ファンド詳細償還済

山陽製紙 SUMIDECOファンド

産業廃棄物となっている梅の種を炭化して紙に抄く、循環型製紙

一口金額10,570円 申込状況償還済
地域大阪府 泉南市 参加人数 162人
分野製造 募集総額3,150,000円
募集期間2015年1月29日~
2015年7月30日
シリーズセキュリテ大阪ファンズ
特典
1口につきSUMIDECO商品を期間中2回お届け
 (合計3,500円相当送料込み)


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本匿名組合契約名称 山陽製紙 SUMIDECOファンド
営業者 山陽製紙株式会社
取扱者 ミュージックセキュリティーズ株式会社
(第二種金融商品取引業者 関東財務局長(金商)第1791号)
出資金募集最大総額(口数) 3,150,000円 (315口)
申込単位(1口あたり) 10,570円/口 (内訳:出資金10,000円 取扱手数料570円)
(上限口数:100口)
募集受付期間 2015年1月29日~2015年7月30日

※この期間中であっても、出資金額が出資募集最大総額に達した
 場合は、そのときをもちまして出資の募集を終了します。
会計期間 2015年10月1日~2016年9月30日
契約期間 本匿名組合契約締結日から会計期間終了日
決算日 2016年9月30日
報告日 決算日から45日以内
分配方法 決算日から60日を超えない日から随時引き出し可能
予想リクープ
累計売上金額(税抜)
30,000,000円
予想リクープ
月額売上金額(税抜)
2,500,000円
契約方法 匿名組合員になろうとする方は、取扱者のウェブサイトよりお申込みいただき、ウェブサイト上で、営業者と匿名組合契約を締結します。

なお、本契約は、出資者が出資金および取扱手数料の払込をすること及び取扱者が出資者の取引時確認(本人確認)をすることをもってその効力を生じます。
従って、出資金および取扱手数料が払込まれていても取引時確認(本人確認)ができない場合には、申込がキャンセルされたと見なす場合があります。

一度成立した本匿名組合契約については、一定の場合を除き、契約の取消、中途の契約解除ができませんので、十分ご検討の上お申し込みください。
決済方法

ネット決済対応銀行でお申し込みの場合は、各銀行画面に接続し、お振込み先、お振込み金額のご入力の手間なくお申し込み頂けます。
(1)ATM,窓口から当社指定口座へ振込
(2)ネット決済(以下の銀行に対応)
三井住友銀行三菱東京UFJ銀行みずほ銀行
イーバンク銀行ジャパンネット銀行

山陽製紙 SUMIDECOファンドの締結については、以下のような留意点およびリスクがあります。

1.本匿名組合契約の性格に関する留意点
本匿名組合契約に係るすべての業務は、営業者が自ら行い又は関係機関に委託することになっており、これらにつき匿名組合員が行い、若しくは指図をすることはできません。本匿名組合事業の状況によっては、事業継続や売上の確保のため、特に、本匿名組合契約はその契約期間が比較的長期間に及ぶため、契約期間中において、営業者の判断の下に価格等の変更等を行う可能性があります。

2.本匿名組合契約の流動性に関する留意点
契約期間中、本匿名組合契約は解約できません。本匿名組合契約の譲渡は同契約により制限されます。本匿名組合契約を取引する市場および匿名組合員である立場を取引する市場は現時点では存在しません。

3.出資金の元本が割れるリスク
本匿名組合契約に基づく利益の分配又は出資金の返還は、専ら営業者の本匿名組合事業による収入をその原資とし、かつ、会計期間中における営業者の売上金額を基に算定される分配金額の支払いのみをもって行われます。したがって、会計期間中の本匿名組合事業における売上によっては利益の分配が行われない可能性があり、また、分配金の支払いが行われたとしても、全会計期間をとおして匿名組合員に支払われる分配金額の合計額が当初の出資金を下回るリスクがあります。

