可能となったからです。
天然醸造という醤油づくりの姿も変わっていくなか、大徳醤油は小さな醤油屋の存在意義を考えた結果、3代目を務める淨慶耕造さんはこう語ります。

 

『安全な醤油をつくること、そして但馬の醤油屋なら地元の原料でつくるこそ使命だと思った。』
食品添加 物無添加・天然醸造・国産原料と高付加価値商品へと転換しました。
地元の大豆・小麦を使い国産丸大豆醤油の生産を開始。
それが小さな醤油屋が生き残っていく道だと信じて。

2015年8月12日 17:43個性を楽しめる醤油

 お知らせ

大徳醤油が採用している天然醸造法は、四季の温度変化に合わせて活動する微生物の力を借りながら醸造する方法です。

微生物の量は、年度や季節によって変わってくるため、毎年少しずつ醤油の持つ風合いが異なり、個性を楽しめる醤油になっています。

天然醸造ならではの楽しみ方ですよね。

大量生産技術が確立する以前、日本人が昔から親しんできた懐かしい醤油の味です。

もちろん、こだわっているのは醸造法だけではなく、原料は国産を使用し、化学調味料・保存料・エキス類を一切使用していません。

料理の個性を引き立てる口当たりの優しい醤油に仕上がっています。

2015年8月6日 17:38メラノイジンという風味物質

 お知らせ

醤油の中には、メラノイジンという風味物質が含まれています。
元々は風味を整えるための成分でしたが、近年は血流改善や整腸効果があるとされる研究も出てきており、注目を集めています。

大徳醤油では、大量生産に適した醤油とは異なり、蔵内に住み着いた微生物で醤油を醸していくという昔ながらの製法を守ってきました。
熟成期間が半年以内の醤油が多くなる中、大徳醤油では、1年以上の歳月をかけてじっくり熟成しています。

そして、実は熟成期間が長くなるにつれて、メラノイジンの含有量も増えると言われています。
昨今、健康食として「和食」が世界で注目を集めていますが、身体に優しい醤油も、隠れた主役の一つだったのかもしれませんね。

2015年7月31日 18:29家庭の醤油作りを原点に

 お知らせ


わたしたちは田舎の小さな醤油屋です。
まだ自給的な地域の経済が元気だったころ産声を上げました。

以来、消費者ともっとも身近な生産者(メーカー)になろうと努力してきました。
そうして今、こんなことを考え取り組んでいます。

農村ではかつて家庭で醤油を作っていました。自分たちが作った畑の大豆と小麦が原料でした。
私たちは規模が大きくなっても、家庭の醤油作りを原点にしたいと考えています。

いのちを育む食べ物が、工場ではできて家庭で作れないものであってはならないと考えます。

あまり知られていませんが、醤油の原料は、2001年の調べでは、脱脂加工大豆からできた醤油が全体の85%を占め、丸のままの大 豆からできた醤油はわずか15%です。

大徳では、昔ながらの畑の大豆を醤油の原料に加え、昔ながらの伝統の醤油作りを、未来を担う子供たちに伝えて行きた いと考えています。

消費者の皆様に麹を提供して醤油作りに挑戦してもらう企画も始めました。

使う人と一緒になって造ることは、小さな蔵(醸造会社)にしかできないことだと思っています。

2015年7月30日 18:27おいしさへのごだわりと、妥協しない原材料選び

 お知らせ


いたずらに醸造時間を縮めたり、結果を求めるあまり添加物を加える。
そんなことを一切やめて、ただ微生物が活動しやすい環境づくりに専念すること。
かつて農村で大豆と小麦が豊富だったころ、農家のみそ蔵で、ペチペチ音をたてて発酵していたしょうゆ。
大徳醤油はその原点を大切にしたいと思います。

大豆を水につける
前日釜に入れて洗浄された大豆は浸漬と言って水に浸される。

大豆を蒸す
翌日2倍程度にふくれた大豆に蒸気が入れられ蒸しが始まる。

小麦を煎り・砕く
大豆とほぼ同量の小麦を、川砂と一緒に炒り機に入れバーナーで炒る。炒り具合の測定に100粒の小麦を水の入ったコップに入れ、浮き沈みの数で炒り具合を見る。割砕機で挽き割る。

