ファンド詳細運用中

木の屋石巻水産 鯨ファンド

創業以来守り続けてきた伝統の鯨事業を応援。

一口金額33,000円 申込状況運用中
地域宮城県 石巻市 参加人数 220人
分野食品製造、酒 募集総額31,500,000円
募集期間2016年8月26日~
2017年1月31日
シリーズ
特典
1口につき、木の屋石巻水産の厳選鯨セット4,500円相当(税込、送料込)をお送り致します。
(3,500円相当予定でしたが、4,500円相当に変更致しました)
【セット内容】
・焼いても美味しい刺身用ミンク鯨赤肉一級品200g(3~4人前)
・ミンク鯨畝須(うねす)ベーコンスライス40g(1~2人前)
・イワシ鯨畝須(うねす)ベーコンスライス40g(1~2人前)
・さえずりベーコン40g(1~2人前)
・鯨竜田揚げ150g(2~3人前)
・長須鯨カットステーキ(味噌味)90g(1~2人前)

各商品のおいしい召し上がり方の説明文も同封致します。


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本匿名組合契約の名称 木の屋石巻水産 鯨ファンド
営業者 株式会社木の屋石巻水産
取扱者 ミュージックセキュリティーズ株式会社
(第二種金融商品取引業者 関東財務局長(金商)第1791号)
出資金募集最大総額(口数) 31,500,000円 (1,050口)
出資金募集最低総額 -
申込単位(1口あたり) 33,000円/口 (内訳:出資金30,000円 取扱手数料3,000円)
(上限口数:33口)
募集受付期間 2016年8月26日〜2017年1月31日

※この期間中であっても、出資金額が出資募集最大総額に達した
 場合は、そのときをもちまして出資の募集を終了します。
会計期間 2017年2月1日~2019年1月31日
契約期間 本匿名組合契約締結日から会計期間終了日
決算日 第1回 2018年1月31日
第2回 2019年1月31日
報告日 決算日から45日以内
分配方法 決算日から60日を超えない日から随時引き出し可能
予想リクープ
累計売上金額(税抜)
420,000,000円
契約方法

匿名組合員になろうとする方は、取扱者のウェブサイトよりお申込みいただき、ウェブサイト上で、営業者と匿名組合契約を締結します。

なお、本契約は、出資者が出資金および取扱手数料の払込をすること及び取扱者が出資者の取引時確認(本人確認)をすることをもってその効力を生じます。
従って、出資金および取扱手数料が払込まれていても取引時確認(本人確認)ができない場合には、申込がキャンセルされたと見なす場合があります。

一度成立した本匿名組合契約については、一定の場合を除き、契約の取消、中途の契約解除ができませんので、十分ご検討の上お申し込みください。

決済方法

ネット決済対応銀行でお申し込みの場合は、各銀行画面に接続し、お振込み先、お振込み金額のご入力の手間なくお申し込み頂けます。
(1)ATM,窓口から当社指定口座へ振込
(2)ネット決済(以下の銀行に対応)
三井住友銀行三菱東京UFJ銀行みずほ銀行
イーバンク銀行ジャパンネット銀行
(3)クレジットカード決済(以下のカードに対応)
ダイナースVISAMASTER

木の屋石巻水産 鯨ファンドの締結については、以下のような留意点およびリスクがあります。

1.本匿名組合契約の性格に関する留意点1. 本匿名組合契約の性格に関する留意点
本匿名組合契約に係るすべての業務は、営業者が自ら行い又は関係機関に委託することになっており、これらにつき匿名組合員が行い、又は指図をすることはできません。本匿名組合事業の状況によっては、事業継続や売上の確保のため、特に、本匿名組合契約はその契約期間が比較的長期間に及ぶため、契約期間中において、営業者の判断の下に価格等の変更等を行う可能性があります。

2. 本匿名組合契約の流動性に関する留意点
契約期間中、本匿名組合契約は解約できません。本匿名組合契約の譲渡は同契約により制限されます。本匿名組合契約を取引する市場及び匿名組合員である立場を取引する市場は現時点では存在しません。

3. 出資金の元本が割れるリスク
本匿名組合契約に基づく利益の分配又は出資金の返還は、専ら営業者の本匿名組合事業による収入をその原資とし、かつ、会計期間中における営業者の売上金額を基に算定される分配金額の支払いのみをもって行われます。したがって、会計期間中の本匿名組合事業における売上によっては利益の分配が行われない可能性があり、また、分配金額の支払いが行われたとしても、全会計期間をとおして匿名組合員に支払われる分配金額の合計額が当初の出資金を下回るリスクがあります。