4.営業者の信用リスク
営業者は現在、債務超過ではありませんが、今後の事業の状況如何によっては、営業者が支払不能に陥り、又は営業者に対して破産、会社更生、民事再生などの各種法的倒産手続きの申立てがなされる可能性等があり、これらに該当することとなった場合には、本匿名組合契約に基づく分配金額の支払い、さらには出資金の返還が行われないリスクがあります。匿名組合員が営業者に対して有する支払請求権(出資金返還請求権および利益分配請求権。以下同じ。)には、何ら担保が付されていません。また、本匿名組合事業における売上金額により分配金額が発生したとしても、本匿名組合事業において多額の費用や損失が発生した場合においては、分配金額の支払いが行われないリスクがあります。さらに、営業者が破産等の法的倒産手続きに移行した場合には、匿名組合員が営業者に対して有する支払請求権は、他の優先する債権に劣後して取り扱われます。そのため、法的倒産手続きの中で、他の優先する債権については支払いがなされ、回収が図られた場合であっても、匿名組合員が有する支払請求権については一切支払いがなされないリスクもあります。なお、リクープが実現できない場合において、残存在庫が存在しても債権者への現物弁済その他の理由により現物分配が行われないリスクがあります。

5.取扱者の信用リスク
本匿名組合契約において、出資金および本匿名組合契約締結の取扱いならびに管理運営を取扱者に委託しているため、分配金額の支払い等は、取扱者を経由して行われます。このため、取扱者が破綻した場合、本匿名組合事業に係る分配金額の支払い等が遅滞し、又はその全部若しくは一部が行われないリスクがあります。
なお、取扱者では、出資金の受取口座として普通預金を利用しておりますが、その後の資金管理については、取扱者から倒産隔離された信託口座により分別管理を行っています。
・出資金の取扱い:出資金は、取扱者の普通預金口座で受け取り、一定期間毎に信託口座に移動され分別管理が行われます。その後、信託口座から営業者へ送金されます。
・分配金の取扱い:分配金は、営業者から取扱者の信託口座へ送金され分別管理が行われます。その後、信託口座から匿名組合員へ分配金が支払われます。

6.製造リスク
本匿名組合事業の製品の生産については、原料の調達状況、製造設備の稼働状況、製造過程における不慮の事故、天災その他の不可抗力等により、想定を大幅に下回る可能性があります。この場合、本匿名組合事業の利益分配はもちろん、出資金の返還が行われない可能性があります。

7.販売リスク
本匿名組合事業で製造する製品については、営業者の判断の下、個人の消費者を中心に販売されますが、販売時の景気動向、市場の需給状況により予定販売単価および想定販売数量を大幅に下回る可能性があります。この場合、本匿名組合事業の損益分配はもちろん、出資金の返還が行われない可能性があります。

8.クレジットカード会社の信用リスク
本匿名組合事業の売上金額の一部は、クレジットカード会社から営業者に支払われます。支払いサイトの関係で売上金額が一定期間、クレジットカード会社に滞留され、その間、クレジットカード会社の信用リスクにさらされます。このため、クレジットカード会社が破綻した場合、本匿名組合事業の売上が出ていても、それが営業者、ひいては匿名組合員に支払われないリスクがあります。

9.経営陣の不測の事態に係るリスク
本匿名組合契約の営業者については、その事業の経営陣への依存度が高く、経営陣に不測の事態(病気・事故・犯罪に巻き込まれる等)が生じることにより、本匿名組合事業に重大な影響を及ぼす可能性があります。当該リスクに対しまして、本匿名組合契約では各種保険等によるリスク・ヘッジを行いません。

10.資金繰りが悪化するリスク
営業者は、事業計画上の売上を著しく下回る場合、予想外のコストが生じる場合、現時点で想定していない事態が生じた場合、資金繰りが悪化するリスクがあります。

11.資金調達のリスク
営業者は本匿名組合事業の必要資金を本匿名組合契約による出資金でまかなう計画です。したがって、本匿名組合契約での資金調達が滞る場合、本匿名組合事業を開始することができないリスクがあります。また、本匿名組合契約での資金調達の状況により、金融機関からの借入やリース契約等で資金調達を行い、本匿名組合事業を開始する可能性があります。

