お知らせ 大阪 実生ゆずのものづくりファンド

お知らせ2019年7月17日 17:19

在宅介護に役立つスキンケア商品をめざして開発した「ゆずボディウォッシュウォーター」

実生ゆずの成分を活かして、在宅介護に役立つスキンケア商品を作りたい
これが、開発へとチャレンジした当初からひとつの目標でした。

お風呂に入れない時の衛生や、床擦れ予防、乾燥による痒み、オムツ交換時の洗浄‥

植物由来の原料のみで、肌に優しく、香りで癒されて欲しい。
そんな願いを込めて完成させたのが、『ゆずボディウォッシュウォーター』です。

とことん、品質にこだわり抜いた結果、ご使用くださったお客様からは好評ですが、
防腐剤を入れてない分、劣化しにくいパッケージのパウチに充填。

スプレーなどに移してお使いいただくような形態になっています。

ポンプフォーマーに移してお使いいただくと、とてもきめ細かくて柔らかい泡でお使いいただけます。

頭皮にはスプレー、コットンにもスプレー。

デリケートな肌へは泡をフワッと塗布して、しばらくおいてから蒸しタオルで拭き取り、
或いはお湯で流していただくのがオススメの使い方です。

一番届けたいユーザー様からこんなお手紙をいただき、感無量で涙が溢れてきました。

在宅でお困りの方がおられたらご参考にと、ご承諾の上紹介させていただきます。

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はじめまして、寝たきりの娘の在宅医療介護をしている母です。

首まわりの清潔を保つことが難しくて、今までは石けん&ホットタオルで洗っていたのですが、
常時、首が密着していているため、赤くなりやすく、時には皮がめくれてビラン状態に・・

そのたびに塗り薬で治り、また悪化を繰り返していました。

そんな時、呼吸リハビリに来ていただいている先生から「ゆずボディウォッシュウォーター」を教えてもらいました。

使ってびっくり!ツルンツルン・ピッカピカ!これは魔法なの?!感激しております。これからずっと使わせて頂きます。

(40代 主婦)
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 「ゆずボディウォッシュウォーター」の詳細ページはこちらになります

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お知らせ2019年7月15日 12:00

伝統×サイエンス×サスティナビリティ「JAPANESE UPCYCLING」

私たちは、商品やサービスを通じて、国内外に「実生ゆず」の可能性を発信し、一人でも多くの方に、実生ゆずをフルに活用した心身を元気にする未病ケアをお伝えすることが、私たちの役割であると使命感を抱き活動をしています。

あらゆる厳しい自然環境で生き続けるため「実生ゆず」は種から18年もかけて体制力を蓄えて初めて果実を実らせます。

そして毎年、果実を実らせる量を自ら調整しながら豊作・凶作を繰り返し、山の奥深くで凛々しく生き続けます。もちろん農薬を撒く必要もないほど生命力は強く、樹齢は200年を超えるものもあります。

外敵から身を守る棘が非常に鋭いため果実に傷がつくこともあります。
傷ついた果実は果汁を絞った後は、産業廃棄物として処理されていました。

爽やかなゆずの香りに癒され、果汁を搾った後の果実に触れると、肌が潤い、ふっくらした白くて透明感のある肌に変わっていることに驚きました。

これこそ私が探し求めていた植物の力だと実感した経験がスキンケア商品を開発するきっかけでした。
 

『エビデンスで検証』

皮や種から抽出したウォーター・エキスがスキンケアにどれほど有効なのか、柑橘特有の光感作はあるのか調べるために研究所へ細胞実験を委託しました。

その結果、光感作の毒性はないことが証明されて安心しました。

そして嬉しいことに保湿・美白・コラーゲンを産生する繊維芽細胞活性力など、予想をはるかに超えるスキンケアへ有効性が認められたのです!!

