ファンド詳細運用中

ハマダセイ 香住ガニファンド

冬の日本海 兵庫「香住ガニ」を新鮮直送

一口金額31,710円 申込状況運用中
地域兵庫県 香美町 参加人数 381人
分野漁業・水産加工 募集総額14,700,000円
募集期間2014年12月15日~
2015年6月30日
シリーズキラリひょうごプロジェクト
特典
ハマダセイおすすめかに物語セット
【セット内容】
・カニむき身(香住ガニ500g、
ズワイガニ400g、タラバガニ200g)
・五つ星ひょうごブランド商品
「かに甲羅盛り」×3ヶ 
・オリジナルかにすきのだし・
オリジナルポン酢各1本


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本匿名組合契約名称 ハマダセイ 香住ガニファンド
営業者 株式会社ハマダセイ
取扱者 ミュージックセキュリティーズ株式会社
(第二種金融商品取引業者 関東財務局長(金商)第1791号)
出資金募集最大総額(口数) 14,700,000円 (490口)
申込単位(1口あたり) 31,710円/口 (内訳:出資金30,000円 取扱手数料1,710円)
(上限口数:33口)
募集受付期間 2014年12月15日~2015年6月30日

※この期間中であっても、出資金額が出資募集最大総額に達した
 場合は、そのときをもちまして出資の募集を終了します。
会計期間 2015年4月1日~2018年3月31日
契約期間 本匿名組合契約締結日から会計期間終了日
決算日 第1回決算日 2016年3月31日
第2回決算日 2017年3月31日
第3回決算日 2018年3月31日
報告日 決算日から45日以内
分配方法 決算日から60日を超えない日から随時引き出し可能
予想リクープ
累計売上金額(税抜)
2,161,764,706円
予想リクープ
年額売上金額(税抜)
720,588,235円
契約方法 匿名組合員になろうとする方は、取扱者のウェブサイトよりお申込みいただき、ウェブサイト上で、営業者と匿名組合契約を締結します。

なお、本契約は、出資者が出資金および取扱手数料の払込をすること及び取扱者が出資者の取引時確認(本人確認)をすることをもってその効力を生じます。
従って、出資金および取扱手数料が払込まれていても取引時確認(本人確認)ができない場合には、申込がキャンセルされたと見なす場合があります。

一度成立した本匿名組合契約については、一定の場合を除き、契約の取消、中途の契約解除ができませんので、十分ご検討の上お申し込みください。
決済方法

ネット決済対応銀行でお申し込みの場合は、各銀行画面に接続し、お振込み先、お振込み金額のご入力の手間なくお申し込み頂けます。
(1)ATM,窓口から当社指定口座へ振込
(2)ネット決済(以下の銀行に対応)
三井住友銀行三菱東京UFJ銀行みずほ銀行
イーバンク銀行ジャパンネット銀行

ハマダセイ 香住ガニファンドの締結については、以下のような留意点およびリスクがあります。

1.本匿名組合契約の性格に関する留意点
本匿名組合契約に係るすべての業務は、営業者が自ら行い又は関係機関に委託することになっており、これらにつき匿名組合員が行い、若しくは指図をすることはできません。本匿名組合事業の状況によっては、事業継続や売上の確保のため、特に、本匿名組合契約はその契約期間が比較的長期間に及ぶため、契約期間中において、営業者の判断の下に価格等の変更等を行う可能性があります。

2.本匿名組合契約の流動性に関する留意点
契約期間中、本匿名組合契約は解約できません。本匿名組合契約の譲渡は同契約により制限されます。本匿名組合契約を取引する市場および匿名組合員である立場を取引する市場は現時点では存在しません。

3.出資金の元本が割れるリスク
本匿名組合契約に基づく利益の分配又は出資金の返還は、専ら営業者の本匿名組合事業による収入をその原資とし、かつ、会計期間中における営業者の売上金額を基に算定される分配金額の支払いのみをもって行われます。したがって、会計期間中の本匿名組合事業における売上によっては利益の分配が行われない可能性があり、また、分配金の支払いが行われたとしても、全会計期間をとおして匿名組合員に支払われる分配金額の合計額が当初の出資金を下回るリスクがあります。

