ファンド詳細

受付中 羽田発 地域連携クラフトビールファンド

羽田空港エリアで地域密着型のブルワリーが始動します。

一口金額32,400円 募集総額22,200,000円
事業者名有限会社大鵬 参加人数 165人
地域東京都 大田区羽田 分野食品製造、酒、飲食店
募集期間2019年12月26日~
2020年12月31日
シリーズ
特典
1口につき、HANEDA INNOVATION CITYの 新店舗でご利用頂けるお食事券2,000円分(税抜)と、自社で醸造したビール3本(送料・税込3,000円相当)をお送り致します。
発送時期は2020年10月以降を予定しております。詳細は会計期間開始後にご案内いたします。


特典の詳細をみる

このファンドを申込む
  • ファンド情報
  • プロジェクト概要
  • ニュース
  • 募集情報
  • リスク
  • 分配シミュレーション
  • 申込方法
  • 仕組み
  • スケジュール
  • 営業者
  • FAQ
本匿名組合契約の名称 羽田発 地域連携クラフトビールファンド
営業者 有限会社大鵬
取扱者 ミュージックセキュリティーズ株式会社
(第二種金融商品取引業者 関東財務局長(金商)第1791号)
出資金募集最大総額(口数) 22,200,000円 (740口)
出資金募集最低総額 3,000,000円
申込単位(1口あたり) 32,400円/口 (内訳:出資金30,000円 取扱手数料2,400円)
(上限口数:33口)
募集受付期間 2019年12月26日〜2020年12月31日

※この期間中であっても、出資金額が出資募集最大総額に達した
 場合は、そのときをもちまして出資の募集を終了します。
※募集期間終了前であっても募集を終了する場合があるほか、募集期間を延長することがあります。
会計期間 2020年10月1日~2025年9月30日
契約期間 本匿名組合契約締結日から会計期間終了日
決算日 第1回 2021年9月30日 報告日: 2021年12月29日
第2回 2022年9月30日 報告日: 2022年12月29日
第3回 2023年9月30日 報告日: 2023年12月29日 分配日: 2024年1月28日
第4回 2024年9月30日 報告日: 2024年12月29日 分配日: 2025年1月28日
第5回 2025年9月30日 報告日: 2025年12月29日 分配日: 2026年1月28日
報告日 決算日から90日以内
分配方法

決算日から120日を超えない日から随時引き出し可能

※ただし、第1回及び第2回の決算日に係る分配は実施しません。

予想リクープ
累計売上金額(税抜)
493,333,334円
契約方法

匿名組合員になろうとする方は、取扱者のウェブサイトよりお申込みいただき、ウェブサイト上で、営業者と匿名組合契約を締結します。

なお、本契約は、出資者が出資金および取扱手数料の払込をすること及び取扱者が出資者の取引時確認(本人確認)をすることをもってその効力を生じます。
従って、出資金および取扱手数料が払込まれていても取引時確認(本人確認)ができない場合には、申込がキャンセルされたと見なす場合があります。

一度成立した本匿名組合契約については、一定の場合を除き、契約の取消、中途の契約解除ができませんので、十分ご検討の上お申し込みください。

決済方法

ネット決済対応銀行でお申し込みの場合は、各銀行画面に接続し、お振込み先、お振込み金額のご入力の手間なくお申し込み頂けます。
(1)ATM,窓口から当社指定口座へ振込
(2)ネット決済(以下の銀行に対応)
三井住友銀行三菱東京UFJ銀行みずほ銀行
イーバンク銀行ジャパンネット銀行
(3)クレジットカード決済(以下のカードに対応)
ダイナースVISAMASTER

羽田発 地域連携クラフトビールファンドの締結については、以下のような留意点およびリスクがあります。

匿名組合契約「羽田発 地域連携クラフトビールファンド」の締結については、以下のような留意点及びリスクがあります。

1. 本匿名組合契約の性格に関する留意点
本匿名組合契約に係るすべての業務は、営業者が自ら行い又は関係機関に委託することになっており、これらにつき匿名組合員が行い、又は指図をすることはできません。本匿名組合事業の状況によっては、事業継続や売上の確保のため、特に、本匿名組合契約はその契約期間が比較的長期間に及ぶため、契約期間中において、営業者の判断の下に価格等の変更等を行う可能性があります。

2. 本匿名組合契約の流動性に関する留意点
契約期間中、本匿名組合契約は解約できません。本匿名組合契約の譲渡は同契約により制限されます。本匿名組合契約を取引する市場及び匿名組合員である立場を取引する市場は現時点では存在しません。

