ファンド詳細運用中

大和いかるがの里 ニシキ醤油ファンド

奈良斑鳩の里の風土で生まれた歴史と旨味

一口金額22,000円 申込状況運用中
地域奈良県 参加人数 162人
分野食品製造、酒 募集総額5,240,000円
募集期間2016年3月10日~
2016年6月30日
シリーズはじまりの奈良
特典
・1口につきお中元、お歳暮に醤油セットをお届けします。(送料・税込7,000円相当)
・投資家限定の醤油蔵の見学ツアーにご参加いただけます。


特典の詳細をみる

  • ファンド情報
  • プロジェクト概要
  • ニュース
  • 募集情報
  • リスク
  • 分配シミュレーション
  • 申込方法
  • 仕組み
  • スケジュール
  • 営業者
  • FAQ
本匿名組合契約の名称 大和いかるがの里 ニシキ醤油ファンド
営業者 ニシキ醤油株式会社
取扱者 ミュージックセキュリティーズ株式会社
(第二種金融商品取引業者 関東財務局長(金商)第1791号)
出資金募集最大総額(口数) 5,240,000円 (262口)
出資金募集最低総額 -
申込単位(1口あたり) 22,000円/口 (内訳:出資金20,000円 取扱手数料2,000円)
(上限口数:262口)
募集受付期間 2016年3月10日~2016年6月30日

※この期間中であっても、出資金額が出資募集最大総額に達した
 場合は、そのときをもちまして出資の募集を終了します。
会計期間 2016年8月1日~2019年7月31日
契約期間 本匿名組合契約締結日から会計期間終了日
決算日 第1回 2017年7月31日
第2回 2018年7月31日
第3回 2019年7月31日
報告日 決算日から45日以内
分配方法 決算日から60日を超えない日から随時引き出し可能
予想リクープ
累計売上金額(税抜)
93,571,429円
契約方法 匿名組合員になろうとする方は、取扱者のウェブサイトよりお申込みいただき、ウェブサイト上で、営業者と匿名組合契約を締結します。

なお、本契約は、出資者が出資金および取扱手数料の払込をすること及び取扱者が出資者の取引時確認(本人確認)をすることをもってその効力を生じます。
従って、出資金および取扱手数料が払込まれていても取引時確認(本人確認)ができない場合には、申込がキャンセルされたと見なす場合があります。

一度成立した本匿名組合契約については、一定の場合を除き、契約の取消、中途の契約解除ができませんので、十分ご検討の上お申し込みください。
決済方法

ネット決済対応銀行でお申し込みの場合は、各銀行画面に接続し、お振込み先、お振込み金額のご入力の手間なくお申し込み頂けます。
(1)ATM,窓口から当社指定口座へ振込
(2)ネット決済(以下の銀行に対応)
三井住友銀行三菱東京UFJ銀行みずほ銀行
イーバンク銀行ジャパンネット銀行

大和いかるがの里 ニシキ醤油ファンドの締結については、以下のような留意点およびリスクがあります。

1. 本匿名組合契約の性格に関する留意点
本匿名組合契約に係るすべての業務は、営業者が自ら行い又は関係機関に委託することになっており、これらにつき匿名組合員が行い、又は指図をすることはできません。本匿名組合事業の状況によっては、事業継続や売上の確保のため、特に、本匿名組合契約はその契約期間が比較的長期間に及ぶため、契約期間中において、営業者の判断の下に価格等の変更等を行う可能性があります。

2. 本匿名組合契約の流動性に関する留意点
契約期間中、本匿名組合契約は解約できません。本匿名組合契約の譲渡は同契約により制限されます。本匿名組合契約を取引する市場及び匿名組合員である立場を取引する市場は現時点では存在しません。

3. 出資金の元本が割れるリスク
本匿名組合契約に基づく利益の分配又は出資金の返還は、専ら営業者の本匿名組合事業による収入をその原資とし、かつ、会計期間中における営業者の売上金額を基に算定される分配金額の支払いのみをもって行われます。したがって、会計期間中の本匿名組合事業における売上によっては利益の分配が行われない可能性があり、また、分配金額の支払いが行われたとしても、全会計期間をとおして匿名組合員に支払われる分配金額の合計額が当初の出資金を下回るリスクがあります。