4. 営業者の信用リスク
営業者は現在、債務超過ではありませんが、今後の事業の状況如何によっては、営業者が支払不能に陥り、又は営業者に対して破産、会社更生、民事再生などの各種法的倒産手続きの申立てがなされる可能性等があり、これらに該当することとなった場合には、本匿名組合事業における売上金額により分配金額が発生していたとしても、本匿名組合契約に基づく分配金額の支払い、又は出資金の返還が行われないリスクがあります。匿名組合員が営業者に対して有する支払請求権(出資金返還請求権及び利益分配請求権をいいます。以下同じです。)には、何ら担保が付されていません。また、営業者が破産等の法的倒産手続きに移行した場合には、匿名組合員が営業者に対して有する支払請求権は、他の優先する債権に劣後して取り扱われます。そのため、法的倒産手続きの中で、他の優先する債権については支払いがなされ、回収が図られた場合であっても、匿名組合員が有する支払請求権については一切支払いがなされないリスクもあります。さらに、リクープが実現できなかった場合において、残存在庫が存在していても、他の債権者への現物弁済その他の理由により現物分配が行われないリスクがあります。

5. 取扱者の信用リスク
営業者は、本匿名組合契約の管理運営等を取扱者に委託しているため、分配金額の支払い等は、取扱者を経由して行われます。このため、取扱者が破綻した場合、本匿名組合事業に係る分配金額の支払い等が遅滞し、又はその全部若しくは一部が行われないリスクがあります。

6. 製造リスク
本匿名組合事業の製品の生産については、原料の調達状況、製造設備の稼働状況、製造過程における不慮の事故、天災その他の不可抗力等により、想定を大幅に下回る可能性があります。この場合、本匿名組合事業の利益分配はもちろん、出資金の返還が行われない可能性があります。

7. 販売リスク
本匿名組合事業で製造する製品については、営業者の判断の下で販売されますが、販売時の景気動向、市場の需給状況により予定販売単価及び想定販売数量を大幅に下回る可能性があります。この場合、本匿名組合事業の利益分配はもちろん、出資金の返還が行われない可能性があります。

8. クレジットカード会社の信用リスク
本匿名組合事業の売上金額の一部は、クレジットカード会社から営業者に支払われます。支払いサイトの関係で売上金額が一定期間、クレジットカード会社に留保され、その間、クレジットカード会社の信用リスクにさらされます。このため、クレジットカード会社が破綻した場合、本匿名組合事業の売上が出ていても、それが営業者、ひいては匿名組合員に支払われないリスクがあります。

9. 経営陣の不測の事態に係るリスク
営業者については、その事業の経営陣への依存度が高く、経営陣に不測の事態(病気・事故・犯罪に巻き込まれる等)が生じることにより、本匿名組合事業に重大な影響を及ぼす可能性があります。当該リスクに対しまして、本匿名組合契約では各種保険等によるリスク・ヘッジを行いません。

10. 資金繰りが悪化するリスク
本匿名組合事業について、事業計画上の売上を著しく下回った場合、予想外のコストが生じた場合、現時点で想定していない事態が生じた場合等には、営業者の資金繰りが悪化するリスクがあります。

11. 資金調達のリスク
営業者は本匿名組合事業の必要資金を本匿名組合契約による出資金でまかなう計画です。したがって、本匿名組合契約での資金調達が滞る場合、事業計画通りに本匿名組合事業を開始することができないリスク及び事業計画の売上規模が縮小するリスクがあります。なお、本匿名組合契約での資金調達の状況により、金融機関からの借入やリース契約等で資金調達を行い、本匿名組合事業を開始する可能性があります。

12. 債務超過のリスク
一般的に債務超過状態の会社は、次のような不利益を被るリスクがあります。まず、金融機関等は債務超過状態の会社への融資を実行しない場合が多く、債務超過の会社は新規の借入ができない可能性があります。また、取引先との取引継続に支障が生じる可能性があります。次に、債務超過は、営業者の破産、民事再生、会社更生又は特別清算の各手続きの開始原因であり、営業者についてこれらの手続きの申立てがあると、本匿名組合契約は直ちに終了します。さらに、債務超過の場合、営業者の資産に対して債権者による仮差押命令が発令される可能性が高くなります。仮差押命令が発令された場合、取引先との取引に支障が生じたり、金融機関からの借入等に関して、期限の利益が喪失する等により、支払不能となり事業継続に支障をきたす可能性があります。また、仮差押命令が発令されると、本匿名組合契約は直ちに終了します。いずれの場合にも、出資金の全部が返還されないリスクがあります。

