ファンド詳細

受付終了 鉄道の旅 豊岡「100年鞄」ファンド

かばんの聖地 兵庫県豊岡の老舗メーカーが挑戦する新商品開発を応援

一口金額52,850円 申込状況受付終了
地域兵庫県 豊岡市 参加人数 59人
分野ファッション・工芸 募集総額5,250,000円
募集期間2014年12月15日~
2015年6月30日
シリーズキラリひょうごプロジェクト
特典
エンドー鞄の鞄を進呈いたします。


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  • FAQ
本匿名組合契約名称 鉄道の旅 豊岡「100年鞄」ファンド
営業者 エンドー鞄株式会社
取扱者 ミュージックセキュリティーズ株式会社
(第二種金融商品取引業者 関東財務局長(金商)第1791号)
出資金募集最大総額(口数) 5,250,000円 (105口)
申込単位(1口あたり) 52,850円/口 (内訳:出資金50,000円 取扱手数料2,850円)
(上限口数:20口)
募集受付期間 2014年12月15日~2015年6月30日

※この期間中であっても、出資金額が出資募集最大総額に達した
 場合は、そのときをもちまして出資の募集を終了します。
会計期間 ファンド対象事業の売上が生じた日の翌月1日から3年間
契約期間 本匿名組合契約締結日から会計期間終了日
決算日 第1回決算日 会計期間開始日より1年後
第2回決算日 会計期間開始日より2年後
第3回決算日 会計期間開始日より3年後
報告日 決算日から45日以内
分配方法 決算日から60日を超えない日から随時引き出し可能
予想リクープ
累計売上金額(税抜)
58,333,333円
予想リクープ
年額売上金額(税抜)
19,444,444円
契約方法 匿名組合員になろうとする方は、取扱者のウェブサイトよりお申込みいただき、ウェブサイト上で、営業者と匿名組合契約を締結します。

なお、本契約は、出資者が出資金および取扱手数料の払込をすること及び取扱者が出資者の取引時確認(本人確認)をすることをもってその効力を生じます。
従って、出資金および取扱手数料が払込まれていても取引時確認(本人確認)ができない場合には、申込がキャンセルされたと見なす場合があります。

一度成立した本匿名組合契約については、一定の場合を除き、契約の取消、中途の契約解除ができませんので、十分ご検討の上お申し込みください。
決済方法

ネット決済対応銀行でお申し込みの場合は、各銀行画面に接続し、お振込み先、お振込み金額のご入力の手間なくお申し込み頂けます。
(1)ATM,窓口から当社指定口座へ振込
(2)ネット決済(以下の銀行に対応)
三井住友銀行三菱東京UFJ銀行みずほ銀行
イーバンク銀行ジャパンネット銀行

鉄道の旅 豊岡「100年鞄」ファンドの締結については、以下のような留意点およびリスクがあります。

1.本匿名組合契約の性格に関する留意点
本匿名組合契約に係るすべての業務は、営業者が自ら行い又は関係機関に委託することになっており、これらにつき匿名組合員が行い、若しくは指図をすることはできません。本匿名組合事業の状況によっては、事業継続や売上の確保のため、特に、本匿名組合契約はその契約期間が比較的長期間に及ぶため、契約期間中において、営業者の判断の下に価格等の変更等を行う可能性があります。

2.本匿名組合契約の流動性に関する留意点
契約期間中、本匿名組合契約は解約できません。本匿名組合契約の譲渡は同契約により制限されます。本匿名組合契約を取引する市場および匿名組合員である立場を取引する市場は現時点では存在しません。

3.出資金の元本が割れるリスク
本匿名組合契約に基づく利益の分配又は出資金の返還は、専ら営業者の本匿名組合事業による収入をその原資とし、かつ、会計期間中における営業者の売上金額を基に算定される分配金額の支払いのみをもって行われます。したがって、会計期間中の本匿名組合事業における売上によっては利益の分配が行われない可能性があり、また、分配金の支払いが行われたとしても、全会計期間をとおして匿名組合員に支払われる分配金額の合計額が当初の出資金を下回るリスクがあります。