3. 出資金の元本が割れるリスク
本匿名組合契約に基づく利益の分配又は出資金の返還は、専ら営業者の本匿名組合事業による収入をその原資とし、かつ、会計期間中における営業者の売上金額を基に算定される分配金額の支払いのみをもって行われます。したがって、会計期間中の本匿名組合事業における売上によっては利益の分配が行われない可能性があり、また、分配金額の支払いが行われたとしても、全会計期間をとおして匿名組合員に支払われる分配金額の合計額が当初の出資金を下回るリスクがあります。

4. 営業者の信用リスク
営業者は募集開始日の直前期における決算書上、債務超過ではありませんが、今後の事業の状況如何によっては、営業者が支払不能に陥り、又は営業者に対して破産、会社更生、民事再生などの各種法的倒産手続きの申立てがなされる可能性等があり、これらに該当することとなった場合には、本匿名組合事業における売上金額により分配金額が発生していたとしても、本匿名組合契約に基づく分配金額の支払い、又は出資金の返還が行われないリスクがあります。匿名組合員が営業者に対して有する支払請求権(出資金返還請求権及び利益分配請求権をいいます。以下同じです。)には、何ら担保が付されていません。また、営業者が破産等の法的倒産手続きに移行した場合には、匿名組合員が営業者に対して有する支払請求権は、他の優先する債権に劣後して取り扱われます。そのため、法的倒産手続きの中で、他の優先する債権については支払いがなされ、回収が図られた場合であっても、匿名組合員が有する支払請求権については一切支払いがなされないリスクもあります。さらに、リクープが実現できなかった場合において、残存在庫が存在していても、他の債権者への現物弁済その他の理由により現物分配が行われないリスクがあります。

5. 債務超過のリスク
一般的に債務超過状態の営業者は、次のような不利益を被るリスクがあります。まず、債務超過の営業者は新規の借入ができない可能性があります。また、取引先との取引継続に支障が生じる可能性があります。次に、債務超過は、営業者の破産、民事再生、会社更生又は特別清算等の各手続きの開始原因であり、営業者についてこれらの手続きの申立てがあると、本匿名組合契約は直ちに終了します。さらに、債務超過の場合、営業者の資産に対して債権者による仮差押命令が発令される可能性が高くなります。仮差押命令が発令された場合、取引先との取引に支障が生じたり、金融機関からの借入等に関して、期限の利益が喪失する等により、支払不能となり事業継続に支障をきたす可能性があります。また、仮差押命令が発令されると、本匿名組合契約は直ちに終了します。いずれの場合にも、出資金の全部が返還されないリスクがあります。

6. 取扱者の信用リスク
営業者は、本匿名組合契約の管理運営等を取扱者に委託しているため、分配金額の支払い等は、取扱者を経由して行われます。このため、取扱者が破綻した場合、本匿名組合事業に係る分配金額の支払い等が遅滞し、又はその全部若しくは一部が行われないリスクがあります。

7. クレジットカード会社の信用リスク
本匿名組合事業の売上金額の一部は、クレジットカード会社から営業者に支払われます。支払いサイトの関係で売上金額が一定期間、クレジットカード会社に留保され、その間、クレジットカード会社の信用リスクにさらされます。このため、クレジットカード会社が破綻した場合、本匿名組合事業の売上が出ていても、それが営業者、ひいては匿名組合員に支払われないリスクがあります。

8. 経営陣の不測の事態に係るリスク
本匿名組合事業について、経営陣に不測の事態(病気・事故・犯罪に巻き込まれる等)が生じることにより、本匿名組合事業の運営に重大な影響を及ぼす可能性があります。当該リスクに対しまして、本匿名組合契約では各種保険等によるリスク・ヘッジを行いません。

9. 資金繰りに関するリスク
本匿名組合事業について、事業計画上の売上を著しく下回った場合、予想外のコストが生じた場合、現時点で想定していない事態が生じた場合等には、営業者の資金繰りが悪化し、事業の継続や分配金の支払に重大な支障が生じるリスクがあります。

10. 資金調達のリスク
営業者は本匿名組合事業の必要資金を本匿名組合契約による出資金でまかなう計画です。したがって、本匿名組合契約での資金調達が滞る場合、事業計画通りに本匿名組合事業を開始することができないリスク及び事業計画の売上規模が縮小するリスクがあります。なお、本匿名組合契約での資金調達の状況により、金融機関からの借入やリース契約等で資金調達を行い、本匿名組合事業を開始する可能性があります。

