ファンド詳細

受付中 南木曽 アドベンチャーツーリズムファンド

オリンピックをただのイベントに終わらせず、観光につなげ地方再生へ

一口金額52,500円 募集総額51,650,000円
事業者名株式会社MENEX 参加人数 28人
地域長野県 木曽郡南木曽町 分野観光・宿泊
募集期間2019年6月20日~
2020年6月30日
シリーズ
特典
お申込み口数に応じて、下記の特典をご提供いたします。

■ファンド資金で新たに作る半屋外施設にて以下をご利用頂けます。
1口・・・2名様以上でご来館頂いた際、1名様が半額(アウトドア体験とレストランでのお食事のセットで10,800円相当(税込))
2口~9口・・・2名様以上でご来館頂いた際、1名様が無料(アウトドア体験とレストランでのお食事のセットで21,600円相当(税込))
※口数による特典内容の変動はございません。

■Zenagiにて以下をご利用頂けます。
10口~19口・・・ホテル宿泊2名様以上・一泊二日で1名様が無料(アウトドア体験とレストランでのお食事付き、129,600円相当(税込))
※口数による特典内容の変動はございません。
20口以上・・・ホテル宿泊2名様以上・二泊三日で1名様が無料(アウトドア体験とレストランでのお食事付き、259,200円相当(税込))(オリンピック選手や国内トップ選手がプライベートガイドに付きます)
※口数による特典内容の変動はございません。

*全ての特典のご利用は、1度のみとなります。
*特典ご利用可能期間はファンドの会計期間中となります。
*予約時にファンドの出資者である旨をご連絡いただきます。詳細な予約方法は募集終了後にご案内致します。


特典の詳細をみる

このファンドを申込む
  • ファンド情報
  • プロジェクト概要
  • ニュース
  • 募集情報
  • リスク
  • 分配シミュレーション
  • 申込方法
  • 仕組み
  • スケジュール
  • 営業者
  • FAQ
本匿名組合契約の名称 南木曽 アドベンチャーツーリズムファンド
営業者 株式会社MENEX
取扱者 ミュージックセキュリティーズ株式会社
(第二種金融商品取引業者 関東財務局長(金商)第1791号)
出資金募集最大総額(口数) 51,650,000円 (1,033口)
出資金募集最低総額 -
申込単位(1口あたり) 52,500円/口 (内訳:出資金50,000円 取扱手数料2,500円)
(上限口数:99口)
募集受付期間 2019年6月20日〜2020年6月30日

※この期間中であっても、出資金額が出資募集最大総額に達した
 場合は、そのときをもちまして出資の募集を終了します。
会計期間 事業開始の翌月1日から5年間
契約期間 本匿名組合契約締結日から会計期間終了日
決算日 第1回 会計期間開始日より1年後
第2回 会計期間開始日より2年後
第3回 会計期間開始日より3年後
第4回 会計期間開始日より4年後
第5回 会計期間開始日より5年後
報告日 決算日から60日以内
分配方法 決算日から90日を超えない日から随時引き出し可能
予想リクープ
累計売上金額(税抜)
166,612,904円
契約方法

匿名組合員になろうとする方は、取扱者のウェブサイトよりお申込みいただき、ウェブサイト上で、営業者と匿名組合契約を締結します。

なお、本契約は、出資者が出資金および取扱手数料の払込をすること及び取扱者が出資者の取引時確認(本人確認)をすることをもってその効力を生じます。
従って、出資金および取扱手数料が払込まれていても取引時確認(本人確認)ができない場合には、申込がキャンセルされたと見なす場合があります。

一度成立した本匿名組合契約については、一定の場合を除き、契約の取消、中途の契約解除ができませんので、十分ご検討の上お申し込みください。

決済方法

ネット決済対応銀行でお申し込みの場合は、各銀行画面に接続し、お振込み先、お振込み金額のご入力の手間なくお申し込み頂けます。
(1)ATM,窓口から当社指定口座へ振込
(2)ネット決済(以下の銀行に対応)
三井住友銀行三菱東京UFJ銀行みずほ銀行
イーバンク銀行ジャパンネット銀行住信SBIネット銀行
イオン銀行
(3)クレジットカード決済(以下のカードに対応)
ダイナースVISAMASTER

南木曽 アドベンチャーツーリズムファンドの締結については、以下のような留意点およびリスクがあります。


1. 本匿名組合契約の性格に関する留意点
本匿名組合契約に係るすべての業務は、営業者が自ら行い又は関係機関に委託することになっており、これらにつき匿名組合員が行い、又は指図をすることはできません。本匿名組合事業の状況によっては、事業継続や売上の確保のため、特に、本匿名組合契約はその契約期間が比較的長期間に及ぶため、契約期間中において、営業者の判断の下に価格等の変更等を行う可能性があります。

2. 本匿名組合契約の流動性に関する留意点
契約期間中、本匿名組合契約は解約できません。本匿名組合契約の譲渡は同契約により制限されます。本匿名組合契約を取引する市場及び匿名組合員である立場を取引する市場は現時点では存在しません。

3. 出資金の元本が割れるリスク
本匿名組合契約に基づく利益の分配又は出資金の返還は、専ら営業者の本匿名組合事業による収入をその原資とし、かつ、会計期間中における営業者の売上金額を基に算定される分配金額の支払いのみをもって行われます。したがって、会計期間中の本匿名組合事業における売上によっては利益の分配が行われない可能性があり、また、分配金額の支払いが行われたとしても、全会計期間をとおして匿名組合員に支払われる分配金額の合計額が当初の出資金を下回るリスクがあります。

