ファンド詳細受付中

宮崎 黒にんにくのうまみ唐揚げファンド

宮崎発の黒にんにくを使った美味しい唐揚げをお届けします

一口金額32,400円 申込状況受付中
地域宮崎県 宮崎市 参加人数 78人
分野食品製造、酒 募集総額6,600,000円
募集期間2017年2月27日~
2018年2月28日
シリーズ
特典
1口につき、売り筋NO.1の黒にんにく「くろまる」バラタイプ1ヶ月用を2袋とうまみ唐揚げ(冷凍)100gを4袋(約4人分)の計5,000円以上(送料込み)の特典をお送りします。


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本匿名組合契約の名称 宮崎 黒にんにくのうまみ唐揚げファンド
営業者 株式会社MOMIKI
取扱者 ミュージックセキュリティーズ株式会社
(第二種金融商品取引業者 関東財務局長(金商)第1791号)
出資金募集最大総額(口数) 6,600,000円 (220口)
出資金募集最低総額 -
申込単位(1口あたり) 32,400円/口 (内訳:出資金30,000円 取扱手数料2,400円)
(上限口数:33口)
募集受付期間 2017年2月27日〜2018年2月28日
※匿名組合契約説明書の記載に基づき、募集受付期間を2017年8月31日から2018年2月28日まで延長しております。
※この期間中であっても、出資金額が出資募集最大総額に達した場合は、そのときをもちまして出資の募集を終了します。
会計期間 本匿名組合事業が開始した日の翌月1日から1年間
契約期間 本匿名組合契約締結日から会計期間終了日
決算日 会計期間開始日より1年後
報告日 決算日から60日以内
分配方法 決算日から90日を超えない日から随時引き出し可能
予想リクープ
累計売上金額(税抜)
220,000,000円
契約方法

匿名組合員になろうとする方は、取扱者のウェブサイトよりお申込みいただき、ウェブサイト上で、営業者と匿名組合契約を締結します。

なお、本契約は、出資者が出資金および取扱手数料の払込をすること及び取扱者が出資者の取引時確認(本人確認)をすることをもってその効力を生じます。
従って、出資金および取扱手数料が払込まれていても取引時確認(本人確認)ができない場合には、申込がキャンセルされたと見なす場合があります。

一度成立した本匿名組合契約については、一定の場合を除き、契約の取消、中途の契約解除ができませんので、十分ご検討の上お申し込みください。

決済方法

ネット決済対応銀行でお申し込みの場合は、各銀行画面に接続し、お振込み先、お振込み金額のご入力の手間なくお申し込み頂けます。
(1)ATM,窓口から当社指定口座へ振込
(2)ネット決済(以下の銀行に対応)
三井住友銀行三菱東京UFJ銀行みずほ銀行
イーバンク銀行ジャパンネット銀行住信SBIネット銀行
イオン銀行
(3)クレジットカード決済(以下のカードに対応)
ダイナースVISAMASTER

宮崎 黒にんにくのうまみ唐揚げファンドの締結については、以下のような留意点およびリスクがあります。

1. 本匿名組合契約の性格に関する留意点
本匿名組合契約に係るすべての業務は、営業者が自ら行い又は関係機関に委託することになっており、これらにつき匿名組合員が行い、又は指図をすることはできません。本匿名組合事業の状況によっては、事業継続や売上の確保のため、特に、本匿名組合契約はその契約期間が比較的長期間に及ぶため、契約期間中において、営業者の判断の下に価格等の変更等を行う可能性があります。

2. 本匿名組合契約の流動性に関する留意点
契約期間中、本匿名組合契約は解約できません。本匿名組合契約の譲渡は同契約により制限されます。本匿名組合契約を取引する市場及び匿名組合員である立場を取引する市場は現時点では存在しません。