こうじ作り
蒸した大豆と小麦は一緒にして、麹菌を植え付け室に引き込む。温度と湿度を管理しながら3日間で麹が出来る。

もろみ仕込
出来上がった麹を食塩水に混ぜて撹拌しながら諸味蔵に仕込んでゆく。蔵に住み着いた酵母により1~2年の歳月をかけてじっくり発酵・熟成。

搾る
熟成した諸味を風呂敷に包んで重ねてゆく。一日目は自然垂2日目、3日目はプレス機で搾る。

火入れ
醤油造りを担ってくれた、酵母や酵素の働きを止めるため、 約85℃で殺菌する。これにより醤油は安定した状態になる。

瓶詰め・ラベル
清潔な環境の中、瓶につめられラベルを貼り、各家庭・各店舗等に配送。※一部の製品にはリユース瓶を使用。

2015年7月29日 18:22天然醸造という製法

 お知らせ

早よ早よっていえへん
自然の時間が一番ええ
この国でとれた
豆がええ
もろみにきいて
絞るのがええ



十数年前画家の貝原浩さん(1947年―2005年)さんが工場に来てイラストを描いてくれました。その時、「天然」という大きな文字とともに上の言葉を添えてくれました。

これまで醤油づくりの技術は、早く大量に製造することに投入されました。 もろみに温度を加える適温醸造と培養酵母を添加する技術は従来の醸造期間を半年に縮め、醤油価格を大幅に引き下げることに成功しました。今日の醤油の海外 需要を作り上げたことと合わせ、大きな貢献であると思います。

しかし私たちは、四季の温度変化の中で蔵に住み着いた微生物が醤油を醸していくという伝統的製法・天然醸造を変えることなく 守っていきます。それは環境に適合した微生物が自分たちのリズムで代謝活動を行い、その結果としてつくる醤油こそが本物だと信じるからです。

蔵の壁にタンクに住み着く「ご先祖様」からの酵母は、醤油にふくよかな風味を与えます。文字どおり熟成後に働く後熟酵母の力は 時間なくして現れません。高い活性酸素捕捉能を有するみそしょうゆの機能性物質であるメラノイジンは長期熟成による色の濃化とともにその量を増やしていき ます。

日本人の長寿を作ったのが「和食」なら、和食を支えたみそしょうゆが体の細胞と響きあう調味料でなければならないと思うのです。 

※私どもはもろみに温度を加えず、四季の温度変化の中で醤油を作る製造方法を従来の慣例にならって「天然醸造」と呼んでいます。 

 

2015年7月28日 18:20にっぽんの海塩

 お知らせ



海と緑と光にあふれた九州五島灘・崎戸島周辺の海水を100%使用し、崎戸町で作った国産100%の塩です。(固結防止剤等の添加物を使用しておりません。)

海水の汚染成分(細菌類、石油類、洗剤などの生活廃水、船舶塗料など)を除くため、入念な濾過を行っています。

使いやすさを研究し、特製の平釜でゆっくりと丁寧に炊き上げました。 ふわっとしたフレーク状の結晶に仕上げた溶けやすく、固まりにくいあら塩です。

海水中のにがり分(マグネシウム、カルシウム、カリウムなどの成分)を含んでいますので、まろやかな 塩味で素材にもよくなじみ、料理をおいしく引き立てます。

2015年7月28日 15:00新しいファンドチラシ

 ファンドチラシ

ファンドの新しいチラシができました!





下記よりダウンロードできます。
https://www.securite.jp/data/blog/pdf/595009bd5c6f1e93cbfe738240956adc.pdf

2015年7月27日 18:182005年9月 初入荷

 お知らせ



秋の仕込が始まった9月9日、この6月に刈り取りを済ませた但馬豊岡の小麦が入荷しました。

大徳醤油ではこれまでから兵庫県産の小麦を使ってきましたが、県下全域から加西市の全農の低温倉庫に集められたものを引き取っていました。

したがって兵庫県産ではあっても、なかなか生産者との結びつきは難しいものでした。

今回、以前から交流のあった豊岡市の中谷農事組合の皆さんから様子を聞き、JAたじまさんの協力を得て、中谷をはじめとする但馬の小麦をいただくことになったのです。

今年の但馬の小麦は農家の苦労の結晶です。

六方田んぼといわれる但馬最大の穀倉地帯であるこの地域は、昨秋、麦の播種が終わったあとに、台風23号による円山川の決壊によって完全に水に浸かってしまいました。

失意を克服して農家はもう一度種をまいたといいます。

春、青々とした麦の成長を見ながら水害から復興する豊岡を感じたものでした。

この小麦が大豆と一緒になって1年後に醤油に変わるのです。

2015年7月27日 10:45大豆と小麦と塩水がお醤油になるまで

 読み物 オオシマさんの奮闘記



冊子『大豆と小麦と塩水がお醤油になるまで』の掲載について 
筆者と編集者の快いお返事を得て、冊子『大豆と小麦と塩水がお醤油になるまで』を大徳醤油のホームページに掲載させていただくことになりました。 