4.営業者の信用リスク
営業者は現在、債務超過ではありませんが、今後の事業の状況如何によっては、営業者が支払不能に陥り、又は営業者に対して破産、会社更生、民事再生などの各種法的倒産手続きの申立てがなされる可能性等があり、これらに該当することとなった場合には、本匿名組合契約に基づく分配金額の支払い、さらには出資金の返還が行われないリスクがあります。匿名組合員が営業者に対して有する支払請求権(出資金返還請求権および利益分配請求権。以下同じ。)には、何ら担保が付されていません。また、本匿名組合事業における売上金額により分配金額が発生したとしても、本匿名組合事業において多額の費用や損失が発生した場合においては、分配金額の支払いが行われないリスクがあります。さらに、営業者が破産等の法的倒産手続きに移行した場合には、匿名組合員が営業者に対して有する支払請求権は、他の優先する債権に劣後して取り扱われます。そのため、法的倒産手続きの中で、他の優先する債権については支払いがなされ、回収が図られた場合であっても、匿名組合員が有する支払請求権については一切支払いがなされないリスクもあります。なお、リクープが実現できない場合において、残存在庫が存在しても債権者への現物弁済その他の理由により現物分配が行われないリスクがあります。

5.取扱者の信用リスク
本匿名組合契約において、出資金および本匿名組合契約締結の取扱いならびに管理運営を取扱者に委託しているため、分配金額の支払い等は、取扱者を経由して行われます。このため、取扱者が破綻した場合、本匿名組合事業に係る分配金額の支払い等が遅滞し、又はその全部若しくは一部が行われないリスクがあります。
なお、取扱者では、出資金の受取口座として普通預金を利用しておりますが、その後の資金管理については、取扱者から倒産隔離された信託口座により分別管理を行っています。
・出資金の取扱い:出資金は、取扱者の普通預金口座で受け取り、一定期間毎に信託口座に移動され分別管理が行われます。その後、信託口座から営業者へ送金されます。
・分配金の取扱い:分配金は、営業者から取扱者の信託口座へ送金され分別管理が行われます。その後、信託口座から匿名組合員へ分配金が支払われます。

6.開発リスク
本匿名組合事業のビジネスバッグ・シリーズの開発については、開発スケジュールの進捗状況、開発設備の稼働状況、開発過程における不慮の事故、天災その他の不可抗力等により、開発が失敗に終わり、製品化できない可能性があります。この場合、本匿名組合事業の利益分配はもちろん、出資金の返還が行われない可能性があります。

7.新規事業に伴うリスク並びに新商品開発及び販路拡大に伴うリスク
本匿名組合事業は新規事業に当たるため、該当商品の安定的な製造・販売ができるようになるまでに予想外の時間を要する可能性があります。また、この事業の認知度が拡大せず、既存商品との差別化や新商品の販路拡大などに支障を来たし、事業の継続自体が困難になる可能性があります。その結果、売上が低迷すること、あるいは、利益率が悪化するリスクがあります。

8.製造リスク
本匿名組合事業の製品の生産については、原料の調達状況、製造設備の稼働状況、製造過程における不慮の事故、天災その他の不可抗力等により、想定を大幅に下回る可能性があります。この場合、本匿名組合事業の利益分配はもちろん、出資金の返還が行われない可能性があります。

9.販売リスク
本匿名組合事業で製造する製品については、営業者の判断の下、個人の消費者を中心に販売されますが、販売時の景気動向、市場の需給状況により予定販売単価および想定販売数量を大幅に下回る可能性があります。この場合、本匿名組合事業の損益分配はもちろん、出資金の返還が行われない可能性があります。

10.クレジットカード会社の信用リスク
本匿名組合事業の売上金額の一部は、クレジットカード会社から営業者に支払われます。支払いサイトの関係で売上金額が一定期間、クレジットカード会社に滞留され、その間、クレジットカード会社の信用リスクにさらされます。このため、クレジットカード会社が破綻した場合、本匿名組合事業の売上が出ていても、それが営業者、ひいては匿名組合員に支払われないリスクがあります。

11.経営陣の不測の事態に係るリスク
本匿名組合契約の営業者については、その事業の経営陣への依存度が高く、経営陣に不測の事態(病気・事故・犯罪に巻き込まれる等)が生じることにより、本匿名組合事業に重大な影響を及ぼす可能性があります。当該リスクに対しまして、本匿名組合契約では各種保険等によるリスク・ヘッジを行いません。

12.資金繰りが悪化するリスク
営業者は、事業計画上の売上を著しく下回る場合、予想外のコストが生じる場合、現時点で想定していない事態が生じた場合、資金繰りが悪化するリスクがあります。

13.資金調達のリスク
営業者は本匿名組合事業の必要資金を本匿名組合契約による出資金でまかなう計画です。したがって、本匿名組合契約での資金調達が滞る場合、本匿名組合事業を開始することができないリスクがあります。また、本匿名組合契約での資金調達の状況により、金融機関からの借入やリース契約等で資金調達を行い、本匿名組合事業を開始する可能性があります。