3. 出資金の元本が割れるリスク
本匿名組合契約に基づく利益の分配又は出資金の返還は、専ら営業者の本匿名組合事業による収入をその原資とし、かつ、会計期間中における営業者の売上金額を基に算定される分配金額の支払いのみをもって行われます。したがって、会計期間中の本匿名組合事業における売上によっては利益の分配が行われない可能性があり、また、分配金額の支払いが行われたとしても、全会計期間をとおして匿名組合員に支払われる分配金額の合計額が当初の出資金を下回るリスクがあります。

4. 営業者の信用リスク
営業者は現在、債務超過ではありませんが、今後の事業の状況如何によっては、営業者が支払不能に陥り、又は営業者に対して破産、会社更生、民事再生などの各種法的倒産手続きの申立てがなされる可能性等があり、これらに該当することとなった場合には、本匿名組合事業における売上金額により分配金額が発生していたとしても、本匿名組合契約に基づく分配金額の支払い、又は出資金の返還が行われないリスクがあります。匿名組合員が営業者に対して有する支払請求権(出資金返還請求権及び利益分配請求権をいいます。以下同じです。)には、何ら担保が付されていません。また、営業者が破産等の法的倒産手続きに移行した場合には、匿名組合員が営業者に対して有する支払請求権は、他の優先する債権に劣後して取り扱われます。そのため、法的倒産手続きの中で、他の優先する債権については支払いがなされ、回収が図られた場合であっても、匿名組合員が有する支払請求権については一切支払いがなされないリスクもあります。さらに、リクープが実現できなかった場合において、残存在庫が存在していても、他の債権者への現物弁済その他の理由により現物分配が行われないリスクがあります。

5. 取扱者の信用リスク
営業者は、本匿名組合契約の管理運営等を取扱者に委託しているため、分配金額の支払い等は、取扱者を経由して行われます。このため、取扱者が破綻した場合、本匿名組合事業に係る分配金額の支払い等が遅滞し、又はその全部若しくは一部が行われないリスクがあります。

6. 製造リスク
本匿名組合事業の製品の製造については、原料の調達状況、製造設備の稼働状況、製造過程における不慮の事故、天災その他の不可抗力等により、想定を大幅に下回る可能性があります。この場合、本匿名組合事業の利益分配はもちろん、出資金の返還が行われない可能性があります。

7. 販売リスク
本匿名組合事業で製造する製品については、営業者の判断の下で販売されますが、販売時の景気動向、市場の需給状況により予定販売単価及び想定販売数量を大幅に下回る可能性があります。この場合、本匿名組合事業の利益分配はもちろん、出資金の返還が行われない可能性があります。

8. クレジットカード会社の信用リスク
本匿名組合事業の売上金額の一部は、クレジットカード会社から営業者に支払われます。支払いサイトの関係で売上金額が一定期間、クレジットカード会社に留保され、その間、クレジットカード会社の信用リスクにさらされます。このため、クレジットカード会社が破綻した場合、本匿名組合事業の売上が出ていても、それが営業者、ひいては匿名組合員に支払われないリスクがあります。 

9. 経営陣の不測の事態に係るリスク
営業者については、その事業の経営陣への依存度が高く、経営陣に不測の事態(病気・事故・犯罪に巻き込まれる等)が生じることにより、本匿名組合事業に重大な影響を及ぼす可能性があります。当該リスクに対しまして、本匿名組合契約では各種保険等によるリスク・ヘッジを行いません。

10. 資金繰りに関するリスク
本匿名組合事業について、事業計画上の売上を著しく下回った場合、予想外のコストが生じた場合、現時点で想定していない事態が生じた場合等には、営業者の資金繰りが悪化し、事業の継続や分配金の支払に重大な支障が生じるリスクがあります。

11. 資金調達のリスク
営業者は本匿名組合事業の必要資金を本匿名組合契約による出資金でまかなう計画です。したがって、本匿名組合契約での資金調達が滞る場合、事業計画通りに本匿名組合事業を開始することができないリスク及び事業計画の売上規模が縮小するリスクがあります。なお、本匿名組合契約での資金調達の状況により、金融機関からの借入やリース契約等で資金調達を行い、本匿名組合事業を開始する可能性があります。

