ファンド詳細償還済

カンボジア3-2

Financial Access for All

一口金額30,500円 申込状況償還済
地域 カンボジア 参加人数 116人
分野ファイナンス 募集総額10,560,000円
募集期間2010年12月28日~
2011年3月28日
シリーズマイクロファイナンス
特典
希望される匿名組合員に対して、以下の特典を設けております。
なお、詳細につきましては、別途ウェブサイト又は
電子メールにてご連絡させていただきます。

・現地のマイクロファイナンス機関や借り手を訪問する
スタディツアー(注1)
・現地の様子を伝えるニュースレター
・借り手のビジネスの独創性などを競うマイクロビジネスアワードの
企画や審査への参加
・出資証明ポスターのチャンカールー支店への掲載(注2)

(注1) 航空費、宿泊費、移動費、食費等、ツアーにかかる費用は
匿名組合員のご負担となります。
(注2) 匿名組合員の皆様のお名前入りポスターを作成します。
記載のご希望の有無や表記については、別途伺います。


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ファンド名 カンボジア3-2
ファンドプロフィール マイクロファイナンス貧困削減投資ファンドの第3弾シリーズ(「カンボジア3-1」、「カンボジア3-2」、「カンボジア3-3」)の二つ目。カンボジアのマイクロファイナンス機関セイラニティのチャンカールー支店向けのファンドです。 
営業者 Seilanithih-Limited Microfinance Institution
営業者情報 マイクロファイナンス貧困削減投資ファンド特設サイト


出資募集単位(1口あたり) 30,000円(上限口数:33口)

(注1)出資に際しては、出資口数に関わらず、匿名組合員一人当たりにつき、別途「マイクロビジネスアワード」への協賛金500円が出資金に加えて必要となります。

(注2)書面の郵送による契約手続きを実施した場合、書面申込手数料1,000円(10口以上申込の場合は無料)が別途かかります。
募集上限額(口数) 10,560,000円 (352口)
匿名組合員特典 希望される匿名組合員に対して、以下の特典を設けております。なお、詳細につきましては、別途ウェブサイト又は電子メールにてご連絡させていただきます。

・現地のマイクロファイナンス機関や借り手を訪問するスタディツアー(注1)
・現地の様子を伝えるニュースレター
・借り手のビジネスの独創性などを競うマイクロビジネスアワードの
 企画や審査への参加
・出資証明ポスターのチャンカールー支店への掲載(注2)

(注1) 航空費、宿泊費、移動費、食費等、ツアーにかかる費用は匿名組合員のご負担となります。
(注2) 匿名組合員の皆様のお名前入りポスターを作成します。記載のご希望の有無や表記については、別途伺います。
ファンド取扱者 ミュージックセキュリティーズ株式会社
(第二種金融商品取引業者 関東財務局長(金商)第1791号)
取扱手数料 出資金の5.50%
資金使途 チャンカールー支店等の主に貸付原資で、農民や事業者の肥料や農具、建材、商材などに使われます。
募集期間2010年12月28日から2011年3月28日まで(注)

(注)募集期間中であっても、申込が募集上限額に達した場合は、その時点をもって出資の募集を終了します。
会計期間 本匿名組合契約の会計期間は、取扱者が営業者の口座に送金した日の翌月1日から2013年12月31日まで。
契約方法 申込者は、取扱者のウェブサイト上で営業者と匿名組合契約を締結します。
本契約は申込者が、出資金額及び協賛金の払込をすること及び取扱者が申込者の本人確認をすることをもってその効力を生じるものとします。出資金額及び協賛金の払込確認及び本人確認ができない場合、または、出資金及び協賛金が払い込まれていても本人確認ができない場合には、営業者又は取扱者の判断により、申込がキャンセルされたものとみなす場合があります。
分配方法 期中分配日及び最終分配日以降随時、出資者の出金指示により、出資者指定の銀行口座にお振込み。
決済方法

右記のネット決済対応銀行でお申し込みの場合は、各銀行画面に接続し、お振込み先、お振込み金額のご入力の手間なくお申し込み頂けます。
三井住友銀行 三菱東京UFJ銀行 みずほ銀行
イーバンク銀行 ジャパンネット銀行
その他ネット決済、銀行振込