13. 出資金の送金及び使用に関するリスク
成立した本匿名組合契約に係る出資金は、募集期間中であっても、営業者が本匿名組合事業を遂行でき、かつ、本匿名組合事業の遂行のために必要であるという判断を取扱者が下した場合には、営業者の指示により、随時取扱者から営業者へ送金され、資金使途・費用見込みに示す資金使途内容に従い、本匿名組合事業の遂行のため使用されます。したがって、本匿名組合契約が契約期間満了前に終了した場合又は本匿名組合契約が遡って未成立とみなされた場合、本匿名組合契約の定めに従い、出資金が各匿名組合員の出資口数に応じて返還されますが、既に支出された費用がある場合等、出資金を返還できなくなった場合には、出資金は減額されて返還されるリスクがあります。

14. 事実の調査に関するリスク
取扱者が行う事実の調査は、取扱者独自の水準に基づき実施される調査であり、また、入手資料及び営業者への質問の回答について、すべて真実であることを前提としておりますが、事実の調査が誤るリスクがあります。また、取扱者の事実の調査に基づくファンド組成の判断は、匿名組合員への分配金額や出資金の返還を保証するものではなく、営業者の事業計画や、営業者が破産等しないことを保証するものではないことにくれぐれもご留意下さい。

15. 特典の進呈を行うことのできない、又は、変更するリスク
営業者は匿名組合員に対し、特典の進呈を行うことを予定しておりますが、事情により特典の進呈を行うことができない、又は、変更するリスクがあります。

16. 大地震・大津波等の自然災害のリスク
大きな地震や津波、台風等の自然災害等に起因する要因により、事業の継続に悪影響を及ぼすリスクがあります。

17. 風評被害によるリスク
伝染病、放射能汚染等その他の理由により、風評被害を受けるリスクがあります。

18. 許認可等に関するリスク
本匿名組合事業の実施にあたっては、関連する許認可が必要となる可能性があります。営業者が既に必要な許認可を得ている場合であっても、法令に定める基準に違反した等の理由により、あるいは規制の強化や変更等がなされたことにより、その後かかる許認可が取り消され、事業に重大な支障が生じるリスクがあります。

19. 訴訟等に関するリスク
営業者の事業活動において、製造物責任、環境保全、労務問題、取引先等との見解の相違等により訴訟を提起される、又は訴訟を提起する場合があり、その動向によっては営業者の事業に悪影響を及ぼすリスクがあります。また、訴訟等が行われることにより、営業者の社会的信用等に悪影響を及ぼすリスクがあります。

20. 本匿名組合契約未成立のリスク
取扱者が営業者に対して出資金を送金する前に、本匿名組合契約が終了した場合、本匿名組合契約は遡って未成立とみなします。この場合、既に払い込まれた出資金及び取扱手数料は速やかに返還しますが、利益の分配を受けることはできません。その際、当該出資金及び取扱手数料の返還にかかる振込手数料については申込者にご負担いただきます。また、当該出資金及び取扱手数料に利息は付きません。

21. 食中毒が生じるリスク
本匿名組合事業で生産する製品が原因で食中毒が発生し、営業停止等の措置がとられ、営業活動ができないリスクがあります。また、食中毒が生じた場合、その後の営業者の事業に著しい悪影響を及ぼすリスクがあります。

事業計画

今後の事業計画は以下のとおりです。ただし、営業者は、本匿名組合事業の売上金額として、本事業計画の売上金額を保証するものではなく、匿名組合員に対し、分配金額を保証するものでもありません。

(1) 事業計画上売上について
事業計画上の本匿名組合契約会計期間(2年間)の累計売上金額(税抜)は520,000千円(年平均売上金額260,000千円)であり、本匿名組合における累計リクープ売上金額(税抜)は420,000千円(年平均売上金額210,000千円)です。なお、営業者の前期(2015年9月期)の売上金額(税抜)は262,482千円です。
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(2)事業計画上の実現施策(運営の方針)について
営業者は、昭和30年代に創業し平成11年に法人化した株式会社です。以来、石巻を中心として、魚介のおいしさを届けてきています。今後は以下の施策を進めることで、事業計画の達成を図ります。
a. 鯨商品の製造
営業者は創業以来、大和煮缶詰に代表される鯨商品の製造を行っており、既に製造に必要な原材料の仕入先、生産設備、生産技術を有しております。
b. 鯨商品の販売
営業者は従前より鯨商品の販売を行っており、既に販路を有しております。今後は、個人消費者向けに、ネット等を活用した販売の強化も図っていきます。また、若い世代にも鯨を食べてもらうため、新しいパッケージデザインや、冊子などの販促品の作成にも取り組んでいく予定です。