11. 出資金の送金及び使用に関するリスク
成立した本匿名組合契約に係る出資金は、募集期間中であっても、営業者が本匿名組合事業を遂行でき、かつ、本匿名組合事業の遂行のために必要であるという判断を取扱者が下した場合には、営業者の指示により、随時取扱者から営業者へ送金され、資金使途・費用見込みに示す資金使途内容に従い、本匿名組合事業の遂行のため使用されます。したがって、本匿名組合契約が契約期間満了前に終了した場合又は本匿名組合契約が遡って未成立とみなされた場合であっても、既に営業者に送金された出資金がある場合等には、出資金は減額されて返還されるリスクがあります。

12. 事実の調査に関するリスク
取扱者が行う事実の調査は、取扱者独自の水準に基づき実施される調査であり、また、入手資料及び営業者への質問の回答について、すべて真実であることを前提としておりますが、事実の調査が誤るリスクがあります。また、取扱者の事実の調査に基づくファンド組成の判断は、匿名組合員への分配金額や出資金の返還を保証するものではなく、営業者の事業計画や、営業者が破産等しないことを保証するものではないことにくれぐれもご留意下さい。

13. 特典の進呈を行うことのできない、又は、変更するリスク
営業者は匿名組合員に対し、特典の進呈を行うことを予定しておりますが、事情により特典の進呈を行うことができない、又は、変更するリスクがあります。

14. 大地震・大津波等の自然災害のリスク
大きな地震や津波、台風等の自然災害等に起因する要因により、事業の継続に悪影響を及ぼすリスクがあります。

15. 風評被害によるリスク
伝染病、放射能汚染等その他の理由により、風評被害を受けるリスクがあります。

16. 許認可等に関するリスク
本匿名組合事業の実施にあたっては、関連する許認可が必要となる可能性があります。営業者が既に必要な許認可を得ている場合であっても、法令に定める基準に違反した等の理由により、あるいは規制の強化や変更等がなされたことにより、その後かかる許認可が取り消され、事業に重大な支障が生じるリスクがあります。

17. 訴訟等に関するリスク
営業者の事業活動において、製造物責任、環境保全、労務問題、取引先等との見解の相違等により訴訟を提起される、又は訴訟を提起する場合があり、その動向によっては営業者の事業に悪影響を及ぼすリスクがあります。また、訴訟等が行われることにより、営業者の社会的信用等に悪影響を及ぼすリスクがあります。

18. 本匿名組合契約未成立のリスク
取扱者が営業者に対して出資金を送金する前に本匿名組合契約が終了した場合、募集期間が終了したにもかかわらず、申込者からの出資金額が出資金募集最低総額(3,000,000円)に満たなかった場合、営業者が2020年9月末までに本匿名組合事業の対象となる飲食店の営業を開始できなかった場合、本匿名組合契約は遡って未成立とみなします。この場合、既に支払われた出資金及び取扱手数料は速やかに返還しますが、利益の分配を受けることはできません。その際、当該出資金及び取扱手数料の返還にかかる振込手数料については申込者にご負担いただきます。また、当該出資金及び取扱手数料に利息は付きません。

19. 生産及びサービス等の提供に関するリスク
本匿名組合事業の商品の生産及びサービス等の提供については、原料の調達状況、人員及び設備の稼働状況、不慮の事故、天災その他の不可抗力等により、生産量が想定を大幅に下回る可能性や事業計画達成に必要なサービス等の質及び量を確保できない可能性があります。この場合、事業計画上の売上金額を達成できなくなるリスクがあります。

20. 販売に関するリスク
本匿名組合事業で販売する商品については、営業者の判断の下で販売されますが、販売時の景気動向、市場の需給状況により予定単価及び予定量を大幅に下回る可能性があります。この場合、事業計画上の売上金額を達成できなくなるリスクがあります。

21. 食中毒が生じるリスク
本匿名組合事業において食中毒が発生し、営業停止等の措置がとられ、営業活動ができないリスクがあります。また、食中毒が生じた場合、その後の営業者の事業に著しい悪影響を及ぼすリスクがあります。

22. 店舗を撤退するリスク及び業態を変更するリスク
営業者が、本匿名組合事業の継続が不適当又は不可能であると判断した場合には店舗を撤退する可能性があり、その場合、出資金は減額されて返還されるリスクがあります。また、営業者が、本匿名組合事業の業態のままでは事業の継続が不適当又は不可能であると判断した場合には業態を変更して事業を継続する可能性があり、その場合、当初の事業計画上の売上金額を達成することができなくなるリスクがあります。

