マイクロファイナンス貧困削減投資ファンドお知らせ

2010/7/5
LIPがマイクロファイナンスセミナーを開催!フィリピン、カンボジアの事例を紹介します!詳細はこちら
2010/6/24
『カンボジア2』の出資者ポスターをLiving in Peaceの代表慎がサミックに届けました。
2010/5/26
日経WOMAN Onlineにマイクロファイナンスファンドが紹介されました。詳細はこちら
2010/5/23
日経ヴェリタスにマイクロファイナンスファンドが紹介されました。

皆様からの出資金を当社が円からドルに替え、マイクロファイナンス機関に届けます。
マイクロファイナンス機関が、会計期間中、マイクロファイナンスを提供するために繰り返し利用した後、 マイクロファイナンス機関の業績に応じた分配金を、当社がドルから円に替え、皆様に分配いたします。

ファンドの仕組み

マイクロファイナンス チャン・ティエさん(43才)は、建設作業員の夫と3人の子どもと5人暮らし。
サミックからのローンは2度目。
最初に借りた250ドルを無事返済し、現在は500ドルの融資を受けています。
雑貨屋の規模を拡大し、商品の種類を増やすことができたそうです。





マイクロファイナンスを利用する人たち マイクロファイナンスを利用する人たち マイクロファイナンスを利用する人たち


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ファンドマップ

アジア地図

ファンド概要

『カンボジア2』:サミック(旧称CHC)のカエプ支店向けファンド 受付終了

【営業者】
カンボジアのマイクロファイナンス機関サミック(旧称CHC)。詳細はこちら。

【対象地域】
カエプはカンボジア南西部にある静かなビーチタウン。かつては王宮やフランス風ヴィラも建てられ、 リゾートタウンとして栄えました。近年、ホテルやゲストハウス、 海を見ながらシーフードが楽しめるレストランが並ぶようになり、活況を取り戻しつつあります。

【支店特徴】
農業33%、貿易・商業32%、サービス業15%と農業や漁業に従事する顧客が多いです。 胡椒で有名なカンポット州に隣接しており、胡椒栽培を営む者も。 一人当たり平均融資残高は、300ドル未満と小さく、サミックの営業エリアの中でも、 特に「貧者のための金融」を実践している地域と言えます。

ファンド総額 募集1口価格 マイクロビジネスアワード協賛金 募集口数 募集期間 会計期間
2850万円 30000円 500円 950口 2009年12月19日 -
2010年3月25日
※3月25日まで追加募集決定
2010年4月1日 -
2012年12月31日
ファンド詳細
『カンボジアONE』:サミック(旧称CHC)のシェムリアップ支店向けファンド 受付終了

【営業者】
カンボジアのマイクロファイナンス機関サミック(旧称CHC)。詳細はこちら。

【対象地域】
世界遺産として有名なアンコールワットを観光する拠点となるのが、 シェムリアップです。北にアンコール遺跡群、東にロリュオス遺跡群、南にはトンレサップ湖があります。

【支店特徴】
カンボジア随一の観光都市で、顧客もお土産物づくりや販売など、観光産業に従事する者が多いため、 個人ローンの利用者が多く、中には数千ドル単位でローンを組む人も。一方で、同じシェムリアップであっても、 都市部と農村部の格差は大きく、農村部では25ドルから数百ドルでの貸付を行っています。

ファンド総額 募集1口価格 マイクロビジネスアワード協賛金 募集口数 募集期間 会計期間
5292万円 30000円 500円 1764口 2009年9月7日 -
2010年11月20日
2010年1月1日 -
2012年12月31日
ファンド詳細

出資者特典

出資者特典 マイクロファイナンスのことをよく知っていただけるよう、次のような特典を設けています。

・ニュースレター
・スタディーツアー(注1)
・マイクロビジネスアワードの企画・投票
・出資証明ポスターの支店への掲載(注2)

(注1) 航空費、宿泊費、移動費、食費等、ツアーにかかる費用は出資者のご負担となります。
(注2) 出資者の皆様のお名前入りポスターを作成します。記載のご希望の有無や表記については、別途伺います。

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