ファンド詳細

途中終了 北海道網元浜中丸サケファンド

脂ののった極上鮭 「時不知」

一口金額10,500円 募集総額61,050,000円
事業者名株式会社ヤマジュウ 参加人数 837人
地域北海道 浜中、霧多布、釧路 分野漁業・水産加工
募集期間2011年11月24日~
2015年9月30日
シリーズ被災地応援ファンド
特典
■時不知鮭の切身他 網元浜中丸特製セットの送付(5口以上の方)

■現地ツアーへのご参加

■自社通販サイトにて商品購入時に出資口数1口あたり1,000円割引


特典の詳細をみる

  • ファンド情報
  • プロジェクト概要
  • ニュース
  • 募集情報
  • リスク
  • 分配シミュレーション
  • 申込方法
  • 仕組み
  • スケジュール
  • 営業者
  • FAQ
本匿名組合契約名称 北海道網元浜中丸サケファンド
営業者 株式会社ヤマジュウ
取扱者 ミュージックセキュリティーズ株式会社
(第二種金融商品取引業者 関東財務局長(金商)第1791号)
出資募集最大総額(口数) 30,525,000円(6105口)
申込単位(1口あたり) 5,000円
※本匿名組合契約の申込には1口あたり5,000円の応援金が別途必要となります。出資金のみまたは応援金のみでのお申込はできません。
(上限口数:500口)
出資金取扱手数料 500円 ※応援金には手数料はかかりません。
取扱者の報酬 出資金取扱手数料500円/口
募集受付期間 2011年11月24日~2015年9月30日
会計期間 2012年1月1日から2021年12月31日(10年)
契約期間 本匿名組合契約成立日から会計期間終了日
分配方法 分配金は一括して、最終決算日後に支払われます。なお、分配金には劣後特約が付されています。
分配比率 会計期間開始日から36ヶ月間(無分配期間):売上金額の0.00%
無分配期間終了後から会計期間終了日まで(84ヶ月間):売上金額の2.8%
予想リクープ平均月売上金額 12,978,316円(税込)
被災前概算平均月売上金額 6,053,818円(税込)
契約方法 匿名組合員になろうとする方は、書面又は取扱者のウェブサイトよりお申込みいただき、ウェブサイト上で、営業者と匿名組合契約を締結します。

なお、本契約は、出資者が出資金、出資金取扱手数料(および応援金)の払込をすること及び取扱者が出資者の本人確認をすることをもってその効力を生じます。従って、出資金、出資金取扱手数料(および応援金)が払込まれていても本人確認ができない場合には、申込がキャンセルされたと見なす場合があります。

一度成立した本匿名組合契約については、一定の場合を除き、契約の取消、中途の契約解除ができませんので、十分ご検討の上お申し込みください。
決済方法

ネット決済対応銀行でお申し込みの場合は、各銀行画面に接続し、お振込み先、お振込み金額のご入力の手間なくお申し込み頂けます。
(1)ATM,窓口から当社指定口座へ振込
(2)ネット決済(以下の銀行に対応)
三井住友銀行 三菱東京UFJ銀行 みずほ銀行
イーバンク銀行 ジャパンネット銀行

北海道網元浜中丸サケファンドの締結については、以下のような留意点及びリスクがあります。

1.本匿名組合契約の性格に関する留意点

本匿名組合契約に係るすべての業務は、営業者が自ら行い又は関係機関に委託することになっており、これらにつき匿名組合員が行い、若しくは指図をすることはできません。本匿名組合事業の状況によっては、事業継続や売上の確保のため、特に、本匿名組合契約はその契約期間が10年に及び、比較的長期間に及ぶため、契約期間中において、営業者の判断の下に価格等の変更等を行う可能性があります。

2.本匿名組合契約の流動性に関する留意点

契約期間中、本匿名組合契約は解約できません。本匿名組合契約の譲渡は同契約により制限されます。本匿名組合契約を取引する市場および匿名組合員である立場を取引する市場は現時点では存在しません。

3.出資金の元本が割れるリスク

本匿名組合契約に基づく利益の分配又は出資金の返還は、専ら営業者の本匿名組合事業による収入をその原資とし、かつ、会計期間中における営業者の売上金額を基に算定される分配金額の支払いのみをもって行われます。したがって、会計期間中の本匿名組合事業における売上によっては利益の分配が行われない可能性があり、また、分配金の支払いが行われたとしても、全会計期間をとおして匿名組合員に支払われる分配金額の合計額が当初の出資金を下回るリスクがあります。

4.営業者の信用リスク及び債務超過によるリスク

営業者は現在債務超過に陥っており、営業者が支払不能に陥り、又は営業者に対して破産、会社更生、民事再生などの各種法的倒産手続きの申立てがなされる可能性などがあり、これらに該当することとなったような場合には、本匿名組合契約では、分配金額の支払いが、最終の決算後に一括して行われ、それまでの毎年の分配金額は当該支払いの時点まで営業者に留保されているため、本匿名組合契約に基づく分配金額の支払い、さらには出資金の返還が行われないリスクがあります。匿名組合員が営業者に対して有する支払請求権(出資金返還請求権および匿名組合利益分配請求権。以下同じ。)には、何ら担保が付されていません。また、本匿名組合事業における売上金額により分配金額が発生したとしても、本匿名組合事業において多額の費用や損失が発生した場合においては、分配金額の支払いが行なわれないリスクがあります。さらに、営業者が破産などの法的倒産手続きに移行した場合には、匿名組合員が営業者に対して有する支払請求権は、他の優先する債権に劣後して取り扱われます。そのため、法的倒産手続きの中で、他の優先する債権については支払いがなされ、回収が図られた場合であっても、匿名組合員が有する支払請求権については一切支払いがなされないリスクもあります。

5.取扱者の信用リスク

本匿名組合契約において、出資金および本匿名組合契約締結の取扱いならびに管理運営を取扱者に委託しているため、分配金額の支払いなどは、取扱者を経由して行われます。このため、取扱者が破綻した場合、本匿名組合事業に係る分配金額の支払いなどが遅滞し、又はその全部若しくは一部が行われないリスクがあります。

6.販売先の信用リスク

本匿名組合事業にかかる商品の一部は小売店等に販売され、販売代金が小売店等に支払われます。販売から代金回収までの期間の関係で売上金額は一定期間小売店等に滞留され、その間小売店等の信用リスクにさらされます。このため、小売店等が破綻した場合、本匿名組合事業の売上が出ていても、それが営業者、ひいては匿名組合員に支払われないリスクがあります。

7.クレジットカード会社の信用リスク

本匿名組合事業の売上金額の一部は、クレジットカード会社から営業者に支払われます。支払いサイトの関係で売上金額が一定期間、クレジットカード会社に滞留され、その間、クレジットカード会社の信用リスクにさらされます。このため、クレジットカード会社が破綻した場合、本匿名組合事業の売上が出ていても、それが営業者、ひいては匿名組合員に支払われないリスクがあります。

8.経営陣の不測の事態に係るリスク

本匿名組合契約の営業者については、その事業の経営陣への依存度が高く、経営陣に不測の事態(病気・事故・犯罪に巻き込まれる等)が生じることにより、本匿名組合事業に重大な影響を及ぼすリスクがあります。当該リスクに対しまして、本匿名組合契約では各種保険等によるリスク・ヘッジを行いません。

