MUSIC UP 7
このファンドは、アーティスト「GEMINI」の楽曲制作および活動資金を募集するものです。

アーティストを
エンパワーメントする
音楽ファンド

アーティストは楽曲単位でファンドを組成して投資家からの出資(=支援)を集めることができます。さらに、資金調達だけでなく楽曲を作り世の中へ送り届けるまでの過程をファンと共に共創する音楽活動の新たな可能性を体現することができます。
これまでは楽曲の購入や視聴による「リスナー」活動を通じてアーティストの応援をすることが一般的でした。これからは好きなアーティストや楽曲にファンドを通じて出資をすることで作品を共につくるパートナーとしてより深くアーティストとの関わりを築くことが出来ます。
音楽を投資対象にして誰もが簡単に少額から投資を行って楽曲を共有していく時代がくるー。わたしたちはそんな新しい時代の音楽マーケットの創出を目指しています。
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GEMINIは、普遍的な1970年代のジャズ、ソウル、フュージョンを基軸に、メンバーそれぞれが培ってきた多様な経験と音楽的背景を融合させ、唯一無二のサウンドとアイデンティティを築き上げるバンドである。
リーダーの大竹重寿は、かつて自身のバンドcro-magnonとしてJAZZY SPORTに所属し、数々の作品をリリース。世界を巡るツアーを通して、グルーヴと創造性に満ちた音楽を体現してきた。独立を経て新たに立ち上げたこのGEMINIというバンドは、再びJAZZY SPORTの名の下で活動するという強い意志のもとに始動した。この歩みは、GEMINIの精神に深く刻まれている。
混迷を極める現代において、世界は分断され、争いが絶えない。そんな時代だからこそ、GEMINIのメンバーは音楽の持つ本質的な力を信じている。音楽には、境界を越えて人と人を繋ぐ力がある。言葉を超えて、感情や美意識を共有できる普遍のメディアとして——。
GEMINIは、その信念のもとに音を鳴らし続ける。そして、音楽の素晴らしさを体現し、演奏することの歓びを分かち合うために集まった。その響きは、今を生きる人々へ、そして未来へと届くバトンとなる。
たとえこの時代に世界を一つにすることが叶わなくとも、音楽の力を信じ、未来のための礎となること。それがGEMINIの使命である。
【menber】
<大竹重寿>
東京都町田市出身。
14才でドラムを始める。
1996年渡米、ボストンのバークリー音楽院に学ぶ。
1999年帰国、HIP-HOPバンドLoop Junktionを結成、2枚のアルバムと1枚のミニアルバムを出して活動停止。
2003年、3人組のインスバンドcro-magnonを結成、日本全国そして、3度のヨーロッパツアーを含め、アジア各国でLive活動を行なっいる。数多くの作品を残し、2023
年cro-magnon活動停止。
2024年新たに自身が中心となりGEMINIを立ち上げる。
2026年待望のGEMINI1stアルバムをリリース。ツアー予定。
<石黒祥司>
2000年頃より犬式のベーシストとして活動を開始し、その他これまでに鎮座Dopeness & Doping Band、The Tchiky’s、民謡クルセイダーズなどのバンドに参加。日本全国のライブハウスやフェス、また海外でも演奏経験がある。
<越野竜太>
ギタリスト、ミュージシャン、ソングライター、イラストレーター、映像クリエーター 。
小学5年生のときにギターを始め、音楽への情熱を早くから育みました。1995年、16歳のときにバンド「裸族(らぞく)」を結成。ユニークな歌声とポップでタイトなグルーヴを武器に、湘南エリアを中心に人気を博しました。その後、1998年頃にバンド名を「らぞく」に改名し、2000年代を代表するジャム・バンドとして野外フェスやイベントに多数出演しました。代表的な出演イベントには、2003年のL.A.ツアーや「朝霧JAM」、「FUJI ROCK FESTIVAL」(2006年と2010年のField of Heavenステージ)などがあります。
その後、バンド「ALBATRUS(仮)」にギタリストとして加入し、さらに活動の幅を広げ、2012年5月には初のソロ・アルバム『GOODBYE DAY, BRAND NEW DAY.』をリリース。
2023年にpanictracksより 7inch vinyl "affection"をリリース。
別名義 psylentdisco よりエレクトロアルバム psylentdisco とsound of psylenceをリリース。
<菱山正太>
2001年 Soil&Hemp Sessionsとurb (phat bagg)のメンバーとして活動開始。
2004年 Sony Jazzより"urb"としてデビューするに伴ってSoil&Hemp Sessionsを脱退。
リリースされたいずれのアルバムも某ショップジャズランキングで1位を記録。