23. 新商品等に関するリスク
本匿名組合事業には新規出店、新商品の生産及び販売が含まれます。当該事業については、商品の研究開発スケジュールの進捗状況や研究過程における不慮の事故等により、開発が失敗に終わり、商品化できないリスクがあります。また、新商品の生産及び販売の体制構築、販路の拡大、運営体制の構築等に予想外のコストや時間を要する可能性があります。これらの結果、事業計画上の売上金額を達成できなくなるリスクがあります。

24 兼業に関するリスク
営業者の代表者は市ヶ谷ブルワリー株式会社の代表者として活動に携わっていることから、営業者の代表者が同社の活動に労力・時間等を割かれる結果、本匿名組合事業の計画遂行に悪影響を及ぼすリスクがあります。

事業計画

今後の事業計画は以下のとおりです。ただし、営業者及び取扱者は、本匿名組合事業の売上金額として、本事業計画の売上金額を保証するものではなく、匿名組合員に対し、分配金額を保証するものでもありません。

(1) 事業計画上売上について
事業計画上の累計売上金額(税抜)、本匿名組合契約における累計リクープ売上金額(税抜)は下記のとおりです 。
/data/fund/5722/事業計画.jpg


(2)事業計画上の実現施策(運営の方針)について
営業者は設立59年目の会社です。現代表者は、2016年以来飲食店の店舗運営事業及びそれに付随する事業を行い、実績を積み上げてきました。今後は以下の施策の実施を進めることで、事業計画の達成を図ります。

a. 多数の集客を見込める立地への出店と認知度向上
営業者は東京都大田区羽田に新規開業予定の商業ビルへの出店を計画しており、店舗改装及び設備導入を行います。今後は当該商業ビルの運営会社と協力したプロモーション活動を通じて認知度向上を図ることで新店舗への誘客につなげる予定です。また、地元・東京都大田区地域のつながりを活かした宣伝活動も予定しています。
b. 良質な食材の確保
営業者は既に大田区西蒲田で3年以上にわたり飲食店を運営しており、既に仕入ネットワークを確保しております。今後は既に取引のある区内や各地の生産者、自治体等を通じて更なる仕入経路や食材を開拓し、店舗運営に必要な新鮮な食材を確保する予定です。また、新店舗にはクラフトビールの醸造設備を併設する計画であり、既に提携関係にある大田区のビール工場でのノウハウを活かした醸造を行う予定です。
c. 新店舗のための運営ノウハウ及び人材の確保
営業者は既に3年以上にわたり飲食店を運営しているため、飲食店を運営するノウハウは十分に有しています。人材の確保については、店長・スタッフ・醸造士を計画的に育成していきます。

 

分配計算式

匿名組合員への1口あたりの分配金額は、以下の計算式により算定します。なお、1口あたりの分配金額に円未満の端数が生じた場合は、端数を切り捨てて算定します。
・リクープ前:リクープ前売上金額(税抜)×4.5%÷740口×1口
・リクープ後(累計売上金額(税抜)が626,400,000円(税抜)以下の場合):
リクープ売上金額(税抜)×4.5%÷740口×1口+(リクープ後売上金額(税抜)-リクープ売上金額(税抜))×4.2%÷740口×1口
・リクープ後(累計売上金額(税抜)が626,400,000円(税抜)を超える場合):
リクープ売上金額(税抜)×4.5%÷740口×1口
+(626,400,000円(税抜)-リクープ売上金額(税抜))×4.2%÷740口×1口+(リクープ後売上金額(税抜)-626,400,000円(税抜))×1.0%÷740口×1口

(※)ただし、第1回及び第2回の分配日については、1口あたり分配金額の上限を0円とし、1口あたり分配金額が0円を超過した場合には、第3回の分配日に当該超過金額を分配するものとします。

 

金銭による分配金額のシミュレーション

本匿名組合契約における金銭による分配金額のシミュレーションは以下のとおりです。なお、シミュレーションの目的は、本匿名組合事業の売上に応じた分配金額を予想することにあります。したがって、売上を保証するものではなく、匿名組合員に対し、分配金額を保証するものでもありません。
(1口30,000円の出資の場合)