この冊子は生活協同組合都市生活東はりま支部機関紙『チャイム』と生協都市生活ホームページに連載された後1冊にまとめられました。

生協都市生活は熱心に消費財の学習に取り組まれていますが、しょうゆの発酵を家庭で体験する 「しょうゆづくりキット・こうじ君ともろみさん」はこの学習会の中で生まれたものです。 

それでは、オオシマさんのしょうゆづくりの奮戦と「なつかしい甘酸っぱい世界」を読者におすそわけします。 
掲載上の都合でルビや行間などの変更を行っている場合があります。ご了承ください。 

  • はじめに(PDF:535KB)
  • 今年も開催!しょうゆ講座(PDF:787KB)
  • No.1(PDF:119KB)
  • No.2(PDF:93KB)
  • No.3(PDF:144KB)
  • No.4(PDF:135KB)
  • No.5(PDF:129KB)
  • No.6(PDF:136KB)
  • No.7(PDF:133KB)
  • No.8(PDF:118KB)
  • No.9(PDF137KB)
  • No.10(PDF:198KB)
  • 2015年7月26日 18:17中谷農事組合法人

     お知らせ



    コウノトリがえさをついばむ姿が今は日常的になった豊岡市の通称「六方田んぼ」。春にはすがすがしい青の小麦が15ヘクタールを埋め尽くします。

    ここ中谷 (なかのたに)では、33農家が法人を結成し、米、小麦、大豆の大型農業を経営しています。

    2011年7月には全国農業コンクールで名誉賞(農林水産大臣 賞)を授賞しました。

    授賞理由は「コウノトリが再び空を飛ぶ姿が見られることをめざし、環境に配慮した農業を開始。農薬を減らし水の管理を工夫することで 生き物と共生するコウノトリ育む農法に取り組んできた」ことでした。
    大徳醤油は2005年から中谷の小麦で、国産丸大豆醤油のほぼ全量を賄っています。

    品種:シロガネ、ふくほのか
    栽培:減農薬 兵庫安心ブランド 「コウノトリ舞い」認証        

    2015年7月25日 18:15産地訪問記‐清流川辺川を訪ねて(2004年8月)

     お知らせ



    熊本県中球磨地方(あさぎり町)は清流で有名な川辺川、球磨川に挟まれた地域です。

    JAくま大豆生産部会長宮本さんに、川辺川を案内してもらいました。
    30cm もの幻の鮎が今なお生息するという日本一の清流川辺川。

    この上流の子守唄で有名な五木村付近にダムが作られようとしています。

    急峻な 山と山に囲まれ、雨に煙る谷間の流れが細くなるあたりから山肌を剥いで連なる道路が現れました。工事用のアクセス道です。

    自然環境を大事にしたいという宮本さんは、このダムが農業用水としても発電用としても治水目的でさえ不要のものと批判します。

    水没する五木村の衆が反対しとるときに今のような声を上げて いたら、とく悔しそうに言います。

    農業をつぶし、国の6割の食料を外国に委ねたこの国の政治が、取り返しのきかない自然破壊へと、ここでもアクセルを踏ん でいるようです。

    人のいない子守唄公園で響く哀調のメロディはいっそう悲しく聞こえました。

    2015年7月24日 18:08JAくま大豆生産部会

     お知らせ

    熊本県南部。清流川辺川、急流球磨川にはさまれた地域を中球磨、町名をあさぎり町と言います。

    問屋さんを間において契約栽培をお願いして20年になります。

    1993年の冷夏は国内の米、穀物に大打撃を与えました。大豆の仕入れに窮する私どもに支援の手を差し伸べてくれたのが提携する生活協同組合。

    水俣病患者支援から有機農業を展開する「水の子」の紹介を得て産地との関係を作ってくれました。以来数年に一度産地を訪れながら交流を深め、安定した大豆の供給をいただいています。

