ファンド詳細

受付終了 やきとりひびき 彩の国黒豚生ハムファンド

ひびきが『彩の国黒豚』生ハムの製造販売を開始!埼玉愛を募集します

一口金額31,500円 募集総額2,790,000円
事業者名株式会社ひびき 参加人数 64人
地域埼玉県 川越市 分野飲食店
募集期間2019年3月1日~
2020年2月29日
シリーズ
特典
(1)1口につき会計期間中1回、新商品の生ハム(送料・税込約5,000円相当)を送付します。※生ハムの熟成度合によって、同等製品に振替となります。

(2)会計期間中、日本国内ひびき飲食店全店ご利用時にカード※ご提示で毎回「店長おすすめの一品」プレゼント
※お1人様につきカード1枚の提供となります。複数口お申込み頂いた場合も1枚となります。
※お連れ様にもご提供させて頂きます。
※お申込み口数によるご提供品目数の変化はございません。

(1)、(2)ともに発送時期に関しましては、募集終了後、ご連絡致します。


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本匿名組合契約の名称 やきとりひびき 彩の国黒豚生ハムファンド
営業者 株式会社ひびき
取扱者 ミュージックセキュリティーズ株式会社
(第二種金融商品取引業者 関東財務局長(金商)第1791号)
出資金募集最大総額(口数) 2,790,000円 (93口)
出資金募集最低総額 -
申込単位(1口あたり) 31,500円/口 (内訳:出資金30,000円 取扱手数料1,500円)
(上限口数:5口)
募集受付期間 2019年3月1日〜2020年2月29日
※この期間中であっても、出資金額が出資募集最大総額に達した
 場合は、そのときをもちまして出資の募集を終了します。
※募集期間終了前であっても、営業者又は取扱者の判断により、
 本匿名組合契約の募集を終了する場合があります。
会計期間 本匿名組合事業が開始した日の翌月1日から3年間
契約期間 本匿名組合契約締結日から会計期間終了日
決算日 第1回 会計期間開始日より1年後
第2回 会計期間開始日より2年後
第3回 会計期間開始日より3年後
報告日 決算日から60日以内
分配方法 決算日から90日を超えない日から随時引き出し可能
予想リクープ
累計売上金額(税抜)
6,200,000円
契約方法

匿名組合員になろうとする方は、取扱者のウェブサイトよりお申込みいただき、ウェブサイト上で、営業者と匿名組合契約を締結します。

なお、本契約は、出資者が出資金および取扱手数料の払込をすること及び取扱者が出資者の取引時確認(本人確認)をすることをもってその効力を生じます。
従って、出資金および取扱手数料が払込まれていても取引時確認(本人確認)ができない場合には、申込がキャンセルされたと見なす場合があります。

一度成立した本匿名組合契約については、一定の場合を除き、契約の取消、中途の契約解除ができませんので、十分ご検討の上お申し込みください。

決済方法

ネット決済対応銀行でお申し込みの場合は、各銀行画面に接続し、お振込み先、お振込み金額のご入力の手間なくお申し込み頂けます。
(1)ATM,窓口から当社指定口座へ振込
(2)ネット決済(以下の銀行に対応)
三井住友銀行三菱東京UFJ銀行みずほ銀行
イーバンク銀行ジャパンネット銀行
(3)クレジットカード決済(以下のカードに対応)
ダイナースVISAMASTER

やきとりひびき 彩の国黒豚生ハムファンドの締結については、以下のような留意点およびリスクがあります。

1.本匿名組合契約の性格に関する留意点
本匿名組合契約に係るすべての業務は、営業者が自ら行い又は関係機関に委託することになっており、これらにつき匿名組合員が行い、又は指図をすることはできません。本匿名組合事業の状況によっては、事業継続や売上の確保のため、特に、本匿名組合契約はその契約期間が比較的長期間に及ぶため、契約期間中において、営業者の判断の下に価格等の変更等を行う可能性があります。