4.営業者の信用リスク
営業者は現在、債務超過ではありませんが、今後の事業の状況如何によっては、営業者が支払不能に陥り、又は営業者に対して破産、会社更生、民事再生などの各種法的倒産手続きの申立てがなされる可能性等があり、これらに該当することとなった場合には、本匿名組合契約に基づく分配金額の支払い、さらには出資金の返還が行われないリスクがあります。匿名組合員が営業者に対して有する支払請求権(出資金返還請求権および利益分配請求権。以下同じ。)には、何ら担保が付されていません。また、本匿名組合事業における売上金額により分配金額が発生したとしても、本匿名組合事業において多額の費用や損失が発生した場合においては、分配金額の支払いが行われないリスクがあります。さらに、営業者が破産等の法的倒産手続きに移行した場合には、匿名組合員が営業者に対して有する支払請求権は、他の優先する債権に劣後して取り扱われます。そのため、法的倒産手続きの中で、他の優先する債権については支払いがなされ、回収が図られた場合であっても、匿名組合員が有する支払請求権については一切支払いがなされないリスクもあります。なお、リクープが実現できない場合において、残存在庫が存在しても債権者への現物弁済その他の理由により現物分配が行われないリスクがあります。

5.取扱者の信用リスク
本匿名組合契約において、出資金および本匿名組合契約締結の取扱いならびに管理運営を取扱者に委託しているため、分配金額の支払い等は、取扱者を経由して行われます。このため、取扱者が破綻した場合、本匿名組合事業に係る分配金額の支払い等が遅滞し、又はその全部若しくは一部が行われないリスクがあります。
なお、取扱者では、出資金の受取口座として普通預金を利用しておりますが、その後の資金管理については、取扱者から倒産隔離された信託口座により分別管理を行っています。
・出資金の取扱い:出資金は、取扱者の普通預金口座で受け取り、一定期間毎に信託口座に移動され分別管理が行われます。その後、信託口座から営業者へ送金されます。
・分配金の取扱い:分配金は、営業者から取扱者の信託口座へ送金され分別管理が行われます。その後、信託口座から匿名組合員へ分配金が支払われます。

6.製造リスク
本匿名組合事業の製品の生産については、原料の調達状況、製造設備の稼働状況、製造過程における不慮の事故、天災その他の不可抗力等により、想定を大幅に下回る可能性があります。この場合、本匿名組合事業の利益分配はもちろん、出資金の返還が行われない可能性があります。

7.販売リスク
本匿名組合事業で製造する製品については、営業者の判断の下、個人の消費者を中心に販売されますが、販売時の景気動向、市場の需給状況により予定販売単価および想定販売数量を大幅に下回る可能性があります。この場合、本匿名組合事業の損益分配はもちろん、出資金の返還が行われない可能性があります。

8.クレジットカード会社の信用リスク
本匿名組合事業の売上金額の一部は、クレジットカード会社から営業者に支払われます。支払いサイトの関係で売上金額が一定期間、クレジットカード会社に滞留され、その間、クレジットカード会社の信用リスクにさらされます。このため、クレジットカード会社が破綻した場合、本匿名組合事業の売上が出ていても、それが営業者、ひいては匿名組合員に支払われないリスクがあります。

9.経営陣の不測の事態に係るリスク
本匿名組合契約の営業者については、その事業の経営陣への依存度が高く、経営陣に不測の事態(病気・事故・犯罪に巻き込まれる等)が生じることにより、本匿名組合事業に重大な影響を及ぼす可能性があります。当該リスクに対しまして、本匿名組合契約では各種保険等によるリスク・ヘッジを行いません。