/data/fund/5722/シミュレーション表.jpg
(注1)匿名組合員に対する出資1口あたり分配金額は、上記に記載の算出式に基づいて計算されます。
(注2) 表中の償還率は、次の算出式によって計算される全会計期間に係る1口あたり分配金額の合計額を基にした償還率であって、年率ではありません。1口30,000円の出資金に対し、1口分配金額が30,000円となる時点を償還率100%としています。
    匿名組合員に対する出資金1口あたり分配金額/30,000円
(注3) 匿名組合員への損益の分配について、利益が生じた場合は当該利益の額に対して20.42%(復興特別所得税0.42%含む)の源泉税徴収が行われます。なお、将来税率が変更された場合には、変更後の税率により計算が行われます。また、利益とは出資者に対する分配金額が匿名組合出資金額を超過した場合における当該超過額をいいます。したがって、匿名組合員に対する分配が行われても、利益が生じるまでは源泉徴収は行われません。

  • ファンド詳細ページ(本ページ)の「このファンドを申し込む」ボタンをクリック。
  • ログインする※ユーザー会員登録されていない方は会員登録をしてください。
  • ファンド詳細情報・契約書・契約説明書のご確認ください(熟読してください)。
  • ご契約内容に同意の上、口数を指定し、ファンドのお申込をしてください。
  • 指定金額のご入金及び、取引時確認(本人確認)資料をご送付ください。
  • 入金確認及び本人確認が完了し次第、Eメールにて、契約の成立をお知らせします。
  • 皆さんで事業を応援しましょう。
仕組み図
1 募集受付期間 2019年12月26日~2020年12月31日
2 会計期間 2020年10月1日~2025年9月30日
3 契約期間 本匿名組合契約締結日から会計期間終了日
4 決算日 第1回 2021年9月30日 報告日: 2021年12月29日
第2回 2022年9月30日 報告日: 2022年12月29日
第3回 2023年9月30日 報告日: 2023年12月29日 分配日: 2024年1月28日
第4回 2024年9月30日 報告日: 2024年12月29日 分配日: 2025年1月28日
第5回 2025年9月30日 報告日: 2025年12月29日 分配日: 2026年1月28日
5 報告日 決算日から90日以内
6 分配日 決算日から120日を超えない日から随時引き出し可能           ※ただし、第1回及び第2回決算日に係る分配は実施しません。
【営業者】
本匿名組合の事業を行う営業者の概要は、次のとおりです。(2019年11月30日現在)
/data/fund/5722/営業者の概要.jpg


【取扱者】
本匿名組合契約の出資募集および契約締結の取扱い、本匿名組合契約の管理運営、匿名組合員へのIR業務等を委託する会社の概要は、次のとおりです。(2019年11月30日現在)/data/fund/5722/取扱者の概要.jpg
 
このファンドは、どういうものですか? 事業に必要な資金を出資者の方から調達を行います。
そして、出資者の方には、一定期間の売上を分配金として受け取れるほか、投資家特典も提供させて頂きます。
投資家特典とはどのようなものがあるのでしょうか? 個別のファンドごとに特典は異なりますので、ファンドごとの特典は、ファンド詳細情報をご覧ください。
利益の分配に際し、税金はどうなりますか? 出資金額を越える利益部分に20.42%の源泉所得税がかかります。なお、将来税率が変更された場合には、変更後の税率により計算が行われます。
途中解約はできますか? 匿名組合契約を途中で解約することはできません。
元本は保証されていますか? 本ファンドは元本を保証するものではありません。 ファンド対象の売上如何によっては出資金が減額、あるいはゼロとなる可能性があります。
他人に譲渡することはできますか? 匿名組合契約上の地位を他人に譲渡することはできません。
未成年者でも契約できますか? 親権者の同意があればご契約頂けます。
申込方法とよくある質問 申込方法とよくある質問
>>申込方法とよくある質問
  • 羽田発 地域連携クラフトビールファンド
有限会社大鵬は、東京都大田区の蒲田駅から徒歩約5分の場所で「羽田バル」という飲食店を経営しており、大田区で作られているクラフトビールを提供しています。2020年に商業施設がオープンする羽田イノベーションシティの飲食店テナントとして出店することが決まりました。

皆様に出資して頂いた資金は、クラフトビール醸造の設備導入費用として使用させていただきます。
投資家の皆さまには、羽田イノベーションシティ店でご利用頂けるお食事券と初仕込みのビールをお送りいたしますで、是非お楽しみ下さい。
 
【本事業のSDGsへの貢献】
/data/fund/5722/sdg_icon_05_ja_2.jpg/data/fund/5722/sdg_icon_08_ja_2.jpg

目次 
事業の特長 羽田イノベーションシティに大田区発のクラフトビール店が出店
実績 唯一の大田区産クラフトビール
資金使途 自社醸造設備・出店費用
事業計画 本ファンドの事業計画
社会課題への寄与 障がい者雇用を増やす
 