9.営業の再開又は継続が予想どおりなされないリスク

被災地の土地に関する行政の対応の遅れや、需要が増加することによる建築資材の調達不足により建物や栽培施設等の新設・補修が遅れることで、事業の開始が遅れる、事業の再開ができない、又は事業の継続が困難となるリスクがあります。また、本匿名組合契約に係る出資持分の総額について最低金額が設定されていないことから、出資金の総額の多寡によっては営業の開始又は継続に必要な最低限の設備費用を賄うことができず、事業計画の変更を余儀なくされる、事業の開始が遅れる、事業の再開ができない、又は事業の継続が困難となるリスクがあります。

10.地域の復興が遅れるリスク

被災前の取引先の廃業、被災地域の復興の遅れ、人口流出や国内外からの訪問者の減少、あるいは、被災地域の復興が遅れ消費が伸びず、商品の生産・販売が開始されても、売り先が確保できないリスクがあります。また、政治の混乱、政治政策の予期せぬ変更により地域の復興が遅れ、事業の再開、あるいは、継続に悪影響を及ぼすリスクがあります。

11.原子力発電所によるリスク

原子力発電所における事故により空気中および海水中に放出された放射性物質により、海水や原料となる水産物等が汚染され、あるいは、汚染されているのではないかという過度の懸念のために、商品が売れなくなるリスクがあります。

12.大地震・大津波等の自然災害のリスク

大きな地震や津波、台風等の自然災害が再び起こり、または、天候不順や病害虫の発生などの自然環境に起因するその他の要因により、事業の継続が困難になるリスクがあります。また既に発生した地震・津波による損害・損失その他事業への悪影響についても、未だその把握が十分ではなく、又は客観的に顕在化していない可能性があり、これらの損害・損失その他の悪影響が現状の予測を超え、事業の継続に悪影響を及ぼすリスクがあります。

13.被災前の品質が再現できないリスク

津波により商品製造に必要な独自の技術や機材が流出し、以前の品質が再現できず、顧客が減少するリスクがあります。また、津波や放射能などの影響によって水質および水産物の生育環境が変化し、商品の品質が維持できない、あるいは製造できない状況が生じるリスクがあります。

14.暴動が起こるリスク

暴動(窃盗等を含む)が起き、事業が一時中断し営業活動ができないリスクがあります。

15.被災地で伝染病等が蔓延するリスク

被災地の生活環境や公衆衛生の悪化により、伝染病等が蔓延し、営業停止の措置がとられ、営業活動ができないリスクがあります。

16.風評被害によるリスク

伝染病等その他の理由により、風評被害を受けるリスクがあります。

17.資金繰りが悪化するリスク

借入れに対する金融機関からの返済条件の変更、あるいは今後事業を継続するうえで借入れが必要となった際の追加融資が認められず、資金繰りが悪化するリスクがあります。

18.補償等を受けられないリスク

津波の被害により、立入禁止となった土地の代替地や、その他被った損害に対して、十分な補償を受けられず、その結果、事業へ悪影響が生じるリスクがあります。

19.特典の進呈を行うことのできない、又は、変更するリスク

営業者は匿名組合員に対し、特典の進呈を行うことを予定しておりますが、事情により特典の進呈を行うことができない、又は、変更するリスクがあります。

20.原材料の調達によるリスク

震災の影響や天候不順等の理由により、必要な原材料や包装資材等の調達ができない、遅れる、価格が高騰する等により、生産・販売を予定どおりに行うことができないリスクがあります。また、この影響により販売価格の値上げを余儀なくされ、売上が低迷すること、あるいは、利益率が悪化するリスクがあります。

21.嗜好品の消費が停滞するリスク

営業者が販売する商品にはいわゆる嗜好品も含まれており、これらは被災地の復興時に必ず消費が予想される生活必需品とは異なります。そのため消費者が営業者の商品を購入することを控えるなど、消費者の消費が停滞し、商品が十分に売れないリスクがあります。

22.許認可等に関するリスク

本匿名組合事業の実施にあたっては、関連する許認可が必要となる可能性があります。営業者が既に営業許可等の許認可を得ている場合であっても、法令に定める基準に違反した等の理由により、あるいは規制の強化や変更等がなされたことにより、その後かかる許認可が取り消され、事業に重大な支障が生じるリスクがあります。

今後の事業計画

今後の事業計画は以下の通りです。ただし、営業者は、本匿名組合事業の売上金額として、本事業計画の売上金額を保証するものではなく、匿名組合員に対し、分配金額を保証するものでもありません。



【営業者コメント】

■以下施策により、事業計画を遂行して参ります。
【直営店】
現状の1日平均売上実績に対し、10,000円/日のアップを目標とします。
2010年の実績は117,885円/日です。
事業本格再開予定の2012年は120,000円/日を目指します。
分配が開始される2015年には、150,000円/日を目指します。
また、法人への営業も注力して参ります。
・2012年:既存直営店舗の商品数を20%程度増やす。
・2013年:法人営業の強化
・2014年~:店の規模と展開商品数(新商品含む)の拡大

【デパートギフト】
これまでは、大丸松坂屋のみでの展開を行っておりました。
生産能力の拡大により、それ以外のデパートにも展開を行って参ります。
・2012年:大丸松坂屋での営業強化。その他デパートへの営業
・2013年~:複数のデパートでの展開を強化
分配が開始される2015年には、大丸松坂屋の売上を40,000,000円程度にもっていき、その他デパートでも10,000,000円程度の売上を目指します。

【自社通信販売の開始】
震災前より取り組んでおりましたが、震災の影響で進捗が遅れておりました。もともと震災前から本年度の中心戦略であり、利益率も高いために、今後最も力を入れて参ります。
・2012年:まずはホームページの改修を行い、機能の充実を図る
・2012年:通販の購入単価を10,000円/人程度とし、まずは既存のお客様500名(リスト保有)へのご紹介を行う
・2014年~:札幌大丸の直営店ギフトや通信販売ギフトにて利用頂いたお客様はもちろん、お届け先のお客様にもご利用頂く
分配が開始される2015年には、顧客数3,000名程度まで拡大することを目指します。

【スーパーマーケット市場への展開】
以前販売していたスーパーマーケット向け商品の販売を再開致します。
過去に取引のあった大手高級スーパーマーケット15店舗での売上15,000,000円/年の実績を元に、まずは2012年度には既に取引の確定している大手高級スーパーマーケット15店舗にて、各年間500,000円(合計7,500,000円)の売上を目指し、2015年には取引スーパーマーケット数を拡大すると共に、50店舗で1,000,000円/月、10店舗で500,000円の売上をめざします。
・2012年~2013年:既に確定している商談として、百貨店系スーパー関西地区29店への展開
・2012年~2013年:以前取引のあった首都圏百貨店系スーパー19店への納入再開
・2014年~:百貨店系スーパー首都圏、中京圏を含めた88店への納品を目指す

