お知らせ 青森 にんにくファンド

お知らせ2022年5月24日 18:35

地方農業再生から 日本再生の一助としての青森県産の黒にんにくとりんごに託した農家再生の請負業。②

こんにちは。
青森県の「青森ジャパンファーム株式会社」の専務取締役 小川と申します。
どうぞよろしくお願い致します。前回は当社の近況やなぜ農業の「自主流通」が重要かをお伝えしました。

今回は最近拡大基調にある販路について近況をご報告致します。
当社で管理している農作物の販売先はスーパーがメインとなっております。その他にも卸青果店などとも契約を拡大中です。
昨年までは大阪府や長野県、新潟県のスーパーへ卸しておりましたが、今年は福島県、群馬県、熊本県のスーパーでもお取引をいただけるようになりました。

また、黒にんにくは大変好評を頂いており、超大手百貨店でもお取り扱いを頂くなど、当社の農作物への評価も高まっております。
日本の農業を持続可能なものにするために、引き続き土壌や生産方法にこだわりを持って取り組んで参りたいと思います。

次回は当社のPR施策について近況をお知らせしたいと思います。 

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お知らせ2022年4月26日 15:24

地方農業再生から 日本再生の一助としての青森県産の黒にんにくとりんごに託した農家再生の請負業。①

こんにちは。
青森県の「青森ジャパンファーム株式会社」の専務取締役 小川と申します。
どうぞよろしくお願い致します。

昨年、ファンド募集をスタートして以来、ようやく長かった冬が過ぎ、残りは八甲田山の残雪のみ。平地はすっかり春景色で農作業がスタートしました。これまでも皆様からの多くの応援を承り、心から感謝申し上げます。

<にんにく>
さて、にんにくは雪解けとともに、病害虫防除の作業及び、カルシウム、ミネラルたっぷりのアミノ酸系の栄養剤の散布を施している最中です。同時に、マルチビニールにひっかかった芽出し作業も黙々としています。

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5月はじめには、1片が「分けつ」して、6片にんにくのもととなり、これからが本番です。全国シェア70%の生産量をほこる青森地方では、6月25日頃が収穫時期となります。

<りんご>
冬場は固く閉じていた芽が不思議なぐらいに膨らみ、ふきだして葉がひらきます。このひらきはじめを「展要期」といいます。実はこれを合図に冬眠していた小さな虫たちも活動しはじめます。

遅れながら、実をつける「成枝」をどのように伸ばすか?考えながら選定もしてきました。これからの作業については、今後アップさせていただきます。

<自主流通の販路>
これまでの日本の農業は、政府の支援のもとJAが地域の受け皿となって、農家を支えてきた構造があります。ですからたくさんの技術ノウハウ、情報、販路があります。しかし一方、農家のためのJAが自己保存のための事業展開へすすみ、組織疲労の部分も見受けられます。その典型例が、流通管理と価格の統制です。肥料、防除薬剤の資材の生産経費の上昇に対して、出荷価格は抑えぎみに。農家の手取りは本当にごくわずかになるため、承継を断念する農家があとをたちません。功罪部分はたくさんありますが、また続くとします。

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このような認識で、「自主流通」による生産物の出荷を目指して、販路開拓営業と経営戦略を構築してきています。

また、次回以降の投稿で当ファンドを募集開始してから新たに当社の作物を仕入れて下さることになった販路先の状況や、今後の取り組みについてご紹介いたします。引き続きどうぞ宜しくお願い申し上げます。

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