4. 営業者の信用リスク
営業者は募集開始日の直前期における決算書上、債務超過ではありませんが、今後の事業の状況如何によっては、営業者が支払不能に陥り、又は営業者に対して破産、会社更生、民事再生などの各種法的倒産手続きの申立てがなされる可能性等があり、これらに該当することとなった場合には、本匿名組合事業における売上金額により分配金額が発生していたとしても、本匿名組合契約に基づく分配金額の支払い、各分配日において分配金額の上限を超過し翌分配日以降まで繰越留保されている分配金の支払い、又は出資金の返還が行われないリスクがあります。匿名組合員が営業者に対して有する支払請求権(出資金返還請求権及び利益分配請求権をいいます。以下同じです。)には、何ら担保が付されていません。また、営業者が破産等の法的倒産手続きに移行した場合には、匿名組合員が営業者に対して有する支払請求権は、他の優先する債権に劣後して取り扱われます。そのため、法的倒産手続きの中で、他の優先する債権については支払いがなされ、回収が図られた場合であっても、匿名組合員が有する支払請求権については一切支払いがなされないリスクもあります。さらに、リクープが実現できなかった場合において、残存在庫が存在していても、他の債権者への現物弁済その他の理由により現物分配が行われないリスクがあります。

5. 債務超過のリスク
一般的に債務超過状態の営業者は、次のような不利益を被るリスクがあります。まず、債務超過の営業者は新規の借入ができない可能性があります。また、取引先との取引継続に支障が生じる可能性があります。次に、債務超過は、営業者の破産、民事再生、会社更生又は特別清算等の各手続きの開始原因であり、営業者についてこれらの手続きの申立てがあると、本匿名組合契約は直ちに終了します。さらに、債務超過の場合、営業者の資産に対して債権者による仮差押命令が発令される可能性が高くなります。仮差押命令が発令された場合、取引先との取引に支障が生じたり、金融機関からの借入等に関して、期限の利益が喪失する等により、支払不能となり事業継続に支障をきたす可能性があります。また、仮差押命令が発令されると、本匿名組合契約は直ちに終了します。いずれの場合にも、出資金の全部が返還されないリスクがあります。

6. 取扱者の信用リスク
営業者は、本匿名組合契約の管理運営等を取扱者に委託しているため、分配金額の支払い等は、取扱者を経由して行われます。このため、取扱者が破綻した場合、本匿名組合事業に係る分配金額の支払い等が遅滞し、又はその全部若しくは一部が行われないリスクがあります。

7. クレジットカード会社の信用リスク
本匿名組合事業の売上金額の一部は、クレジットカード会社から営業者に支払われます。支払いサイトの関係で売上金額が一定期間、クレジットカード会社に留保され、その間、クレジットカード会社の信用リスクにさらされます。このため、クレジットカード会社が破綻した場合、本匿名組合事業の売上が出ていても、それが営業者、ひいては匿名組合員に支払われないリスクがあります。

8. 経営陣の不測の事態に係るリスク
本匿名組合事業について、経営陣に不測の事態(病気・事故・犯罪に巻き込まれる等)が生じることにより、本匿名組合事業の運営に重大な影響を及ぼす可能性があります。当該リスクに対しまして、本匿名組合契約では各種保険等によるリスク・ヘッジを行いません。

9. 資金繰りに関するリスク
本匿名組合事業について、事業計画上の売上を著しく下回った場合、予想外のコストが生じた場合、現時点で想定していない事態が生じた場合等には、営業者の資金繰りが悪化し、事業の継続や分配金の支払に重大な支障が生じるリスクがあります。

10. 資金調達のリスク
営業者は本匿名組合事業の必要資金を本匿名組合契約による出資金でまかなう計画です。したがって、本匿名組合契約での資金調達が滞る場合、事業計画通りに本匿名組合事業を開始することができないリスク及び事業計画の売上規模が縮小するリスクがあります。なお、本匿名組合契約での資金調達の状況により、金融機関からの借入やリース契約等で資金調達を行い、本匿名組合事業を開始する可能性があります。

11. 出資金の送金及び使用に関するリスク
成立した本匿名組合契約に係る出資金は、募集期間中であっても、営業者が本匿名組合事業を遂行でき、かつ、本匿名組合事業の遂行のために必要であるという判断を取扱者が下した場合には、営業者の指示により、随時取扱者から営業者へ送金され、資金使途・費用見込みに示す資金使途内容に従い、本匿名組合事業の遂行のため使用されます。したがって、本匿名組合契約が契約期間満了前に終了した場合又は本匿名組合契約が遡って未成立とみなされた場合であっても、既に営業者に送金された出資金がある場合等には、出資金は減額されて返還されるリスクがあります。

12. 事実の調査に関するリスク
取扱者が行う事実の調査は、取扱者独自の水準に基づき実施される調査であり、また、入手資料及び営業者への質問の回答について、すべて真実であることを前提としておりますが、事実の調査が誤るリスクがあります。また、取扱者の事実の調査に基づくファンド組成の判断は、匿名組合員への分配金額や出資金の返還を保証するものではなく、営業者の事業計画や、営業者が破産等しないことを保証するものではないことにくれぐれもご留意下さい。

13. 特典の進呈を行うことのできない、又は、変更するリスク
営業者は匿名組合員に対し、特典の進呈を行うことを予定しておりますが、事情により特典の進呈を行うことができない、又は、変更するリスクがあります。

14. 大地震・大津波等の自然災害のリスク
大きな地震や津波、台風等の自然災害等に起因する要因により、事業の継続に悪影響を及ぼすリスクがあります。

15. 風評被害によるリスク
伝染病、放射能汚染等その他の理由により、風評被害を受けるリスクがあります。

16. 許認可等に関するリスク
本匿名組合事業の実施にあたっては、関連する許認可が必要となる可能性があります。営業者が既に必要な許認可を得ている場合であっても、法令に定める基準に違反した等の理由により、あるいは規制の強化や変更等がなされたことにより、その後かかる許認可が取り消され、事業に重大な支障が生じるリスクがあります。

17. 訴訟等に関するリスク
営業者の事業活動において、製造物責任、環境保全、労務問題、取引先等との見解の相違等により訴訟を提起される、又は訴訟を提起する場合があり、その動向によっては営業者の事業に悪影響を及ぼすリスクがあります。また、訴訟等が行われることにより、営業者の社会的信用等に悪影響を及ぼすリスクがあります。