12. 債務超過のリスク
一般的に債務超過状態の会社は、次のような不利益を被るリスクがあります。まず、金融機関等は債務超過状態の会社への融資を実行しない場合が多く、債務超過の会社は新規の借入ができない可能性があります。また、取引先との取引継続に支障が生じる可能性があります。次に、債務超過は、営業者の破産、民事再生、会社更生又は特別清算の各手続きの開始原因であり、営業者についてこれらの手続きの申立てがあると、本匿名組合契約は直ちに終了します。さらに、債務超過の場合、営業者の資産に対して債権者による仮差押命令が発令される可能性が高くなります。仮差押命令が発令された場合、取引先との取引に支障が生じたり、金融機関からの借入等に関して、期限の利益が喪失する等により、支払不能となり事業継続に支障をきたす可能性があります。また、仮差押命令が発令されると、本匿名組合契約は直ちに終了します。いずれの場合にも、出資金の全部が返還されないリスクがあります。

13. 出資金の送金及び使用に関するリスク
成立した本匿名組合契約に係る出資金は、募集期間中であっても、営業者が本匿名組合事業を遂行でき、かつ、本匿名組合事業の遂行のために必要であるという判断を取扱者が下した場合には、営業者の指示により、随時取扱者から営業者へ送金され、資金使途・費用見込みに示す資金使途内容に従い、本匿名組合事業の遂行のため使用されます。したがって、本匿名組合契約が契約期間満了前に終了した場合又は本匿名組合契約が遡って未成立とみなされた場合であっても、既に営業者に送金された出資金がある場合等には、出資金は減額されて返還されるリスクがあります。

14. 事実の調査に関するリスク
取扱者が行う事実の調査は、取扱者独自の水準に基づき実施される調査であり、また、入手資料及び営業者への質問の回答について、すべて真実であることを前提としておりますが、事実の調査が誤るリスクがあります。また、取扱者の事実の調査に基づくファンド組成の判断は、匿名組合員への分配金額や出資金の返還を保証するものではなく、営業者の事業計画や、営業者が破産等しないことを保証するものではないことにくれぐれもご留意下さい。

15. 特典の進呈を行うことのできない、又は、変更するリスク
営業者は匿名組合員に対し、特典の進呈を行うことを予定しておりますが、事情により特典の進呈を行うことができない、又は、変更するリスクがあります。

16. 大地震・大津波等の自然災害のリスク
大きな地震や津波、台風等の自然災害等に起因する要因により、事業の継続に悪影響を及ぼすリスクがあります。

17. 風評被害によるリスク
伝染病、放射能汚染等その他の理由により、風評被害を受けるリスクがあります。

18. 許認可等に関するリスク
本匿名組合事業の実施にあたっては、関連する許認可が必要となる可能性があります。営業者が既に必要な許認可を得ている場合であっても、法令に定める基準に違反した等の理由により、あるいは規制の強化や変更等がなされたことにより、その後かかる許認可が取り消され、事業に重大な支障が生じるリスクがあります。

19. 訴訟等に関するリスク
営業者の事業活動において、製造物責任、環境保全、労務問題、取引先等との見解の相違等により訴訟を提起される、又は訴訟を提起する場合があり、その動向によっては営業者の事業に悪影響を及ぼすリスクがあります。また、訴訟等が行われることにより、営業者の社会的信用等に悪影響を及ぼすリスクがあります。

20. 本匿名組合契約未成立のリスク
取扱者が営業者に対して出資金を送金する前に、本匿名組合契約が終了した場合、営業者による移動販売車の稼動が平成29年9月末までに行われなかった場合、本匿名組合契約は遡って未成立とみなします。この場合、既に支払われた出資金及び取扱手数料は速やかに返還しますが、利益の分配を受けることはできません。その際、当該出資金及び取扱手数料の返還にかかる振込手数料については申込者にご負担いただきます。また、当該出資金及び取扱手数料に利息は付きません。