4. 営業者の信用リスク
営業者は現在、債務超過であり、今後の事業の状況如何によっては、営業者が支払不能に陥り、又は営業者に対して破産、会社更生、民事再生などの各種法的倒産手続きの申立てがなされる可能性等があり、これらに該当することとなった場合には、本匿名組合事業における売上金額により分配金額が発生していたとしても、本匿名組合契約に基づく分配金額の支払い、又は出資金の返還が行われないリスクがあります。匿名組合員が営業者に対して有する支払請求権(出資金返還請求権及び利益分配請求権をいいます。以下同じです。)には、何ら担保が付されていません。また、営業者が破産等の法的倒産手続きに移行した場合には、匿名組合員が営業者に対して有する支払請求権は、他の優先する債権に劣後して取り扱われます。そのため、法的倒産手続きの中で、他の優先する債権については支払いがなされ、回収が図られた場合であっても、匿名組合員が有する支払請求権については一切支払いがなされないリスクもあります。さらに、リクープが実現できなかった場合において、残存在庫が存在していても、他の債権者への現物弁済その他の理由により現物分配が行われないリスクがあります。

5. 取扱者の信用リスク
営業者は、本匿名組合契約の管理運営等を取扱者に委託しているため、分配金額の支払い等は、取扱者を経由して行われます。このため、取扱者が破綻した場合、本匿名組合事業に係る分配金額の支払い等が遅滞し、又はその全部若しくは一部が行われないリスクがあります。

6. 製造リスク
本匿名組合事業の製品の生産については、原料の調達状況、製造設備の稼働状況、製造過程における不慮の事故、天災その他の不可抗力等により、想定を大幅に下回る可能性があります。この場合、本匿名組合事業の利益分配はもちろん、出資金の返還が行われない可能性があります。

7. 販売リスク
本匿名組合事業で製造する製品については、営業者の判断の下で販売されますが、販売時の景気動向、市場の需給状況により予定販売単価及び想定販売数量を大幅に下回る可能性があります。この場合、本匿名組合事業の利益分配はもちろん、出資金の返還が行われない可能性があります。

8. クレジットカード会社の信用リスク
本匿名組合事業の売上金額の一部は、クレジットカード会社から営業者に支払われます。支払いサイトの関係で売上金額が一定期間、クレジットカード会社に留保され、その間、クレジットカード会社の信用リスクにさらされます。このため、クレジットカード会社が破綻した場合、本匿名組合事業の売上が出ていても、それが営業者、ひいては匿名組合員に支払われないリスクがあります。

9. 経営陣の不測の事態に係るリスク
営業者については、その事業の経営陣への依存度が高く、経営陣に不測の事態(病気・事故・犯罪に巻き込まれる等)が生じることにより、本匿名組合事業に重大な影響を及ぼす可能性があります。当該リスクに対しまして、本匿名組合契約では各種保険等によるリスク・ヘッジを行いません。

10. 資金繰りが悪化するリスク
本匿名組合事業について、事業計画上の売上を著しく下回った場合、予想外のコストが生じた場合、現時点で想定していない事態が生じた場合等には、営業者の資金繰りが悪化するリスクがあります。

11. 資金調達のリスク
営業者は本匿名組合事業の必要資金を本匿名組合契約による出資金でまかなう計画です。したがって、本匿名組合契約での資金調達が滞る場合、事業計画通りに本匿名組合事業を開始することができないリスク及び事業計画の売上規模が縮小するリスクがあります。なお、本匿名組合契約での資金調達の状況により、金融機関からの借入やリース契約等で資金調達を行い、本匿名組合事業を開始する可能性があります。

12. 債務超過のリスク
一般的に債務超過状態の会社は、次のような不利益を被るリスクがあります。まず、金融機関等は債務超過状態の会社への融資を実行しない場合が多く、債務超過の会社は新規の借入ができない可能性があります。また、取引先との取引継続に支障が生じる可能性があります。次に、債務超過は、営業者の破産、民事再生、会社更生又は特別清算の各手続きの開始原因であり、営業者についてこれらの手続きの申立てがあると、本匿名組合契約は直ちに終了します。さらに、債務超過の場合、営業者の資産に対して債権者による仮差押命令が発令される可能性が高くなります。仮差押命令が発令された場合、取引先との取引に支障が生じたり、金融機関からの借入等に関して、期限の利益が喪失する等により、支払不能となり事業継続に支障をきたす可能性があります。また、仮差押命令が発令されると、本匿名組合契約は直ちに終了します。いずれの場合にも、出資金の全部が返還されないリスクがあります。

