ファンド詳細

まかないテーブル レストランファンド

有名料理人の「まかないめし」と「健康ご褒美ごはん」を。

一口金額31,650円 申込状況
地域大阪府
鳥取県
参加人数 92人
分野飲食店 募集総額6,000,000円
募集期間2014年3月31日~
2014年9月30日
シリーズセキュリテ大阪ファンズ
特典
全ての出資者の方が 以下の(1)、(2)の特典を受け取ることができ、
3口以上ご出資頂いた方はさらに(3)の特典も受け取ることができます。

(1)鳥取県で生産された食味値80点以上のお米である「米風土」を送付
・1口~4口の方:1口につきお米2kgを会計期間中1回送付
・5口~9口の方:お米10kgを会計期間中1回送付
・10口以上の方:お米20kgを会計期間中1回送付

(2) 投資家優待お食事券
・1~2口の方:1口につき1,000円のお食事券を1枚発行。
・3口以上の方:1万円分のお食事券(1,000円×10枚)を1年に1回、
 ファンド期間中3回(合計3万円相当)発行。

(3) まかないテーブル特製の旬の食材セット
3口以上ご出資頂いた方でご希望の方には、お食事券1万円分の代わりに
「まかないテーブル特製の旬の食材セット」を年末にご送付致します。


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  • ファンド情報
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  • 営業者
  • FAQ
本匿名組合契約名称 まかないテーブル レストランファンド
営業者 株式会社まかない計画
取扱者 ミュージックセキュリティーズ株式会社
(第二種金融商品取引業者 関東財務局長(金商)第1791号)
出資金募集最大総額(口数) 6,000,000円 (200口)
申込単位(1口あたり) 31,650円/口 (内訳:出資金30,000円 取扱手数料1,650円)
(上限口数:33口)
募集受付期間 2014年3月31日~2014年9月30日

※この期間中であっても、出資金額が出資募集最大総額に達した
 場合は、そのときをもちまして出資の募集を終了します。
会計期間 ファンド対象事業が開始した日の翌月1日から3年間
契約期間 本匿名組合契約締結日から会計期間終了日
決算日 第1回決算日 会計期間開始日より1年後
第2回決算日 会計期間開始日より2年後
第3回決算日 会計期間開始日より3年後
報告日 決算日から45日以内
分配方法 決算日から60日を超えない日から随時引き出し可能
予想リクープ
累計売上金額(税抜)
144,230,770円
予想リクープ
月額売上金額(税抜)
4,006,410円
契約方法 匿名組合員になろうとする方は、取扱者のウェブサイトよりお申込みいただき、ウェブサイト上で、営業者と匿名組合契約を締結します。

なお、本契約は、出資者が出資金および取扱手数料の払込をすること及び取扱者が出資者の取引時確認(本人確認)をすることをもってその効力を生じます。
従って、出資金および取扱手数料が払込まれていても取引時確認(本人確認)ができない場合には、申込がキャンセルされたと見なす場合があります。

一度成立した本匿名組合契約については、一定の場合を除き、契約の取消、中途の契約解除ができませんので、十分ご検討の上お申し込みください。
決済方法

ネット決済対応銀行でお申し込みの場合は、各銀行画面に接続し、お振込み先、お振込み金額のご入力の手間なくお申し込み頂けます。
(1)ATM,窓口から当社指定口座へ振込
(2)ネット決済(以下の銀行に対応)
三井住友銀行三菱東京UFJ銀行みずほ銀行
イーバンク銀行ジャパンネット銀行

まかないテーブル レストランファンドの締結については、以下のような留意点およびリスクがあります。

1.本匿名組合契約の性格に関する留意点
本匿名組合契約に係るすべての業務は、営業者が自ら行い又は関係機関に委託することになっており、これらにつき匿名組合員が行い、若しくは指図をすることはできません。本匿名組合事業の状況によっては、事業継続や売上の確保のため、特に、本匿名組合契約はその契約期間が比較的長期間に及ぶため、契約期間中において、営業者の判断の下に価格等の変更等を行う可能性があります。