10.資金繰りが悪化するリスク
営業者は、事業計画上の売上を著しく下回る場合、予想外のコストが生じる場合、現時点で想定していない事態が生じた場合、資金繰りが悪化するリスクがあります。

11.資金調達のリスク
営業者は本匿名組合事業の必要資金を本匿名組合契約による出資金でまかなう計画です。したがって、本匿名組合契約での資金調達が滞る場合、本匿名組合事業を開始することができないリスクがあります。また、本匿名組合契約での資金調達の状況により、金融機関からの借入やリース契約等で資金調達を行い、本匿名組合事業を開始する可能性があります。

12.債務超過のリスク
一般的に債務超過状態の会社は、次のような不利益を被るリスクがあります。まず、金融機関等は債務超過状態の会社への融資を実行しない場合が多く、債務超過の会社は新規の借入ができない可能性があります。また、取引先との取引継続に支障が生じる可能性があります。次に、債務超過は、営業者の破産手続き開始原因であり、営業者が破産手続きの開始決定を受けると、商法上匿名組合は当然に直ちに終了します。さらに、債務超過の場合、営業者の資産に対して債権者による仮差押命令が発令される可能性が高くなります。仮差押命令が発令された場合、取引先との取引に支障が生じたり、金融機関からの借入等に関して、期限の利益が喪失する等により、支払不能となり事業継続に支障をきたす可能性があります。また、仮差押命令が発令されると、本匿名組合契約の終了事由に該当し、直ちに本匿名組合契約が終了します。いずれの場合にも、出資金の全部が返還されないリスクがあります。

13.匿名組合出資金の送金及び使用に関するリスク
契約が成立した本匿名組合契約に係る匿名組合出資金は、募集期間中であっても営業者が本匿名組合事業を遂行でき、かつ、本匿名組合事業の遂行のために必要であるという判断を下した場合、営業者の指示により、随時取扱者から営業者へ送金され、資金使途・費用見込みに示す資金使途内容に従い、本匿名組合事業の遂行のため使用されます。したがって、本匿名組合契約が契約期間満了前に終了した場合、本匿名組合契約の定めに従い、出資金が各匿名組合員の出資口数に応じて返還されますが、既に支出された費用がある場合等、出資金を返還できなくなった場合には、出資金は減額されて返還されるリスクがあります。

14.事実の調査に関するリスク
取扱者が行う事実の調査は、取扱者独自の水準に基づき実施される調査であり、また、入手資料および営業者への質問の回答について、すべて真実であることを前提としておりますが、事実の調査が誤るリスクがあります。また、取扱者の事実の調査に基づくファンド組成の判断は、匿名組合員への分配金や出資額の返金を保証するものではなく、営業者の事業計画や、営業者が破産等しないことを保証するものではないことにくれぐれもご留意下さい。

15.特典の進呈を行うことのできない、又は、変更するリスク
営業者は匿名組合員に対し、特典の進呈を行うことを予定しておりますが、事情により特典の進呈を行うことができない、又は、変更するリスクがあります。

16.食中毒が生じるリスク
本匿名組合事業で生産する製品は、何かしらの原因により営業者の販売した製品が原因で食中毒が発生し、営業停止等の措置がとられ、営業活動ができないリスクがあります。また、食中毒が生じた場合、その後の営業者の事業に著しい悪影響を及ぼすリスクがあります。

17.大地震・大津波等の自然災害のリスク
大きな地震や津波、台風等の自然災害等に起因する要因により、事業の継続的に悪影響を及ぼすリスクがあります。

18.風評被害によるリスク
伝染病、放射能汚染等その他の理由により、風評被害を受けるリスクがあります。

19.許認可等に関するリスク
本匿名組合事業の実施にあたっては、食品衛生法等関連する許認可が必要となる可能性があります。営業者が既に営業許可等の許認可を得ている場合であっても、法令に定める基準に違反した等の理由により、あるいは規制の強化や変更等がなされたことにより、その後かかる許認可が取り消され、事業に重大な支障が生じるリスクがあります。