13. 出資金の送金及び使用に関するリスク
成立した本匿名組合契約に係る出資金は、募集期間中であっても、営業者が本匿名組合事業を遂行でき、かつ、本匿名組合事業の遂行のために必要であるという判断を取扱者が下した場合には、営業者の指示により、随時取扱者から営業者へ送金され、資金使途・費用見込みに示す資金使途内容に従い、本匿名組合事業の遂行のため使用されます。したがって、本匿名組合契約が契約期間満了前に終了した場合又は本匿名組合契約が遡って未成立とみなされた場合、本匿名組合契約の定めに従い、出資金が各匿名組合員の出資口数に応じて返還されますが、既に支出された費用がある場合等、出資金を返還できなくなった場合には、出資金は減額されて返還されるリスクがあります。

14. 事実の調査に関するリスク
取扱者が行う事実の調査は、取扱者独自の水準に基づき実施される調査であり、また、入手資料及び営業者への質問の回答について、すべて真実であることを前提としておりますが、事実の調査が誤るリスクがあります。また、取扱者の事実の調査に基づくファンド組成の判断は、匿名組合員への分配金額や出資金の返還を保証するものではなく、営業者の事業計画や、営業者が破産等しないことを保証するものではないことにくれぐれもご留意下さい。

15. 特典の進呈を行うことのできない、又は、変更するリスク
営業者は匿名組合員に対し、特典の進呈を行うことを予定しておりますが、事情により特典の進呈を行うことができない、又は、変更するリスクがあります。

16. 大地震・大津波等の自然災害のリスク
大きな地震や津波、台風等の自然災害等に起因する要因により、事業の継続に悪影響を及ぼすリスクがあります。

17. 風評被害によるリスク
伝染病、放射能汚染等その他の理由により、風評被害を受けるリスクがあります。

18. 許認可等に関するリスク
本匿名組合事業の実施にあたっては、関連する許認可が必要となる可能性があります。営業者が既に必要な許認可を得ている場合であっても、法令に定める基準に違反した等の理由により、あるいは規制の強化や変更等がなされたことにより、その後かかる許認可が取り消され、事業に重大な支障が生じるリスクがあります。

19. 訴訟等に関するリスク
営業者の事業活動において、製造物責任、環境保全、労務問題、取引先等との見解の相違等により訴訟を提起される、又は訴訟を提起する場合があり、その動向によっては営業者の事業に悪影響を及ぼすリスクがあります。また、訴訟等が行われることにより、営業者の社会的信用等に悪影響を及ぼすリスクがあります。

20. 本匿名組合契約未成立のリスク
取扱者が営業者に対して出資金を送金する前に、本匿名組合契約が終了した場合、又は営業者が2016年7月末までに対象設備を購入することができなかった場合、本匿名組合契約は遡って未成立とみなします。この場合、既に払い込まれた出資金及び取扱手数料は速やかに返還しますが、利益の分配を受けることはできません。その際、当該出資金及び取扱手数料の返還にかかる振込手数料については申込者にご負担いただきます。また、当該出資金及び取扱手数料に利息は付きません。

21. 食中毒が生じるリスク
本匿名組合事業で生産する製品が原因で食中毒が発生し、営業停止等の措置がとられ、営業活動ができないリスクがあります。また、食中毒が生じた場合、その後の営業者の事業に著しい悪影響を及ぼすリスクがあります。

22新商品販売に伴うリスク
本匿名組合事業には、新商品の販売が含まれるため、商品の差別化や安定的な販売が実現するまでに予想外の時間を要する可能性があります。また、新商品の認知度が拡大せず、商品の販路拡大に支障を来たす可能性があります。これらの結果、売上が低迷すること、あるいは、利益率が悪化するリスクがあります。

事業計画

今後の事業計画は以下のとおりです。ただし、営業者は、本匿名組合事業の売上金額として、本事業計画の売上金額を保証するものではなく、匿名組合員に対し、分配金額を保証するものでもありません。