21. 食中毒が生じるリスク
本匿名組合事業で生産する製品が原因で食中毒が発生し、営業停止等の措置がとられ、営業活動ができないリスクがあります。また、食中毒が生じた場合、その後の営業者の事業に著しい悪影響を及ぼすリスクがあります。

22. 営業者の代表者が関与する既存事業にかかるリスク
営業者の代表者は関連会社である株式会社エムファームランドの取締役として活動に携わっていることから、営業者代表者が株式会社エムファームランドの活動に労力・時間等を割かれる結果、本匿名組合事業の計画遂行に悪影響を及ぼすリスクがあります。

23. 新商品に関するリスク
本匿名組合事業では新商品の販売も予定していますが、新商品の開発及び販路への展開に予想外の時間又は費用が発生等により、売上予想を大きく下回る可能性があります。
 

事業計画

今後の事業計画は以下のとおりです。ただし、営業者は、本匿名組合事業の売上金額として、本事業計画の売上金額を保証するものではなく、匿名組合員に対し、分配金額を保証するものでもありません。

(1) 事業計画上売上について
事業計画上の累計売上金額(税抜)、本匿名組合契約における累計リクープ売上金額(税抜)は下記のとおりです。


(2)事業計画上の実現施策(運営の方針)について
営業者は設立28年目の会社です。創業以来研磨事業を行うとともに、現在は黒にんにく製品等の製造販売を行っています。今後は以下の施策の実施を進めることで、事業計画の達成を図ります。
a. 黒にんにく製品等の製造
営業者は従前より黒にんにく製品等の製造を行っており、既に製造に必要な原材料の仕入先、生産設備、生産技術を有しております。
b. 黒にんにく製品等の販売
営業者は従前より黒にんにく製品等の販売を行っており、既に販路を有しております。今後も海外も含め催事等に積極的に参加し、またSNS等での情報発信を強化し、通販サイトのPV増加にて売上の拡大を図ります。
c. 新商品の製造販売
本匿名組合契約の対象事業には、新商品の製造販売が含まれます。この点営業者は、従前よりフランチャイザーとして唐揚げの販売実績があります。今回自社で車両を購入し、移動販売にて各地のイベント等でうまみ唐揚げはもちろん、その他自社製品を販売します。また、通販サイトを活用し、冷凍うまみ唐揚げの販売を行うことで、売上の拡大を図ります。

分配計算式

匿名組合員への1口あたりの分配金額は、以下の計算式により算定いたします。なお、1口あたりの分配金に円未満の端数が生じた場合は、端数を切り捨てて算定いたします。

・リクープ前:リクープ前売上金額(税抜)×3%÷220口×1口

・リクープ後:リクープ売上金額(税抜)×3%÷220口×1口+(リクープ後売上金額(税抜)−リクープ売上金額(税抜))×0.5%÷220口×1口

金銭による分配金額のシミュレーション(出資金募集最大総額で成立した場合)

本匿名組合契約における金銭による分配金額のシミュレーションは以下のとおりです。なお、シミュレーションの目的は、本匿名組合事業の売上に応じた分配金額を予想することにあります。したがって、売上を保証するものではなく、匿名組合員に対し、分配金額を保証するものでもありません。
(1口30,000円の出資の場合)

/data/fund/2969/sim.png

(注1)匿名組合員に対する出資1口あたり分配金額は、上記に記載の算出式に基づいて計算されます。
(注2) 表中の償還率は、次の算出式によって計算される全会計期間に係る1口あたり分配金額の合計額を基にした償還率であって、年率ではありません。1口30,000円の出資金に対し、1口分配金額が30,000円となる時点を償還率100%としています。
    匿名組合員に対する出資金1口あたり分配金額/30,000円
(注3) 匿名組合員への損益の分配について、利益が生じた場合は当該利益の額に対して20.42%(復興特別所得税0.42%含む)の源泉税徴収が行われます。なお、将来税率が変更された場合には、変更後の税率により計算が行われます。また、利益とは出資者に対する分配金額が匿名組合出資金額を超過した場合における当該超過額をいいます。したがって、匿名組合員に対する分配が行われても、利益が生じるまでは源泉徴収は行われません。

