ファンド詳細受付中

千代の園酒造 熊本米「華錦」ファンド

ワイングラスでおいしい日本酒アワードで最高金賞

一口金額10,800円 申込状況受付中
地域熊本県 山鹿市 参加人数 187人
分野食品製造、酒 募集総額12,600,000円
募集期間2017年4月18日~
2018年4月30日
シリーズセキュリテ熊本地震被災地応援ファンド
特典
1口につき熊本「華錦」で造った新銘柄の原酒720ml 2,000円相当(送料・税込)もしくは相当分の特典を1回送付します。


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本匿名組合契約の名称 千代の園酒造 熊本米「華錦」ファンド
営業者 千代の園酒造株式会社
取扱者 ミュージックセキュリティーズ株式会社
(第二種金融商品取引業者 関東財務局長(金商)第1791号)
出資金募集最大総額(口数) 12,600,000円 (1,260口)
出資金募集最低総額 -
申込単位(1口あたり) 10,800円/口 (内訳:出資金5,000円 応援金5,000円 取扱手数料800円)
(上限口数:200口)
募集受付期間 2017年4月18日〜2018年4月30日
※匿名組合契約説明書の記載に基づき、募集受付期間を2017年10月31日から2018年4月30日まで延長しております。
※この期間中であっても、出資金額が出資募集最大総額に達した
 場合は、そのときをもちまして出資の募集を終了します。
会計期間 本匿名組合事業が開始した日の翌月1日から5年間
契約期間 本匿名組合契約締結日から会計期間終了日
決算日 第1回 会計期間開始日より1年後
第2回 会計期間開始日より2年後
第3回 会計期間開始日より3年後
第4回 会計期間開始日より4年後
第5回 会計期間開始日より5年後
報告日 決算日から60日以内
分配方法 第5回決算日から90日を超えない日から随時引き出し可能
予想リクープ
累計売上金額(税抜)
19,687,500円
契約方法

匿名組合員になろうとする方は、取扱者のウェブサイトよりお申込みいただき、ウェブサイト上で、営業者と匿名組合契約を締結します。

なお、本契約は、出資者が出資金および取扱手数料の払込をすること及び取扱者が出資者の取引時確認(本人確認)をすることをもってその効力を生じます。
従って、出資金および取扱手数料が払込まれていても取引時確認(本人確認)ができない場合には、申込がキャンセルされたと見なす場合があります。

一度成立した本匿名組合契約については、一定の場合を除き、契約の取消、中途の契約解除ができませんので、十分ご検討の上お申し込みください。

決済方法

ネット決済対応銀行でお申し込みの場合は、各銀行画面に接続し、お振込み先、お振込み金額のご入力の手間なくお申し込み頂けます。
(1)ATM,窓口から当社指定口座へ振込
(2)ネット決済(以下の銀行に対応)
三井住友銀行三菱東京UFJ銀行みずほ銀行
イーバンク銀行ジャパンネット銀行住信SBIネット銀行
イオン銀行
(3)クレジットカード決済(以下のカードに対応)
ダイナースVISAMASTER

千代の園酒造 熊本米「華錦」ファンドの締結については、以下のような留意点およびリスクがあります。

1. 本匿名組合契約の性格に関する留意点
本匿名組合契約に係るすべての業務は、営業者が自ら行い又は関係機関に委託することになっており、これらにつき匿名組合員が行い、又は指図をすることはできません。本匿名組合事業の状況によっては、事業継続や売上の確保のため、特に、本匿名組合契約はその契約期間が比較的長期間に及ぶため、契約期間中において、営業者の判断の下に価格等の変更等を行う可能性があります。

2. 本匿名組合契約の流動性に関する留意点
契約期間中、本匿名組合契約は解約できません。本匿名組合契約の譲渡は同契約により制限されます。本匿名組合契約を取引する市場及び匿名組合員である立場を取引する市場は現時点では存在しません。