2. 本匿名組合契約の流動性に関する留意点
契約期間中、本匿名組合契約は解約できません。本匿名組合契約の譲渡は同契約により制限されます。本匿名組合契約を取引する市場及び匿名組合員である立場を取引する市場は現時点では存在しません。

3. 出資金の元本が割れるリスク
本匿名組合契約に基づく利益の分配又は出資金の返還は、専ら営業者の本匿名組合事業による収入をその原資とし、かつ、会計期間中における営業者の売上金額を基に算定される分配金額の支払いのみをもって行われます。したがって、会計期間中の本匿名組合事業における売上によっては利益の分配が行われない可能性があり、また、分配金額の支払いが行われたとしても、全会計期間をとおして匿名組合員に支払われる分配金額の合計額が当初の出資金を下回るリスクがあります。

4. 営業者の信用リスク
営業者は募集開始日の直前期における決算書上、債務超過ではありませんが、今後の事業の状況如何によっては、営業者が支払不能に陥り、又は営業者に対して破産、会社更生、民事再生などの各種法的倒産手続きの申立てがなされる可能性等があり、これらに該当することとなった場合には、本匿名組合事業における売上金額により分配金額が発生していたとしても、本匿名組合契約に基づく分配金額の支払い、又は出資金の返還が行われないリスクがあります。匿名組合員が営業者に対して有する支払請求権(出資金返還請求権及び利益分配請求権をいいます。以下同じです。)には、何ら担保が付されていません。また、営業者が破産等の法的倒産手続きに移行した場合には、匿名組合員が営業者に対して有する支払請求権は、他の優先する債権に劣後して取り扱われます。そのため、法的倒産手続きの中で、他の優先する債権については支払いがなされ、回収が図られた場合であっても、匿名組合員が有する支払請求権については一切支払いがなされないリスクもあります。さらに、リクープが実現できなかった場合において、残存在庫が存在していても、他の債権者への現物弁済その他の理由により現物分配が行われないリスクがあります。

5. 債務超過のリスク
一般的に債務超過状態の営業者は、次のような不利益を被るリスクがあります。まず、債務超過の営業者は新規の借入ができない可能性があります。また、取引先との取引継続に支障が生じる可能性があります。次に、債務超過は、営業者の破産、民事再生、会社更生又は特別清算等の各手続きの開始原因であり、営業者についてこれらの手続きの申立てがあると、本匿名組合契約は直ちに終了します。さらに、債務超過の場合、営業者の資産に対して債権者による仮差押命令が発令される可能性が高くなります。仮差押命令が発令された場合、取引先との取引に支障が生じたり、金融機関からの借入等に関して、期限の利益が喪失する等により、支払不能となり事業継続に支障をきたす可能性があります。また、仮差押命令が発令されると、本匿名組合契約は直ちに終了します。いずれの場合にも、出資金の全部が返還されないリスクがあります。

6. 取扱者の信用リスク
営業者は、本匿名組合契約の管理運営等を取扱者に委託しているため、分配金額の支払い等は、取扱者を経由して行われます。このため、取扱者が破綻した場合、本匿名組合事業に係る分配金額の支払い等が遅滞し、又はその全部若しくは一部が行われないリスクがあります。

7. クレジットカード会社の信用リスク
本匿名組合事業の売上金額の一部は、クレジットカード会社から営業者に支払われます。支払いサイトの関係で売上金額が一定期間、クレジットカード会社に留保され、その間、クレジットカード会社の信用リスクにさらされます。このため、クレジットカード会社が破綻した場合、本匿名組合事業の売上が出ていても、それが営業者、ひいては匿名組合員に支払われないリスクがあります。

8. 経営陣の不測の事態に係るリスク
本匿名組合事業について、経営陣に不測の事態(病気・事故・犯罪に巻き込まれる等)が生じることにより、本匿名組合事業の運営に重大な影響を及ぼす可能性があります。当該リスクに対しまして、本匿名組合契約では各種保険等によるリスク・ヘッジを行いません。