    品種:フクユタカ
    栽培:フェロモントラップを使って農薬の散布回数を減らして栽培

    2015年7月24日 10:39しょうゆに想う

     読み物 しょうゆに想う



    奈良県の醤油組合の前理事長井上平祐氏(株式会社井上本店社長)が昨年3月31日にお亡くなりになりました。

    5~6年前、醤油組合の近畿ブロック青年研修会の時に工場見学をさせていただきお話を伺って以来、井上平祐氏の醸造に向き合う真摯なお姿と考えに大変多くのものを教えられてきました。

    混迷する醤油業界にあって地域を超えて若い醸造家の育成にあたってほしいと願っておりましたが、かなわないことになりました。

    せめてわたしども薫陶を受けたものが、後継の株式会社井上本店様ともども井上平祐氏が残された 道を歩んでいかなければならないと考えております。
     
    弔問に訪れた際ご家族から、井上平祐氏が京阪ジャーナル社の月刊AGORAに連載され、それをまとめた『醤油に想う』という小冊子を頂戴しました。早速拝読しながら改めて氏の「醤油づくり哲学」に触れさせていただきました。 

    すこし専門的ですが、ぜひ消費者の方々に知っていただきたいと思い、ご家族のご好意を得て、ここに掲載させていただきます。 

    2015年7月23日 22:10JAくま大豆生産部会前会長 宮本幹夫さんより

     お知らせ



    山歩きが好きな中年のオヤジです。

    自分で作った大豆で豆腐を作っていますが、どれが私の大豆か当てることができます。

    部会長として働く農家のけんこうを任されています。

    農薬を減らすことは私たちの問題でもあります。

    フェロモントラップなどを駆使して農薬を減らし、生産者も消費者も健康であるよう努力していきます。

    2015年7月23日 18:06JAたじま「コウノトリ大豆生産部会」

     お知らせ

    2006年3戸の農家が但馬での本格的な大豆栽培を復活スタートさせました。

    「コウノトリ育む農法」で米を作ってきた篤農家の人たちです。

    2009年に豊 岡農業改良普及所の協力を得て、従来から使用してきたこの地の小麦に加えて大豆の仕入れができるようになりました。

    私どもが1986年に国産原料の醤油の製造に舵を切った原点が、まさに兵庫県但馬地方の大豆・小麦の使用でした。

    環境創造型農業で作られた誇りうる大豆を得て、実に四半世紀ぶりに純但馬産の醤 油を復活することができました。 

     

    2015年7月21日 17:572011年度に「但馬産業大賞」を受賞しました

     お知らせ

    2011年度に「但馬産業大賞」を受賞しました。

    地元の有機野菜を使ったノンオイルドレッシングの開発や、但馬の大豆・小麦でつくった「こうのとり醤 油」の販売など、地元資源を活用した新製品開発が評価されて、「新分野にチャレンジする経営革新部門」で栄えある賞をいただきました。

    創業から101年。 家の裏の蔵でつくったしょうゆを近隣のご家庭に、自転車や「バタコ」で届けてまいりました。歴史の荒波の中で少しずつ販売の形態は変わっても、(わたしたちは小さな会社なので)「消費者に最も近いメーカー」であり続けようと考えてきました。