カンボジア3-2の締結については、以下のような留意点及びリスクがあります。

1.本匿名組合契約の性格に関する留意点

本匿名組合契約に係るすべての業務は、営業者が自ら又は関係各社に委託することになっており、これらにつき匿名組合員が行い、若しくは指図をすることはできません。

2.本匿名組合契約の流動性に関する留意点

契約期間中の本匿名組合契約は、クーリング・オフ期間を除き解約できません。本匿名組合契約の譲渡は同契約により制限されます。また、本匿名組合契約を取引する市場及び匿名組合員である立場を取引する市場は現時点では存在しません。

3.出資金の元本が割れるリスク

本匿名組合契約に基づく利益の分配又は出資金の返還は、専ら営業者の当該事業による収入をその原資とします。したがって営業の成果によっては利益の分配が行われない可能性があり、契約終了時の出資金の返還額は出資時と比較して減少する可能性があります。

4.為替リスク

本匿名組合契約に基づく出資は円貨にてしていただきますが、投資の運用は米ドル建てになっています。匿名組合損益の分配は円貨にて行いますので分配は為替レートによる影響を受けることになります。それにより為替差損を被ることがあります。

5.法律が変更されるリスク

本匿名組合契約説明書の内容は、本匿名組合の募集開始日現在有効な日本法及びカンボジア法に基づいています。また、本匿名組合の募集開始日後に起こりうる日本又はカンボジアにおける司法決定又は日本法、カンボジア法若しくは行政的取扱の変更については何ら保証を与える事はできません。

6.税制が変更されるリスク

税務当局の裁量によっては現在前提としているとおりの税務上の取扱がなされない可能性があります。契約締結時に前提としている現行の国税及び地方税制(税率)並びに関連する諸制度等(通達などを含みます)の運用等が変更された場合には当初予想とおりの投資効果が得られないおそれがあります。

7.営業者の信用リスク

会計期間のみならず、出資金変換及び出資金送金日から、最終送金日までの間に、営業者が支払不能又は破産等に陥り事業の存続が困難な事態となった場合等、匿名組合利益の分配はもちろん、出資金の返還が行われない可能性があります。営業者については、外国の法令、諸制度、市場慣行等が適用されるため、日本の法令、諸制度、市場慣行等に存在しない事由又は日本において一般に破産等とは考えられていない事由が破産等と認定される可能性があります。匿名組合員の営業者支払金請求権(出資金返還請求権及び匿名組合利益分配請求権)には、何ら担保が付されていません。

8.カンボジアのカントリーリスク

カンボジアの国情の変化(政治、経済、取引規制等)や自然災害・疫病等の影響により、出資金が棄損するおそれがあります。

9.取扱者の信用リスク

本匿名組合契約は、組成・運営をミュージックセキュリティーズ株式会社(第二種金融商品取引業者)に委託しているため、分配額の支払及び出資金の返還は、ミュージックセキュリティーズ株式会社を経由して行われます。このため、ミュージックセキュリティーズ株式会社が破綻した場合、匿名組合利益の分配はもちろん、出資金の返還が行われない可能性があります。

10.LIPのボランティア依存リスク

営業者は本匿名組合契約にかかるアナリストレポートの作成や匿名組合員特典の企画・実施等をLIPに委託していますが、LIPは、2009年4月に日本法に基づき登記された特定非営利活動法人であり、専任職員を置かずボランティアにより運営されているため本匿名組合契約締結日以降に、人的又は財務的な理由により、活動の一部若しくは全部が継続されず、又は組織内容が変更される可能性があり、当初予定していた通りにレポートの発行や匿名組合員特典の実施等が行われない可能性があります。

分配計算式

匿名組合員への損益の分配総額は2011年度、2012年度並びに2013年度(以下、「各年度」といいます)の本事業の純利益に応じた各年度の分配額とファンド運用額の合計で、分配は、契約期間中に3度行われます。各期中分配額送金日には、それぞれ2011年度並びに2012年度の分配額のみ、「最終送金日」には、2013年度の分配額にファンド運用額が加算された金額が支払われます。分配額及び分配総額は、以下の計算式により米ドルで算定し、各変換日に日本円に変換し、為替手数料を控除した金額で確定とします。

