ファンド詳細

運用中 大徳醤油 こうのとり醤油ファンド

養父市発。復活大豆と微生物が育む「こうのとり醤油」を全国に発信。

一口金額31,710円 募集総額18,900,000円
事業者名大徳醤油株式会社 参加人数 261人
地域兵庫県 養父市 分野食品製造、酒
募集期間2014年12月15日~
2015年11月30日
シリーズキラリひょうごプロジェクト
特典
口数に応じて、1口あたり合計7,000円(送料込み)以上のこうのとり醤油とゆずポン酢や有機ドレッシング等のギフトセットを分けてご送付します。


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本匿名組合契約名称 大徳醤油 こうのとり醤油ファンド
営業者 大徳醤油株式会社
取扱者 ミュージックセキュリティーズ株式会社
(第二種金融商品取引業者 関東財務局長(金商)第1791号)
出資金募集最大総額(口数) 18,900,000円 (630口)
申込単位(1口あたり) 31,710円/口 (内訳:出資金30,000円 取扱手数料1,710円)
(上限口数:33口)
募集受付期間 2014年12月15日~2015年11月30日

※この期間中であっても、出資金額が出資募集最大総額に達した
 場合は、そのときをもちまして出資の募集を終了します。
会計期間 2015年7月1日~2018年6月30日
契約期間 本匿名組合契約締結日から会計期間終了日
決算日 第1回決算日 2016年6月30日(無分配期間)
第2回決算日 2017年6月30日(分配期間)
第3回決算日 2018年6月30日(分配期間)
報告日 決算日から45日以内
分配方法 1年目は無分配、2・3年目に分配する
予想リクープ
累計売上金額(税抜)
222,352,941円
予想リクープ
年額売上金額(税抜)
111,176,471円
契約方法 匿名組合員になろうとする方は、取扱者のウェブサイトよりお申込みいただき、ウェブサイト上で、営業者と匿名組合契約を締結します。

なお、本契約は、出資者が出資金および取扱手数料の払込をすること及び取扱者が出資者の取引時確認(本人確認)をすることをもってその効力を生じます。
従って、出資金および取扱手数料が払込まれていても取引時確認(本人確認)ができない場合には、申込がキャンセルされたと見なす場合があります。

一度成立した本匿名組合契約については、一定の場合を除き、契約の取消、中途の契約解除ができませんので、十分ご検討の上お申し込みください。
決済方法

ネット決済対応銀行でお申し込みの場合は、各銀行画面に接続し、お振込み先、お振込み金額のご入力の手間なくお申し込み頂けます。
(1)ATM,窓口から当社指定口座へ振込
(2)ネット決済(以下の銀行に対応)
三井住友銀行三菱東京UFJ銀行みずほ銀行
イーバンク銀行ジャパンネット銀行

大徳醤油 こうのとり醤油ファンドの締結については、以下のような留意点およびリスクがあります。

1.本匿名組合契約の性格に関する留意点
本匿名組合契約に係るすべての業務は、営業者が自ら行い又は関係機関に委託することになっており、これらにつき匿名組合員が行い、若しくは指図をすることはできません。本匿名組合事業の状況によっては、事業継続や売上の確保のため、特に、本匿名組合契約はその契約期間が比較的長期間に及ぶため、契約期間中において、営業者の判断の下に価格等の変更等を行う可能性があります。

2.本匿名組合契約の流動性に関する留意点
契約期間中、本匿名組合契約は解約できません。本匿名組合契約の譲渡は同契約により制限されます。本匿名組合契約を取引する市場および匿名組合員である立場を取引する市場は現時点では存在しません。

3.出資金の元本が割れるリスク
本匿名組合契約に基づく利益の分配又は出資金の返還は、専ら営業者の本匿名組合事業による収入をその原資とし、かつ、会計期間中における営業者の売上金額を基に算定される分配金額の支払いのみをもって行われます。したがって、会計期間中の本匿名組合事業における売上によっては利益の分配が行われない可能性があり、また、分配金の支払いが行われたとしても、全会計期間をとおして匿名組合員に支払われる分配金額の合計額が当初の出資金を下回るリスクがあります。

4.営業者の信用リスク
営業者は現在、債務超過ではありませんが、今後の事業の状況如何によっては、営業者が支払不能に陥り、又は営業者に対して破産、会社更生、民事再生などの各種法的倒産手続きの申立てがなされる可能性等があり、これらに該当することとなった場合には、本匿名組合契約に基づく分配金額の支払い、さらには出資金の返還が行われないリスクがあります。匿名組合員が営業者に対して有する支払請求権(出資金返還請求権および利益分配請求権。以下同じ。)には、何ら担保が付されていません。また、本匿名組合事業における売上金額により分配金額が発生したとしても、本匿名組合事業において多額の費用や損失が発生した場合においては、分配金額の支払いが行われないリスクがあります。さらに、営業者が破産等の法的倒産手続きに移行した場合には、匿名組合員が営業者に対して有する支払請求権は、他の優先する債権に劣後して取り扱われます。そのため、法的倒産手続きの中で、他の優先する債権については支払いがなされ、回収が図られた場合であっても、匿名組合員が有する支払請求権については一切支払いがなされないリスクもあります。なお、リクープが実現できない場合において、残存在庫が存在しても債権者への現物弁済その他の理由により現物分配が行われないリスクがあります。