手作業でゆっくりと、丁寧に実生ゆずと向き合う、むだがなく、環境にやさしい、日本の原種を未来へつなぐモノづくり

汗ばむこの時期、特におすすめは、ゆずボディウォッシュウォーターです。

お出かけ時にはスプレーに入れて携帯していただくと、水がない場所でも汚れをさっと落として清潔感を保ちます。

さらに配合している7種類の天然精油が蚊を追い払ってくれますので、アウトドア用品に最適です。

介護の現場では、褥瘡ケアに活用していただき、臭いと皮膚トラブルが一気に解消できたと、とても喜ばれています。

美白効果もエビデンスで証明されていますから、紫外線が強くなるこれからの季節に重宝してくれますよ。

ポンプフォーマーへ入れると、きめ細かい泡となります。肌へのせて優しく擦ると、毛穴に詰まった皮脂や汚れを分解して浮き上がらせるので、肌を傷めずに洗浄ができますから、皮膚が弱い人こそお使いいただきたいと思います。

▶︎『ゆずボディウォッシュウォーター』の購入はこちらから

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お知らせ2019年7月14日 17:10

SDG’s つくる責任 つかう責任  〜人の肌、森の自然環境、どちらも喜ぶ社会活動を助けてください〜

 実生ゆず美肌成分たっぷり配合『ゆずモイスチャーローション』。人の肌、森の自然環境どちらも喜ぶ社会活動を助けてください。

「岡山さんって研究者みたいね!」と言われることが最近度々ありますが、実は今でも理系に詳しいわけでもなく、専門的な用語は理解できずにいます(苦笑)

私がエビデンスにこだわり、追求する理由は、ただただ「本当に安心して使えるものを使いたい」「情報を求める消費者目線を持ち続けている」こと。もう一方は様々な不調や悩みを抱えるお客様と関わるセラピストとして「自信を持って勧められる商品を扱いたい」この2つの強くて行動しているだけで、どこまで行っても産業側の人間です。

それなのに、どうして今のような体制まで実現できたのか、それは私の思いに協力してくださる研究者、医学博士のお力添えがあり、その出会いがなければここまで形にすることはできなかったと思っています。

アロマに携わる方ならご存知の出版社『フレグランスジャーナル』から月刊誌の特集で、『日本古来の原種『実生ゆず』コスメ原料の優位性』というテーマで原稿執筆のご依頼があり、これまでのエビデンスを公開する機会に恵まれました。

膨大な試験報告を整理しながら、改めて、実生ゆずから抽出した原料の素晴らしさを見直すと同時に、こういった大切な情報を商品共にお客様へ丁寧に説明していなかったと猛反省している今日この頃。

美白効果試験や、高い保湿力を表す結果など、老けたくない!そう願う人が求める成分が見事に含有されていた実生ゆず。

こんなに素晴らしいのに丁寧にちゃんとお伝えしていなかった。。。いや、表記も厳しく、ほとんど言えない日本の法規で、本当の魅力は口頭でしか伝えることができないのです。

大手化粧品メーカーのように資本力がなく、広告宣伝もかけられない小さな会社が、3,000個という生産ロットに挑戦して『ゆずモイスチャーローション』を商品化したものの販売力が弱く、さらに追い討ちをかけるように昨年の台風被害で店舗を移転せざるを得ない状況となり、販売に力を注ぐどころではなくなり、倉庫に残された『ゆずモイスチャーローション』の使用期限が迫ってくる事態となってしまいました。

そのような理由で、在庫セールをすることにしました。

纏めて買っても良いよ!って、ご協力くださる方には、超格安でご提供いたしますので、メールでご一報くだされば助かります。

ゆずモイスチャーローション

2019年10月末まで


ゆずの果皮水がたっぷり美容液発想の新感覚化粧水

肌の角質層を贅沢な潤いで満たし、素肌の源となる巡りをサポート。肌の基礎体力をバランス良く保ち、環境や季節の変化にも揺るがないみずみずしさ溢れる素肌へ。フレッシュな香りが至福の時間を運びます。