14.債務超過のリスク
一般的に債務超過状態の会社は、次のような不利益を被るリスクがあります。まず、金融機関等は債務超過状態の会社への融資を実行しない場合が多く、債務超過の会社は新規の借入ができない可能性があります。また、取引先との取引継続に支障が生じる可能性があります。次に、債務超過は、営業者の破産手続き開始原因であり、営業者が破産手続きの開始決定を受けると、商法上匿名組合は当然に直ちに終了します。さらに、債務超過の場合、営業者の資産に対して債権者による仮差押命令が発令される可能性が高くなります。仮差押命令が発令された場合、取引先との取引に支障が生じたり、金融機関からの借入等に関して、期限の利益が喪失する等により、支払不能となり事業継続に支障をきたす可能性があります。また、仮差押命令が発令されると、本匿名組合契約の終了事由に該当し、直ちに本匿名組合契約が終了します。いずれの場合にも、出資金の全部が返還されないリスクがあります。

15.匿名組合出資金の送金及び使用に関するリスク
契約が成立した本匿名組合契約に係る匿名組合出資金は、募集期間中であっても営業者が本匿名組合事業を遂行でき、かつ、本匿名組合事業の遂行のために必要であるという判断を下した場合、営業者の指示により、随時取扱者から営業者へ送金され、資金使途・費用見込みに示す資金使途内容に従い、本匿名組合事業の遂行のため使用されます。したがって、本匿名組合契約が契約期間満了前に終了した場合、本匿名組合契約の定めに従い、出資金が各匿名組合員の出資口数に応じて返還されますが、既に支出された費用がある場合等、出資金を返還できなくなった場合には、出資金は減額されて返還されるリスクがあります。

16.事実の調査に関するリスク
取扱者が行う事実の調査は、取扱者独自の水準に基づき実施される調査であり、また、入手資料および営業者への質問の回答について、すべて真実であることを前提としておりますが、事実の調査が誤るリスクがあります。また、取扱者の事実の調査に基づくファンド組成の判断は、匿名組合員への分配金や出資額の返金を保証するものではなく、営業者の事業計画や、営業者が破産等しないことを保証するものではないことにくれぐれもご留意下さい。

17.特典の進呈を行うことのできない、又は、変更するリスク
営業者は匿名組合員に対し、特典の進呈を行うことを予定しておりますが、事情により特典の進呈を行うことができない、又は、変更するリスクがあります。

18.大地震・大津波等の自然災害のリスク
大きな地震や津波、台風等の自然災害等に起因する要因により、事業の継続的に悪影響を及ぼすリスクがあります。

19.訴訟等に関するリスク
営業者の事業活動において、製造物責任、環境保全、労務問題、取引先等との見解の相違等により訴訟を提起される、または訴訟を提起する場合があり、その動向によっては営業者の事業に悪影響を及ぼすリスクがあります。また、訴訟等が行われることにより、営業者の社会的信用等に悪影響を及ぼすリスクがあります。

事業計画

今後の事業計画は以下のとおりです。ただし、営業者は、本匿名組合事業の売上金額として、本事業計画の売上金額を保証するものではなく、匿名組合員に対し、分配金額を保証するものでもありません。

(1) 事業計画上の売上について
事業計画上の本匿名組合契約会計期間(3年間)の累計売上金額(税抜)は90,000千円(年平均売上金額30,000千円)であり、本匿名組合における累計リクープ売上金額(税抜)は58,333千円(年平均売上金額19,444千円)です。なお、本匿名組合契約事業は新規事業のため、過去の実績はありません。


(2)事業計画上の実現施策について
営業者は、今年で創業190年となる、日本の鞄業界で一番の歴史を誇る老舗です。わが国最大の鞄生産地である兵庫県豊岡市で、男性用のビジネスバッグ、トラベルバッグを主体として製造販売しており、オリジナル皮革製品の企画作成も行っています。伝統を踏まえながら、常に新しい商品開発にチャレンジしており、その実績とノウハウを活かして当期より、JR九州の『ななつ星』をデザインされた水戸岡鋭治先生と共同で、 『100年鞄』というテーマで、世界一の耐久性と、長く愛着を持って使用していただけるような、キャリーバッグを中心とした高級ビジネスバッグ・シリーズの開発にチャレンジします。長年 培ってきたノウハウを駆使して、世界一と言えるような商品開発を目指しています。