18. 本匿名組合契約未成立のリスク
取扱者が営業者に対して出資金を送金する前に、本匿名組合契約が終了した場合、営業者が2020年8月末までに本匿名組合事業の対象となるレストラン事業及びアウトドア事業を開始できなかった場合、本匿名組合契約は遡って未成立とみなします。この場合、既に支払われた出資金及び取扱手数料は速やかに返還しますが、利益の分配を受けることはできません。その際、当該出資金及び取扱手数料の返還にかかる振込手数料については申込者にご負担いただきます。また、当該出資金及び取扱手数料に利息は付きません。

19. サービス等の提供に関するリスク
本匿名組合事業については、原材料の調達状況、人員及び設備の稼働状況、不慮の事故、天災その他の不可抗力等により、事業計画達成に必要なサービス等の質及び量を確保できない可能性があります。この場合、事業計画上の売上金額を達成できなくなるリスクがあります。

20. 販売に関するリスク
本匿名組合事業で販売する商品については、営業者の判断の下で販売されますが、販売時の景気動向、市場の需給状況により予定単価及び予定量を大幅に下回る可能性があります。この場合、事業計画上の売上金額を達成できなくなるリスクがあります。

21. 食中毒が生じるリスク
本匿名組合事業において食中毒が発生し、営業停止等の措置がとられ、営業活動ができないリスクがあります。また、食中毒が生じた場合、その後の営業者の事業に著しい悪影響を及ぼすリスクがあります。

22. 店舗を撤退するリスク及び業態を変更するリスク
営業者が、本匿名組合事業の継続が不適当又は不可能であると判断した場合には店舗を撤退する可能性があり、その場合、出資金は減額されて返還されるリスクがあります。また、営業者が、本匿名組合事業の業態のままでは事業の継続が不適当又は不可能であると判断した場合には業態を変更して事業を継続する可能性があり、その場合、当初の事業計画上の売上金額を達成することができなくなるリスクがあります。

23. 新規事業に関するリスク
本匿名組合事業には新規事業が含まれており、商品の安定的な確保、販路の獲得や販売体制の整備等の運営体制の構築に予想外のコストや時間を要する可能性があり、その結果、事業計画上の売上金額を達成できなくなるリスクがあります。

24. 新規出店に関するリスク
本匿名組合事業では、新規出店を計画しておりますが、新規出店に予想外のコストや時間が生じ、出店計画の中止や変更の可能性があり、その結果、事業計画上の売上金額を達成できなくなるリスクがあります。

事業計画

今後の事業計画は以下のとおりです。ただし、営業者は、本匿名組合事業の売上金額として、本事業計画の売上金額を保証するものではなく、匿名組合員に対し、分配金額を保証するものでもありません。

(1) 事業計画上売上について
事業計画上の累計売上金額(税抜)、本匿名組合契約における累計リクープ売上金額(税抜)は下記のとおりです 。
/data/fund/5256/事業計画.jpg

(2)事業計画上の実現施策(運営の方針)について
営業者は設立2年目の会社です。当期より、ホテル事業を開始しており、今後、本匿名組合事業の資金を用いて、半屋外施設でのレストラン事業及びアウトドア事業とそれに付随する業務を行う予定です。今後は以下の施策の実施を進めることで、事業計画の達成を図ります。
a. レストラン事業の運営
営業者は既に、レストラン事業を行うための場所を確保しております。また、レストランにて提供する予定の料理については地元の食材を使用した料理を提供予定であり、そのためのシェフは確保済みであります。
設備については本匿名組合事業の資金にて導入予定です。
b. アウトドア事業の運営
営業者は既に、アウトドア事業を行うための場所を確保しております。また、アウトドア体験ツアーについては、有名スポーツ選手らが企画・提供する予定であります。設備については本匿名組合事業の資金にて導入する予定です。

分配計算式

匿名組合員への1口あたりの分配金額は、以下の計算式により算定いたします。なお、1口あたりの分配金に円未満の端数が生じた場合は、端数を切り捨てて算定いたします。
・リクープ前:リクープ前売上金額(税抜)×31.0%÷1033口×1口
・リクープ後(累計売上金額(税抜)が224,532,000円(税抜)以下の場合):
リクープ売上金額(税抜)×31.0%÷1033口×1口+(リクープ後売上金額(税抜)-リクープ売上金額(税抜))×15.5%÷1033口×1口
・リクープ後(累計売上金額(税抜)が224,532,000円(税抜)を超える場合):
リクープ売上金額(税抜)×31.0%÷1033口×1口+(224,532,000円(税抜)-リクープ売上金額(税抜))×15.5%÷1033口×1口+(リクープ後売上金額(税抜)-224,532,000円(税抜))×3.0%÷1033口×1口
(※)ただし、第1回、第2回、第3回及び第4回の分配日については、1口あたり分配金額の上限を11,000円とし、1口あたり分配金額が11,000円を超過した場合には、翌分配日以降の1口あたり分配金額が11,000円に満たなかった分配日、又は最終の分配日に当該超過金額を分配するものとします。
 

金銭による分配金額のシミュレーション(出資金募集最大総額で成立した場合)

本匿名組合契約における金銭による分配金額のシミュレーションは以下のとおりです。なお、シミュレーションの目的は、本匿名組合事業の売上に応じた分配金額を予想することにあります。したがって、売上を保証するものではなく、匿名組合員に対し、分配金額を保証するものでもありません。
(1口50,000円の出資の場合)

/data/fund/5256/シミュレーション表.jpg
(注1)匿名組合員に対する出資1口あたり分配金額は、上記に記載の算出式に基づいて計算されます。
(注2) 表中の償還率は、次の算出式によって計算される全会計期間に係る1口あたり分配金額の合計額を基にした償還率であって、年率ではありません。1口50,000円の出資金に対し、1口分配金額が50,000円となる時点を償還率100%としています。
    匿名組合員に対する出資金1口あたり分配金額/50,000円
(注3) 匿名組合員への損益の分配について、利益が生じた場合は当該利益の額に対して20.42%(復興特別所得税0.42%含む)の源泉税徴収が行われます。なお、将来税率が変更された場合には、変更後の税率により計算が行われます。また、利益とは出資者に対する分配金額が匿名組合出資金額を超過した場合における当該超過額をいいます。したがって、匿名組合員に対する分配が行われても、利益が生じるまでは源泉徴収は行われません。