分配計算式

匿名組合員への1口あたりの分配金額は、以下の計算式により算定いたします。なお、1口あたりの分配金に円未満の端数が生じた場合は、端数を切り捨てて算定いたします。
・リクープ前:リクープ前売上金額(税抜)×7.5%÷1,050口×1口
・リクープ後:リクープ売上金額(税抜)×7.5%÷1,050口×1口+(リクープ後売上金額(税抜)-リクープ売上金額(税抜))×3.7%÷1,050口×1口

金銭による分配金額のシミュレーション(出資金募集最大総額で成立した場合)

本匿名組合契約における金銭による分配金額のシミュレーションは以下のとおりです。なお、シミュレーションの目的は、本匿名組合事業の売上に応じた分配金額を予想することにあります。したがって、売上を保証するものではなく、匿名組合員に対し、分配金額を保証するものでもありません。
(1口30,000円の出資の場合)

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(注1)匿名組合員に対する出資1口あたり分配金額は、上記に記載の算出式に基づいて計算されます。
(注2) 表中の償還率は、次の算出式によって計算される全会計期間に係る1口あたり分配金額の合計額を基にした償還率であって、年率ではありません。1口30,000円の出資金に対し、1口分配金額が30,000円となる時点を償還率100%としています。
    匿名組合員に対する出資金1口あたり分配金額/30,000円
(注3) 匿名組合員への損益の分配について、利益が生じた場合は当該利益の額に対して20.42%(復興特別所得税0.42%含む)の源泉税徴収が行われます。なお、将来税率が変更された場合には、変更後の税率により計算が行われます。また、利益とは出資者に対する分配金額が匿名組合出資金額を超過した場合における当該超過額をいいます。したがって、匿名組合員に対する分配が行われても、利益が生じるまでは源泉徴収は行われません。
(注4)お振込手数料は、ご指定頂きましたお振込先銀行口座によって変わります。手数料金額については以下の表をご参照ください。(金融機関によって手数料金額の変更等がある場合もございますのであらかじめご了承ください。)

お客様の振込先
銀行口座
お振込手数料
(分配金額が3万円未満)
お振込手数料
(分配金額が3万円以上)
三菱東京UFJ銀行 324円 324円
みずほ銀行 324円 324円
三井住友銀行 216円 324円
楽天銀行 51円 51円
ジャパンネット銀行 54円 54円
その他銀行 324円 324円
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  • ログインする※ユーザー会員登録されていない方は会員登録をしてください。
  • ファンド詳細情報・契約書・契約説明書のご確認ください(熟読してください)。
  • ご契約内容に同意の上、口数を指定し、ファンドのお申込をしてください。
  • 指定金額のご入金及び、取引時確認(本人確認)資料をご送付ください。
  • 入金確認及び本人確認が完了し次第、Eメールにて、契約の成立をお知らせします。
  • 皆さんで事業を応援しましょう。
仕組み図
1 募集受付期間 2016年8月26日~2017年1月31日
2 会計期間 2017年2月1日~2019年1月31日
3 契約期間 本匿名組合契約締結日から会計期間終了日
4 報告日 決算日から45日以内
5 決算日 第1回 2018年1月31日
第2回 2019年1月31日
6 分配日 決算日から60日を超えない日から随時引き出し可能
【営業者】
本匿名組合の事業を行う営業者の概要は、次のとおりです。(2016年7月31日現在)

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【取扱者】
本匿名組合契約の出資募集および契約締結の取扱い、本匿名組合契約の管理運営、匿名組合員へのIR業務等を委託する会社の概要は、次のとおりです。(2016年7月31日現在)
このファンドは、どういうものですか? 事業に必要な資金を出資者の方から調達を行います。
そして、出資者の方には、一定期間の売上を分配金として受け取れるほか、投資家特典も提供させて頂きます。
投資家特典とはどのようなものがあるのでしょうか? 個別のファンドごとに特典は異なりますので、ファンドごとの特典は、ファンド詳細情報をご覧ください。
利益の分配に際し、税金はどうなりますか? 出資金額を越える利益部分に20.42%の源泉所得税がかかります。なお、将来税率が変更された場合には、変更後の税率により計算が行われます。
途中解約はできますか? 匿名組合契約を途中で解約することはできません。
元本は保証されていますか? 本ファンドは元本を保証するものではありません。 ファンド対象の売上如何によっては出資金が減額、あるいはゼロとなる可能性があります。
他人に譲渡することはできますか? 匿名組合契約上の地位を他人に譲渡することはできません。
未成年者でも契約できますか? 親権者の同意があればご契約頂けます。
申込方法とよくある質問 申込方法とよくある質問
>>申込方法とよくある質問
  • 木の屋石巻水産 鯨ファンド
創業57年の木の屋石巻水産。鯨の行商から始まった木の屋の歴史。
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鯨を食べる習慣が消えつつある昨今、鯨肉商品を通じて日本の食文化を保存し、後世に伝えていくことも木の屋の重要な役割であると考えています。
本ファンドは、木の屋石巻水産が創業以来守り続けてきた伝統の鯨事業の継承、拡大を図るため、原材料費を募集するファンドです。