12.債務超過のリスク
一般的に債務超過状態の会社は、次のような不利益を被るリスクがあります。まず、金融機関等は債務超過状態の会社への融資を実行しない場合が多く、債務超過の会社は新規の借入ができない可能性があります。また、取引先との取引継続に支障が生じる可能性があります。次に、債務超過は、営業者の破産手続き開始原因であり、営業者が破産手続きの開始決定を受けると、商法上匿名組合は当然に直ちに終了します。さらに、債務超過の場合、営業者の資産に対して債権者による仮差押命令が発令される可能性が高くなります。仮差押命令が発令された場合、取引先との取引に支障が生じたり、金融機関からの借入等に関して、期限の利益が喪失する等により、支払不能となり事業継続に支障をきたす可能性があります。また、仮差押命令が発令されると、本匿名組合契約の終了事由に該当し、直ちに本匿名組合契約が終了します。いずれの場合にも、出資金の全部が返還されないリスクがあります。

13.匿名組合出資金の送金及び使用に関するリスク
契約が成立した本匿名組合契約に係る匿名組合出資金は、募集期間中であっても営業者が本匿名組合事業を遂行でき、かつ、本匿名組合事業の遂行のために必要であるという判断を下した場合、営業者の指示により、随時取扱者から営業者へ送金され、資金使途・費用見込みに示す資金使途内容に従い、本匿名組合事業の遂行のため使用されます。したがって、本匿名組合契約が契約期間満了前に終了した場合、本匿名組合契約の定めに従い、出資金が各匿名組合員の出資口数に応じて返還されますが、既に支出された費用がある場合等、出資金を返還できなくなった場合には、出資金は減額されて返還されるリスクがあります。

14.事実の調査に関するリスク
取扱者が行う事実の調査は、取扱者独自の水準に基づき実施される調査であり、また、入手資料および営業者への質問の回答について、すべて真実であることを前提としておりますが、事実の調査が誤るリスクがあります。また、取扱者の事実の調査に基づくファンド組成の判断は、匿名組合員への分配金や出資額の返金を保証するものではなく、営業者の事業計画や、営業者が破産等しないことを保証するものではないことにくれぐれもご留意下さい。

15.特典の進呈を行うことのできない、又は、変更するリスク
営業者は匿名組合員に対し、特典の進呈を行うことを予定しておりますが、事情により特典の進呈を行うことができない、又は、変更するリスクがあります。

16.大地震・大津波等の自然災害のリスク
大きな地震や津波、台風等の自然災害等に起因する要因により、事業の継続的に悪影響を及ぼすリスクがあります。

17.訴訟等に関するリスク
営業者の事業活動において、製造物責任、環境保全、労務問題、取引先等との見解の相違等により訴訟を提起される、または訴訟を提起する場合があり、その動向によっては営業者の事業に悪影響を及ぼすリスクがあります。また、訴訟等が行われることにより、営業者の社会的信用等に悪影響を及ぼすリスクがあります。

事業計画

今後の事業計画は以下のとおりです。ただし、営業者は、本匿名組合事業の売上金額として、本事業計画の売上金額を保証するものではなく、匿名組合員に対し、分配金額を保証するものでもありません。

(1) 事業計画上の売上について
事業計画上の本匿名組合契約会計期間(2015年10月~2016年9月)の累計売上金額(税抜)は53,646千円(月平均売上金額4,470千円)であり、本匿名組合における累計リクープ売上金額(税抜)は30,000千円(月平均売上金額2,500千円)です。なお、営業者の前期(2013年10月~2014年9月)の売上金額(税抜)は34,083千円です。


(2)事業計画上の実現施策について
営業者は創業86年目の会社です。長年クレープ紙の製造事業を行い、実績を積み上げてきました。その実績とノウハウを活かして梅炭クレープ事業を行っており、当期より下記の施策を実地することで売り上げを伸ばしていく計画です。
a. 商品開発・製造
外部のデザイナーにデザインを依頼し、営業者が長年培ってきたクレープ加工技術を用いて新製品の開発及び製造を行っていきます。
b. 販売活動
既存のOEM販売・梅炭紙の原料供給販売に加えて、個人向けの製品や企業のノベルティ製品用の商品を各地のギフトショーや展示会に出展することにより、販売促進を行っていきます。