2.本匿名組合契約の流動性に関する留意点
契約期間中、本匿名組合契約は解約できません。本匿名組合契約の譲渡は同契約により制限されます。本匿名組合契約を取引する市場および匿名組合員である立場を取引する市場は現時点では存在しません。

3.出資金の元本が割れるリスク
本匿名組合契約に基づく利益の分配又は出資金の返還は、専ら営業者の本匿名組合事業による収入をその原資とし、かつ、会計期間中における営業者の売上金額を基に算定される分配金額の支払いのみをもって行われます。したがって、会計期間中の本匿名組合事業における売上によっては利益の分配が行われない可能性があり、また、分配金の支払いが行われたとしても、全会計期間をとおして匿名組合員に支払われる分配金額の合計額が当初の出資金を下回るリスクがあります。

4.営業者の信用リスク
営業者は現在債務超過ではありませんが、今後の事業の状況如何によっては、営業者が支払不能に陥り、又は営業者に対して破産、会社更生、民事再生などの各種法的倒産手続きの申立てがなされる可能性等があり、これらに該当することとなった場合には、本匿名組合契約に基づく分配金額の支払い、さらには出資金の返還が行われないリスクがあります。匿名組合員が営業者に対して有する支払請求権(出資金返還請求権および利益分配請求権。以下同じ。)には、何ら担保が付されていません。また、本匿名組合事業における売上金額により分配金額が発生したとしても、本匿名組合事業において多額の費用や損失が発生した場合においては、分配金額の支払いが行なわれないリスクがあります。さらに、営業者が破産等の法的倒産手続きに移行した場合には、匿名組合員が営業者に対して有する支払請求権は、他の優先する債権に劣後して取り扱われます。そのため、法的倒産手続きの中で、他の優先する債権については支払いがなされ、回収が図られた場合であっても、匿名組合員が有する支払請求権については一切支払いがなされないリスクもあります。

5.取扱者の信用リスク
本匿名組合契約において、出資金および本匿名組合契約締結の取扱いならびに管理運営を取扱者に委託しているため、分配金額の支払い等は、取扱者を経由して行われます。このため、取扱者が破綻した場合、本匿名組合事業に係る分配金額の支払い等が遅滞し、又はその全部若しくは一部が行われないリスクがあります。

6.クレジットカード会社の信用リスク
本匿名組合事業の売上金額の一部は、クレジットカード会社から営業者に支払われます。支払いサイトの関係で売上金額が一定期間、クレジットカード会社に滞留され、その間、クレジットカード会社の信用リスクにさらされます。このため、クレジットカード会社が破綻した場合、本匿名組合事業の売上が出ていても、それが営業者、ひいては匿名組合員に支払われないリスクがあります。

7. 経営陣の不測の事態に係るリスク及び営業者の代表者が関与する既存事業にかかるリスク
本匿名組合契約の営業者については、その事業の経営陣への依存度が高く、経営陣に不測の事態(病気・事故・犯罪に巻き込まれる等)が生じることにより、本匿名組合事業に重大な影響を及ぼす可能性があります。当該リスクに対しまして、本匿名組合契約では各種保険等によるリスク・ヘッジを行いません。さらに、営業者代表者は株式会社SOBUの代表として活動に携わっていることから、営業者代表者が株式会社SOBUの活動に労力・時間等を割かれる結果、本匿名組合事業の計画遂行に悪影響を及ぼすリスクがあります。

8.資金繰りが悪化するリスク
営業者は、本匿名組合事業について、事業計画上の売上を著しく下回る場合、予想外のコストが生じる場合、現時点で想定していない事態が生じた場合、資金繰りが悪化するリスクがあります。

9.資金調達のリスク
営業者は本匿名組合事業の必要資金を本匿名組合契約による出資金でまかなう計画です。したがって、本匿名組合契約での資金調達が滞る場合、本匿名組合事業を開始することができないリスクがあります。また、本匿名組合契約での資金調達の状況により、金融機関からの借入やリース契約等で資金調達を行い、本匿名組合事業を開始する可能性があります。