(1) 事業計画上売上について
事業計画上の本匿名組合契約会計期間(3年間)の累計売上金額(税抜)は132,750千円(年平均売上金額44,250千円)であり、本匿名組合における累計リクープ売上金額(税抜)は93,571千円(年平均売上金額31,190千円)です。なお、営業者の前期(2014年4月~2015年3月)の売上金額(税抜)は41,000千円です。


(2)事業計画上の実現施策(運営の方針)について
営業者は、創業115年の醤油製造販売の老舗で、昭和24年に法人成りしています。「ニシキ醤油株式会社」の名前は、三宝山の情景が詠われた和歌に由来し、斑鳩町五百井の地に400年以上住み続ける創業家が、ここでしか造れない醤油の味を守り続けています。平成26年には、全国醤油品評会で優秀賞を受賞しました。その実績とノウハウを活かして当期より、以下の施策を実施することで、「新鮮ボトル」を用いたご当地「生」醤油の新商品を製造販売する計画です。
a.「新鮮ボトル」の確保
醤油の酸化防止が可能なボトルを、大手食品メーカーにも容器を供給している会社から購入を予定しています。
b.「生」醤油の製造と新商品のパッケージング
営業者は創業115年の醤油製造販売の老舗で、製造能力にも余裕があるため、「新鮮ボトル」に充填する、火入れをしない「生」醤油の製造については問題なく行えます。「新鮮ボトル」のパッケージングには新規の設備が必要であり、その費用の一部を本ファンドで調達する予定です。
c. 新商品の販売
現在の取引先はもちろんのこと、複数の地元のスーパーから大口の引き合いが予定されており、順調な売上拡大が期待できます。



分配計算式

匿名組合員への1口あたりの分配金額は、以下の計算式により算定いたします。なお、1口あたりの分配金に円未満の端数が生じた場合は、端数を切り捨てて算定いたします。

リクープ前:
リクープ前売上金額(税抜)×5.6%÷262口×1口

リクープ後(リクープ後売上金額(税抜)が132,750,000円以下の場合):
リクープ売上金額(税抜)×5.6%÷262口×1口+(リクープ後売上金額(税抜)-リクープ売上金額(税抜))×2.1%÷262口×1口

リクープ後(リクープ後売上金額(税抜)が132,750,000円を超える場合):
リクープ売上金額(税抜)×5.6%÷262口×1口+(132,750,000円-リクープ売上金額(税抜))×2.1%÷262口×1口+(リクープ後売上金額(税抜)-132,750,000円)×0.9%÷262口×1口


金銭による分配金額のシミュレーション(出資金募集最大総額で成立した場合)

本匿名組合契約における金銭による分配金額のシミュレーションは以下のとおりです。なお、シミュレーションの目的は、本匿名組合事業の売上に応じた分配金額を予想することにあります。したがって、売上を保証するものではなく、匿名組合員に対し、分配金額を保証するものでもありません。
(1口20,000円の出資の場合)



(注1)匿名組合員に対する出資1口あたり分配金額は、上記に記載の算出式に基づいて計算されます。
(注2) 表中の償還率は、次の算出式によって計算される全会計期間に係る1口あたり分配金額の合計額を基にした償還率であって、年率ではありません。1口20,000円の出資金に対し、1口分配金額が20,000円となる時点を償還率100%としています。
    匿名組合員に対する出資金1口あたり分配金額/20,000円
(注3) 匿名組合員への損益の分配について、利益が生じた場合は当該利益の額に対して20.42%(復興特別所得税0.42%含む)の源泉税徴収が行われます。なお、将来税率が変更された場合には、変更後の税率により計算が行われます。また、利益とは出資者に対する分配金額が匿名組合出資金額を超過した場合における当該超過額をいいます。したがって、匿名組合員に対する分配が行われても、利益が生じるまでは源泉徴収は行われません。
(注4)お振込手数料は、ご指定頂きましたお振込先銀行口座によって変わります。手数料金額については以下の表をご参照ください。(金融機関によって手数料金額の変更等がある場合もございますのであらかじめご了承ください。)

お客様の振込先
銀行口座
お振込手数料
(分配金額が3万円未満)(分配金額が3万円以上)
三菱東京UFJ銀行324円324円
みずほ銀行324円324円
三井住友銀行216円324円
楽天銀行51円51円
ジャパンネット銀行54円54円
その他銀行324円324円