【コンビニ商材への展開】
・2012年~2013年:コンビニベンダー加工会社との間で、復旧後に取引拡大。切身原料供給は既に合意済。

【業務用市場への展開】
既に年間契約が合意している道内大手ホテルから商材の提供を開始。まずは年間で5,000,000円程度の実績を作り、以後拡大をしていき2013年から安定して10,000,000円程度の売上を目指す。
・2012年~:道内大手ホテルと、復旧後数年間商材供給を行う(既に合意済)
・2013年~:北海道釧路総合振興局の仲介で、首都圏への業務用食材供給
・2013年~:大手ホテルリゾートへの納入


■事業計画通りに行かないリスク
【全体】
3年連続で売上が減少し、震災直前の2010年12月末の決算では、債務超過に陥りました。原因は2008年以降、景気の悪化により売上が下がりはじめ、2010年には、発注をうけていたデパートギフトが急きょ中止になり、大きく売上が下がったことによるものでした。1社に依存していたことも起因します。結果在庫が増加し、原価率もあがりました。そのため、デパートは既存取引先として大事にしながら、1社のみの取引から複数のデパートに取引数を拡大していく方針と致しました。そして、収益性が高く、営業努力がより売上に直結しやすい自社通販に力を入れることを進めておりました。より効率的な生産が出来るよう、設備や体制を整え、これからいよいよ本格的に自社通販をやっていこうとした矢先の震災でした。

既存借入金について震災時点で約7,200万円あり、今回の震災により新たな借入れを行うことが出来ません。そこで本ファンドを利用し、諦めることなく、北海道きりたっぷ網元浜中丸ブランドの再建を図る所存ですが、借入金の返済条件の変更が行えなくなった場合、債務超過が続き返済が滞った場合など、計画通りの生産・販売が行えず、事業の存続に影響を与える可能性があります。 また、計画しております売上は、既存借入金の元本返済を行っていくことも考慮し、震災前の実績の倍以上の月平均売上が必要です。こちらも社員一同、全力で営業に取り組んで参る所存ですが、以下に詳細を記載を致します通り、各販売先の状況により、販売が低下する可能性があります。こうした可能性も十分ご考慮のうえ、お申込みのご検討をお願いします。

尚、天候などの影響で原材料が不漁となり、必要な原材料の確保ができない可能性があります。その場合、不足分の原材料を別途買い付けるため、原材料費があがる可能性があります。

【直営店舗】
直営店舗のあるデパートの業績が悪化し、場所の移動を迫られた場合、直営店舗の営業が一定期間出来なくなる可能性があります。

【デパートギフト】
客単価を10,000円と見込んだ上での計画ですが、景気の影響などで、顧客のギフト単価(お歳暮やお中元など)が下がる可能性があります。各デパートなどの業績の悪化により、取引量が減少し、売上が下がる可能性があります。また、在庫が増え、製造原価があがる可能性があります。

【自社通信販売】
顧客単価を5,000円~10,000円と見込んでおりますが、切身や焼きほぐしなどの単品も含め、全ての商品を販売するため、顧客単価が下がり、売上が小さくなる可能性があります。

【スーパーマーケット、コンビニ卸】
スーパーマーケットやコンビニ側の事情により、店舗数が削減された場合、取引店舗数が減少し、売上が下がる可能性があります。また在庫が増え、製造原価があがる可能性があります。

【業務用卸】
ホテルの廃業により、売上が下がる可能性があります。また在庫が増え、製造原価があがる可能性があります。


分配計算式

匿名組合員への1口あたりの分配金額は、以下の計算式により算定いたします。
・会計計期間開始日から36ヶ月間(無分配期間):
 売上金額×分配比率0.00%×1口/募集最大総口数

・無分配期間終了後から会計期間終了日まで(84ヶ月間):
 売上金額×分配比率2.80%×1口/募集最大総口数

分配金額のシミュレーション

本匿名組合契約における分配金額のシミュレーションは以下のとおりです。なお、シミュレーションの目的は、本匿名組合事業の売上に応じた分配金額を予想することにあります。したがって、売上を保証するものではなく、匿名組合員に対し、分配金額を保証するものでもありません。

※1口 5,000円の出資の場合


(注1) 匿名組合員に対する出資1口あたり分配金額は、上述に記載の計算式に基づいて計算されます。

(注2) 表中の償還率は、次の算出式によって計算される全会計期間に係る1口あたり分配金額の合計額を基にした償還率であって、年率ではありません。1口5,000円の出資金に対し、1口分配金額が5,000円となる時点を償還率100%としています。
匿名組合員に対する匿名組合出資金1口あたり分配金額/5,000円

(注3) 匿名組合員への損益の分配について、利益が生じた場合は当該利益の額に対して20%の源泉税徴収が行われます。なお、利益とは出資者に対する分配金額が匿名組合出資金額を超過した場合における当該超過額をいいます。したがって、匿名組合員に対する分配が行われても、利益が生じるまでは源泉徴収は行われません。

(注4) 振込手数料は、ご指定頂きましたお振込先銀行口座によって変わります。手数料金額については以下の表をご参照ください。(金融機関によって手数料金額の変更等がある場合もございますのであらかじめご了承ください。)

お客様の振込先
銀行口座
お振込手数料
(分配金額が3万円未満) (分配金額が3万円以上)
三菱東京UFJ銀行 315円 315円
みずほ銀行 315円 315円
三井住友銀行 210円 315円
楽天銀行 50円 50円
ジャパンネット銀行 52円 52円
その他銀行 315円 315円

  • ファンド詳細ページ(本ページ)の「このファンドを申し込む」ボタンをクリック
  • ログインする※ユーザー会員登録されていない方は会員登録をしてください。
  • ファンド詳細情報、説明書・契約説明書のご確認ください。(熟読してください)
  • ご契約内容に同意の上、口数を指定し、ファンドのお申込をしてください
  • 指定金額のご入金及び本人確認資料をご送付ください。
  • 入金確認及び本人確認が完了し次第、Eメールにて、契約の成立をお知らせします
  • 皆さんで事業を応援しましょう!
仕組み図
1 募集受付期間 2011年11月24日~2015年9月30日(※)

(※)募集期間中であっても、出資募集最大総額に達した場合は、その時点をもちまして出資の募集を終了します。
(※)募集期間中に営業者が本匿名組合契約の募集を終了した場合は、そのときをもちまして、取扱いを終了します。
2 会計期間 2012年1月1日から10年(120ヶ月)
3 契約期間 本匿名組合契約締結日から会計期間終了日まで
4 決算日 12月31日(最終決算日は会計期間終了日)
5 報告日 決算日より90日以内
6 分配日 分配金は一括して、最終決算日から120日を超えない日から随時引き出し可能
【営業者】
本匿名組合の事業を行う営業者の概要は、次のとおりです。(2011年10月31日現在)

【取扱者】
本匿名組合契約の出資募集および契約締結の取扱い、本匿名組合契約の管理運営、匿名組合員へのIR業務等を委託する会社の概要は、次のとおりです。(2011年11月9日現在)