20.訴訟等に関するリスク
営業者の事業活動において、製造物責任、環境保全、労務問題、取引先等との見解の相違等により訴訟を提起される、または訴訟を提起する場合があり、その動向によっては営業者の事業に悪影響を及ぼすリスクがあります。また、訴訟等が行われることにより、営業者の社会的信用等に悪影響を及ぼすリスクがあります。

事業計画

今後の事業計画は以下のとおりです。ただし、営業者は、本匿名組合事業の売上金額として、本事業計画の売上金額を保証するものではなく、匿名組合員に対し、分配金額を保証するものでもありません。

(1) 事業計画上の売上について
事業計画上の本匿名組合契約会計期間(3年)の累計売上金額(税抜)は2,341,000千円(年平均売上金額78,333千円)であり、本匿名組合における累計リクープ売上金額(税抜)は2,161,764千円(年平均売上金額720,588千円)です。なお、営業者の前期(2014年8月期)の売上金額(税抜)は731,682千円です。


(2)事業計画上の実現施策について
営業者は創業53年のカニ製品を取り扱う水産加工販売事業者です。長年の取引先を多数所有し、各地方の卸売市場や大手通信販売会社への売上が大半で、受注が安定しています。そのような状況の下、以下の施策を実施することで、利益率が高く、地元で取れる紅ズワイガニ(香住ガニ)を中心商品として、売上高、利益率を向上させ、事業計画の達成を目指します。

a. 新製品の開発
常温保存、簡単な調理(ポーション状に加工)、パッケージの改良により、顧客のニーズである食べやすさを追求した製品開発をおこなっています。

b. 紅ズワイガニである「香住ガニ」のブランド化
従来より取り扱ってきたロシア産のズワイガニは、資源枯渇や円安による仕入価格の高騰により、利益率を圧迫しています。そこで、近畿では「香住港」だけで水揚げされる紅ズワイガニを「香住ガニ」としてブランド化させ、町おこしに貢献しつつ会社の主製品として育てていきます。「香住ガニ」は、低価格であり、漁期も9-6月と長いという特徴もあります。

c. 設備投資
ポーション上にする設備を購入することで、手作業部分を減らし、生産量を拡大します。

d. 販売
販売先が全国の市場への卸市場や大手の通信販売会社が中心であり、販売量は確保できますが、利益率の改善が課題です。そこで、今まで商品を購入できなかった自社ホームページをリニューアルすることで、購入までできるようにして通信販売を増強します。また、本匿名組合契約の活用により、直販の販路の拡大を目指します。



分配計算式

匿名組合員への1口あたりの分配金額は、以下の計算式により算定いたします。なお、1口あたりの分配金に円未満の端数が生じた場合は、端数を切り捨てて算定いたします。

・リクープ前:リクープ前売上金額(税抜)×0.68%÷490口×1口

・リクープ後:リクープ売上金額(税抜)×0.68%÷490口×1口+(リクープ後売上金額(税抜)-リクープ売上金額(税抜))×0.7%÷490口×1口



金銭による分配金額のシミュレーション(出資金募集最大総額で成立した場合)

本匿名組合契約における金銭による分配金額のシミュレーションは以下のとおりです。なお、シミュレーションの目的は、本匿名組合事業の売上に応じた分配金額を予想することにあります。したがって、売上を保証するものではなく、匿名組合員に対し、分配金額を保証するものでもありません。
(1口30,000円の出資の場合)