3. 出資金の元本が割れるリスク
本匿名組合契約に基づく利益の分配又は出資金の返還は、専ら営業者の本匿名組合事業による収入をその原資とし、かつ、会計期間中における営業者の売上金額を基に算定される分配金額の支払いのみをもって行われます。したがって、会計期間中の本匿名組合事業における売上によっては利益の分配が行われない可能性があり、また、分配金額の支払いが行われたとしても、全会計期間をとおして匿名組合員に支払われる分配金額の合計額が当初の出資金を下回るリスクがあります。

4. 営業者の信用リスク
営業者は現在、債務超過であり、今後の事業の状況如何によっては、営業者が支払不能に陥り、又は営業者に対して破産、会社更生、民事再生などの各種法的倒産手続きの申立てがなされる可能性等があり、これらに該当することとなった場合には、本匿名組合事業における売上金額により分配金額が発生していたとしても、本匿名組合契約に基づく分配金額の支払い、又は出資金の返還が行われないリスクがあります。匿名組合員が営業者に対して有する支払請求権(出資金返還請求権及び利益分配請求権をいいます。以下同じです。)には、何ら担保が付されていません。また、営業者が破産等の法的倒産手続きに移行した場合には、匿名組合員が営業者に対して有する支払請求権は、他の優先する債権に劣後して取り扱われます。そのため、法的倒産手続きの中で、他の優先する債権については支払いがなされ、回収が図られた場合であっても、匿名組合員が有する支払請求権については一切支払いがなされないリスクもあります。さらに、リクープが実現できなかった場合において、残存在庫が存在していても、他の債権者への現物弁済その他の理由により現物分配が行われないリスクがあります。

5. 取扱者の信用リスク
営業者は、本匿名組合契約の管理運営等を取扱者に委託しているため、分配金額の支払い等は、取扱者を経由して行われます。このため、取扱者が破綻した場合、本匿名組合事業に係る分配金額の支払い等が遅滞し、又はその全部若しくは一部が行われないリスクがあります。

6. 製造リスク
本匿名組合事業の製品の生産については、原料の調達状況、製造設備の稼働状況、製造過程における不慮の事故、天災その他の不可抗力等により、想定を大幅に下回る可能性があります。この場合、本匿名組合事業の利益分配はもちろん、出資金の返還が行われない可能性があります。

7. 販売リスク
本匿名組合事業で製造する製品については、営業者の判断の下で販売されますが、販売時の景気動向、市場の需給状況により予定販売単価及び想定販売数量を大幅に下回る可能性があります。この場合、本匿名組合事業の利益分配はもちろん、出資金の返還が行われない可能性があります。

8. クレジットカード会社の信用リスク
本匿名組合事業の売上金額の一部は、クレジットカード会社から営業者に支払われます。支払いサイトの関係で売上金額が一定期間、クレジットカード会社に留保され、その間、クレジットカード会社の信用リスクにさらされます。このため、クレジットカード会社が破綻した場合、本匿名組合事業の売上が出ていても、それが営業者、ひいては匿名組合員に支払われないリスクがあります。 

9. 経営陣の不測の事態に係るリスク
営業者については、その事業の経営陣への依存度が高く、経営陣に不測の事態(病気・事故・犯罪に巻き込まれる等)が生じることにより、本匿名組合事業に重大な影響を及ぼす可能性があります。当該リスクに対しまして、本匿名組合契約では各種保険等によるリスク・ヘッジを行いません。

10. 資金繰りが悪化するリスク
本匿名組合事業について、事業計画上の売上を著しく下回った場合、予想外のコストが生じた場合、現時点で想定していない事態が生じた場合等には、営業者の資金繰りが悪化するリスクがあります。

11. 資金調達のリスク
営業者は本匿名組合事業の必要資金を本匿名組合契約による出資金でまかなう計画です。したがって、本匿名組合契約での資金調達が滞る場合、事業計画通りに本匿名組合事業を開始することができないリスク及び事業計画の売上規模が縮小するリスクがあります。なお、本匿名組合契約での資金調達の状況により、金融機関からの借入やリース契約等で資金調達を行い、本匿名組合事業を開始する可能性があります。

