お知らせ 日本発ヘルスケア革命をおこすAIファンド

お知らせ2021年9月14日 17:30

AIケアプランについてのご紹介

みなさま、こんにちは。
日本KAIGOソフト株式会社です。

本日は弊社のAIケアプランの高度化開発について概要をご紹介いたします。

「ケアプラン」とはお年寄り1人ひとりに合わせて作成される介護計画です。
ケアマネージャーという役職の人が概ね3~6か月に1回程度、下記の図の流れで作成されます。



しかし、
①ケアプランの作成には多大な時間がかかり、ケアマネージャーの負担が大きい。
②ケアマネージャーの熟練度や判断により作成され、ケアプランの品質にばらつきが出る
③ケアプランの様式が画一的でお年寄り1人一人の意思が反映されにくい

など課題が多く存在しています。



この課題を解決させるべく、私たちは北海道大学、そして北海道大学発のベンチャー企業である株式会社テクノフェイスと連携し
AIを適用したケアプラン作成負担軽減とケアの質向上のため「AIケアプラン」の開発をスタートさせました。

https://www.technoface.co.jp/

現在は土台となるプロトタイプの開発が完了、そして必要なデータを介護記録ソフト電子化機能を通じて収集しております。
AIケアプランにより、ある一定の標準化されたケアプランが提案され、
①ケアプラン作成時間の大幅削減
②ケアマネジャーの熟練度や各々の判断による品質のばらつきの解消
③お年寄りの方が真に望み、必要とされるサービスの提供

が可能となります。

さらに私たちはさらなるケアの質の向上のため
AIが提案したAIケアプラン(AIの目線)をケアマネジャーが最終判断(人の目線)し、
その判断をもAIに学習させ、精度を向上させる高度化開発が必要であると考えております。
その研究開発に係る費用を本ファンドにて募集しております。

全ての人が介護を必要とせず、心身ともに「健康」な状態で長生きできる新たな社会へ。
「現場発想」の「ナショナルAI」となるAIケアプランの高度化開発事業へ皆様の支援をお待ちしております。

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お知らせ2021年8月2日 18:00

CareViewerがアップデートされました!(介護記録一括登録機能)

みなさま、こんにちは。
日本KAIGOソフト株式会社です。

7/28にCareViewerがアップデートされましたのでご紹介いたします。

・Webアプリで「食事」と「間食」の一括登録ができるようになりました。
これまでは登録者ごとの画面で、1人ずつ「食事」「間食」の記録を入力していただいておりました。
今回のアップデートで、介護記録の一括登録機能を搭載し、1画面で登録者全員の入力ができるようになりました。




「食事」「間食」の他、バイタルなどの一括登録機能も後日リリースする予定です。
乞うご期待ください!!

詳細は下記URLからもご確認いただけます。
【Webアプリ】介護記録一括登録機能をリリース!:https://care-viewer.com/posts/3047/


全ての人が介護を必要とせず、心身ともに「健康」な状態で長生きできる新たな社会へ。
「現場発想」の「ナショナルAI」となるAIケアプランの高度化開発事業にもご支援をお待ちしております!

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お知らせ2021年7月19日 18:00

CareViewerがアップデートされました!

みなさま、こんにちは。
日本KAIGOソフト株式会社です。

7/8及び7/16にCareViewerがアップデートされましたのでご紹介いたします。

①Webアプリにセキュリティ向上機能が追加されました
これまでは初回ログイン後、管理画面からパスワードを変更していただいておりました。
今回のアップデートで初回ログイン時にパスワード変更画面が表示されるようになりました。
初期パスワードを変更してからのCareViewerをご利用となるため、これまでよりもさらに安全にご利用いただくことが可能です。



②iOSアプリに簡易ログイン機能が追加されました
Android版アプリに搭載されていた簡易ログイン機能をiOSアプリにも搭載しました。
さらにセキュリティを強化し、新たに「パスコードでのログイン機能」という簡易ログイン機能となりました。


詳細は下記URLよりご確認いただけます。
セキュリティ機能向上のお知らせ:https://care-viewer.com/posts/2964/
簡易ログイン機能追加のお知らせ:https://care-viewer.com/posts/2989/


全ての人が介護を必要とせず、心身ともに「健康」な状態で長生きできる新たな社会へ。
「現場発想」の「ナショナルAI」となるAIケアプランの高度化開発事業にも支援をお待ちしております!

