募集開始のご挨拶
2026年2月27日
しゅんかしゅんかファンド
こんにちは。
エマリコくにたち代表の菱沼勇介と申します。
「しゅんかしゅんか」モデルを展開するエマリコくにたちは、創業15年のベンチャー企業ですが、私自身の「まちづくらー」歴はさらに長く、2002年頃、大学生の時に国立市の商店街活性化(南武線谷保駅前)に携わることができました。
これはたいへん幸運な出会いでして、学生ながらに、空き店舗を活用してカフェや市民向け教室などを運営していました。
今思えばいたく稚拙なプレゼンを商店街や市役所のみなさんに大上段からかましまくり、思い出すたびに赤面なのですが、そんなアイデアを大人のみなさんは大真面目に議論していただき、そのあと一緒に居酒屋でお酒を飲み交わし、店舗づくりの大工仕事を一緒にやり、さまざまな体験が私を大きく成長させてくれました。
実は、当社の副社長で農産物のチーフバイヤーである渋谷祐輔、私の妻で人事総務を統括する菱沼茉莉子もまた、この活動に参画していていたメンバーです。
そんな私たちが、この地域に恩返ししていくことは、いわば自然なことです。
創業から15年が経ち、まだまだ十分な恩返しができていないのですが、今般、その準備が整ったと感じています。
すなわち、今回のフラッグシップ店舗が成功したならば、必ずやこの地域に、大きなインパクトをもたらすことを確信しているところです。
このたび、様々な方の応援のもと、ファンド募集をスタートすることができました。
とくに、「ぶんじキャピタルマーケット」の皆さまには感謝申し上げます。ありそうでなかったローカル金融の新しい仕組みである“ぶんキャピ”。私たちのプロジェクトはその第1号ファンドとなります。選んでいただいたことを光栄に思うとともに、身の引き締まる思いです。
「ぶんじキャピタルマーケット」については、後日、「お知らせ」にて詳らかにご説明したいと考えております。

どの地域もさまざまな課題を抱えています。しかし、嘆くだけでは始まらない。
希望はある。
希望に向けた具体的な行動が大事だと、私は商店街の方々に教わりました。
それからというもの、一歩一歩、前へ前へと、進んできました。
ぜひ私たちの活動に参加いただけたら幸いです。
エマリコくにたち代表の菱沼勇介と申します。
「しゅんかしゅんか」モデルを展開するエマリコくにたちは、創業15年のベンチャー企業ですが、私自身の「まちづくらー」歴はさらに長く、2002年頃、大学生の時に国立市の商店街活性化(南武線谷保駅前)に携わることができました。
これはたいへん幸運な出会いでして、学生ながらに、空き店舗を活用してカフェや市民向け教室などを運営していました。
今思えばいたく稚拙なプレゼンを商店街や市役所のみなさんに大上段からかましまくり、思い出すたびに赤面なのですが、そんなアイデアを大人のみなさんは大真面目に議論していただき、そのあと一緒に居酒屋でお酒を飲み交わし、店舗づくりの大工仕事を一緒にやり、さまざまな体験が私を大きく成長させてくれました。
実は、当社の副社長で農産物のチーフバイヤーである渋谷祐輔、私の妻で人事総務を統括する菱沼茉莉子もまた、この活動に参画していていたメンバーです。
そんな私たちが、この地域に恩返ししていくことは、いわば自然なことです。
創業から15年が経ち、まだまだ十分な恩返しができていないのですが、今般、その準備が整ったと感じています。
すなわち、今回のフラッグシップ店舗が成功したならば、必ずやこの地域に、大きなインパクトをもたらすことを確信しているところです。
このたび、様々な方の応援のもと、ファンド募集をスタートすることができました。
とくに、「ぶんじキャピタルマーケット」の皆さまには感謝申し上げます。ありそうでなかったローカル金融の新しい仕組みである“ぶんキャピ”。私たちのプロジェクトはその第1号ファンドとなります。選んでいただいたことを光栄に思うとともに、身の引き締まる思いです。
「ぶんじキャピタルマーケット」については、後日、「お知らせ」にて詳らかにご説明したいと考えております。

どの地域もさまざまな課題を抱えています。しかし、嘆くだけでは始まらない。
希望はある。
希望に向けた具体的な行動が大事だと、私は商店街の方々に教わりました。
それからというもの、一歩一歩、前へ前へと、進んできました。
ぜひ私たちの活動に参加いただけたら幸いです。