12. 債務超過のリスク
一般的に債務超過状態の会社は、次のような不利益を被るリスクがあります。まず、金融機関等は債務超過状態の会社への融資を実行しない場合が多く、債務超過の会社は新規の借入ができない可能性があります。また、取引先との取引継続に支障が生じる可能性があります。次に、債務超過は、営業者の破産、民事再生、会社更生又は特別清算の各手続きの開始原因であり、営業者についてこれらの手続きの申立てがあると、本匿名組合契約は直ちに終了します。さらに、債務超過の場合、営業者の資産に対して債権者による仮差押命令が発令される可能性が高くなります。仮差押命令が発令された場合、取引先との取引に支障が生じたり、金融機関からの借入等に関して、期限の利益が喪失する等により、支払不能となり事業継続に支障をきたす可能性があります。また、仮差押命令が発令されると、本匿名組合契約は直ちに終了します。いずれの場合にも、出資金の全部が返還されないリスクがあります。

13. 出資金の送金及び使用に関するリスク
成立した本匿名組合契約に係る出資金は、募集期間中であっても、営業者が本匿名組合事業を遂行でき、かつ、本匿名組合事業の遂行のために必要であるという判断を取扱者が下した場合には、営業者の指示により、随時取扱者から営業者へ送金され、資金使途・費用見込みに示す資金使途内容に従い、本匿名組合事業の遂行のため使用されます。したがって、本匿名組合契約が契約期間満了前に終了した場合又は本匿名組合契約が遡って未成立とみなされた場合であっても、既に営業者に送金された出資金がある場合等には、出資金は減額されて返還されるリスクがあります。

14. 事実の調査に関するリスク
取扱者が行う事実の調査は、取扱者独自の水準に基づき実施される調査であり、また、入手資料及び営業者への質問の回答について、すべて真実であることを前提としておりますが、事実の調査が誤るリスクがあります。また、取扱者の事実の調査に基づくファンド組成の判断は、匿名組合員への分配金額や出資金の返還を保証するものではなく、営業者の事業計画や、営業者が破産等しないことを保証するものではないことにくれぐれもご留意下さい。

15. 特典の進呈を行うことのできない、又は、変更するリスク
営業者は匿名組合員に対し、特典の進呈を行うことを予定しておりますが、事情により特典の進呈を行うことができない、又は、変更するリスクがあります。

16. 大地震・大津波等の自然災害のリスク
大きな地震や津波、台風等の自然災害等に起因する要因により、事業の継続に悪影響を及ぼすリスクがあります。

17. 風評被害によるリスク
伝染病、放射能汚染等その他の理由により、風評被害を受けるリスクがあります。

18. 許認可等に関するリスク
本匿名組合事業の実施にあたっては、関連する許認可が必要となる可能性があります。営業者が既に必要な許認可を得ている場合であっても、法令に定める基準に違反した等の理由により、あるいは規制の強化や変更等がなされたことにより、その後かかる許認可が取り消され、事業に重大な支障が生じるリスクがあります。

19. 訴訟等に関するリスク
営業者の事業活動において、製造物責任、環境保全、労務問題、取引先等との見解の相違等により訴訟を提起される、又は訴訟を提起する場合があり、その動向によっては営業者の事業に悪影響を及ぼすリスクがあります。また、訴訟等が行われることにより、営業者の社会的信用等に悪影響を及ぼすリスクがあります。

20. 本匿名組合契約未成立のリスク
取扱者が営業者に対して出資金を送金する前に、本匿名組合契約が終了した場合、本匿名組合契約は遡って未成立とみなします。この場合、既に支払われた出資金及び取扱手数料並びに応援金は速やかに返還しますが、利益の分配を受けることはできません。その際、当該出資金及び取扱手数料並びに応援金の返還にかかる振込手数料については申込者にご負担いただきます。また、当該出資金及び取扱手数料並びに応援金に利息は付きません。

21. 新商品に関するリスク
本匿名組合事業には新商品の生産及び販売が含まれます。当該新商品については、商品の研究開発スケジュールの進捗状況や研究過程における不慮の事故等により、開発が失敗に終わり、商品化できないリスクがあります。また、新商品の生産及び販売の体制構築、販路の拡大等に予想外のコストや時間を要する可能性があります。これらの結果、事業計画上の売上金額を達成できなくなるリスクがあります。