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お知らせ2021年7月15日 18:00

グループ企業の取り組みが「中小企業等事業再構築促進事業(第1回公募:事業再構築補助金)」に採択されました

みなさま、こんにちは。
日本KAIGOソフト株式会社です。

中小企業庁及び独立行政法人中小企業基盤整備機構による令和2年度3次補正予算「中小企業等事業再構築促進事業(第1回公募:事業再構築補助金)」にて、弊社グループ:さくらコミュニティサービスの『介護サービスの「マッチング&コンシェルジュ」プラットフォーム構築』の取り組みが採択されましたのでお知らせいたします。

この取り組みは「①新型コロナウイルスの影響により施設入居率の低下・募集困難が生じ、さらに入居者募集費用や感染対策などでかかりまし経費が発生している介護事業所」「②新型コロナウイルスの終息時期の不透明な見通し・新たな自然災害や感染症が発生する可能性がある中で、これまで通りの介護サービスを受けることができるのか大きな不安を感じている介護サービスご利用者・そのご家族様」の両者の課題解決を達成させる、これまでにない取り組みです。



全国の介護施設の検索、インドアViewシステムによるWeb上での事業所内の閲覧、介護事業所とサービスご利用者をつなぐWeb見学システムを有するプラットフォームを構築します。
介護事業所そして介護関連サービスを利用するお客様が、新型コロナウイルスの影響により抱えることとなった困りごとを解決し、介護業界全体の課題解決を達成いたします。

採択結果については下記URLよりご確認いただけます。
https://jigyou-saikouchiku.jp/result.php
※第1回公募 通常枠•卒業枠•グローバルV字回復枠 北海道ブロックに掲載

全ての人が介護を必要とせず、心身ともに「健康」な状態で長生きできる新たな社会へ。
弊社の「現場発想」の「ナショナルAI」となるAIケアプランの高度化開発事業への支援もお待ちしております!

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お知らせ2021年7月12日 18:00

CareViewerのAPI連携開発がものづくり開発推進事業に採択されました

みなさま、こんにちは。
日本KAIGOソフト株式会社です。


先日お知らせいたしました弊社製品「Careviewer」と健康管理プラットフォーム「GENKIMIRU」のAPI連携機能の開発が、公益財団法人北海道科学技術総合振興センター 「令和3年度 ものづくり開発推進事業」にグループ企業として採択されました。
https://www.noastec.jp/web/news/details/2_4.html

介護事業所では慢性的な人手不足問題をはじめ、近年はコロナウィルス感染拡大防止のための経費・時間が発生したことから収益性が悪化しており、コスト削減や生産性向上へのニーズが高まっています。

しかしながら、介護現場へ向けて開発・提供されている各ソフトウェア(介護記録電子化ソフトウェア、ベッドセンサー、バイタル測定機器等)は他社製品とのデータ連携が取れないものが多く同じ情報を各々のソフトウェアに登録をしているなど、生産性が非常に低い状況です。

この問題を解決するため、自社製品であるAIケアプラン・介護記録ソフトCareviewerにIoT機器やウェアラブル端末等、メーカー・機器を問わないデータ連携を可能とするデータ連携機能を開発いたします。

データ連携が行われることで多種多様に増えてしまった事業所内の各業務ソフトウェアをすべてCareViewerにつなぎこみ一本化できると同時に、収集したビックデータの分析によって心不全等の予兆の通知や、利用者のケア質向上につながる行動変容までも示唆可能なサービスを提供できるようになることも見込まれます。

詳細は下記ノーステック財団のサイトからご確認ください。
https://www.noastec.jp/web/news/details/2_4.html

全ての人が介護を必要とせず、心身ともに「健康」な状態で長生きできる新たな社会へ。
「現場発想」の「ナショナルAI」となるAIケアプランの高度化開発事業の支援をお待ちしております!