5.取扱者の信用リスク
本匿名組合契約において、出資金および本匿名組合契約締結の取扱いならびに管理運営を取扱者に委託しているため、分配金額の支払い等は、取扱者を経由して行われます。このため、取扱者が破綻した場合、本匿名組合事業に係る分配金額の支払い等が遅滞し、又はその全部若しくは一部が行われないリスクがあります。
なお、取扱者では、出資金の受取口座として普通預金を利用しておりますが、その後の資金管理については、取扱者から倒産隔離された信託口座により分別管理を行っています。
・出資金の取扱い:出資金は、取扱者の普通預金口座で受け取り、一定期間毎に信託口座に移動され分別管理が行われます。その後、信託口座から営業者へ送金されます。
・分配金の取扱い:分配金は、営業者から取扱者の信託口座へ送金され分別管理が行われます。その後、信託口座から匿名組合員へ分配金が支払われます。

6.生産リスク
本匿名組合事業の製品の生産については、原料の調達状況、製造設備の稼働状況、製造過程における不慮の事故、天災その他の不可抗力等により、想定を大幅に下回る可能性があります。この場合、本匿名組合事業の利益分配はもちろん、出資金の返還が行われない可能性があります。

7.販売リスク
本匿名組合事業で製造する製品については、営業者の判断の下、個人の消費者を中心に販売されますが、販売時の景気動向、市場の需給状況により予定販売単価および想定販売数量を大幅に下回る可能性があります。この場合、本匿名組合事業の損益分配はもちろん、出資金の返還が行われない可能性があります。

8.クレジットカード会社の信用リスク
本匿名組合事業の売上金額の一部は、クレジットカード会社から営業者に支払われます。支払いサイトの関係で売上金額が一定期間、クレジットカード会社に滞留され、その間、クレジットカード会社の信用リスクにさらされます。このため、クレジットカード会社が破綻した場合、本匿名組合事業の売上が出ていても、それが営業者、ひいては匿名組合員に支払われないリスクがあります。

9.経営陣の不測の事態に係るリスク
本匿名組合契約の営業者については、その事業の経営陣への依存度が高く、経営陣に不測の事態(病気・事故・犯罪に巻き込まれる等)が生じることにより、本匿名組合事業に重大な影響を及ぼす可能性があります。当該リスクに対しまして、本匿名組合契約では各種保険等によるリスク・ヘッジを行いません。

10.資金繰りが悪化するリスク
営業者は、事業計画上の売上を著しく下回る場合、予想外のコストが生じる場合、現時点で想定していない事態が生じた場合、資金繰りが悪化するリスクがあります。

11.資金調達のリスク
営業者は本匿名組合事業の必要資金を本匿名組合契約による出資金でまかなう計画です。したがって、本匿名組合契約での資金調達が滞る場合、本匿名組合事業を開始することができないリスクがあります。また、本匿名組合契約での資金調達の状況により、金融機関からの借入やリース契約等で資金調達を行い、本匿名組合事業を開始する可能性があります。

12.債務超過のリスク
一般的に債務超過状態の会社は、次のような不利益を被るリスクがあります。まず、金融機関等は債務超過状態の会社への融資を実行しない場合が多く、債務超過の会社は新規の借入ができない可能性があります。また、取引先との取引継続に支障が生じる可能性があります。次に、債務超過は、営業者の破産手続き開始原因であり、営業者が破産手続きの開始決定を受けると、商法上匿名組合は当然に直ちに終了します。さらに、債務超過の場合、営業者の資産に対して債権者による仮差押命令が発令される可能性が高くなります。仮差押命令が発令された場合、取引先との取引に支障が生じたり、金融機関からの借入等に関して、期限の利益が喪失する等により、支払不能となり事業継続に支障をきたす可能性があります。また、仮差押命令が発令されると、本匿名組合契約の終了事由に該当し、直ちに本匿名組合契約が終了します。いずれの場合にも、出資金の全部が返還されないリスクがあります。

13.匿名組合出資金の送金及び使用に関するリスク
契約が成立した本匿名組合契約に係る匿名組合出資金は、募集期間中であっても営業者が本匿名組合事業を遂行でき、かつ、本匿名組合事業の遂行のために必要であるという判断を下した場合、営業者の指示により、随時取扱者から営業者へ送金され、資金使途・費用見込みに示す資金使途内容に従い、本匿名組合事業の遂行のため使用されます。したがって、本匿名組合契約が契約期間満了前に終了した場合、本匿名組合契約の定めに従い、出資金が各匿名組合員の出資口数に応じて返還されますが、既に支出された費用がある場合等、出資金を返還できなくなった場合には、出資金は減額されて返還されるリスクがあります。

14.事実の調査に関するリスク
取扱者が行う事実の調査は、取扱者独自の水準に基づき実施される調査であり、また、入手資料および営業者への質問の回答について、すべて真実であることを前提としておりますが、事実の調査が誤るリスクがあります。また、取扱者の事実の調査に基づくファンド組成の判断は、匿名組合員への分配金や出資額の返金を保証するものではなく、営業者の事業計画や、営業者が破産等しないことを保証するものではないことにくれぐれもご留意下さい。