22. 被災地域の復興に関するリスク
本匿名組合の事業計画には、震災の影響を受け、再建に向けて多くの不確定要素が含まれています。被災前の取引先の廃業・復興の遅れ、人口流出や国内外からの訪問者の減少等により消費が伸びず、商品の生産・販売が開始されても、売り先が確保できない等のリスクがあります。また、政策の予期せぬ変更等の政治的な理由により、地域の復興が遅れ、事業の再開あるいは継続に悪影響を及ぼすリスクがあります。

事業計画

今後の事業計画は以下のとおりです。ただし、営業者は、本匿名組合事業の売上金額として、本事業計画の売上金額を保証するものではなく、匿名組合員に対し、分配金額を保証するものでもありません。

(1) 事業計画上売上について
事業計画上の累計売上金額(税抜)、本匿名組合契約における累計リクープ売上金額(税抜)は下記のとおりです。
/data/fund/3252/売上明細.png

(2)事業計画上の実現施策(運営の方針)について
営業者は設立73年目の会社です。創業以来に清酒製造販売及びそれに付随する業務を行い、実績を積み上げてきました。今後は以下の施策の実施を進めることで、事業計画の達成を図ります。
a. 新銘柄の日本酒の製造
営業者は従前より清酒の製造を行っており、既に製造に必要な原材料の仕入先、生産設備、生産技術を有しております。
b. 新銘柄の日本酒の販売
営業者は従前より清酒の販売を行っており、既に販路を有しております。今後はHPのリニューアルや広告宣伝等を行うことで、認知度を拡大し売上の拡大を図ります。

分配計算式

匿名組合員への1口あたりの分配金額は、以下の計算式により算定いたします。なお、1口あたりの分配金に円未満の端数が生じた場合は、端数を切り捨てて算定いたします。

・リクープ前:リクープ前売上金額(税抜)×32.0%÷1,260口×1口
・リクープ後:リクープ売上金額(税抜)×32.0%÷1,260口×1口+(リクープ後売上金額(税抜)-リクープ売上金額(税抜))×28.0%÷1,260口×1口
 

金銭による分配金額のシミュレーション(出資金募集最大総額で成立した場合)

本匿名組合契約における金銭による分配金額のシミュレーションは以下のとおりです。なお、シミュレーションの目的は、本匿名組合事業の売上に応じた分配金額を予想することにあります。したがって、売上を保証するものではなく、匿名組合員に対し、分配金額を保証するものでもありません。
(1口5,000円の出資の場合)

/data/fund/3252/sim.png

(注1)匿名組合員に対する出資1口あたり分配金額は、上記に記載の算出式に基づいて計算されます。
(注2) 表中の償還率は、次の算出式によって計算される全会計期間に係る1口あたり分配金額の合計額を基にした償還率であって、年率ではありません。1口5,000円の出資金に対し、1口分配金額が5,000円となる時点を償還率100%としています。
    匿名組合員に対する出資金1口あたり分配金額/5,000円
(注3) 匿名組合員への損益の分配について、利益が生じた場合は当該利益の額に対して20.42%(復興特別所得税0.42%含む)の源泉税徴収が行われます。なお、将来税率が変更された場合には、変更後の税率により計算が行われます。また、利益とは出資者に対する分配金額が匿名組合出資金額を超過した場合における当該超過額をいいます。したがって、匿名組合員に対する分配が行われても、利益が生じるまでは源泉徴収は行われません。

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  • ファンド詳細情報・契約書・契約説明書のご確認ください(熟読してください)。
  • ご契約内容に同意の上、口数を指定し、ファンドのお申込をしてください。
  • 指定金額のご入金及び、取引時確認(本人確認)資料をご送付ください。
  • 入金確認及び本人確認が完了し次第、Eメールにて、契約の成立をお知らせします。
  • 皆さんで事業を応援しましょう。
仕組み図
1 募集受付期間 2017年4月18日~2018年4月30日
2 会計期間 本匿名組合事業が開始した日の翌月1日から5年間
3 契約期間 本匿名組合契約締結日から会計期間終了日
4 報告日 決算日から60日以内
5 決算日 第1回 会計期間開始日より1年後
第2回 会計期間開始日より2年後
第3回 会計期間開始日より3年後
第4回 会計期間開始日より4年後
第5回 会計期間開始日より5年後
6 分配日 第5回決算日から90日を超えない日から随時引き出し可能
【営業者】
本匿名組合の事業を行う営業者の概要は、次のとおりです。(2017年3月31日現在)
/data/fund/3252/営業者概要.png