羽田イノベーションシティに大田区発のクラフトビールのレストランが出店

/data/fund/5722/t2.jpg
▲完成予想図※設計中であるため変更の可能性があります。

東京モノレールと京浜急行線の駅である天空橋駅の周辺では現在、羽田イノベーションシティ(HICity)の開業準備が進めれられています。HICityは商業施設やオフィスからなる大規模複合施設で、先端医療の研究センターやコンベンション施設といった機能のほかに、3000人ほどの収容が可能な大型ライブホールや飲食店が立ち並ぶことになります。

有限会社大鵬はクラフトビールをメインに提供する飲食店として施設内に入居します。

店内で醸造したビールは、店舗のタップから注いで提供するほか、瓶ビールの販売も行う予定で、大田区の地域のみならず、全国から取り寄せた旬の食材にこだわった創作イタリアンを提供する予定です。
 

唯一の大田区産クラフトビール

有限会社大鵬は、約3年前より蒲田駅から徒歩5分ほどの場所で「羽田バル」という飲食店を営んでいます。羽田バルでは、大田区で作られているクラフトビールを提供しており、食事も大田区産の野菜を使用したものが多くなっています。
現在提供しているビールは代表の大屋氏が取締役を兼任する株式会社羽田麦酒が醸造を行っています。今後はファンド資金等を用いて自社で醸造設備を持って醸造を行う予定です。まだ企画段階ですが、小規模ながら自社のホップ畑も作りたい、と大屋氏は語ります。

/data/fund/5722/t3.jpg
▲羽田バルで提供している料理
大田区産の野菜のほか、大田区と防災協定を結んでいる山形県長井市の野菜も使用。


HICityへ出店が決まったのも、大田区に根差した食とクラフトビールを提供していることがきっかけであったといいます。
 
大屋氏
「最初に出店のお話を頂いた時はびっくりしました。お話を聞くと、管理者側としては羽田空港が大田区にあることもあり、大田区を生かせるようなお店に入居してほしいという考えがあったようです。
私たちが大田区産のクラフトビールを取り扱っていることや、お料理にも大田区の産品を多く使用していることが評価に繋がったようで、大田区をアピールできる店舗としてぜひ出店してほしいとお話を頂戴しました。

私たちは町の飲食店ですし、出店のお話を受けるかはとても悩みました。ですが私たちとしても“大田区のクラフトビール”や“大田区の食材”にとてもこだわってきましたし、国内だけでなく海外の方にも大田区を周知できるとても良い機会だと考えて、また目の前の醸造所で醸造されたクラフトビールを飲んで頂きたい、といった想いがあり、出店を決意しました。

蒲田にある羽田バルは「地域の方に愛される店」という方針で営業していますが、今回のHICityに出店する店は国内外の方に大田区の良いところを伝えられるような店舗にしていくつもりです。」

 
大田区とクラフトビール
最初に蒲田でクラフトビールを始めた時は、工場の場所を公表していなかったため、あまり地域の方にも受け入れられませんでした。大屋氏はこの状況を鑑み、クラフトビールをただ大田区で作るだけではもったいないと考えました。

そして、大田区の産品を入れたビールを作ったり、大田区在住のデザイナーに瓶のラベルデザインをお願いしたり、様々な方法で地域との連携を試みたのです。地道に地域で愛されるようなビール作りを1年半程作り続けていたところ、「今度はこういったビールはどうか」と周りからどんどん言われるようになっていきました。

また、大田区は麦わら細工が昔から盛んであった地域であったようで、今でも少しだけ麦を栽培していることが分かりました。全量ではありませんが、羽田バルで提供しているビールは大田区産の麦を入れて作っているものもあります。
 

自社醸造設備・出店費用

本ファンドにて皆様にご支援頂いた資金は、以下の用途に活用いたします。
/data/fund/5722/資金使途.jpg

HICityへ出店する際にかかる内装や、自社醸造設備の購入資金として活用させていただきます。

本ファンドの事業計画

本匿名組合契約の出資対象事業(本匿名組合事業)は、営業者が行うHANEDA INNOVATION CITYの 新店舗及びビールの製造販売事業です。
事業計画は以下となります。
/data/fund/5722/事業計画.jpg

 