10.債務超過のリスク
一般的に債務超過状態の会社は、次のような不利益を被るリスクがあります。まず、金融機関等は債務超過状態の会社への融資を実行しない場合が多く、債務超過の会社は新規の借入ができない可能性があります。また、取引先との取引継続に支障が生じる可能性があります。次に、債務超過は、営業者の破産手続き開始原因であり、営業者が破産手続きの開始決定を受けると、商法上匿名組合は当然に直ちに終了します。さらに、債務超過の場合、営業者の資産に対して債権者による仮差押命令が発令される可能性が高くなります。仮差押命令が発令された場合、取引先との取引に支障が生じたり、金融機関からの借入等に関して、期限の利益が喪失する等により、支払不能となり事業継続に支障をきたす可能性があります。また、仮差押命令が発令されると、本匿名組合契約の終了事由に該当し、直ちに本匿名組合契約が終了します。いずれの場合にも、出資金の全部が返還されないリスクがあります。

11.匿名組合出資金の送金及び使用に関するリスク
契約が成立した本匿名組合契約に係る匿名組合出資金は、募集期間中であっても営業者が本匿名組合事業を遂行でき、かつ、本匿名組合事業の遂行のために必要であるという判断を下した場合、営業者の指示により、随時取扱者から営業者へ送金され、資金使途・費用見込みに示す資金使途内容に従い、本匿名組合事業の遂行のため使用されます。したがって、本匿名組合契約が契約期間満了前に終了した場合、本匿名組合契約の定めに従い、出資金が各匿名組合員の出資口数に応じて返還されますが、既に支出された費用がある場合等、出資金を返還できなくなった場合には、出資金は減額されて返還されるリスクがあります。

12.事実の調査に関するリスク
取扱者が行う事実の調査は、取扱者独自の水準に基づき実施される調査であり、また、入手資料および営業者への質問の回答について、すべて真実であることを前提としておりますが、事実の調査が誤るリスクがあります。また、取扱者の事実の調査に基づくファンド組成の判断は、匿名組合員への分配金や出資額の返金を保証するものではなく、営業者の事業計画や、営業者が破産等しないことを保証するものではないことにくれぐれもご留意下さい。

13.特典の進呈を行うことのできない、又は、変更するリスク
営業者は匿名組合員に対し、特典の進呈を行うことを予定しておりますが、事情により特典の進呈を行うことができない、又は、変更するリスクがあります。

14.食中毒が生じるリスク
本匿名組合事業では、その特性上、食中毒が発生し、営業停止等の措置がとられ、営業活動ができないリスクがあります。また、食中毒が生じた場合、その後の営業者の事業に著しい悪影響を及ぼすリスクがあります。

15.大地震・大津波等の自然災害のリスク
大きな地震や津波、台風等の自然災害等に起因する要因により、事業の継続悪影響を及ぼすリスクがあります。

16.風評被害によるリスク
伝染病、放射能汚染等その他の理由により、風評被害を受けるリスクがあります。

17.許認可等に関するリスク
本匿名組合事業の実施にあたっては、食品衛生法等関連する許認可が必要となる可能性があります。営業者が既に営業許可等の許認可を得ている場合であっても、法令に定める基準に違反した等の理由により、あるいは規制の強化や変更等がなされたことにより、その後かかる許認可が取り消され、事業に重大な支障が生じるリスクがあります。

18.店舗を撤退するリスク及び業態を変更するリスク
営業者は本匿名組合事業の継続が不適当若しくは不可能であると判断した場合に店舗を撤退する可能性があり、その場合、出資金は減額されて返還されるリスクがあります。また、営業者は本匿名組合事業の業態のままでは、事業の継続が不適当若しくは不可能であると判断した場合に業態を変更して事業を継続する可能性があり、その場合、当初の事業計画上の売上金額を達成することができなくなるリスクがあります。