9. 資金繰りに関するリスク
本匿名組合事業について、事業計画上の売上を著しく下回った場合、予想外のコストが生じた場合、現時点で想定していない事態が生じた場合等には、営業者の資金繰りが悪化し、事業の継続や分配金の支払に重大な支障が生じるリスクがあります。

10. 資金調達のリスク
営業者は本匿名組合事業の必要資金を本匿名組合契約による出資金でまかなう計画です。したがって、本匿名組合契約での資金調達が滞る場合、事業計画通りに本匿名組合事業を開始することができないリスク及び事業計画の売上規模が縮小するリスクがあります。なお、本匿名組合契約での資金調達の状況により、金融機関からの借入やリース契約等で資金調達を行い、本匿名組合事業を開始する可能性があります。

11. 出資金の送金及び使用に関するリスク
成立した本匿名組合契約に係る出資金は、募集期間中であっても、営業者が本匿名組合事業を遂行でき、かつ、本匿名組合事業の遂行のために必要であるという判断を取扱者が下した場合には、営業者の指示により、随時取扱者から営業者へ送金され、資金使途・費用見込みに示す資金使途内容に従い、本匿名組合事業の遂行のため使用されます。したがって、本匿名組合契約が契約期間満了前に終了した場合又は本匿名組合契約が遡って未成立とみなされた場合であっても、既に営業者に送金された出資金がある場合等には、出資金は減額されて返還されるリスクがあります。

12. 事実の調査に関するリスク
取扱者が行う事実の調査は、取扱者独自の水準に基づき実施される調査であり、また、入手資料及び営業者への質問の回答について、すべて真実であることを前提としておりますが、事実の調査が誤るリスクがあります。また、取扱者の事実の調査に基づくファンド組成の判断は、匿名組合員への分配金額や出資金の返還を保証するものではなく、営業者の事業計画や、営業者が破産等しないことを保証するものではないことにくれぐれもご留意下さい。

13. 特典の進呈を行うことのできない、又は、変更するリスク
営業者は匿名組合員に対し、特典の進呈を行うことを予定しておりますが、事情により特典の進呈を行うことができない、又は、変更するリスクがあります。

14. 大地震・大津波等の自然災害のリスク
大きな地震や津波、台風等の自然災害等に起因する要因により、事業の継続に悪影響を及ぼすリスクがあります。

15. 風評被害によるリスク
伝染病、放射能汚染等その他の理由により、風評被害を受けるリスクがあります。

16. 許認可等に関するリスク
本匿名組合事業の実施にあたっては、関連する許認可が必要となる可能性があります。営業者が既に必要な許認可を得ている場合であっても、法令に定める基準に違反した等の理由により、あるいは規制の強化や変更等がなされたことにより、その後かかる許認可が取り消され、事業に重大な支障が生じるリスクがあります。

17. 訴訟等に関するリスク
営業者の事業活動において、製造物責任、環境保全、労務問題、取引先等との見解の相違等により訴訟を提起される、又は訴訟を提起する場合があり、その動向によっては営業者の事業に悪影響を及ぼすリスクがあります。また、訴訟等が行われることにより、営業者の社会的信用等に悪影響を及ぼすリスクがあります。

18. 本匿名組合契約未成立のリスク
取扱者が営業者に対して出資金を送金する前に、本匿名組合契約が終了した場合、営業者が2020年12月末までに本匿名組合事業の対象となる新商品の販売を開始できなかった場合、本匿名組合契約は遡って未成立とみなします。この場合、既に支払われた出資金及び取扱手数料は速やかに返還しますが、利益の分配を受けることはできません。その際、当該出資金及び取扱手数料の返還にかかる振込手数料については申込者にご負担いただきます。また、当該出資金及び取扱手数料に利息は付きません。