    但馬の豊かな水、空気、土壌が生み出す農作物や発酵のもとになる微生物群。

    そして食べものを介してつながってきた人々との交流。

    今後も地元に生かされ地元とともに歩んでいきたいと思います。

    2015年7月20日 22:53但馬の風土に育まれる食べ物

     お知らせ

    中国山地は東に延びて、兵庫県で急峻な山を形作って終わります。標高1,510mの氷ノ山は県内の瀬戸内地域と全く違う気象を演出します。

    高温多 湿。冬には雪。高山に源を発する河川は大流円山川となって日本海にそそいでいます。

    天のヒボコ(神話)が大地を干すまでは広大な湿地帯が続いていたという 兵庫県北部・但馬の地は、多様な生き物の生きとし生ける場でした。

    その食物連鎖の頂点にコウノトリが舞っていたと言われています。

    今但馬ではコウノトリと共生する農業の拡大に取組んでいます。

    1971年最後の1羽を死に追いやった原因は、農薬の大量の使用であることはわかっていました。

    コウノトリの野生復帰のスケジュールは、農薬を減らした広範囲の農地にドジョウやふなが戻ってくることとの競争でした。

    米、大豆、小麦、しょうが・・・「コウノトリ育む農法」「コウノトリ舞」ブランドの農作物が次々出荷されていきます。

    10年間で200haの 規模をめざして但馬全域の取組みとなっています。

    私たちも大豆・小麦を得て醬油を醸造しました。

    「こうのとり醤油」と名付けています。但馬の気候に最も適 応しながら代謝活動を続ける天然の野生種、耐塩性酵母がその主役です。

    但馬は在来種の宝庫と言われています。



    農業の衰退と大手種子会社の台頭でいのちをつなぐことができなかった多くの植物がある中で、自家採種によって守られてきた野菜や穀物。

    種を取り続けてきた小さな取組みが、在来種を守る運動として静かに広がっています。

    私たちも天然醸造・蔵付き酵母という製法で但馬種の微生物を引き継ぎながら、この地に生かされ、この地とともに生産を行っていきます。


     

    2015年7月20日 17:50有機醤油とは

     お知らせ

    有機大豆、有機小麦を使用し、遺伝子組換え作物、放射性照射作物、食品添加物、化学薬品、非有機の農作物や食品に接触・混入のない工程=有機的工程でつくられた醤油です。

    大徳醤油は、有機登録認定機関NPO法人兵庫県有機農業研究会から有機加工食品の生産者として認定を受けています。

    当社の格付け責任者が生産行程をチェックし、合格したものに有機格付けを行い、有機JASマークを添付しています。
     

    2015年7月19日 17:40機(とき)有るべし

     お知らせ

    オーガニックに「有機」という言葉が与えられた時、日本の有機農業の先駆者のお一人が、有機とは「機(とき)有るべし」と読み、すべての生命の活動 を表したよい言葉だと言いました。

    大徳国産有機醤油は「機(とき)有るべし」と名付けました。

    醸造と言う行為は幾億の微生物のいのちの活動の生産物をいた だくことだと心に刻んでおくためです。

    大徳の有機醤油は北海道上川盆地の有機大豆と有機小麦を使用。

    長崎崎戸島の平釜炊き塩の下、杉蔵でゆっくり発酵・熟成した醤油です。 

     

    2015年7月18日 17:34いのちの循環多様な微生物の発酵

     お知らせ


    蔵に住み着いた酵母や乳酸菌、さまざまな野生種が独自の生態系を作りながら、 かくふくたる味の醤油を醸していく私たちの目指すしょうゆづくりの姿です。

    幾多の生き物が土を作り豊かな実りを実現する有機農業に学び、「微生物多様性の醤油づくり」と名付け、「ご先祖様の酵母」のいのちの循環を大切にしています。

     

    2015年6月25日 15:496月末までの出資お申込みで8月に特典をお届けします

     特典



    6月末までに出資頂いた方は、8月に特典をお届けいたします。

    投資家特典
    会計期間中に口数に応じて醤油セットを送付いたします。
    1口30,000円 下記のセットをファンド期間中2回に分けてご送付(合計7,140円相当)
    こうのとり醤油とゆずポン酢のギフト(3,840円相当)
    こうのとり醤油と有機ドレッシングのギフト(3,300円相当)

    2口60,000円 下記のセットをファンド期間中3回に分けてご送付(合計14,953円相当)
    こうのとり醤油とゆずポン酢のギフト(3,840円相当)
    こうのとり醤油と有機ドレッシングのギフト(3,300円相当)
    大徳醤油を堪能おすすめセット(7,813円相当)

    3口90,000円 下記のセットをファンド期間中4回に分けてご送付 (合計22,766円相当)
    こうのとり醤油とゆずポン酢のギフト(3,840円相当)
    こうのとり醤油と有機ドレッシングのギフト(3,300円相当)
    大徳醤油を堪能おすすめセット(7,813円相当)
    大徳醤油を堪能おすすめセット(7,813円相当)

    2015年6月18日 19:58セミナーでのプレゼン動画を公開しました!

     事業者プレゼンテーション

    6月8日のキラリひょうごプロジェクトセミナーでのプレゼンテーションの様子をご案内いたします。




     

    2015年6月18日 16:33大豆からみた醤油の分類

     お知らせ


    脱脂大豆・・・大豆から溶液で油を抽出した後の形を成さない大豆。
    丸大豆・・・醤油業界では一般的に使われる脱脂大豆と比較し丸いままの大豆を丸大豆と呼ぶ。 
    有機大豆・・・国産の有機大豆は大変希少。

     

    2015年6月17日 16:29醤油作りの姿が変わった!

