ファンド詳細

運用中 藤田商店わかめウニファンド

わかめの養殖から復活。その他海の幸も届けます。

一口金額10,500円 募集総額15,000,000円
事業者名藤田商店 参加人数 377人
地域宮城県 気仙沼 分野食品製造、酒
募集期間2012年8月24日~
2013年9月30日
シリーズ被災地応援ファンド
特典
(1) 1口又は2口お申込の方
「生わかめ(しゃぶしゃぶ用)」を口数に関わらず1セット(500グラム)

(2) 3口又は4口お申込の方
「生わかめと生めかぶ(しゃぶしゃぶ用)」を口数に関わらず1セット
(生わかめは500グラム、生めかぶは1キロ)

(3) 5口以上お申込の方
(2)の特典(「生わかめと生めかぶ(しゃぶしゃぶ用)」)に加え、
「殻付剥きウニ」を口数に関わらず1セット(5個程度)


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本匿名組合契約名称 藤田商店わかめウニファンド
営業者 藤田商店
取扱者 ミュージックセキュリティーズ株式会社
(第二種金融商品取引業者 関東財務局長(金商)第1791号)
出資募集最大総額
(口数)
7,500,000円
(1500口)
申込単位
(1口あたり)
5,000円
※本匿名組合契約の申込には1口あたり5,000円の応援金が別途必要となります。
出資金のみまたは応援金のみでのお申込はできません。
(上限口数:100口)
出資金取扱手数料 500円 ※応援金には手数料はかかりません。
取扱者の報酬 出資金取扱手数料500円/口
募集受付期間 2012年8月24日~2013年9月30日
会計期間 2013年1月1日から2021年12月31日(9年)
契約期間 本匿名組合契約成立日から会計期間終了日
分配方法 分配金は一括して、最終決算日後に支払われます。
なお、分配金には劣後特約が付されています。
分配比率 会計期間開始日から24ヶ月間(無分配期間):売上金額の0.00%
無分配期間終了後から会計期間終了日まで(84ヶ月間):売上金額の4.00%
予想リクープ
平均月売上金額
2,232,143円(税込)
予想リクープ
累積売上金額
187,500,000円(税込)(無分配期間を除く。)
被災前概算の
平均月売上金額
2,432,024円(税込)
契約方法 匿名組合員になろうとする方は、書面又は取扱者のウェブサイトより お申込みいただき、ウェブサイト上で、営業者と匿名組合契約を 締結します。

なお、本契約は、出資者が出資金、出資金取扱手数料(および応援金) の払込をすること及び取扱者が出資者の本人確認をすることをもって その効力を生じます。

従って、出資金、出資金取扱手数料(および応援金)が払込まれて いても本人確認ができない場合には、申込がキャンセルされたと 見なす場合があります。

一度成立した本匿名組合契約については、一定の場合を除き、 契約の取消、中途の契約解除ができませんので、十分ご検討の上お申し込みください。
決済方法

ネット決済対応銀行でお申し込みの場合は、各銀行画面に接続し、お振込み先、お振込み金額のご入力の手間なくお申し込み頂けます。
(1)ATM,窓口から当社指定口座へ振込
(2)ネット決済(以下の銀行に対応)
三井住友銀行 三菱東京UFJ銀行 みずほ銀行
イーバンク銀行 ジャパンネット銀行

藤田商店わかめウニファンドの締結については、以下のような留意点及びリスクがあります。

1.本匿名組合契約の性格に関する留意点

本匿名組合契約に係るすべての業務は、営業者が自ら行い又は関係機関に委託することになっており、これらにつき匿名組合員が行い、若しくは指図をすることはできません。本匿名組合事業の状況によっては、事業継続や売上の確保のため、特に、本匿名組合契約はその契約期間が9年に及び、比較的長期間に及ぶため、契約期間中において、営業者の判断の下に価格等の変更等を行う可能性があります。

2.本匿名組合契約の流動性に関する留意点

契約期間中、本匿名組合契約は解約できません。本匿名組合契約の譲渡は同契約により制限されます。本匿名組合契約を取引する市場および匿名組合員である立場を取引する市場は現時点では存在しません。

3.出資金の元本が割れるリスク

本匿名組合契約に基づく利益の分配又は出資金の返還は、専ら営業者の本匿名組合事業による収入をその原資とし、かつ、会計期間中における営業者の売上金額を基に算定される分配金額の支払いのみをもって行われます。したがって、会計期間中の本匿名組合事業における売上によっては利益の分配が行われない可能性があり、また、分配金の支払いが行われたとしても、全会計期間をとおして匿名組合員に支払われる分配金額の合計額が当初の出資金を下回るリスクがあります。

4.資本性借入金の取扱いの変更に関するリスク

出資金は十分な資本的性質が認められる借入金として営業者の会計上資本に計上されますが、十分な資本的性質が認められる借入金に該当するための要件に関する解釈・運用・取扱いが変更された場合、営業者の財務諸表が悪化し、金融機関からの新規借入れ又は借り換えが困難になることから営業者の事業に悪影響を及ぼす可能性があります。

5.営業者の信用リスク

営業者は、今後、債務超過に陥るおそれがあり、その場合に、営業者が支払不能に陥り、又は営業者に対して破産、民事再生等の各種法的倒産手続きの申立てがなされる可能性等があり、これらに該当することとなった場合には、本匿名組合契約では、分配金額の支払いが、最終の決算後に一括して行われ、それまでの毎年の分配金額は当該支払いの時点まで営業者に留保されているため、本匿名組合契約に基づく分配金額の支払い、さらには出資金の返還が行われないリスクがあります。匿名組合員が営業者に対して有する支払請求権(出資金返還請求権および利益分配請求権。以下同じ。)には、何ら担保が付されていません。また、本匿名組合事業における売上金額により分配金額が発生したとしても、本匿名組合事業において多額の費用や損失が発生した場合においては、分配金額の支払いが行なわれないリスクがあります。さらに、営業者が破産等の法的倒産手続きに移行した場合には、匿名組合員が営業者に対して有する支払請求権は、他の優先する債権に劣後して取り扱われます。そのため、法的倒産手続きの中で、他の優先する債権については支払いがなされ、回収が図られた場合であっても、匿名組合員が有する支払請求権については一切支払いがなされないリスクもあります。

6.取扱者の信用リスク

本匿名組合契約において、出資金および本匿名組合契約締結の取扱いならびに管理運営を取扱者に委託しているため、分配金額の支払い等は、取扱者を経由して行われます。このため、取扱者が破綻した場合、本匿名組合事業に係る分配金額の支払い等が遅滞し、又はその全部若しくは一部が行われないリスクがあります。

7.販売先の信用リスク

本匿名組合事業にかかる商品の一部は小売店等に販売され、販売代金が小売店等に支払われます。販売から代金回収までの期間の関係で売上金額は一定期間小売店等に滞留され、その間小売店等の信用リスクにさらされます。このため、小売店等が破綻した場合、本匿名組合事業の売上が出ていても、それが営業者、ひいては匿名組合員に支払われないリスクがあります。

8.クレジットカード会社の信用リスク

本匿名組合事業の売上金額の一部が、クレジットカード会社から営業者に支払われる場合には、支払いサイトの関係で売上金額が一定期間、クレジットカード会社に滞留され、その間、クレジットカード会社の信用リスクにさらされます。このため、クレジットカード会社が破綻した場合、本匿名組合事業の売上が出ていても、それが営業者、ひいては匿名組合員に支払われないリスクがあります。

9.経営者の不測の事態に係るリスク

本匿名組合契約の営業者については、法人ではなく藤田康悦による個人事業であるという点からも、事業の経営者である藤田康悦への依存度が高く、同人に不測の事態(病気・事故・犯罪に巻き込まれる等)が生じることにより、本匿名組合事業に重大な影響を及ぼすリスクがあります。当該リスクに対しまして、本匿名組合契約では各種保険等によるリスク・ヘッジを行いません。また、本匿名組合契約は、同契約第4条第1項より、営業者の死亡によっても即座に終了はしないものの、以下のようなリスクがあります。
(1) 本匿名組合契約第4条第1項(5)より、営業者が死亡し、かつ、本匿名組合契約に係る営業者の地位が相続されなかった場合には事業の状況の如何を問わず、契約が終了するところ、本匿名組合契約においては、契約期間も9年と長期にわたることから、契約期間の満了前に営業者の死亡により本匿名組合契約が終了し、出資金の返還が十分になされないリスクがあります。
(2) 営業者が死亡し、その地位が相続される場合において、誰が営業者の地位を承継するのかが相続の時点まで未確定であるため、本匿名組合事業を経営する十分な能力を有しない者が営業者の地位を承継する可能性があり、その場合には本匿名組合事業の遂行に悪影響が生じるリスクがあります。また、複数の者が営業者の地位を承継した場合には、契約関係や権利関係が複雑となり本匿名組合事業の遂行に悪影響が生じるリスクがあります。
(3) 営業者が死亡し、その地位が相続される場合において、相続財産に含まれる(本匿名組合契約上の地位以外の)他の事業資産等(例えば養殖設備に係る所有権等)がどのように承継されるかが未確定であるため、本匿名組合事業の遂行にとって好ましくない事業資産の承継方法が選択される可能性があり、その場合には、営業経費の増加その他本匿名組合事業の遂行に悪影響が生じるリスクがあります。
(4) 営業者が死亡し、その地位を承継する者が一旦確定した後に、新たな相続人が発覚する可能性があり、その場合には、営業者の地位に関する権利関係が複雑化し、本件匿名組合事業の遂行に悪影響が生じるリスクがあります。
(5) 本匿名組合契約第4条第1項(5)の規定内容より、営業者の死亡後、新たな営業者が死亡した営業者の地位を承継し、又は本件匿名組合契約が終了することが確定するまでに一定の期間を要する可能性があり、当該期間中、本件匿名組合事業の遂行が停滞し、悪影響が生じるリスクがあります。
(6) 営業者が死亡した場合において、本匿名組合契約の営業者の地位が承継されず、かつ、民法第952条第1項に基づく相続財産管理の手続が請求されないままとなる可能性があり、その場合には、匿名組合員が営業者に対して有する債権の引き当てとなるべき財産の価値が毀損されるリスクがあります。

10.営業の再開又は継続が予想どおりなされないリスク

需要が増加することによる建築資材等の調達不足により必要な施設等の新設・補修が遅れることで、事業の開始が遅れる、事業の再開ができない、又は事業の継続が困難となるリスクがあります。また、被災地域が今後行政による地盤のかさ上げ等整備事業の対象とされる可能性があり、その場合には、施設等の移転が必要となる可能性もあります。そのため、施設等の新設・補修が遅れ、あるいはこれが困難となり、事業の開始、再開又は継続に支障を生じ、事業計画の大幅な見直しが必要になるリスクがあります。さらに、本匿名組合契約に係る出資持分の総額について最低金額が設定されていないことから、出資金の総額の多寡によっては営業の開始又は継続に必要な最低限の設備費用を賄うことができず、事業計画の変更を余儀なくされる、事業の開始が遅れる、事業の再開ができない、又は事業の継続が困難となるリスクがあります。

11.地域の復興が遅れるリスク

被災前の取引先の廃業、被災地域の復興の遅れ、人口流出や国内外からの訪問者の減少、あるいは、被災地域の復興が遅れ消費が伸びないことなどにより、商品の製造・生産・販売が開始されても、既存の販売先の維持や新規の売り先が確保できず、事業計画を達成できないリスクがあります。また、政治の混乱、政治政策の予期せぬ変更により地域の復興が遅れ、事業の再開、あるいは、継続に悪影響を及ぼすリスクがあります。

12.原子力発電所によるリスク

原子力発電所における事故により空気中および海水中に放出された放射性物質により、海水や土壌その他商品の原料となる水産物が汚染され、あるいは、汚染されているのではないかという過度の懸念のために、商品が売れなくなるリスクがあります。また、それらの被害が拡大した場合には、結果として当該商品そのものの取扱いができなくなり、計画する売上を達成できない可能性や事業の継続が不可能になるというリスクがあります。

13.大地震・大津波等の自然災害のリスク

大きな地震や津波、台風等の自然災害が再び起こり、または、天候不順や病害虫の発生などの自然環境に起因するその他の要因により、事業の継続が困難になるリスクがあります。また既に発生した地震・津波による営業者以外の者への損害・損失などに関連して生じ得る営業者の事業への悪影響についても、未だその把握が十分ではなく、又は客観的に顕在化していない可能性があり、これらの損害・損失等に関連する悪影響が現状の予測を超え、事業の継続に悪影響を及ぼすリスクがあります。

14.生産・販売商品の品質確保・維持に関するリスク

営業者において津波により養殖又は商品の生産に必要な独自の技術や機材が流出し、被災前に提供していた商品と同等の品質の再現・維持ができず、顧客が減少するリスクがあります。また、津波や放射能などの影響によって水質及び水産物の生育環境が変化し、商品の品質が維持できない、あるいは生産できない状況が生じるリスクがあります。

15.暴動が起こるリスク

暴動(窃盗等を含む)が起き、事業が一時中断し営業活動ができないリスクがあります。

16.被災地で伝染病等が蔓延するリスク

被災地の生活環境や公衆衛生の悪化により、伝染病等が蔓延し、営業停止の措置がとられ、営業活動ができないリスクがあります。

17.風評被害によるリスク

原発事故や伝染病等その他の理由により、風評被害を受けるリスクがあります。

18.資金繰りが悪化するリスク

営業者には、金融機関からの借入れがあります。復興後、収益性の悪化により借入金に対する返済が滞った場合、あるいは追加の借入れが行えなくなった場合等には、計画どおりの仕入・製造・生産・販売が行えず、経営の存続性に影響を与える可能性があります。また、既存借入れに対して、金融機関から返済条件の変更が認められず、または、金融機関からの返済条件の変更により、あるいは今後事業を継続するうえでさらに借入れが必要となった際の追加融資が認められず、資金繰りが悪化するリスクがあります。