分配額は各年度の決算日(12月31日)から5ヶ月以内に作成される監査法人による監査済決算報告書に基づき毎年計算され、営業者はかかる決算日から6ヶ月以内に、出資口数に応じた分配総額を取扱者を通じて電子メール等の電磁的方法で、匿名組合員に通知及び報告するものとします。なお、営業者の本事業の営業状況によっては報告が遅れる可能性や、報告には万全を期しておりますが、内容を修正することがあります。また、監査法人についても、変更される可能性があります。なお、本条に基づき営業者が匿名組合員に対して行う分配は、取扱者を介して行い、日本とカンボジア両国において適用ある源泉徴収税額を控除して行うものとします。

【分配総額】(注1)
 (分配額の合計額+ファンド運用額)×(円/ドル為替レート(注2))-為替手数料
【分配額】(注3)
 (各年度の分配比率)×(各年度のファンド運用期間/12 (注4)) ×(ファンド運用額)

(注1)分配総額は、本事業の純利益がマイナスとなった場合は、出資金を下回る可能性があります。
(注2)会計期間中の運用と上記の計算は、米ドル建てで行われるため、各変換日に適用される為替レートによっては、ファンド出資金を下回って分配される可能性があります。
(注3)匿名組合員への損益の分配について、利益が生じた場合は利益の額に対して、日本国内において20%の源泉徴収が行われます。また、日本とカンボジア間において、現在租税条約が結ばれていないため、カンボジア国内においても課税される見込みです。なお、利益とは匿名組合員に対する分配額が出資金を超過した場合における当該超過額をいいます。したがって、匿名組合員に対する分配が行われても、利益が生じるまでは源泉徴収は行われません。
(注4)各年度のファンド運用期間は、1月単位で計算します。

各年度の分配比率は、2010年度の本事業の純利益を基準に、7.5%を上限として、各年度の本事業の純利益に応じて以下の計算式により算定されます。

【分配比率】
-0.5% + 5.0%
   ×[(各年度の本事業の純利益) / (2010年度の本事業の純利益)] ≦ 7.5%

なお、上記の計算式における本事業の純利益の算出方法については、監査済決算報告書等に基づき、計算式は以下の通りとなります。


【各年度の本事業の純利益】
(各年度の営業者の全社の純利益)
        ×[(各年度のチャンカールー支店等の貸出総額)
               /(各年度の営業者の全社における貸出総額)]


営業者は、各年度の分配額を、各期中分配額送金日に、取扱者が営業者に対して別途指定する取扱者の口座に米ドルで振り込むものとし、振り込まれた分配額は、各期中分配額変換日に米ドルから円に変換され、各期中分配日に匿名組合員に分配されます。2013年度の分配額は、ファンド運用額とともに、最終送金日から最終変換日まで取扱者の口座に米ドルで管理され、取扱者が、最終変換日に米ドルから円に変換の上、最終分配日に匿名組合員に対して支払います。

営業の状況によっては、分配額がマイナスとなる場合があり、その場合には元本が棄損されます。2011年度、又は2012年度の分配額がマイナスとなった場合には各期中分配額送金日の送金は行われず、当該マイナスとなった部分に相当する金額は最終変換日にファンド運用額から差し引かれます。


分配の受取方法

匿名組合員は取扱者に対して出金指示を行うことにより、期中分配日及び最終分配日以降、支払を受けることができます。ほか、支払を留保し、あるいは支払に代えて取扱者が募集する営業者の若しくは他の営業者の新規匿名組合契約に出資することも選択できます。匿名組合員は、支払留保金額が1口金額に満たない場合であっても出資することを選択することができますが、その場合には、当該不足額を追加出資する必要があります。なお、分配額の支払を選択した場合における匿名組合員指定銀行口座への振込手数料は、匿名組合員の負担となります。


損益の分配に関するシミュレーション

前述の匿名組合員への損益の分配総額の計算式を基にした匿名組合員への損益分配シミュレーション表を次に添付します。本シミュレーションにおいては、出資金変換及び出資金送金日及び最終変換日の為替レート及び為替手数料の合計がいずれも1ドルが90円、運用期間を36ヶ月として、各年度の2010年度比成長率の変化による利回りを試算しています。