  • ファンド詳細ページ(本ページ)の「このファンドを申し込む」ボタンをクリック。
  • ログインする※ユーザー会員登録されていない方は会員登録をしてください。
  • ファンド詳細情報・契約書・契約説明書のご確認ください(熟読してください)。
  • ご契約内容に同意の上、口数を指定し、ファンドのお申込をしてください。
  • 指定金額のご入金及び、取引時確認(本人確認)資料をご送付ください。
  • 入金確認及び本人確認が完了し次第、Eメールにて、契約の成立をお知らせします。
  • 皆さんで事業を応援しましょう。
仕組み図
1 募集受付期間 2019年6月20日~2020年6月30日
2 会計期間 事業開始の翌月1日から5年間
3 契約期間 本匿名組合契約締結日から会計期間終了日
4 報告日 決算日から45日以内
5 決算日 第1回 会計期間開始日より1年後
第2回 会計期間開始日より2年後
第3回 会計期間開始日より3年後
第4回 会計期間開始日より4年後
第5回 会計期間開始日より5年後
6 分配日 決算日から60日を超えない日から随時引き出し可能
【営業者】
本匿名組合の事業を行う営業者の概要は、次のとおりです。(2019年5月31日現在)
/data/fund/5256/営業者概要.jpg


【取扱者】
本匿名組合契約の出資募集および契約締結の取扱い、本匿名組合契約の管理運営、匿名組合員へのIR業務等を委託する会社の概要は、次のとおりです。(2019年5月31日現在)
/data/fund/5256/取扱者の概要.jpg
 
このファンドは、どういうものですか? 事業に必要な資金を出資者の方から調達を行います。
そして、出資者の方には、一定期間の売上を分配金として受け取れるほか、投資家特典も提供させて頂きます。
投資家特典とはどのようなものがあるのでしょうか? 個別のファンドごとに特典は異なりますので、ファンドごとの特典は、ファンド詳細情報をご覧ください。
利益の分配に際し、税金はどうなりますか? 出資金額を越える利益部分に20.42%の源泉所得税がかかります。なお、将来税率が変更された場合には、変更後の税率により計算が行われます。
途中解約はできますか? 匿名組合契約を途中で解約することはできません。
元本は保証されていますか? 本ファンドは元本を保証するものではありません。 ファンド対象の売上如何によっては出資金が減額、あるいはゼロとなる可能性があります。
他人に譲渡することはできますか? 匿名組合契約上の地位を他人に譲渡することはできません。
未成年者でも契約できますか? 親権者の同意があればご契約頂けます。
申込方法とよくある質問 申込方法とよくある質問
>>申込方法とよくある質問
  • 南木曽 アドベンチャーツーリズムファンド
本ファンドの営業者である株式会社MENEX(以降、営業者)は、「アドベンチャーツーリズム」を通して日本の地方再生にチャレンジしているベンチャー企業です。

代表の岡部さんは大学在学中からテレビ・新聞業界に入り、のちにテレビ東京「ガイアの夜明け」、フジテレビ「ザ・ノンフィクション」などを手掛けたジャーナリストです。ジャーナリストとして日本全国各地の農村・漁村を取材し、地方の疲弊とそこに住んでいる人々の中に諦観のようなものがあることを目の当たりにしました。一方、それぞれの地域が独自の文化を育み、一つとして同じエリアがない日本の地方の魅力にも触れました。

本プロジェクトは、岡部さんがその仲間達と始めた地方再生プロジェクトになります。まずは、下記の冒頭で岡部さんのインタビューを掲載しております。なぜ、この事業をはじめようと思ったのか、家族で南木曽への移住を決めた理由など、掘り下げておりますのでぜひお読み下さればと思います。

本ファンド対象事業の魅力

代表の岡部さんインタビュー 〜ジャーナリストを目指したきっかけ〜
ー岡部さんが本事業を始めたきっかけは、ジャーナリストとして日本各地を回られて現状を目の当たりにしたことがきっかけと伺いました。ジャーナリストを目指されたきっかけを教えてください。

(岡部さん、以下岡部):もともと活字が好きで、学生の頃から、ベトナム戦争の報道で活躍したノンフィクション作家に憧れていました。開高健、日野啓三、近藤紘一…。社会的正義というと大げさですが、大きな正義のために戦うジャーナリストたちの姿に強く惹かれていました。子供時代に起きた、天安門事件、ベルリンの壁崩壊、ソビエト崩壊など、激動の世界情勢をテレビでリアルタイムに見ていたことも要因かもしれません。

/data/fund/5256/thumbnail_image2 (1).jpg
代表の岡部さん

その一方で、日本ではバブルが崩壊。それまでの価値観が崩れ、お金があったら幸せという時代が終わるのを肌で感じていました。そんな時代だったからこそ、「自分の目で世界を見て、本当のことを確かめたい」という思いがあったのでしょう。大学在学中から、大手新聞社の編集部で働き始めました。また、バックパッカーとして60カ国以上を旅したりしていました。

ー実際にジャーナリストの仕事を始められて、どうでしたか?