     お知らせ



    適温醸造(速醸)

    人工的に培養した酵母の添加・加温による醸造期間の短縮 『微生物の暴走』、均一な味。
    醸造期間:~6ヵ月

    伝統醸造(本来の意味での天然醸造)
    四季の温度変化の中で蔵に住み着く微生物や酵母にもろみを委ねゆっくりと発酵・熟成させる本来の製法 自然のサイクルの中で醸される。
    微生物の多様性。
    同じ味はできない。
    醸造期間:1年~

    大徳醤油では、この天然醸造による醤油造りをしています。

    2015年6月16日 19:50朝日新聞に掲載されました

     メディア掲載情報



    6月13日の朝日新聞にキラリひょうごプロジェクトが掲載されました!

    地方創生を掲げる国が普及を目指す施策「ふるさと投資」が注目されています。

    朝日新聞WEB版
    http://www.asahi.com/articles/CMTW1506132900002.html
    (閲覧には朝日デジタルの会員ログインが必要です) 


    2015年6月15日 19:48「YABUiRO(やぶいろ)」

     メディア掲載情報



    兵庫県北部に位置する養父市の様々な魅力を発信する情報誌「YABUiRO(やぶいろ)」に掲載いただいた記事をご紹介します。

    http://yabuiro.jp/?p=603

    2015年6月14日 12:26キラリひょうごプロジェクトセミナーのご報告

     お知らせ

    6月8日にスペースアルファ三宮にてキラリひょうごプロジェクトセミナーが開催されました。

    当日は、たくさんのご参加があり席は満員でした。

     
    動画撮影も行いました。
    後日、ご紹介予定です。


    こうのとり醤油を全国に発信することで但馬大豆の生産量拡大にもつながる、
    本事業についてお話しました。

     








    後半の交流タイムでは、たくさんの方がブースにお越しくださりました。



     

    今後とも応援よろしくお願いいたします!

    2015年6月13日 17:57そうめんつゆ、そばつゆ

     お知らせ

    そうめんや、ざるそばが美味しい季節になってきました。






    以前、そうめんつゆ、そばつゆ、純つゆを取り上げていただいた日本食糧新聞の記事をご紹介します。
    http://news.nissyoku.co.jp/Contents/urn/newsml/nissyoku.co.jp/20100624/FUKASE20100511065542327/1

    2015年6月12日 19:52小さな醤油屋の存在意義

     お知らせ



    兵庫県中小企業家同友会でご紹介いただいているページをご案内いたします。
    http://www.hyogo.doyu.jp/?company=%E5%A4%A7%E5%BE%B3%E9%86%A4%E6%B2%B9%EF%BC%88%E6%A0%AA%EF%BC%89

    2015年6月11日 19:37無印良品の小冊子「くらし中心no.12発酵のちから」でご紹介頂きました

     お知らせ

    無印良品さんの店頭で配布されている小冊子「くらし中心no.12」でご紹介頂きました。

    発酵のちからという題名で特集を組んでいてとても面白い内容に仕上がっています。

    下記のサイトからPDFでご覧いただけます。
     

    no.12「発酵のちから」
    http://www.muji.net/img/lab/booklet/pdf/lab_booklet12.pdf

    2015年6月10日 13:29Natural Houseの有機醤油づくり講座

     お知らせ


    2014年に行いました「Natural Houseの有機醤油づくり講座」のご紹介です。

    「Natural Houseの有機醤油づくり講座」
    http://umekiki.jp/events/detail.php?event_id=66

    2015年6月9日 17:26MUJIキャラバンに取り上げていただいてます

     お知らせ


    無印良品のCafe&Meal MUJIで大徳の醤油「機有るべし」が調味料として使用されています。

    MUJIキャラバンにも取り上げていただいています。

    未来に伝える、伝統の醤油づくり
    http://www.muji.net/lab/blog/caravan/hyogo/023392.html

    2015年6月8日 19:15URBAN RESEARCHとコラボ

     お知らせ


    大徳醤油の有機ノンオイルドレッシングがURBAN RESEARCHとコラボ。

    DOORS GROCERYとしておしゃれなデザインに生まれ変わった有機ノンオイルドレッシングが、全国のアーバンリサーチドアーズのお店でお買い求めいただけます。

    ぜひ、お近くのお店に足を運んでみてください。
    http://www.urdoors.com/shoplist

    2015年6月8日 17:01海外向け通販サイト【JAPANSQUARE】にてお買い求めいただけます

     お知らせ



    海外向け通販サイト【JAPANSQUARE】にて、海外にお住いのお客様にも大徳の商品をお買い求めいただけます!! 海外でもこだわりの日本伝統のお醤油を是非お楽しみください! http://www.japansquare.com/jp/food/product.asp?shocd=JF02045

    2015年6月7日 17:20無印良品でも購入できます

     お知らせ



    無印良品のサイトでも大徳の商品が購入できます。
    http://www.muji.net/store/pc/user/shokoku/daitokusyoyu/index.html

    2015年6月6日 19:30兵庫県庁で記者会見を行いました!