HICityの集客力を推進力に誘客を行う
羽田空港から近い天空橋駅直結の商業ビルへの出店であり、ビルの運営会社と協力したプロモーション活動が可能です。
また、同ビルを含む一帯が商業・オフィスなどからなる大規模複合施設であり、2020年の開業以降も、2022年には大規模な研修センターを備えたオフィスビルが開業する予定であり、さらなる誘客へと繋げる予定です。

HICityに構える新店舗では下記の事業を行う予定です。
① 飲食店事業(店内でのビールや飲食の提供)
② ビールの製造・販売事業
③ お弁当やケータリング事業

飲食店事業については、ランチ、ディナーと単価を設け、1,000円~4,500円程度を想定しております。客席は全席70席と比較的大きな店舗になりますが、商業施設の入り口にあたるスペースから一番近い場所に店舗を構えることや、施設内の近くに大型のライブホールもあることから、多くの方にご利用頂けると考えております。
また、HICityとその周辺地域は大田区の都市計画で注力されるエリアです。オリンピック終了後もオフィスビルなどが建つ開発計画などがあり、お弁当やケータリング事業での収益も期待できます。

障がい者雇用を増やす

/data/fund/5722/t1.jpg
▲羽田麦酒での醸造風景

大鵬はこれから、HICityの店舗内に設置する醸造所の作業人員として障がい者採用を行う予定です。現在も大屋氏が取締役を務める羽田麦酒では障がい者雇用を行っており、醸造作業にあたっています。
 

大屋氏

「今まではあまり公言はしていなかったのですが、羽田麦酒では障がい者採用を行っています。ビール醸造は、温度管理などの細かい作業もあるのですが、単調な繰り返しの作業や力作業も多く発生します。障がいの種類によっては、このような作業を得意とする方もいらっしゃるのでは、と考えたのが、障がい者雇用を始めたきっかけでした。

大田区の福祉課を訪ねて施設を紹介してもらい、たくさんの施設を回りました。その時に、もし自分の子に障がいがあったならば、きっとこの子を残して死ぬことはできないと考えるだろうと、親の立場から感じました。

障がい者が独立するためには、最低ラインとして保険や手当てとは別に、自力で月5万円を稼ぐのが必要とのことでした。
障がいにも種類があることから、週5日間フルに働くことが厳しい方も多いでしょう。そのような方も、例えば週に何日か大鵬で働き、月5万円以上の給金を得られるようになってほしいと思っています。
HICityの店舗は、醸造風景の一部を客席から見ることができる設計を予定しているため自分が作ったビールを飲んでいるお客様の反応を実際に見ることができます。障がい者の働くモチベーションに繋がることを期待しています。
障がい者が働きやすい環境を作り、毎月5万円以上を自力で稼げる方を増やすことは今回の出店の重要なテーマなのです。」

天空橋駅は羽田空港の国内線駅・国際線駅からそれぞれ2つ、1つ隣の駅です。東京の玄関口にほど近い場所で大田区という地域の発信と、障がい者雇用を両立させるのが大屋氏の大きな目的です。

投資家の皆様には是非、お店にお越しいただいて大田区のビールを味わいながら本事業の目的や想いを思い出して頂ければと思います。
応援のほど、よろしくお願い致します。

 

営業者紹介

有限会社 大鵬/data/fund/5722/羽田バル外観.jpg
1961年に設立後、文京区にて中華料理屋を2代にわたり運営。
2015年より蒲田にて羽田バルを開業し、2017年に大屋幸子氏が代表取締役に就任。
 

代表者紹介

代表取締役 大屋 幸子/data/fund/5722/t4.jpg
略歴
1997年 東京都立松原高等学校卒業、NTT東日本入社(同年7月退社)
2000年 医療事務取得
2013年 大同生命保険株式会社入社
2017年 代表取締役就任

ファンド対象事業内容

本匿名組合契約の出資対象事業(本匿名組合事業)は、営業者が行うHANEDA INNOVATION CITYの 新店舗及びビールの製造販売事業であり、当該事業の売上金額に基づいて、損益の分配を行います。

なお、事業計画上の売上およびその実現施策、事業計画時の分配金額等については「ファンド情報 分配シミュレーション」ページをご覧ください。
 

資金使途

ファンド資金は、以下の内容にて使わせていただきます。
/data/fund/5722/資金使途.jpg

投資家特典

1口につき、HANEDA INNOVATION CITYの 新店舗でご利用頂けるお食事券2,000円分(税抜)と、自社で醸造したビール3本(送料・税込3,000円相当)をお送り致します。
発送時期は2020年10月以降を予定しております。詳細は会計期間開始後にご案内いたします。