本ファンド対象事業の魅力

創業から続く歴史と伝統。~鯨のまち、石巻~かつて日本では、4種類の肉が食べられていました。
牛肉、豚肉、鶏肉、そして鯨肉。
鯨肉は今やすっかり貴重なものになり、「食べたことがない」「見たこともない」という人も少なくありません。
しかし木の屋の歴史は、この鯨なくして語ることはできないのです。
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「石巻水産」(後の木の屋)が創業した昭和32年は、まだ戦後の食糧難を引きずっていた時代。鯨肉は栄養豊富な食料として、日本の食卓に欠かせないものでした。
当時、石巻の港には三陸の鯨が活発に水揚げされていました。肉だけでなく、鯨の皮や脂を加工する工場も多く立ち並んだことから、石巻は次第に「鯨のまち」と呼ばれるようになりました。

一台のリアカーからすべてが始ったそんな折、「新鮮な鯨肉をたくさんの食卓に届けたい」と考えたのが、木の屋の初代社長。朝早くリヤカーを引いて港で鯨肉を買い付け、石巻や内陸の登米周辺で行商を始めました。
やがて鯨肉を国内外に広く届けるため、缶詰商品の製造を開始。まずは下請けとして製造ノウハウを蓄積した後、自社ブランド商品として、永遠の看板商品「鯨大和煮」を生み出しました。
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味付けは、醤油と砂糖、それから生姜を少々。
甘辛く、ピリリとアクセントのきいたその味は、今でも全く変わっていません。

本物の美しさを目指した二代目の挑戦創業から約40年が経った1999年、二代目へ代替わりした石巻水産は、屋号を「木の屋石巻水産」に変更します。
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「石巻水産の愛称、『イシスイ』って呼ばれてたのよ。でも、ちょっと発音しづらかったから、変えちゃったの」と笑うのは、現社長の弟である副社長。
「まぁ、それは半分冗談として、二代も続けられたことだし、老舗らしさが伝わる名前にしたいなと思って。名字(木村)の「木」と「屋」を組み合わせて『木の屋』と名付けたんです」
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「石巻に根付く企業として、地元のものを活かした事業を地元で展開したい。そして『石巻』という産地を全国に広めていきたい。」そう考えた二代目は、鯨に加えて三陸の魚を使った缶詰づくりを開始しました。
心がけたのは、本当においしいと思う商品になっているかどうか。
「自分が食べて心を動かされるものでなければ、お客様に喜んでもらえるはずがない」という信念のもと、作り手自身が納得するまで味のクオリティを追求。例えば、朝獲れた魚をその日のうちに缶詰にすることや、砂糖は喜界島産のものを使うことなどは、二代目のこだわりから生まれました。
社長は言います。「一番旬の脂がのった新鮮な魚を使って作る。そうすれば、自然といいものができます。石巻の人に『あそこの缶詰はおいしいよ』って言ってもらえるような商品でありたいと思っています」
その結果、発売した商品は相次いで宮城県の水産加工品品評会などで賞を受賞。あまりの美味しさに感動し、それがきっかけで木の屋に入社する人まで出はじめたとか。

缶詰の絆が支えた震災からの復活順調にファンを増やしてきた矢先、東日本大震災が石巻を襲います。
会社も工場も、魚市場さえも津波で流された木の屋は、全てを失いました。
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「当時は廃業を覚悟するほど、絶望的な状況でした。」と副社長は振り返ります。「おいしいものを食べてもらいたい一心で頑張ってきた私たちが、なんでこんな目に会わなきゃいけないんだって、悔しくて悔しくて。」
そんな状況の中、「もう一度木の屋の缶詰が食べたい!」という応援が全国から寄せられるようになりました。倉庫の中に、泥に埋もれた缶詰が残されていることが分かると、震災前から親交のあった都内の飲食店からは「泥付きでも構わないから、流された缶詰を送って欲しい。こちらで販売して復興資金に当てよう」というあたたかい言葉も。
「缶詰でつながったたくさんの絆のおかげで、なんとかここまで立ち直ることができました。本当に、こだわりの缶詰あってこその木の屋だな、と思いますよ。」
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2013年、内陸部に「美里町工場」が新設されました。
そのデザインは鯨をイメージしたもので、黒い壁となだらかな曲線を描く屋根が印象的です。
見渡すかぎりの広々とした田んぼの真ん中に、堂々と立つ大きな工場。
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たくさんの希望を乗せて、鯨は石巻で力強く泳ぎ続けます。