岡部:同じジャーナリズムの世界でも、活字より映像の仕事に自分の関心は移っていきました。世界があまりに目まぐるしく動いていたので、生中継されるテレビの方がよりリアルで直接的で、世の中を変える「力」があると感じ始めました。

 大学卒業後は、テレビ局でニュース番組を作る仕事を経て、フリーランスのディレクターとしてドキュメンタリー番組を制作し始めます。ちょうど時代的にも、「情熱大陸」、「ガイアの夜明け」、「ザ・ノンフィクション」などが始まった頃です。

ー取材で色々な地域を回られたことが、この事業のきっかけの一つになったとお伺いしました。

岡部:これまで20年間、日本全国の色々な土地を取材することができました。中でも地方の農村・漁村に行くことが多かったのですが、共通しているのは「疲弊して」、「諦めている」ということでした。産業が成り立たなくなっていき、子供たちが都会に出て行ってしまったため後継者もいない。自分の目でみた地方の衰退は想像以上のものでした。

「この土地は自分の代で終わる。もう、しょうがない」。

そんな諦めの声を、特にここ10年、どこに行っても聞くようになりました。聞けば聞くほど、「このままでは、この国の将来はない」という強い危機感を覚えました。

一方で、取材を通じて日本の魅力を自分なりに感じることもできました。それは、一言で言えば「日本というのはなんて多様な文化があるんだ」ということでした。どの地域にも独自の食があり、工芸があり、歌や祭りがあり、伝統建築がある。

課題と魅力に触れる中で、自分の中で少しずつ、ジャーナリストとしてではなく、当事者として、地方再生のために何かができないかと考えるようになりました。ただ、手段が見つからなかった。そんな時に出会ったのが、「ドロミテマン」でした。衝撃でした。
 
「ドロミテマンの衝撃」、MENEX立ち上げ、南木曽を選んだ理由
ー「ドロミテマン」との出会いが、岡部さんにとってなぜ衝撃だったのですか?

岡部:2013年のことです。ドロミテマン(※)は、毎年オーストリアで開かれる世界最古で世界一過酷と言われるアドベンチャーレースです。それを、私がNHKの番組として取り上げました。レースの面白さにも驚きましたが、それより驚いたのは、レースが地方再生に直結していたことです。

開催地はアルプスの山中にある小さな町ですが、ドロミテマンを始めたことでヨーロッパ中にその魅力が伝わり、年間約100万人もの観光客が訪れるようになったのです。衝撃を受けました。もともと、その町は過疎化・人口減少が危惧されていましたが、この30年で劇的に改善されています。

「ひとつのきっかけで、その土地に産業が生まれ観光が生まれ活性化する」。その変化はゆっくりではあるけれど確実に変化する、それを自分の目で見られたのは本当によかったです。あとは、町の人がみんな笑顔だったこと、地域に誇りを持っていたことが強く印象に残っています。

ー素晴らしいですよね。「ドロミテマンの衝撃」のあと、どのようにMENEXの事業を立ち上げたんですか?

岡部:ドロミテマンでは、別の大きな出会いもありました。のちにMENEXの創業メンバーとなる安藤や呉本とここで親友になったのです。彼らは、大会に選手として参加していて、私の番組の被写体でした。そして、彼らも、レースをきっかけに地方再生が起きていることに衝撃を受けていました。

MENEXの始まりは、それから3年後のこと。たまたま、呉本がトレーニング中に大怪我をして、実家がある長野県伊那市に戻ってリハビリをしていたんです。その時、地方自治体から呉本に相談が舞い込んだんです。「地元を助けて欲しい!」と。

ー行政の方からはどのようなご相談があったんですか?

岡部:「このままだと、地域は衰退していく。私たちにあるのは、自然だけだ。アウトドア観光で盛り上げてくれないか?」と、呉元に突然依頼が来たのです。長野県は日本でも有数の自然豊かなエリアです。3000m級のアルプスから、広大な森、川や渓谷、里山まで、日本の原風景が残されています。ただ、それが観光資源になっていませんでした。そこで、ドロミテマンで出会ったメンバーが再結集し、会社を立ち上げ、地方再生事業に乗り出したのです。

ーその頃にはMENEXの構想は固まっていたのですか?

岡部:いや、その頃はどちらかと言うと、コンサルタントのような位置付けでした。長野県内のいくつかの自治体にアドバイザーとして入らせていただきました。フィールド調査を重ねてアウトドア観光のコンテンツを開発し、お客を呼び込めるような施設の建設や仕組み作りを行っていました。

ーそこで南木曽エリアに出会ったんですね。

岡部:2020年の東京五輪までに、自分たち自身でも地方創生のために何かができる場所を探していたんです。長野県とご縁ができたので、やるなら長野にしようと思い、県内を200箇所くらい回りましたよ。

ー200箇所の中で、あえて南木曽エリアを選んだ理由はどこにあったのでしょうか。

岡部:南木曽町は、人口4000人あまりで、消滅可能性都市と言われていますが、「日本らしい文化と自然」の両方が残っていました。海外の自然って、あまりに壮大すぎて、遊ぶには大変なんです。でも、日本の自然は、狭いエリアに色々なコンテンツがたくさん詰まっていて、オモチャ箱みたい。しかも、南木曽の面積の90%以上は森林。いいフィールドが残されていました。
/data/fund/5256/柿其の滝SUP.jpg
 
 あと、中山道の宿場町である「妻籠宿」の存在も大きかった。素晴らしい伝統建築や文化が保存されていたことも、決め手となりました。
/data/fund/5256/夜の妻籠宿.jpg

 
大成功だったオープニングセレモニー  〜事業を始めるに当たって大変だったこと〜
ーいよいよ事業を始めるわけですが、始めるにあたり大変だったことはありましたか?

岡部:大変なことしかなかったですね笑。お金を集めて、人を集めて、コンテンツを開発して、、、。正直、この1年間の記憶は半分くらい吹っ飛んでます。私は、もともと「石橋を叩いて叩いて、結局渡らない」タイプなんです。それでも、この事業を始めたのは、少し大げさですが何か“運命”のようなものに導かれたとしか言いようがないと思います。

たまたま出会った地域の方が、ホテルとなる古民家を紹介してくれたり。地域の金融機関が、私たちを支援してくれたり。役場が全面協力してくれたり。困っていると、必ず助けてくれる人が出てきたんです。不思議な縁をずっと感じていました。4人で写っている集合写真のブルーのジャケットも、地元のデザイナーさんにデザインして頂いたんですよ笑。

/data/fund/5256/営業者紹介.jpeg
地元のデザイナーがデザインしたジャケットに身を包むMENEXのメンバー

もちろん、地域の方々からすれば、いきなりよそ者が来て「アウトドアを提供できる宿泊施設を作りたい」と言っても、意味不明だったと思います笑。 ご理解をいただくために、1年以上かけて住民説明会を10回以上開催してきました。ありがたいことに、少しずつご理解をいただけて、いまではアウトドア体験にご協力を頂けるようになってきました。本当にありがたいことです。

Zenagiのオープンイベントには、人口4,000人ほどの町で、400人にもの方々にご参加頂きました。とても感慨深い瞬間でした。

/data/fund/5256/3.jpg
シャワークライミング

/data/fund/5256/パラグライダー青空.jpg
パラグライダー

/data/fund/5256/IMG_0100 (1).jpg
農村ライド

ー事業を開始されてみて、感触はいかがですか?