  • ファンド詳細ページ(本ページ)の「このファンドを申し込む」ボタンをクリック。
  • ログインする※ユーザー会員登録されていない方は会員登録をしてください。
  • ファンド詳細情報・契約書・契約説明書のご確認ください(熟読してください)。
  • ご契約内容に同意の上、口数を指定し、ファンドのお申込をしてください。
  • 指定金額のご入金及び、取引時確認(本人確認)資料をご送付ください。
  • 入金確認及び本人確認が完了し次第、Eメールにて、契約の成立をお知らせします。
  • 皆さんで事業を応援しましょう。
仕組み図
1 募集受付期間 2016年3月10日~2016年6月30日
2 会計期間 2016年8月1日~2019年7月31日
3 契約期間 本匿名組合契約締結日から会計期間終了日
4 報告日 決算日から45日以内
5 決算日 第1回 2017年7月31日
第2回 2018年7月31日
第3回 2019年7月31日
6 分配日 決算日から60日を超えない日から随時引き出し可能
【営業者】
本匿名組合の事業を行う営業者の概要は、次のとおりです。(2016年2月29日現在)


【取扱者】
本匿名組合契約の出資募集および契約締結の取扱い、本匿名組合契約の管理運営、匿名組合員へのIR業務等を委託する会社の概要は、次のとおりです。(2016年2月29日現在)


このファンドは、どういうものですか? 事業に必要な資金を出資者の方から調達を行います。
そして、出資者の方には、一定期間の売上を分配金として受け取れるほか、投資家特典も提供させて頂きます。
投資家特典とはどのようなものがあるのでしょうか? 個別のファンドごとに特典は異なりますので、ファンドごとの特典は、ファンド詳細情報をご覧ください。
利益の分配に際し、税金はどうなりますか? 出資金額を越える利益部分に20.42%の源泉所得税がかかります。なお、将来税率が変更された場合には、変更後の税率により計算が行われます。
途中解約はできますか? 匿名組合契約を途中で解約することはできません。
元本は保証されていますか? 本ファンドは元本を保証するものではありません。 ファンド対象の売上如何によっては出資金が減額、あるいはゼロとなる可能性があります。
他人に譲渡することはできますか? 匿名組合契約上の地位を他人に譲渡することはできません。
未成年者でも契約できますか? 親権者の同意があればご契約頂けます。
>>申込方法とよくある質問
  • 大和いかるがの里 ニシキ醤油ファンド
奈良のご当地醤油としてこだわりの醸造を続けているニシキ醤油株式会社の新商品開発を応援するファンドです。明治33年に創業し、今日まで4代に渡って醤油醸造に専念してきました。「昔ながらの醤油づくり」と「近代的製法」を取り入れた革新性と、天然の「冷泉」と「ニシキ酵母菌」により醸し出される醤油は、香り高く全国醤油品評会で優秀賞を受賞する等高い評価を得ています。

本ファンド対象事業の魅力

伝統と最新の技術を生かした醸造

ニシキ醤油は、明治33年(1900年)に創業し、世界で一番古い木造建築「法隆寺」のある斑鳩町(いかるがちょう)にあります。4代にわたり醤油醸造に専念しています。



ニシキ醤油の製法の特徴は、「昔ながらの醤油造り」と「近代的製法」の両方を取り入れていることです。
醤油の仕込み過程においては、伝統的な造り方を大切にしています。
醤油は、醸造の過程で酵母菌が活動・分裂を繰り返し活性し続けることで、独特の旨味が生まれるのですが、これは機械的に行えるものではなく、充分な月日が必要です。


原料は非遺伝子組み換え食品を使用



一方で、麹室や発酵タンク、自動充填包装設備などの、近代的な設備機器や除菌技術を導入しています。醤油の風味を損ねないよう、醤油造りの肝となる部分はそのままに、製造効率を高める設備増強を行っています。