19.本匿名組合契約未完成のリスク
営業者が2014年12月末までに本匿名組合事業の対象となる飲食店の営業を開始できなかった場合、本匿名組合契約は終了します。そのため、本匿名組合契約が未完成となる可能性があります。すでに払い込まれた匿名組合出資金については返還いたします。この場合、当該匿名組合出資金に利息は付きません。

20.訴訟等に関するリスク
営業者の事業活動において、製造物責任、環境保全、労務問題、取引先等との見解の相違等により訴訟を提起される、または訴訟を提起する場合があり、その動向によっては営業者の事業に悪影響を及ぼすリスクがあります。また、訴訟等が行われることにより、営業者の社会的信用等に悪影響を及ぼすリスクがあります。

事業計画

今後の事業計画は以下のとおりです。ただし、営業者は、本匿名組合事業の売上金額として、本事業計画の売上金額を保証するものではなく、匿名組合員に対し、分配金額を保証するものでもありません。

(1) 事業計画上売上について
事業計画上の本匿名組合契約会計期間(3年)の累計売上金額(税抜)は246,983千円(月額平均売上金額6,860千円)であり、本匿名組合における累計リクープ売上金額(税抜)は144,230千円(月額平均売上金額4,006千円)です。



<本匿名組合事業店舗(まかないテーブル肥後橋店>
 住所:〒550-0002 大阪府大阪市西区江戸堀1-8-20
 50坪程度/席数:44席 営業時間:11:00-23:00
客単価:11:00-14:00: 800円(税込)/人
     14:00-18:00: 650円(税込)/人
     18:00-23:00:1,800円(税込)/人

(2) 事業計画上の実現施策について
営業者は会社設立1年目の会社です。本匿名組合事業は、新たに開店する飲食店経営(まかないテーブル)で、農家の6次産業化を支援することを目的としたレストランです。今回の店では鳥取の農家たちと提携し、彼らのこだわりの食材を提供するとともに、全日本・食学会と提携し、同法人の理事で一流店を経営しているシェフの方々からレシピを提供して頂きます。
事業計画を達成するためには、(a)店舗を開店し、(b)計画どおりのメニューやサービスを提供し、(c)計画どおりの集客をすることが必要です。
この点、営業者の経営陣は、飲食店のプロデュースを行ってきた実績をもち、(a)開店のためのノウハウを蓄積しています。また、(b)提供されるメニューのレシピも全日本・食学会と提携しており、入手したレシピに対して、一定のロイヤリティーを支払うこととしています。サービス等についても運営上重要な役割を担う人材は確保しています。さらに、(c)集客のための店作りやマーケティングについても、過去の経験より豊富な実績があります。


分配計算式

匿名組合員への1口あたりの分配金額は、以下の計算式により算定いたします。なお、1口あたりの分配金に円未満の端数が生じた場合は、端数を切り捨てて算定いたします。

リクープ前:
リクープ前売上金額(税抜)×4.16%÷200口×1口

リクープ後:
リクープ売上金額(税抜)×4.16%÷200口×1口
+(リクープ後売上金額(税抜)-リクープ売上金額(税抜))×1.17%÷200口×1口


金銭による分配金額のシミュレーション(出資金募集最大総額で成立した場合)

本匿名組合契約における金銭による分配金額のシミュレーションは以下のとおりです。なお、シミュレーションの目的は、本匿名組合事業の売上に応じた分配金額を予想することにあります。したがって、売上を保証するものではなく、匿名組合員に対し、分配金額を保証するものでもありません。

(1口30,000円の出資の場合)



(注1)匿名組合員に対する出資1口あたり分配金額は、上記に記載の算出式に基づいて計算されます。
(注2) 表中の償還率は、次の算出式によって計算される全会計期間に係る1口あたり分配金額の合計額を基にした償還率であって、年率ではありません。1口30,000円の出資金に対し、1口分配金額が30,000円となる時点を償還率100%としています。
    匿名組合員に対する出資金1口あたり分配金額/30,000円
(注3) 匿名組合員への損益の分配について、利益が生じた場合は当該利益の額に対して20.42%(復興特別所得税0.42%含む)の源泉税徴収が行われます。なお、将来税率が変更された場合には、変更後の税率により計算が行われます。また、利益とは出資者に対する分配金額が匿名組合出資金額を超過した場合における当該超過額をいいます。したがって、匿名組合員に対する分配が行われても、利益が生じるまでは源泉徴収は行われません。
(注4)お振込手数料は、ご指定頂きましたお振込先銀行口座によって変わります。手数料金額については以下の表をご参照ください。(金融機関によって手数料金額の変更等がある場合もございますのであらかじめご了承ください。)