【取扱者】
本匿名組合契約の出資募集および契約締結の取扱い、本匿名組合契約の管理運営、匿名組合員へのIR業務等を委託する会社の概要は、次のとおりです。(2017年3月31日現在)
ミュージックセキュリティーズ会社概要
このファンドは、どういうものですか? 事業に必要な資金を出資者の方から調達を行います。
そして、出資者の方には、一定期間の売上を分配金として受け取れるほか、投資家特典も提供させて頂きます。
投資家特典とはどのようなものがあるのでしょうか? 個別のファンドごとに特典は異なりますので、ファンドごとの特典は、ファンド詳細情報をご覧ください。
利益の分配に際し、税金はどうなりますか? 出資金額を越える利益部分に20.42%の源泉所得税がかかります。なお、将来税率が変更された場合には、変更後の税率により計算が行われます。
途中解約はできますか? 匿名組合契約を途中で解約することはできません。
元本は保証されていますか? 本ファンドは元本を保証するものではありません。 ファンド対象の売上如何によっては出資金が減額、あるいはゼロとなる可能性があります。
他人に譲渡することはできますか? 匿名組合契約上の地位を他人に譲渡することはできません。
未成年者でも契約できますか? 親権者の同意があればご契約頂けます。
申込方法とよくある質問 申込方法とよくある質問
>>申込方法とよくある質問
  • 千代の園酒造 熊本米「華錦」ファンド
熊本県山鹿市(やまがし)は温泉も湧く豊かな土地です。千代の園酒造株式会社は、創業1896年よりこの山鹿市で酒造りを行う歴史ある蔵元です。鑑評会では数々の金賞受賞歴を持ち、現在も新商品はもちろん既存の銘柄に磨きをかけ世に打ち出しています。



▲セキュリテ熊本地震被災地応援ファンドセミナー&さんさん(9/5(火))での登壇された千代の園酒造次期五代目 本田裕理さまの様子。

平成28年熊本地震により自社の酒蔵が大きなダメージを受け、特に白壁の剥離はひどく現在復旧に向け修繕しています。本ファンドでは、千代の園酒造の創造的復興を目指し、熊本県が開発した酒造好適米品種「華錦」(はなにしき)を使用した酒作りを行います。この新商品をもって、自社または地域、熊本の復興へとつなげます。

本ファンド対象事業の魅力

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千代の園酒造の歴史酒が神事に欠かせないことから、古墳の多いところには必ず酒蔵があります。熊本県山鹿市も装飾古墳の郷と知られ、千代の園酒造もこの地に根を下ろし一世紀以上にわたり美酒の伝統を受け継いでいます。千代の園酒造の歴史は創業は明治29年(1896年)から始まります。

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それまで米問屋を営んでいた本田喜久八が銘酒「清瀧」の醸造を始めましたが、米問屋だったという背景から米に対してこだわりも強く、「九州神力」という新しい米の品種を作り出し、酒造りに励んだほどでした。

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戦前から既に多くの賞も受賞し、戦後普通酒全盛の昭和43年(1968年)には、全国の酒蔵にさきがけ純米酒造りにも着手しました。昭和60年以降だけでも受賞した賞は17に上り、平成27年度にはワイングラスでおいしい日本酒アワードで大吟醸千代の園(エクセル)が最高金賞を受賞しています。

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被災と地域の取り組み阿蘇に端を発し、有明海にそそぐ菊池川、その流域にある山鹿市は米の集散地として知られています。1988年(昭和63年)に国の重要文化財に指定された「八千代座」も並び、懐かしい風情を保っています。平成2年から市民の手作りで始まった「坂東玉三郎舞踏公演」は山鹿の風物詩となっています。