     記者会見

    先日、兵庫県庁で「キラリひょうごプロジェクト」の記者会見が行われ参加いたしました。




    当日は試食コーナーも設けて、記者の皆さんに取材いただきました。





    そして、6月5日神戸新聞に掲載されました!

    神戸新聞WEB版
    http://www.kobe-np.co.jp/news/keizai/201506/0008092728.shtml

    兵庫県広報専門員のブログでもご紹介いただきました。
    ひょうごワイワイ plus+
    http://ameblo.jp/hyogo-pr-officer/



    【6月8日キラリひょうごプロジェクトセミナーお申込みページ】
    https://www.securite.jp/news/securite?a=1331

    2015年6月5日 13:15納税月報6月号に掲載されました

     お知らせ


    納税月報6月号に掲載していただきました。
    https://www.facebook.com/daitoku.soy/photos/a.140694186031438.21324.140353852732138/664381380329380/?type=1&theater 

    2015年6月4日 19:12雑誌BE-PAL6月号に掲載されました

     お知らせ


    雑誌BE-PAL6月号の地方創生時代の歩き方ルーラルで行こう!
    地域×クラウドファンディングの記事で「こうのとり醤油ファンド」について少しだけ紹介されています
    https://www.facebook.com/daitoku.soy/photos/a.140694186031438.21324.140353852732138/664379943662857/?type=1&theater 

    2015年6月3日 19:05神戸新聞に掲載されました

     メディア掲載情報


    養父中学校の生徒さんが3人トライやるウィークに来てくれています。
    仕事を通じて醤油作りのことを知ってもらえたらと思います。 その様子が昨日の神戸新聞に掲載されました。
    https://www.facebook.com/daitoku.soy/photos/a.140694186031438.21324.140353852732138/664379023662949/?type=1&theater 

    2015年6月1日 10:51ファンドチラシのご案内

     お知らせ

    「大徳醤油 こうのとり醤油ファンド」のチラシです。





    下記よりダウンロードいただけます。
    大徳醤油 こうのとり醤油ファンド チラシ(PDF 1.46MB)

    2015年5月31日 22:48ファッション誌 Numero TOKYO 2015年5月号で紹介されました

     お知らせ

    ファッション誌 Numero TOKYO 2015年5月号の「仕込み系女子」のススメのページで大徳醤油の手作りしょうゆキットが紹介されています。

    大徳醤油 Facebookページより
    https://www.facebook.com/daitoku.soy/photos/a.140694186031438.21324.140353852732138/641346709299514/?type=1&theater


    手作りしょうゆキット こうじ君ともろみさん

    手づくり醤油キット「こうじ君ともろみさん」を使っての醤油づくり
    http://daitoku-soy.ocnk.net/page/1


    2015年5月31日 12:51醤油づくり経過レポート

     お知らせ

    +クリエイティブゼミvol.13 「食」編「神戸発:自分で食べる“食”の勉強をしよう!」第6回に開催した、「醤油についてのお話と手作り醤油ワークショップ」で、参加者がつくった醤油づくりの経過報告です。

    詳細はこちらをご覧ください。
    http://kiito.jp/news/report/2015/05/13/10735/

    2015年5月30日 22:40雑誌「家の光」2015年5月号に紹介されました

     お知らせ

    雑誌「家の光」2015年5月号で、こうのとり醤油が紹介されました。


    大徳醤油 Facebookページより
    https://www.facebook.com/daitoku.soy/photos/pcb.642396509194534/642396329194552/?type=1&theater

    その他、こうのとり醤油が紹介されているページをご案内いたします。

    五つ星ひょうご
    http://www.5stars-hyogo.com/products/24_26.html

    やぶらぶウォーカー
    http://www.yabulovewalker.com/tenants/detail.php?tenant_id=22

    「こうのとり醤油」完成のニュース記事
    http://www.47news.jp/photo/42080.php



    やぶらぶウォーカーより


    2015年5月11日 21:49手作り醤油ワークショップ レポート

     お知らせ

    神戸デザインクリエイティブセンターKIITOの食ゼミで手作り醤油ワークショップをしてきました!