お客様の振込先
銀行口座
お振込手数料
(分配金額が3万円未満)(分配金額が3万円以上)
三菱東京UFJ銀行315円315円
みずほ銀行315円315円
三井住友銀行210円315円
楽天銀行50円50円
ジャパンネット銀行52円52円
その他銀行315円315円

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  • ログインする※ユーザー会員登録されていない方は会員登録をしてください。
  • ファンド詳細情報・契約書・契約説明書のご確認ください(熟読してください)。
  • ご契約内容に同意の上、口数を指定し、ファンドのお申込をしてください。
  • 指定金額のご入金及び、取引時確認(本人確認)資料をご送付ください。
  • 入金確認及び本人確認が完了し次第、Eメールにて、契約の成立をお知らせします。
  • 皆さんで事業を応援しましょう!
仕組み図
1 募集受付期間 2014年3月31日~2014年9月30日
2 会計期間 ファンド対象事業が開始した日の翌月1日から3年間
3 契約期間 本匿名組合契約締結日から会計期間終了日
4 報告日 決算日から45日以内
5 決算日 第1回決算日 会計期間開始日より1年後
第2回決算日 会計期間開始日より2年後
第3回決算日 会計期間開始日より3年後
6 分配日 決算日から60日を超えない日から随時引き出し可能
【営業者】
本匿名組合の事業を行う営業者の概要は、次のとおりです。(2014年2月28日現在)


【取扱者】
本匿名組合契約の出資募集および契約締結の取扱い、本匿名組合契約の管理運営、匿名組合員へのIR業務等を委託する会社の概要は、次のとおりです。(2014年2月28日現在)


このファンドは、どういうものですか? 事業に必要な資金を出資者の方から調達を行います。
そして、出資者の方には、一定期間の売上を分配金として受け取れるほか、投資家特典も提供させて頂きます。
投資家特典とはどのようなものがあるのでしょうか? 個別のファンドごとに特典は異なりますので、ファンドごとの特典は、ファンド詳細情報をご覧ください。
利益の分配に際し、税金はどうなりますか? 出資金額を越える利益部分に20.42%の源泉所得税がかかります。なお、将来税率が変更された場合には、変更後の税率により計算が行われます。
途中解約はできますか? 匿名組合契約を途中で解約することはできません。
元本は保証されていますか? 本ファンドは元本を保証するものではありません。 ファンド対象の売上如何によっては出資金が減額、あるいはゼロとなる可能性があります。
他人に譲渡することはできますか? 匿名組合契約上の地位を他人に譲渡することはできません。
未成年者でも契約できますか? 親権者の同意があればご契約頂けます。
>>申込方法とよくある質問
  • まかないテーブル レストランファンド
「まかないテーブル」では鳥取の海の幸、山の幸、大山が育んだ最高の鶏、豚、牛を生産者から直接仕入れて、「菊乃井」主人の村田吉弘さん、「祇園さヽ木」主人の佐々木浩さんが、考案したオリジナル「まかない丼」を提供します。本ファンドでは2014年6月27日に大阪肥後橋でオープンした「まかないテーブル1号店」の運営費用を募集します。

本ファンド対象事業の魅力

日本の農家の6次産業化を応援

現在、日本の農業は高齢化が進み、実体は60歳以上の方々が中心労働者です。この農家の平均労働年齢を引き下げ、若い労働者を参加させていかなければ、今後の日本の農業は深刻な事態に陥ることが予想されます。
そのためには農家の6次産業化を推進させ、農業で「儲ける」仕組みを考えなければなりません。農業が「儲かる」職業になってこそ初めて若い労働者が参加したいと考え、日本の安定した農業基盤が保たれるのです。