19. 生産に関するリスク
本匿名組合事業の商品の生産については、原料の調達状況、設備の稼働状況、不慮の事故、天災その他の不可抗力等により、想定を大幅に下回る可能性があります。この場合、事業計画上の売上金額を達成できなくなるリスクがあります。

20. 販売に関するリスク
本匿名組合事業で販売する商品については、営業者の判断の下で販売されますが、販売時の景気動向、市場の需給状況により予定単価及び予定量を大幅に下回る可能性があります。この場合、事業計画上の売上金額を達成できなくなるリスクがあります。

21. 食中毒が生じるリスク
本匿名組合事業において食中毒が発生し、営業停止等の措置がとられ、営業活動ができないリスクがあります。また、食中毒が生じた場合、その後の営業者の事業に著しい悪影響を及ぼすリスクがあります。

22. 店舗を撤退するリスク及び業態を変更するリスク
営業者が、本匿名組合事業の継続が不適当又は不可能であると判断した場合には店舗を撤退する可能性があり、その場合、出資金は減額されて返還されるリスクがあります。また、営業者が、本匿名組合事業の業態のままでは事業の継続が不適当又は不可能であると判断した場合には業態を変更して事業を継続する可能性があり、その場合、当初の事業計画上の売上金額を達成することができなくなるリスクがあります。

23. 新商品に関するリスク
本匿名組合事業には新商品の生産及び販売が含まれます。当該新商品については、商品の研究開発スケジュールの進捗状況や研究過程における不慮の事故等により、開発が失敗に終わり、商品化できないリスクがあります。また、新商品の生産及び販売の体制構築、販路の拡大等に予想外のコストや時間を要する可能性があります。これらの結果、事業計画上の売上金額を達成できなくなるリスクがあります。

24. 新規事業に関するリスク
本匿名組合事業には新規事業が含まれており、商品の安定的な確保、販路の獲得や販売体制の整備等の運営体制の構築に予想外のコストや時間を要する可能性があり、その結果、事業計画上の売上金額を達成できなくなるリスクがあります。

事業計画

今後の事業計画は以下のとおりです。ただし、営業者及び取扱者は、本匿名組合事業の売上金額として、本事業計画の売上金額を保証するものではなく、匿名組合員に対し、分配金額を保証するものでもありません。

(1) 事業計画上売上について
事業計画上の累計売上金額(税抜)、本匿名組合契約における累計リクープ売上金額(税抜)は下記のとおりです 。
/data/fund/5012/事業計画.jpg

(2)事業計画上の実現施策(運営の方針)について
営業者は設立27年目の会社です。創業以来にやきとりの食品製造事業及び飲食小売事業並びにそれに付随する業務を行い、実績を積み上げてきました。今後は以下の施策の実施を進めることで、事業計画の達成を図ります。
a. 生ハム製品の生産
営業者は従前より黒豚製品の生産を行っており、既に生産に必要な原材料の仕入先、生産設備、生産技術を有しております。
b. 生ハム製品の販売
営業者は従前より黒豚製品の販売を行っており、既に販路を有しております。また、今後は過去の取引顧客へのDM発送による注文獲得、自社の飲食小売店舗での販売営業活動等を行うことで、売上の拡大を図ります。
c. 新規販路の確保
本匿名組合契約の対象事業では、既存販路の活用だけでなく、新規出店も予定しています。この点営業者は、既に出店準備を進めており、今後新規店舗での販売を進めていく予定です。
 

分配計算式

匿名組合員への1口あたりの分配金額は、以下の計算式により算定いたします。なお、1口あたりの分配金に円未満の端数が生じた場合は、端数を切り捨てて算定いたします。
・リクープ前:リクープ前売上金額(税抜)×45.0%÷93口×1口
・リクープ後:リクープ売上金額(税抜)×45.0%÷93口×1口+(リクープ後売上金額(税抜)-リクープ売上金額(税抜))×17.0%÷93口×1口
 