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  • ログインする※ユーザー会員登録されていない方は会員登録をしてください。
  • ファンド詳細情報・契約書・契約説明書のご確認ください(熟読してください)。
  • ご契約内容に同意の上、口数を指定し、ファンドのお申込をしてください。
  • 指定金額のご入金及び、取引時確認(本人確認)資料をご送付ください。
  • 入金確認及び本人確認が完了し次第、Eメールにて、契約の成立をお知らせします。
  • 皆さんで事業を応援しましょう。
仕組み図
1 募集受付期間 2017年2月27日~2018年2月28日
2 会計期間 本匿名組合事業が開始した日の翌月1日から1年間
3 契約期間 本匿名組合契約締結日から会計期間終了日
4 報告日 決算日から60日以内
5 決算日 会計期間開始日より1年後
6 分配日 決算日から90日を超えない日から随時引き出し可能
【営業者】
本匿名組合の事業を行う営業者の概要は、次のとおりです。(2017年1月31日現在)
/data/fund/2969/会社概要.png

【取扱者】
本匿名組合契約の出資募集および契約締結の取扱い、本匿名組合契約の管理運営、匿名組合員へのIR業務等を委託する会社の概要は、次のとおりです。(2017年1月31日現在)
ミュージックセキュリティーズ会社概要
このファンドは、どういうものですか? 事業に必要な資金を出資者の方から調達を行います。
そして、出資者の方には、一定期間の売上を分配金として受け取れるほか、投資家特典も提供させて頂きます。
投資家特典とはどのようなものがあるのでしょうか? 個別のファンドごとに特典は異なりますので、ファンドごとの特典は、ファンド詳細情報をご覧ください。
利益の分配に際し、税金はどうなりますか? 出資金額を越える利益部分に20.42%の源泉所得税がかかります。なお、将来税率が変更された場合には、変更後の税率により計算が行われます。
途中解約はできますか? 匿名組合契約を途中で解約することはできません。
元本は保証されていますか? 本ファンドは元本を保証するものではありません。 ファンド対象の売上如何によっては出資金が減額、あるいはゼロとなる可能性があります。
他人に譲渡することはできますか? 匿名組合契約上の地位を他人に譲渡することはできません。
未成年者でも契約できますか? 親権者の同意があればご契約頂けます。
申込方法とよくある質問 申込方法とよくある質問
>>申込方法とよくある質問
  • 宮崎 黒にんにくのうまみ唐揚げファンド

宮崎県宮崎市にて黒にんにく等を生産・加工している株式会社MOMIKI。MOMIKIの黒にんにくは通常より一回り大きく、果物のような甘味が特徴です。また、代表作「宮崎黒にんにくのうまみたれ」は食品ミシュランガイドともいわれるiTQiにて優秀味覚賞に選出された逸品です。2016年7月に開店したばかりの唐揚げ専門店「KUROMARU」は、このたれに半日以上寝かせた鶏肉を贅沢に使用して揚げたての唐揚げを提供しております。この新たな取り組みである唐揚げ事業拡大にあたり、皆様の応援をお願いします。すべての素材にこだわって作られる唐揚げを是非ご賞味ください。