19.補償等を受けられないリスク

津波で被った損害に対して、十分な補償を受けられず、その結果、事業への悪影響が生じるリスクがあります。

20.特典の進呈を行うことのできない、又は、変更するリスク

営業者は匿名組合員に対し、特典の進呈を行うことを予定しておりますが、事情により特典の進呈を行うことができない、又は、変更するリスクがあります。

21.原材料等の調達に関するリスク

震災の影響や天候不順等の理由により、営業者が商品の生産に必要な原材料や包装資材等の調達ができない、遅れる、価格が高騰する等により、商品の生産・販売を予定どおりに行うことができないリスクがあります。特に、本匿名組合事業における販売商品の原材料の多くは、海で漁獲・養殖される水産物であることから、漁獲量等の減少により必要な数量の原材料が調達できないリスクがあります。また、これらの影響により販売価格の値上げを余儀なくされ、売上が低迷すること、あるいは、利益率が悪化するリスクがあります。

22.嗜好品の消費が停滞するリスク

営業者が販売する商品にはいわゆる嗜好品も含まれており、これらは被災地の復興時に必ず消費が予想される生活必需品とは異なります。そのため消費者が営業者の商品を購入することを控えるなど、消費者の消費が停滞し、商品が十分に売れないリスクがあります。

23.許認可等に関するリスク

本匿名組合事業の実施にあたっては、食品衛生法等関連する法令の許認可が必要となる可能性があります。営業者が既に営業許可等の許認可を得ている場合であっても、法令に定める基準に違反した等の理由により、あるいは規制の強化や変更等がなされたことにより、その後かかる許認可が取り消され、事業に重大な支障が生じるリスクがあります。

24.事業再開に伴うリスク並びに新商品開発及び販路拡大に伴うリスク

本匿名組合事業では、営業者は、将来海の家の運営事業を再開することを予定していますが、その再開に必要な運営体制の再構築や同事業の安定的な運営を図るまでに予想外の期間を要する可能性があります。また、海の家運営事業の認知度が拡大せず、同事業の運営に支障をきたし、当該事業の経営自体が困難になる可能性があります。さらに、本匿名組合事業では、より付加価値の高い新商品の開発や個人向けインターネット販売等による販路拡大も予定していますが、これらの商品開発及び販路拡大に予想外の時間または費用を要したり、差別化が十分にできない可能性があります。これらの結果、売上が低迷すること、あるいは利益率が悪化するリスク、又は本匿名組合事業全体の収益を悪化させるリスクがあります。

25.販売先・競業他社によるリスク

本匿名組合事業にかかる営業者の商品を販売する小売店、ホテル等が取扱商品を変更した場合、本匿名組合事業にかかる営業者の売上が低迷するリスクがあります。また、他社が本匿名組合事業と競業する事業を開始・展開することにより、本匿名組合事業にかかる売上が低迷し、あるいは事業の継続が困難となるリスクがあります。

今後の事業計画

今後の事業計画は以下のとおりです。ただし、営業者は、本匿名組合事業の売上金額として、本事業計画の売上金額を保証するものではなく、匿名組合員に対し、分配金額を保証するものでもありません。



(事業計画の売上を実現していく上での営業方針)
(1) 養殖事業は、震災前程度の事業規模への復旧に止め、卸売事業よりも利益率の高い個人向けの商品販売事業の割合を増やし、将来的にはインターネット販売事業等を拡大していく予定です。まずは、地元の宮城を中心に、販路を確保していきます。既に道の駅やデパート、ホテル等において定期的に直販事業を開始しております。今後は、元料理人であった藤田純一(営業者の後継者で、現在も専ら営業者の事業に従事)の経験を生かし、水産加工品の新商品を開発し、かかる新商品をインターネットを通じて個人向けに販売していきます。

(2) 生産しためかぶは、従前漁業協同組合を通じて共同販売の形式で出荷していましたが、2013年からは漁業協同組合を通さない気仙沼等の市場への直接の出荷・販売量を増やしていきます。また、2013年より、ウニの漁獲量が一定程度確保できるようになり次第、加工品である塩ウニのパッケージを一新した上で、一夜漬けの塩ウニとして、営業者の地元を始め、インターネットを通じて全国に販売していきます。

(3) 海の家運営事業に加え、地引網の体験学習等の企画・運営事業は子供たちや遠方からのお客様に大変な人気がありました。しかし、現状では不確定要素が多いため、事業計画に入れておりません。但し、数年後に防波堤が建設された後には、営業者は本匿名組合事業に係る資金を用いずに、海の家運営事業に用いる建物を建設した上で、これらの事業を再開できるものと考えています。その場合には、これらの事業から上がる収益が本匿名組合事業の収益に含まれるため、本匿名組合事業の収益の上振れ要因となり得ます。

(計画どおりにならないリスク)
特に原発による風評被害と、水産物の漁獲量減少のリスクについては、自社の営業努力では如何ともし難く、それにより事業計画通りにいかないおそれがあります。

  • その他にもリスクがあります。合わせてご確認下さい。


  • 分配計算式

    匿名組合員への1口あたりの分配金額は、以下の計算式により算定いたします。
    ・会計計期間開始日から24ヶ月間(無分配期間):
     売上金額(税込)×分配比率0.00%×1口/募集最大総口数

    ・無分配期間終了後から会計期間終了日まで(84ヶ月間):
     売上金額(税込)×分配比率4.00%×1口/募集最大総口数

    分配金額のシミュレーション

    本匿名組合契約における分配金額のシミュレーションは以下のとおりです。なお、シミュレーションの目的は、本匿名組合事業の売上に応じた分配金額を予想することにあります。したがって、売上を保証するものではなく、匿名組合員に対し、分配金額を保証するものでもありません。

    ※1口 5,000円の出資の場合


    (注1) 匿名組合員に対する出資1口あたり分配金額は、上述に記載の計算式に基づいて計算されます。

    (注2) 表中の償還率は、次の算出式によって計算される全会計期間に係る1口あたり分配金額の合計額を基にした償還率であって、年率ではありません。1口5,000円の出資金に対し、1口分配金額が5,000円となる時点を償還率100%としています。
    匿名組合員に対する匿名組合出資金1口あたり分配金額/5,000円

    (注3) 匿名組合員への損益の分配について、利益が生じた場合は当該利益の額に対して20%の源泉税徴収が行われます。なお、将来税率が変更された場合には、変更後の税率により計算が行われます。また、利益とは出資者に対する分配金額が匿名組合出資金額を超過した場合における当該超過額をいいます。したがって、匿名組合員に対する分配が行われても、利益が生じるまでは源泉徴収は行われません。

    (注4) 振込手数料は、ご指定頂きましたお振込先銀行口座によって変わります。手数料金額については以下の表をご参照ください。(金融機関によって手数料金額の変更等がある場合もございますのであらかじめご了承ください。)

    お客様の振込先
    銀行口座
    お振込手数料
    (分配金額が3万円未満) (分配金額が3万円以上)
    三菱東京UFJ銀行 315円 315円
    みずほ銀行 315円 315円
    三井住友銀行 210円 315円
    楽天銀行 50円 50円
    ジャパンネット銀行 52円 52円
    その他銀行 315円 315円

    • ファンド詳細ページ(本ページ)の「このファンドを申し込む」ボタンをクリック
    • ログインする※ユーザー会員登録されていない方は会員登録をしてください。
    • ファンド詳細情報、説明書・契約説明書のご確認ください。(熟読してください)
    • ご契約内容に同意の上、口数を指定し、ファンドのお申込をしてください
    • 指定金額のご入金及び本人確認資料をご送付ください。
    • 入金確認及び本人確認が完了し次第、Eメールにて、契約の成立をお知らせします
    • 皆さんで事業を応援しましょう!
    仕組み図
    1 募集受付期間 2012年8月24日~2013年9月30日(※)

    (※)募集期間中であっても、出資募集最大総額に達した場合は、その時点をもちまして出資の募集を終了します。
    (※)募集期間中に営業者が本匿名組合契約の募集を終了した場合は、そのときをもちまして、取扱いを終了します。
    2 会計期間 2013年1月1日から2021年12月31日(9年)
    3 契約期間 本匿名組合契約成立日から会計期間終了日まで
    4 決算日 12月31日(最終決算日は会計期間終了日)
    5 報告日 決算日より90日以内
    6 分配日 分配金は一括して、最終決算日から120日を超えない日から随時引き出し可能
    【営業者】
    本匿名組合の事業を行う営業者の概要は、次のとおりです。(2012年7月31日現在)

    【取扱者】
    本匿名組合契約の出資募集および契約締結の取扱い、本匿名組合契約の管理運営、匿名組合員へのIR業務等を委託する会社の概要は、次のとおりです。(2012年7月31日現在)

    このファンドは、どういうものですか? 事業に必要な資金を出資者の方から調達を行います。
    そして、出資者の方には、一定期間の売上を分配金として受け取れるほか、投資家特典も提供させて頂きます。
    投資家特典とはどのようなものがあるのでしょうか? 個別のファンドごとに特典は異なりますので、ファンドごとの特典は、ファンド詳細情報をご覧ください。
    利益の分配に際し、税金はどうなりますか? 出資金額を越える利益部分に20%の源泉所得税がかかります。
    途中解約はできますか? 匿名組合契約を途中で解約することはできません。
    元本は保証されていますか? 本ファンドは元本を保証するものではありません。 ファンド対象の売上如何によっては出資金が減額、あるいはゼロとなる可能性があります。
    未成年者でも契約できますか? 親権者の同意があればご契約頂けます。
    >>申込方法とよくある質問
      藤田商店わかめウニファンド
    復興にあたり 会社紹介 被災地からのレポート 被災状況 復興計画 本匿名組合事業について
    ファンド資金使途 投資家特典

    復興にあたり

     
    東日本大震災により、自宅、加工場、車、船、そして、わかめの最盛期であった養殖いかだ、塩蔵わかめを保存していた冷凍庫など、全てを津波により、全壊、流失してしまいました。尋常ではない被害であったため、まさかその年にわかめの作業を再開できるとは思いませんでした。3~5年は海の仕事ができないと覚悟もしていました。

    でも、海の男たちは強かった。 津波で沖合に流された養殖いかだと、そこに残されたわかめを発見したことから、「このわかめから採れる種を来年、再来年になんとか残したい」その一心で作業が始まりました。2011年は、地元漁師が一丸となり、がれきの撤去、いかだ作り、わかめの種まき、養殖までなんとかこぎつけ、2012年の春には、まさか、まさかのわかめの収穫までたどり着きました。
    (2012年に収穫したわかめ)
     
    実は、震災直後の昨年4月には、セキュリテ被災地応援ファンドをご紹介いただいており、ぜひ当社も参加させていただきたいと思っていました。ただ、その時は、海の回復の見通しが全くつかず、水産物がいつごろ取れ始めるかわかりませんでした。そんな不確定な状況の中で出資して頂くのは、当店の理念に反していると言う事で一度は辞退させて頂きました。しかし、海の回復も順調で、今年はわかめがとれ、タコが取れ始め、秋にはサケも戻ってくる予定です。冬にはアワビを捕り、また来年の春にはわかめやふのり、マツモなどの海藻が収穫できます。少しずつですが、地物の海の幸も取れ始めたので、当店の新しい出発と共に、ファンドの参加を決めさせて頂きました。

    震災からの1年は、藤田商店としてではなく、地元である気仙沼・階上地区の漁師が一丸となって一つのグループを組み、共同でわかめ作業をしてきました。そのおかげでわかめ養殖を再開する1歩を踏み出すことができました。
    (共同作業をするテントが並ぶ)
     
    今シーズンからは、いよいよ藤田商店として、事業を再開します。わかめの養殖・加工・販売はもちろん、気仙沼の豊富な海産物を全国の多くの方にお届けするとともに、震災前から取り組みたいと考えていた加工業も新たに開始する予定です。

    今年の3月には、中小企業基盤整備機構のご支援で、仮設工場の建屋が完成しましたが、個人事業として必要な設備や備品は、ゼロから揃えなければなりません。自己資金に加え、補助金も活用し、当面の必要な設備等はなんとか工面し揃えることができましたが、秋からのわかめの種付け開始を控え、これから、養殖棚を始めとする養殖用の資材、水産物の加工用の機械、保冷車、船の修繕費用等、まだまだ資金が必要なのが実情です。

    震災当初より、これまで親戚のようにお付き合いいただいていた全国のお客様など、多くの方々より励ましと支援を頂き、「他の店の物は買わないで待ってるからね」「藤田さんのわかめが出来るまでわかめは食べないから」など温かい声をたくさん頂戴しました。そのおかげで、とにかく少しでも早くお客さんたちに藤田商店の自慢の海産物を食べさせたいと強く思うようになりました。

    地元・気仙沼の、わかめをはじめとする海産物の早期の復活、当店の頑張っている姿を見て頂くことが支援を頂いた方への恩返しになると思い、日々頑張っております。食の安心、安全に務め、本物の海の幸を少しでも多くの全国の皆さんに発信していきたいと思っております。まだまだ、商人というより、漁師な私達ですが、どうぞよろしくお願いいたします。
    (2012年3月に完成した仮設工場)
     

    会社紹介

    皆さま、気仙沼をご存じですか。魚と海と観光の町です。
    藤田商店は、そんな気仙沼の南玄関・陸前階上に位置し、隣に噴潮で有名な陸中海岸国立公園岩井崎、自宅の前は、白砂青松の遠浅の御伊勢浜海水浴場があり、風光明媚な所です。