 

商品購入

 

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お知らせ2019年7月13日 17:08

『日本未病ケアスクール』を始める理由

『日本未病ケアスクール』を始める理由

いったいどうすれば、ヒトは『元気』であり続けられるか、『元気』を取り戻してもらえるのだろう。セラピストという職業に就いてから18年間ずっとそのコトだけを探求してきました。

リフレクソロジーを身につけたところから始めたサロンワークですが、保険に守られていない民間療法は、ミラクル的な結果を出さなければお客様は定着しません。継続して利用していただくには1つの手技では限界があり、整体やリンパドレナージュ、アロマテラピー、五感ケア、栄養、植物療法など、新しい療法を学び続け徐々にボディケアからメンタルヘルスケアまで対応する『健康サロン』へと進化してきました。

さらにセルフケアを伝えるため教室を始めました。勉強に来られるヒトの中には医療従事者、鍼灸師の方が増えました。

ボディケアのポイントを伝える際、「メジャーじゃない筋肉を重要視するんですね」とよく言われます。

そのベースはハワイ大学医学部へ行き、予防ケアや身体の機能を改善するためにアプローチするにはどこが重要なのか確認したくて人体解剖研修へ参加し、その時得たコトを介護、医療のリハビリ現場で実践して効果を出せたのが確信へと変わり、自信を持って伝えられるようになったのだと思います。

そして、実生ゆずを探究して、たどり着いた貝原益軒の『養生訓』の教え。

古典は難しいので『すらすら読める養生訓』立川昭二著者(講談社)を毎日少しずつ音読しています。

音読するたび(そう!私が追い求めた未病ケアの本質はこれだ!)感動しています。

何に感銘したのか、立川昭二氏の著書から一部引用してご紹介しますね。

「元気は人身の根本なり」

人の元気はもともと天地(宇宙)の万物を生じた気であり、この気が「人身の根本」である。気あるいは元気こそ、「人身の根本」「生の源」「命の主」であるから、養生はこの気をたもち、元気をめぐらすことにある。

著者は貝原益軒の『気』の考えは中国の気の学説に影響を受けているが、『養生訓』にみられる「気」そして「身」の考え方は日本人特有のメンタリティ(心性)にもとづくところがある、と述べられています。

益軒はよく「身(み)」ということばを使っているが、それはたんなる身体のことではない。日本人独特の「身」という考え方が背後にある。『身』とは、体と心をわけない日本人の考え方をよく表わした言葉。ヨーロッパ流のマインド対ボディという二分法的な考え方ではなく、心身相関の考え方。『気」という思想は、この「身」という考え方とむすびついている。さきの「心気」「血気」ということばにみられるように、心にも血にも同じ気があり、気が巡っている。その気によって人のからだは保たれ動いている。

こうした考えは、私たち現代人に馴染み深い解剖生理学にもとづく近代西洋医学の身体観とは根本的に異なる。近代西洋の身体観は、いわば固体的・空間的・部分的な考え方(註・客観的身体観)である。それに対し、この『養生訓』にみられる「気」を基本とする身体観は、いわば液体的・時間的・全体的な考え方であり、心身相関の考え方(註・主体的身体観)である。

実生ゆずを活用する『未病ケア』は日本の風土、民度に合うと思いますし、これが新しい文化として次の世代へ継承されてやがて伝統になれば、日本古代から生きている、日本の薬草『実生ゆず』も守られるし、ヒトも里山も元気で共存し、身を保つことができる。

そんな妄想を抱き、夢が広がります。

『日本未病ケアスクール』では、このコトを大切に共に学び、体得した者が地域社会、介護医療で実践する活動を展開していきたいと思っています。

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お知らせ2019年7月13日 16:56

「食」の質や量は生命の質に直結 〜 「YUZUKOSO」が誕生しました!