(注1)匿名組合員に対する出資1口あたり分配金額は、上記に記載の算出式に基づいて計算されます。
(注2) 表中の償還率は、次の算出式によって計算される全会計期間に係る1口あたり分配金額の合計額を基にした償還率であって、年率ではありません。1口30,000円の出資金に対し、1口分配金額が30,000円となる時点を償還率100%としています。
    匿名組合員に対する出資金1口あたり分配金額/30,000円
(注3) 匿名組合員への損益の分配について、利益が生じた場合は当該利益の額に対して20.42%(復興特別所得税0.42%含む)の源泉税徴収が行われます。なお、将来税率が変更された場合には、変更後の税率により計算が行われます。また、利益とは出資者に対する分配金額が匿名組合出資金額を超過した場合における当該超過額をいいます。したがって、匿名組合員に対する分配が行われても、利益が生じるまでは源泉徴収は行われません。
(注4)お振込手数料は、ご指定頂きましたお振込先銀行口座によって変わります。手数料金額については以下の表をご参照ください。(金融機関によって手数料金額の変更等がある場合もございますのであらかじめご了承ください。)

お客様の振込先
銀行口座
お振込手数料
(分配金額が3万円未満)(分配金額が3万円以上)
三菱東京UFJ銀行324円324円
みずほ銀行324円324円
三井住友銀行216円324円
楽天銀行51円51円
ジャパンネット銀行54円54円
その他銀行324円324円

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  • ファンド詳細情報・契約書・契約説明書のご確認ください(熟読してください)。
  • ご契約内容に同意の上、口数を指定し、ファンドのお申込をしてください。
  • 指定金額のご入金及び、取引時確認(本人確認)資料をご送付ください。
  • 入金確認及び本人確認が完了し次第、Eメールにて、契約の成立をお知らせします。
  • 皆さんで事業を応援しましょう!
仕組み図
1 募集受付期間 2014年12月15日~2015年6月30日
2 会計期間 2015年4月1日~2018年3月31日
3 契約期間 本匿名組合契約締結日から会計期間終了日
4 報告日 決算日から45日以内
5 決算日 第1回決算日 2016年3月31日
第2回決算日 2017年3月31日
第3回決算日 2018年3月31日
6 分配日 決算日から60日を超えない日から随時引き出し可能
【営業者】
本匿名組合の事業を行う営業者の概要は、次のとおりです。(2014年11月30日現在)


【取扱者】
本匿名組合契約の出資募集および契約締結の取扱い、本匿名組合契約の管理運営、匿名組合員へのIR業務等を委託する会社の概要は、次のとおりです。(2014年11月30日現在)


このファンドは、どういうものですか? 事業に必要な資金を出資者の方から調達を行います。
そして、出資者の方には、一定期間の売上を分配金として受け取れるほか、投資家特典も提供させて頂きます。
投資家特典とはどのようなものがあるのでしょうか? 個別のファンドごとに特典は異なりますので、ファンドごとの特典は、ファンド詳細情報をご覧ください。
利益の分配に際し、税金はどうなりますか? 出資金額を越える利益部分に20.42%の源泉所得税がかかります。なお、将来税率が変更された場合には、変更後の税率により計算が行われます。
途中解約はできますか? 匿名組合契約を途中で解約することはできません。
元本は保証されていますか? 本ファンドは元本を保証するものではありません。 ファンド対象の売上如何によっては出資金が減額、あるいはゼロとなる可能性があります。
他人に譲渡することはできますか? 匿名組合契約上の地位を他人に譲渡することはできません。
未成年者でも契約できますか? 親権者の同意があればご契約頂けます。
>>申込方法とよくある質問
  • ハマダセイ 香住ガニファンド
西日本で屈指のカニ水揚げ漁港、香住港で人気の「香住(紅ズワイ)ガニ」を仕入れ、その扱いにくさから家庭では敬遠されていた殻の処理を施し食べやすい状態で出荷しているハマダセイ。手軽に楽しめるカニ団欒を提案し、そのためのカニの仕入れ代金と殻加工機械の購入費に資金を活用し、カニの卸・直販の売上から分配するファンドです。