このファンドは、どういうものですか? 事業に必要な資金を出資者の方から調達を行います。
そして、出資者の方には、一定期間の売上を分配金として受け取れるほか、投資家特典も提供させて頂きます。
投資家特典とはどのようなものがあるのでしょうか? 個別のファンドごとに特典は異なりますので、ファンドごとの特典は、ファンド詳細情報をご覧ください。
利益の分配に際し、税金はどうなりますか? 出資金額を越える利益部分に20%の源泉所得税がかかります。
途中解約はできますか? 匿名組合契約を途中で解約することはできません。
元本は保証されていますか? 本ファンドは元本を保証するものではありません。 ファンド対象の売上如何によっては出資金が減額、あるいはゼロとなる可能性があります。
未成年者でも契約できますか? 親権者の同意があればご契約頂けます。
>>申込方法とよくある質問
  • 北海道網元浜中丸サケファンド
 
 
 
 
 
 
 

復興にあたり

「1人でも待ってくれているお客さまがいらっしゃるなら、なんとしても届けたい」




東日本大震災での津波は、北海道にも押し寄せ、当社の加工場はその直撃を受けました。復旧、復興するためには既存の借入金に加え、新たな借入金が必要となり、これまでの事業展開では借入に無理が生じました。そのため、何度も会社をたたむことを考えましたが、取引先の方から「お前のとこの鮭じゃないとだめだから。半年でも1年でも待っているから、また頼む」と言葉をかけて頂き、復興を決意致しました。

セキュリテ被災地応援ファンドで資金調達を行うことで、これまでの事業展開で事業を継続することが出来るだけでなく、さらにこの機会に設備や体制を見直し、より効率化することで生産量・対応力を強化し、これまで開発・蓄積した商品及び、加工技術をより発展させ売上規模を拡大して参る所存です。

被災状況

震災による津波で、当社霧多布工場内が約1.2~1.3mの深さまで浸水し、加工設備、電気設備が全壊したほか、在庫商品、原料、資材が全滅し、営業が不可能な状態となりました。その結果、建物、設備、備品に約7,500万円相当の被害が生じ、また原料、商品、資材にも約3,000万円相当の被害が生じました。

2011年3月13日より営業再開に向けた片づけを開始し、生産作業スペースの片づけ、洗浄、殺菌までに20日間を要しました。そして、3月20日までに惣菜加工室を殺菌消毒し、3月21日より釧路に保管しておりました原料等を使用することによって、店頭用商品の送り込みをかろうじて再開することができました。3月末に電灯が復旧し、4月末には一部動力も復旧したため、凍結庫を応急処理し、5月より凍結品の一部についても生産を再開しております。ギフト類の受注は50日間停止をしておりました。

フィレマシーンが全壊したため、現在は手おろしで魚をフィレに加工し、切身を製造しております。札幌店で使用していた100Vの真空機を移設してパッキング作業に使用しておりますが、製造能力は震災前の機材の40分の1程度です。また、冷凍冷蔵設備は凍結庫を応急処理によって復旧しただけのため、温度を調整しながら凍結庫、チルド庫として使用しております。
 

復興計画

(1) 自社通信販売の開始
自社通信販売は震災前より取り組んでおりましたが、震災の影響で進捗が遅れておりました。もともと震災前から本年度の中心戦略であり、高い利益率も期待できるため、今後最も力を入れてまいります。
・2012年:当社ウェブサイトの改修を行い、通信販売事業に関連する機能の充実を図ります。
・2012年:通販の購入単価をお客様お一人様当たり10,000円程度に設定し、まずは既存の直販のお客様500名(既存の直販のお客様のリストを保有しております。)にご紹介を行います。
・2014年以降:これまでギフトのお届け先となったお客様にもご利用いただくことを目指します。

(2) スーパーマーケット市場への展開
震災前に販売を展開していたスーパーマーケット向け商品の販売を再開いたします。
・2012年 - 2013年:百貨店系スーパーの関西地区29店への展開が既に確定しております。
・2012年 - 2013年:従前より取引のあった首都圏百貨店系スーパー19店への納入再開を目指します。
・2014年以降:百貨店系スーパー首都圏、中京圏を含めた88店への納品を目指します。

(3) コンビニ商材への展開
・2012年 - 2013年:当社事業の本格的な復旧を経て、コンビニベンダー加工会社との間の取引拡大を目指します。

(4) 業務用市場への展開
・2012年以降:当社事業の本格的な復旧を経て、道内大手ホテルとの間で、数年間にわたって商材供給を行うことを既に合意済みです。
・2013年以降:北海道釧路総合振興局の仲介により、首都圏への業務用食材の供給を目指します。
・2013年以降:大手ホテルリゾートへの納入を目指します。


(2011年11月25日 一部文章を更新致しました。)

ファンド資金使途

募集最大総額の匿名組合出資金の使途として、次を予定しております。(なお、合計金額は、応援金を加えた額となっております。)



2012年3月9日時点までで、集まった資金で導入した設備は以下の通りです。
・真空機(ウェボーマチック):2,940,000円
・バンド機:147,000円
・はかり2台(切り身用):184,000円
・フォークリフト:945,000円
・冷凍機・配電盤・凍結庫の修理:1,400,000
・原材料費:2,300,000円
・資材費:1,084,000円
合計:9,000,000円

※詳細は「これまで導入できた設備とこれから必要な資金詳細のご報告」よりご確認ください
※真空機ウェボーマチックが届いた時の様子もアップされております。「27日に真空機到着のご報告」

(注1)匿名組合出資金の資金使途については、取扱者による監査が行われます。
(注2)合計費用、内訳項目、金額はあくまでも見込みであり変更の可能性があります。最終的な合計費用が上記を上回った場合には営業者が負担し、合計費用が下回った場合には第1回分配の際に返還させていただきます。なお、返還金額に利息は付きません。また、上記以外に必要となる費用等につきましては、営業者が負担します。

被災地からのレポート

被災地応援ファンドWebサイトで、事業の進捗等を報告いたします。
>>被災地からのレポート

本匿名組合事業について

食品の冷凍冷蔵業・惣菜製造業・水産加工業

投資家特典

■時不知鮭の切身他 網元浜中丸特製セットの送付(5口以上の方)
・北海道きりたっぷ網元浜中丸の厳選商品の詰め合わせです。
・5口以上のお申込みの方が対象で、5口ごとに1セットお送り致します。
 (5口:1セット  10口:2セット  15口:3セット  以後5口ごとに1セット送付)
※海外への発送はできません。ご了承下さい。

■現地ツアーへのご参加
・北海道きりたっぷ網元浜中丸の特製鮭を使用した、「ちゃんちゃん焼き」をご堪能頂けます。
・釧路湿原や霧多布(きりたっぷ)の大自然を満喫して頂けます。
※交通費、宿泊費、食費等は参加者のご負担となります。

■自社通販サイトにて商品購入時に出資口数1口あたり1,000円割引
(初回購入時に1回ご利用頂けます。)
・自社通販サイトにおいては、「延縄釣り時不知鮭」や「霧多布時不知鮭」、「本ちゃん紅鮭」の一本姿作りや切身、焼きほぐしなどの加工品を販売予定です。
※海外への発送はできません。ご了承下さい。
※自社通販サイトオープン時期は、確定次第電子メールにてご連絡いたします。