分配計算式

匿名組合員への1口あたりの分配金額は、以下の計算式により算定いたします。なお、1口あたりの分配金に円未満の端数が生じた場合は、端数を切り捨てて算定いたします。

・リクープ前:リクープ前売上金額(税抜)×10.5%÷315口×1口

・リクープ後:リクープ売上金額(税抜)×10.5%÷315口×1口+(リクープ後売上金額(税抜)-リクープ売上金額(税抜))×1.4%÷315口×1口



金銭による分配金額のシミュレーション(出資金募集最大総額で成立した場合)

本匿名組合契約における金銭による分配金額のシミュレーションは以下のとおりです。なお、シミュレーションの目的は、本匿名組合事業の売上に応じた分配金額を予想することにあります。したがって、売上を保証するものではなく、匿名組合員に対し、分配金額を保証するものでもありません。
(1口10,000円の出資の場合)



(注1)匿名組合員に対する出資1口あたり分配金額は、上記に記載の算出式に基づいて計算されます。
(注2) 表中の償還率は、次の算出式によって計算される全会計期間に係る1口あたり分配金額の合計額を基にした償還率であって、年率ではありません。1口10,000円の出資金に対し、1口分配金額が10,000円となる時点を償還率100%としています。
    匿名組合員に対する出資金1口あたり分配金額/10,000円
(注3) 匿名組合員への損益の分配について、利益が生じた場合は当該利益の額に対して20.42%(復興特別所得税0.42%含む)の源泉税徴収が行われます。なお、将来税率が変更された場合には、変更後の税率により計算が行われます。また、利益とは出資者に対する分配金額が匿名組合出資金額を超過した場合における当該超過額をいいます。したがって、匿名組合員に対する分配が行われても、利益が生じるまでは源泉徴収は行われません。
(注4)お振込手数料は、ご指定頂きましたお振込先銀行口座によって変わります。手数料金額については以下の表をご参照ください。(金融機関によって手数料金額の変更等がある場合もございますのであらかじめご了承ください。)

お客様の振込先
銀行口座
お振込手数料
(分配金額が3万円未満)(分配金額が3万円以上)
三菱東京UFJ銀行324円324円
みずほ銀行324円324円
三井住友銀行216円324円
楽天銀行51円51円
ジャパンネット銀行54円54円
その他銀行324円324円

  • ファンド詳細ページ(本ページ)の「このファンドを申し込む」ボタンをクリック。
  • ログインする※ユーザー会員登録されていない方は会員登録をしてください。
  • ファンド詳細情報・契約書・契約説明書のご確認ください(熟読してください)。
  • ご契約内容に同意の上、口数を指定し、ファンドのお申込をしてください。
  • 指定金額のご入金及び、取引時確認(本人確認)資料をご送付ください。
  • 入金確認及び本人確認が完了し次第、Eメールにて、契約の成立をお知らせします。
  • 皆さんで事業を応援しましょう!
仕組み図
1 募集受付期間 2015年1月29日~2015年7月30日
2 会計期間 2015年10月1日~2016年9月30日
3 契約期間 本匿名組合契約締結日から会計期間終了日
4 報告日 決算日から45日以内
5 決算日 2016年9月30日
6 分配日 決算日から60日を超えない日から随時引き出し可能
【営業者】
本匿名組合の事業を行う営業者の概要は、次のとおりです。(2014年12月31日現在)


【取扱者】
本匿名組合契約の出資募集および契約締結の取扱い、本匿名組合契約の管理運営、匿名組合員へのIR業務等を委託する会社の概要は、次のとおりです。(2014年12月31日現在)


このファンドは、どういうものですか? 事業に必要な資金を出資者の方から調達を行います。
そして、出資者の方には、一定期間の売上を分配金として受け取れるほか、投資家特典も提供させて頂きます。
投資家特典とはどのようなものがあるのでしょうか? 個別のファンドごとに特典は異なりますので、ファンドごとの特典は、ファンド詳細情報をご覧ください。
利益の分配に際し、税金はどうなりますか? 出資金額を越える利益部分に20.42%の源泉所得税がかかります。なお、将来税率が変更された場合には、変更後の税率により計算が行われます。
途中解約はできますか? 匿名組合契約を途中で解約することはできません。
元本は保証されていますか? 本ファンドは元本を保証するものではありません。 ファンド対象の売上如何によっては出資金が減額、あるいはゼロとなる可能性があります。
他人に譲渡することはできますか? 匿名組合契約上の地位を他人に譲渡することはできません。
未成年者でも契約できますか? 親権者の同意があればご契約頂けます。
>>申込方法とよくある質問
  • 山陽製紙 SUMIDECOファンド
産業廃棄物となっている梅の種を炭化させ、それをパウダー状にして独自の製法で紙に抄(す)き込んだ「梅炭クレープ紙」を開発しました。梅炭と古紙100%で作ったロハスな紙を使用したオリジナル商品の製造及びPRと、新商品のデザイン費用をファンドで募集します。