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お知らせ2021年7月8日 17:21

「CareViewer」と健康管理プラットフォーム「GENKIMIRU」のAPI連携開発がスタートします。

みなさま、こんにちは。
日本KAIGOソフト株式会社です。

ファンド対象でもある弊社製品「Careviewer」と健康管理プラットフォーム「GENKIMIRU」のAPI連携がスタートすることとなりましたのでお知らせいたします。

「GENKIMIRU」とはリアルタイム対応のウェアラブルデバイスや体重計から、歩数・運動強度・活動時間・ストレス・体温・血中酸素・呼吸数・心拍数・体重・内臓脂肪・筋肉量・骨量・タンパク質量の情報を蓄積し健康管理を行う事ができるプラットフォームです。上記の13項目の他、過去のバイタルデータや運動情報、身体情報をCareViewerへデータ連携することが可能となります。

少ない人数でもケアの質を保ちつつ、さらに良いサービスを提供することが求められている介護事業所へ、さらなる生産性向上とケアの質向上及びデジタル化の促進を目指してまいります。

連携に関する詳細は下記のURLにてご確認いただけます。
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000006.000058865.html

全ての人が介護を必要とせず、心身ともに「健康」な状態で長生きできる新たな社会へ。
「現場発想」の「ナショナルAI」となるAIケアプランの高度化開発事業の支援をお待ちしております!

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お知らせ2021年6月22日 18:00

科学的介護情報システム「LIFE」について

みなさま、こんにちは。
日本KAIGOソフト株式会社です。

本日は、科学的介護情報システム「LIFE」について紹介いたします。

「LIFE」とは、政府・厚生労働省が重視する自立支援・重度化防止を目的として
より効果のある介護サービスの実現すべく導入されている大規模データベースです。
令和3年度介護報酬改定において、科学的に効果が裏付けられた自立支援・重度化防止に資する
質の高いサービス提供の推進を目的とし、2021年4月から運用が開始されました。

LIFE を用いて、厚生労働省へ介護事業所から指定されたデータを提出し、フィードバックの活用による
PDCA サイクル・ケアの質の向上を図る取組を推進することとなっております。
これにより、「科学的介護」の推進=「データに基づくケアの質の向上」が達成されます。


    出典:「科学的介護情報システム(LIFE)について」(厚生労働省)

さらに介護事業所は、指定されたデータを提出提出することで加算報酬を受け取ることが可能です。
コロナウィルスの影響で収益性が悪化している介護事業所にとって、貴重な収益増となります。

弊社製品CareViewerは、LIFEへの提出データをCareViewerから出力できるよう機能追加を行いました。
現在は申込をいただいている全ての事業所が利用可能です。

この「データに基づくケアの質向上」と、本ファンド事業でもある「AIケアプランの高度化開発」は
介護記録ソフトでもあるCare Viewerの利用を通じて入力されたデータをAIに学習させ、
自動で、標準化されたAIケアプランを提案することができるようになる観点で合致しております。

本ファンド事業が、政府・厚生労働省が推進する自立支援・重度化防止を達成し、より効果のある
介護サービスの実践に寄与できるものであると信じ、私たちはこれからもAIケアプランの高度化開発を行ってまいります。

国として推進する「科学的介護」を実現し、全ての人が介護を必要とせず、心身ともに「健康」な状態で
長生きできる新たな社会を創造いたします。
「現場発想」の「ナショナルAI」となるAIケアプランの高度化開発事業へ皆様の支援をお待ちしております。


日本KAIGOソフト株式会社

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お知らせ2021年5月24日 18:00

開発ラボ・開発風景の紹介

みなさま、こんにちは。
日本KAIGOソフト株式会社です。
本日は弊社の開発ラボ・開発風景について紹介いたします!