※内容が変更になる場合があります。

会社紹介

当社「網元 浜中丸(あみもと はまなかまる)」株式会社ヤマジュウは、北海道の東部「浜中町きりたっぷ」にて、明治の末期より100年余り、鮭鱒(さけます)を中心に漁業を営んできた「工藤漁業株式会社」の加工・販売会社として、北海道の漁師が北海道の海で命をかけて漁獲した水産物を、自ら厳選し、より旨い状態で、かつ、正確な情報とともに、皆様にお届けすることを目的として、1992年8月7日に設立されました。

創業以来、愚直に旨さを追求してきました結果、「北海道きりたっぷ網元浜中丸」のブランドとしての認知度を高め、あと少しで全国屈指の特選ブランドに肩を並べるところまで参りました。ラベルなどのパッケージも一貫して共通性を保ち続けてきましたことから、現在では商品の外観からだけでも「北海道きりたっぷ網元浜中丸」のブランドを認識していただけるようになりました。

大丸札幌店内の直営店を中心に、今後は自社通販にも力を入れていく所存です。

■当社商品の特徴

【原料原魚の品質】
・当社の独自基準(目利き)により原魚の選別を行い、原魚の品質(旨味)の高さ、および安定性を実現しております。

【原魚加工処理技術】
・生冷凍魚、塩蔵冷凍魚のいずれについても独自の一次魚体加工処理を施すことにより、原料原魚品質(旨味)をより高めております。
・塩蔵処理についても、魚種別、商品別に独自の技術による塩蔵処理を行うことにより、原魚の持つ旨味を最大限に引き出しております。
※他社では、歩留り向上と加工の簡単さから塩水処理をする場合も多くあるようですが、これは魚の味を無視した加工処理方法であるため、当社では一切塩水処理を行っておりません。

【切身加工技術】
・流通経路による違いもありますが、最終製品となった時点で品質が最も良い状態に保たれるよう、チルド状態での切身加工を中心としております。チルド状態での切身処理は技術レベルが高く、機械処理が出来ない技術です。
※通常、冷凍原料を半解凍で切身処理をするか、もしくは冷凍状態で機械的に切身処理をする場合が多いようですが、その場合、最終的な肉質・脂ののり等の品質確認が出来ないため、当社ではチルド状態での処理を行っております。

【調味加工品・漬魚加工品・漬魚製品・加工技術】
・当社の製品のうち、味噌漬用味噌及び粕漬用粕、いくら醤油漬用漬液等、調味はいずれも北海道由来のものをベースとしたオリジナル自社調味であり、また漬け込みもただ切身に塗っただけのインスタント漬魚ではなく、長い商品では45日程度漬け込む本漬け込み製品です。

【その他加工品・加工技術】
・大規模設備を必要とせず、これまでの設備で高次の加工に対応可能な真空調理技術、低温殺菌技術、および非加熱殺菌技術を有しております。レトルト等、高価な設備を使用して味を犠牲にした賞味期限の長い商品を製造するのではなく、品質を保ったままで必要な賞味期限を保てる商品を製造していきます。


HP:http://www.hamanakamaru.co.jp/
2016年1月28日 17:24本日のNHK「ほっとニュース北海道」

 被災地からのレポート

本日18時10分からのNHK「ほっとニュース北海道」にてヤマジュウが取り上げられます。
お時間のご都合がつきましたらぜひご覧いただければ幸いです。

http://www.nhk.or.jp/sapporo/hnhokkaido/

1

新商品の昆布巻きが紹介される予定です。

引き続き、応援よろしくお願い致します。


株式会社ヤマジュウ
代表取締役 工藤文彦 

2014年11月13日 22:41ヤマジュウ 工藤社長の「手」

 被災地からのレポート



「なかなか情報が発信できずに申し訳ありません。」
先日お会いしたヤマジュウの工藤社長の第一声でした。

いつもご利用ありがとうございます。
ミュージックセキュリティーズの渡部です。
北海道網元浜中丸サケファンドを担当しております。

11月5日に、釧路で行われました説明会に、ヤマジュウの工藤社長と行って参りました。
その夜に、現状をうかがいながら食事をしておりましたら、「手」を見せて下さいました。

1

長年、鮭を手で切ってきたため、包丁を力強く握ってきたため、指が曲がったままになり、これ以上手を広げることが出来ないとのことです。

これぞ、職人の手という印象でした。

年末商戦期に向けて、ますます活気づいてきております。
お歳暮をもしまだご検討中の方がいらっしゃいましたら、この機会にヤマジュウさんの商品でご検討をお願い致します!

※以下へお問合せを頂きましたら、直接ヤマジュウさんへ取り次ぎを致しますので、ぜひご利用下さい。

【お問合せフォーム】
http://www.musicsecurities.com/inquiry/

================================
北海道網元浜中丸サケファンドは、現在813名の方から94.2%まで集まりました。
残り350万円程度で満額となります。
増額も受けつけておりますので、ぜひご検討下さい。
http://www.musicsecurities.com/communityfund/details.php?st=a&fid=211&_ga=1.60160686.2050877810.1414413817

引き続き、応援宜しくお願い致します。

2014年9月15日 11:59あと480万円。年末商戦用の鮭仕入れ代金に。

 被災地からのレポート

これまでの歩み:生産能力100%、売上約85%まで回復。
 
2011年11月:ファンド募集開始
2013年3月 :ファンド資金および補助金を活用し、
製造設備機械は全て復旧。
2013年12月:製造設備機械の調整、製造人員の確保も終え、
生産能力は100%に復旧。
売上は震災前から約85%まで回復。

 

 
3年半の進化:原料を大事に使う。限界まで追求し原料使用効率向上。
 
この3年半、皆さまの応援のおかげで、昨年12月末には、
やっと生産能力が震災前に復旧しました。
それまでの間は、収入も少なく、原料も仕入れルートの
変更を余儀なくされたこともあり原料費用が上がるなど
の状態が続き、ボディブローのように資金繰り状況に
ダメージがたまっていきました。
 
その間、少しでも無駄を減らそうと、徹底的に原料である
鮭の廃棄分を減らし、使用率を向上させる工夫を行いました。
 
震災前よりも現在は廃棄分も減り使用効率が高まったことによって
利益率は向上しています。
 
また、2012年には、北海道庁が主催する、
「食の達人が推薦する北のハイグレード食品2012」に
当社の「焼きほぐし」が選定されたことも大きな変化となりました。
 
(北海道庁 北のハイグレード食品 受賞商品ページ)
被災したこともきっかけとなって知って頂く機会となり、
その際にこれまでこだわって作ってきた品質をご評価いただき、
今回の受賞となり、この受賞をきっかけに、お取引先も増加して
きております。
 