岡部:お客様の反応とは、とても良いですね。欧米のインバウンド向けの代理店からも、非常に高い評価を頂いております。日本の田舎に、ラグジュアリースタイルのホテルが誕生したこと。歴史や伝統や文化について、ガイドがストーリーテリングをすること。そこでしか味わえない料理があること。特別なアウトドア体験を楽しめることをご評価頂いています。「日本の田舎って、東京や京都よりいいね!」と言われるのが、最大の喜びです。
 
覚悟の移住の理由と現状の課題、ファンド資金で実現したいこと
ー2018年に、ご家族と一緒に移住されていますね。その理由を教えてください。

岡部:対外的にも、自分自身に対しても本気度を示したかったというはあります。後にお話しにするように、いまMENEXの課題の一つが人材です。採用の際に強く感じることは、私自身が南木曽の良さを覚悟を持って話さないといけないということです。そのために、ケジメをつける意味でも移住を決めました。

ー地元の方の反応はいかがでした?

岡部:妻と一緒に住民票を移した時は、みなさん本当に喜んでくれましたよ笑。

ーいま課題に感じていることを教えてください?

岡部:三つあります。一つ目は、やはり「お金」です。地方再生という途轍もなく大きな壁に、吹けば飛ぶような小さなベンチャー企業が挑んでいます。本来は、国家がやるべきような事業です。設備投資するのも、セールスやPRをするにも、とにかく元手がないとできません。だからこそ、このファンドに資金を何としても集めたいと考えています。

二つ目は、人材です。お客様は外国の方も多いため、スタッフは英語が必須になります。ハイエンドな接客もできなくてはいけません。地域の歴史や文化に興味を持ち、常に勉強しなくてはいけません。

都市部の人材には、「マルチアドレス」も勧めています。いきなり移住ではなく、二拠点生活でもいいので、地方に力を貸してもらう。そして、地元の人材には、語学や接客のトレーニングができる環境があるのがベストです。小さな会社なので、まだそこまで余裕がありませんが、、、ここにも、お金の問題があります。 私の夢は、全てのスタッフが南木曽出身者や、南木曽への移住者となることです。

課題の三つ目は、事業の拡大です。Zenagiはあくまで一つの点なので、これを他の地域とつなげて線にして行きたいと思っています。また、宿泊客以外のお客様にも、アウトドア体験や食体験を通じて、南木曽の魅力に触れて頂きたいと考えています。特に、日本人にこそ、日本の田舎の価値を再発見してほしいです! そのために、料理やアウトドア体験が楽しめる半屋外施設事業を構想しました。本ファンドでご出資頂いた資金は、この半屋外施設事業のために大切に利用させて頂きます。

ー最後に、事業を通じて岡部さんが成し遂げたいことを教えてください。

岡部:地方再生を諦めている人たちに、小さな“希望の光”を届けたいです。私たち自身は小さな存在ですが、必ず大きな流れが起きると信じています。地方再生事業は、やってみると本当に大変です。長く険しい道のりです。本当に再生するころには、おそらく私は生きていないと思います笑。それでも、一歩一歩、信じて進むしかないです。
「たとえ明日、世界が滅びようとも、今日リンゴの木を植える」。私の敬愛する開高健さんが、書いていた言葉です。

ーありがとうございました。
「アドベンチャーツーリズム」による地方再生
MENEXが、いま南木曽で展開しようとしているのが「アドベンチャーツーリズム」と呼ばれる、新たな旅のスタイルです。もともと、欧米で確立されたもので、その定義は下記の3つの要素のうち2つ以上を満たしている旅であることです。
① アクティビティ
② 自然
③ 異文化体験
ここから、「日本の田舎を探検する」というコンセプトができあがりました。

 本事業で建設するのは、アドベンチャーツーリズムを広げるための「レストラン施設」と「体験ツアー用の施設」です。
レストランでは、南木曽の山や川などの大自然の中で採れた地元食材をふんだんに使った「木曽スローフード」が食べられるようになります。食は重要な異文化体験でもあります。

/data/fund/5256/メネックス.jpg

/data/fund/5256/2.jpg
▲料理

本事業の協力者である方々にもお話をお伺いしました。
11年連続でミシュランガイドの星を獲得する懐石料理の名店「銀座 うち山」の内山英仁さん。
/data/fund/5256/20190613_042-077.jpg
▲内山氏

「岡部さんからお声をかけていただき、事業の意義に共鳴をして協力させていただいています。南木曽に初めて訪れて驚いたのが、食材の豊富さです。料理人でも知らないようなものばかり。まさに“食材の宝庫”だなと思いました」

海のない長野県ですが、南木曽は知られざる川魚の聖地でもあります。アルプスから流れ出る天然水で育てられた「信州サーモン」や「日本なまず」は地元ならではの味。さらに豊かな山に生きる「熊」「イノシシ」などのジビエ肉や、“幻の牛”とも呼ばれる「木曽牛」の味は、内山さんをして“絶対に東京では食べられない味”だそうです。「松茸」などの天然キノコ、多種多様な「山菜」、オーガニック栽培されている「木曽伝統野菜」も木曽に来ないと食べられないもの。