15.特典の進呈を行うことのできない、又は、変更するリスク
営業者は匿名組合員に対し、特典の進呈を行うことを予定しておりますが、事情により特典の進呈を行うことができない、又は、変更するリスクがあります。

16.食中毒が生じるリスク
本匿名組合事業で生産する製品は、何かしらの原因により営業者の販売した製品が原因で食中毒が発生し、営業停止等の措置がとられ、営業活動ができないリスクがあります。また、食中毒が生じた場合、その後の営業者の事業に著しい悪影響を及ぼすリスクがあります。

17.大地震・大津波等の自然災害のリスク
大きな地震や津波、台風等の自然災害等に起因する要因により、事業の継続的に悪影響を及ぼすリスクがあります。

18.風評被害によるリスク
伝染病、放射能汚染等その他の理由により、風評被害を受けるリスクがあります。

19.許認可等に関するリスク
本匿名組合事業の実施にあたっては、食品衛生法等関連する許認可が必要となる可能性があります。営業者が既に営業許可等の許認可を得ている場合であっても、法令に定める基準に違反した等の理由により、あるいは規制の強化や変更等がなされたことにより、その後かかる許認可が取り消され、事業に重大な支障が生じるリスクがあります。

20.訴訟等に関するリスク
営業者の事業活動において、製造物責任、環境保全、労務問題、取引先等との見解の相違等により訴訟を提起される、または訴訟を提起する場合があり、その動向によっては営業者の事業に悪影響を及ぼすリスクがあります。また、訴訟等が行われることにより、営業者の社会的信用等に悪影響を及ぼすリスクがあります。

事業計画

今後の事業計画は以下のとおりです。ただし、営業者は、本匿名組合事業の売上金額として、本事業計画の売上金額を保証するものではなく、匿名組合員に対し、分配金額を保証するものでもありません。

(1) 事業計画上の売上について
事業計画上の本匿名組合契約会計期間(3年)のうち、分配の対象となる2年間の累計売上金額(税抜)は263,000千円(年平均売上金額131,500千円)であり、本匿名組合における累計リクープ売上金額(税抜)は222,352千円(年平均売上金額111,176千円)です。なお、営業者の前期(2013年2月~2014年1月)の売上金額(税抜)は111,476千円です。


(2)事業計画上の実現施策について
営業者は会社設立54年目の会社です。長年に渡って醤油蔵に培われ住み着いた微生物のリズムと自然の温度に任せた「天然醸造」にこだわってきました。国産の原材料、有機大豆・有機小麦の使用、そして地元但馬の「コウノトリ育む農法」により栽培された減農薬小麦や大豆を使用するなど、近年、食の安全、健康、国産志向に傾倒し始めた我が国の食市場ニーズを追求しています。培われた仕入・販売ルートや販売の実績、ノウハウを活かして、以下の施策を実施することで、事業計画の達成を図ります。

a.醤油原料の調達
国内の生産者との連携をさらに強め、安心、安全な材料の安定的な調達を図ります。

b.こうのとり醤油を始めとした醤油関連製品の生産・販売
但馬自慢の減農薬作物から作られた「こうのとり醤油」を用いた商品を開発、販売を促進します。

c.展示会への出展と異業種とのコラボレーション
養父市から支給される展示会出展への補助金を活用し、お客様と相対で理念と醤油の美味しさを伝えて、一般顧客のみならず業者に対する販売も促進します。展示会への出展により、まったくの異業種であるアパレル業界とのコラボレーションを成功させた実績があり、さらなる異業種とのコラボレーションを模索します。

d.健康志向などに対応した機能的な新製品の開発
アレルギー対応食品などの健康志向ニーズに対応した機能的な商品や、大学との連携による新商品の開発を進めています。



分配計算式

匿名組合員への1口あたりの分配金額は、以下の計算式により算定いたします。なお、1口あたりの分配金に円未満の端数が生じた場合は、端数を切り捨てて算定いたします。

・リクープ前:リクープ前売上金額(税抜)×8.5%÷630口×1口

・リクープ後:リクープ売上金額(税抜)×8.5%÷630口×1口+(リクープ後売上金額(税抜)-リクープ売上金額(税抜))×4%÷630口×1口



金銭による分配金額のシミュレーション(出資金募集最大総額で成立した場合)

本匿名組合契約における金銭による分配金額のシミュレーションは以下のとおりです。なお、シミュレーションの目的は、本匿名組合事業の売上に応じた分配金額を予想することにあります。したがって、売上を保証するものではなく、匿名組合員に対し、分配金額を保証するものでもありません。
(1口30,000円の出資の場合)



(注1)匿名組合員に対する出資1口あたり分配金額は、上記に記載の算出式に基づいて計算されます。
(注2) 表中の償還率は、次の算出式によって計算される全会計期間に係る1口あたり分配金額の合計額を基にした償還率であって、年率ではありません。1口30,000円の出資金に対し、1口分配金額が30,000円となる時点を償還率100%としています。
    匿名組合員に対する出資金1口あたり分配金額/30,000円
(注3) 匿名組合員への損益の分配について、利益が生じた場合は当該利益の額に対して20.42%(復興特別所得税0.42%含む)の源泉税徴収が行われます。なお、将来税率が変更された場合には、変更後の税率により計算が行われます。また、利益とは出資者に対する分配金額が匿名組合出資金額を超過した場合における当該超過額をいいます。したがって、匿名組合員に対する分配が行われても、利益が生じるまでは源泉徴収は行われません。
(注4)お振込手数料は、ご指定頂きましたお振込先銀行口座によって変わります。手数料金額については以下の表をご参照ください。(金融機関によって手数料金額の変更等がある場合もございますのであらかじめご了承ください。)