金銭による分配金額のシミュレーション(出資金募集最大総額で成立した場合)

本匿名組合契約における金銭による分配金額のシミュレーションは以下のとおりです。なお、シミュレーションの目的は、本匿名組合事業の売上に応じた分配金額を予想することにあります。したがって、売上を保証するものではなく、匿名組合員に対し、分配金額を保証するものでもありません。
(1口30,000円の出資の場合)

/data/fund/5012/シミュレーション表.jpg
(注1)匿名組合員に対する出資1口あたり分配金額は、上記に記載の算出式に基づいて計算されます。
(注2) 表中の償還率は、次の算出式によって計算される全会計期間に係る1口あたり分配金額の合計額を基にした償還率であって、年率ではありません。1口30,000円の出資金に対し、1口分配金額が30,000円となる時点を償還率100%としています。
    匿名組合員に対する出資金1口あたり分配金額/30,000円
(注3) 匿名組合員への損益の分配について、利益が生じた場合は当該利益の額に対して20.42%(復興特別所得税0.42%含む)の源泉税徴収が行われます。なお、将来税率が変更された場合には、変更後の税率により計算が行われます。また、利益とは出資者に対する分配金額が匿名組合出資金額を超過した場合における当該超過額をいいます。したがって、匿名組合員に対する分配が行われても、利益が生じるまでは源泉徴収は行われません。

  • ファンド詳細ページ(本ページ)の「このファンドを申し込む」ボタンをクリック。
  • ログインする※ユーザー会員登録されていない方は会員登録をしてください。
  • ファンド詳細情報・契約書・契約説明書のご確認ください(熟読してください)。
  • ご契約内容に同意の上、口数を指定し、ファンドのお申込をしてください。
  • 指定金額のご入金及び、取引時確認(本人確認)資料をご送付ください。
  • 入金確認及び本人確認が完了し次第、Eメールにて、契約の成立をお知らせします。
  • 皆さんで事業を応援しましょう。
仕組み図
1 募集受付期間 2019年3月1日~2020年2月29日
2 会計期間 本匿名組合事業が開始した日の翌月1日から3年間
3 契約期間 本匿名組合契約締結日から会計期間終了日
4 決算日 第1回 会計期間開始日より1年後
第2回 会計期間開始日より2年後
第3回 会計期間開始日より3年後
5 報告日 決算日から60日以内
6 分配日 決算日から90日を超えない日から随時引き出し可能
【営業者】
本匿名組合の事業を行う営業者の概要は、次のとおりです。(2019年2月28日現在)
/data/fund/5012/営業者.jpg


【取扱者】
本匿名組合契約の出資募集および契約締結の取扱い、本匿名組合契約の管理運営、匿名組合員へのIR業務等を委託する会社の概要は、次のとおりです。(2019年2月28日現在)
/data/fund/5012/MS概要20180920~.png
 
このファンドは、どういうものですか? 事業に必要な資金を出資者の方から調達を行います。
そして、出資者の方には、一定期間の売上を分配金として受け取れるほか、投資家特典も提供させて頂きます。
投資家特典とはどのようなものがあるのでしょうか? 個別のファンドごとに特典は異なりますので、ファンドごとの特典は、ファンド詳細情報をご覧ください。
利益の分配に際し、税金はどうなりますか? 出資金額を越える利益部分に20.42%の源泉所得税がかかります。なお、将来税率が変更された場合には、変更後の税率により計算が行われます。
途中解約はできますか? 匿名組合契約を途中で解約することはできません。
元本は保証されていますか? 本ファンドは元本を保証するものではありません。 ファンド対象の売上如何によっては出資金が減額、あるいはゼロとなる可能性があります。
他人に譲渡することはできますか? 匿名組合契約上の地位を他人に譲渡することはできません。
未成年者でも契約できますか? 親権者の同意があればご契約頂けます。
申込方法とよくある質問 申込方法とよくある質問
>>申込方法とよくある質問
  • やきとりひびき 彩の国黒豚生ハムファンド
第一次募集期間:2019年3月1日〜2019年3月7日
第二次募集期間:2019年3月8日〜2020年2月29日
(注)本匿名組合契約の申込にあたっては、2019年3月7日までを第一次募集期間、2019年3月8日から2020年2月29日までを第二次募集期間とさせて頂きます。一次募集期間内に満額に達した場合は二次募集は行われませんので予めご了承下さい。
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以前、やきとりひびき埼玉県庁前店の出店資金を募集したファンドでは、多くの皆様にご支援頂き、2017年度のセキュリテの飲食店ファンドで1番の早さで満額調達を達成しました。
前回ファンドで大好評を頂いた株式会社ひびきが、今回、新商品製造のためのファンドを募集致します。