「わざわざ南木曽に来て食べる価値のあるものを作りたいと思っています。地元の食材、地元の調理法に敬意を払った上で、大胆にアレンジしたいなと。」

続いて、MENEXの取締役で、シドニー五輪のカヌー代表選手であり、現役のラフティング世界王者でもある安藤太郎さんにお話を聞きました。

/data/fund/5256/tarosan right.jpg
▲安藤氏

「私と岡部が初めて会ったのは2013年のドロミテマンのレースの時でした。私はこれまでカヌーの選手として20歳から世界を回る中で日本のアウトドア文化をもっと海外と同じ水準に持っていきたいと思っていました。そのような思いを持った中で同じ志を持つ岡部と会ったことで事業への参画を決めました。

これまで世界を回る中で感じていたこととして、アウトドアの日本と海外との違いは海外ではアクティビティをする際にその土地の文化や風土などからガイドが教えてくれることが当たり前であり、歴史などの文脈を紡いでいっています。また、週末などにアクティビティをして文化の背景まで学ぶことが1つのステータスにまでなっていました。

一方で、日本では一過性としてアクティビティをただ楽しむということが多くなっています。そのため、この南木曽の土地のアクティビティでは海外のアクティビティの楽しみ方と同様のものを提供していこうと思っています。例えば、木曽五木といってこの地域では樹齢300年以上の樹が多く、過去に尾張藩が山を統括していた時に樹を1本切ったら首1つと言われるほど自然を大事にしていました。こういった歴史的な背景や自然の成り立ちなどを私はアクティビティを通して皆さんにお伝えしていきたいと考えています」



体験ツアーは、木曽ならではのアウトドア体験や文化体験をガイド・ツアー形式で行います。普段は入ることのできない国有林の中にある絶景の渓谷地帯で「シャワークライミング&フィッシング」。縄文時代から歴史のある農村地帯を電動自転車で探検しながらお茶摘みや和紙漉きなどの体験をする「農村ライド」。3000mのアルプスを望みながら鳥のように空を飛ぶ「パラグライダー」。木曽川の大峡谷を漕ぎ下る「SUP・カヌー・ラフティング」。森の中の中山道を歩く「古道トレッキング」。平安時代から続く伝統工芸である「漆器・木工体験」など。実に様々な形でアドベンチャーツーリズムを楽しむことができます。
 
事業計画の実現施策について
 ファンド事業では、お客様にもっと気軽に南木曽という土地の魅力を“体感”していただき、その価値を知っていただくために、日帰りでも楽しめるような「レストラン施設」と「体験ツアー用の施設」を建設します。
・宿泊施設であるZenagiの価格が12万円(宿泊・3食・1アクティビティ付き)なのに対して、日帰り施設はアクティビティと食事がセットで2万5千円程度を想定しており、より多くの皆様に体感して欲しいという営業者の想いが表れています。
・すでに南木曽を訪れている年間50万人もの観光客に、アドベンチャーツーリズムという新たな旅のスタイルを提案し、長期滞在してもらうことで、南木曽町に利益をもたらすことができます。
・長野県観光機構及び大手旅行代理店と提携することにより、観光客を新たに集客することで事業計画の達成を図ります。
・国内外のメディアなどへ積極的に露出することで皆様のご期待に応えていきたいと考えております。

本ファンドを通じて、是非とも南木曽にお越し頂き、大自然の中でのアウトドア体験、木曽ならではの食材を活かしたスローフードをお楽しみ下されば幸いです。
2030年までには、日本全国に同様の施設を10箇所ほど作ることを目指しているMENEX。
ご支援の程、何卒宜しくお願い致します。
 

営業者紹介

株式会社MENEX2018年3月 創業

HP:https://www.menex.co.jp/
 

代表者紹介

代表取締役 岡部 統行ジャーナリスト。早稲田大学在学中より新聞社やテレビ局に勤務。
2002年よりフリーランスとして、テレビ東京「ガイアの夜明け」、フジテレビ「ザ・ノンフィクション」、TBS「夢の扉」、NHK「ハイビジョン特集」などのドキュメンタリー番組を監督。オウム事件やブラック企業、自殺問題など社会問題を中心に取り組む
 

ファンド対象事業内容

営業者が行う木曽郡での半屋外施設事業(レストラン・アウトドア体験)であり、当該事業の売上金額に基づいて、損益の分配を行います。

なお、事業計画上の売上およびその実現施策、事業計画時の分配金額等については「ファンド情報 分配シミュレーション」ページをご覧ください。
 

資金使途

ファンド資金は、以下の内容にて使わせていただきます。
/data/fund/5256/資金使途_MENEX.png
 

投資家特典

お申込み口数に応じて、下記の特典をご提供いたします。

■ファンド資金で新たに作る半屋外施設にて以下をご利用頂けます。
1口・・・2名様以上でご来館頂いた際、1名様が半額(アウトドア体験とレストランでのお食事のセットで10,800円相当(税込))
2口~9口・・・2名様以上でご来館頂いた際、1名様が無料(アウトドア体験とレストランでのお食事のセットで21,600円相当(税込))
※口数による特典内容の変動はございません。

■Zenagiにて以下をご利用頂けます。
10口~19口・・・ホテル宿泊2名様以上・一泊二日で1名様が無料(アウトドア体験とレストランでのお食事付き、129,600円相当(税込))
※口数による特典内容の変動はございません。
20口以上・・・ホテル宿泊2名様以上・二泊三日で1名様が無料(アウトドア体験とレストランでのお食事付き、259,200円相当(税込))(オリンピック選手や国内トップ選手がプライベートガイドに付きます)
※口数による特典内容の変動はございません。

*全ての特典のご利用は、1度のみとなります。
*特典ご利用可能期間はファンドの会計期間中となります。
*予約時にファンドの出資者である旨をご連絡いただきます。詳細な予約方法は募集終了後にご案内致します。
 