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>地元の温泉処「桜湯」

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>八千代座(上)と街並み(下) 
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しかし昨年の熊本地震では山鹿市も大きく揺れ、千代の園酒造の100年を超える蔵は白壁が広範囲にわたり剥離しました。地域のシンボルとして愛されていた蔵の煙突も破損し、倒壊の危険から撤去が予定されています。


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>町のシンボルの煙突
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>剥離した外壁はいたるところに     >古い建築物のため修繕にも時間とコストを要します


そのような中でも地域の方々の協力もあり、千代の園酒造は毎年開催している新酒のまつりを今年も無事開くことができ、たくさんの人でにぎわいました。
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>山鹿灯籠踊り
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>灯籠連

また千代の園酒造をはじめこの地域の営業者9社が地域活性として取り組む「米米惣門ツアー」には毎年5,000人の参加者があり、震災後も惣門地区は地域の営業者、住民の団結で町の風情と歴史を守り継承しています。

【米米惣門ツアーの詳細はこちら】
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熊本新品種酒米「華錦(はなにしき)」熊本は酒造りに熱心な県としても有名です。1990年代半ば頃まで、全国新酒品評会に出品される吟醸酒に欠かせない熊本酵母(協会9号酵母)は熊本県酒造り研究所で野白金一先生によって分離されました。YK35(山田錦・熊本酵母35%精米)という言葉も鑑評会で金賞を受賞するための方程式として全国の酒蔵に広まっています。その後、薫り高いお酒を造る酵母が開発されましたが、その味と香りのバランスの良さ、食中酒としての日本酒の特性を活かす等の観点から、再び熊本酵母の良さが見直されています。

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熊本県がオリジナルの酒米の新品種「華錦(はなにしき)」を開発したのは平成27年。稲が倒れにくく収量が多くなる、良質の酒造米です。これまで県内で栽培されてきたのは、山田錦や神力で、この2種も吟醸酒や純米酒の原料として優れた醸造適性を持ちますが、倒伏(稲が倒れてしまうこと)しやすく収量が少ないなどの課題がありました。そこで酒造適性に優れた「山田錦」米と「夢いずみ」米の人工交配を行い、14年がかりで新品種の育成をし、千代の園酒造も熊本県醸造研究所の試験醸造の際には精米などで関わってきました。

新品種の稲の丈は約80センチ、従来の約100センチの山田錦に比べて倒れにくいため、約8%程度の収量増加が見込めます。玄米の粒も大きく、良い酒米の条件となる「心白」(米粒中心部の白色不透明の部分)もよく出ており、日本酒の醸造に適しています。
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>産山村での田植えと稲刈り

>千代の園酒造と販売店、消費者の皆さんと
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千代の園酒造では今回、熊本で開発された酒米「華錦」と熊本酵母、そして熊本の水(自家井戸)で熊本にこだわり純米吟醸を醸します。口当たりまろやかで含み香のある切れのいい酒質、そして飲んだ方の気持ちをホッとさせるようなお酒造りを目指しています。

千代の園酒造のファンとなっていただくために千代の園酒造では今後、既存のお客さま、また新しいファンづくりのために様々な企画をしています。その1つとして具体的に構想しているのは蔵を活用し、音楽などを聞きながら酒を愉しんでいただくイベントです。新しいご提案をすることで蔵に新しい風が吹き、また多くの皆さんに知っていただけるようになります。

千代の園酒造株式会社ホームページはこちら

営業者紹介

千代の園酒造株式会社 明治29年 米穀商本田喜久八が、銘酒「清瀧」の醸造を始める。
 昭和19年 企業整備により吉田酒造場、西牟田酒造場と合同して(有)本田酒造場を設立。
 昭和31年 全酒類卸 本田商事(有)設立。
 昭和35年 千代の園酒造株式会社に組織変更。
 昭和43年 戦後において全国初の純米酒<朱盃>を出荷 自動醪搾機設置
 昭和48年 純粋日本酒協会設立 本田勝太郎が代表幹事に就任。   
 平成 5年 千代田企業(株)、ヤマコメ(株)、の二社を千代の園酒造(株)に合併
 平成12年 四代目本田雅晴、社長に就任。