新商品は「彩の国黒豚」を使用した生ハムです。彩の国黒豚を使用した生ハムは国内初の商品であり、今後、全国の「ひびき」店舗でも販売を行う予定です。
投資家特典には彩の国黒豚生ハムや、ひびき全店でご利用頂ける特典カードを贈呈致します。

本ファンド対象事業の魅力

国内初の「彩の国黒豚生ハム」株式会社ひびきは今回、埼玉県の名産「彩の国黒豚」を使用した生ハムの製造販売を開始します。
日疋代表は「埼玉県には農・工・商がバランスよく存在し、誇れるものがたくさんあるが、県民ですら気付いていない場合があるのです」と言います。「彩の国黒豚」もその一つであるとか。
埼玉県は、すき焼きは豚肉、という家庭も多い豚肉文化の土地。埼玉県が誇る彩の国黒豚を生ハムに加工することで、肥育農家への価値還元を生み出し、埼玉県を内外より盛り上げる事業の1つにしてゆく予定です。

彩の国黒豚とは/data/fund/5012/橋本さん.jpg
彩の国黒豚
純粋なバークシャー種の豚のみが「黒豚」を名乗ることを許されます。彩の国黒豚はトレーサビリティを徹底しており、消費者に情報がクリアに見える取り組みを行っています。枝肉には固有の番号が振られるため、いつでも情報が確認できるようになっています。

彩の国黒豚は、明治時代にイギリスより輸入されたバークシャー種という豚の純粋種で、鹿児島や埼玉に同時に輸入されました。
「黒豚」を名乗れるのは純粋なバークシャー種のみで、埼玉県では長年、純粋種の血を大切に守り続けてきました。

純粋種である黒豚はとてもデリケートな性格で病気にも弱く、産む子の数も少ないという特徴があります。肥育期間も、通常の白豚は平均6ヶ月ほどで出荷されることが多いですが、彩の国黒豚は約8ヶ月間、じっくりと育てます。

肥育にとても手間と時間がかかかりますが、肉はきめ細やかでとても柔らかく、脂はシルクのような見た目で、灰汁もほとんど出ないピュアな美味しさ。そして特徴的な「甘み」を持っています。
この「甘み」は、肥育農家が肥育方法や飼料を工夫して引き出しているもので、「彩の国黒豚」の大きな特徴です。

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熟成風景
彩の国黒豚は筋繊維が細く歯切れの良い肉質。麦類やさつま芋等の国産飼料を与えているため、脂には甘みが蓄えられています。
 
埼玉の地で肥育農家が守り続けた血統
戦時中、食糧難・飼料難で自分たちが食べることすらままならない時代も、その血を守った肥育農家がいました。
そのような状況でも食べずに血を繋いだのは、「本物の味は必ず時代を超えて皆に愛される」と、黒豚の食味に惚れ込んだためだと言います。再評価の機会を信じ、埼玉県の肥育農家が家族のように大切に育ててきたのが現在の「彩の国黒豚」です。