【シミュレーション表】
カンボジア3-2(セイラニティ)

※1口 30,000円の出資の場合

(a) (b) (c) (d) (e)
2010年度比
成長率
各年度
分配比率
分配総額/
1口当たり(円)
利回り
(源泉徴収前)
利回り
(源泉徴収後)
-200% -5.50% 23,672 -21.09% -21.09%
-180% -4.50% 24,523 -18.26% -18.26%
-160% -3.50% 25,373 -15.42% -15.42%
-140% -2.50% 26,224 -12.59% -12.59%
-120% -1.50% 27,074 -9.75% -9.75%
-100% -0.50% 27,925 -6.92% -6.92%
-80% 0.50% 28,775 -4.08% -4.08%
-60% 1.50% 29,626 -1.25% -1.25%
-51% 1.94% 30,000 0.00% 0.00%
-40% 2.50% 30,476 1.59% 1.27%
-20% 3.50% 31,327 4.42% 3.54%
0% 4.50% 32,177 7.26% 5.81%
20% 5.50% 33,028 10.09% 8.07%
40% 6.50% 33,878 12.93% 10.34%
60% 7.50% 34,729 15.76% 12.61%
80% 7.50% 34,729 15.76% 12.61%
100% 7.50% 34,729 15.76% 12.61%
120% 7.50% 34,729 15.76% 12.61%
140% 7.50% 34,729 15.76% 12.61%
160% 7.50% 34,729 15.76% 12.61%
180% 7.50% 34,729 15.76% 12.61%
200% 7.50% 34,729 15.76% 12.61%

(注1)損益シミュレーション表の目的は、営業者の業績に応じた分配総額を予想(シミュレーション)することにあります。したがって、上記数値が営業者の業績を保証するものでもなければ、匿名組合員に対し、分配総額を保証するものでもありません。
(a)は、各年度の純利益が2010年と同じ場合には、0%となります。
 (b)は、V.11.(a)の算出式に基づいて計算されます。
 (c)=[((b)×ファンド運用額×3年+ファンド運用額)×(円/ドル為替レート)-(為替手数料)]÷出資口数
 (d)=(c)/30,000-1
 (e)は、利益が生じた場合は利益の額に対して20%の源泉税徴収が行われます。
(注2)為替レートと為替手数料の合計は90円=1ドルで変動しないものとして試算しています。
(注3)通貨の変換は、UBS銀行にて行う予定です。
(注4)利回りは直接利回りで、年率ではありません。

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  • ファンド詳細情報、説明書・契約説明書のご確認ください。(熟読してください)
  • ご契約内容に同意の上、口数を指定し、ファンドのお申込をしてください
  • 指定金額のご入金及び本人確認資料を送ってください。
  • 入金確認及び本人確認が完了し次第、Eメールにて、契約の成立をお知らせします
  • 皆さんでカンボジアのマイクロファイナンス事業を応援しましょう!
仕組み図
1 募集開始日 2010年12月28日
2 募集終了日 2011年3月28日
3 出資金変換及び出資金送金日 募集終了日から15営業日後
4 会計期間開始日 出資金変換及び出資金送金日の翌月1日
5 期中決算日 2011年12月31日・2012年12月31日
6 期中分配額送金日 2012年6月25日・2013年6月25日
7 期中分配額変換日 2012年7月2日・2013年7月2日
8 期中分配日 2012年7月10日・2013年7月10日以降、随時引出可能
9 会計期間終了日 2013年12月31日
10 最終決算日 2013年12月31日
11 最終送金日 2014年6月25日
12 最終変換日 2014年7月2日
13 最終分配日 2014年7月10日以降、随時引出可能
14 契約終了日 2014年7月10日
【営業者】
本匿名組合の事業を行う営業者の概要は、次のとおりです。
商号 セイラニティ・リミテッド (英名: Seilanithih-Limited Microfinance Institution)
本店所在地 #35, Street 360, Sangkat Boeung Keng Kang I, Khan Chamkarmorn, Phnom Penh, Cambodia
代表者の氏名 サン・ボレ
電話番号 +855-23-990-225
事業内容 マイクロファイナンス事業
主な株主 セイラニティ-NGO、CMI、Bokkaloek Seilanithih、サン・ボレ、CARD
設立年 1996年
役員 代表取締役   サン・ボレ
取締役     ハイメ・アリップ
取締役     クチ・セタ
取締役     チェト・ヴァタナク
決算日 12月31日