鯨の食文化の継承と拡大への挑戦なかなか食べられなくなった鯨をより手のとどきやすい食品にすべく、鯨ステーキなどの新商品開発も積極的に行って参ります。
本ファンドを活用し、若い方でも楽しんでいただけるよう、鯨の食文化を楽しんでいただけるよう、事業を展開して参ります。
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(鯨ステーキイメージ)

木の屋石巻水産 鯨関連商品ラインナップ【鯨大和煮7号缶】
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55年以上変わらず、伝統の味を守り続けております。
鯨本来の旨みを活かせる大和煮は、長くみなさまに愛されております。
昔なつかしい味で噛む程にうまみがでる鯨肉。しょうがの効いた甘辛い
醤油味は、食欲をそそります。

【鯨ベーコン】
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懐かしい鯨ベーコンを昔ながらの製法で仕上げました。ひげ鯨の皮と赤肉の2種類の部位をバランスよく混ぜ合わせることが、切り落としベーコンの大きな特長です。脂っこさがおさえられ、深みある味を生み出しました。噛めば噛むほどに旨みが溢れ、切り落としでも十分に満足できます。味付けも、その日の鯨のコンディションによって調整しながら製造しております。切り落としならではのお求めやすい価格でご提供いたします。醤油はもちろん、酢醤油やポン酢、からし醤油などをお好みでつけたり、チャーハンやサラダなどにもよく合います。ベーコン好きにはたまらない一品です。

【鯨アヒージョ】
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大阪・中之島の辻学園調理・製菓専門学校様との共同開発第二弾、塩味をしみこませた鯨肉に、マッシュルームとガーリックの効いたオリーブオイルを入れ、缶の中で煮込みました。赤白どちらのワインにも合う洋風缶詰、アヒージョですのでガーリック風味がくせになる一品です。

営業者紹介

株式会社木の屋石巻水産/data/fund/2439/kinoya_s.jpg
公式ウェブページ

【沿革】
1950年頃:石巻や登米周辺にて鯨の行商をはじめる
1957年:石巻水産株式会社を創業。「鯨大和煮」製造開始。
1999年:株式会社木の屋石巻水産へ社名変更。
2011年:東日本大震災により被災。
2013年:石巻本社工場完成。美里町工場完成。

【木の屋の4つのこだわり】
①鮮度:水揚げされた魚を、当日内に加工
缶詰の味を左右する、魚の鮮度。獲れたての一番おいしい瞬間を閉じ込めるため、朝獲れの魚を早ければ当日の昼までに缶詰に加工しています。これが木の屋独自の、冷凍した魚を使わない「フレッシュパック製法」です。
②国産素材:日本中から調味料を厳選
日本の魚のうまみを引き出すには、日本でつくった調味料が一番だと考えています。例えば、醤油。創業当時より、地元石巻の無添加醤油を使用しています。他に、砂糖は鹿児島の喜界島産、塩は讃岐産の塩を使用しています。
③安心安全:無添加、無着色で素材のおいしさそのまま
新鮮な魚の、本物のおいしさをお届けしたい。その思いのもと、木の屋では保存料などの食品添加物を極力使用せず、安心、安全な商品づくりを心がけています。
④日本の食文化:鯨の食文化を継承
鯨の行商から始まった木の屋の歴史。鯨を食べる習慣が消えつつある昨今、鯨肉商品を通じて日本の食文化を保存し、後世に伝えていくことも木の屋の重要な役割であると考えています。
 

代表者紹介

代表取締役社長 木村長努
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1952年8月23日生まれ

平素より弊社商品をご愛顧頂きまして誠にありがとうございます。
おかげさまで木の屋は、お客様のご支援により震災という危機を乗り越え、いまふたたび皆様のもとに石巻の旬の魚のおいしさをお届けできるようになりました。
これからも「石巻の味」として地元に愛される商品作りに精進し、石巻の魅力やパワーを全国に発信してまいります。また、四季折々の旬のおいしさを提供することで、日本の食文化の伝承に力を注ぎ、味覚で季節の変遷を感じる幸せを広めてまいります。