a. 「ななつ星」デザイナーとの協同による開発
JR九州の豪華鉄道車両「ななつ星」をデザインした水戸岡氏と協同して、高機能かつ愛着がわく、高級ビジネスバッグ・シリーズの開発が順調に進行中です。新幹線での出張や旅行をイメージしたものとなっています。

b. ビジネスバッグ・シリーズの製造
営業者は、静音キャスターを開発して特許を取得するなど、機能的なバッグ作りについて高い技術と豊富な経験を保持しております。今回の製品でも、革を多く使用、シリアルナンバーの刻印、大きなキャスター、他社を圧倒するようなキャリーバーの採用など、ハードなビジネスシーンに耐え、かつ使い手に大きな満足感を与えるビジネスバッグ・シリーズの製造が見込まれます。

c. ビジネスバッグ・シリーズの販売
これまでに「鉄道の旅」にフォーカスしたビジネスバッグはなく、中高所得者層のビジネスマン、鉄道マニア、旅行好きシニア層に訴求するため、PRESIDENT、レオン、モノマガジンといった雑誌での広告宣伝を実施したり、展示会への出品を行い、需要開拓へ向けて積極的にアプローチしていきます。販売ルートとしては、伊勢丹等のデパート、東急ハンズなどのバッグ専門店およびセレクトショップを予定しています。



分配計算式

匿名組合員への1口あたりの分配金額は、以下の計算式により算定いたします。なお、1口あたりの分配金に円未満の端数が生じた場合は、端数を切り捨てて算定いたします。

・リクープ前:リクープ前売上金額(税抜)×9%÷105口×1口

・リクープ後:リクープ売上金額(税抜)×9%÷105口×1口+(リクープ後売上金額(税抜)-リクープ売上金額(税抜))×2%÷105口×1口



金銭による分配金額のシミュレーション(出資金募集最大総額で成立した場合)

本匿名組合契約における金銭による分配金額のシミュレーションは以下のとおりです。なお、シミュレーションの目的は、本匿名組合事業の売上に応じた分配金額を予想することにあります。したがって、売上を保証するものではなく、匿名組合員に対し、分配金額を保証するものでもありません。
(1口50,000円の出資の場合)



(注1)匿名組合員に対する出資1口あたり分配金額は、上記に記載の算出式に基づいて計算されます。
(注2) 表中の償還率は、次の算出式によって計算される全会計期間に係る1口あたり分配金額の合計額を基にした償還率であって、年率ではありません。1口50,000円の出資金に対し、1口分配金額が50,000円となる時点を償還率100%としています。
    匿名組合員に対する出資金1口あたり分配金額/50,000円
(注3) 匿名組合員への損益の分配について、利益が生じた場合は当該利益の額に対して20.42%(復興特別所得税0.42%含む)の源泉税徴収が行われます。なお、将来税率が変更された場合には、変更後の税率により計算が行われます。また、利益とは出資者に対する分配金額が匿名組合出資金額を超過した場合における当該超過額をいいます。したがって、匿名組合員に対する分配が行われても、利益が生じるまでは源泉徴収は行われません。
(注4)お振込手数料は、ご指定頂きましたお振込先銀行口座によって変わります。手数料金額については以下の表をご参照ください。(金融機関によって手数料金額の変更等がある場合もございますのであらかじめご了承ください。)

お客様の振込先
銀行口座
お振込手数料
(分配金額が3万円未満)(分配金額が3万円以上)
三菱東京UFJ銀行324円324円
みずほ銀行324円324円
三井住友銀行216円324円
楽天銀行51円51円
ジャパンネット銀行54円54円
その他銀行324円324円

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  • ログインする※ユーザー会員登録されていない方は会員登録をしてください。
  • ファンド詳細情報・契約書・契約説明書のご確認ください(熟読してください)。
  • ご契約内容に同意の上、口数を指定し、ファンドのお申込をしてください。
  • 指定金額のご入金及び、取引時確認(本人確認)資料をご送付ください。
  • 入金確認及び本人確認が完了し次第、Eメールにて、契約の成立をお知らせします。
  • 皆さんで事業を応援しましょう!
仕組み図
1 募集受付期間 2014年12月15日~2015年6月30日
2 会計期間 ファンド対象事業の売上が生じた日の翌月1日から3年間
3 契約期間 本匿名組合契約締結日から会計期間終了日
4 報告日 決算日から45日以内
5 決算日 第1回決算日 会計期間開始日より1年後
第2回決算日 会計期間開始日より2年後
第3回決算日 会計期間開始日より3年後
6 分配日 決算日から60日を超えない日から随時引き出し可能
【営業者】
本匿名組合の事業を行う営業者の概要は、次のとおりです。(2014年11月30日現在)