2010年 初のソロアルバム "children of the sun"をdisk union傘下のレーベルThink!よりリリース。
2015年 “ambient music vol.1 after hours と vol.2 day dream” をリリース。
2017年に開かれた「坂本龍一設置音楽コンテスト」で「Fetus(胎児)」が入選し、
同年末から2018年3月まで初台ICCにて開かれた「坂本龍一 with 高谷史郎|設置音楽2 IS YOUR TIME」で5.1ch設置音楽として上演された。
これまでの主な共演者、またはライブサポートは、Gregory Porter、N’Dea Davenport、Kyoto Jazz Massive、Shingo Suzuki、TOKU、Kazunori Kumagai、Bonnie Pink、Soil & "Pimp" Sessions、Monday Michiru、Kreva、GAGLE、Thirdiq、犬式など。
<Yohei Takada (高田陽平)>
目黒カラビンカ代表
ORQUESTA NUDGE! NUDGE! ,stim
ホテルニュートーキョー,WUJA BIN BIN,田我流とカイザーソゼに所属するスティールパン、パーカッション奏者。
これまでFuji Rock、Summer Sonic、Greenroom 、Sunset、Sonerなどの大型フェスにも多数参加。
Rickie-G、Marterのライブサポート、セッション、レコーディング、その他にも沢山のアーティストと共演。
幅広く表現活動している。
<谷本大河>
1991年4月1日生まれ。
サックス奏者。高校在学中ひょんなことからサックスをはじめ見事に熱中。大学在学時、ヴォーカル高岩遼と出会い2013年SANABAGUN.を結成。2015年メジャーデビュー。メジャーデビュー後はFuji Rock Fes、Rising Rock Fes、Sunset Liveなど大型フェスに出演他、木村カエラ、BaseBall Bear、KIRINJIなどと共演。またサックス奏者として様々な現場で活動している。
※対象楽曲は制作中のため、公開可能な音源ができ次第、随時アップいたします。
出資金を用いて制作する1アルバム及び当該アルバム収録曲

(製作中ジャケットイメージ)
ジャズ、ソウル、フュージョン
■オフィシャルサイト ※製作中のため、リーダー大竹重寿のかつての自身のバンド「cro-magnon」のサイトをご紹介いたします。
https://linkco.re/fcq9e2gR
■Youtube チャンネル ※製作中のため、リーダー大竹重寿のかつての自身のバンド「cro-magnon」のチャンネルをご紹介いたします。
https://music.youtube.com/playlist?list=OLAK5uy_kBY3dLyAVKe_RXjMnQidUFX6ah3yEuPzg
■X アカウント
https://x.com/SHIGUEVARA
■Instagram アカウント
https://www.instagram.com/shiguevara/#
対象楽曲は、以下サイトにて配信を予定しております(順不同)。
music.jp STORE
mu-mo
Amazonデジタルミュージックストア
ドワンゴジェイピー
mora
My Sound
GIGA MUSIC
HAPPY!MUSIC+
JOYSOUND
TSUTAYAミュージコ♪
オリコンミュージックストア
iTunes Store(国内)
レコチョク / dミュージック powered by レコチョク / ひかりTVミュージック
OTOTOY
LINE MUSIC(ダウンロード)
Apple Music(国内)
dヒッツ powered by レコチョク / ニンテンドー3DS レコチョク / OTORAKU
OTORAKU
RecMusic / dミュージック月額コース / ひかりTVミュージック
AWA
KKBOX / HMV music powered by KKBOX
うたパス
LINE MUSIC(サブスクリプション)
SMART USEN
Spotify(国内)
Rakuten Music
Amazon Music Unlimited / Prime Music
YouTube Music(国内)
mora qualitas
iTunes Store(海外)
Apple Music(海外)
Spotify(海外)
YouTube Music(海外)
| 本匿名組合契約の名称 | MUSIC UP 7 |
|---|---|
| 営業者 | エイベックス・ミュージック・クリエイティヴ株式会社 |
| 出資金募集最大総額(口数) | 1,000,000円 (100口) |
| 出資金募集最低総額 | 600,000円 |
| 申込単位(1口あたり) | 10,800円/口 (内訳:出資金10,000円 取扱手数料800円) (上限口数:100口) |