お客様の振込先
銀行口座
お振込手数料
(分配金額が3万円未満)(分配金額が3万円以上)
三菱東京UFJ銀行324円324円
みずほ銀行324円324円
三井住友銀行216円324円
楽天銀行51円51円
ジャパンネット銀行54円54円
その他銀行324円324円

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  • ファンド詳細情報・契約書・契約説明書のご確認ください(熟読してください)。
  • ご契約内容に同意の上、口数を指定し、ファンドのお申込をしてください。
  • 指定金額のご入金及び、取引時確認(本人確認)資料をご送付ください。
  • 入金確認及び本人確認が完了し次第、Eメールにて、契約の成立をお知らせします。
  • 皆さんで事業を応援しましょう!
仕組み図
1 募集受付期間 2014年12月15日~2015年11月30日
2 会計期間 2015年7月1日~2018年6月30日
3 分配期間 2015年7月1日~2016年6月30日:無分配期間(1年間)
2016年7月1日~2018年6月30日:分配期間(2年間)
4 契約期間 本匿名組合契約締結日から会計期間終了日
5 報告日 決算日から45日以内
6 決算日 第1回決算日 2016年6月30日(無分配期間)
第2回決算日 2017年6月30日(分配期間)
第3回決算日 2018年6月30日(分配期間)
7 分配日 決算日から60日を超えない日から随時引き出し可能
【営業者】
本匿名組合の事業を行う営業者の概要は、次のとおりです。(2014年11月30日現在)


【取扱者】
本匿名組合契約の出資募集および契約締結の取扱い、本匿名組合契約の管理運営、匿名組合員へのIR業務等を委託する会社の概要は、次のとおりです。(2014年11月30日現在)


このファンドは、どういうものですか? 事業に必要な資金を出資者の方から調達を行います。
そして、出資者の方には、一定期間の売上を分配金として受け取れるほか、投資家特典も提供させて頂きます。
投資家特典とはどのようなものがあるのでしょうか? 個別のファンドごとに特典は異なりますので、ファンドごとの特典は、ファンド詳細情報をご覧ください。
利益の分配に際し、税金はどうなりますか? 出資金額を越える利益部分に20.42%の源泉所得税がかかります。なお、将来税率が変更された場合には、変更後の税率により計算が行われます。
途中解約はできますか? 匿名組合契約を途中で解約することはできません。
元本は保証されていますか? 本ファンドは元本を保証するものではありません。 ファンド対象の売上如何によっては出資金が減額、あるいはゼロとなる可能性があります。
他人に譲渡することはできますか? 匿名組合契約上の地位を他人に譲渡することはできません。
未成年者でも契約できますか? 親権者の同意があればご契約頂けます。
>>申込方法とよくある質問
  • 大徳醤油 こうのとり醤油ファンド
大徳醤油は国産の大豆と小麦を使い、蔵に住み着く多様な微生物に醸造を委ねる伝統の醤油作りを続けています。この醤油をベースに、国産原料で、化学調味料・保存料・エキス類を一切使用しない調味料を多数展開。今回は、地元但馬でこうのとりの野生復帰を掲げ、生物の多様性を守る農業で生産される大豆と小麦を原料にした「こうのとり醤油」及び、関連する新商品の製造・開発・PRのための資金を募集します。

本ファンド対象事業の魅力

小さな醤油蔵のこだわり
大徳醤油は、「有機」「地域」「伝統」をキーワードに、生産農家・地域と連携することで、新しい価値の創造に取り組んでいます。
多くの醤油蔵での醸造方法は、6ヶ月以内で完成する適温醸造(速醸)によるものがほとんどです。
人工的に培養した酵母の添加・加温による醸造期間の短縮により『微生物の暴走』させて均一な味になります。
大徳醤油では適温醸造を行わず、四季の温度変化に合わせて微生物が活動する伝統的な天然醸造法を守っり1年以上じっくり熟成させます。
「手間」と「時間」をかけ、微生物の活動リズムに合わせて最良のタイミングで丁寧に醸した醤油です。
杉蔵に住み着いた多様な発酵微生物がその生命活動の産物としてしょうゆを譲していく様は、多くの生き物が暮らす田畑が、安全な農作物を育てていく姿に似ています。
農家の努力に応える醸造を続けていきたいと考えています。


熟成したもろみを包む

復活した但馬産の大豆と小麦
兵庫県北部に位置する但馬地域に蔵を構える大徳醤油は、約30年前に地元農家と消費者の支援により国産原料にこだわったしょうゆ造りに転換していきました。当時は、地元での大豆や小麦の生産が途絶えていましたが、米作から拡がった「コウノトリ育む農法」の普及により地元但馬で大豆作りが復活しました。現在は、米、大豆、小麦、しょうが等「コウノトリ育む農法」「コウノトリの舞」ブランドの農作物が地元但馬で次々出荷されています。「コウノトリの舞」の大豆・小麦を使用した「こうのとり醤油」の醸造は、但馬の気候に最も適応しながら代謝活動を続ける天然の野生酵母が主役です。

