贅を尽くす 和食割烹明徳ファンド
ビジネス需要と生活需要が共存し、上質な食体験へのニーズが高いエリア・福岡県福岡市赤坂。
福岡赤坂に、五感で楽しむカウンター8席限定の和牛割烹『肉Lab』と極上の銀しゃりを体験できる土鍋ごはん専門店『米Lab』を併設した複合型店舗『赤坂明德』が、2026年8月にオープンします。
仕掛けるのは、山口の和食の名店『割烹 明德』。
厳選された素材と繊細な技が織りなす至福の料理には、地元のみならず全国に多くのファンがいます。
「シンプルながらも一級の食材を、新しい調理法や食べ方で楽しんでいただく。」
食材を知り尽くした明德だからこそ行き着いた洗練された和食の新しい形を福岡から発信します。
本ファンドは、日本の誇る豊かな食文化を、福岡から全国、そして世界へと発信する挑戦を応援するものです。
| ファンド活用の目的 | ・山口県の和食割烹が福岡でオープンする『赤坂明德』に訪れるきっかけとしたい。 ・全国和牛能力共進会 最高位賞受賞の生産者が手掛ける「明德牛」と阿蘇の伏流水で育つ特別栽培米「明德米」を、出資者特典を通じて味わっていただきたい。 |
|---|---|
| 資金使途 | 仕入資金 |
| 目標償還率 | 111.1%(年複利5.4%) |
| 出資者特典 | 1口につき、『明德牛ハンバーグ』約150g ×4個セット【送料税込6,000円相当分】 2口ごとに、1口分の特典を『明德農場 ミルキークイーン』2合 ×5個セット【送料税込6,000円相当分】に変更してお届けします。 5口以上ご出資の場合、5口分を『明德牛すき焼き鍋セット』【送料税込32,000円相当分】へ変更いただけます。 |
| 1 | 地元のみならず食通が足繫く通う山口の名店が、福岡・赤坂で仕掛ける複合型新店舗 |
|---|---|
| 2 | 和食職人の確かな技術をベースに、和牛の可能性を贅沢に引き出す和牛割烹『赤坂明德 肉Lab』 |
| 3 | 「お米って、こんなに美味しい!」を再発見する、カジュアルに楽しめる土鍋ごはん専門店『赤坂明德 米Lab』 |
(投資のしくみ)
・ ファンド運営期間中(2年間)の売上に応じて分配金(リターン)をお支払い
| 前期実績 | 事業計画1年目 | 事業計画2年目 | |
|---|---|---|---|
| 売上高 (税抜) |
219,296千円 | 376,160千円 | 397,040千円 |
















「日本を食す」を世界へ。
日本には、世界に誇れる食文化があります。
炊きたてのご飯。
職人が育てた和牛。
四季を映す器。
丁寧に引かれた出汁。
一枚の海苔、一杯の日本酒。
どれも日本人にとっては当たり前のものかもしれません。
しかし、その一つひとつには、生産者や職人の技術、そして何世代にもわたって受け継がれてきた文化が息づいています。
私たちは、その価値を次の世代へ、そして世界へ届けたいと考えています。
株式会社明徳は、山口県宇部市で17年以上にわたり飲食店を営んできました。
決して順風満帆な道のりではありませんでした。時代の変化や経営環境の変化に向き合いながら、一歩ずつ歩みを重ね、お客様に支えられて今日まで営業を続けることができました。
その経験の中で、一つの確信が生まれました。
「日本の食文化には、人の心を動かす力がある。」
だから私たちは、ただ料理を提供する飲食店ではなく、日本文化そのものを発信するブランドを作ろうと決意しました。
原点には、山口県宇部市の「明徳」があります。
ここで培った料理、接客、経営のすべてが、現在の挑戦の礎となっています。
次に生まれたのが、「八十八」。主役は、おかずではなく、ご飯。
炊き方、水、出汁、卵、海苔、漬物。そのすべてにこだわり、日本人が当たり前に食べてきた一膳のご飯に、新たな感動を生み出すブランドを目指しました。
そして今、私たちは福岡・赤坂という新たな舞台で、「赤坂明徳」を開業します。
「赤坂明德」には、二つのブランドがあります。
一つは、日本最高峰のご飯を追求する「米Lab」。もう一つは、和牛の魅力を極める「肉Lab」。
米、和牛、器、日本酒、出汁、海苔。
一つひとつにある物語、その価値を一皿の中で表現したいと考えています。
私たちが目指しているのは、「何でもある店」ではありません。
米なら米。肉なら肉。日本酒なら日本酒。一つの素材を、とことん磨き上げる。
専門性を高め、それぞれを独立したブランドへ育てることで、日本の食文化をより深く、より多くの方へ届けたいと考えています。