当ファンドの魅力

宮崎で育まれた黒にんにくを活かした鶏の唐揚げを提供しています

【「うまみ唐揚げ」(左)と「うまみ甘酢唐揚げ」(右)】

鶏唐揚げ専門店「KUROMARU」は、宮崎市の中心地に店舗を構え、毎日元気に唐揚げを提供しております。「KUROMARU」の唐揚げは、宮崎県産の鶏肉を、宮崎産黒にんにくをふんだんに使用したMOMIKI特製「宮崎黒にんにくのうまみたれ」に半日以上漬け込んだ深い味わいが好評です。また、店頭では手間を顧みずに揚げたての最高の状態で皆様にお届けさせて頂いています。黒にんにくのコク深い旨みがつい癖なってしまう「KUROMARU」の唐揚げは、宮崎県産食材を使用した名物グルメを決定する、食フェスタinみやざき「てげうまグランプリ」で見事にグランプリを受賞。名実ともに宮崎を代表する唐揚げ店となりました。MOMIKIの黒にんにくのうまみたれを贅沢に使用して作られた「KUROMARU」の唐揚げをさらに多くの人へご提供するべく2店舗目の出店も検討しております。本ファンド出資者の皆様には、そんな宮崎の旨みをたっぷりふくんだ唐揚げとMOMIKI特製の黒にんにくを特典としてお送りします。


MOMIKIのこだわり(1)渾身の逸品「宮崎黒にんにくのうまみたれ」

【MOMIKIの代表作宮崎黒くろにんにくのうまみたれ】

MOMIKIの代表作である「宮崎黒にんにくのうまみたれ」は、代々MOMIKI創業家に伝わる秘伝のだしと黒にんにくの風味がよく合う逸品です。宮崎県産原木椎茸、鹿児島県枕崎産かつおぶし、北海道羅臼産昆布を贅沢に使用して出汁を取り、本みりんと無添加の醤油と日本酒を足してタレを作ります。このタレにMOMIKIの黒にんにくを混ぜ合わせると、MOMIKI渾身の「宮崎黒にんにくのうまみたれ」が誕生します。

この商品は大変ご好評頂いており、「食品のミシュランガイド」とも謂われ、審査員はヨーロッパで最も権威ある15の調理師協会および国際ソムリエ協会に属する一流シェフやソムリエで審査される食品・飲料品認定「iTQi2015」にて優秀味覚賞を受賞。この賞をきっかけに、国内だけでなく海外からも注目を集めています。

宮崎黒にんにくのうまみたれレシピ集:http://www.momiki.com/?tid=2&mode=f3#h302​

 
MOMIKIのこだわり(2)黒にんにく「くろまる」・「でかまる」

【自社グループで生産するにんにく】

ご紹介した「宮崎黒にんにくのうまみたれ」は、MOMIKIで作られる大きなサイズの黒にんにくが決め手です。MOMIKIの黒にんにくは、サイズが大きく果物のような甘味を味わうことができます。特に「でかまる」はさらに大きなサイズの黒にんにくで、3週間に亘り熟成されており、甘味が程よくアイスクリームにもぴったりの黒にんにくです。こられはグループ会社の農業生産法人(株)エムファームランドの徹底した管理環境の下、無農薬栽培されております。農地は2年に一度しっかり休ませています。肥料には未出荷のにんにく「くろまる」を液化したJAS認定の有機液肥を活用しています。こうすることで完全無農薬で資源を循環させる栽培方法となっております。黒にんにくの加工工場に近づくと、いつも香ばしくて甘いにんにくの香りがほのかに香っており、食欲がそそられます。


ー 生産者からのメッセージ ー
Q.にんにくを生産しはじめたきっかけ
もう20年くらい前ににんにくを作っていましたがなかなかうまく行かず、にんにくの生産を諦めました。しかし5年前に再度挑戦してみようと思って作り始めました。そのときに知り合いの紹介で籾木さんと出会う事ができ、お仕事をさせて頂いております。品質の良いにんにくの生産は本当に難しく、良いにんにくが出来始めたのは再スタートしてから3年目くらいでした。なかなか形の良いにんにくが出来ず、房がばらけてしまっているにんにくばかりでした。本当に試行錯誤の繰り返しでした。良い商品ができるまで籾木さんにも色々とご迷惑をかけましたね。