    私の店は、代々漁師をしておりましたが、17年前、御伊勢浜海水浴場で魚介類の産地直売所を開いたところ、お客様から「送ってほしい!!」、または、「こんな活きの良いものを初めて食べた」、との意見が多数寄せられたため、宅配サービスによる販売事業を始めました。

    主な取扱商品は、家の前の海で獲れた活きた魚介類、そして、自分で養殖をしているわかめです。 一度食べたら病みつきになる極上の鮮度の魚を食べてみませんか。是非一度、ご賞味下さい。
    ■沿革
    1975年 御伊勢浜海水浴場にて、海の家かもめ食堂の運営事業を開始。
    1985年 自宅にて、藤田商店の商号でお土産ものの販売事業を開始。
    1986年 「ウニ・ホヤ」の加工事業を開始。
    1987年 「ウニ」を中心とした宅配サービスによる販売事業を開始。
    1990年 販売商品に御中元及び御歳暮用のセット商品を加えて、宅配サービスによる販売事業を拡大。
    1991年 観光客向けに地引網の体験等の企画・運営事業を開始。
    2000年 営業者ホームページを開設。
    2001年 インターネット販売事業を開始。

    ウェブサイト:http://www.fujita-uminosachi.com/
     

    被災地からのレポート

    被災地応援ファンドWebサイトで、事業の進捗等を報告いたします。
    >>被災地からのレポート

    被災状況

    地震及び津波により、店舗、自宅、加工場及び養殖用資材(わかめの養殖用資材70台)等が全壊または流出しました。

    復興計画

    (1) 地元の漁師との共同作業によるわかめの養殖事業の再開(2011年10月より)(実施済み)
    ・独立行政法人中小企業基盤整備機構による仮設施設整備事業の支援を受けて加工場の建物を建設し、また、中小企業等グループ施設等復旧整備補助金の受給を受けて一部の機械類を購入し、養殖事業を開始しました。
    ・船の艤装やその他養殖事業用の設備・備品の整備については、自らステンレス等を加工して行いました。
    ・自社で製造した水産加工品及び仕入れた水産物の販売事業を開始しました。

    (2) 藤田商店によるわかめの養殖事業の再開(2012年10月より)
    ・本ファンド資金を活用して、必要な数量の養殖資材等を追加取得します。
    ・養殖事業は震災前の事業規模程度までの復旧に止め、今後はインターネット販売事業等を拡大していきます。
    ・生産しためかぶは、従前漁業協同組合を通じて共同販売の形式で出荷していましたが、2013年からは漁業協同組合を通さない気仙沼等の市場への直接の出荷・販売量を増やしていきます。
     
    (機械が入った仮設工場内部)
    (3) インターネット販売事業の強化と新商品の開発(2013年より)
    ・ウニの漁獲量が一定程度確保できるようになり次第、加工品である塩ウニのパッケージを一新した上で、一夜漬けの塩ウニとして、地元を始め、インターネットを通じて全国に販売していきます。
    ・営業者の跡取りで元料理人であった藤田純一(現在も専ら営業者の事業に従事)の知識及び経験を生かし、水産加工品の新商品を開発し、かかる新商品をインターネットを通じて個人向けに販売していきます。

    本匿名組合事業について

    わかめ等の養殖事業、ウニ・サケ・あわび等の漁獲事業、漁獲物等の加工・販売事業、その他海の家運営事業(地引網の体験学習等の企画・運営事業を含む)

    ファンド資金使途

    営業者は、募集最大総額の出資金の使途として、次を予定しております。なお、合計金額は、応援金(最大総額7,500,000円)を加えた額となっております。

    (注1) 出資金の資金使途については、取扱者による監査が行われます。
    (注2) 合計費用、内訳項目、金額はあくまでも見込みであり変更の可能性があります。最終的な合計
        費用が上記を上回った場合には営業者が負担し、合計費用が下回った場合には分配の際に返還
        させていただきます。なお、返還金額に利息は付きません。また、上記以外に必要となる費用
        等につきましては、営業者が負担します。

    投資家特典

    (1) 1口又は2口お申込の方
    「生わかめ(しゃぶしゃぶ用)」を口数に関わらず1セット(500グラム)お送りします。

    (2) 3口又は4口お申込の方
    「生わかめと生めかぶ(しゃぶしゃぶ用)」を口数に関わらず1セット(生わかめは500グラム、生めかぶは1キロ)お送りします。

    (3) 5口以上お申込の方
    (2)の特典(「生わかめと生めかぶ(しゃぶしゃぶ用)」)に加え、「殻付剥きウニ」を口数に関わらず1セット(5個程度)お送りします。
    なお、ウニは、すぐにお召し上がり頂けるように、発送直前に殻の一部を割り内臓を取り除いた状態で発送します。


    (収穫したわかめをみせる藤田純一さん / 茹でたてのめかぶ / 殻付剥きウニ)

    ※特典の送付時期は、上記(1)及び(2)については2013年3月又は4月頃、上記(3)については2013年7月又は8月頃を予定しております。
    ※賞味期限が短いため、発送日を事前にご連絡の上、お送りします。
    ※募集状況や海の状況等により、特典のセット内容及び発送時期が変更になる場合がございます。
    ※特典の海外への発送は致しかねます。
     

    被災地からのレポート

    2016年5月17日 17:24今シーズンのわかめ漁は終了。いいシーズンでした。

     被災地からのレポート

    大変ご無沙汰しております!
    藤田商店の藤田です。
    昨年11月から最近までの状況をご報告します。

    11月、12月、お歳暮シーズンに入り、順調に売り上げを伸ばしております。
    震災後つながりを頂いたお客様がリピーターとなり、徐々に客数が伸びていることが要因と思います。
    厳選したものを発送することに心がけている成果も出てきている気がします。

    1月に入り、南岸低気圧の影響で外洋のワカメに被害が出ましたが、中国産のワカメの減産、鳴門ワカメの不漁などが影響し、ワカメの値段が高騰しました。 
    品質も上々で、3月には、史上3番目の値段も記録し、浜に活気を与えてくれました。
    今シーズンはワカメ業者にとっては良い1年だったと思います。
    昨日にワカメの養殖いかだも海からすべて撤去し、ウニの開口に備えております。
    今年は、ウニが増えているとの事で、ウニの販売も頑張ります。
    今後とも、応援どうぞよろしくお願いいたします。

    ※ 売上情報については、投資家限定ブログに更新しております。投資家の方は、以下のURLよりログインの上、ご確認ください。
    http://www.musicsecurities.com/blog/fund_article.php?st=cal&bl=180&cg=1

    2014年12月12日 15:47出資者限定 藤田商店わかめウニファンド事業報告会と忘年会のお知らせ(12/18)

     被災地からのレポート

    みなさま、こんにちは。

    藤田 
     
    藤田商店わかめウニファンドの藤田さんが
    久々の東京出張が入ったとのことで、ぜひ出資者の皆さまと
    交流したいとご連絡をいただき、事業報告会と忘年会を
    企画させていただきましたのでご案内いたします。
     
    先日、藤田商店では10月後半より今シーズンのワカメの
    種まき作業がスタートし、現在、順調に生育中で年明け
    5日頃からの収穫スタートになる予定です。
     
    藤田さんには、現在の気仙沼の状況、事業の状況をお話
    いただくだけでなく、今が旬の食材を持参していただき、
    簡単な調理の実演、試食もしていただく予定です。
    (藤田さんは元料理人です)

    藤田藤田
    藤田

    とれたて生ワカメやホタテ、うにの塩辛をご用意いただけるかも?
      
    是非皆様のお越しをお待ちしております。
     
    なお、会議室での報告会(無料)終了後、2次会として、
    飲食店に移動し、会費制で忘年会も行いますので、
    ご都合のよろしい方は是非併せてご参加ください。
     
    【開催概要】
     
    (事業報告会)
    日時:2014年12月18日(木)19:00-20:15
    会費:無料 
    場所:東京・丸の内 新丸ビル10階
    ミュージックセキュリティーズ株式会社 会議室
    (http://www.marunouchi.com/page/access/access_shinmaru.htm)
    ※ 1階オフィスエントランスよりお越しください。
    商業ゾーンからは直接10階へ上がれませんのでご注意ください。
    定員:10名
     
    (2次会(忘年会))
    日時:2014年12月18日(木)20:30-22:00
    会費:5,000円程度
    場所:丸の内近辺の飲食店で予定しております。
         (お店が決まりましたら別途ご案内いたします。)
     
    申込方法:
    メールにて以下の項目を明記の上、
    info_kinki@securite.jp 宛てにお申込みください。
    =======================
    メールの件名:【12/18藤田商店 交流会参加希望】
    ご氏名(ふりがな):
    参加人数:
    事業報告会(無料)の参加可否:
    2次会(忘年会)(会費制)の参加可否:
    =======================

    2014年6月17日 15:51ワカメの最終作業が終了しました。

     被災地からのレポート

    こんにちは、藤田商店です。

    年明けからスタートしたワカメ作業も、最終のいかだ上げまで終了しました。
    すぐに来シーズンの種付けが始まりますが、
    今シーズンは終わってみれば震災前位まで復興することが出来ました。
     
    1月は、栄養塩の低下で、品質が良い物と悪い物との差が大きく、
    さらに福島原発の風評被害などで、単価が上がらないという事態に、
    養殖業者はがっかりしておりました。

    2月に入り、3度の南岸低気圧の被害にあい、外洋物のワカメの脱落により、
    5割から7割の被害がありました。
    とにかくやっと成長してきたワカメを飛ばされたことにより、
    気持ちがどん底まで落ち込みました。
    自然相手の商売なので、思ったようにいかないのは常ですが、
    ここまでかと思い知らされました。

    3月、残ったワカメの収穫作業が始まり、高品質のワカメが収穫出来、
    浜相場もだんだんと回復しました。
    80歳90歳の先輩漁業者から、養殖いかだを譲られ、
    収穫量を増やすことが出来ました。

    4月、例年に無いメカブの値段の上昇により浜にもやっと活気が出始めました。
    ワカメは、収穫後に浜で部位ごとに切り分け、ボイル、塩蔵作業をし、
    工場に運び、芯抜き作業、脱水、箱詰め作業といろいろな工程を経て出荷しますが、
    メカブは、浜で芯をそいでそのまま業者に出すので、その後の手間も、人件費もかからず、
    効率が良いのも漁業者にとっても最高です。
    このメカブの収穫作業が5月初めまで続きました。
     
    自然相手なので、思ったように進まない部分もありますが、
    少しでも多くの皆さんに、三陸の美味しい海の幸を届けられるよう、頑張っていきたいと思います。
     
    もうすぐウニのシーズンが到来します。
    添加物なしの本当のウニの甘みを是非ご賞味ください。


    藤田商店

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    2014年4月7日 17:14わかめの加工体験レポート

     被災地からのレポート

    藤田商店です。

    先日、中央大学の先生が2年ぶりに気仙沼を訪れ、当店のワカメの加工体験をされました。

    当店に出資して下さっている方です。


    その方が体験レポートを書いてくれたので、ご紹介します。

     

    「食卓に当たり前のようにのるわかめですが、海の中での姿を初めて見たのは2年前でした。

    そして、船に乗せてくださったのが藤田さんでした。まだ漁師のみなさんが船を共用しながら、

    復興に向けて前だけを見て、汗を流している時でした。

    この春には、皆さん、一国一城の主に戻られたということで、その意味において復興は進んで

    いるといえるかもしれません。

    去る3月19日、藤田商店さんにお邪魔し、わかめの加工作業のいくつかの工程を体験させて

    いただきました。」

     

    藤田商店体験レポート写真1

     

    「採れたてのわかめ。すでに切り離された和布蕪の部分。わたしたちの口に入る柔らかい部分を

    茎から取る作業です。

     

    この日は今年一番のお天気に恵まれ、青空の下、優しい海風を肌に感じながらスルスルっと

    うまく取れると大変に気持ちが良いです。
    しかし、得意気になって顔を上げると、この道何十年のみなさまの目にも留まらぬ光速作業

    スピードに愕然とするのでした。」

     

    藤田商店体験レポート写真2

     

    「水気を抜いて、塩をまぶされたわかめ。今年はエビが卵を産みつける現象が発生している

    ということで、目を凝らして卵の跡を見つけてカットします。

    このような丁寧な手作業で藤田商店の商品の高品質は保たれているのです。」

     

    藤田商店体験レポート写真3

     

    「高級食材まつも。初めて知りました。そして見ました。社長自ら採ってきてくださいました。

    わかめと同様、お湯に通すと鮮やかな緑色になります。

    歯ごたえがあって磯の香りがして、海藻好きにはたまりません。」

     

    藤田商店体験レポート写真4

     

    「コリコリの鮑がのった社長夫人の海鮮丼。「大したものはないけど」ってどこが?!です。

    そして料亭などでしかお目にかかれないという先ほどの「まつも」も。

    しばらく東京で海の幸はいただけません。知る喜びと悲しみ。

     

    その後も、とれたての蟹までいただき、お手伝いの時間よりも食べさせていただいた時間の方が

    間違いなく長かったのです。


    楽しく作業をお手伝い(もしくは邪魔)させていただく中で、様々なお話を伺うことができました。

    自然が相手のお仕事、低気圧や貝毒、日々の懸命な努力がそのまま成果に結びつくわけではない。

    自分の思う通りになるのは、自分の気持ちだけ。心持ち一つで困難を乗り越えて行く、

    海で暮らす人たちの強さと優しさのおかげでわたしたちの豊かな食生活がある。

     

    そして、海鮮を本当に楽しみたければ、一に新鮮さ、二に新鮮さ、三、四がなくて五に新鮮さ、

    ということがよく理解できました。

    築地に行くなら、断然藤田商店からの直送です!