(注1) 海外への発送はいたしかねますので、あらかじめご了承ください。
(注2) 特典の詳細につきましては、契約期間中、別途ご連絡いたします。
(注3) 特典は、営業者の都合により内容が変更される場合や、実施ができなくなる場合もあることをご留意ください。
2020年1月18日 23:20本日の羽田バル



本日千葉県富里市の夢のかたちファームさんへ。
そちらは障がい者雇用しながらの農業をされているので、勉強も収穫も兼ねてスタッフで行ってきました。
雪のちらつく中キャベツ、ラディッシュ、にんじん、サツマイモを収穫して、色々お話しもできました。
今後の連携もつながりもでき、お野菜作っている障がい者さんともお話したので、より一層思いをお客様に伝えながら料理提供していけそうです。

2020年1月16日 23:432020年度大田区産無農薬ゆずビール作ります。



本日2020年大田区下丸子産無農薬ゆず収穫しました!
羽田バルは料理もビールも地元の産物をなるべく使用していきたいと考えております。
自分たちで生産者に会って自分たちで収穫もしたりします。
生産者、料理人、提供者が繋がっていることをこれからも大切にしていきたいと思っております。

2020年1月8日 22:03羽田バルとは

 お知らせ

現在羽田バルでは、地元大田区で収穫された山椒、ゆず、トマト、麦、ふきのとう、蓬、などの産物でビールを作ってます。
食事にも大田区産の野菜、災害連携市の山形県長井市の野菜を使っております。
連携事業として、大田区との連携事業の特撮ラベル、地元バスケットボールチームとの連携、大田区の浴場組合との連携など積極的に大田区との連携をしながらのビール作りに励んでおります。
ぜひ一度ご来店いただけたら幸いです。

2020年1月1日 10:29本年もどうぞよろしくお願いします!

 お知らせ

あけましておめでとうございます。
いよいよ2020年がスタートしました。
今年の覚悟を固めて除夜の鐘、お参りを済ませて少しゆっくりしました。
いよいよ思い描く地域との連携事業と雇用の仕組み作りに向かっていくつもりです。
本年もどうぞよろしくお願い致します。

2019年12月29日 13:07年末のお知らせ

 お知らせ

羽田バル(有限会社大鵬)の大屋です。
年末年始の営業時間のお知らせです。
31日まで通常営業
元旦より3日まで11時オープンのフルオープンで19時まで
4日より通常営業致します。
本日ランチはお休みしておりますがディナーは元気に営業しますのでよろしくお願いします。

2019年12月28日 17:39羽田バルいよいよ羽田の地へ

 お知らせ

昨日より羽田に来年7月3日オープンする羽田空港と大田区との連携の羽田イノベーションシティへ出店させて頂く羽田バルの大屋幸子と申します。
大田区の産業、農業、工業、福祉が全て連携出来る事業の実現を目指して日々活動しております。よろしくお願いします。

2019年12月27日 12:17【羽田バル・募集開始を致しました】年末年始の営業について

皆さまこんにちは。

「羽田発 地域連携クラフトビールファンド」が募集開始となりました。
これから開発が進む予定の羽田空港周辺エリアで、地域密着型のブルワリーを始める事業へ
皆様の応援をいただけますと幸いです。

さて、現在既に営業を行っている蒲田の「羽田バル」年末年始も休まず営業予定です!
また、営業者の有限会社大鵬の代表である、大屋氏は12/29~1/5までお店にいらっしゃいます。
(※年末年始は営業時間を短縮する予定と貸し切りの予定もあるので、詳細はご確認下さい。)
お近くにお住まいの方や、お近くにいらっしゃる際には是非お立ち寄りください。

【店舗詳細】 

/data/blog/archive/original/48190.jpg

羽田バル 東京都大田区西蒲田7-41-8 2F 
JR京浜東北線、東急池上線、東急多摩川線「蒲田駅」西口より徒歩6分 
東急池上線「蓮沼駅」より徒歩5分 

予算:ランチ990円程度 ディナー3,000円~3,999円程度 
支払:クレジットカード可(VISA,Master)、電子マネー不可 
席数:40席 
定休日:不定休(facebookをご確認下さい) 
営業時間: 
日曜日~木曜日 11:30~14:00、17:30~22:30(LO) 
金曜日・土曜日 11:30~14:00、17:30~23:30(LO) 
→年末年始は営業時間を短縮する予定と貸し切りの予定もあるので、詳細はご確認下さい。

駐車場:路上パーキングあり 

お問い合わせ:03-6424-7716


このファンドを申込む