「フランセス2026」募集開始のご挨拶 ― 一頭の仔馬を、皆さまと一緒に育てる挑戦が始まります
2026年5月21日
フランセス2026 育成ファンド
皆さま、はじめまして。
合同会社ドリームブリーダーズの赤阪と申します。
このたびはファンド「フランセス2026」にご関心をお寄せいただき、誠にありがとうございます。
本ファンドは、2026年に生まれた一頭の仔馬を、皆さまと一緒に育て、2027年のセリ(主に競走馬のオークション市場)へ送り出すという、新しい取り組みです。
仔馬の名は、母馬名「フランセス」と生まれた年からとって、「フランセス2026」と呼ぶのが業界通例ですが、
今回のファンドでは、成長をより身近に感じていただく取り組みの一つとして「幼名」を募集する予定です。
私はこれまで競馬や馬産(馬を生み育てる仕事)に関わる中で、その奥深い魅力に触れる一方で、業界が抱える課題にも向き合ってきました。
日本の馬産は、世界に誇る文化と歴史を持っています。
けれども、その担い手の多くを占める中小規模の牧場にとって、良い馬を育て、新しいオーナーへ送り出すまでの道のりは、年々険しいものになっています。
資金面の制約から、一頭一頭の個性や可能性を見据えた挑戦や、より良い育成環境づくりに十分に踏み出せない――そんな現実があります。
だからこそ、「ファンの皆さまと一緒に馬を育て、その成長を見守り、セリへ送り出す」。
そんな新しい仕組みをつくりたいという想いで、この事業を立ち上げました。

「フランセス2026」は、生まれたばかりの小さな命です。
これから日々成長し、体つきが変わり、表情が変わり、少しずつ未来へ向かって歩んでいきます。
順調なことばかりではないかもしれません。生き物だからこそ、予想のつかない出来事もあるでしょう。
それでも、その一歩一歩を皆さまと共有しながら、「応援する楽しさ」「成長を見守る喜び」をお届けしたいと思っています。
毎月の育成報告や写真を通じて、ぜひフランセス2026の変化を一緒に感じていただければ嬉しいです。
そして2027年のセリの日――フランセス2026にとって、最初の晴れの舞台です。
その日に「ここまで見守ってきてよかった」と笑顔で迎えられ、競走馬として送り出せるよう、責任を持って育成・管理に取り組んでまいります。
ぜひ皆さまも、この挑戦の大切な仲間として、一緒に歩んでいただければ幸いです。
これからどうぞよろしくお願いいたします。
合同会社ドリームブリーダーズ
代表 赤阪 治恒
合同会社ドリームブリーダーズの赤阪と申します。
このたびはファンド「フランセス2026」にご関心をお寄せいただき、誠にありがとうございます。
本ファンドは、2026年に生まれた一頭の仔馬を、皆さまと一緒に育て、2027年のセリ(主に競走馬のオークション市場)へ送り出すという、新しい取り組みです。
仔馬の名は、母馬名「フランセス」と生まれた年からとって、「フランセス2026」と呼ぶのが業界通例ですが、
今回のファンドでは、成長をより身近に感じていただく取り組みの一つとして「幼名」を募集する予定です。
私はこれまで競馬や馬産(馬を生み育てる仕事)に関わる中で、その奥深い魅力に触れる一方で、業界が抱える課題にも向き合ってきました。
日本の馬産は、世界に誇る文化と歴史を持っています。
けれども、その担い手の多くを占める中小規模の牧場にとって、良い馬を育て、新しいオーナーへ送り出すまでの道のりは、年々険しいものになっています。
資金面の制約から、一頭一頭の個性や可能性を見据えた挑戦や、より良い育成環境づくりに十分に踏み出せない――そんな現実があります。
だからこそ、「ファンの皆さまと一緒に馬を育て、その成長を見守り、セリへ送り出す」。
そんな新しい仕組みをつくりたいという想いで、この事業を立ち上げました。

「フランセス2026」は、生まれたばかりの小さな命です。
これから日々成長し、体つきが変わり、表情が変わり、少しずつ未来へ向かって歩んでいきます。
順調なことばかりではないかもしれません。生き物だからこそ、予想のつかない出来事もあるでしょう。
それでも、その一歩一歩を皆さまと共有しながら、「応援する楽しさ」「成長を見守る喜び」をお届けしたいと思っています。
毎月の育成報告や写真を通じて、ぜひフランセス2026の変化を一緒に感じていただければ嬉しいです。
そして2027年のセリの日――フランセス2026にとって、最初の晴れの舞台です。
その日に「ここまで見守ってきてよかった」と笑顔で迎えられ、競走馬として送り出せるよう、責任を持って育成・管理に取り組んでまいります。
ぜひ皆さまも、この挑戦の大切な仲間として、一緒に歩んでいただければ幸いです。
これからどうぞよろしくお願いいたします。
合同会社ドリームブリーダーズ
代表 赤阪 治恒