Q.良いにんにくとは?
にんにくの品質の基準はまず見た目「白さ」です。皮が黄ばんで茶色いものもありますが、真っ白で綺麗な皮にが基準のひとつです。そして手触りが良く、中の身も大きく、全体の締まりが良いものが良質なにんにくですね。全体がまとまっておらず、ひとつひとつの房がばらけていたり、皮がめくれてしまっていたりするものは出荷できません。にんにくを育てる上でこだわっていることは、肥料が有機肥料であること、排水のいい畑や田んぼであることです。排水が悪かったらまず良いにんにくはできません。あとにんにくの乾燥にもこだわっています。収穫してそのまま置いておくと梅雨時期は特にすぐカビが出てきます。そのため2週間ほど乾燥機に入れて、しっかりと乾燥させています。

Q.MOMIKIの黒にんにくを食べていますか?
私は毎日欠かさず食べています!

 
MOMIKIのこだわり(3)手作業による黒にんにくのペースト作り
MOMIKIでは、黒にんにくを使用した加工品を数多く扱っています。これらはオリジナルの特に大きな黒にんにく「でかまる」のペーストをベースに仕上げています。このペーストを作る作業の裏には気が遠くなる様な手作業をスタッフがひとつひとつ丁寧に行っていくことで完成します。

1.ジャンボ黒にんにく『でかまる』の皮をむいていきます
こちらがMOMIKIだけのジャンボ黒にんにく『でかまる』です。黒にんにくの加工品を作るために作られた、通常の黒にんにくよりもはるかに大きいジャンボ黒にんにくです。こちらをひとつひとつ、うす皮をむいて行きます。手慣れたスタッフですが、やはりひとつ一つの手作業、薄皮が残ると味に影響が出ますので、薄皮が残らない様に細心の注意をはらいながら丁寧にむいていきます。


2.より細かい薄皮をとっていくために、水洗いをしながらジャンボ黒にんにく『でかまる』を水洗いしていきます
こちらがむき終えたジャンボ黒にんにく『でかまる』です。こちらには小さな細かい薄皮がまだ残る状態ですので、こちらを水洗いしながら、細かい薄皮を完全に取り除きます。こちらの作業は慣れたスタッフでも一日に100個くらいしか行う事ができない、非常に手間のかかるむき作業とです。その後、並べて約1週間置いた後にぶつ切りにします。


3.粉砕、撹拌、濾し、ペーストに仕上げます
こちらが水洗いを終えたジャンボ黒にんにく『でかまる』です。皮をむきたてだった黒にんにくと比べてみてください。カラカラだった黒にんにくが艶をおび、細かい皮も綺麗に取れました。こちらを粉砕、撹拌してから手作業で漉していきます。こうして黒にんにく加工商品のベースとなる、黒にんにくペーストが出来上がります。

こうした手間をかけて作られたペーストがMOMIKI自慢の黒にんにくの加工品に姿を変えてゆきます。「KUROMARU」の唐揚げもこの作業により美味しく仕上がっているのです。

 
社員を必ず守ると決意した社長の挑戦
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【2017年は創業40周年という大切な年。籾木代表取締役と社員の皆さん】

MOMIKIは今年で創業40年を迎えます。創業当時は木工用刃物の研磨事業が中心の会社でした。その後、電気機器の下請け事業に舵を切り、一時は総勢100名を超える企業に成長しました。ところがバブル崩壊とともに、日本の電機メーカーの勢いが下火になると会社の経営も難しくなってきました。当時に比べると社員の人数も減ってしまい、そのことに責任を感じた籾木代表が新たな会社の柱を築こうと黒にんにくに着目しました。全国展開や世界展開に向けて、2014年には社名をMOMIKIに変更し、現在はMOMIKIで生産されている黒にんにくのように会社も大きく成長をしています。代表取締役の籾木氏を筆頭に、社員の方々が一丸となって事業を推進しております。株式会社MOMIKIのさらなる成長を投資家の皆様にも応援していただきたく思います。

