ファンド詳細運用中

ベトナム2

Financial Access for All

一口金額30,000円 申込状況運用中
地域 ベトナム 参加人数 545人
分野ファイナンス 募集総額42,000,000円
募集期間2013年9月12日~
2014年2月26日
シリーズマイクロファイナンス
特典
・スタディツアー(注1)
・モニタリングレポート

(注1)航空費、宿泊費、移動費、食費等、ツアーにかかる費用は
    匿名組合員のご負担となります。


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本匿名組合契約名称 ベトナム2
営業者 TYM
特設サイト マイクロファイナンス貧困削減投資ファンド特設サイト


取扱者 ミュージックセキュリティーズ株式会社
(第二種金融商品取引業者 関東財務局長(金商)第1791号)
出資募集最大総額(口数) 42,000,000円(1400口)
申込単位(1口あたり) 30,000円
(上限口数:33口)
出資募集最低総額 8,160,000円
取扱者の報酬 取扱手数料:ファンド調達額 × 5.5%(税込)
運営手数料:ファンド運用額 × 1.9%(税込)/年
        × (ファンド運用期間/12)
LIPの報酬 初期手数料:ファンド出資額 × 1.0%(税込)
年間手数料:ファンド運用額 × 0.6%(税込)/年
        × (ファンド運用期間/12)
募集受付期間 2013年9月12日~2014年2月26日

募集期間中に出資金の総額が出資募集最大総額に達した場合は、
その時をもって募集は終了します。

募集期間終了時において、出資金の総額が出資募集最低総額に
達しない場合は、本匿名組合契約は何らの通知を要さずに終了する
ものとし、既に払い込まれた出資金を速やかに匿名組合員に対して
返還いたします。
その際、当該出資金の返還にかかる振込手数料については申込者に
ご負担いただきます。なお、この場合、出資金に利息は付しません。
出資金送金日 募集終了日から20営業日後
会計期間 出資金送金日の翌月1日-2017年4月30日
契約期間 本匿名組合契約成立日から会計期間終了日まで
第1回決算日 2014年12月31日
第1回期中分配額送金日 2015年5月15日
※2013年のうちに会計期間が開始した場合は、その月から第1回
決算日までが、第1回期中分配額の計算の対象となります。
第1回期中分配日 2015年6月5日から随時引出可能
第2回決算日 2015年12月31日
第2回期中分配額送金日 2016年5月13日
第2回期中分配日 2016年6月3日から随時引出可能
最終決算日 2016年12月31日
※最終決算日から、会計期間の終了日までの期間については、
ファンド運用期間に加算され、分配金額の計算の対象となります。
最終送金日 2017年5月15日
最終分配日 2017年6月5日から随時引出可能
決済方法

ネット決済対応銀行でお申し込みの場合は、各銀行画面に接続し、お振込み先、お振込み金額のご入力の手間なくお申し込み頂けます。
(1)ATM,窓口から当社指定口座へ振込
(2)インターネット決済(以下の銀行に対応)
三井住友銀行 三菱東京UFJ銀行 みずほ銀行
イーバンク銀行 ジャパンネット銀行

ベトナム2の締結については、以下のような留意点及びリスクがあります。

分配計算式

匿名組合員への分配は、契約期間中に3度行われ、第1回期中分配および第2回期中分配では分配額のみ、最終分配には、分配額にファンド運用額が加算された金額が支払われます。分配額および分配総額は、以下の計算式によりベトナムドンで算定し、各出資金変換日に日本円に変換し、為替手数料を控除した金額をもって確定します。

分配額は各年度の決算日(12月31日)から4ヶ月以内に作成される監査法人による監査済決算報告書に基づき毎年計算され、営業者はかかる決算日から5ヶ月以内に、出資口数に応じた分配総額を取扱者を通じて電子メール等の電磁的方法で、匿名組合員に通知および報告するものとします。なお、報告には万全を期しておりますが、営業者の本匿名組合事業の営業状況によっては報告が遅れる可能性や、内容の修正が生じることがあります。また、監査法人についても、変更される可能性があります。なお、本条に基づき営業者が匿名組合員に対して行う分配は、取扱者を介して行い、日本とベトナム両国において適用ある源泉徴収税額を控除するものとします。


【分配総額】(注1)
(各年度の分配額(※)の合計額+ファンド運用額)×(円/ドン)