    これからのご自慢は雲丹だそう。ぜひ藤田商店の真心を味わってみてください。」

     

    2014年3月2日 18:36わかめの筏被害の復旧作業が終わりました

     被災地からのレポート

    藤田商店です。
    大分ご無沙汰となっております。
     
    年を明け、1月8日より今シーズンのワカメの収穫作業をスタートさせました。
    スタートは、順調で、質、量ともに、良い状態でした。
    はしりのメカブの値段なども、順調に推移しておりました。


    しかし、2月に入り、2度の南岸低気圧で外洋物のワカメの筏が破損、脱落等の
    被害により、4割から5割の被害があり、やっと復旧作業を終えたばかりです。
    順調にいっていた矢先の出来事で、がっかりです。
    自然の厳しさを痛切に感じました。
    しかし、残っているワカメもあるので、
    今は、そのワカメを成長させるため休みをとっております。
    3月に入り、10日頃より、ラストスパートの収穫をスタートする予定です。
    なかなか思ったように進まないのが現実です。
     
    単価的にも、風評被害により、大手業者の在庫があり、
    例年より、少し安い状態が続いておりますが、
    今後の良質の外洋物の単価に期待です。
     
    出来るところから、少しずつ、頑張っていきたいと思います。
     
    今後とも応援どうぞよろしくお願いいたします。


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    2014年1月1日 07:00新年のご挨拶

     被災地からのレポート

    あけましておめでとうございます。
    気仙沼の藤田商店です。
    日頃より、当店を応援して頂き、心より感謝申し上げます。

    早いもので、もうすぐ震災から3年をむかえようとしております。

    昨年は、夏の高水温の為、ワカメの幼芽が落ちてしまい、
    生育も今一つで、収穫時期が1か月遅れてしまったことに始まり、
    海水の透明度が悪く、ウニの開口が1回しか開かず、原料確保が困難だったことや、
    気仙沼湾のホタテの貝毒が続き、史上初めて7か月間の出荷自粛が続いたことなど、
    漁師をはじめ、当店にとっても順調とは言えない年でありました。

    工場や、作業自体は、震災前に戻っても、
    自然環境の変化など、まだまだ、思ったように進めていないのが現状ですが、
    昨年度、投資家の皆さんに、特典のワカメやウニを送れたこと、
    沢山の喜びの声を頂き、当店も大変励みになったと同時に、当店の商品の自信にも
    繋がりました。

    まだまだ、1次生産が中心となってしましますが、
    少しずつ、販路を広げ、少しでも多くの皆さんに、三陸の海の幸の美味しさを
    伝えていければと思います。

    ゆっくりと、少しずつですが、前進しております。
    今後とも、当店の応援をどうぞよろしくお願いいたします。


    2013年元旦

    2013年12月1日 14:09アワビシーズン開始!

     被災地からのレポート

    気仙沼の藤田商店です。
    ご無沙汰しております。
     
    今シーズンのアワビの開口がやっと開きました。
    あわび

    海水の透明度もまずまず、
    落ち日和と言って、時化る前の日は
    穏やかな日になります。
    磯が少し満潮でしたが、みんなまずまずの水揚げでした。
    久しぶりに浜に活気が戻りましたね。
    当店では、40キロ。約250個~300個近くを水揚げしました。
     
    12月は2回開く予定です。
    順調に開いてくれることを願います。


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    【藤田商店の出資者限定レポート】
    ▼10月の売上報告まで更新しています。
    (ログインが必要です)
     

    2013年9月3日 17:277月はウニ不足でタコでしのぎました

     被災地からのレポート

    気仙沼の藤田商店です。
    ウニの開口が開かないと載せて、久々の更新となります。

    7月はまいりましたねーー。
    とにかく海の透明度が悪く、潜水による収穫も難しく
    ウニ切れで何ともなりませんでした。
    代わりに煮タコの出荷に追われておりました。

    藤田商店 藤田商店 藤田商店

    市場出しや、気仙沼のホテル、飲食店などに配達、
    ウニがない代わりに、お中元用として宅配に頑張っておりました。

    お中元が終わり、今はワカメの準備に汗を流しております。
    もうすぐ、ワカメの種も芽だしをしてくる頃なので、
    来月はワカメの種の掃除などを載せていきたいと思います。
     
    とにかく全力で頑張っております。
    応援よろしくお願いいたします。

    藤田純一

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    藤田商店の出資者限定レポートはこちら:
    ▼7月の売上報告まで更新しています。
    https://www.securite.jp/blog?blog_id=180
    (ログインが必要です)

    2013年7月19日 08:31ウニが無ーーーい。

     被災地からのレポート

    藤田商店です。ご無沙汰しております。久々の更新となります。開口が開くと言われ、2週間が経ちました。梅雨入り中という事もあり、雨の日が多く、2度の開口の延期、昨日は大雨の為、雨水が海に流れ込み、水の透明度が悪くなるため、4,5日は、また開口が開きません。お中元シーズンの真っただ中、原料のウニが無いという状態に参ったです。どこかにウニないかなー???周りの浜などでも、開口が開いていないため、買い付けもできません。がっかりです。しかし、陸の仕事があるため、毎日、養殖いかだの、掃除、点検作業をしております。内湾用の養殖いかだは、終了し、後は、外洋用のいかだです。梅雨入りの為、気温が20度前後と、仕事をしやすい状態が続いており、今のうちに、陸での作業を終わらせる予定です。ウニが入荷次第、投資家特典の発送も再開いたします。もう少しお待ちください。

    2013年6月21日 15:45ウニウニウニ。

     被災地からのレポート

    藤田商店です。
    宮城県も梅雨入りしましたが、今日は、夏のような日差しが降り注ぎ、
    温かいを通り越し、暑くなっております。

    当店では、只今投資家特典の殻つきウニの発送で
    毎日元気に頑張っております。



    すでに食べた投資家の方よりうれしいご連絡が届いております。

    こんばんは!また、はじめまして!
    本日(6/18)、とっても美味しい”生ウニ”が届き
    早速、そのまま何も付けずに賞味しました。

    とっても新鮮で(まだ、身はオレンジ色でした)で
    美味しく頂きました。殻が開いていなかったらどうしようと
    思っていましたが、すぐ食べれる状態で感謝申し上げます。

    皆様方の丁寧な手作業に頭が下がります。

    気仙沼には、今年はまだ訪問しておりませんが
    是非、お邪魔したいと思います。

    とっても美味しい”ウニ”、有り難うございました。   東京都S様


    このたびば、ウニの送付ありがとうございました。
    内臓処理をされた殻付きは食べ易く、
    鮮度と甘みとコクを満喫し、
    とっても美味しくいただきました。
    殻の処理の大変さや、開けてみないと身の具合が判らないという
    様々なご苦労を痛感しました。
    自然の恵みに感謝感謝です。
    身体に気をつけて、
    頑張ってください!!      神奈川県M様


    昨晩お送り頂いた生ウニを家族で楽しみました。
    本当に美味で、潮の香り以外混じり気のないウニを
    堪能しました。
    同居の90歳の母親も、また寿命が延びると喜んでいました。
    本当に有り難うございました。

    色々と大変でしょうが、エールを送ります。  埼玉県I様

    素晴らしいウニをありがとうございました。
    昨日届き、ウニ丼を堪能しました。
    思ったよりさらりとした口当たりで、コクがあるのに淡白、
    自然な甘みがあって、とてもとても美味でした。
    殻ごと皿にのせたら、針がうねうねと動くので、
    本当にまだ生きているのだと、ちょっとびっくり。
    中身もたっぷり詰まっていて、スプーンですくい出してみたら、
    殻で見ているより、ずっと身の量が多く、
    満足のウニ丼になりました。
    本当にありがとうございました。    東京都W様


    おはようございます。
    うにが昨日届きまして、さっそくいただきました。
    実家の母も呼び、みんなで食べました。
    とても優しい味で美味しかったです。
    何か付けるのはもったいない気がして、全部そのままいただきました。
    手紙や丁寧なうにの送り方に母共々感動しました。
    今後ともがんばってください!
    というか、お互い頑張りましょうですね。   東京都E様


    正直  ウニは好きな食べ物で無いです。
    あえて、食べなくても良いと思っていました。
    今回のウニも、受け取るのを止めようかと思っていました。
    でも、食べて良かったです。
    残り4個の為に、うに丼にしようと
    慌てて、ご飯を炊いているところです。
    有難う御座いました。               東京都G様

    他沢山の方より、うれしいご連絡を頂き、本当にありがとうございます。
    全てをご紹介したいのですが、あまりにも長くなるため、抜粋しました。
    当店も、明日からの励みにしたいと思います。

    まだ、ご連絡が届いていない方も数名いらっしゃいます。
    メールでもご連絡いただければ、30日着分まででしたら、大丈夫です。
    ご連絡お待ちしております。



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    2013年6月15日 13:10 【特典のお届けについて】藤田商店からの返信が無い方は連絡を!

     被災地からのレポート

    こんにちは!ミュージックセキュリティーズの杉山です。
    ブログでもご紹介しておりました通り、藤田商店では今週、来週と特典のウニをお送りしています。

    鮮度が命、賞味期限の短い生ウニということもあり、対象の方には個別にご連絡し、着日指定のご連絡をいただいてから郵送しております。

    ところが、先ほど、藤田さんから連絡があり、一部の方のメールが、藤田商店に届いてないそうです。基本的に、藤田さんの方では、いただいたメールに返信をしているそうなので、もし、藤田さんからの返信が来ていないかたは、正常にメールが送られていない可能性が高いので、お手数ですが、再度藤田商店にご連絡をいただきますよう、お願い致します。

    【藤田商店の連絡先】

    メール:postmaster[at]fujita-uminosachi.com
    電話:090-4882-9631
    担当:藤田純一さん

    ※ メールは[at]を@にかえてお送りください。 


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    2013年6月13日 08:57投資家特典発送中

     被災地からのレポート

    藤田商店です。
    只今当店の、投資家特典の殻つきウニを発送中です。
    今週で80件、来週中に90件発送する予定です。

    梱包作業に追われて、写真を撮るのをいつも忘れてしまいます。



    だいたい、一人5個ずつお送りしております。

    楽しみにお待ちください。

    写真の撮り方もダメですね。反省です。

    只今、タコ漁も再開しました。
    量的には今からといったところですが、
    漁ができる喜びを感じながらの作業で、とても充実しております。
    近いうちに、くわしくUPしたいと思います。

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    2013年6月8日 09:28待ちに待ったウニの開口

     被災地からのレポート

    待ちに待った、ウニの開口が、5日開きました。

    昨年は、水の透明度が悪かったり、地盤沈下の影響で、
    海が深くなり、干潮とのタイミングが合わなかったりと
    一度も開かないまま終わってしまいましたので、
    震災後初のウニの開口となりました。



    震災の津波で、ウニが飛ばされてしまい、
    ウニが見えないという前評判でした。
    やはり、海底を見てみると、例年より少なく、水揚げも少ない状態です。
    しかし、震災後生まれたとみられる小さいウニは結構繁殖しており、
    来年に期待したいです。
    当店では、父と二人でとりに行くので、このバンジョウで山に5つ位
    収穫しました。まずまずです。



    陸に上がると、一個ずつ検査をします。
    剥いて、身入りの確認や、あまり大きい物は外します。
    カギで一個ずつ取るので、カギが刺さったりして、
    殻が壊れたものなども外します。

    月曜日から、投資家特典の発送を開始します。
    ウニは、海のいけすで、生かしております。
    その日の午後に剥いたものを、翌日届けられるように。

    採れたてのウニ是非楽しみに待っていてください。






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    2013年5月19日 13:20ワカメの養殖いかだ掃除

     被災地からのレポート

    ご無沙汰しております。藤田商店です。
    ワカメの収穫、メカブの収穫作業が終了し、
    毎日、養殖いかだのロープやいかり綱の掃除をしておりました。
    かなり地味な作業が毎日続いているためUPが少な目ですいません。
    しかし、掃除風景でも良いかなと思いちょっとだけ載せてみます。

    ワカメを収穫し終えると、ロープにこのように株が残ります。


    これだと、陸にあげる時に、かなりの量となってしまうし、大変なため、機械で
    掃除をします。



    写真が小さくてすいません。
    このカッパを来た人の隣にある機械です。
    当店も昨年に注文はしているのですが、
    業者も被災したため、注文に対応できず、
    出来るのが6月になると言われた為に、友人に手伝って貰いました。



    この状態が、機械で掃除をすると。



    これだと、あげるのも楽です。

    あと二日位で終了予定です。
    後は、待ちに待ったウニの開口が開くのを
    待つばかりです。

    2013年5月10日 17:065月11日、川越のシンポジウムに参加します!

     被災地からのレポート

    直前のご案内ですが、藤田さんが東京国際大学(埼玉県川越市)で開催される
    シンポジウムにゲストスピーカーとして参加されるそうです!