 

飲食物の養分が無ければ、元気は枯渇し生命を保つことができません。

私達、人間の身体は生きているあいだ各細胞は更新され続けています。

この更新を支えるシステムは血液が全身の血管を巡り、栄養・酸素・微量元素など、必須な物質を補充すると共に老化した細胞などを撤収して体外へ排泄する代謝機能。

疲労は脾胃を弱める。

脾胃が弱れば栄養を消化せず、巡りが悪くなり、毒素の排泄も衰えてしまいます。

日本最古の医学書「医心方」には、柚子(ゆず)には、飲食物の消化を助け、切り傷を治し、熱や咳込みや嘔吐を鎮め、膀胱炎の諸症状や下痢を止めるなどの効能を挙げ精神を聡明にし、寿命を延ばす」と記されています。

「実生ゆず」は千年以上前から現代までピュアな遺伝子を受け継ぐ希少な原種。

農薬を撒く必要がない強い生命力で、里山奥地の厳しい環境で生きています。

その自然の恵みを余すことなく現代人の食養生へ活かすため優れた自然食材、を厳選して植物由来カプセルに詰め込み「YUZUKOSO」が誕生しました。


 
YUZUKOSO開発にあたり自然素材にこだわり続けた私どもの考え方と共感した内容を「養生の智慧と気の思想~貝原益軒に至る未病の文化を読む~」から一部引用してご紹介させていただきます。

有効成分の追求と妄信が「自然」の正しい認識を破壊してしまい、食品の本質を西洋医薬品の評価基準に引きつけて理解する傾向にある。

天然のみかんには有効成分がいくつかあるが、このいくつかの有効成分だけでは一つのみかんにはならない。~中略~

日本にある有名な漢方養生食品があり、アメリカMITの著名教授がこの製品の中から新しい抗がん成分を発見した。成分を特定し研究論文も「ネイチャー」で発表。

教授はこの漢方養生食品中から抗がん有効成分だけ抽出して、同じ化学分子構造を再現する実験にも成功した。しかし、その後、想定外の事態が起こった人体への有害性、つまり副作用が確認されたのである。

天然原料素材を利用して製造した製品は効果、安全面で全く問題がなかったのに、なぜ最先端技術で同じ化学成分構造を人工合成したものが、人体には副作用をもたらしたのだろうか? 

原因究明の結果と正式な答えはまだ出ていない。

科学は人類が自然の認識と理解を深める方法だが、大自然の替わりのものではないと考えるべきであろう。

「養生の智慧と気の思想~貝原益軒に至る未病の文化を読む~」
著者 謝 心範氏(日本の養生文化研究者)講談社出版

現代人のライフスタイルに合わせた
食養生は、ゆずこそ!!ゆず&酵素!!

『YUZUKOSO』
「anan No.2153」(マガジンハウス)の「夏の体内美容」の特集記事で、ゆらぎスタイルの「YUZUKOSO」が掲載されました。

腸を元気にして健康的なダイエットを目指す方へお勧めです(^^)

▶︎『YUZUKOSO』について詳しい情報および購入はこちらから

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お知らせ2019年2月2日 17:05

移転のお知らせとご挨拶

移転のお知らせとご挨拶

立春とはいえ寒さまだ去りやまぬ日々、風邪など召されずにお過ごしでしょうか。

「桃栗3年・柿8年・柚子の大馬鹿18年」

このことわざは、果実を実らせる歳月を例えて何事も成就するまでにそれ相応の年月がかかるということを表しているそうです。私は今年セラピストという職業につき、サロン開業から奇しくも柚子と同じ18年になりました。

最も継続が難しいセラピストという職業は99%が3年未満で副業或いは趣味に置き換え、ビジネスチェンジする人が多い中、私を含めスタッフが今日まで継続できたのはお客様や周囲の人に恵まれたおかげでこれまでのご支援を思えば、どのような言葉で感謝を申しあげればよいかわかりません。