【各年度の分配額】(注2)(注3)
(※)各年度の分配額は、下記(A)と(B)のうち、いずれか小さい方。
(A)
[(各年度の本匿名組合事業の純利益)×(ファンド運用額)÷
(各年度の営業者の長期負債(注4))-(ファンド運用額)×(2.5%)]
×(ファンド運用期間/12(注5))

(B)
(ファンド運用額)× (4.5%) ×(ファンド運用期間/12(注5))


(注1)分配総額は、本匿名組合事業の純利益がマイナスとなった場合は、出資金を下回る可能性があります。
(注2)会計期間中の運用と上記の計算は、ベトナムドン建てで行われるため、出資金送金日に適用される為替レートによっては、出資金を下回って分配される可能性があります。
(注3)匿名組合員への損益の分配について、利益が生じた場合は利益の額に対して、日本国内において20.42%(復興特別所得税0.42%含む)の源泉徴収が行われます。なお、将来税率が変更された場合は、変更後の税率により計算を行います。現在、日本とベトナム間においては、租税条約が結ばれています。なお、利益とは匿名組合員に対する分配総額が出資金を超過した場合における当該超過額をいいますので、匿名組合員に対する分配が行われても、利益が生じるまでは源泉徴収は行われません。
(注4)各年度の営業者の長期負債金額は、最新の決算書の期末の数値を用います。
(注5)各年度のファンド運用期間は、一月単位で計算し、対象となる期間は下表の通りとします。



分配の受取方法

匿名組合員は各分配日より当該分配金額につき出金指示手続きを行えばただちに支払いを受けることができるほか、支払いを留保し、あるいは支払いに代えて、取扱者が取扱いおよび募集する他の新規匿名組合契約に出資すること、または取扱者が販売する物品を購入することも選択できます。匿名組合員は、支払留保金額が1口金額に満たない場合であっても匿名組合出資または物品の購入を行うことを選択することができますが、その場合には、当該不足額を追加する必要があります。なお、分配金額の支払を選択した場合における指定銀行口座への振込手数料は、匿名組合員の負担となります。



分配金額のシミュレーション

本匿名組合契約における分配金額のシミュレーションは以下のとおりです。なお、シミュレーションの目的は、本匿名組合事業の売上に応じた分配金額を予想することにあります。したがって、売上を保証するものでもなければ、匿名組合員に対し、分配金額を保証するものでもありません。
下記の分配シミュレーション表1では、仮に、各年度の営業者の長期負債に対して、ファンド運用額が占める割合(=ファンド比率)、及び為替レートが一定とした場合に、営業者の各年度の純利益が、2012年の実績に対して22%の時に、償還率が100%になることを示しています。






【参考:為替レートの推移(ドン/円)】

(出所:http://www.google.com/finance?q=JPYVND)
(注1) 匿名組合員に対する出資1口あたり分配金額は、上記に記載の算出式に基づいて計算されます。なお、表中の金額・数値の算出にあたり、本匿名組合事業に要した費用は本匿名組合契約説明書作成時点における見積もりを使用しております。そのため、実際の費用の支払いが見積もりを下回った場合など、匿名組合員に対する分配金額は表中の数値とは異なる可能性があります。
(注2)表中の償還率は、次の算出式によって計算される全会計期間に係る1口あたり分配金額の合計額を基にした償還率であって、年率ではありません。1口30,000円の出資金に対し、1口分配金額が30,000円となる時点を償還率100%としています。
    匿名組合員に対する匿名組合出資金1口あたり分配金額/30,000円
(注3) 匿名組合員への損益の分配について、利益が生じた場合は当該利益の額に対して20.42%(復興特別所得税0.42%含む)の源泉税徴収が行われます。なお、将来税率が変更された場合は、変更後の税率により計算を行います。また、利益とは出資者に対する分配金額が匿名組合出資金額を超過した場合における当該超過額をいいます。したがって、匿名組合員に対する分配が行われても、利益が生じるまでは源泉徴収は行われません。
(注4) 振込手数料は、ご指定頂きましたお振込先銀行口座によって変わります。手数料金額については以下の表をご参照ください。(金融機関によって手数料金額の変更等がある場合もございますのであらかじめご了承ください。)

お客様の振込先
銀行口座
お振込手数料
(分配金額が3万円未満) (分配金額が3万円以上)
三菱東京UFJ銀行 315円 315円
みずほ銀行 315円 315円
三井住友銀行 210円 315円
楽天銀行 50円 50円
ジャパンネット銀行 52円 52円
その他銀行 315円 315円