また、私たちの夢は一店舗の成功で終わるものではなく、
宇部から始まった小さな挑戦を、福岡へ、全国へ、そして世界へ広げていくことにあります。
その先には、日本の生産者、職人、地域が元気になる未来があると信じています。
私たちだけでは成し遂げることができないこの挑戦を、同じ想いを持ち、日本の食文化の未来を応援してくださる皆様とともに、一歩ずつ歩んでいきたいと考えています。
宇部から始まった明徳の挑戦。
その新しい一歩を、ぜひ皆様とともに歩ませてください。
株式会社明德
代表取締役 明德親典
| 本匿名組合契約の名称 | 贅を尽くす 和食割烹明徳ファンド |
|---|---|
| 営業者 | 株式会社明德 |
| 出資金募集最大総額(口数) | 12,000,000円 (400口) |
| 出資金募集最低総額 | 3,000,000円 |
| 申込単位(1口あたり) | 32,400円/口 (内訳:出資金30,000円 取扱手数料2,400円) (上限口数:400口) |
| 募集受付期間 | 2026年8月3日〜2027年1月31日 ※この期間中であっても、出資金額が出資募集最大総額に達した 場合は、そのときをもちまして出資の募集を終了します。 |
| 会計期間 | 2027年2月1日~2029年1月31日 |
| 決算日 | 第1回 2028年1月31日 報告日: 2028年4月30日 分配日: 2028年5月30日 第2回 2029年1月31日 報告日: 2029年5月1日 分配日: 2029年5月31日 |
| 報告日 | 決算日から90日以内 |
| 分配日 | 決算日から120日以内 |
| 決済方法 | (1)ATM,窓口から当社指定口座へ振込 (2)ネット決済(以下の銀行に対応) ![]() ![]() ![]() ![]() (3)クレジットカード決済(以下のカードに対応) ![]() ![]() ![]() |


| 商号 | 株式会社明德 |
|---|---|
| 所在地 | 山口県宇部市中央町一丁目7番11号 |
| 事業内容 | 飲食業、調理食品の製造販売業 |
| 設立日 | 2019年2月12日 |
| 代表者 | 明德 親典 |
| 決算日 | 8月31日 |

このたび、ご縁をいただき、令和8年8月8日、
福岡市中央区赤坂の地に新店舗「赤坂明德」を開業する運びとなりました。
赤坂明德では、一つの空間に「米Lab」と「肉Lab」という二つの業態を展開し、
日本の食文化を新たなかたちでお楽しみいただける店舗を目指しております。
店舗は、福岡市地下鉄空港線「赤坂駅」1番出口より徒歩30秒と、
大変お越しいただきやすい場所にございます。
宇部の地で皆様に育てていただいた「明德」と「八十八」の歩みを胸に、福岡という新たな地で挑戦を始めます。
これまで支えてくださった皆様への感謝を決して忘れることなく、
一皿一皿、一人ひとりのお客様と誠実に向き合いながら、
末永く愛される店づくりに努めてまいります。
福岡へお越しの際には、ぜひ赤坂明德へお立ち寄りいただけましたら幸いです。
皆様にお目にかかれます日を、スタッフ一同、心より楽しみにお待ちしております。
今後とも宇部店ならびに赤坂店をご愛顧賜りますよう、何卒よろしくお願い申し上げます。
| 項 目 | 金 額 |
|---|---|
| 仕入資金 | 10,000,000円 |
| 業務委託費(最大) | 2,000,000円 |
| 合 計 | 12,000,000円 |
今後の事業計画は以下のとおりです。ただし、営業者及び取扱者は、本匿名組合事業の売上金額として、本事業計画の売上金額を保証するものではなく、匿名組合員に対し、分配金額を保証するものでもありません。
(1) 事業計画上売上について
| 前期実績 | 2025年8月期 | 税抜 | 219,296千円 |
|---|---|---|---|
| 損益分岐 | 2年間 | 税抜 | 582,524千円 |
| 事業計画 | 2年間 | 税抜 | 773,200千円 |
| 1年目 | 2年目 | 3年目 | 4年目 | 5年目 | |
|---|---|---|---|---|---|
| 事業計画 (売上金額) |
376,160千円 | 397,040千円 | ー | ー | ー |
| 既存店舗 | 230,000千円 | 230,000千円 | |||