    その時の様子がレポートとして掲載されましたのでご案内いたします。

    +クリエイティブゼミvol.13 「食」編「神戸発:自分で食べる“食”の勉強をしよう!」第6回 レポート
    http://kiito.jp/news/report/2015/05/06/10579/

    2015年4月23日 17:25今晩のニュースに出るかもしれません

     お知らせ

    本日、豊岡市でキラリひょうごプロジェクトの申請者説明会がありました。
    サンテレビの取材が入っていました。

    今晩の21時30分から放送されるサンテレビのニュースに出るかもしれません。


    インタビューの様子

    お時間ございましたら、ぜひサンテレビをご覧ください。

    2015年2月24日 22:54養父市でファンドの記者会見を行いました

     お知らせ

    2月23日に兵庫県養父市記者クラブにて「大徳醤油 こうのとり醤油ファンド」の記者会見を行いました。
    当日は、開発中のこうのとり醤油関連商品であるマヨネーズや梅醤桑茶のサンプルも紹介しました。

    養父市記者会見5
    開発中の豆乳マヨと梅醤桑茶

    記者の方からたくさん質問をいただき、こうのとり醤油や関連商品、今後の展開について等詳細をお伝えしました。
    養父市記者会見2
    大徳醤油株式会社 取締役 営業部長 浄慶拓志氏

    そして早速、本日の毎日新聞(但馬版)に掲載されました!

    大徳醤油 Facebookページ毎日新聞掲載

    毎日新聞 WEB版 「こうのとり醤油 全国に発信」
    ※記事を閲覧するにはアクセス先で会員ログインが必要です

    ----
    兵庫県主催「キラリひょうごプロジェクトセミナー」で、「大徳醤油 こうのとり醤油ファンド」を紹介いたします。
    神戸、大阪、東京の3箇所で開催します。

    2月27日神戸 ビジネスプラザひょうごホール
    3月6日大阪 ナレッジキャピタルカンファレンスルームタワーB Room B06+07
    3月13日東京 丸ビルホール&コンファレンススクエア Room5

    養父市記者会見3
    当日は、無料でこうのとり醤油やドレッシングをお試しいただけます。
    近隣の方は、ぜひ皆様お誘い合わせの上ご参加ください。

    【キラリひょうごプロジェクトセミナーの詳細はこちら】
    https://www.securite.jp/news/securite?a=1146


    2015年1月16日 12:01新年のご挨拶

     お知らせ

    明けましておめでとうございます。

    兵庫県北部の当地方は一面雪野原の正月を迎えました。
    先日、豊岡盆地の農家を訪ねる道すがら雪の中にぽっかりと空いた水をたたえた田の中で、どじょうを探すコウノトリに出くわしました。
    およそ30羽のコウノトリがここ但馬で暮らし、50羽が新しい餌地を求めて日本各地に飛び出したと言われています。
    コウノトリの住める大地の復元を目指して始まった無農薬・減農薬の圃場の広がりは農家の方々の心の誇りをも高めているように思えます。
    それはまるで農道から見渡たす雪の下で、芽ぶきの麦が春を待つ姿と重なるのでした。


    厳冬の醤油蔵は醸造のもっとも大切な時期を迎えています。
    早朝に水切りを終えた大豆が圧力釜で蒸され炒って挽き割った小麦とともに室に引き込まれます。
    こうじ造りです。
    大豆を蒸す
    大豆を蒸す釜

    小麦を炒る
    小麦を炒る機械

    焙煎した小麦
    焙煎した小麦

    にぎやかな仕込み作業の傍ら、ひんやりとしたもろみ蔵は、住みついた微生物たちが春の目覚めまでのゆったりとした眠りの時期を過ごしています。

    穀物と農民、微生物と蔵人、多くのいのちの結びつきの中で醤油が醸されて行きます。
    このサイクルへの皆さま方のご参加を熱望し、新年のご挨拶といたします。


    2015年1月16日
    大徳醤油株式会社
    代表取締役 浄慶 耕造

    --

    大徳醤油株式会社 ホームページ http://daitoku-soy.com/
    大徳醤油 オンラインショップ    http://daitoku-soy.ocnk.net/
    大徳醤油 Facebookページ    https://www.facebook.com/daitoku.soy
    大徳醤油 Twitter           https://twitter.com/daitokusoy


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