今時代は大きな変化を遂げAI テクノロジーの進化、医療においても西洋医学による近代医療中心の日本の医療が、東日本大震災以降『キュアからケア』へ統合医療に係る情報発信推進事業が推し進められるようになりました。

この数十年でアロマテラピーやアーユルヴェーダ、各種伝統療法への関心も高まり薬用植物といえば海外から輸入されたオーガニック・ナチュラル・メディカルという表記のハーブ・アロマ関連商品が店頭に沢山並ぶようになりましたね。

サロンでアロマオイルを扱いますが、私は国や自然環境の違いは人間も体質に大きく影響するように感じており、欧米のセラピーをそのまま継承するのではなく、日本の風土に合った未病ケアを開発する必要があるのではないかと考えながら現場に立っていました。

曽根のサロンでケア中心の働き方をしていた9年前、地元箕面市の山奥で育つ『実生ゆず』の存在を知りました。

薬用植物の生命力に魅せられ8年前、思いきって箕面市牧落へ中古物件を購入しリノベーションして現店舗を構えて、子育てしながら3つの事業が出来る体制の環境を整えて開始。

ゆらぎスタイル箕面店
1階:ゆずファクトリー
2階:ケアサロン・スクール
3階:住居

ゆずファクトリーでは、精油・芳香蒸留水を抽出からこだわり、スキンケア商品・健康食品を開発しては、人体、皮膚の有効性を検証するなど『実生ゆず』が持っている植物の力を確かめる為に今日まで全エネルギーを注いできました。

しかし資本力が乏しい零細企業が原料の製造事業を成立させるには障壁が多く、これを持続的にやり続けるのは限界値を超えていましたが、それでもあきらめたくなかったのは『ゆらぎスタイル』のサロンを利用してくださるお客様や『未病』で悩む世の中の人達へ、夢を与えられるような植物の力を届たいという思いだけでした。

現実の問題、持続させるにはどうすれば良いのか軌道修正しなくては・・・

製造業は私じゃなくても出来る。

自分しかできないコト、得意なコトに集中した方が良いのはわかるが、(どうやって?)(誰に引き継ぐ?)

悶々と考える日々の中、2017年日本とキューバ統合医療学術提携が結ばれ、日本でシンポジウム開催され参加しました。次年度はキューバでシンポジウムが開催。2018年9月日本統合医療学会使節団の一員としてキューバへ同行させていただく機会に恵まれたのです。

日本をフライトから28時間後に着いたキューバは想像以上に素晴らしかった。

自生している薬用植物から誕生した薬。コミュニティを通じて予防ケアと防災活動の事例、リハビリ病院の在り方。WHOがキューバを『予防医療先進国』として推奨される意味がよく理解できました。

そして私が思い描いていた構想と重ね、日本の山奥で自生している『実生ゆず』にこだわり、未病ケアを探求してきたこれまでの日々は間違っていなかった。と確信を持つことができたのです。

感無量で帰国した私を待っていたのは、台風被害により半壊状態になっていたゆらぎスタイル箕面店の悲惨な姿でした。

購入した時点で既に築30年以上の物件でしたから、この先劣化を補修するのにメンテナンス費用は益々必要になるでしょうし、もう絶望しかない状況で気持ちは落ち込むばかりでしたが、以前から相談していた地元のリフォーム会社が建物の状況も全部理解した上で所有を引き継いでくれることになり、ずっと頭を悩ませていた「ゆずファクトリー」の運営については、アウトソーシングできる奇跡的な良縁に恵まれ、危機的状況からなんとか良い方へ収束をむかえるように一変してくれました。

これを機に「ゆらぎスタイル箕面店」は店舗を移転し春木店長に一任して、私はいよいよ「実生ゆず」を活用して統合医療を実践される医師と繋がり、未病社会へ先手を打つため各地域社会で活躍する人材育成と本来のセラピストへ専念することを決意しました。