【取扱者】
本匿名組合契約の組成、出資及び契約締結の取扱、運営・投資家へのIR業務等を行う取扱者の概要は、次のとおりです。         
商号 ミュージックセキュリティーズ株式会社
登録 第二種金融商品取引業者 関東財務局長(金商)第1791号
本店所在地 東京都千代田区丸の内一丁目5番1号
代表者の氏名 小松 真実
事業内容 証券化事業、音楽著作権の管理、音楽著作物の利用の開発、コンパクトディスク、ビデオ等の原盤の企画・制作等
資本金 1億7,246万5,300円 (2010年11月30日現在)
主な株主 小松真実、東京海上キャピタル株式会社、ウィルキャピタル・マネジメント株式会社、住友商事株式会社 他
設立日 2001年11月26日
役員 代表取締役 小松 真実    取締役 讃岐 邦正
 取締役   猪尾 愛隆    取締役 影山 知明
 取締役   飯野 将人    監査役 松下 律
 監査役   赤井 厚雄
事業所所在地 東京都千代田区丸の内1-5-1 新丸の内ビルディング10F
決算日 3月31日
加入協会 無し


【協力者1】
営業者の広報や財務状況のモニタリング及びアナリストレポートの作成、並びにスタディツアー、マイクロビジネスアワード及びニュースレターなどの投資家特典の企画・実施等を行うNPO法人Living in Peaceの概要は、次のとおりです。
商号 特定非営利活動法人Living in Peace (LIP)
所在地 東京都大田区北千束一丁目4番20号
代表者の氏名 愼 泰俊
事業内容 世界の貧困削減に寄与することを目的とし、
広く一般市民を対象とする次の事業
(1)世界の貧困問題に関する情報共有を目的として勉強会を開く事業
(2)世界の貧困に関する啓蒙・普及を目的としてフォーラムを開催する事業
(3)世界の貧困問題に関する情報公開を目的にHP を更新する事業
(4)経済書を出版する事業
(5)書籍を翻訳する事業
(6)教育現場で講演・講義を行う事業
(7)その他、この法人の目的を達成するために必要な事業
沿革 2009年4月13日
    NPO法人格取得
2009年2月8日
    ミュージックセキュリティーズ株式会社と業務提携
2008年11月28日
    マイクロファイナンス・フォーラム「マイクロファイナンスの新地平」を開催
2007年10月22日
    LIP結成
役員 理事長   愼 泰俊
副理事長  糀屋 総一朗
理事     菅原 崇
理事     杉山 章子
理事     新明 智
理事     松田 典子
理事     木下 祐馬
理事     後藤 宗明
監事     長島 毅