経済性が高く衛生的な大手メーカーの手法と、じっくり時間をかけて旨さを醸造させる昔ながらの製造法、それぞれの良い部分を活かしているのがニシキ醤油の製法です。



ミネラル豊富で澄んだ栄養豊かな天然の「冷泉」を使用

醸造に使用している仕込み水は斑鳩町五百井の蔵の敷地内から良質の地下水を汲み上げています。「五百井(いおい)」という地名は、かの弘法大師が五百番目に掘ったと言われる井戸があることに由来しています。天然の「冷泉(摂氏25度未満の水が湧き出す鉱泉)」です。ミネラル豊富で澄んだ栄養豊かな水は、酵母を活性化させて発酵を促し、独特の旨味や色を生み出します。

真に求める味を追求した「ニシキ酵母菌」を確立

同じ時に同じ仕込み方をしても、蔵によって醤油の風味が違うのは、それぞれの蔵に住み着いている「蔵つき酵母」の癖があるからです。
ニシキ醤油では、自家培養した「ニシキ酵母菌」を代々守り続け、醤油の醸造に用いています。
複数の蔵で酵母菌を培養し、発酵させた醤油の味を見て、よりふさわしい酵母を選別しています。それを掛け合わせて、また発酵させ選別する、この試行錯誤を繰り返し現在の「ニシキ酵母菌」を確立しました。
真に求める味を造り出してくれる酵母菌を見極めるには、瞬間、瞬間の感覚と、経験が物を言います。ここに、ニシキ醤油の歴史と伝統が生きています。

「ニシキ酵母菌」への想い

「ニシキ酵母菌」には、日本の醤油のルーツが宿っていると私たちは考えています。
日本の醸造文化は、奈良から発祥しました。
そこで用いられた麹菌や酵母菌は、斑鳩の風土環境に住み着き、様々な発酵食品を造ってきたことでしょう。
法隆寺に程近い、ここ五百井で生まれた「ニシキ酵母菌」が、その末裔だとしても不思議ではありません。
聖徳太子のふるさとで生まれた酵母菌が、今、千数百年の時を超えて…。
無論それを証明する術はありませんが、そんなロマンを秘めた「ニシキ酵母菌」が、永きにわたり、ここ奈良にしかない味を造り続けているのは間違いありません。

参考) 醤油ができるまで

今後の展開

現在ニシキ醤油は、開封後使い終わるまで風味を保つことができる「新鮮ボトル」を使用した新商品の開発を行っています。実は醤油は生鮮食品と言えるほど開栓後に劣化が進む製品であり、開栓すると、流入する外気中の酸素により酸化が起き、色は黒く、味は悪くなっていきます。また同時に、芳香は飛散します。
そこで、ニシキ醤油が新たに取り組んでいるのが、開栓後いつまでも風味を楽しめる「新鮮ボトル」の商品です。これは容器が内袋と外装による二重剥離構造のため、開封後も内容物が空気に触れず、品質を長期間維持できるというものです。
この容器によって、香り高いニシキ醤油のこだわり商品が開栓後いつまでも楽しむことができます。この新商品を今年の夏ごろから地元のスーパーや生協で販売開始し、売上増加を目指します。



しょうゆは開栓後に酸化による劣化が起きます。
大手メーカーは対策として、新鮮ボトルを採用しています。
特許や設備投資の問題からその他の多くのメーカーは参入できていません。
ニシキ醤油では、「100日間新鮮ボトル」を採用し新鮮な醤油を提供しています。


「100日間新鮮ボトル」で、新鮮な生醤油を販売しています。

営業者紹介

ニシキ醤油株式会社

ニシキ醤油の創業家である大方家は、室町時代より、奈良・斑鳩の周辺に大きな勢力を持っていたといわれる旧家です。

戦国期には、大方家は筒井順昭・順慶に仕え、大和の統治に尽力しました。法隆寺周辺を舞台にした「並松の戦い」で順慶が松永久秀の軍勢に破れた時は、殿(しんがり)を守って退却し、のち筒井氏に厚遇されたというエピソードがあります。
大方家には数多くの古い書物や調度品が所蔵されており、中には、かの後醍醐天皇や伊達政宗の書状も残されています。

その後、五百井村で帰農し江戸期まで庄屋を勤めていた大方家が、現在の醤油造りを始めたのは、明治33年(1900年)のこと。近隣の農作物を使った醤油を醸造することで、五百井一帯の農家の自立を助け、若者に職場を提供したい、という社会的な使命感があったようです。
以来一世紀以上にわたり、斑鳩の地で醤油造りに打ち込んでいます。