現在は、米、大豆、小麦、しょうが等「コウノトリ育む農法」「コウノトリの舞」ブランドの農作物が地元但馬で次々出荷されています。

品種:サチユタカ
栽培:農薬 種子消毒のみ 栽培期間中無農薬・無化学肥料 地元有機肥料の使用

小麦畑

品種:シロガネ、ふくほのか
栽培:減農薬 兵庫安心ブランド 「コウノトリの舞」認証

但馬産の原料を使った天然醸造の「こうのとり醤油」
コウノトリ育む農法や「コウノトリの舞」の認証をとった大豆と小麦を100%使用しています。「天然醸造」により、杉蔵で1年以上かけてじっくりと発酵・熟成させた香り高い醤油です。お料理の名脇役となる、まろやかな味の逸品です。兵庫県認証食品や五つ星ひょうごの認定も受けています。

参考ページ 五つ星ひょうご

異業種とのコラボレーション URBAN RESEARCH DOORS

URBAN RESEARCH DOORSのDOORS GROCERYシリーズでは、大徳醤油の有機ノンオイルドレッシングが採用されています。
参考ページ DOORS GROCERY – いのちの恵みをそのままに。有機ノンオイルドレッシング -

無印良品

無印良品のCafe&Meal MUJIでは、「機有るべし」が調味料として使用されています。
参考ページ MUJIキャラバン「未来に伝える、伝統の醤油づくり」

ナチュラルハウス

国産有機醤油・だしつゆセットが販売されています。
参考ページ 親から、孫へ。引き継がれる、小さな醤油蔵「大徳醤油」

但馬漁協との共同開発による「但馬の魚醤シリーズ」

但馬産の大豆と小麦で作った醤油麹(こうじ)にベニズワイガニ、甘エビをそれぞれ漬け込んでいます。添加物は使用せず、臭みを抑えながら魚介類特有の風味を最大限引き出しています。
参考ページ 日本海新聞 香住ガニ、甘エビ凝縮 但馬漁協が魚醤開発

四半世紀の時を経て「こうのとりを育む豊かな自然」が復活
かつて、こうのとりは日本各地で見られる鳥でした。しかし、明治時代以降は河川改修による湿地の消滅や農薬の使い過ぎにより、餌となるカエルやドジョウなどの小動物がいなくなった影響でこうのとりも絶滅の危機にさらされていました。1965年にこうのとりの人工飼育を開始しましたが、1971年には野生最後の一羽が死に、日本の空からこうのとりは姿を消しました。大型で肉食の鳥・こうのとりが野外で生息していくためには、餌となる生きものにあふれた「豊かな自然」と、こうのとりを人里の暮らしに受け入れる「大らかな文化」の両方が必要です。四半世紀を経てこうのとりは復活し、兵庫県の但馬地域では2014年現在、約80羽のこうのとりが野外で生息しています。

コウノトリ育む農法

【参考ウェブサイト】
豊岡市 こうのとり野生復帰プロジェクト


兵庫県では、地域ブランドとして成長・飛躍を目指す中小企業者の優れたビジネスプランを「キラリひょうごプロジェクト」として選定し、ふるさと投資を活用した応援者づくりと資金調達を支援することで、地域経済の活性化と地域のブランド力強化を図っています。

大徳醤油株式会社の「復活大豆と微生物が育むこうのとり醤油プロジェクト」は、平成26年度キラリひょうごプロジェクトの一つとして選定されています。

キラリひょうごプロジェクトセミナーでのプレゼンテーションの様子

営業者紹介

大徳醤油株式会社
創立 1910年(明治43年)11月
設立 1960年(昭和 35年)5月
住所 〒667- 0102 兵庫県養父市十二所930-3
電話 079-663-4008
FAX  079-663-4009
資本金 2,000万円
代表取締役社長 浄慶 耕造
専務取締役 川角 秀夫
取締役 営業部長 浄慶 拓志
監査役 浄慶 福子
従業員数 10名
取引銀行 但馬信用金庫広谷支店 但馬銀行八鹿支店

経営理念
・私たちは醤油の醸造を通じて、日本の食育と食文化の発展に寄与する
・私たちはともに切磋琢磨して豊かな人間関係と暮らしを実現する
・私たちは『いのちを育む食べものづくり』の実践者として食の安全を何より優先する

ビジョン
・国産有機しょうゆ、有機加工食品をはじめとする無添加食品の分野で
 キラリと光る存在(全国的な認知)になる。
・但馬の地域資源を活用した商品開発を行い、但馬を全国に発信する触媒企業になる