しかし、農家は健全な農業経営はできても、その先の加工、流通、販売を独自で手掛けることは容易ではありません。そこで、優良な米農家に対して、お米が料理店の看板メニューになる『まかないテーブル』のフランチャイズ・ビジネスモデルを提案。米農家の作ったお米を中心に、近隣の農業、漁業、畜産の有料生産者を束ねて食材を直接仕入れてメニュー化します。その際の流通も「まかない計画」で確保します。
これにより、無駄な中間マージンがなくなり、生産者の上質な食材を適正価格で購入して、お客様にはお値打ち価格で提供することができます。高いクオリティーとリーズナブルな価格を両立させることが可能となるのです。


「まかないテーブル」のコンセプトに共感した日本を代表する料理人の方々が「まかない丼」を提供

「菊乃井」店主 村田吉弘さん考案「大山鶏の京風親子丼」


  「祇園さヽ木」店主 佐々木浩さん考案「鳥取県産和牛の京風カツカレー丼」

「まかないテーブル」では、日本を代表する京料理の担い手である料亭『菊乃井』主人・村田吉弘さん考案の「大山鶏の京風親子丼」と、京都の名割烹『祇園さヽ木』主人・佐々木浩さん考案の「鳥取県産和牛の京風カツカレー丼」を「まかない丼」としてメニュー化。さらに、村田さん考案の「大山鶏の照り焼き」と、佐々木さん考案の「鳥取県産和牛のまかないすき焼き」は夜の一品料理として登場します。


 
今後も日本を代表する料理人たちが続々とオリジナルレシピの「まかない丼」を発表する予定です。
これは、上記の料理人の方々が理事をつとめる「一般社団法人 全日本・食学会」と「まかない計画」が提携し、同学会が「まかないテーブル」のコンセプトに共感して提携する運びになりました。


日本でも有数の食材の宝庫、鳥取県に注目。そこで最高の食材にこだわる生産者と出会いました

  「まかないテーブル」では、鳥取県の食材にこだわります。鳥取県は境港に代表される豊かな漁場と大山の山の恵みが溢れる食材の宝庫。そんな鳥取の生産者が作り、漁師たちが捕る食材にこだわります。大山地鶏、鳥取和牛、大山黒豚、紅ずわい蟹、もずく、めかぶ、おあさ、ハマチ、白イカ、赤カレイ、ハタハタ、サワラ、トビウオ、ホタルイカ、シジミ、トマト、だいこん、しいたけ、梨、スイカ、メロン、柿、ブドウ…そんな限りなく豊かな食材を四季の味に応じて調理。自然の滋味溢れる健康料理を提供します。

産地直送の鮮魚定食

 
赤崎港で漁師を営み、「漁師一家」ブランドも立ち上げた三幸丸船長三好政浩さんから、日本海の鮮魚をどこよりも早く入手。日替わりの魚定食として提供します。


三好さんからのメッセージ
「大山の地中深くを通った伏流水と、海水の混じった漁場で取れた日本海の魚を毎日、産地直送で提供します。とびっきり新鮮な魚を召し上がってください。」

産地直送健康肉定食

大山の大自然の中で養豚場を営む金平さんからは最上質の大山黒豚を1頭買い。年間100頭しか生産されない幻の大山黒豚はイベリコ豚と同じ「どんぐり」を食べて育ち、肉の臭みが少なくジューシーであることが特徴です。

金平さんからのメッセージ
「豚を育てて50年。大山の水と手でこねた飼料を与えています。おいしい水と、愛情で育て上げた黒豚は優しい甘みが自慢です。」

とにかく柔らかいことが特徴の大山鶏を厳選して入手。「えんどう豆」や「赤ほうれん草」など、鳥取の地野菜も仕入れました。

そして、日本有数の米どころである奥大山の米農家、藤原恵司さんからは海藻有機肥料で丹念に育てられた「食味値80点以上」(※)のコシヒカリを入手。このように、生産者をひとりずつ訪ねて、直接仕入れるルートを確保しました。
※食味値:お米の美味しさを表す指標。コメに含まれる水、タンパク質、アミロース、脂肪の4つの成分を分析して、数値が高いものほどおいしいお米と考えられています。