私たちは「現場発想の開発」に強いこだわりを持っています。
それを達成させる一つの手段として、開発ラボを介護事業所内(グループホーム)に設置しております。

 

開発ラボのドアを開ければ、すぐそこは介護事業所です。
ユーザである介護事業所・介護職員さんのリアルなご意見を、ものの数分で頂くことができます。

時には介護職員さんに直接開発会議に参加をしてもらいます。
リモートワークのエンジニアたちも含め介護現場の負担軽減と生産性向上を、
ソフトウェア開発から支えるためにはどうするか、熱い討論が繰り広げられます。

 

いただいたご意見はすぐに開発進捗ボードへ。早いときには約1~2週間で追加機能がリリースされます。



「タッチ反応領域の拡大」や「記録の一括入力」などが実際のご意見に基づき開発されました。
介護サービスを提供しつつスマホで記録入力を行う介護職員の、ふとした気づきや要望を聞くことこそが
「現場発想の開発」の第1歩となるのです。他企業では真似できない開発手法とスピードが強みです。

全ての人が介護を必要とせず、心身ともに「健康」な状態で長生きできる新たな社会へ。
「現場発想」の「ナショナルAI」となるAIケアプランの高度化開発事業の支援をお待ちしております!
 

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お知らせ2021年5月10日 18:00

募集開始のご挨拶

皆様

この度、「日本発ヘルスケア革命をおこすAIファンド」の募集を開始致しました。
日本KAIGOソフト株式会社、代表取締役兼CEOの中元秀昭と申します。

弊社は、北海道で、「テクノロジーで介護をなくし元気な社会を創る」を理念とし、介護業務負担の解消と全ての人の健康延伸を達成させるソフトウェア開発を行っている会社です。
近年はAIケアプラン・介護記録ソフトCareViewerの開発し、介護現場とともに生産性向上を目指しております。

本事業では、介護現場のさらなる生産性向上を目指し、CareViewerのAIケアプラン機能の高度化開発を行います。
これは介護現場で作成されているケアプラン作成業務の支援をAIの力で実現するものです。

ケアプランとは、ケアマネージャーがお年寄り1人ひとりに合わせて作成する介護計画であり、通常は3~6ヶ月に一度、多いときは1ヶ月に一度ほどのペースで作られます。
ケアプラン作成は、お年寄りご本人やご家族など様々な人を介在するため、1件につき約8時間かかる負担が非常に大きい業務です。

本事業が達成されたときには、介護記録ソフトでもあるCare Viewerの利用を通じて入力されたデータをAIに学習させ、
自動で、標準化された「AIケアプラン」を提案することができるようになります。

これにより、ケアプラン作成にかかる時間を大幅に短縮することができます。
また、AIが解析した数字的根拠のあるデータを基に提案が行われるため、クオリティの高いケアプランの作成が可能になると考えております。
さらにはAIとケアマネジャー、双方の視点から導き出されたケアサービスの提供により、要介護度の軽減・健康寿命の延伸が達成されることも期待できます。

現在提供されているケアプランは画一的で、本人の意思が反映されにくい形式のものが適用されています。
エビデンスに基づくケアプランを提供することが、本人が望み、必要なサービスを受けられることにもつながります。

弊社は、これからも全ての人が介護を必要とせず、心身ともに「健康」な状態で長生きできる新たな社会づくりに貢献いたします。
その社会づくりへの足掛かりとなる「現場発想」の「ナショナルAI」となるAIケアプランの高度化開発事業へ皆様の支援をお待ちしております。

日本KAIGOソフト株式会社
代表取締役兼CEO 中元 秀昭

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