【協力者2】
営業者への役員やスタッフの派遣、技術支援、出資等の資金援助により、営業者の経営をサポートするとともに、取扱者及びLIPへの営業者に関する情報の提供や緊急時における現地連絡窓口を担うCARDの概要は、次のとおりです。         
商号 CARD NGO (Center for Agriculture and Rural Development, Inc.)
所在地 20 M.L. Quezon Street, City Subdivision, San Pablo City, Laguna, Philippines
代表者の氏名 ハイメ・アリップ
事業理念 【ビジョン】
優秀さ・能力・誠実さ・家族愛・謙遜・純真という価値観を持ったメンバーとともに成長し、マイクロファイナンス業界における世界的なリーダーでありつづけること。
【ミッション】
・ 社会的かつ経済的に困難の多い家族とともに成長し、金融及び能力開発支援に従事する持続的な機関を作ること
・ 女性とその家族の組織化と能力向上を図り、マイクロファイナンスと社会開発の総合サービスを、増加する顧客に対し継続的に提供すること。
・ 財政的、人道的、また組織の資源面において、最高水準の執事精神を持つこと。
事業内容 フィリピンにおいてマイクロファイナンス及び関連サービスを展開するCARDグループの中核企業。フィリピンのみならず、ベトナム・カンボジア・インドネシアなどのマイクロファイナンス機関と業務提携・資本参加を行っており、現地にスタッフを派遣するなどマイクロファイナンスの普及・推進につとめている。
沿革 1986年
 CARD NGO設立。ココナツ生産者への生活援助・訓練を開始。
1989年
 2か所の村でテスト的にマイクロファイナンス事業を始業。
1994年
 保険・年金を取り扱うCARD MMF(1999年CARD MBAに名称変更)設立。
1997年
 中央銀行より「銀行(RURAL BANK)」免許を取得、CARD BANK設立
2005年
 スタッフ教育・研修機関であるCARD CMDI設立。
2007年
 ルソン島バタンガス州の地方銀行Bank of STO TOMASを吸収合併。
2008年
 アジアのノーベル平和賞と呼ばれる「ラモン・マグサイサイ賞」を受賞
役員 社長    ハイメ・アリップ
財務役   ドロレス・トレス
秘書役   ペルラ・フロレス
監査役   マ・カダイン
理事     ロレンザ・バネズ
理事     エピオファニオ・マニエボ
理事     ゲリア・カスティロ
理事     シルベリア・アルシアガ
代表メッセージ このファンドを通して、あなたがた日本人はアジア人の一員として、貧しい兄弟姉妹に力をかし、彼らが生活の経済水準を改善することを可能にします。あなたの投資は、貧しい女性やその家族の営む事業へと流れ、収入を生む事業の実行を可能にし、収入が生まれるビジネスは家族の利益となって戻ってきます。例えば、その利益は、子供の食事や教育、家族の居住空間などを改善します。これこそが経済的発展の本質なのです。私は、このように重要な意義を持つ投資を強く推奨します。(ハイメ・アリップ)
マイクロファイナンスとは何ですか? マイクロファイナンスというと、一般的にマイクロクレジットと呼ばれる小口融資、積立や保険など総合的な金融サービスを指しますが、本事業においては、マイクロクレジット(小口融資)が中心業務になります。
マイクロファイナンス貧困削減投資ファンドとは、どういうものでしょうか? マイクロファイナンスを行うマイクロファイナンス機関を投資によって支援することで、途上国の貧困削減を実現しようとするものです。
投資家特典にはどのようなものがあるのでしょうか? 希望される出資者に対して、以下の特典を設けております。なお、詳細につきましては、別途ウェブサイト又はメールにてご連絡させていただきます。
・ 現地のマイクロファイナンス機関や借手を訪問するスタディツアー(注1)
・ 現地の様子を伝えるニュースレター
・ 借手のビジネスの独創性などを競うマイクロビジネスアワードの企画や審査への参加
・ 出資証明ポスターのチャンカールー支店への掲載(注2)
 (注1) 航空費、宿泊費、移動費、食費等、ツアーにかかる費用は出資者のご負担となります。
(注2) 出資者の皆様のお名前入りポスターを作成します。記載のご希望の有無や表記については、別途伺います。
出資から分配までの流れはどうなっていますか? 日本円で出資していただき、両替及び送金日に米国ドルに変換され、営業者に送金されます。会計期間中はドル建てのマイクロクレジットとして繰り返し利用され、分配日には日本円にて分配されます。送金および変換の時期については、スケジュールにてご確認ください。
途中解約はできますか? 匿名組合契約を途中で解約することはできません。
元本は保証されていますか? 本ファンドは元本を保証するものではありません。 ファンド対象の売上如何によっては出資金が減額、あるいはゼロとなる可能性があります。
未成年者でも契約できますか? 親権者の同意があればご契約頂けます。
分配は各契約年度ごとに、本事業の純利益に応じた分配額と運用額の合計を 支払うとありますが、ファンド運用額ーとは具体的に何を指すのでしょうか。 当ファンドに固有の用語については、匿名組合説明書及び契約書に定義しております。説明書・契約書は、右上緑色の「このファンドを申し込む」をクリックするとご覧いただけます。(ログインが必要です)

「ファンド運用額」とは、「ファンド出資額を出資金変換日の日付において取扱者の指定する銀行の米ドル交換レート(為替手数料が含まれます)で計算した金額で、単位は米ドルです。」(定義より引用)