本ファンド対象事業の魅力

カニを知り尽くした香住町の人々が買い求めるカニ
兵庫県の日本海側に位置する香住港、関西ではここだけで水揚げされる紅ズワイガニが有名です。水深800m~1800mを生息域とし、養分が豊富な深層水で育つため身は繊細でしまりがあり、みそは濃厚。地元では「香住ガニ」として永らく愛されています。漁期も年間9ヶ月と長く、漁獲量も多いため安定した流通が香住の町を支える1つとなっています。
日本海側で多く獲れるズワイガニは「越前ガニ」「松葉ガニ」などで知られ、紅ズワイガニは名前の通り生きているときからの鮮やかな紅色が特徴です。味が淡泊なことから以前は薄味と評価されることもありましたが、近年は上品な甘みで後味が素晴らしいと美味しさが再認識され高評価。特に活きのいい紅ズワイガニの味わい深さは食べ比べると歴然です。


新鮮な「香住ガニ」の魅力を発信します!
営業者の株式会社ハマダセイはここ香住港の近くで創業53年目を迎えます。
カニやイカをはじめとする魚介類の加工・製造・卸販売などの事業を主に、香住ではトップクラスの業績を誇り、昨年平成25年度にはカニみそとカニ身をたっぷり甲羅に詰めた、自社企画商品の「かに甲羅盛り」が兵庫県の「五つ星ひょうご」に選定されました。カニを仕入れて販売するだけでなく、カニを美味しく召し上がっていただくための工夫や提案も努力しています。
本ファンドではカニの仕入れに資金を活用するほか、カニの殻加工用機械も購入予定です。新鮮なカニをすぐに剥き身処理し凍結、ご家庭で殻の処分に困ることなく手軽で、このひと手間の加工は近年の海産物離れの状況を踏まえもっと気軽に海の幸に馴染んでほしいとの想いからです。
現在の卸販売に加え、個人の皆さまへの直接販売にもお応えできる企業を目指し様々なリニューアルを進めています。


今回本ファンドでは投資家特典として香住ガニをメインにした「ハマダセイおすすめかに物語セット」をお届けします。五つ星ひょうごに選定されたとても贅沢な逸品「かに甲羅盛り」を含め、香住の味を堪能いただけるセットになっています。
投資家だけが楽しめる今回のおすすめセット、兵庫香住漁港の旬の味をぜひご堪能下さい。



五つ星ひょうごに選定された「かに甲羅盛り」贅沢な海の幸です。

営業者紹介

株式会社ハマダセイ
昭和36年創業者濱田芳廣が兵庫県美方郡の香住に屋号「浜田清商店」を創業。
カニ・イカをはじめとする日本海に接する香住漁港の豊かな海の幸みを仕入、販売する。
平成23年自社企画商品である「かに甲羅盛り」が第22回全国水産加工品審査会において会長賞を受賞。同じく同品が平成25年度の兵庫県五つ星ひょうごブランド商品に選定され、また平成26年度には「蟹みそ 無添加 香住蟹」が同じく選定されました。

【会社沿革】
昭和36年 創業
昭和52年 有限会社浜田清商店に改称
昭和54年 香住駅前に浜田清商店駅前店を開店
昭和61年 株式会社ハマダセイに改称
昭和62年 香住加工団地内にセンター工場完成
       カニ味噌製造部門を主とした株式会社まるは食品を創業
平成 5年 香住に本社ビルが完成
       かすみ朝市センターにかすみ朝市センター店を開店
平成25年 関連会社である株式会社まるは食品と合併、現在に至る

【参考ウェブサイト】
会社ウェブサイト

代表者紹介

代表取締役 濱田 義夫

昭和23年生まれ。昭和49年に入社、昭和60年に代表取締役に就任。
澄みわたる水のきれいな日本海より獲れる新鮮な魚介類を安心・安全でおいしくお届けすることを企業理念としております。