    明日、5月11日(土)です!
    大変貴重な機会ですので、お近くの方は、ぜひご参加ください。

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    気仙沼と津波 2011.3.11
    ~当時と現在の比較・復興への課題~

    今年で震災から2年経ちました。
    今でもまだ復興の目処が立たないところ、震災当時と比べ大きく変容していったところ、さまざまな場所があります。
    3.11以降私たちの価値観や住んでいる環境は変わってしまいました。
    被災地の変化や現状、復興への課題について、気仙沼から3人のゲストスピーカーをお招きし、漁業・ボランティア・福祉の3つの視点からシンポジウムを行います。

    ・ゲストスピーカー
    「気仙沼復興協会(KRA)ボランティア受け入れ部」
    リーダー 三浦清和 氏

    「気仙沼市社会福祉協議会ボランティアセンター」
    センター長 鈴木美紀 氏

    「宮城県漁業共同組合気仙沼総合支所支部/藤田商店」
    支部長 藤田純一 氏



    (左が収穫したわかめをみせる藤田純一さん)


    日時: 2013年5月11日(土) 13:00-15:00(12:30 開場)
    場所:東京国際大学 第二キャンパス 2011教室
    http://www.tiu.ac.jp/n_about_tiu/about/access.html
    主催 WITH
    参考https://www.facebook.com/events/322000881259855/


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    【セキュリテ被災地応援ファンド】
    現在も9社が募集中です。

    応援ファンド

    2013年4月30日 18:44メカブの収穫作業終盤です。

     被災地からのレポート

    藤田商店です。

    先日の低気圧でワカメを飛ばされ、ワカメの収穫作業は終了しましたが、
    収穫を終え、内湾のメカブを見に行くと、色が直って、メカブの成長していたため、
    急きょメカブの収穫をスタート。今日で10日位になります。

    今の時期のメカブは大きくなりすぎているため、
    当店で販売するものは2月~3月に取った物になります。

    メカブを中芯の部分を取り除き、そのままメカブ業者へ。



    このメカブを



    こんな感じになります。

    本日は雨の為、工場入り口で



    連休明けまでかかりそうな感じです。

    低気圧被害を載せた時は、沢山の心配のメールを頂き、
    ご心配をおかけしました。

    藤田商店元気で頑張っております。

    2013年4月22日 17:27【お手紙】満額達成のお礼

     被災地からのレポート

    藤田商店わかめウニファンドは、皆様のおかげをもちまして、
    2013年4月16日、380人の方々から1,500口満額のお申込をいただくことができました。
    心よりお礼申し上げます。

    藤田商店の藤田康悦さんより
    投資家の皆様へお礼のお手紙が届きました。
    ぜひご覧ください。 
    これから長いお付き合いを、どうぞ宜しくお願いいたします。

    ※画像をクリックすると、PDFでご覧いただけます。





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    【セキュリテ被災地応援ファンド】
    現在も10社が募集中です。

    応援ファンド

    2013年4月12日 18:45ご心配をおかけしております。

     被災地からのレポート

    藤田商店です。

    先日、低気圧被害の記事を書いたところ、沢山の投資家、お客さんより
    心配のメールを頂きました。
    ご心配をおかけしました。

    やはり当店の、養殖いかだは、かなりの被害があり、8割くらいのワカメを流失いたしましたが、
    漁業者仲間から、いかだを買い取って収穫したり、生出荷の人たちから生ワカメを
    買い付けし、毎日ボイル塩蔵作業に汗を流しております。

    震災前も、4,5年に一回くらいは低気圧の被害で
    ワカメを流してしまうという事がありました。
    それが逆に、自然の生産調整というか、量が必要以上に増えない調整を
    してくれていたことも確かです。

    昨年は、数量的には三陸一帯で震災前の9割位の収穫量だったのですが、
    震災の年の水揚げが少なく、在庫不足の為、キロ単価が史上最高値のワカメとなりました。
    その為、今年は例年になく、昨年の在庫を残してしまう業者が多く、
    例年よりも、少し低い単価で推移しております。

    自然相手ですので、何ともできない部分もありますが、
    とにかく藤田商店、元気で頑張っております。

    少しでも良質のワカメを、少しでも多くの皆様に食べて頂けるよう、
    残りのワカメの収穫を頑張りたいと思います。

    今後とも応援よろしくお願いいたします。




    藤田商店わかめウニファンド(1口1万500円)の詳細・お申込はこちら:
    https://www.securite.jp/fund/detail/327

    2013年4月9日 12:48爆弾低気圧の影響で・・・

     被災地からのレポート

    6日、7日の爆弾低気圧の影響で、最盛期のワカメの収穫作業を
    5日間休みました。
    毎日海を見に行くのですが、ここ数年で一番荒れていた気がします。
    とにかくワカメが心配でした。

    今日、海が落ち着いたので、早速漁港へ向かうと、な、な、なんと


    低気圧のせいで根こそぎ倒され、流れた流木が漁港に流れ着いていました。

    隣のお伊勢浜海水浴場にも同じような木が1本。

    後ろの船と比較しても、その大きさがわかると思います。

    漁港の入り口は横幅5メートル位しかないので、うまく船にも当たらず、
    流れてきたなーと・・・
    早速、市役所に言って、撤去してもらえるよう交渉しました。

    その後、養殖いかだを見に行くと、
    ワカメが無いーーーーーーー。

    9割くらいが波で飛ばされ、ロープだけに。
    残っていても、中芯の部分だけで、葉っぱが無くなっていました。

    自然の猛威にどうしようもないんですが、とにかくガッカリです。

    特典のしゃぶしゃぶワカメを先週のうちにほとんど発送しており、
    本日、12,3件発送しました。残り数件、ギリギリでした。
    先週に大部分を出しておいて本当に良かったー。

    そんな気を落としている所に、投資家の方々より、
    美味かった、色変わりがびっくりした。などのうれしい連絡を頂き、
    私もうれしくなりました。

    とにかく、残ったワカメを、最後まで収穫したいと思います。

    --
    藤田商店わかめウニファンド(1口1万500円)の詳細・お申込はこちら:
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    2013年3月20日 10:51祝300人

     被災地からのレポート

    藤田商店です。久々の更新となります。
    おかげさまで応援団、祝300人を超えました。
    本当にありがとうございます。
    投資家特典のしゃぶしゃぶ用ワカメの発送も一段落しました。

    毎日ワカメと格闘中です。
    皆様方の応援のおかげで、毎日充実した日を過ごすことが出来ております。

    スタートは色落ちなどが見られたものの、今は外洋物のワカメが
    最高の生育状況で、最高の色つやで、収穫が追われております。

    朝から晩までワカメを見つめ、気が付けば夜。
    そんな生活が1か月半続いております。
    休みなどと言っている暇はありません。

    海で成長していても、収穫してこなくてはお金になりませんし、
    海が荒れて、ワカメが飛ばされてしまう可能性があるためです。
    成長してくると、養殖いかだにも負荷がかかってしまうためもあります。

    とにかく残り一か月全力で走り続けたいと思います。

    更新が少し遅れたりもしますが、頑張っている証拠と思ってください。

    とにかく藤田商店がんばります。



    --
    今なら、4月の特典発送に間に合います!
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    2013年3月14日 23:23藤田商店さんのわかめボイル作業の様子

     被災地からのレポート

    被災地応援ファンド応援団の山田です。

    ちょっとレポートするのが遅くなってしまいましたが
    2月17日(日)に気仙沼・階上でワカメ養殖をしている
    藤田商店さんのボイル作業の様子を見てきましたので
    このブログをご覧の皆さんにもご紹介します!



    通常、わかめのボイル作業は午前中いっぱいとのことで
    この日は、現地に着いたのが11時半近くになってしまったものの
    なんとかボイル作業の最後の方にギリギリ間に合いました。

    場所は、お伊勢浜という海水浴場があったところの
    すぐ脇の漁港になっています。
    (藤田さんはこの海水浴場で海の家もやられていました)


    ここは、震災前も藤田商店さんがボイル作業をしていた場所で
    昨年はここでの作業ができませんでしたが、今年は
    岸壁の仮設補修もされたため、作業ができるようになりました。









    当たり前ですが、すぐ目の前が海で、海からホースで
    海水を引っ張ってきて、その海水でワカメをボイルします。

    画像では穏やかでキレイな海に見えますが、
    実際は外洋に面しているので、波は荒く、
    風が強い日は、本当に凍えるように寒いんです(><)
    (同じ気仙沼でも内湾とは全く違います)


    朝に水揚げしたワカメをこの作業場で部位ごとにカットして、
    葉の部分は、沸騰した海水でボイルします。





    こんなカンジで、ボイルされたワカメは
    そのまま冷たい海水の槽に移され、一気に冷まされます。
    その後、カゴに上げて、しばらく水気を切っておきます。


    そして、次はこちらの行程。
    撹拌機にワカメと食塩を投入し、グルグル混ぜます。







    この撹拌機や、この作業場を囲っている資材などに
    被災地応援ファンドの資金が使われているそうです。


    あ、そうそう、こちらの仮設トイレにも
    ファンドのお金を使わせてもらっているとのことでした。



    当たり前にあるはずのトイレも、一から準備が必要になります。
    何もなくなったところで、再開するというのは大変なことですね。


    さて、作業の方に戻りますが、撹拌機で塩を混ぜたワカメは
    こちらの大きな槽に入れて、一晩さらに水抜きをします。





    その後、ワカメの葉から真ん中の芯を抜く作業をして
    さらに葉を圧縮して水気を抜いて、箱詰めして、、、という作業が
    あるのですが、それはまた今度レポートしますね。

    ※昨年の仮設での作業の様子はこちらをご覧ください。
     
    http://yamada.da-te.jp/e478830.html
     http://yamada.da-te.jp/e479004.html


    芯抜きの作業も試しに見せてもらいました。

    ※↓に一緒に写っているのは、同じ気仙沼でお菓子屋を営む、
     僕の友人・コヤマくん。藤田さんの同級生でもあります。
     (ワカメのボイル作業を見たことがないというので連れてきました)



    するするするっと器用に真ん中の芯を抜くのは
    職人さんの技を見てるかのようです。
    機械でなく、すべて手作業で行われているんですよね。


    こちらは葉でなく、メカブになります。





    メカブは最初のカットの際に切り分けておいて
    主には加工メーカーにそのまま卸すんだそうです。

    これを生のまま、ボイルしたてを食べるのが
    ものすごく美味しいのですが、その様子は
    また追ってレポートしたいと思います(*^^*)


    以上、ワカメのボイル作業の様子をお伝えしました。
    今年は高温の影響でワカメの種まきが遅れたために
    例年より1ヶ月以上遅れての収穫開始でした。
    (この日、2月17日で、収穫6日目)



    この時は内湾のワカメを収穫していましたが、
    3月くらいから外洋のワカメの収穫も始まり、
    今は一番作業が本格化している頃じゃないでしょうか。

    ということで、藤田商店さんのレポートでした。
    また改めて詳しくレポートしたいと思いますので、
    どうぞお楽しみに!


    --
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    2013年3月12日 13:43嬉しい声が続々と届いています!

     被災地からのレポート

    先週末、藤田商店の投資家特典をお送りしたところ、続々と感想をいただいていおりますので、ご紹介します!写真付きでブログにご紹介くださった方もいます。



    「お送り頂いた生ワカメと芽かぶを早速しゃぶしゃぶでいただきました。本当に美味で堪能しました。有り難うございました。
    Facebookに:『3月11日を前に東北応援として3社の応援ファンドに参加しているうちの1社から採れたて生わかめと芽かぶをの直送を受けました。しゃぶしゃぶが美味だという情報でしたので、早速いただいてみました。瞬間に緑に変色し、柔らかで本当に美味しいものでした。芽かぶも全く新しい食感で堪能しました。両方ともポン酢が合います。まだまだ復興には程遠いという情報もある中で、このような嬉しい復興の動きに接することが出来るのは多少なりともホッとします。 』とコメントしまた。」

    「本日朝、とっても立派な新鮮なわかめが届きました。ありがとうございました。
    早速、今晩はしゃぶしゃぶにしていただきました。さーっと面白いように鮮やかな緑になって、それがとっても柔らかくておいしい!こんな美味しい生わかめは、初めてです。あまりにおいしいので、弟のところにもお裾分けしました。
    だんだんと復旧しているとのことですが、まだまだご苦労が続くことでしょう。でも、これからも頑張ってください。いつか、気仙沼に行ってみたいと思います。」  

    「生わかめを3月8日に配達され、確かに受け取りました。さっそく当日の夕ご飯のおかずにとやわらかい葉っぱ?の部分はシャブシャブと 酢のあえ物にして、茎?の固い部分は細切りにして佃煮風に味付けして熱々のごはんの上に載せてお いしく頂きました。
    70歳にして取り立ての生わかめを初めて美味しく食べました。この企画 真に有難うございました。これからも 無理をせず、マイペースで前へ進んでください。(先は長いですから) 」

    「生ワカメ昨夜受け取りました。今日どうやって食べようかと楽しみにしています。お裾分けもしようと思います。有り難うございました。」

    「週末にかけて,たいへんおいしくいただきました。湯通しでさっと色が変わること,スーパー品では得られない肉厚な食感とも,子どもたちも驚いておりました。先日仕事で気仙沼を訪れ,まだまだ何もない中心部の光景には驚きました。藤田商店様の復興もまだまだ途中だとは思いますが,頑張っていただきたいと思っています。」

    「さっそく、いただきました。実は生めかぶは初めてだったのですが、大変おいしくて、2株ぐらいぺろりとたいらげました。近所にもおすそ分けして、喜んでいただきました。
    現地はまだまだ大変な状況でしょうに、ささやかなことしかしていないのに、大量にお送りくださって感謝しています。」

    --
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    2013年3月12日 10:25新丸ビルで藤田商店のホタテとタコが食べられるお店(15日まで)

     被災地からのレポート

    現在、新丸ビルで行われている「被災地応援ウィークス」も3月15日、今週の金曜日までとなりました。
    今日はあらためて、藤田商店の食材が使われているお店をご紹介します。


    HENRY GOOD SEVEN
    (夜のみ)
    -三陸産 帆立とタコのカルパッチョ(1,000円) (藤田商店の帆立とタコ使用)



    自由ヶ丘グリル(夜のみ)
    -帆立貝とわかめのブルゴーニュバター焼き(950円) (藤田商店の帆立と鵜の助のわかめ使用)
    -タコと水菜のサラダ  ユズ風味(950円) (藤田商店のタコとさんいちファームの水菜使用)


    TOKYO SOUL STATION(夜のみ)
    -タコのジェノバ風(500円) (藤田商店のタコ使用)



    沢村(夜のみ)
    -殻付きホタテ 香草パン粉焼き(950円)  (藤田商店の帆立使用)


    私は、すべて食べましたが、どれもすごく美味しい!
    食材も、メニューも、素晴らしいので、ぜひ機会をつくって、お立ち寄りください。


    (ミュージックセキュリティーズ・杉山)

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    2013年3月8日 12:28いよいよ特典のわかめとめかぶを発送します!