| 募集受付期間 | 2025年11月28日〜2026年5月31日 ※この期間中であっても、出資金額が出資募集最大総額に達した場合は、そのときをもちまして出資の募集を終了します。 |
| 会計期間 | 本匿名組合事業の開始した日の当月1日~10年間 |
| 決算日 | 第1回 会計期間開始日より1年後 第2回 会計期間開始日より2年後 第3回 会計期間開始日より3年後 第4回 会計期間開始日より4年後 第5回 会計期間開始日より5年後 第6回 会計期間開始日より6年後 第7回 会計期間開始日より7年後 第8回 会計期間開始日より8年後 第9回 会計期間開始日より9年後 第10回 会計期間開始日より10年後 |
| 報告日 | 決算日から60日以内 |
| 分配日 | 決算日から90日以内 |
| 決済方法 | (1)ATM,窓口から当社指定口座へ振込 (2)ネット決済(以下の銀行に対応) ![]() ![]() ![]() ![]() (3)クレジットカード決済(以下のカードに対応) ![]() ![]() ![]() |
| 商号 | エイベックス・ミュージック・クリエイティヴ株式会社 |
|---|---|
| 所在地 | 東京都港区三田一丁目4番1号 |
| 事業内容 | 音楽・映像ソフトの企画、制作、製造、販売、賃貸及び輸入、卸業務並びに放送、上映、配給及び配信等 |
| 設立日 | 2023年8月1日 |
| 代表者 | 猪野 丈也 |
| 決算日 | 3月31日 |
| 項 目 | 金 額 |
|---|---|
| 楽曲制作費、アーティスト活動費及び楽曲宣伝費 | 900,000円 |
| 業務委託費(最大) | 100,000円 |
| 合 計 | 1,000,000円 |
今後の事業計画は以下のとおりです。ただし、営業者及び取扱者は、本匿名組合事業の売上金額として、本事業計画の売上金額を保証するものではなく、匿名組合員に対し、分配金額を保証するものでもありません。
(1) 事業計画上売上について
| 損益分岐 | 10年間 | 税込 | 1,724千円 |
|---|---|---|---|
| 事業計画 | 10年間 | 税込 | 2,175千円 |
| 1年目 | 2年目 | 3年目 | 4年目 | 5年目 | |
|---|---|---|---|---|---|
| 事業計画 (売上金額) |
500千円 | 375千円 | 250千円 | 200千円 | 175千円 |
| 6年目 | 7年目 | 8年目 | 9年目 | 10年目 | |
|---|---|---|---|---|---|
| 事業計画 (売上金額) |
175千円 | 150千円 | 150千円 | 100千円 | 100千円 |
匿名組合員への1口あたりの分配金額は、以下の計算式により算定いたします。なお、1口あたりの分配金に円未満の端数が生じた場合は、端数を切り捨てて算定いたします。
売上金額(税込)×58%÷100口×1口
※分配下限額設定期間
第1回から第9回の分配日については、1口あたり分配金額の下限を1,000円とし、1口あたり分配金額が1,000円に満たない場合には、翌分配日以降の1口あたり分配金額が1,000円以上となった分配日、又は最終の分配日に当該下限未達金額を分配するものとします。
本匿名組合契約における金銭による分配金額のシミュレーションは以下のとおりです。なお、シミュレーションの目的は、本匿名組合事業の売上に応じた分配金額を予想することにあります。したがって、売上を保証するものではなく、匿名組合員に対し、分配金額を保証するものでもありません。
(1口10,000円の出資の場合)
| 10年間 | 売上金額 | 分配金額 | 償還率 | 源泉徴収後 償還率 |
|---|---|---|---|---|
| 損益分岐前 | ¥862,069 | ¥5,000 | 50.0% | 50.0% |
| 損益分岐 | ¥1,724,138 | ¥10,000 | 100.0% | 100.0% |
| 事業計画 | ¥2,175,000 | ¥12,615 | 126.2% | 120.8% |
1. 債務超過のリスク
営業者は募集開始日の直前期における決算書上、債務超過ではありませんが、今後、債務超過に陥った場合には、次のような不利益を被るリスクがあります。まず、債務超過の営業者は新規の借入ができない可能性があります。また、取引先との取引継続に支障が生じる可能性があります。次に、債務超過は、営業者の破産、民事再生、会社更生又は特別清算等の各手続きの開始原因であり、営業者についてこれらの手続きの申立てがあると、本匿名組合契約は直ちに終了します。さらに、債務超過の場合、営業者の資産に対して債権者による仮差押命令が発令される可能性が高くなります。仮差押命令が発令された場合、取引先との取引に支障が生じたり、金融機関からの借入等に関して、期限の利益が喪失する等により、支払不能となり事業継続に支障をきたす可能性があります。また、仮差押命令が発令されると、本匿名組合契約は直ちに終了します。いずれの場合にも、出資金の全部が返還されないリスクがあります。