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  • ログインする※ユーザー会員登録されていない方は会員登録をしてください。
  • ファンド詳細情報・契約書・契約説明書のご確認ください(熟読してください)。
  • ご契約内容に同意の上、口数を指定し、ファンドのお申込をしてください。
  • 指定金額のご入金及び本人確認資料をご送付ください。
  • 入金確認及び本人確認が完了し次第、Eメールにて、契約の成立をお知らせします。
  • 皆さんでマイクロファイナンス事業を応援しましょう!
仕組み図
1 募集期間 2013年9月12日~2014年2月26日
2 出資金送金日 募集終了日から20営業日後
3 会計期間 出資金送金日の翌月1日~2017年4月30日
4 契約期間 本匿名組合契約成立日から会計期間終了日まで
5 第1回決算日 2014年12月31日
6 第1回期中分配額送金日 2015年5月15日
※2013年のうちに会計期間が開始した場合は、その月から
第1回決算日までが、第1回期中分配額の計算の対象となります。
7 第1回期中分配日 2015年6月5日から随時引出可能
8 第2回決算日 2015年12月31日
9 第2回期中分配額送金日 2016年5月13日
10 第2回期中分配日 2016年6月3日から随時引出可能
11 最終決算日 2016年12月31日
※最終決算日から、会計期間の終了日までの期間については、
ファンド運用期間に加算され、分配金額の計算の対象となります。
12 最終送金日 2017年5月15日
13 最終分配日 2017年6月5日から随時引出可能
【営業者】
本匿名組合の事業を行う営業者の概要は、次のとおりです。(2013年8月31日現在)

【委託先】
本匿名組合契約の出資募集および契約締結の取扱い、本匿名組合契約の管理運営、匿名組合員へのIR業務等を委託する会社の概要は、次のとおりです。(2013年8月31日現在)


【協力者】
本匿名組合契約の営業者の広報や財務状況のモニタリングレポートの作成、並びに投資家特典の企画・実施等を委託する協力者であるLIPの概要は、次のとおりです。(2013年8月31日現在)


このファンドは、どういうものですか? 事業に必要な資金を出資者の方から調達を行います。
そして、出資者の方には、一定期間の売上を分配金として受け取れるほか、投資家特典も提供させて頂きます。
投資家特典とはどのようなものがあるのでしょうか? 個別のファンドごとに特典は異なりますので、ファンドごとの特典は、ファンド詳細情報をご覧ください。
利益の分配に際し、税金はどうなりますか? 出資金額を越える利益部分に20%の源泉所得税がかかります。
途中解約はできますか? 匿名組合契約を途中で解約することはできません。
元本は保証されていますか? 本ファンドは元本を保証するものではありません。 ファンド対象の売上如何によっては出資金が減額、あるいはゼロとなる可能性があります。
未成年者でも契約できますか? 親権者の同意があればご契約頂けます。
その他、申込方法とよくある質問はこちら
>>申込方法とよくある質問
  • ベトナム2
「ベトナム2」は、ベトナムのマイクロファイナンス機関「TYM」へ投資をするファンドです。ファンドの一口一口が、ベトナムの貧困層の女性のビジネスの原資となり、より多くの女性が金融サービスを受ける機会を作ります。

マイクロファイナンスとは

「マイクロ(=小さな)ファイナンス(=金融)」とは、主に途上国において、顧客に対して小口で提供される、貸付、保険、貯蓄、送金等の様々な金融サービスを意味します。

多くの途上国において、貧困層の方々は、自分の事業に必要な少しのお金を得ることが困難であり、貧困から抜け出せずにいます。 一般の銀行から資金を借り入れることは、距離や貸出条件等の理由から難しく、非合法な高利貸しに頼らざるを得ない状況にあります。 こういった貧困層に、マイクロファイナンスサービスを提供している機関をマイクロファイナンス機関といいます。


「マイクロファイナンス貧困削減投資ファンド」設立趣意※

貧困は人から機会を奪います。貧困の中で機会を得ることができず、不条理な生活を続けざるを得ない人々が、世界にはまだ少なくありません。しかし、彼らの多くは貧しいからといって、お金を恵んでほしいと思っているわけではありません。貧困から抜け出すきっかけさえあれば、自らの力で生活していける人はたくさんいます。