(注1) 海外への発送はいたしかねますので、あらかじめご了承ください。
(注2) 特典の詳細につきましては、契約期間中、別途ご連絡いたします。
(注3) 特典は、営業者の都合により内容が変更される場合や、実施ができなくなる場合もあることをご留意ください。
2020年1月22日 10:36恩人に花束を

弊社の事業には、
いつも恩人と呼べる人との不思議な出会いがあり、
窮地に立たされた私たちを救い出してくださいます。

事業の立ち上げで、本当に切羽詰まった時に、
何度も助けていただいた金融機関の支店長さんが栄転されることに。

とにかく感謝の気持ちを伝えたくて、
取締役全員で駆けつけて、花束と御礼の言葉を届けました。



ピンクの薔薇の花言葉は、「感謝」。

ビジネスの世界でも
結局最後は人と人の心が触れ合うことがなによりも大切なことだと
改めて気づかせていただきました。

一生返せないご恩かもしれませんが、少しずつでもご恩を返せるように
全力で進んでまいります。

愛をもらったら、愛で返す。

それが、弊社のモットーです。

 

2019年12月21日 15:43「ONE STORY」に掲載されました

「ONE STORY」にご掲載をいただきました。
https://www.onestory-media.jp/post/?id=3398&title_id=3853

私たちが、この事業を始めた理由。
なにを目指しているのか。
日本の地方の魅力を、どのようにして伝えようとしているのか。

7ページに渡る記事で特集していただきました。


 

2019年11月25日 06:16「BRUTUS」に特集されました

 「BRUTUS」最新号 ”ニッポンのホテル”特集にて、
Zenagiを取り上げていただきました。

来年完成の施設でもご体験いただける、
「シャワー クライミング」の写真も載っております。



通常は入ることのできない”国有林”の中にある渓谷地帯へ、
特別な許可のもとに入らせてもらい、
アルプスの天然水が流れる清流に身を浸し、
上流にある絶景の滝を目指します。
手付かずの大自然を全身で感じていただけます。

木曽でしか味わえない、”特別な体験”を皆様にも味わっていただきたいです。


日本を、地方で、面白く。

私たちと一緒に、
日本の田舎を楽しみながら支えてくださる方を
引き続き募集しております。

株式会社MENEX
代表 岡部 統行

2019年11月1日 09:00アクティビティの楽しみ。川編

ZENAGIの特徴の一つに木曽の自然を使ったアクティビティがあります。
様々なコンテンツが用意されていますが、今日はその中の水アクティビティの
『ラフト』をご紹介していきます。



ZENAGIで用意しているらラフトは8人乗りのものと2人ノリのものが用意されております。
どちらにしても、専任のプロガイドが皆さんを普段入ることの難しい木曽の川をご案内いたします。



川のながれは穏やかですが、途中途中は激しいところもあるので、油断をするとスリルを味わうことになりますが、プロの誘導でスリルを味わいながらも木曽の自然を味わうことができます。



秘境とも感じられる川の美しさを感じてください。



ウェットスーツや機材一式はすべてZENAGIにて用意いたします。
皆さんは水着だけお持ちになってきて頂ければ問題ありません。

川下りをしたあとはその爽快さと楽しさの余韻に浸りながらZENAGIへと
おおくり致します。



ZENAGIのお風呂に使ったあとはお食事を堪能していただけるご準備をしております。



川から見る景色は思ったよりも圧巻です

MENEX
呉本

2019年10月31日 16:57木曽の美しさ

ZENAGIと木曽の魅力を発信していきます。
第一回目はZENAGIの建物の魅力について触れていきたいと思います。



この建物は150年前に建築されたとされていますが、どうも移築されて建てられたもののようで、建築物自体は200年前に最初に建てられたモノのようです。



建物の梁は現在では建築が難しい程の太いもので、日本古来の美しい木組みによって
作られています。
この作りに見ほれる方も多く、MENEXも最初にこの建物に入った時(その時には廃屋のようなものでしたが)この梁に魅せられたといっても過言ではありません。

ZENAGIに訪れていただくと、客室からもその美しさが見えるように2回からその構造が見えるように作られています。



そしてその空間に漂う悠久の時を感じながらゆっくりしていただきたいものです。



建物についてはこれから折に触れ更新していきたいと思っております。

MENEX 
呉本

2019年10月31日 11:46Outdoor japan に掲載されました。

日本に来るアウトドア好き外国人がみる「Outdoor japan」websiteにて
"high-life-on-the-middle-road"と特集されました。

https://www.outdoorjapan.com/activities/travel/adventure-travel/high-life-on-the-middle-road/

2019年9月22日 08:24JAPAN TIMES に特集されました

 お知らせ

9月14日の 「JAPAN TIMES 紙」にて
”日本における注目のラグジュアリー・トラベル”
”アドベンチャー・ツーリズムの最先端”として
一面記事で特集していただきました。
https://www.japantimes.co.jp/life/2019/09/13/travel/luxury-nakasendo-dash-adventure/#.XYax-JP7SqA

2019年8月3日 15:36文部科学大臣賞 スポーツ功労賞を受賞

弊社の取締役・呉本圭樹が、
文部科学大臣顕彰・スポーツ功労賞を受賞いたしました。



昨年のオリンピック・アジア大会において、
パラグライダー男子団体で金メダルを
受賞したことを表彰されました。


 

2019年7月15日 11:38BCCJ(在日英国商工会議所)のシンクタンクに弊社代表が登壇

7月29日、東京アメリカンクラブで行われる
BCCJ(在日英国商工会議所)主催のシンクタンク
「Travel Tourism Think Tank - Responsible Tourism」に
弊社代表・岡部 統行が登壇します

https://www.bccjapan.com/events/2019/7/uk-japan-travel-tourism-think-tank/

2019年7月15日 11:32jeep × MENEX ”本物の冒険”に共鳴 (後編)

“本物の冒険”をテーマに掲げるJeep® と、
”冒険旅行”がコンセプトのThe Expedition Hotel Zenagi との
コラボレーション企画の第二弾。

後編の記事が掲載されました。

https://jeepstyle.jp/menex_nagiso_2019-2/



このファンドを申込む