【代表メッセージ】
「香住ガニ」の美味しさはまだまだ全国の方に知られていません。香住沖に生息域があり小型漁船で毎日獲れたてを持ち帰ってくるので、新鮮なまま皆様に召し上がっていただくことができます。最近ではカニパスタやカニ寿司の食材として使われるようになってきており、弊社のカニ身製品も大変好評をいただいております。
まずは皆さまに「香住ガニ」、「松葉ガニ」と「タラバガニ」と食べくらべていただける商品をラインナップしていく所存でございます。
兵庫県香住から発信する「香住ガニ」を全国にPRし、新鮮でおいしく・楽しく召し上がっていただき、香住のリーディングカンパニーとなるよう努力して参ります。

ファンド対象事業内容

紅ズワイガニ(香住ガニ)を中心としたカニ製品の製造販売を含むすべての事業。

資金使途

ファンド資金は、以下の内容にて使わせていただきます。

投資家特典

1口につき「ハマダセイおすすめかに物語セット」10,000円相当(送料込み)を契約期間中に1回送付

セット内容
・カニむき身(香住ガニ500g、ズワイガニ400g、タラバガニ200g)
・五つ星ひょうごブランド商品 「かに甲羅盛り」×3ヶ
・オリジナルかにすきのだし・オリジナルポン酢各1本

写真は「ハマダセイおすすめかに物語セット」です。

(注1) お申込口数の状況を確認の上、複数口数お申込の場合に、複数回に分けてお届けする場合もございます。
(注2) 海外への発送はいたしかねますので、あらかじめご了承ください。
(注3) 商品の季節特性上、冬期のお届けを予定しております。実際の発送時期・詳細等は別途ご連絡いたします。
(注4) 特典は、営業者の都合により内容が変更される場合や、実施ができなくなる場合もあることをご留意ください。
2015年9月15日 15:10この週末はカニ祭り!

みなさんこんにちは。

兵庫県香美町のハマダセイです。


このところグッと秋らしい気候となりました。
食卓に並ぶお料理にも変化が出てきたお宅も多いのではないでしょうか。
弊社得意のカニのシーズンも始まって参りました。


みなさんに楽しいお知らせをご案内します。
香住観光協会では来る9/19(土)に「第7回 香住ガニまつり」を開催いたします。



ボイル香住ガニを3,000名様に、焼ガニ・カニ汁を各1,000名様に無料でのサービス、
またお買物ブースやステージイベントなど、充実した内容となっています。


以下に詳細をご案内しますので、皆さま是非週末は香美町へお越しください!

【第7回香住ガニまつりの詳細はこちら】
http://kasumi-kanko.com/
【パンフレットはこちら】
http://kasumi-kanko.com/news/image/kasumikani_fes2015.pdf 



日本海を感じながらの海の幸のふるまいは格別ですよ!
それでは引き続き香美町と弊社ハマダセイと香住ガニをよろしくお願いいたします!

2015年6月18日 12:12香住ガニ商品がTVCMで紹介されました。

投資家の皆様こんにちは、 株式会社ハマダセイの島﨑です。

本日は嬉しいご報告です。
この度弊社夏ギフト商品がテレビコマーシャルにて紹介されることになりましたので、 皆様にご案内をさせていただきます。  

全国で展開されておりますイオン様の 夏ギフト【早得篇】~近畿地方にて   香住の「紅ずわいがに」 『ハマダセイ 茹で切紅ずわいがに&かに甲羅盛り』が紹介されています。

   

イオン様の夏ギフト【早得篇】~近畿地方
https://youtu.be/B6I7_0wNRk4   是非ご覧ください。 


 夏にカニ?と思われがちですが、 香住ガニ(紅ずわいがに)の身はみずみずしく甘みがあり サラダにあえるとフレッシュで豪華な「カニサラダ」をお楽しみいただけます。
もちろんかに身を三杯酢などで召し上がっていただいても美味しいです! 
また、弊社オリジナルの「かに甲羅盛り」は夏の冷酒とも相性抜群です! 

  どうぞ、この夏のギフトもハマダセイの商品を宜しくお願い致します。

【商品の詳細は弊社ホームページからどうぞ】
http://hamadasei.co.jp  


  株式会社ハマダセイ

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