【会社沿革】
1910年11月  兵庫県養父郡養父町広谷に浄慶醤油店を創立
1960年5月   同所にマルト醤油株式会社設立
1967年2月   大徳醤油株式会社に社名変更し、
          兵庫県養父郡八鹿町下網場に新社屋工場を建設
1987年11月  地元大豆・小麦を使用した無添加醤油の製造開始
2005年1月   兵庫県経営革新事業の認可、
          元気企業・成長期待企業に選定
2005年3月   兵庫県養父市十二所に新社屋建設
2006年10月  とびうお醤油が兵庫県新商品調達に認定
2007年9月   有機JAS認定取得
2007年10月  国産有機醤油「機有るべし(ときあるべし)」の仕込みを開始
2009年2月   「兵庫づくしの丸大豆醤油」「ようか青山村のゆずポン酢」が
          兵庫認証食品に認定
2009年7月   経済産業省の農商工連携事業の認定を受け
          有機ノンオイルドレッシングの開発をスタート
2010年10月  「こうのとり醤油」が兵庫認証食品に認定
2012年3月   但馬産業大賞「新分野にチャレンジする経営革新部門」受賞
2013年1月   「有機ノンオイルドレッシング」が養父市地域ブランドに認定
2013年2月   「こうのとり醤油」が兵庫県の特産品五つ星ひょうごに選定
2013年3月   「有機ノンオイルドレッシング」が平成24年度ふるさと食品中央コンクール
          新製品開発部門で食品産業センター会長賞を受賞
2014年11月  「有機ノンオイルドレッシング」が五つ星ひょうごに選定

【参考ウェブサイト】
大徳醤油株式会社ホームページ
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代表者紹介

代表取締役 浄慶 耕造(じょうけい こうぞう)

神戸大学農学部卒業。3代目として大徳醤油を承継後、国産原料・添加物不使用に転換。兵庫県有機農業研究会理事。養父市人権教育推進協議会副会長など地域の活動も多い。

【代表メッセージ】
昭和初期には、1万軒あったといわれる醤油蔵ですが、スーパーができ大手メーカーの醤油が普及することで、価格競争の波に飲まれ、今では1500軒をきっています。低コストを追求する技術革新により、人工的に培養した酵母の添加、加温による強制的な発酵技術が生まれ、しょうゆは短期間で作られるようになりました。中小の醤油蔵も自社での醸造をやめ、協同組合からしょうゆを買い入れることでそれに対抗しています。今では、伝統の醸造を継承する醤油蔵がとても少なくなってしまいました。
大徳醤油では先人が作り上げてきた発酵技術を守り、蔵に住み着く微生物が、四季の温度変化の中で自由に働きゆっくりと時間をかけて醤油を醸す、昔ながらの醤油製造の姿を未来に残していきたいと願っています。
また、日本の伝統調味料の醤油ですが、原料の面では国産大豆を使うものは全体量の2%弱とほとんどが海外産原料に頼っています。世界的に見れば人口70億人を超え、毎年8000万人の増加という中で、食糧輸入に頼ることはとても危険なことと考えています。
豊岡市をはじめとする但馬地方の農家では、冬場の田んぼに水をはり、畑の周りに溝をつくり、そこにたくさんの生物が生きていける環境を作りながら、環境にも人にもやさしい農業を拡げています。この素晴らしい取り組みと、多様な微生物による伝統の醤油醸造の姿を結び付け、全国へ、世界へ伝えていく手伝いができればと思っています。

ファンド対象事業内容

本ファンド対象事業は、こうのとり醤油を始めとする醤油及び醤油関連商品の製造販売事業です。

なお、事業計画上の売上およびその実現施策、事業計画時の分配金額等については「プロジェクト概要 分配シミュレーション」ページをご覧ください。

資金使途

ファンド資金は、以下の内容にて使わせていただきます。

(注1) 上記、合計費用、内訳項目、金額はあくまでも見込みであり、変更の可能性があります。最終的な費用が上記を上回った場合には営業者が負担し、下回った場合には最終分配時に返還させて頂きます。なお、返還金額に利息は付きません。また、上記以外に必要となる費用につきましては、営業者が負担いたします。
(注2) 出資金の資金使途については、取扱者による監査が行われます。
(注3) 状況により、上記資金使途内容について営業者が先に立て替えて支払い、その後、匿名組合出資金を充当することがあります。
(注4) 本匿名組合事業遂行のため、会計期間開始前であっても匿名組合出資金は必要に応じて営業者が資金使途内容に従い使用することがあります。


投資家特典

会計期間中に口数に応じて醤油セットを送付いたします。
1口30,000円 下記のセットをファンド期間中2回に分けてご送付 (合計7,140円相当)
こうのとり醤油とゆずポン酢のギフト(3,840円相当)
こうのとり醤油と有機ドレッシングのギフト(3,300円相当)

2口60,000円 下記のセットをファンド期間中3回に分けてご送付 (合計14,953円相当)
こうのとり醤油とゆずポン酢のギフト(3,840円相当)
こうのとり醤油と有機ドレッシングのギフト(3,300円相当)
大徳醤油を堪能おすすめセット(7,813円相当)

3口90,000円 下記のセットをファンド期間中4回に分けてご送付 (合計22,766円相当)
こうのとり醤油とゆずポン酢のギフト(3,840円相当)
こうのとり醤油と有機ドレッシングのギフト(3,300円相当)
大徳醤油を堪能おすすめセット(7,813円相当)
大徳醤油を堪能おすすめセット(7,813円相当)