本ファンド対象事業の魅力

年間1600トン廃棄されている梅の種
和歌山の紀州梅干は全国の60%のシェアを占め、年間7万トンの生産量を誇っています。
梅から梅肉を取り除いた梅の種は年間1600トンが産業廃棄物となっています。ロンドン条約により海洋投棄が禁止された後は、土壌に埋めて処理する以外に方法がありませんでした。

脱臭効果と調湿性の高い梅炭(UMEZUMI)
ある時、近隣のタオル製造会社の社長から、和歌山の南高梅の種を炭にした「梅炭」を紙に抄きこむ依頼がありました。試行錯誤の末、独自の製法で紙に抄き込んだ「梅炭クレープ紙」が誕生します。クレープ紙とは表面に凸凹(立体的なシワ模様)を付けた紙のことです。


南高梅を炭化させた「梅炭」


梅炭クレープ紙

【参考ウェブサイト】
梅炭クレープ紙 開発秘話


梅炭クレープ紙の製造工程

脱臭効果、調湿効果、防カビ効果の高い高機能な梅炭クレープ紙
炭を紙に抄き込むことで、炭が持つ優れた機能を紙にも持たせることができました。通常は、糊や樹脂(塗布剤)を使って素材(炭)を固定しますが、山陽製紙の抄き込み技術は、糊や樹脂を使わずに素材(炭)を固定することができます。それにより通常より炭の残存率が高い高機能な紙を作ることが可能です。

靴の嫌なニオイの元である『イソ吉ソウ酸』を99%取ってくれます!
加齢臭のもととなる、ノネナールも吸着します。


防カビ効果
みかんを使った実験(32日間保管)で、野菜や果物が腐りにくくなることが実証されました。
詳しくはこちら

炭でエコの「SUMIDECO(スミデコ)」は、リサイクルからアップサイクルへ
高い機能性のある再生紙の製造で、企業のノベルティ(販促品・記念品)としても採用されています。

アシックスジャパン株式会社 キャンペーン商品


日本郵政×チェブラーシカの炭エコクック


「梅炭クレープ紙」は、平成20年の北海道洞爺湖サミットでは、各国首脳への振舞い酒のパッケージに採用されました。パルプを使用しない100%再生紙づくりをベースに、コーヒー粕や茶葉、みかんの皮、籾殻などさまざまな製造副産物を抄きこんだユニークな特殊再生紙を次々に開発しています。また、オフィスコピー用紙のリサイクル事業として「KAMIDECO(カミデコ)」も展開しています。
【参考ウェブサイト】
KAMIDECO

山陽製紙は、企画発想、商品開発を実践し「デザイン」、「機能」、「用途」のいずれの面においても優れた価値ある再生紙を開発していきます。リサイクルに留まらず、新たな価値と有用性を生み出すアップサイクルな紙づくりに取り組んでいます。皆様のご支援をよろしくお願いいたします。

営業者紹介


山陽製紙株式会社
創業 昭和3年3月
設立 昭和32年12月
資本金 3,000万円
従業員  45名
取引銀行 三菱東京UFJ銀行、広島銀行、池田泉州銀行、南都銀行、日本政策金融公庫
本社工場 〒590-0526大阪府泉南市男里六丁目4-25
東京営業所 〒105-0012東京都港区芝大門1丁目4番10号大蔵ビル6階
受賞歴   第6回大阪フロンティア賞、大阪府リサイクル製品認定
       大阪LOHASプロジェクト モデル企業認定