『実生ゆず活用未病ケア』を実践する、人材育成『未病ケアスクール』京都、大阪で4月から開校する準備を始めているところです。

地域資源『実生ゆず』と『地域の人』、そして『日本型プライマリヘルスケア』を形にしていきたいと思います。

2025年問題、団塊の世代が75歳となる超高齢化社会まで7年。5人に1人が認知症と懸念されていますが、実生ゆずは予防へ有効だと確信していますから、持続可能な健康長寿社会の実現を目指して一人でも多くの人へ「実生ゆず未病ケア」を届けて参ります。

そして全国各地の実生ゆずが絶滅の危機的状況を迎えていることを知ってしまった私は『SDG‘s活動15森の豊かさも守ろう」の取組みとして、「実生ゆずオールジャパンプロジェクト」を発足して各産地を守れる体制づくりに向けて新たな夢と目標ができました。

かなり壮大なビジョンですから皆様のご指導、お力添えが無ければとうてい実現しそうにない規模ですけど、きっと道は開ける。と信じています!

身内からあきれられていますが・・・

1500年以上ピュアな遺伝子を受け継ぐ日本古来の薬草「ゆず」の原木を絶やさず次の世代へ受け継ぎ、未来を元気な社会へ変えたい!と真剣に思っています。微力ながら全力で頑張りますので引き続き応援よろしくお願いします。

暫くは移転に伴いご不便をおかけいたしますことお詫び申し上げます。

牧落1丁目現店舗は、3月15日で営業終了とさせていただきます。
新店舗は牧落3丁目隣町の近所へ移転します。詳細は後ほどお知らせしますので暫くお待ちくださいませ。

末筆になりましたが、皆様が良き春をお迎えになりますようお祈り申し上げます。

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イベント情報2017年12月26日 16:04

地域連携で未来をつくる会 Xmas&望年会

昨夜は『地域連携で未来をつくる会 Xmas&望年会』にyuragist仲間と共に参加♬
講演会中の子守り隊、癒し隊それぞれ頑張ってくれた春チエ、つはこさん、原畠さん、村井さん、谷口さん、お疲れ様でした

辻先生、静 先生、お忙しい中ご一緒してくださり有難うございました

会場を美味しく華やかに演出してくれた佐山 雅恵さんの料理スタイリストも最高♬
シムランさんには幻のゆずチキンカレー提供していただき、未だ出会ったことない珈琲に
感動したり、特別講演では『まちづくり』の
ノウハウを学ばせてもらえたり盛り沢山

最後は、北川たつや君の歌声に魅了され、
ゆずるダンスみんな7歳に若返りで熱唱(^^)

幹事の由美ちゃんこと重田さんのリーダーシップ力の極みぶりに改めて感動した1日でした!

画像に含まれている可能性があるもの:4人、、スマイル、立ってる(複数の人)

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イベント情報2017年12月23日 14:27

『ミラツクフォーラム』に参加

今年も『ミラツクフォーラム』に参加できて良かった〜(^^)

基調対談、様々なセッション、刺激的な学び深い1日でした。
グルグル、パシパシ、頭の中はシナプスがすごい勢いで働き、帰路は爆睡!あっと言う間に大阪に着いてました

自動代替テキストはありません。


画像に含まれている可能性があるもの:5人、座ってる(複数の人)
 

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イベント情報2017年12月23日 11:26

ミラツクフォーラム

ミラツクフォーラム 今年の会場は日本橋。
東京スカイツリー目の前です

画像に含まれている可能性があるもの:高層ビル、空、屋外

画像に含まれている可能性があるもの:画面

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イベント情報2017年12月22日 16:54

『実生ゆず百科 スキンケア編』

『実生ゆず百科 スキンケア編』出来立て、ほやほや(^^) コレ持って、東京行きます

自動代替テキストはありません。

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