障がい者の方の社会進出を応援

まかないテーブルは、障がい者の方の社会進出を応援します。世の中には働きたくても働く機会や場所がない軽度障がい者の方が数多くいます。近年になって、その問題に取り組む企業が増えましたが、「働く」ことにプライドが持てないような業務を任されることも少なくありません。そこで、「まかないテーブル」では仕事にいきがいを持ってもらえるように、料理の仕込みや副菜の製造を、社会福祉法人「であい共生舎」の調理部の方にお願いします。ひとりでは難しい業務でも役割分担することでそれを可能にし、「自分たちの作った料理がお客様の喜びにかわり、働く人も幸せになる」そんな事業を目指します。


社会福祉法人であい共生舎 ひらかた・にじ福祉工場
工場長 久保真彦さん(写真右)からのメッセージ


社会福祉法人「であい共生舎 ひらかた・にじ福祉工場」は障がいのある方が食品加工工場で就労訓練を受ける事業所です。このプロジェクトに感銘を受けて、食品加工工場という立場から「まかないテーブル」プロジェクトに貢献していきます。

営業者紹介

株式会社まかない計画

株式会社まかない計画は2014年2月に農家の6次産業化を支援する目的で設立されました。レストラン「まかないテーブル」を最初の5店舗は自社で運営し、その後直営店の成功事例を基に、農家からフランチャイズオーナーを募り、全国でフランチャイズ展開していきます。その際、株式会社まかない計画はフランチャイズ本部として、メニュー開発や運営のオペレーションなどを引き受け、農家がレストランを経営しやすいようにサポートし、全国の農家の6次産業化を支援していきます。

代表者紹介

代表取締役 柿崎 貴美

1967年生(47歳) 7年前、株式会社SOBUを設立し、美容関連の事業からスタートした後、2012年にNYの「キング・オブ・ブランチ」として著名なClinton Street Baking Companyのアジア地域の経営権を取得したのを機に本格的にレストラン事業に乗り出しました。

内面的な美を追求するためには、食品添加物や農薬などを使っていない、お客様が安心して食べられる「生産者の顔が見える食材を使うこと」が大切だと認識。また、その素晴らしい食材を安定してお客様に提供し続けるためには、生産者自体を守らなければならないと強く感じ、株式会社まかない計画設立を決意。

代表者メッセージ
手塩にかけて大事に育てた素材だからこそ成り立つおいしい御飯とおいしいおかず。
その食材を真剣に作り続ける生産者の方々を何かのカタチで応援したい!その想いが、このビジネスの源です。
「まかないめし」という古くて新しい食の提案。安心でおいしい食事をしたいと考えている方々に、「まかないめし」を通じて、農家や漁師の方々の応援団となって頂き、多くの著名シェフと共に生産者を応援する、この応援団こそが「まかないテーブル」なのです。
皆様が気軽に「まかないテーブル」を利用戴けるようにするため、1店舗毎にファンドを立ち上げる予定です。ぜひ事業を応援頂くと共に、頑張っている生産者を一緒にサポートしてください。


一般社団法人 全日本・食学会

左から理事長の門上武司さん、団長の村田吉弘さん(菊乃井)、理事の佐々木浩さん(祇園さゝ木)。
日本の「お米と米農家を守りたい」というまかないテーブルの信念に共感し、このプロジェクトに参加されました。
>>参加に至った経緯や、メニューの開発秘話はこちらから

ファンド対象事業

メニュー
【ランチ】※メニューは週替わり
産地直送の鮮魚定食950円
産地直送健康肉定食950円
『菊乃井』主人・村田吉弘さんの「大山鶏の京風親子丼」950円
『祇園さヽ木』主人・佐々木浩さんの「鳥取県産和牛の京風カツカレー丼」 950円