生産性の高い白豚肥育が圧倒的に多い現在でも手間がかかる黒豚を育てているのは、「美味しいものを消費者に届けたいから」。県内で数名の農家がこだわりを持って肥育しています。
 
生産者への還元を促し「埼玉を盛り上げ隊」
手間ひまをかけて育てた美味しい黒豚ですが、「もも肉」はロースやヒレといった人気部位に比べて食感が硬いため、希少美味な黒豚にも関わらず一般的な大型の白豚と混ぜて挽肉などになることが多いのです。
肥育農家の方へ価値を還元できない現状を打開するため、また、一頭の命の価値を最大限に活かすため、地元の消費者の皆様と一緒に新商品を開発したいと日疋代表は考えたそうです。

日疋代表
「実は私どもの会社がまだ有限会社であった時にも、生ハム事業に挑戦したことがあったのですが、生ハムのように1年、2年の熟成期間を必要とする事業は、会社の体力的に断念せざるを得ませんでした。
ですが今は、「ひびき」の事業で20億円以上を売り上げるまで成長しました。前回のファンドで投資家の皆様にご支援を頂いたおかげもあり、会社の体力がついてきた今、再度地元の黒豚を使った生ハム事業に挑戦したいと考えたのです。

生ハム事業を開始するにあたり、彩の国黒豚に長年携わってきた方を招聘して監修をして頂いています。一番重点を置いているのは彩の国黒豚の最大の特徴である脂の「甘み」をどれだけ生かせるかです。気候や塩の具合など、難しい点もたくさんある新しい挑戦ですが、私たちはやり遂げる覚悟で臨んでいます。

そして、あまり意識していない県民の方も多いのですが、実は埼玉県は豚肉文化の土地で、秩父では味噌漬けなどが有名です。そして埼玉県の地で守り継がれてきた素晴らしい黒豚があります。これは世界に誇る地元の食文化で、そのことをもっと県民の方にも知ってほしいと思っています。」


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彩の国黒豚の生ハムの製造を監修する島村顧問
島村顧問は長年、JA全農さいたまに勤務。「彩の国黒豚倶楽部」の立ち上げから携わり黒豚の価値を高めるに生産者とのパイプ役として長年黒豚に関わってきました。
肉を知り尽くしたスペシャリストとして島村顧問を招聘し今回のプロジェクトに加わっていただきました。

島村顧問よりメッセージ
「豚肉が当たり前のように食べられる様になったものの、一頭の豚肉の約3割を占めるモモ肉は、まだまだ積極的には食べられていません。
今回、じっくりと育てられた『彩の国黒豚』のモモ肉を熟成させて作る『彩の国黒豚生ハム』は、『彩の国黒豚』の旨味をより醸し出し感動を与える味に仕上げたいと思っています。」


日疋代表
「彩の国黒豚の生ハムは、完成次第「ひびき」店舗で提供を開始していく予定です。この生ハムを発信する中心店舗は「埼玉県庁前店」となりますので、県民の方に改めて「彩の国黒豚」の美味しさに触れて頂ければと思っておりますし、この挑戦にご賛同を頂ける投資家の皆様にも是非、店舗で召し上がって頂きたいです。

これまで価値が還元されていなかった「もも肉」でしか出せない美味しさを発掘し、肥育農家へ還元することで、埼玉が誇る黒豚を後世に残してゆきたいと考えています。
前回のファンドから引き続きとなりますが、一緒に埼玉県を盛り上げて頂ける方に、ファンドを通して本事業に関わって頂けるととても嬉しいです。」


将来的にはひびきの店舗だけではなく、埼玉県内のホテル、バーなどでも提供して頂けるように発信していきたい、と日疋代表は言います。

本ファンドの対象事業である「彩の国黒豚の生ハム」事業は、肥育農家への還元や県民への周知を担うことで農業・工業・住宅がバランス良く存在する豊かな埼玉を未来に繋ぐ一助となれれば、という日疋代表の想いがこもった事業です。
本ファンドでも、事業への賛同と共に、埼玉県を共に盛り上げて頂ける方の応援をお待ちしております。

