世界最高賞受賞 Sansho Lagerのご紹介
2026年9月30日
今回はCRAFTROCK BREWINGの 「Sansho Lager」 をご紹介します。

Sansho Lagerは、世界最高の品評会 The World Beer Cup 2026 の Herb and Spice Beer 部門で金賞をいただいたラガーです。
使っているのは、爽やかな香りが特徴のぶどう山椒。
八王子の鰻の名店「うなぎ高瀬」で使われているぶどう山椒を、石臼で挽いて仕込んでいます。

きっかけは、高尾の醸造所の立ち上げでした。
山椒を使ったビールをつくるアイデアがあったところに、「うなぎ高瀬」の店主の中山佳和さんから、「店で使っている上質なぶどう山椒を使ってみては」とご提案いただきました。
中山さんは、高尾のCRAFTROCK TAPROOMの2階にあるサウナ「TAKAO36SAUNA」の創業メンバーのひとりでもあります。
山椒の香りを引き立てながら、あくまで「ラガービール」であることにこだわり、バランスを整えました。
山椒の心地よいアロマと、すっと飲み進められる軽やかさ。
海外の人からすると初めての味わいのラガーです。

スタイルは、山椒を使ったラガー。
アルコール度数は5.0%、苦味の強さを示すIBUは20です。
受賞を発表したときには完売していて、たくさんのお問い合わせをいただきました。2026年6月に、金賞マークを入れた新しいラベルで再販しています。
和食に合うのはもちろん、食事と一緒に飲み進められる一杯です。
和牛のスマッシュバーガーにも、山椒の爽やかな香りがよく合います。
SMASH HOUSEでもお出しする予定です。
次回は、大迫力のバーガーをご紹介します。

Sansho Lagerは、世界最高の品評会 The World Beer Cup 2026 の Herb and Spice Beer 部門で金賞をいただいたラガーです。
使っているのは、爽やかな香りが特徴のぶどう山椒。
八王子の鰻の名店「うなぎ高瀬」で使われているぶどう山椒を、石臼で挽いて仕込んでいます。

きっかけは、高尾の醸造所の立ち上げでした。
山椒を使ったビールをつくるアイデアがあったところに、「うなぎ高瀬」の店主の中山佳和さんから、「店で使っている上質なぶどう山椒を使ってみては」とご提案いただきました。
中山さんは、高尾のCRAFTROCK TAPROOMの2階にあるサウナ「TAKAO36SAUNA」の創業メンバーのひとりでもあります。
山椒の香りを引き立てながら、あくまで「ラガービール」であることにこだわり、バランスを整えました。
山椒の心地よいアロマと、すっと飲み進められる軽やかさ。
海外の人からすると初めての味わいのラガーです。

スタイルは、山椒を使ったラガー。
アルコール度数は5.0%、苦味の強さを示すIBUは20です。
受賞を発表したときには完売していて、たくさんのお問い合わせをいただきました。2026年6月に、金賞マークを入れた新しいラベルで再販しています。
和食に合うのはもちろん、食事と一緒に飲み進められる一杯です。
和牛のスマッシュバーガーにも、山椒の爽やかな香りがよく合います。
SMASH HOUSEでもお出しする予定です。
次回は、大迫力のバーガーをご紹介します。