 
MOMIKIの黒にんにくとKUROMARUの唐揚げの応援を宜しくお願い致します
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「黒にんにく」という株式会社MOMIKIの新しい柱がしっかり成長を続けています。より多くの人々へ丁寧に育てられた黒にんにくを使用した唐揚げを届けたいと考えております。近日福岡にも出店が予定されています。美味しさや風味だけではなく、創業40周年を迎えたオールMOMIKIの想いを感じ取っていただきたく思います。出資者の皆様の応援を宜しくお願い致します。

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エムファームランドで丹精込めて育てられたにんにくと社員の方々

(ご参考)
オンラインショップ:http://www.momiki.com/
facebook: https://www.facebook.com/momiki.kuromaru/
facebook (English): https://www.facebook.com/kuromaru.momiki/​

営業者紹介

1976年、籾木研磨工業として2名で創業。経営理念である、「丁寧」「向上」「協力」を柱として研磨事業を成長させ、電化製品の部品を扱う事業を会社の新たな柱として開始する。当時の社長の方針で他社がやりたがらない仕事も引き受け、事業を拡大させ生産から品質管理、出荷まで一括した部品工場を設立し、当時社員数は124名に。2007年、会社の電子部品事業部に代わる新たな柱として黒にんにくの製造を開始。食品事業部として事業をスタートさせる。2014年に電子部品事業を完全に撤退。農業法人の株式会社エスファームランド創業を創業し、同時に株式会社MOMIKIへ社名を変更。「もみき」の頭文字から取った行動理念、「ものづくり」・「みがきあい」・「きづきあい」を会社の礎に、宮崎から日本全国、世界への事業展開を目指しています。

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販売所が併設されたにんにく加工工場。香ばしく甘いにんにくの香りに包まれています。

代表者プロフィール

代表取締役 籾木 真一郎

1975年12月9日 宮崎県宮崎市生まれ
宮崎県立佐土原高等学校卒業後、社会人クラブでラグビーを32歳まで現役でプレー。2014年に社名変更と共に代表取締役就任。2017年の今年、会社創業40周年を迎える。先代が積み上げた歴史とこれからの新時代に向け日々社員とともに切磋琢磨中。

ファンド対象事業

本匿名組合の対象事業は、出資金を用いて営業者の行う新商品を含む食品の製造販売事業のことであり、本匿名組合事業の成果をもって、損益の分配及び出資金の返還を行います。
なお、事業計画上の売上およびその実現施策、事業計画時の分配金額等については「プロジェクト概要 分配シミュレーション」ページをご覧ください。

資金使途

ファンド資金は、以下の内容にて使わせていただきます。

投資家特典

1口につき、1口につき、売り筋NO.1の黒にんにく「くろまる」バラタイプ1ヶ月用を2袋とうまみ唐揚げ(冷凍)100gを4袋(約4人分)の計5,000円以上(送料込み)の特典をお送りします。

 

(注1) 海外への発送はいたしかねますので、あらかじめご了承ください。
(注2) 特典の詳細につきましては、契約期間中、別途ご連絡いたします。
(注3) 特典は、営業者の都合により内容が変更される場合や、実施ができなくなる場合もあることをご留意ください。
(注4) お引越先の住所を変更されていなかった等投資家の皆さまのご事情により投資家特典が届かなかった場合には、再送できない可能性がございますので、お引越しされた場合は必ず、マイページの会員情報画面よりご登録をお願い致します。
2017年3月21日 08:30横浜高島屋「大九州展」無事に終了しました。

3月15日から20日まで横浜高島屋にて開催しておりました「大九州展」にて
たくさんご来場くださいまして誠にありがとうございました。
おかげさまで当社の目標も無事に達成できまして来年につなげる事が出来たと思います。
本当にありがとうございました。
次は、高崎高島屋の「大九州展」に出店します!
4月19日から24日まで開催しますのでこちらもご来場ください。
さらに!二子玉川高島屋の「大九州展」にも出店します!
こちらは、5月17日から23日まで開催となります!
皆様にお会い出来ることを楽しみにしております。
是非、ご来場くださいまして実際に当社商品を手に取ってください。
何卒よろしくお願いいたします。


 


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