| 新店舗(赤坂明德) | 146,160千円 | 167,040千円 |
匿名組合員への1口あたりの分配金額は、以下の計算式により算定いたします。なお、1口あたりの分配金に円未満の端数が生じた場合は、端数を切り捨てて算定いたします。
リクープ前:
売上金額(税抜)×2.06%÷400口×1口
リクープ後、累計売上金額(税抜)が事業計画売上金額以下の場合:
リクープ売上金額(税抜)×2.06%÷400口×1口+(売上金額(税抜)-リクープ売上金額(税抜))×0.7%÷400口×1口
リクープ後、累計売上金額(税抜)が事業計画売上金額を超える場合:
リクープ売上金額(税抜)×2.06%÷400口×1口+(事業計画売上金額(税抜)-リクープ売上金額(税抜))×0.7%÷400口×1口+(売上金額(税抜)-事業計画売上金額(税抜))×0.1%÷400口×1口
匿名組合員にとっての損益分岐点のことをいいます。本匿名組合契約に基づく分配金額の合計が匿名組合員からの出資金と同額になることです。
本匿名組合契約における金銭による分配金額のシミュレーションは以下のとおりです。なお、シミュレーションの目的は、本匿名組合事業の売上に応じた分配金額を予想することにあります。したがって、売上を保証するものではなく、匿名組合員に対し、分配金額を保証するものでもありません。
(1口30,000円の出資の場合)
| 2年間 | 売上金額 | 分配金額 | 償還率 | 源泉徴収後 償還率 |
|---|---|---|---|---|
| 損益分岐前 | ¥291,262,136 | ¥15,000 | 50.0% | 50.0% |
| 損益分岐 | ¥582,524,272 | ¥30,000 | 100.0% | 100.0% |
| 事業計画 | ¥773,200,000 | ¥33,336 | 111.1% | 108.9% |
1. 債務超過のリスク
営業者は募集開始日の直前期における決算書上、債務超過ではありませんが、今後、債務超過に陥った場合には、次のような不利益を被るリスクがあります。まず、債務超過の営業者は新規の借入ができない可能性があります。また、取引先との取引継続に支障が生じる可能性があります。次に、債務超過は、営業者の破産、民事再生、会社更生又は特別清算等の各手続きの開始原因であり、営業者についてこれらの手続きの申立てがあると、本匿名組合契約は直ちに終了します。さらに、債務超過の場合、営業者の資産に対して債権者による仮差押命令が発令される可能性が高くなります。仮差押命令が発令された場合、取引先との取引に支障が生じたり、金融機関からの借入等に関して、期限の利益が喪失する等により、支払不能となり事業継続に支障をきたす可能性があります。また、仮差押命令が発令されると、本匿名組合契約は直ちに終了します。いずれの場合にも、出資金の全部が返還されないリスクがあります。
2. 営業者の倒産に関するリスク
今後の事業の状況如何によっては、営業者が支払不能に陥り、又は営業者に対して破産、会社更生、民事再生などの各種法的倒産手続きの申立てがなされる可能性等があり、これらに該当することとなった場合には、本匿名組合事業における売上金額により分配金額が発生していたとしても、本匿名組合契約に基づく分配金額の支払い、又は出資金の返還が行われないリスクがあります。匿名組合員が営業者に対して有する支払請求権(出資金返還請求権及び利益分配請求権をいいます。以下同じです。)には、何ら担保が付されていません。また、営業者が破産等の法的倒産手続きに移行した場合には、匿名組合員が営業者に対して有する支払請求権は、他の優先する債権に劣後して取り扱われます。そのため、法的倒産手続きの中で、他の優先する債権については支払いがなされ、回収が図られた場合であっても、匿名組合員が有する支払請求権については一切支払いがなされないリスクもあります。
3. 資金調達のリスク
営業者は本匿名組合事業の必要資金を本匿名組合契約による出資金でまかなう計画です。したがって、本匿名組合契約での資金調達が滞る場合、事業計画通りに本匿名組合事業を開始することができないリスク及び事業計画の売上規模が縮小するリスクがあります。なお、本匿名組合契約での資金調達の状況により、金融機関からの借入やリース契約等で資金調達を行い、本匿名組合事業を開始する可能性があります。
4. 経営陣の不測の事態に係るリスク