昭和3年創業、紙の卸商として開業
創業者の原田楽一氏が、広島で昭和3年に紙の卸商として開業したのが山陽製紙の前身、「山陽紙業」です。当時は、「社の為になくてはならぬ人となれ」という社訓を掲げて、生産性を上げるために邁進していた時代でした。順調に業績を伸ばしていましたが、昭和20年に広島に原爆が投下され、山陽紙業は全焼します。

再スタートをし、昭和26年には販売代理店を脱却し、自分で紙を作りたいという思いから、製紙業に乗り出します。
しかし、昭和32年に取引会社の不渡りにより山陽紙業は倒産してしまいます。その時、長年取り引きしていた人たちが後押ししてくれ、山陽製紙として再スタートします。
山陽製紙は、セメント袋の口縫いに使用されるクレープ紙(しわのついた紙)を中心としたクレープ紙の製造を専業としました。袋の形態変化によって市場が縮小し、今では最盛期の6分の1程度の市場規模となりました。かつて4社あった同業者は次々廃業、いつの間にか山陽製紙だけになっていました。独占体制となりましたが、いずれ事業が先細りするかもしれないという危機感がありました。

「社の為に」
原田六次郎社長は、これまで祖父である楽一氏の社訓「社の為になくてはならぬ人となれ」という社訓が嫌いでした。上から目線で社員に滅私奉公を強いるような印象を持っていたからです。
会社設立50周年を機に原点に立ちかえった時、祖父が遺した社訓を改めて考えました。「社の為に」という言葉には、会社だけではなく、「社会の為に貢献する」というメッセージも含まれているのではないかと気づきました。そして、環境に配慮した循環型社会に貢献するという理念に刷新します。


経営理念
「私たちは紙創りを通してお客様と喜びを共有し、環境に配慮した循環型社会に貢献します」

一、 私たちは、希少価値のある紙をお客様と共に創ります。
一、 私たちは、お客様と共に成長発展することを喜びとします。
一、 私たちは、資源として使った地球の財産を守り、再生し、循環型社会に貢献します。

【会社沿革】
昭和3年3月 初代原田楽一が紙製品の卸を目的として広島県三次市において
        株式会社原田大誠堂設立(資本金10万円)
昭和5年3月 社名を山陽紙業株式会社に変更し、広島市三篠北町に本社移転
昭和18年10月日本和紙問屋商業組合広島事務所の指定を受け、
         和紙の県下統制配給の業務を行う
昭和26年9月 現在地に大阪工場を開設し、製袋用クレープ紙の製造開始
昭和32年 12月洋紙販売部門と製紙部門を分離し、山陽製紙株式会社設立
昭和35年 クレープ紙の需要増加に伴い、
       2号機抄紙機を転抄しクレープ紙の専抄メーカーとなる
昭和47年6月 国内初の糸入りクレープ紙のオンマシン抄造に成功し
         包装用クレープ紙の製造開始
昭和61年8月 東京営業所開設
平成4年 大阪営業所開設
平成14年5月 ISO9001:2000認証取得
平成15年2月 経営革新支援法「経営革新計画承認企業」に認定される
平成16年6月 IT活用型経営革新モデル事業の採択を受ける
平成18年 第6回「賞by繁盛」大阪フロンティア賞受賞
平成20年8月 エコアクション21認証取得
平成21年10月ものづくり中小企業支援事業の採択を受ける
平成23年7月 2011年版中小企業白書に掲載、おおさか地域創造ファンド採択
平成25年6月 IT活用型経営革新モデル事業の採択を受ける(2回目)

【参考ウェブサイト】
会社ウェブサイト
デザインプロデュース向上委員会
ソーシャルイノベーションマガジン オルタナ オフィスの紙をアイデアで再生 山陽製紙

代表者紹介

代表取締役 原田 六次郎

1950年生まれ
1972年広島大学卒業、同年、株式会社新潟鐵工所入社
1974年山陽製紙株式会社入社
1984年山陽製紙株式会社代表取締役に就任、現在に至る。


創立五十周年記念史より(PDF)