     被災地からのレポート

    先日ご案内しました通り、2月26日までにご契約成立となった方を対象に、投資家特典の発送を開始いたします。

    普段なかなか手に入らない逸品、どのようにいただくのか、ちょっとご紹介します!

    まず、届いた時はこんな感じです。手前がわかめ、奥がめかぶです。
    こんな色をしています。

    藤田商店

    めかぶを拡大すると、こんな感じです。
    私、初めて手に取りましたが、あまりにもしっかりしていて、大きくてびっくりしました。

    藤田商店

    めかぶはこのひだひだしている部分を食べるのですが、このひだひだの根本には、棒状の硬い茎があります。その茎から、ひだひだだけを切り離す必要があります。

    藤田商店

    包丁で切って分離させたところこちらです。(私も初めてなので、やり方が合っていたのか実はよく分かっていませんが、取り敢えず、藤田さんから電話でアドバイスをいただきながら、やりました・・・)

    切り離した食べる部分が写真上のざるの中に入っています。これを1口サイズに切り分けて、しゃぶしゃぶにしたり、細かく刻んで、茹でて、そのまま、だしやしょうゆをかけて、ご飯やお蕎麦にいれたりしていただきます。

    最初の写真にあった、わかめは、適当な長さに短くきって、あとは湯通ししていただきます。
    このようにしゃぶしゃぶにして、いただく他、味噌汁や、おしょうゆと生姜で食べたり、サラダにしたりおこのみで召し上がって頂けます。

    藤田商店

    めかぶをしゃぶしゃぶにするとこのようになります。
    鮮やかな緑色に変化します。つるつるです。

    藤田商店

    まずは、何とか食べられる状態まで持って行き、
    とにかく1口食べて見て下さい!美味しい!!!
    ぽん酢など、お好みの味付けでお楽しみ下さい。

    今まだ食べたことのない味や触感にびっくりしちゃうかもしれません。
    旬の味、ぜひご堪能下さい。

    (ミュージックセキュリティーズ・杉山)


    ※ 今月中にご契約が成立した方には、来月お送りする予定でおります。それ以降にお申込の方には、来年になりますので、お早めにお申込下さい。

    --
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    2013年3月2日 14:54ワカメの芯抜き作業

     被災地からのレポート

    気仙沼の藤田商店です。
    毎日寒い日が続きますが、当店では、ワカメの収穫作業に追われております。

    今日は、強風の為、久々の収穫休みなので、お休みかと思いきや
    海での作業の休みのときは、室内での加工作業があります。

    ワカメが始まると、4月末まではほとんど休みをとりません。



    おばちゃんたちや、家族総勢7人で芯抜き作業をしております。

    私は、隣の部屋で、脱水、箱詰め作業をしております。

    海で、塩漬けを一昼夜したワカメを工場に運んできて、
    一本一本手作業で、元葉、中芯、葉の三種類に分けます。
    とにかく手間のかかる作業です。

    近いうちに、塩蔵ワカメが出来るまでの一通りの工程を説明したいと思います。

    --
    藤田商店わかめウニファンド(1口1万500円)の詳細・お申込はこちら:
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    2013年2月14日 19:24ワカメ作業が始まりました。

     被災地からのレポート


    気仙沼の藤田商店です。
    またまた久々の更新となります。すいません。

    遅れに遅れたワカメの収穫が2月10日よりスタートしました。

    やはり成長が遅れていて、品質もいまいちのスタートです。
    今は内湾のワカメの収穫ですが、外洋に期待です。

    いつも写真を撮るのは頭では分かっているんですが、
    海に出ると、収穫作業に夢中になり、撮り忘れてしまいます。

    近いうちに、詳しい情報をお伝えしたいと思います。

    とりあえず、新物のメカブの写真を載せておきます。



    出資者特典のワカメに関しては、品質の良い外洋のワカメを予定しております。
    しゃぶしゃぶでおいしいと思います。
    期待していてください。
    メカブもワカメも収穫した日に送りますので、
    ゆでたてなども是非試してほしいです。

    3月に予定しております。

    藤田商店わかめウニファンド(1口1万500円)の詳細・お申込はこちら:
    https://www.securite.jp/fund/detail/327

    2013年2月13日 19:24特典の生わかめと生めかぶを発送します!

     被災地からのレポート

    本日、出資者の皆さまには、下記のメールをお送りしました。いよいよ、待ちに待った、特典が贈られる日が近づいて来ました!今回の発送は、2月26日までに契約成立となった方を対象にお送りしますので、まだ今からでも間に合いますので、ぜひ急ぎ、お申込下さい!!!

    (以下、メールの転載です。)
    ----------------------------------------------------------------------

    この度は、「藤田商店わかめウニファンド」に
    お申込みいただきまして、誠に有難うございます。

    本ファンドは現在もまだ募集中ですが、
    本年のわかめのシーズンも始まりましたので、
    これまでにお申込いただいた方には先行して、
    下記投資家特典を贈らせていただくことにしました。

    生わかめも生めかぶもこの時期にしか
    楽しむことのできない旬の味です。ぜひご堪能ください。

    ----------------------------------------------------------------------
    【特典の内容】
    (1) 1口又は2口お申込の方
    「生わかめ(しゃぶしゃぶ用)」を口数に関わらず1セット(500グラム)お送りします。

    (2) 3口以上の方
    「生わかめと生めかぶ(しゃぶしゃぶ用)」を口数に関わらず1セット
    (生わかめは500グラム、生めかぶは1キロ)お送りします。(※)

    ※ なお、5口以上お申込の方には、上記(2)に加え、7月以降に
    「殻付剥きウニ」を口数に関わらず1セット(5個程度)をお贈りします。

    【お届け時期】
    2013年3月5日から17日までの間
    その日に水揚げしたものをその日のうちに発送します。

    【賞味期限】
    受取日から3日

    【召し上がり方】
    生わかめ:ゆがいて水に落として、酢の物、味噌汁、サラダなど。

    生めかぶ:真中の芯の部分は取り除き、ひだの部分を召し上がって下さい。
    ひだの部分を大きめに切って、しゃぶしゃぶにしたり、
    細かく切って、酢の物やおそばやラーメンの上に載せても美味しいです。

    (参考)http://yamada.da-te.jp/e511763.html
    (藤田商店の推薦者、被災地応援ファンドの応援団山田さんのブログ記事です)
    藤田商店

    ----------------------------------------------------------------------

    つきましてはお届け先や時期について、下記をご確認下さい。

    ◆ご登録住所のご確認◆

    郵送は、基本的にご登録いただいている住所へお送りいたします。
    住所変更をされたい方は、2/26(火)までに
    下記URLよりご登録内容の変更をお願い申し上げます。
    https://www.musicsecurities.com/modify/
    (※ログインが必要です)
    (※現在ご登録いただいている住所は、上記URLよりご確認いただけます)

    なお、特別な事情によりご登録のご住所以外のお届け先を指定したい場合には、
    下記のフォームにご記入下さい。


    ◆受取日指定のご入力(必要な場合)/特典を希望しない方◆

    長期不在で受取りが難しい方、週末しか受け取れない方、
    または、特典が不要の方などは、2/26(火)までに
    下記のフォームよりご記入下さい。
    期日を過ぎますと対応が出来ない場合がありますので、ご注意下さい。
    特に指定のない方には、上記期間中に順次発送いたします。

    また、ファンドお申込時の特典希望有無に関わらず、
    皆様へ特典をお送りする予定です。もし特典を希望されない方は、
    下記フォームの「特典を希望しない」にチェックをつけてください。

    特典受取日指定フォームはこちらをクリックして下さい

    ※なお、本特典につきましては、その日に水揚げしたものを
    その日に発送するため、海の状況等により、漁に行けず、
    日付を指定いただいてもその日に送れない場合がございます。
    いつでもお受け取りが可能な方におかれましては
    なるべく日付指定をしないでいただけますと大変助かります。
    勝手を申し上げ、恐縮でございますが、ご協力いただけますと幸いです。


    ◆特典送付の対象者◆

    今回の特典は、2013年2月26日時点で契約が成立している方に、
    契約成立口数に応じた特典をお贈りいたします。

    生わかめも生めかぶも、スーパーマーケットでは見かけることのない、
    漁師からの直送だからこそお楽しみ頂ける旬の味です。

    現在、1口または2口の方で、生めかぶも試してみたい方は、
    宜しければこの機会に追加出資もご検討下さい。

    追加方法はこちら:
    https://www.securite.jp/guide#faq14

    ※追加される場合も、26日までにご入金等のお手続きを
    完了いただきますようお願い致します。

    ※2月27日以降に契約成立になった方には、3月中にとりまとめ、
    4月にお送りできる予定です。それ以降に契約成立となった方は、
    来年の発送になります。

    ご多用のところお手数をお掛けし大変恐縮でございますが、
    ご確認の程、何卒よろしくお願い申し上げます。

    --
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    2013年1月25日 16:04久々の更新です。

     被災地からのレポート

    藤田商店です。
    ワカメの成長が遅れております。
    しかし、震災後初めての個人での収穫となるため、
    備品、加工場等の準備に追われています。
    皆様からのファンド資金を活用し、ワカメの浜での作業場がやっと出来ました。


    場所は、震災前と同じ、お伊勢浜海水浴場のすぐ隣、杉の下漁港です。

    地盤沈下の為、震災前よりも20メートル海から離れました。

    浜でのワカメを部位ごとに切り分ける作業、
    ボイル、塩蔵、漬け込み作業はここで行います。



    トタンとコンパネで外を囲い風よけを付けます。

    中に、機材や、テーブルなどを運ぶと作業場の雰囲気が出ます。

    やはり、何もなくなってしまったことが、こんなにも大変だとつくづく思いました。

    --
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    2013年1月5日 18:40新年あけましておめでとうございます。祝200人達成。

     被災地からのレポート

    あけましておめでとうございます。
    藤田商店です。

    あっという間に新年を迎えました。
    年を開けてみると、なんと、200人を超えておりました。
    本当に沢山の皆様、藤田商店を応援して頂き本当にありがとうございます。
    とにかく頑張ります。
    8月末にファンドを開始し、沢山の人に支えられながら、新年を迎えることが出来ました。

    今年は、とにかく震災前の状態まで戻す。

    もうすぐ、当店のワカメの収穫作業が始まります。
    只今、その準備に汗を流しております。

    新物のワカメが取れましたら、出資者の皆さんに送ります。
    楽しみに待っていてください。

    そして、2年越しのウニの開口。塩ウニづくり。
    昨年は水産物の収穫量が少なかったので、今年こそは震災前位とりたい。

    そして、販路の開拓。
    今年は出来る限りいろいろなところに出向いて、つながりを持ちたいと思います。
    どこかであった時には、声をかけてください。

    沢山の人たちに支えられ、それを実感しながら過ごした一年でした。
    ファンドをはじめ、いろいろな人と出会い、貴重な経験をすることが出来ました。

    やはりなんでもチャレンジあるのみだと思います。

    美味しい三陸産の海産物を皆様にお届けできるよう、
    そして、一人でも多くの藤田商店のファン、三陸の海の幸のファンを増やせるよう
    頑張りますので本年もどうぞよろしくお願いいたします。






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    2012年12月24日 11:08アワビの初開口

     被災地からのレポート

    21日、2年ぶりとなるアワビの開口が開きました。

    気温2℃、3°の中、6時過ぎに船を出し、自分の漁をする場所を目指します。
    7時開始ですが、20分前くらいに到着し、スタートのサイレンを待ちます。
    気持ちは、子供のころの遠足のような感覚です。

    スタートのサイレンと同時に、竿が立ちます。
    アワビの開口は、箱メガネで海の底を覗き込み、
    2メートルから4メートルの竿の先にカギを付けたもので一個一個採る作業を繰り返します。

    震災で、アワビの稚貝が流されてしまったと、報道でありましたが、
    思ったより、あります。
    私が行った場所は、震災前と同じくらいありました。



    これで、30キロくらいあります。
    これに、15キロを足したものが私の水揚げです。まずまずです。

    それを、陸で一個一個検査します。



    刺身で、食べましたが、やはり美味い。
    鮮度が良いので、こりこりです。

    是非一度ご賞味下さい。

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    2012年12月20日 22:22藤田さんの様子を見に行ってきました!

     被災地からのレポート

    被災地応援ファンド応援団の山田です!