こうのとり醤油とゆずポン酢のギフト
セット内容:こうのとり醤油900ml×2、ゆずポン酢500ml
兵庫県但馬地方でこうのとりの野生復帰と生物の環境に配慮し作られた大豆と小麦を使用し、長期間熟成させたこうのとり醤油とこうのとり醤油と兵庫県産ゆずを使用したゆずポン酢のセット。
※デザイン変更、仕様変更により商品が写真と異なることがあります。


こうのとり醤油と有機ドレッシングのギフト
セット内容:こうのとり醤油300ml×2、有機ノンオイルドレッシング200ml×2本(種類アソート)


大徳醤油を堪能おすすめセット
セット内容:こうのとり醤油300ml、機(とき)有るべし300ml、有機ノンオイルドレッシングしょうが、さんしょう、とまと、たまねぎ、かぼちゃ、再仕込醤油、とびうお醤油、ゆずポン酢、そうめんつゆ、よせ鍋つゆ等大徳醤油の天然醸造醤油をベースに国産原料、化学調味料、保存料、エキス類無添加でつくるこだわりの調味料12本セット。※出荷時期により内容が異なる場合があります。※内容により多少金額が上下します。


(注1) 海外への発送はいたしかねますので、あらかじめご了承ください。
(注2) 特典の詳細につきましては、契約期間中、別途ご連絡いたします。
(注3) 特典は、営業者の都合により内容が変更される場合や、実施ができなくなる場合もあることをご留意ください。
2015年11月26日 18:38ファンドにかける想い

 お知らせ

今の時代の主流の醤油づくりは、屋外に大きいFRPという素材のタンクを使用します。
菌とか微生物が全く住み着かない環境です。
このタンクに、人工的に培養した酵母を3種類なら3種類同じバランスで入れます。
そして夏場のように温度を上げて、強制的に酵母を働かせて短期間で作る醤油づくりがほとんどになっています。
今の醤油はソースみたいになっていると思います。
どういう意味かと言いますと、味を付け加える調味料になってしまっています。

香りがすごくきつくて、料理した時に醤油の味が消えません。

伝統的な醤油づくりは、四季の温度変化に合わせて蔵に住む様々な微生物が働きます。
夏に働いて、秋に少し休んで、冬は完全に休んで、春にまた徐々に動き出します。
自然にゆっくりと熟成させる醤油で、1年以上の熟成期間がかかります。
コストも管理も、時間もすごくかかります。 ただ、こうして作った醤油の味は、全体に溶け込みます。
味が消えるというか、醤油が主張しないというか、料理に溶け込み、料理全体の味をよくする醤油になりります。

大豆からみた醤油の分類を見ても、脱脂加工大豆がほとんどです。
ノルマルヘキサンという薬剤に溶かして脂を抽出し、その残りカスを使用します。
これで作られる醤油が83パーセントです。
丸大豆といわれる、普通の丸い大豆で作られるのは、17パーセントです。
そして、脱脂加工大豆も丸大豆もほとんど外国産です。 
※平成24年頃のデータです。 



脱脂大豆・・・大豆から溶液で油を抽出した後の形を成さない大豆。
丸大豆・・・醤油業界では一般的に使われる脱脂大豆と比較し丸いままの大豆を丸大豆と呼ぶ。  
有機大豆・・・国産の有機大豆は大変希少。  


私たちは、昔ながらの醤油づくり、素晴らしい醤油づくりを未来に残していかなければいけないと考えています。

かつて、野生のこうのとりが絶滅したのは、農薬の使い過ぎで餌になるドジョウやカエルがいなくなってしまったからというのが一つの原因と言われています。
これを教訓に豊岡市を中心とした但馬地方では、こうのとりの野生復帰をシンボルとして、無農薬・減農薬、そして生物の環境を守りながらの農業を行っています。

当社は1986年から国産原料で無添加の醤油づくりを行ってきました。
1年目は但馬産の大豆と小麦があったのですが、翌年から生産が無くなってしまいました。
時が流れ、こうのとり育む農法が広がり、こうのとり米が有名になりました。
その裏作で大豆や小麦が作られるようになりました。
25年ぶりぐらいに念願の但馬産の大豆と小麦が使用できるようになりました。

5年程前から但馬産大豆を使用し、こうのとり醤油を発売してきました。
これだけでは、加工業者と農家のよくある六次産業化ということになるかもしれません。
今回のファンドの仕組みを活用して、消費者の方にも参加いただき、大きなサイクルを作り全国に広めていきたいと思っています。
こうのとり醤油は、私たちにとってすごく思い入れのある商品です。


ファンドの対象事業は会社全体の売り上げになっています。
昨年はここ10年で一番の売り上げがありました。
今年はそれを上回るペースで来ています。

ぜひ皆さま応援をよろしくお願いいたします。

※本記事は、6月8日のキラリひょうごプロジェクトセミナー神戸での、大徳醤油株式会社 淨慶専務のプレゼンテーションを文字に起こしたものです。 

【プレゼンテーション動画】
http://www.musicsecurities.com/communityfund/details.php?st=b&fid=814&pg=&ba=&ym=&cg=2 