2. 営業者の倒産に関するリスク
今後の事業の状況如何によっては、営業者が支払不能に陥り、又は営業者に対して破産、会社更生、民事再生などの各種法的倒産手続きの申立てがなされる可能性等があり、これらに該当することとなった場合には、本匿名組合事業における売上金額により分配金額が発生していたとしても、本匿名組合契約に基づく分配金額の支払い、各分配日において分配金額の下限を下回り翌分配日以降まで繰越留保されている分配金の支払い、又は出資金の返還が行われないリスクがあります。匿名組合員が営業者に対して有する支払請求権(出資金返還請求権及び利益分配請求権をいいます。以下同じです。)には、何ら担保が付されていません。また、営業者が破産等の法的倒産手続きに移行した場合には、匿名組合員が営業者に対して有する支払請求権は、他の優先する債権に劣後して取り扱われます。そのため、法的倒産手続きの中で、他の優先する債権については支払いがなされ、回収が図られた場合であっても、匿名組合員が有する支払請求権については一切支払いがなされないリスクもあります。
3. 資金調達のリスク
営業者は本匿名組合事業の必要資金を本匿名組合契約による出資金でまかなう計画です。したがって、本匿名組合契約での資金調達が滞る場合、事業計画通りに本匿名組合事業を開始することができないリスク及び事業計画の売上規模が縮小するリスクがあります。なお、本匿名組合契約での資金調達の状況により、金融機関からの借入やリース契約等で資金調達を行い、本匿名組合事業を開始する可能性があります。
4. 経営陣又はアーティストの不測の事態に係るリスク
本匿名組合事業について、経営陣又はアーティストに不測の事態(病気・事故・犯罪に巻き込まれる等)が生じることにより、本匿名組合事業の運営に重大な影響を及ぼす可能性があります。当該リスクに対しまして、本匿名組合契約では各種保険等によるリスク・ヘッジを行いません。
5. 大地震・大津波等の自然災害のリスク
大きな地震や津波、台風等の自然災害等に起因する要因により、事業の継続に悪影響を及ぼすリスクがあります。
6. 許認可等に関するリスク
本匿名組合事業の実施にあたっては、関連する許認可が必要となる可能性があります。営業者が既に必要な許認可を得ている場合であっても、法令に定める基準に違反した等の理由により、あるいは規制の強化や変更等がなされたことにより、その後かかる許認可が取り消され、事業に重大な支障が生じるリスクがあります。
7. 訴訟等に関するリスク
営業者の事業活動又はアーティストの活動において、著作権、労務問題、取引先等との見解の相違等により訴訟を提起される、又は訴訟を提起する場合があり、その動向によっては営業者の事業又はアーティストの活動に悪影響を及ぼすリスクがあります。また、訴訟等が行われることにより、営業者又はアーティストの社会的信用等に悪影響を及ぼすリスクがあります。
8. 本匿名組合契約未成立のリスク
取扱者が営業者に対して出資金を送金する前に、本匿名組合契約が終了した場合、募集期間が終了したにもかかわらず、申込者からの出資金額が出資金募集最低総額(600,000円)に満たなかった場合、本匿名組合契約の募集終了日の月末から1年後までに対象楽曲の配信を実施できなかった場合には、本匿名組合契約は遡って未成立とみなします。この場合、既に支払われた出資金及び取扱手数料は速やかに返還しますが、分配を受けることはできません。その際、当該出資金及び取扱手数料の返還にかかる振込手数料については申込者にご負担いただきます。
9. 楽曲の制作に関するリスク
本匿名組合事業については、アーティスト及び設備の状況、不慮の事故、天災・伝染病その他の不可抗力等により、事業計画達成に必要な楽曲の質を確保できない可能性があります。この場合、事業計画上の売上金額を達成できなくなるリスクがあります。
10. 楽曲の配信に関するリスク
本匿名組合事業で実施する楽曲の配信については、アーティスト活動の実施状況、アーティストによる不祥事、景気動向、音楽配信市場の需給状況、天災・伝染病その他の不可抗力等により、事業計画上の配信数を大幅に下回る可能性があります。この場合、事業計画上の売上金額を達成できなくなるリスクがあります。
11. 事実の調査に関するリスク
取扱者が行う事実の調査は、取扱者独自の水準に基づき実施される調査であり、また、入手資料及び営業者への質問の回答について、すべて真実であることを前提としておりますが、事実の調査が誤るリスクがあります。また、取扱者の事実の調査に基づくファンド組成の判断は、匿名組合員への分配金額や出資金の返還を保証するものではなく、営業者の事業計画や、営業者が破産等しないことを保証するものではないことにくれぐれもご留意下さい。
本ファンドに特典はございません。