【会社沿革】
1900年 創業者・大方楢三郎 醤油醸造元 ブランド名「ヤマトニシキ」
1971年 ニシキ醤油株式会社に社名変更 ブランド名「ニシキしょうゆ」
2013年 アマゾン出店
2014年 全国醤油品評会で優秀賞を受賞

【参考ウェブサイト】
会社ウェブサイト
ミラサポ

代表者紹介

代表取締役 大方 豊


【メッセージ】
ニシキ醤油株式会社は聖徳太子様が建立された法隆寺(ユネスコ世界文化遺産)の近くで、殖産振興として1900年(明治33年)に錦醤油醸造大方商店の名前で始まりました。
醤油造りには2種類の菌の働きを活用いたします。

穀類の養分を溶かす酵素を生み出す醤油の麹菌と、醤油の風味を造る諸味発酵のための醤油酵母菌です。気候温暖である斑鳩(いかるが)の里に生息している天然の麹菌と酵母菌の働きで醤油醸造を行ってきましたので、ニシキ醤油が香り高く深いコクの特徴や個性が生み出されたのはこれらが醸(かも)してくれた天然の偉大な成果であるのです。

近年の斑鳩町は人口3万人近くとなり、周辺はかつての田園風景の面影を失いつつあります。
麹菌や酵母菌は環境変化で影響を受けることが考えられますので、三年間に渡る培養選定を繰り返して「ニシキ醤油酵母菌群」を確定いたしました。よっていにしえの時代からのいかるがの里の風味を未来に引き継ぐことができたと考えています。

この貴重な菌群が快適で健康的に最大限役立ってくれてこその、いかるがの里の醤油ですので、醸造設備がこれらに対応できるように設備更新を行ってまいりました。
目に見える道具で醤油を作るのではなく、目に見えない酵母菌群が人に役立つ醤油を如何に生み出しているかに視点を移して考えた結果でございます。

醤油の風味の大敵は空気による酸化ですが、最新醤油容器「新鮮ボトル」は使い終わるまで風味を維持できる画期的な容器です。数種類の新鮮ボトルに色んな醤油や調味料を充填し、私を含めた社員家庭の日常の食生活で1年以上使用実験をしまして、その結果をボトルメーカーに反映させて風味維持と使い勝手の良さに納得できるものを選びました。

皆様に御投資を賜りたいと存じますのは「シュリンクラベル整形機」導入のためでございます。
新鮮ボトル専用の特殊ラベルを熱風で瞬時に貼り付ける機械です。
「新鮮ボトル」を使用してニシキ醤油の風味を多くのご家庭で味わっていただく努力を致しますので、何卒ご支援賜りますようによろしくお願い申し上げます。

ファンド対象事業内容

個人用醤油の売上から分配するファンドです。

なお、事業計画上の売上およびその実現施策、事業計画時の分配金額等については「ファンド情報 分配シミュレーション」ページをご覧ください。

資金使途

ファンド資金は、以下の内容にて使わせていただきます。

投資家特典

・1口につきお中元、お歳暮に醤油セットをお届けします。(送料・税込7,000円相当 送付回数計2回)
・投資家限定の醤油蔵の見学ツアーにご参加いただけます。

複数口お申込みの方は、送付場所を個別に指定できますので、ご友人・ご家族等にプレゼントとしてお送りできます。

特典送付時期は、1回目2016年6月~8月、2回目2017年12月を予定しております。


写真はイメージです。

(注1) 海外への発送はいたしかねますので、あらかじめご了承ください。
(注2) 特典の詳細につきましては、契約期間中、別途ご連絡いたします。
(注3) 特典は、営業者の都合により内容が変更される場合や、実施ができなくなる場合もあることをご留意ください。
(注4) 蔵見学会の交通費、宿泊費、食費等は参加者のご負担となります。
2016年3月24日 10:28NHK奈良放送局「ならナビ」にて放送されました!

昨日3/23(金)のNHK奈良放送局「ならナビ」にて
3/15に奈良県庁で行った記者発表の様子が放送されました!

動画が一部配信されています。
記事もご覧いただけますのでこちらよりご確認ください。


  http://www3.nhk.or.jp/lnews/nara/2053587701.html?t=1458775960194

ファンドニュース
ニュースカテゴリ
アーカイブス