残り募集額約480万円。年末商戦用の鮭仕入れ代金に。
 
当社の年末商戦による12月の売上は1年分の売上の3割程度を
占めるほど重要な販売機会です。
 
昨年は12月に体制が整ったので年末商戦は100%で戦うことが
できませんでしたので、震災後、今年がやっと万全を期して
製造することができます。
 
そのためには、一気に多くの原料である鮭を先に仕入れる必要
があり支払も先に発生します。
 
しかし、前述の通りボディーブローのように減少してきた支出が
響き、資金的な余裕がないため仕入れが十分に行えていない状況です。
 
現在まだ募集している資金はすぐにでも年末商戦用の鮭仕入れ費用
に使用させて頂きたいと思っております。
 
ぜひ、皆さま、引き続き、よろしくお願い致します。
 
ヤマジュウ 代表取締役 工藤文彦
 
ファンド詳細・申込受付ページ

2014年3月12日 17:48【震災から3年】ヤマジュウの今

 被災地からのレポート




ヤマジュウのこれまでの歩みと震災
 
株式会社ヤマジュウは、北海道の東部「浜中町きりたっぷ」にて明治の末期より100年余り鮭鱒(さけます)を中心に漁業を営んできた「工藤漁業株式会社」の加工・販売会社として1992年8月7日に設立されました。北海道の漁師が北海道の海で命をかけて漁獲した水産物を、自ら厳選し、より旨い状態で、かつ正確な情報とともに皆様にお届けすることを念頭に、【網元 浜中丸(あみもと はまなかまる)】ブランドとしてこれまで商品を展開してまいりました。創業以来、妥協することなく愚直なまでに旨さを追求してきた結果、ブランドとしての認知度も高まり、あと少しで全国屈指の特選ブランドと肩を並べられるところまで成長を続けてまいりました。

 


そのような中、2011年3月11日の東日本大震災が発生。北海道での被害はあまり大きく報道されてはいませんが、この震災による津波で、霧多布工場内が約1.2~1.3mの深さまで浸水し、加工設備、電気設備が全壊したほか、在庫商品、原料、資材が全滅し、営業が不可能な状態となりました。その結果、建物、設備、備品に約7,500万円相当の被害が生じ、また原料、商品、資材にも約3,000万円相当の被害が生じました。



震災から3年。設備の復旧状況は

応急措置でなんとか工場機材を稼働させ、規模を縮小して操業を開始したものの、本格的に商品を生産し販売するには、全面的な工場機能の復旧が大きな課題でした。2013年の年末までには、かろうじて工場設備を整えられる状況にまでなりました。震災直後と現在の様子を写真でご紹介いたします(左が震災直後・右が現在)。


 

 

 

 




現在の課題と資金の必要性

しかしながら、当初の想定よりも工場設備を復旧させるには長い時間がかかってしまいました。その結果、設備不足により生産効率があまり良くない状況に加え、供給能力の限界から計画通りに売上を達成できないなど、当初の再建計画を達成するにはさらなる努力が必要な状況にあります。せっかくお客様からの需要があっても、なかなかその需要に対応することができない状況が続いていたのです。
 
需要を満たすための生産能力を支える設備、その設備を取得し稼働させるための資金と人員、そして原材料を購入するための資金、これらの要素が同時にタイミングよく揃うことがとても理想的なのですが、上記のような悪循環の中で、なかなか理想通りに事業を展開できない状況が続いていました。

・通販など新たな販路を開拓し、需要を拡大させること
・需要の拡大により工場の稼働率を上げて効率的に商品の生産を続けること
・生産を支えるための原材料と人員を確保すること
・上記を支えるための資金を確保すること
 
上記の課題をクリアし、悪循環を断ち切り事業を好転させるためにはどうしても資金力が必要になります。「お前のところの鮭じゃないとだめだ」とお客様から支持されていることからも明らかなように、商品の品質と味には十分な自信があります。工場設備もなんとか復旧し整えることができました。あとはやるだけ、なのです。このような状況で、ファンドによる資金面での応援は非常にありがたく、また投資家の皆様からの声が最大の応援になっていると、工藤社長は語ります。
 
 

今年は被災者からの卒業を
 



決して品質には妥協せず、お客様の信頼を裏切ることのない商品にこだわり続ける工藤社長。本当にお客様に喜んでもらえる商品を作り続けるために、懸命に事業の立て直しに取り組んできました。「設備も整い、足元も固まりました。今年からリスタート、被災者からの卒業をしたいと思っています。」と、未だに厳しい状況が続いているにも関わらず、あくまで前向きな決意を述べて下さいました。
 
最後に、そんな工藤社長の優しそうなお人柄と、意志の強いひたむきな姿勢を感じて頂ける映像をご紹介いたします。2014年3月4日に開催された【セキュリテ被災地応援ファンド報告会 2014】からのビデオ・レポートをご覧ください。

 


2014年、いよいよヤマジュウの挑戦は新たな段階を迎えます。引き続き皆様に近況をご報告申し上げますので、これからも応援を何卒宜しくお願い申し上げます。

 
◆ファンドへのご出資のお願い◆

現在も引き続きファンドが募集中です。おかげさまで全体の約87%までのご出資を頂いており(2014年3月11日現在)、満額まであと一歩でございます。工藤社長の決意を支え、事業の立て直しを応援するために、引き続きファンドを通じた資金の募集を行っております。皆様からのご支援を引き続き何卒宜しくお願い申し上げます。ファンドの詳細は下記よりご覧頂けます。

【北海道網元浜中丸サケファンド】
http://www.musicsecurities.com/communityfund/details.php?st=a&fid=211 



◆買って応援!セキュリテセット◆

ヤマジュウ自慢の商品を購入することができます。販路の開拓が課題となっている現在、一人でも多くの方に商品をご購入頂くことが大きな応援につながります。北海道の大自然とこだわりの職人技から生まれた極上の時不知鮭の美味しさを是非ご賞味ください。 

【北海道きりたっぷ網元浜中丸 セキュリテセット】

https://www.securite.jp/store/detail/226

2013年6月21日 18:00【ヤマジュウ】6月9日に旬の時不知鮭ちゃんちゃん焼きを楽しむ会を開催しました!

 被災地からのレポート

北海道網元浜中丸サ ケファンドへ出資いただいております皆様、本当にありがとうございます。

2013年6月9日に、旬の時不知鮭ちゃんちゃん焼きを楽しむ会を開催しました。
写真が届きましたので、アップ致します。

shitsugen


大自然をバックに1枚。
工藤社長も心配していた天気も、当日は晴天で絶好の日取りでした。

chanchan


今が旬の時不知鮭を使用した、特製ちゃんちゃん焼き。
皆様おいしく召し上がって頂きました。

shugo


工藤社長とご参加頂いた皆様です。


当日のためにお越し頂きました皆様、本当にありがとうございました。
少しでもヤマジュウの、工藤社長の魚へかける思いが伝われば幸いです。

また、今回お越し頂けなかった皆様、次回開催は未定でございますが、その際はぜひご参加ご検討頂ければ幸いです。

今後とも、応援宜しくお願い申し上げます。

-------------------------------------------------------------------------------------------
■参考

震災から500日の際のメッセージ
https://www.securite.jp/news/oen?a=1147

北海道網元浜中丸サケファンド:詳細はこちら
https://www.securite.jp/fund/detail/211

2013年5月8日 10:396月9日、浜中町でお待ちしています!