【平成元年以降の受賞歴】
 平成元年度 全国新酒鑑評会金賞受賞
 平成 2年度 全国新酒鑑評会金賞受賞
 平成 5年度 全国新酒鑑評会金賞受賞
 平成16年度 全国新酒鑑評会金賞受賞
 平成17年度 全国新酒鑑評会金賞受賞
 平成18年度 全国新酒鑑評会金賞受賞
 平成20年度 全国新酒鑑評会金賞受賞
 平成23年度 全国新酒鑑評会金賞受賞
 平成24年度 全国新酒鑑評会入賞
 平成24年度 燗酒コンテスト2012 ぬる燗部門 黒松金賞受賞     熱燗部門 朱盃金賞受賞
 平成24年度 2012ロンドンサケチャレンジ エクセル金賞受賞
 平成25年度 全国新酒鑑評会金賞受賞
 平成25年度 燗酒コンテスト2013 熱燗部門 吟醸熊本神力金賞受賞
 平成26年度 全国新酒鑑評会金賞受賞
 平成27年度 ワイングラスでおいしい日本酒アワード2015 大吟醸部門 エクセル金賞受賞
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代表者紹介

/data/fund/3252/41e95a_1de3c7079488439d83a2dc009a8b6225.png      
代表取締役 本田雅晴(ほんだまさはる)1977年 慶応義塾大学卒業
1980年 千代の園酒造株式会社入社
2000年 同社代表取締役社長就任

代表者メッセージ皆さん こんにちは。
千代の園蔵元の本田雅晴です。

温泉、山鹿灯籠祭り、国の重要文化財八千代座等で有名な山鹿は東に阿蘇の山々を望む鹿井平野に位置し、阿蘇の外輪山に源を発する菊池川の豊かな伏流水にも恵まれ、昔から米の産地として知られてきました。この地で米問屋を営んでいた本田喜久八が1896年(明治29年)に酒造りをはじめ、昨年創業120年を迎えることができました。

米問屋だっただけに米に対してこだわりが強く、「九州強力」という新しい米の品種を作り出したほどでした。戦後は普通酒全盛の昭和43年(1968年)「純米酒」という言葉も知られていなかった時代にいちはやく純米酒造りに着手しました。その後も1844ml詰のしぼりたて原酒、コルク栓使用の大吟醸の発売など、酒造りへの挑戦を続けてまいりました。

現在も農家と契約栽培で熊本県産山田錦、五百万石、雄町、亀の尾、神力等で純米酒、純米吟醸を中心に酒造りを続けております。今回、熊本県、熊本県農業研究センター、熊本酒造組合で共同開発した熊本産酒造米「華錦」と熊本酵母、熊本の水で醸した新しい酒造りにチャレンジします。

昨年の熊本地震で熊本県は大きな被害を受け、今復興に向けて大きく動き出しております。県民の皆さまにすべて「メイド・イン熊本」のお酒を召し上がっていただき、少しでも復興の活力になればと願っております。皆さまのお力添え、何卒よろしくお願い申し上げます。

ファンド対象事業内容

出資金を用いて営業者が行う、新酒の製造販売事業です。

なお、事業計画上の売上およびその実現施策、事業計画時の分配金額等については「プロジェクト概要 分配シミュレーション」ページをご覧ください。

資金使途

ファンド資金は、以下の内容にて使わせていただきます。
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投資家特典

1口につき熊本「華錦」で造った新銘柄の原酒720ml 2,000円相当(送料・税込)もしくは相当分の特典を1回送付します。
その他口数に応じて特典をご用意します。
 
(注1) 海外への発送はいたしかねますので、あらかじめご了承ください。
(注2) 特典の詳細につきましては、契約期間中、別途ご連絡いたします。
(注3) 特典は、営業者の都合により内容が変更される場合や、実施ができなくなる場合もあることをご留意ください。
2017年9月12日 10:4810月はイベントが盛りだくさんです

こんにちは、千代の園酒造です。

今日は10月7日(土)に開催予定の『呑んで復興 火の国くまもとの酒×全国の銘酒』のご案内です。
場所は熊本城二の丸広場、10時開始~19時半終了予定と成っております。
お問い合わせなどはコチラをご覧下さいませ。

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それでは!


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