営業者紹介

株式会社ひびき1992年設立。埼玉県川越市にて生産者や関係者の気持ちが消費者に共感しやすい地元の食材を優先して使用する食品製造・飲食店を運営。現在では飲食店舗21店、テイクアウト専門店8店舗を国内外で運営。
2017年 地域未来牽引企業選定
2016年 経済産業省 はばたく中小企業、小規模事業者300社に選定。2015年経済産業省 攻めのIT経営中小企業百選に選出。世界食品品評会モンドセレクション2018 11年連続最高金賞受賞。2014年テレビ東京 ガイアの夜明け「食の安全を守る!驚きの仕組み」放送。

会社HP:http://www.hibiki-food.jp/

前回ファンド資金を活用して出店した店舗が新聞に掲載されました。
日経新聞(2017年6月9日)
http://www.hibiki-food.jp/nikkei20170626.html
埼玉新聞(2017年6月13日)
http://www.hibiki-food.jp/saitama20170627.html
 

代表者紹介

代表取締役 日疋好春/data/fund/5012/日疋社長.jpg
1971年埼玉県生まれ。1992年に広告企画会社として有限会社ひびき設立。1994年に祖父と父の味「東松山名物みそだれひびき」として飲食店事業を開始。その後、物販用製品の製造工場の設立、飲食店舗の拡大を続け、2005年に株式会社化。2014年にはシンガポール店、2015年にはフィレンツェ店を開店し、海外進出も実現。2017年日刊工業新聞 優秀経営者顕彰 特別賞受賞。
 

ファンド対象事業内容

本匿名組合契約の出資対象事業(本匿名組合事業)は、営業者が行う生ハムの製造・販売事業であり、当該事業の売上金額に基づいて、損益の分配を行います。

なお、事業計画上の売上およびその実現施策、事業計画時の分配金額等については「プロジェクト概要 分配シミュレーション」ページをご覧ください。

資金使途

ファンド資金は、以下の内容にて使わせていただきます。
/data/fund/5012/資金使途.jpg

投資家特典

(1)1口につき会計期間中1回、新商品の生ハム(送料・税込約5,000円相当)を送付します。※生ハムの熟成度合によって、同等製品に振替となります。

(2)会計期間中、日本国内ひびき飲食店全店ご利用時にカード※ご提示で毎回「店長おすすめの一品」プレゼント
※お1人様につきカード1枚の提供となります。複数口お申込み頂いた場合も1枚となります。
※お連れ様にもご提供させて頂きます。
※お申込み口数によるご提供品目数の変化はございません。

(1)、(2)ともに発送時期に関しましては、募集終了後、ご連絡致します。
(注1) 海外への発送はいたしかねますので、あらかじめご了承ください。
(注2) 特典の詳細につきましては、契約期間中、別途ご連絡いたします。
(注3) 特典は、営業者の都合により内容が変更される場合や、実施ができなくなる場合もあることをご留意ください。
2019年3月4日 11:22即日完売! 大変ありがとうございました。頑張ります!!

 お知らせ

みそだれ やきとりひびき 日疋好春でございます。
この度も皆様に私達の事業を応援していただきまして
誠にありがとうございます。
特に今回は募集開始とともに完売となり私どもも
驚きと地元皆様からの期待の大きさに責任を新たにした次第です。
今回のプロジェクトは約10年前に一度 断念した
地元で100年間大切に育てられてきた純粋黒豚「彩の国黒豚」で
生ハムを作るという案件です。
募集要項にも記載させて頂きました通り、困難と長い年月のかかる
取り組みですが、皆様のお力とご声援を頂き、ぜひ成功させたいと
考えております。
どうぞ引き続きよろしくお願いいたします。
この度も大変ありがとうございました。

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