 被災地からのレポート

※ 大変残念ながら、最少催行人数に達しなかったため、ツアーは中止となりました。現在、現地集合・現地解散(航空券なし)のプランを検討しています。出資者の方にはメールでご案内いたしますので、今しばらくお待ちください。

昨年はあきらめた、北海道きりたっぷ浜中町のヤマジュウ訪問ツアー。
今年は何とか募集することができましたが、まだ最少催行人数に達していません。

あの日、北海道にも津波が押し寄せました。道内でもほとんど知る人がない状況で、ヤマジュウの工藤社長は再建に向け、奮闘してきました。少しでも多くの人に、知られざる被災地の現状を知っていただきたいと思っています。

こちらの写真は、震災直後の様子です。:

写真1
写真2
写真3
写真4
写真5
写真6
写真7
写真8
写真9


旬のトキシラズ鮭をぜひ食べてみて欲しい、工藤社長が自らちゃんちゃん焼きを振舞います。
1泊2日で、週末だけでも参加可能です。梅雨のない北海道の観光のベストシーズンでもあります。

ぜひ一度、詳細をご覧ください。
ツアー詳細はこちら:
https://www.securite.jp/news/oen?a=1806

tokishirazu


-------------------------------------------------------------------------------------------
■参考
震災から500日の際のメッセージ
https://www.securite.jp/news/oen?a=1147

北海道網元浜中丸サケファンド:詳細はこちら:
http://www.musicsecurities.com/communityfund/details.php?st=a&fid=214  

2013年3月12日 14:533/15(金)まで!新丸ビル7階で時不知鮭をお楽しみください

 被災地からのレポート

◆「被災地応援ウィークス」開催中!◆

セキュリテ被災地応援ファンド募集中の会社の食材が、
東京の新丸ビル7Fの各レストランでお召し上がりいただけます!
各レストランがアレンジをきかせ、とっても美味しい料理になっています。

開催期間:2013年3月4日(月)~2013年3月15日(金)

ヤマジュウの食材は、新丸ビル7階の2つのレストランで提供されています。

(1)RIGOLETTO WINE&BAR 
メニュー提供時間:11:00-L.O. 

トキシラズのクリームソース いくらのせ 1,200円(税込)

自家製リングイネを、本物の旨さを追求し続けてきた、
北海道霧多布のヤマジュウの時不知(ときしらず)鮭をローストし、
クリームソースで仕上げました。
最後にいくらも添えて贅沢に親子で共演。鉄板商品です!

 


(2)SO TIRED
メニュー提供時間:11:00-L.O. 

時不知鮭炒飯  鵜の助わかめスープ付  1,000円(税込)

ヤマジュウの時不知(ときしらず)鮭をふんだんに使用し、
トッピングにイクラをのせた親子炒飯。素材の旨みを引き立たせたシンプルな塩味。
滅多に味わえない贅沢なひとときをお楽しみください。 

 



(おすすめ記事)
-->あれから500日 これまでのこと、そして現在の状況

==============================================
北海道にも津波がきました。(→直後の様子
北海道網元浜中丸サケファンドの詳細はこちら↓

ヤマジュウ 

2012年10月31日 22:41北海道フライヤーが完成!

 被災地からのレポート

ヤマジュウの工藤社長がかっこいい、ファンドのフライヤーが完成しました!


ヤマジュウ 
-------------------------------------------------------------------------------------------


==============================================
北海道にも津波がきました。(→直後の様子
1口1万500円からの被災地支援はこちらから

ヤマジュウ

2012年7月30日 22:27あれから500日 これまでのこと、そして現在の状況

 被災地からのレポート

北海道網元浜中丸サケファンドへ出資いただいております皆様、
本当にありがとうございます。

ヤマジュウ


昨年の津波から500日、またファンドの立ち上げから8ヶ月になろうとしています。
これまで説明会へ出席させていただきながら、直接今までの経過や気持ちを
話させていただきましたが、話しきれなかった事、話せば愚痴になってしまうので
してこなかった事を含めて報告させていただきます。


<津波からファンドの立ち上げまで(国や道から無視され続けた被害)>

昨年、加工場が津波の直撃を受け、設備・在庫・資材が全滅するという
被害を受けました。
「どうしよう」と言う絶望的な気持ちと、反面これだけの災害なんだから
何らかの援助はあるだろうと、一部楽観的な気持ちも持っていました。

しかしその後、私としては信じられない現実に直面しました。
震災当初、まず「災害救助法適用地域」が被災地の基準となりました。
北海道は適用外となっていたため、直接厚生労働省へ電話して確認したところ、
「北海道から申請がない限り適用にはならない」とのことでした。
北海道庁に問い合わせしましたが、この時点から北海道庁は
震災被害への認識が低く、不明確な返答しかありませんでした。
北海道庁もまさか浜中町まで被害がおよんでいることとは思いもしなかったんでしょう。

それでも2011年4月に被災者向けの経営相談会を開催してくれましたが、
その際、北海道庁の金融担当者に既存の災害資金(北海道資金・セーフティーネット
資金より条件が悪い)を、この度の被害に向けて内容を変更してくれるよう、
お願いしましたが「この内容で充分。変更するつもりはない」との返答で、後日、
金名にのみ、「東日本大震災」の文字が入りました。

5月に、東日本大震災財特法が制定され、その中で市町村の公共被害に対応する
「特定被災地方公共団体」と個人や企業等、民間の被害に対応する
「特定被災区域」が制定されました。
しかし、北海道の市町村は1ケ所も入れてもらえませんでした。

これ以降、国の支援策は「特定被災区域」ベースで進められて行きましたので、
国からは完全に見捨てられることとなりました。

愕然とし、焦りました。内閣府へ直接電話し、メールも送り、
各政党や北海道知事へ要望書を送りました。
どこからも返答はありません。8月に浜中町が「特定被災公共団体」に
指定されましたが、公共被害に対応するだけで、民間被害に対応する
「特定被災区域」には指定されません。
国の金融支援策を何とか受けようとして、北海道経済産業局に問い合わせをしても、
「直接被害ではなくて、間接被害で申請して下さい」と言われてしまいました。
それでも何とか復旧しようと銀行と交渉を続け、最低限の設備復旧を目指し、
証協会付資金と日本政策金融公庫の協調融資で、復旧を目指すこととしました。
保証協会付融資が内定しましたが、公庫からは「災害は分かるけれど、今の借入
はどうするの?」、「今回は見送らせてもらいます」とされ、その後、保証協会
「国が助けないのに協会だけで支援はできません」となり、融資による復旧は
100%無理となりました。

会社設立後、「旨さ」を求め愚直に独自技術の確立を目指し、それに傾倒しすぎていたこと、
また、震災前の取引上のトラブルから、経営状態も良くない状態での被害でしたので、
もっともと言えばもっともなのですが。年内の倒産を覚悟しました。

しかし、震災直後から、これまでのお客様が
「半年でも1年でもいつまでも待っているから」、
「浜中丸の魚じゃなきゃダメなんだ」
と言ってくれ、そんなお客様の声が忘れられず、このまま諦め切れませんでした。

それと時を同じくして、苦労をかけっぱなしで、これまで私と共に歩んできてくれた
妻が生死に係わる大病になってしまいました。

支えてくれているお客様や妻の為にも、何としてでも復旧したいとの想いで、
らをもつかむ想いでミュージックセキュリティーズさんへ電話しました。
「北海道で津波被害にあったんですけど、北海道じゃだめですか?」、
「えっ、北海道ですか?」直ぐに北海道へ飛んで来てくれました。
「一緒にがんばりましょう」ファンドの立ち上げが決まった時、真っ暗闇の海で
遭難寸前の船が、灯台の光を見つけたようでした。
本当に本当に希望の光が見えて来ました。