【代表メッセージ】
我が社は昭和3年に広島の地で創業以来、80年余りにわたって紙の事業に携わって参りました。その間、昭和26年に現在の地(大阪府泉南市)に製紙工場を開設し、一貫して希少価値のある紙をお客様に提供して参りました。創業の精神にも謳われているように「大切な紙をたくさんの人に喜んで使ってもらう」ことを使命として数々の困難を乗り越えて現在を迎えています。そして8年前、会社設立50周年を機に次の50年を見据えて経営理念を刷新し「紙創りを通してお客様と喜びを共有し、環境に配慮した循環型社会に貢献する」という理念を打ち立てました。
現在、世の中は大きく変化し、地球環境の保全を抜きにしては事業の存続はあり得ないような状況になっています。今こそ私たちは、これまで半世紀以上にわたって紙のリサイクルを通して循環型社会に貢献してきたことを誇りに思い、自信を持って新たな一歩を踏み出します。そんな背景から新しく生まれた商品の一つが梅炭クレープ紙です。廃棄物の炭を紙に抄き込んで炭の機能を持った炭再生紙を素材とした新たな商品を企画し、SUMIDECOのブランド(炭でエコ)を構築して環境に対する意識の高いお客様に提供して参ります。ご支援をよろしくお願いいたします。

ファンド対象事業内容

梅炭クレープ紙を使用した商品の製造・販売事業です。

なお、事業計画上の売上およびその実現施策、事業計画時の分配金額等については「プロジェクト概要 分配シミュレーション」ページをご覧ください。

資金使途

ファンド資金は、以下の内容にて使わせていただきます。

投資家特典

1口につきSUMIDECO商品を期間中2回お届け (合計3,500円相当送料込み)

1回目送付
おとなの梅炭再生紙ブックカバー3種類、eko kukku(エコクック)5色セットのいずれかをご選択いただき、進呈します。

1.おとなの梅炭再生紙ブックカバー3種類 1,750円相当(送料込)
柔らかな風合いと強度を両立させる「さざなみ加工」により、丈夫で型くずれしにくいのが特徴です。落ち着いた紙色は天然の梅炭色。だから温もりがあって、どこか懐かしい手触りも魅力です。
文庫判から新書判、四六判まで対応しています。

2.eko kukku(エコクック)5色セット1,750円相当(送料込) 
消臭・除湿・調湿・防カビ効果と多機能な効果を兼ね備えた炭再生紙を使用した靴用デオドライザー。 足のニオイの元「イソ吉草酸ガス」吸着率はなんと※99%以上!天日干しすれば効果が回復するので繰り返しご使用頂けます。軽量なので、営業マンの販促ツールとしても好評です。第45回インターナショナルプレミアムインセンティブショー内で行われた、SPツールコンテスト部門で準大賞を受賞しています。 ※平成21年日本科学繊維検査協会試験結果


2回目送付
SUMIDECO新商品、梅炭クレープ紙を使用した消臭抗菌ペーパー、紙ファイル、ノートカバー等を進呈予定 1,750円相当(送料込み)


(注1) 海外への発送はいたしかねますので、あらかじめご了承ください。
(注2) 本ファンドは出資者の方に企画・開発に携わって頂くことが目的となっています。 アンケートにご回答頂くことが必要となりますので予めご承諾をお願い致します。
(注3) 特典の詳細につきましては、契約期間中、別途ご連絡いたします。
(注4) 特典は、営業者の都合により内容が変更される場合や、実施ができなくなる場合もあることをご留意ください。
2015年8月19日 17:45日経MJに掲載されました!

 お知らせ

日経MJ 2015/8/10(13面)の記事にTSUNAGARUブックカバーが掲載されました。

風合い増す再生紙

山陽製紙の再生紙でできた「TSUNAGARUブックカバー」。

オフィスから排出されるコピー用紙の再生事業 「カミデコ」から生まれた商品シリーズの新作。

機械抄き和紙製法で仕上げた再生紙は、丈夫で柔らかい手触り。長く使うほどに風合いが増す。

動物柄や花柄、幾何学柄など全11種類を用意。

四六判サイズと文庫本サイズがある。

http://www.sanyo-paper.co.jp/information/588.html 

2015年7月23日 11:13福家書店 アリオ北砂店  夏の文庫フェア

 お知らせ

福家書店 アリオ北砂店の夏の文庫フェアにあわせて

KAMIDECO製品、SUMIDECO製品を販売いたします。

 