ファンド対象事業内容

本匿名組合の対象事業は、出資金を用いて営業者が自社にて行う鯨加工品の製造販売事業のことです。

なお、事業計画上の売上およびその実現施策、事業計画時の分配金額等については「ファンド情報 分配シミュレーション」ページをご覧ください。

資金使途

ファンド資金は、以下の内容にて使わせていただきます。
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投資家特典

1口につき、木の屋石巻水産の厳選鯨セット4,500円相当(税込、送料込)をお送り致します。
(3,500円相当予定でしたが、4,500円相当に変更致しました)
【セット内容】
・焼いても美味しい刺身用ミンク鯨赤肉一級品200g(3~4人前)
・ミンク鯨畝須(うねす)ベーコンスライス40g(1~2人前)
・イワシ鯨畝須(うねす)ベーコンスライス40g(1~2人前)
・さえずりベーコン40g(1~2人前)
・鯨竜田揚げ150g(2~3人前)
・長須鯨カットステーキ(味噌味)90g(1~2人前)

各商品のおいしい召し上がり方の説明文も同封致します。

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(注1) 海外への発送はいたしかねますので、あらかじめご了承ください。
(注2) 特典の詳細につきましては、契約期間中、別途ご連絡いたします。
(注3) 特典は、営業者の都合により内容が変更される場合や、実施ができなくなる場合もあることをご留意ください。
2016年12月15日 20:48投資家特典 厳選セット内容決定!

 お知らせ

いつも木の屋石巻水産を応援いただき、誠にありがとうございます。
すでに投資頂きました皆様にも、これから投資をご検討いただく皆様にも、投資家特典の詳細セット内容を決定致しましたのでご連絡致します。

また、これまで3,500相当のセット送付を予定しておりましたが、ぜひ多くの当社鯨商品をお楽しみ頂ければと思い、4,500円相当のセットをお送り致します。

特典の発送時期は、確定次第、改めてご連絡致します。

特典発送時に各商品のおいしい召し上がり方の説明文も同封致しますので、ぜひお楽しみ頂ければ幸いです。

【セット内容】投資家特典 木の屋石巻水産の厳選鯨セット 4,500円相当
・焼いても美味しい刺身用ミンク鯨赤肉一級品200g(3~4人前)
https://store.kinoya.co.jp/products/detail.php?product_id=45
・ミンク鯨畝須(うねす)ベーコンスライス40g(1~2人前)
https://store.kinoya.co.jp/products/detail.php?product_id=367
・イワシ鯨畝須(うねす)ベーコンスライス40g(1~2人前)
https://store.kinoya.co.jp/products/detail.php?product_id=365
・さえずりベーコン40g(1~2人前)
https://store.kinoya.co.jp/products/detail.php?product_id=368
・鯨竜田揚げ150g(2~3人前)
https://store.kinoya.co.jp/products/detail.php?product_id=334
・長須鯨カットステーキ(味噌味)90g(1~2人前)
https://store.kinoya.co.jp/products/detail.php?product_id=292

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株式会社木の屋石巻水産

2016年10月25日 16:292016御歳暮セット受付開始!早期割引が熱い!!

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本日より御歳暮セットの受付が開始されました!

https://store.kinoya.co.jp/products/list.php?mode=search&category_id=56


おすすめなのが11月30日までの受付は
早期割引対象となり大変お得となります。

鯨商品も盛りだくさん!!
ぜひホームページを確認してみてくださいね☆

2016年10月15日 09:29いしのまき大漁祭り開催!!

明日、10月16日(日)石巻魚市場にて
いしのまき大漁まつりが開催されます!!
http://www.nihon-kankou.or.jp/miyagi/042021/detail/04202ba2210027597

石巻市の一大イベントで、毎年大変多くの
お客様が来場するお祭りです。

昨年の様子はこちら
http://ishinomaki.kahoku.co.jp/news/2015/10/20151020t13003.htm


木の屋は震災前から毎年参加させていただき、
鯨商品を中心に販売させていただいております。
もちろん、明日も参加いたします。

刺身用ミンク鯨赤肉、鯨ベーコン、鯨大和煮缶詰等を
この日限りの大特価にてご奉仕!!
石巻は鯨のまちといわれますが、販売数も毎年ケタ違いです。

明日はどのくらい売れるでしょう!?
気合の半被を着て準備万端で明日を迎えたいと思います!
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2016年10月14日 17:07御歳暮セット、早くも作成中!!

10月も半月が過ぎ、少し早いですが
御歳暮カタログの作成が進んでおります!!