2015年11月25日 18:18大切な人のからだを想う

 お知らせ



大徳醤油のめざすもの。
それは、昔ながらの製法でつくる、安全でおいしい日本の調味料を皆様の食卓にお届けすること。

自然派趣向が高まる中、
昔ながらの製法と厳選された素材で心を込めてつくる調味料セットは、どなたにも喜んでいただける贈り物ではないでしょうか。

http://daitoku-soy.ocnk.net/product-list/3 

2015年11月24日 20:14「たじま」の自給力の強化

 お知らせ


但馬産大豆、小麦の生産拡大につながります
 
本ファンドの資金により、但馬産大豆と小麦等の原材料を購入します。
また容器包装デザインをリニューアルし、こうのとり醤油の販売拡大を行います。
こうのとり醤油が売れれば、但馬産大豆と小麦の生産拡大にもつながります。 
日本の大豆自給率が極めて低い状況にある中、こうした取り組みを応援することは大変意義のあることだと思います。

「たじま」の自給力の強化項目 兵庫県
http://web.pref.hyogo.jp/tjk15/documents/documents/h2617.pdf 

2015年11月9日 19:09神戸新聞に、かに・えび魚醤の記事が掲載されました

 メディア掲載情報

11月2日の神戸新聞に、かに・えび魚醤の記事が掲載されました。


神戸新聞記事
https://www.kobe-np.co.jp/news/tajima/201511/0008533570.shtml

大徳醤油Facebook
https://www.facebook.com/daitoku.soy/photos/a.140694186031438.21324.140353852732138/721341451300039/?type=3&theater 

2015年11月4日 14:45日本海新聞に掲載されました

 メディア掲載情報

先日の漁醤シリーズの試食会の様子が日本海新聞に掲載されました。

http://www.nnn.co.jp/news/151031/20151031051.html

2015年11月3日 14:44地域産業資源活用事業計画の認定

 お知らせ

10月21日にほたるいか醤油を初めとする但馬の魚醤のプロジェクトが経済産業省の地域産業資源活用事業計画の認定を受けました。

http://www.kansai.meti.go.jp/3-3shinki/chiikishigen/Nintei/151021Nintei_26.html 

2015年11月2日 16:41開発中の『但馬の魚醤』シリーズ 試食会

 お知らせ

開発中の『但馬の魚醤』シリーズのかに魚醤、えび魚醤の試食会を兵庫県香美町村岡区和池のたじま高原植物園内のレストラン「ヒュッテブルンネン」で行いました。



石原シェフに魚醤を使った料理を多数用意していただきました!

 







但馬の地域資源である魚介類と豊岡市産こうのとりの大豆と小麦を使用した但馬の魚醤プロジェクトの今後にご期待ください。

 

2015年10月30日 12:54養父市でキラリひょうごプロジェクトセミナーが開催されます

 イベント情報


11月12日に養父市でキラリひょうごプロジェクトセミナーが開催されます。
当日は、大徳醤油も選定事業者として登壇いたします。

この機会にぜひご参加ください。

キラリひょうごプロジェクトセミナーin養父の詳細はこちら
https://www.securite.jp/news/securite?a=1379

2015年10月20日 10:19手作り醤油ワークショップの様子

 お知らせ

10月18日、グランフロント大阪のハウジングデザインセンターにて、手づくり醤油ワークショップを開催しました。

1時間のプログラムを2回開催し、合計40名ほどの参加がありました。
前半は、醤油業界の現状や天然醸造の醤油づくりについて淨慶さんから説明がありました。
後半、醤油づくりが始まり、皆さん真剣に作業されていました。





ワークショップで使用する瓶と水です。


ナチュラルハウスさんのブースです。
大徳醤油の醤油やドレッシングの商品が試食できます。


水に塩を入れて食塩水を作ります。


大豆を瓶に入れて、大豆を潰してしまわないように丁寧にかき混ぜます。

 
一人一つ瓶を持ち帰ります。
約2リットルの醤油が1年後にできます。


1年後どんな味が楽しめるのか、サンプルで味見しました。 

 
市販のものより濃い味で、料理に使用する時は半分ぐらいの量でもいけるとのことです。

 
ファンドの告知も行いました。
まもなく、調達も1,000万円に到達です!

2015年10月15日 10:50【10月18日開催】家庭でできる手作り醤油講座

 イベント情報

10月18日にハウジングデザインセンター大阪で、家庭でできる手作り醤油講座を開催します。





 

秋の実りフェスタ 
自分で仕込もう!
My醤油づくり体験 家庭でできる手作り醤油講座 
2015年10月18日(日)
(1)13:00(所要時間1時間) 定員20名 
(2)16:00(所要時間1時間) 定員20名 
1年かけて自分だけの醤油をじっくり育ててみませんか。
醤油にまつわるお話しを聞きながら、原材料の大豆と小麦を使用した醤油麹から作る、オリジナルの醤油作りです。
完成は1年後。自分で醤油を育てる毎日を始めてみませんか? 

開催場所 HDC大阪 C terrace
講師 大徳醤油 浄慶 拓志
参加特典 仕込んだ醤油約1.5リットル(1年後完成)をお持ち帰りいただきます。
協力 Natural House
参加費 2,500円

詳細とお申込みはこちらのページをご覧ください。
http://www.hdc.jp.net/osaka/event/seminar_detail.php?eid=319&sid=2 

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