【ディナー】
「まかない おまかせコース」  3,000円

【アラカルト】  300円~
・『菊乃井』店主・村田吉弘さんの「大山鶏の照り焼き」
・『祇園さヽ木』店主・佐々木浩さんの「鳥取県産和牛のまかないすき焼き」
・漁師一家からの恵みを灰干しに
・大山鶏と紅ずわい蟹のつみれ鍋
・白ネギたっぷりすき焼き
・大山黒豚ロース肉のローストロゼ仕立て 岩塩で
・しゃっきしゃき野菜とあっさり酢豚
・大山鶏胸肉の南蛮漬け たっぷりの葱と
・山椒を利かせた大山鶏もも肉の天火焼き
・紅ずわい蟹餡かけ揚げ出し豆腐
・出汁巻き玉子あおさの香り
・三好さん大好物の出汁もずく
・漁師一家の白イカとたたき胡瓜
・境港ひかり物とねばりっこの温製サラダ
…他常時毎日20~30種用意

店舗

立地大阪市西区江戸堀1-8-20 地下鉄四ツ橋線「肥後橋駅」徒歩1分
総面積38.6坪(1,2階)
席数52席(1,2階)
営業時間  11:30~15:00/ランチ
17:30~23:00/ディナー(22:30LO)
定休日日曜日、祝日
ホームページ  http://www.makanaitable.com/

資金使途

ファンド資金は、以下の内容にて使わせていただきます。

(注1) 上記、合計費用、内訳項目、金額はあくまでも見込みであり、変更の可能性があります。最終的な費用が上記を上回った場合には営業者が負担し、下回った場合には最終分配時に返還させて頂きます。なお、返還金額に利息は付きません。また、上記以外に必要となる費用につきましては、営業者が負担いたします。
(注2) 出資金の資金使途については、取扱者による監査が行われます。
(注3) 状況により、上記資金使途内容について営業者が先に立て替えて支払い、その後、匿名組合出資金を充当することがあります。
(注4) 本匿名組合事業遂行のため、会計期間開始前であっても匿名組合出資金は必要に応じて営業者が資金使途内容に従い使用することがあります。

投資家特典


全ての出資者の方が 以下の(1)、(2)の特典を受け取ることができ、3口以上ご出資頂いた方はさらに(3)の特典も受け取ることができます。

(1)鳥取県で生産された食味値80点以上のお米である「米風土」を送付
・1口~4口の方:1口につきお米2kgを会計期間中1回送付
・5口~9口の方:お米10kgを会計期間中1回送付
・10口以上の方:お米20kgを会計期間中1回送付

(2) 投資家優待お食事券
・1~2口の方:1口につき1,000円のお食事券を1枚発行。
・3口以上の方:1万円分のお食事券(1,000円×10枚)を1年に1回、ファンド期間中3回(合計3万円相当)発行。

(3) まかないテーブル特製の旬の食材セット
3口以上ご出資頂いた方でご希望の方には、お食事券1万円分の代わりに「まかないテーブル特製の旬の食材セット」を年末にご送付致します。内容につきましては、レストランで美味しいと評判の料理が御自宅で楽しめるように旬の食材やダシ等のセットを予定しております。

(注1) お申込口数の状況を確認の上、複数口数お申込の場合に、複数回に分けてお届けする場合もございます。
(注2) 海外への発送はいたしかねますので、あらかじめご了承ください。
(注3) 特典の詳細につきましては、契約期間中、別途ご連絡いたします。
(注4) 特典は、営業者の都合により内容が変更される場合や、実施ができなくなる場合もあることをご留意ください。
(注5) 投資家優待お食事券はディナー時にご利用頂け、ご飲食1回につき、お一人様1枚で人数分ご使用頂けます。(3名でご来店の場合は3枚使用することができます。)
(注6) 投資家優待お食事券の有効期限はファンド会計期間終了日の1年後までとなります。
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