本匿名組合事業について、経営陣に不測の事態(病気・事故・犯罪に巻き込まれる等)が生じることにより、本匿名組合事業の運営に重大な影響を及ぼす可能性があります。当該リスクに対しまして、本匿名組合契約では各種保険等によるリスク・ヘッジを行いません。
5. 大地震・大津波等の自然災害のリスク
大きな地震や津波、台風等の自然災害等に起因する要因により、事業の継続に悪影響を及ぼすリスクがあります。
6. 風評被害によるリスク
伝染病、放射能汚染等その他の理由により、風評被害を受けるリスクがあります。
7. 許認可等に関するリスク
本匿名組合事業の実施にあたっては、関連する許認可が必要となる可能性があります。営業者が既に必要な許認可を得ている場合であっても、法令に定める基準に違反した等の理由により、あるいは規制の強化や変更等がなされたことにより、その後かかる許認可が取り消され、事業に重大な支障が生じるリスクがあります。
8. 訴訟等に関するリスク
営業者の事業活動において、製造物責任、環境保全、労務問題、取引先等との見解の相違等により訴訟を提起される、又は訴訟を提起する場合があり、その動向によっては営業者の事業に悪影響を及ぼすリスクがあります。また、訴訟等が行われることにより、営業者の社会的信用等に悪影響を及ぼすリスクがあります。
9. 本匿名組合契約未成立のリスク
取扱者が営業者に対して出資金を送金する前に、本匿名組合契約が終了した場合、募集期間が終了したにもかかわらず、申込者からの出資金額が出資金募集最低総額(3,000,000円)に満たなかった場合、2027年1月31日までに福岡市にて飲食店「赤坂明德」の営業を開始できなかった場合には、本匿名組合契約は遡って未成立とみなします。この場合、既に支払われた出資金及び取扱手数料は速やかに返還しますが、分配を受けることはできません。その際、当該出資金及び取扱手数料の返還にかかる振込手数料については申込者にご負担いただきます。
10. サービス等の提供に関するリスク
本匿名組合事業については、原材料の調達状況、人員及び設備の稼働状況、不慮の事故、天災・伝染病その他の不可抗力等により、事業計画達成に必要なサービス等の質及び量を確保できない可能性があります。この場合、事業計画上の売上金額を達成できなくなるリスクがあります。
11. 販売に関するリスク
本匿名組合事業で販売する商品については、営業者の判断の下で販売されますが、販売時の景気動向、市場の需給状況、天災・伝染病その他の不可抗力等により、予定単価及び予定量を大幅に下回る可能性があります。この場合、事業計画上の売上金額を達成できなくなるリスクがあります。
12. 食中毒が生じるリスク
本匿名組合事業において食中毒が発生し、営業停止等の措置がとられ、営業活動ができないリスクがあります。また、食中毒が生じた場合、その後の営業者の事業に著しい悪影響を及ぼすリスクがあります。
13. 店舗を撤退するリスク及び業態を変更するリスク
営業者が、本匿名組合事業の継続が不適当又は不可能であると判断した場合には店舗を撤退する可能性があり、その場合、出資金は減額されて返還されるリスクがあります。また、営業者が、本匿名組合事業の業態のままでは事業の継続が不適当又は不可能であると判断した場合には業態を変更して事業を継続する可能性があり、その場合、当初の事業計画上の売上金額を達成することができなくなるリスクがあります。
14. 特典の進呈に関するリスク
営業者は匿名組合員に対し、特典の進呈を行うことを予定しておりますが、事情により特典の進呈を行うことができない、又は、変更するリスクがあります。
15. 事実の調査に関するリスク
取扱者が行う事実の調査は、取扱者独自の水準に基づき実施される調査であり、また、入手資料及び営業者への質問の回答について、すべて真実であることを前提としておりますが、事実の調査が誤るリスクがあります。また、取扱者の事実の調査に基づくファンド組成の判断は、匿名組合員への分配金額や出資金の返還を保証するものではなく、営業者の事業計画や、営業者が破産等しないことを保証するものではないことにくれぐれもご留意下さい。



| (注1) 特典は、営業者の都合により内容が変更される場合や実施ができなくなる場合もあることをご留意ください。 |
| (注2) 特典の詳細につきましては、募集終了以降、別途ご連絡いたします。 |
| (注3) 海外への発送はいたしかねますので、あらかじめご了承ください。 |