なお、「ファンド出資額」「ファンド調達額」などの用語につきましても、 説明書・契約書に定義がございますので、併せてご確認下さい。
各年度の分配比率の計算式ですが、7.5%を上限として-0.5%+5.0%*(各年度の本業の純利益/2010年度の本業の純利益)とありますが、-0.5%と5%はどこからとるのでしょうか。 -0.5%と5%は、計算式の一部(係数)であり、分配計算式「-0.5%+5.0%*(各年度の本業の純利益/2010年度の本業の純利益)」の計算の結果が、7.5%を超える場合には、分配比率は7.5%になります。
各年度の本事業の純利益の計算式をみると、貸し出し総額の比率で計算されていますが、本事業だけの純利益を純粋に計算できないのでしょうか。それともこの方法でないと実際には利益が出ないからということなのでしょうか。 本事業だけの純利益を純粋に計算することは可能ですが、最大限、事業会計の透明性を高めることを重視し、分配計算の際に使う数値につきましては、監査済決算報告書に記載の項目・数値のみを使用しております。(2009年の監査については、KPMGによって行われています。) その結果、上記のような比率を用いた計算を採用しております。また、この方法でないと利益が出ない、ということもございません。
>>申込方法とよくある質問
  • カンボジア3

事業目的

都市部、農村部の貧困層や低所得者に、ローンや貯蓄等、最適なマイクロファイナンスサービスを提供し、起業あるいはビジネス拡大を助けること。

営業者プロフィール

セイラニティは、1993年、国際NGOケア・インターナショナル(カンボジア)によって、プノンペン、プルサット、バンテイメンチェイの各州で行われていた、低所得者グループの収入拡大、雇用創出のためのプロジェクトであるSEILA(Social Economic Improvement for Local Agency)プロジェクトを統合した形で、1996年にセイラニティ NGOとして設立されました。1998年には、個人向けに100-500ドルの貸付を開始、2003年には株式会社となり、カンボジア中央銀行より「マイクロファイナンス機関」の免許を取得しました。

営業エリア

現在本社をプノンペン(Phnom Penh)に構え、他カンダル(Kandal)、プルサット(Pursat)、バンテイメンチェイ(Banteay Meanchey)、バッタンバン(Battambang)、シェムリアップ(Siem Reap)、コンポンチャン (Kampong Cham)で展開している。本ファンドの対象であるチャンかールー支店はコンポンチャン地方にあり、2009年に開店しました。

FSC認証

事業実績

セイラニティは、2008年度までは、収益成長率が100%を超える等、事業を大幅に拡大させていましたが、2008年度以降は、リーマンショックに伴う世界同時不況の影響で、その成長速度は一部減速しました。シェムリアップを始めとする観光を主産業とする地域の支店で貸出先を厳選したことにより成長が減速した一方で、チャンカールーを始めとする世界経済との相関性が低い、農業を主産業とする地域では貸出先が増加しています。





対象事業

セイラニティが実施する、主にチャンカールー支店を通して行われるマイクロファイナンス事業です。チャンカールーは、プノンペンの東、カンンポンチャン県にある農村地帯で、土地の8割以上は農地です。主産物は、米、パイナップル、カシューナッツ、豆、コーン、キャベツ、バナナ、グアバ、ゴマ等、カンボジア国内でも有数のゴムの大型プランテーションがあり、輸出もされています。 チャンカールー支店は、2009年9月にできたばかりの新しい支店です。一人当たり平均融資残高は、340ドル程度で比較的小さく、農業を営む方を中心に既に1000人ほど(内約7割が女性)に融資をしています。

顧客紹介

ノブ・リホンさんの場合
CD
にっこりと笑う顔と日焼けした筋肉質の体とが印象的なノブ・リホンさんは、輸出用のカシューナッツを作る大農場で小作農として働いています。月々の収入は5千円以下ですが、同じ仕事をしている仲間たちとグループをつくることで、セイラニティから、約2万円のローンを借りることができました。ローンの金利は月3%、1年満期で、返済は最後に一括で行う予定です。借りた資金では、鶏を何羽か購入し、殖やしています。現在、鶏は順調に育っており、追加的な収入が期待できるため、ローンの返済も難しくないと感じています。
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