    ちょっと前のことですが、12月9日に気仙沼に行き、
    久しぶりに藤田さんに会ってきました。



    というのも、その前々日の7日に大きな地震があり
    数10cmから1mくらいの津波が宮城県沿岸部にも
    押し寄せたということだったので、陸上は被害がなくても、
    養殖いかだに被害が出ているのではと心配だったんです。

    セキュリテのブログでも、藤田さんがワカメの種まきを
    ようやく終えたばかりと書いていた、その直後だったので
    このタイミングで、、、と思っていたのですが、
    今回は全く被害がなかったとのことで、ほっと一安心。。。

    斉吉商店の和枝さんのツイッターで、唐桑の盛屋水産さんの
    牡蠣もほとんと被害なしと書いていましたし、
    地元紙・河北新報でも、大きな被害なしと報道されていたので
    今回は全域的に大丈夫だったようですね。本当に良かった!
    http://www.kahoku.co.jp/news/2012/12/20121209t13015.htm


    年明け、1月末くらいからワカメ収穫がはじまるので
    ワカメのボイル作業を行う漁港の作業場所の状況を
    藤田さんに案内してもらいました。



    お伊勢浜という、気仙沼では有名な海水浴場の
    すぐ脇の漁港になのですが、お伊勢浜の砂浜は
    地盤沈下により、全く砂浜が見えない状況が続いています。
    (海の下には砂が残っているそうです)


    こちらがワカメのボイル作業を行うところになります。







    震災前の2010年、2011年とボイル作業の様子を
    見せてもらっていたのですが、その以前と同じ場所で
    今年は作業をすることができるそうです。

    ※2010年、2011年のワカメ作業の様子
     
    http://yamada.da-te.jp/e286466.html
     http://yamada.da-te.jp/e405258.html
     (↑の画像と同じアングルの風景が載っています)


    当然ながら1m近い地盤沈下の影響で、
    全く同じ位置では海水が押し寄せてできませんので
    少し陸側にバックしてやることになるとのこと。





    船が岸壁につけられるように、応急工事によって
    部分的に嵩上げして直した様子がわかるでしょうか?

    でも、これでも満潮時には水面に沈んでしまうとのとこで
    もう少し上げなくてはいけないとのとこです。大変ですね。

    ワカメの生育状況も、夏の猛暑の影響でまだ海水の温度が高く
    内湾では芽落ちしたりしているところも多いということで
    まだ心配の要素は多いみたいです。

    とはいえ、年明け1月下旬からは収穫が始まりますので
    旬の生わかめ・めかぶを楽しみに待ちたいと思います!(^^





    ちなみに、↑がワカメを海水でボイルする設備の一部です。
    (上の画像の手前は、わかめの種をまきつけるロープとブイです)

    種まきの作業の様子については、藤田さんのブログ記事をご覧ください。
    また年明けに作業が始まったら、様子をレポートしたいと思いますので
    どうぞお楽しみに!!


    さて、せっかく来たので、工場の中にも寄られてもらって
    最近扱っている商品も見せてもらいました。

    藤田さんが先日もブログ記事に書いてましたが
    海藻関係のセットが贈答用などにも人気のようです(^^







    イクラの醤油漬けが気になっていたので一つ買ってみました☆
    大きい容器の方で1000円です。
    無添加で薄く味付ているだけとのことで、食べるのが楽しみ(*^^*)


    まだまだ大変なことは多いのが現状ですが
    藤田さんは気仙沼のワカメを引っ張っていく存在なので
    ぜひがんばってほしいです!!



    藤田商店さんのファンドはまだ募集中ですので、
    ぜひ応援をお願いします!
    http://www.musicsecurities.com/communityfund/details.php?st=a&fid=327


    2012年12月13日 14:58けあらし

     被災地からのレポート

    こんにちは、藤田商店です。
    最近気温がずいぶん下がってきて、
    当地方では、けあらしが頻繁にみられるようになってきました。

    みなさん、けあらしって知ってます???

    水温と外気の温度差によって、海から蒸気が上がっているような状態の事を、
    気仙沼では「けあらし」と言います。



    携帯のカメラだったので、わかりにくいかな?

    肉眼で見ると、すごい光景です。
    左側で某新聞社さんが写真を撮っていました。

    いよいよ寒さも本格化、寒くなってくると、アワビ漁やタコ漁の季節だなーと
    感じます。
    早く開口開かないかなー。

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    2012年12月6日 16:08お歳暮シーズンです。

     被災地からのレポート

    お歳暮シーズンに入り、当店の海草セットが好評です。




    ワカメ、昆布、クキワカメ、ヒジキ、ふのりで税込2200円です。
    これに私の写真入りのワカメの食べ方や震災後のいきさつの書いたA4の紙が入ります。
    このパンフが結構好評です。
    他の乾物などと入れ替えて、自分好みのセットにしてもいいかも。
    あくまでも、参考です。
    乾物はこのほか、焼き海苔、焼き海苔トロロ、うまづくりという海草のタレなどと
    組み合わせられます。
    冷凍便になりますが、いくらのしょうゆ漬けや塩サケの切り身、シラスやボイルメカブ
    などと組み合わせもいいですね。

    今までのメインは

    ホタテに。

    アワビに

    いくらに。

    煮タコ。

    これに、カキのむき身などが主でした。

    カキは、来年から出荷出来るとのことだったので、
    今年は、海草セットと、
    タコ、いくら、ワカメ、アワビ、ホタテを
    お好みのセットにして発送いたします。
    料金は内容にもよりますが、
    3000円位~できますので、相談に応じます。

    よろしくおねがいしまーす。

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    2012年12月2日 15:58種まき終盤。

     被災地からのレポート


    スタートが遅れたワカメの種まき作業も、やっと終盤を迎えました。

    朝から晩まで海の上でなかなかアップできませんでした。

    後残すところわずか、明日には終了する予定です。

    ちなみに先日巻いた、内湾のワカメはすでにこれぐらいです。



    2、3センチだったワカメが、長いもので40~50センチに成長しています。
    ワカメの成長速度にはびっくりします。

    震災で養殖施設がすべて流され、がれきを取り除いた時には、
    何もなくなった海が、今はこうです。



    丸い球が、全てワカメのいかだです。

    今年度は8割くらい復旧できそうです。

    気温が下がり、海の上は寒くなってきたので、今日も鼻水を垂らしながら
    の作業でした。

    ラストスパート頑張ります。



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    2012年11月19日 16:31大潮で大変です。

     被災地からのレポート

    只今ワカメの種まき最盛期な当店ですが、

    大潮で超満潮なため、作業が出来なくなります。

    ワカメの種まきは、


    種を切る人。



    巻く人。
    に、別れて作業します。

    巻くと言っても、2,3センチに切った物をつなをロープに挟み込む作業です。

    これを船に積み込んで、沖合に張ってきます。



    満潮になってきて、足元まで水が来ます。
    今いる場所は、震災後、仮復旧で、かさ上げした場所です。

    一番の満潮時は、この黄色の女性の場所が、膝くらいまで隠れる位水がきます。

    とても立っていられなくなります。船を係留するために、長靴の中までずぶ濡れになってしまいました。

    地盤沈下を実感します。


    --
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    2012年11月12日 10:47ワカメの種まきがスタートしました。

     被災地からのレポート

    やっと水温が下がり始め、先週からワカメの種まきがスタートしました。

    例年より、一か月半の遅れです。


    高水温の影響がこんなところまで影響してしまうのが、
    自然の怖さです。

    ちなみに今のワカメは

    わかるかなー?茶色の物がワカメです。
    糸に種を付け、糸を1センチくらいに切り、ロープに挟み込みます。
    今のワカメは2センチから4センチ。これが2月頃には1.5メートルから2メートルくらいに成長します。

    すごい速さですよね。

    例年は岸壁で種まき作業を行いますが、
    地盤沈下で、岸壁が使えないため、みんな船の上での作業となります。

    そのため、風や、波の影響で巻けない日も多いです。

    当店の地元の階上地区は内湾漁場と外洋漁場があります。

    内湾は湾の中で波が穏やかなため、葉質の柔いワカメがとれ、
    メカブも柔い粘りの多いメカブが取れます。

    外洋は、荒波でもまれ、肉厚で歯ごたえのあるワカメが取れます。
    メカブは少し硬い物になります。

    ワカメの元となる種も、岩手の北種、鳴門種、九州のメカブを掛け合わせた種など、
    場所や、収穫時期に合わせていろいろな種類の種を使い分けます。

    そのため、いろいろな種類のワカメ、メカブ(歯ごたえ、粘り)が収穫できます。
    当店では、そのお客さんの好みのワカメをお送りしています。

    来週には、外洋の種まき作業がスタートします。

    船の上での作業の為、バタバタしていて、写真を撮るのを忘れちゃいます。
    反省です。


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    2012年11月8日 10:42岩手県衣川の振興会のお祭りに出店してきました。

     被災地からのレポート

    11月4日岩手県衣川の振興会主催のお祭りに出店してきました。

    会長さんとのつながりで声をかけて頂き、温かく迎えて頂き本当にありがとうございました。

    当日は震災後初となる、生ものを中心の出店という事で大忙しでしたが、
    お客さんからも沢山の喜びの声、励ましの声を頂き、ますます頑張る意欲がわいてきました。
    振興会の方々が、生きたホタテの炭火焼き、サンマのつみれ汁を販売して頂き、当店の
    売り上げにもご協力いただき、すべて完売、大盛況でした。

    当店も、ホタテ、イカ、サンマ、ぶりなどの生鮮品から、
    イクラしょうゆ漬け、新巻きサケ、塩サケの切り身、シラス、ボイルメカブなどの加工品
    ワカメや、クキワカメ、昆布などの塩蔵品
    ふのりや、マツモ、焼き海苔や、ひじきなどの乾物類など
    多種、多様な海の幸を販売することが出来、あらためて
    販売する楽しみを実感しました。

    地元のお祭りという事もあり、若い人というよりは年輩の方が多数でしたが、
    列を作り、当店を応援して頂き、本当にありがとうございました。

    三陸の海の幸も少しずつ復興してきたのを実感しながら、
    ホームページの商品も徐々に増やしていきたいと思います。

    忙しくて、写真を撮るのを忘れてしまいました。すいません。

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    2012年10月24日 08:18高水温が続いたためサケの遡上が遅れています。

     被災地からのレポート

    サケ漁の報告が遅れてしまいました。

    サケ漁初日は20本でした。

    高水温が続いたために遡上が遅れています。

    周りの漁師も同じくらいの漁です。

    サイズも例年と比べると小型の物が多いです。これも水温の関係なのかなー?

    初漁だったので、夕飯でサケの切り身の上に塩コショウとチーズを乗せてホイル焼きにして

    食べました。やっぱり旬の物はいいですね。

    いくらのしょうゆ漬け作りもスタートしました。

    震災で昨年は出来なかったので、うれしい限りです。

    おいしいいくらを頑張って作りたいと思います。

     

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    2012年10月19日 14:06サケ漁スタート

     被災地からのレポート

    いよいよサケ漁のスタートです。

    先週にでも、網を入れたかったのですが、台風や前線の影響で高波が続き、

    今日にまで伸びてしまいました。

    今年はとにかく高水温の影響でサケの遡上も遅れているようです。

    網は震災後すぐに注文し、昨年の夏には出来上がってきましたが、船が無かったため、

    昨年はサケ漁ができませんでした。

    その分、今年に期待しています。

    新品の網を積んで、親父もやる気満々です。

    やはり、新しい網は良いですね。

    今日入れた網を一日おいて、明日の朝に引き上げます。

    明日の漁に期待です。

     

    (宮城県気仙沼市)
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    2012年10月9日 15:04ワカメの養殖いかだの作成中

     被災地からのレポート

    9月連日の暑さの影響で水温が高い状態が続き、ワカメの種がいまいちです。

    水温が高いと、芽だしした、ワカメの幼芽が落ちてしまうんですよね。

    ワカメの小さいうちは、水温や、栄養塩の影響を受けやすいので、常に栄養の高い場所に移してやりながら管理しなければなりません。

    自然との闘いなので、本当に難しいです。

    これがワカメの養殖いかだです。

    まだ、ロープでコンパクトにしてあるので、わかりにくいと思いますが、

    海に浮かべたら、浮き球しか見えなくなります。

    これを100台近く、種を巻いたものを海に浮かべます。

    最近は、毎日いかだつくりをしていて、手の豆がつぶれまくっています。

    その位、力を入れて作らないと、海ではもたないという事です

    後、15台で終了です。

    ラストスパートがんばります。

     

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    2012年10月3日 07:53台風が近づいています。

     被災地からのレポート

    南から台風19号が近づいています。

    写真は前回の18号の時の当店の船を置いている杉の下漁港写真です。

    写真の通り、堤防を波が超えています。

    地盤沈下の為、1メートル近くも下がっています。

    大潮や台風などになると、船を係留しておくことが出来ないため、丘にあげるようです。

    震災前は台風でも、つないでおくことが出来たのですが、今は台風情報とにらめっこです。

    波が来るたびに、震災で流されたものなどが未だに流れ着きます。

    岩手県や、青森県などと表記してあるものさえ流れ着きます。

    台風通過後は、漁港を清掃するところから始まります。

    それでも、今月から、漁港の仮復旧の工事が始まる予定です。

    少しでも、使いやすいよう、復旧してくれることを祈るだけです。

     

    ----------------------

    (宮城県気仙沼市)

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    2012年9月28日 07:47ワカメ養殖の準備

     被災地からのレポート

    只今、今シーズンのワカメ養殖の準備に追われております。

    砂利を買い、土嚢袋に詰め、養殖いかだを動かないようにするためのアンカー代わりに使うためです。

    5,6年前までは、全て手作業で行っていたため、大変な作業でしたが、今はフォークリフトを使って詰めるので

    だいぶ楽になりました。

    ど賞

    震災前は、藤田商店として、1シーズンで、トラック5台分、約1200個を詰めておりましたが、

    今年は、国の補助事業で、土嚢の代わりにコンクリートブロックを只今海に投入しているので、

    土嚢の数がだいぶ減って助かります。

    とりあえず300個詰めて終了しました。

    土嚢だと袋が破れると使い物にならなくなります。

    ブロックは、2年に一回くらい、潜水でロープのつなぎめを確認し、ダメなときは交換する位なので、あまり手間がかからないこと、

    津波などが来なければ一回海に沈めれば動くことが無い事、土嚢のように毎年詰める必要が無い事が利点です。

    来年からは、仕事の能率が良くなる予定です。

     

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    2012年9月25日 06:19藤田商店さんの倉庫もできました!