<ファンドの立ち上がりから、現在の状況>

■営業の状況

2011年11月25日にファンドの募集を開始して以来、
それまでの暗く沈んだ流れが徐々に変わって行きました。
2011年12月に入り、今後の復興の基礎となる、「復興特区法」が成立し、
復興特区1号指定地域に浜中町が指定され、
やっと被災地として対応してもらえる可能性が出てきました。

2011年12月27日には、皆様に出資していただいたお金で
夢にまで見た真空機がドイツから届きました。
皆様の気持ちの固まりの真空機に抱きつき、
泣きながら心の中で何度もお礼を言いました。

皆様に出資していただいたお金で、真空機以外の設備も徐々に
導入させていただいたおかげで、生産可能商品も増加し、
生産可能なアイテム数は70%程度にまで回復してきました。
しかし、多額の費用が必要となる、冷凍冷蔵設備が手つかずのため、
生産量自体は未だ40%程度となっています。
現在は最高気温が16℃~20℃位なので何とか対応できていますが、
これ以上気温が上がると、昨年同様、生産を大幅に縮小しなければなりません。

また、原料魚の手当も資金不足から震災以前の様な手当ができず、
これまでの品質を維持するための新たな製法等の対応をしなくてはならない状態です。
現在、お中元ギフトの生産に追われていますが、昨年、資材も全て失ってしまい、
以来ギフト用の資材も現金仕入れしなくてはいけない状態となっており、
営を維持する事が本当に大変な状態です。

2012年2月に、弊社の商品「時不知鮭焼ほぐし」が、北海道より
「北のハイグレード食品」に認定されました。通常販売されている鮭フレークとは異なり、
不知鮭と塩のみで作る、焼鮭のフレークです。
現在北海道が販売促進をしてくれている事もあり知名度が上がり、
売上が急増しています。しかし、設備状況から生産が追いつかず、
新規の注文に対応できない状態です。
今後、設備を整える事ができれば、弊社の大きな商品の柱となると考えています。

■国・道の支援

ファンドの説明会等に出席させていただく度に、様々の人と交流を持たせていただき、
その度に復旧、復興への想いを強くさせていただいています。
また、交流を持たせていただいた方々の中には政府等、中央省庁の方々もおられます。
東北の被災県と比べ、北海道は道庁が札幌にあるせいか、道は漁業被害以外の
達民間被害に対して、どうしたらいいのかわからない部分もあったかと思います。
そのまま何も支援が無いままの状態が続きました。
そのため、自分自身で行動しなくては国の支援等は受けられません。

ここで「セキュリテ被災地応援ファンド」のつながりから、ミュージックセキュリティーズさんに
同行していただき復興庁や東日本大震災事業者再生支援機構に
直接相談させていただくことができました。
その結果、北海道は対象外と思っていた中小企業等グループ施設等復旧整備補助事業
(グループ化補助金)が北海道でも対象となる事が分かり、北海道庁へ民間企業の
弊社から直接働きかけて、やっと北海道が動いてくれました。

現在、浜中町以外の市町へも北海道から補助金の紹介がなされ、6市町が応募し、
北海道負担分の道の補正予算も道議会で可決されて、
後は事業計画を国と道で審査する事となるようです。
承認されれば、ほとんどの設備の復旧に75%の補助が受けられ、
復旧の大きな力になります。
可能であれば自己負担分の25%をファンド資金を充てたいと思います。
また、再生支援機構にも、相談させていただいていますが、
直接同機構に相談に行った事業者の例は少なく、
他県は金融機関自体が積極的で、銀行から相談が持ち込まれる例が多いそうですが、
北海道は弊社一社のみだからか、地元金融機関は、非常に被災に対して
動きが取りにくい状況があり、実際、弊社の場合も債権買取り後の支援金融機関が
だ見つかりません。

ファンドの募集金額が集まれば、支援金融機関と同等に見なされる様ですが、
在は、その確証がないため、債権買取り後の事業計画を見直す等の作業を進め、
日本大震災事業者再生支援機構の支援を受ける為の支援金融機関を
探さなければなりません。

いずれも、現在はまだ不確定なため、見込みでしかありませんが、
この二つの支援を受ける事ができれば、急速に復旧・復興できる事となります。
以上、まとまりのない、つたない文章ですが、
これまでの事と現在の状況を報告させていただきます。


<お願い>

皆様のおかげで絶望のふちから立ち上がり、
前を向いて歩んでいく事が出来ています。
現在も非常に厳しい状況ですが、皆様の気持ち、お客様の気持ち、
従業員の気持ち、そして病気になってしまっても前向きに私と共に歩んでくれる
妻の気持ちを支えに、出来る事は何でもやりながら、絶対に負けずに
復旧・復興を成し遂げるつもりです。
今後とも御支援・御協力お願い致します。


北海道きりたっぷ 網元 浜中丸
株式会社ヤマジュウ
代表取締役 工藤文彦


ヤマジュウ


=========================
北海道にも津波がきました。(→直後の様子
1口1万500円からの被災地支援はこちらから

ヤマジュウ

2012年5月11日 12:31【5/25 札幌】ぜひご参加ください!ヤマジュウ工藤社長 札幌で説明会開催のお知らせ

 被災地からのレポート

いつもご覧いただき、誠にありがとうございます。
ミュージックセキュリティーズの渡部です。

 

2012年5月25日(金)18時30分より、
ホテルノースシティ(北海道札幌市中央区南9条西1丁目) にて、
「北海道網元浜中丸サケファンド」の説明会を致します。

 

ヤマジュウの工藤社長より、震災の時のお話、
設立の経緯、これからのお話などをして頂きます。
当日は、私渡部もご参加させて頂き、ファンドの詳細を
ご説明させて頂きます。

 

以前札幌でも説明会をやってほしいというお願いを
頂いておりましたが、ようやく実現致しました。

 

既にご出資頂いた皆様も、ご検討頂いております皆様も、
ご家族ご友人の方をお誘いあわせの上、お越し頂ければ幸いです。

 

【お申込み】
http://kokucheese.com/event/index/34862/

 

【日時】
 2012年05月25日(金) 18時30分~20時30分

【開催場所】
 ホテルノースシティ(北海道札幌市中央区南9条西1丁目)

【参加費】
 2,500円(税込)

【主催】
 特定非営利活動法人どさんこ田舎倶楽部


引き続き、応援宜しくお願い致します。

 

=========================
【北海道網元浜中丸サケファンド】
https://www.securite.jp/fund/detail/211

 

【北海道きりたっぷ網元浜中丸セキュリテセット】
現在、株式会社ヤマジュウの厳選時不知鮭の詰合せセットを販売中です。
ご自身でお楽しみ頂くのはもちろん、贈り物にもご利用下さい。
https://www.securite.jp/news/oen?a=496

 

sake

ファンドニュース
ニュースカテゴリ
アーカイブス
  • 会津東山温泉 月のあかりファンド
  • 阿蘇地獄温泉 すずめの湯復興ファンド
  • 【期間限定】新物!さんま昆布巻2018
  • 極上 ドライエイジングビーフファンド