一人の英雄的な行動より、多くの人が参加する少しずつの行動のほうが、はるかに強いことを私たちは知っています。行動が無いところに状況の変化はありません。たとえ一口の出資であっても、発展途上国においては、人々が貧困から抜け出すための貴重な機会となり得ます。

人間は常に可能性の前に開かれている存在であり、苦境を脱するための機会は、誰にとっても等しく与えられるべきです。自らの力で強く生きたいという意志を持つ人々を後押しするために、マイクロファイナンス貧困削減投資ファンドは作られました。日本から寄付ではなく投資という方法によって、マイクロファイナンス機関を支援し、マイクロファイナンスを通して世界の貧困削減を目指します。

特定非営利活動法人 Living in Peace 代表 慎 泰俊
(※ベトナム2は、マイクロファイナンス貧困削減投資ファンドのシリーズのひとつです。マイクロファイナンス貧困削減投資ファンドは、特定非営利活動法人Living in Peaceの企画・協力のもと、運営しています。)

TYMについて

TYMはベトナムのマイクロファイナンス機関です。 この名称は、I Love You を意味するベトナム語“Tao Yeu Mai”の頭文字からとったものです。
1992年、政府の貧困削減を支援するためにベトナムの公的な女性団体であるベトナム婦人連合(Vietnam Women’s Union/VWU)によって設立され、2010年8月にベトナム政府から正式に、マイクロファイナンス機関として国内初のライセンスを取得しています。

◆女性による女性のためのマイクロファイナンス機関
ベトナム婦人連合が母体であることもあり、経営陣はすべて女性で占められ、女性従業員比率は60%以上です。女性顧客比率は100%で、主要顧客は貧困ラインの周辺で生活をしている女性です。
さらに借手の2割は母子家庭の母親である等、経済成長の成果が届きにくい層へのアプローチを追求しています。2012年12月時点の顧客数は約8万人です。

◆センターミーティング
TYMはセンターミーティング制を採用しています。地域ごとに40人から50人の顧客で一つのセンターを形成し、週に一度、このセンターでローンの返済や貯金、保険の積立が行われます。また、月に一度の頻度でセンターミーティングが行われ、TYMのサービス提供の手続きやポリシーの学習、ビジネススキルや金融知識、ジェンダーのトレーニング等が行われます。このミーティングは歌を歌ったりなど、楽しい空気作りにも気を配られています。TYMの顧客の中には、「センターミーティングに参加するのが楽しいから」という理由でメンバーになった人もいるほどです。


◆顧客の返済率は99.9%
TYMの顧客の返済率は99.9%(2012年度実績)と高い数字となっています。
この理由のひとつは、返済能力を超えるような金額の貸出を行わないことはもちろん、年あるいは月ごとにまとまった金額の返済を求めるのではなく、毎週少額ずつ返済する仕組みを形成していることにあります。また、顧客は貯蓄も行うようにしています。

さらに、センターミーティングの導入により連帯感や仲間意識が働き、顧客の返済意志がより強固なものになる可能性もあります。TYMのメンバーになると、融資を受けられるだけでなく、スポーツ競技やダンスパフォーマンスのような地域単位で行われるイベントに参加できたり、教育を受けられたり、誕生日を祝ってもらえたり、さらには健康診断を受けられたりなど、さまざまなサービスを受けることができるようになります。
返済をしないと、次に融資を受けられなくなるということだけでなく、こういったサービスを受けることも難しくなるため、返済のインセンティブが上がるとも考えられます。

TYMの顧客の事例

TYMの顧客であるNguyenさんは、夫と息子一人と娘一人の4人家族のお母さんです。農業、養豚業、朝食の屋台経営を行っています。
Nguyenさん「私は2004年に、TYMから融資を受け始めました。借り入れた資金は、豚の購入や農業に充てました。ローンを借りる前は、子どもが小さく、夫しか働いていなかったため、生活は苦しかったのですが、今では、ガスコンロ、家具、テレビを買うことができ、生活はずいぶん変わりました。」

ベトナムやTYMの詳細はこちら

投資家特典

契約期間中、以下の特典を設けております。なお、特典は営業者の都合により内容が変更される場合や、特典の実施ができなくなることがあることをご留意ください。

・モニタリングレポート
TYMの財務状況の報告とTYMの顧客やスタッフの紹介等がついた電子レポートがご覧いただけます(特定非営利活動法人Living in Peace作成)。

・スタディツアー
(注:航空費、宿泊費、移動費、食費等、ツアーにかかる費用は参加者のご負担となります。また、時期は未定です。)

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