     被災地からのレポート


    被災地応援ファンド応援団の山田です。

    八木澤商店さんに続いて、
    8月から新たに応援ファンドの募集を開始した
    気仙沼・藤田商店さんの近況をお知らせします!

    藤田商店さんの仮工場はすでに出来上がっていますが
    藤田さんはご自宅も、その隣にあった倉庫も、工場も、
    すべて津波で流されてしまっているので、これから本格化する
    わかめ作業に向けてはまだまだ準備が必要になります。

    ※仮工場の様子はファンド立上げ以前に伺ってますのでこちらをどうぞ
     http://yamada.da-te.jp/e504309.html


    それで先日、八木澤商店さんに行った後に、
    そのまま気仙沼の藤田さんに会いに行ったら、
    新しく建てたご自宅がもうすぐ完成するというところでした。

    なんといっても、やっぱり生活の拠点は大事ですから
    早いうちにご自宅が出来上がって本当に良かったですね。


    で、そのご自宅の隣に、倉庫も建設していました!



    仮工場はあっても、倉庫はまた別に必要になるんですよね。
    ここに、発送に使う発泡などの包装資材や、漁具などを
    保管しておくんだそうです。





    これでいよいよ体制も整ってきたでしょうか。
    10月からワカメ作業も始まりますから忙しくなりますね。


    そしたら、現場の工務店さんに混ざって、作業する人の姿。。。





    あ、藤田さんのお父さんじゃないですか!!
    そうです、こちらが藤田商店さんの社長さんです。


    何してるんですか?と聞いたら、
    建築現場で使うコンクリの残りを、
    飲み終わった使用後の紙パックやペットボトルに詰めて
    ワカメの養殖に使う「重し」を作っているところだそうです。
    (これで養殖ロープを沈めて高さを微調整するとのこと)



    なるほど、これは漁師の知恵ですね~。
    こういう細かいものも一から作る必要があるんですね。

    わかめ作業が始まったら、また現場にお伺いして
    その様子をレポートさせていただきたいと思いますので
    どうぞお楽しみに!!


    ということで最後は、藤田さんを親子でパシャリ☆



    ちょっと強面ですが、心優しい素敵な親子です(^^)v


    藤田商店わかめウニファンドは只今100人を超えて
    絶賛受付中ですので、ぜひ一緒に応援しましょう!!
    http://www.musicsecurities.com/communityfund/details.php?st=a&fid=327



    2012年9月23日 19:11祝。100人

     被災地からのレポート

    藤田商店を応援してくださる方が100人になりました。

    本当にありがとうございます。

    全国の皆様より、頂いている頑張れという気持ちを励みにますます頑張っていきたいと思います。

    本日、道の駅川崎の被災地応援復興市を終え、帰ってきました。

    大勢の皆様に来場いただき、本当にありがとうございました。

    本日は、曇りと雨で売上的にはぼちぼちでしたが、地元川崎の人や、秋彼岸で帰省の皆様など、いろいろな人に出会い、

    刺激を頂き、今後の励みにしようと思いました。

    ワカメも本格化してきます。今年は個人での収穫となります。

    初心に戻り、少しでも多く、良いものを収穫出来るよう頑張りたいと思います。

    今後とも、当店の応援よろしくお願いいたします。

    藤田商店

     

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    2012年9月20日 11:159月22、23日、道の駅川崎の被災地復興応援セールに出店します。

     被災地からのレポート

    9月22,23日に岩手県の道の駅川崎で開催される、被災地復興応援セールに当店も出店します。

    道の駅川崎では、被災地の復興を応援しようと、道の駅にテントをはり、被災地の商店などが商品を販売するスペースを設けてくれて、

    応援を後押ししてくれています。テナント料も、被災地応援ということで、無料でやって頂けます。本当にありがたいです。

    今回で3回目の出店となり、少しは私もなれてきたと思います。

    前回出店の時、地引網で毎年来て頂いていたお客さんが、出店を聞きつけて、一関からわざわざ来て頂きました。

    道の駅川崎

    震災後は、自宅もわかっていたので、みんな流されたと思っていたと、涙ながらに再開を喜んでくれました。

     

    当店の他にも、大島から島っこ市さんや、大船渡おさかなセンターさんや、大船渡漁師のカキ小屋さん、祥丸水産さんなどが出店致します。

    当店も含め、ワカメや、クキワカメ、昆布やふのり、まつも、トロロといった海草系から、焼き立ての殻付きカキ、ツブ、サザエやいかぽっぽ

    生イカや、サンマなどを販売いたします。

    漁師のカキ小屋

    地元の花を栽培している方たちは、秋彼岸切り花コーナーで、たくさんの種類の花束なども販売いたしております。

    道の駅川崎の中でも、とれたて野菜をはじめ、団子やがんづき、おこわや、パン、惣菜なども販売しております。

    一関と気仙沼の中間地点にありますので、お近くにおいでの際には是非、寄って行ってください。

     

    藤田商店わかめウニファンド(1口1万500円)の詳細・お申込はこちら:
    https://www.securite.jp/fund/detail/327

     

     

    2012年9月18日 08:16広報誌に載ってます。

     被災地からのレポート

     兵庫県明石市の9月の広報誌に私が載ってます。

    先月、明石市の市役所職員が、震災の時の話や、復興にあたり問題点や、再起にかける思いなどを

    聞きに来ました。1時間位でしたが、明石市と、私の住む、階上地区との接点なども見つかり、

    いい勉強になりました。

     

     

    藤田商店わかめウニファンド(1口1万500円)の詳細・お申込はこちら:
    https://www.securite.jp/fund/detail/327

    2012年9月12日 07:26藤田商店お店紹介

     被災地からのレポート

    藤田商店です。

    先日初ブログを投稿したのですが、長くなってしまい、当店の紹介が載せられませんでした。

    当店は、震災前は、夏のシーズンはお伊勢浜海水浴場という所で海の家「かもめ食堂」を経営しておりました。

    ホタテ焼き

    その海水浴場を使って、地引網体験などもしており、地引網でとれた魚などを自分たちで調理し、

    みんなでお昼を食べたりして頂いておりました。

    まんぼう

    ちなみに、地引網に迷ったマンボウの子供が入ったこともありました。

    6月からはメインのウニの発送、塩ウニという、ウニの塩辛づくりが本格化します。

    当店では、殻つきで食べるだけにして発送しますので、大変好評でした。

    保存料、ミョウバンなどを使わないため、ウニ本来の味が楽しめます。

    関西方面までは、生きている状態で届いているはずです。

    トゲが動いていてビックリされました。

    塩ウニも、保存料などは使わず本来のウニの凝縮した味を楽しめます。

    ウニ

    秋には、秋サケを網でとり、全国発送したり、いくらのしょうゆ漬けや新巻きサケと言う塩サケなどの

    加工も手掛けておりました。

    冬は11月~1月までは決まった日にアワビをとったり、

    アワビ

    タコかご漁でとったタコを、煮タコとして、全国の市場や、一般家庭、地元の人などに販売したり、

    生タコ

    煮タコ

    ホタテや、タコ、カキやワカメなどの海産物のセットをお歳暮セットとして、全国発送しておりました。

    1月からはメインのワカメの養殖の収穫作業が5月まで続きます。

    ワカメに関しては、種が見え始めてきているので、随時成長をブログで更新していきたいと思います。

    これに、一年を通して、網漁をして、アイナメや、タナゴ、カレイやヒラメをとったりしております。

    春になると、ふのりや、マツモ、ヒジキといった磯草の開口が開かれます。

    ウニや、アワビ、ふのりやマツモに関しては、毎日採ることが禁止されています。

    漁協から何日~何日までとっていい日ですよ、とか何日の何時~何時まで良いですよと

    連絡が来てはじめてとれます。それを地元では開口日と言います。

    ざっくりですが、当店の一年間の流れを書いてみました。

    震災後はだいぶ状況が変わってきましたが、今年に入り、タコも1トン位、とったり、買い付けしたりしております。

    サケも採れ始めると思います。

    今後は魚たちの写真もたまに載せていきたいと思います。

    今朝、ワカメの種を見に行ったら、目が出始めていました。

    肉眼で見えるか見えないかだったため、写真にはおさめてきませんでした。

    近いうちにupします。

     

    藤田商店わかめウニファンド(1口1万500円)の詳細・お申込はこちら:
    https://www.securite.jp/fund/detail/327

    2012年9月8日 13:02藤田商店です。どうぞよろしくお願いします。

     被災地からのレポート

    宮城県気仙沼市の藤田商店です。


    当店も3月11日の東日本大震災により、自宅、加工場、車、船、

    そして、ワカメの最盛期であった養殖いかだ、原料を保存していた冷凍庫など、

    全てを津波により、全壊、流失してしまいました。


    震災後、始めは仕事がどうこうというより、私の住んでいた自治会が、建物1つ残さず完全流出、

    高台にあった避難所も流され、300人中100人が亡くなるという、被害が大きかった地区でしたので、

    始めの2か月は、生存者、けが人の搬送から始まり、遺体の収容、遺体捜索等、

    自分の事を考える余裕もない毎日に追われていました。


    気仙沼は警察署も流されてしまったため、とにかく、地元消防団、若手が中心となり
    活動しておりました。

    そんな中、電話がつながり始めてからは、全国のお客様や、多くの方より励ましと支援を頂き、

    「他の店の物は買わないで待ってるからね」

    「藤田さんのワカメが出来るまでワカメは食べないから」

    「はやくあの生きているウニ食べたいな」など、

    とにかく少しでも早くお客さんたちに藤田商店の海産物を食べさせたいと強く思うようになりました。

     

    しかし、今まで、自分で捕ったもの、地元で取れた水産物を買い付けし、

    取り扱っておりましたがので、地元の海のものが取れ始めるには2,3年かかるだろうなと
    思っておりましたが、まさか翌年にワカメの収穫が出来るとは夢にも思いませんでした。

    昨年のちょうど6月頃、セキュリテ被災地応援ファンドの事を知り、説明を受けました。

    その時は、水産物がいつ頃取れ始めるかわからない中、投資家の方々より投資して頂くのは、

    当店の理念に反していると言う事で辞退させて頂きました。

    しかし、今年はワカメがとれ、タコが取れ始め、秋にはサケも戻ってくる予定です。

    冬にはアワビを捕り、春にはワカメやふのり、マツモなどの海藻も取れ始めます。

    少しずつですが、地物の海の幸も取れ始めたので、当店の新しい出発と共に、

    ファンドの参加を決めさせて頂きました。

    そして、地元漁師、海産物の早期の復活、当店の頑張っている姿を

    見て頂くことが支援を頂いた方への恩返しになると思い頑張っております。

    食の安心、安全に務め、漁師の目利きで本物の海の幸を少しでも

    多くの全国の皆さんに発信していきたいと思っております。

    まだまだ、商人というより、漁師な私達ですが、どうぞよろしくお願いいたします。

     

    藤田商店 

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    藤田商店わかめウニファンド(1口1万500円)の詳細・お申込はこちら:

    https://www.securite.jp/fund/detail/327

    2012年8月29日 11:20藤田商店わかめウニファンド、僕が応援する理由

     被災地からのレポート


    被災地応援ファンド応援団の山田です。
    (山田さんについてはこちら

    僕が強くオススメしたい事業者さんのファンドが
    この度、また新たに気仙沼から立ち上がりました。
    それが藤田さんの「藤田商店わかめウニファンド」です。

    藤田さんは気仙沼の階上でワカメ養殖を大きな規模で行い、
    収穫したワカメや、ウニ、タコなど地元の海で獲れる水産物を
    個人向けに加工販売する事業を手がけられてきました。

    ワカメは一般に流通していて誰も知る馴染み深い食材ですが、
    実は僕らが思っている以上に、本当に奥深くおもしろい食材です。

    おそらく全国の多くの人は、ボイル塩蔵する前の生のワカメや、
    刻んでない生のメカブを見たことがないのではないでしょうか?
    塩蔵ワカメやパックの刻みメカブした食べたことがないとしたら、
    それは本当に勿体ないことです。

    旬の新鮮な生ワカメ・生メカブを熱いお湯に湯通しして
    しゃぶしゃぶで食べてみたときの、あの驚きと美味しさ、、、。
    これはぜひ多くの方に一度体験していただきたいことです。

    そういうことができるのも、藤田さんが生産者であると同時に、
    自ら個人向けに販売するという商売もされているからこそ
    実現できることに他なりません。
    (藤田さんは若い頃、飲食店で修行し料理の腕も持っています)

    藤田商店さんは、ワカメ養殖を主に行う漁師でありながらも、
    産直ブームのずっと前に海の近くで産地直売施設を立ち上げたり、
    海の家を経営したり、そこで地引網体験サービスを行ったり、
    個人向けの通販・宅配を手がけたりと、一生産者の枠を越えて
    先駆的な取り組みをされてきた、そういう事業者です。

    よろしければ、そんな藤田商店さんのファンドにご参加いただき、
    藤田商店さんの再建と、今後の新たな事業展開を見守りながら、
    ワカメという奥深い食材を一緒に堪能してみませんか?!

    藤田商店わかめウニファンドの詳細はこちら:
    https://www.securite.jp/fund/detail/327



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    また、山田さんは、自身のブログでも、藤田商店について詳しく書いています。
    宜しければ、そちらも合わせてご覧ください。
    http://yamada.da-te.jp/e511763.html

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