ご来場をお待ちしております。

〒136-0073 東京都江東区北砂2丁目2−17−1

アリオ北砂 福家書店  (最寄駅 都営新宿線 西大島駅)

開催期間  7月22日~8月末まで

販売製品内訳

KAMIDECO TSUNAGARU NOTE

KAMIDECO TSUNAGARU MEMO

SUMIDECO 大人の梅炭再生紙ブックカバー

SUMIDECO 大人の梅炭再生紙ブックカバー文庫本サイズ

SUMIDECO なじみのいい梅炭再生紙しおり 

2015年5月31日 21:20“創意工夫”の心が生み出す紙とは

株式会社budori(ブドリ)さんのページに弊社のインタビュー記事が掲載されています。

“創意工夫”の心が生み出す紙とは
http://www.budori.co.jp/magazine/interview-sanyo-paper

2015年5月31日 16:15エコ商品を一緒に創りませんか?

山陽製紙では、製造副産物にお困りのお客さんや、CSR活動を推進したい企業様と一緒にSumideco Paperの製造やKAMIDECOオリジナルグッズ、ノベルティ製品の開発に積極的に取り組んでいます。 社内外においてエコロジー思考の普及や自社のイメージアップなどに大いにお役立ていただけます。 ぜひ一度ご相談ください。

Sumideco Paper採用事例はこちら
http://www.kamide-eco.jp/user_data/recycle 

2015年5月31日 10:32製造業からサービス業へ、業態変革に挑戦!

ものづくりビジネスセンター大阪のページでインタビュー記事が掲載されています。



インタビュー記事はこちら
http://www.m-osaka.com/jp/special/company/031.html 

企業紹介ページはこちら
http://www.m-osaka.com/jp/exhibitors/196/

2015年5月30日 10:07ソーシャルイノベーションマガジン「alterna」で紹介されています

ソーシャルイノベーションマガジン「alterna」
グリーン転職 2014-2015に弊社が紹介されています。
http://www.alterna.co.jp/greenjob/%E5%B1%B1%E9%99%BD%E8%A3%BD%E7%B4%99%E6%A0%AA%E5%BC%8F%E4%BC%9A%E7%A4%BE 

ぜひ、ご覧下さい!

2015年5月27日 13:00京都高島屋での催事のお知らせ

京都高島屋 6階 文房具売場 催事コーナーにてKAMIDECO製品、SUMIDECO製品を販売いたします。
 
期間は5月27日~6月16日です。
ご来場をお待ちしております。
 
■場所
〒600-8520 京都市下京区四条通河原町西入真町52
京都高島屋 6階 文房具売場
■期間
2015年5月27日~6月16日
■販売製品内訳
KAMIDECO TSUNAGARU NOTE
KAMIDECO TSUNAGARU MEMO
SUMIDECO 大人の梅炭再生紙ブックカバー
SUMIDECO 大人の梅炭再生紙ブックカバー文庫本サイズ
SUMIDECO なじみのいい梅炭再生紙しおり

2015年4月27日 15:21日刊紙業通信に掲載されました

日刊紙業通信2015/04/20(3面)、2015/04/21(1面)にファンドの記事が掲載されました。

http://www.sanyo-paper.co.jp/information/489.html

業界専門紙にも連日掲載され、「山陽製紙 SUMIDECOファンド」が注目されています。



2015年3月24日 23:05ファンドの記者会見を行いました

3月11日に関西国際空港記者会にて「山陽製紙 SUMIDECOファンド」の記者会見を行いました。
梅の種を炭にして、紙に抄いた梅炭クレープ紙が誕生した経緯や今後のSUMIDECO事業の展開等についてご説明いたしました。

当日は、記者の方にたくさんご質問をいただき、1時間以上の記者会見となりました。


クレープ紙について説明する原田社長


ブックカバーやエコクックのサンプルをたくさん持ち込み、説明いたしました。


写真撮影の様子

そして、3月18日の産経新聞 近畿版に掲載されました。

産経新聞 WEB版の記事はこちら
http://www.sankei.com/region/news/150318/rgn1503180009-n1.html

今後とも応援をよろしくお願いいたします。