鯨商品を中心に、木の屋の缶詰セット、
刺身用鯨赤肉が楽しめるセットなど
盛りだくさんです☆

11月中は早期割引企画もあるようですよ!?
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10月下旬より受付開始予定です、
またご連絡させていただきます!

2016年10月6日 19:01​宮城もうまい!フェアin大阪(10/8~10/10)

【催事情報】
宮城もうまい!フェアin大阪
宮城県産品のうまい!を味わうことのできるイベントです。
現在募集中の木の屋石巻水産のほかに、被災地応援ファンドの石巻のたらこのとらや、のり工房矢本が出展されますので是非お越しください。

日程:2016年10月8日(土)から10月10日(月・祝)
時間:10月8日(土)11:00から19:00
10月9日(日)10:00~19:00
10月10日(月・祝)10:00~17:00
場所:ららぽーとEXPOCITY 1F 光の広場

  http://www.lalaport-expocity.com/event/10408060_27188.html

2016年9月24日 15:55鯨の種類

 鯨について

ひとくちに鯨といっても、鯨はさまざまな種類
がいます。
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十数種類いる鯨の中で、木の屋で扱っている
鯨の種類は主にミンク鯨、ニタリ鯨、イワシ鯨、ナガス鯨の四種です。
どの鯨にも特徴があり、身のやわらかさ、味、食感等
微妙に違います。

実際、食べ比べしてみて、その違いを感じるのも
とてもおもしろい鯨の食べ方です。

身がやわらかく脂ノリがよいのがナガス鯨、
一般的に加工品によく使用されるのがイワシ鯨やニタリ鯨、
お刺身用で愛されているのがミンク鯨といったところでしょうか。

木の屋でも、食べ比べセットは何種類かご用意させて
いただき、大変好評をいただいております。

【畝須ベーコン食べ比べセット】
イワシ鯨とニタリ鯨とミンク鯨の畝須(うねす)・・・鯨の腹の部分のうねっている部分の部位を使用したベーコンの食べ比べ☆
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https://store.kinoya.co.jp/products/detail.php?product_id=362

【鯨缶詰食べ比べセット】
ひげ鯨大和煮(イワシ鯨・ニタリ鯨使用)とナガス鯨大和煮を食べ比べられるおすすめセット。
ナガス鯨の香味塩味缶詰も入っています☆
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https://store.kinoya.co.jp/products/detail.php?product_id=249

どうぞ、ご興味あれば上記URL先にてご覧くださいませ!!

2016年9月9日 15:55おすすめはやっぱりミンク鯨赤肉のお刺身!!

 鯨について

鯨商品はさまざまな種類ございますが、
なんといっても一番シンプルでイチオシ
したいのが、赤肉のお刺身です☆

木の屋ではお刺身用のブロック肉(冷凍)も
販売しておりますが、生姜醤油やにんにく醤油
につけて召し上がるのが最高に美味しいです。
お寿司のネタになんかすると何貫でもいけちゃいます。

ただいま販売しているのはミンク鯨という種類の
鯨肉で、クセがなくもっともお刺身に向いている鯨種です。
https://store.kinoya.co.jp/products/list.php?mode=search&category_id=22

お刺身で召し上がる際は冷凍の肉の解凍の
仕方がけっこう重要で、味にも影響します。
鯨肉は解凍するとドリップと呼ばれる血が
出てきます。これをゆっくり行わせることが
ポイントになります。解凍する際は、召し上がる
前日に冷凍庫からチルド室もしくは冷蔵庫へパック
のまま移動し、できるだけ半日から一日かけて
時間をかけて解凍していただきたいと思います。

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2016年9月8日 16:19よろしくお願いいたします!!

8月26日よりファンド募集を開始させていただきました、
木の屋石巻水産と申します!

1957年創業以来、鯨大和煮缶詰をはじめさまざまな
鯨商品をはじめ、石巻という水産物に恵まれた環境の中、
さばやさんまなどの缶詰、加工品も製造させていただいて
おります。

このたびは、鯨ファンドということで鯨商品に特化した
ファンドを立ち上げさせて頂きました。

近年は、調査捕鯨が妨害を受けるなど、世界情勢により
鯨を食べる機会が減ってきておりますが、わたしたちは
昔から当たり前のように食べてきた食材でもあるので、
このおいしさを届け続けたいと思っております。

なんといってもおいしいです!
お刺身を生姜醤油につけて食べるのなんて最高すぎます!(笑)

召し上がり方や、なにがオススメかわからない方にも、
どんどんこちらのニュースにてお伝えしたいと思っています☆

どうぞ、募集期間はまだまだ続きますので、
よろしくお願いいたします。