【取扱者】
本匿名組合契約の出資募集および契約締結の取扱い、本匿名組合契約の管理運営、匿名組合員へのIR業務等を委託する会社の概要は、次のとおりです。(2014年11月30日現在)


このファンドは、どういうものですか? 事業に必要な資金を出資者の方から調達を行います。
そして、出資者の方には、一定期間の売上を分配金として受け取れるほか、投資家特典も提供させて頂きます。
投資家特典とはどのようなものがあるのでしょうか? 個別のファンドごとに特典は異なりますので、ファンドごとの特典は、ファンド詳細情報をご覧ください。
利益の分配に際し、税金はどうなりますか? 出資金額を越える利益部分に20.42%の源泉所得税がかかります。なお、将来税率が変更された場合には、変更後の税率により計算が行われます。
途中解約はできますか? 匿名組合契約を途中で解約することはできません。
元本は保証されていますか? 本ファンドは元本を保証するものではありません。 ファンド対象の売上如何によっては出資金が減額、あるいはゼロとなる可能性があります。
他人に譲渡することはできますか? 匿名組合契約上の地位を他人に譲渡することはできません。
未成年者でも契約できますか? 親権者の同意があればご契約頂けます。
>>申込方法とよくある質問
  • 鉄道の旅 豊岡「100年鞄」ファンド
日本最大の鞄の生産地、兵庫県豊岡市に拠点を構えるエンドー鞄は、創業190年の老舗鞄メーカーです。伝統を踏まえながら常に新しい商品にチャレンジし、高品質な鞄を開発・販売しています。本ファンドでは、JR九州の豪華鉄道車両「ななつ星」をデザインした水戸岡氏との共同プロデュースによる、「鉄道の旅」をテーマとした機能性の高いキャリーバックを開発・販売する資金を募集します。

本ファンド対象事業の魅力

1000年の伝統を持つ「鞄の街 豊岡」
兵庫県豊岡市の鞄は、奈良時代から始まる柳細工を起源とし、江戸時代に柳行李(やなぎごうり)生産の隆盛をむかえ、大正以降はその伝統技術と流通経路を基盤に、新素材への挑戦とミシン縫製技術の導入により鞄の生産地となりました。


【参考ウェブサイト】
豊岡鞄

機能性の高いビジネスバッグが人気のエンドー鞄
その豊岡で1824年(文政7年)創業の歴史あるエンドー鞄は、伝統を踏まえながら常に新しい商品にチャレンジ、こだわりの製品作りを信条としています。「品質」「デザイン」「サービス」を高いレベルで実現、「使う安心」と「持つ楽しみ」を感じられる鞄の開発を目指しています。


『鉄道の旅』と『親から子へ受け継がれる100年鞄』がテーマ
今回、エンドー鞄の遠藤さんは、創業190周年を迎えるにあたり歴史にふさわしい価値ある鞄を開発し、豊岡カバンのブランド力を高めることを考えました。旅をテーマに商品開発を考えたところ、「船旅=ルイヴィトン」、「空の旅=サムソナイト」と乗り物の代名詞となる鞄はありますが、鉄道には該当する鞄がないことに気づきました。そこで、『鉄道の旅』にふさわしい鞄の開発を行うことを考えました。そして、JR九州の豪華寝台列車『ななつ星』をデザインした、デザイナーの水戸岡鋭治氏の協力による共同開発が実現しました。

特急こうのとり

そして、機能面では使いやすさを重視した設計を考え、『100年鞄』として、耐久性と、親から子へと受け継がれるような愛着の持てるキャリーバックを作ります。
デザインは、現在制作中ですが、旅行者、ビジネスマン、鉄道ファン等が納得し、満足できるものを水戸岡氏と開発しています。革をたくさん使用した高級感や、パーツの一部に鉄道部材を使用したり、シリアルナンバーを刻印するなど、様々な工夫を行います。
キャスターに関しては強度とデザイン性を考慮して今までにない大きなキャスターを使用し、視覚的な特徴があります。

耐久性のあるキャリーバー

最近、ビジネスや旅行でもキャスター付きキャリーバックを使用する方が増えていますが、キャスター付きキャリーバック自体の歴史は浅く、キャリーバーの構造について十分な精査が実施されていません。高額なキャリーバックでも、キャリーバーについては故障や破損が発生しており、信頼性が高いとはいい難いのが特徴です。キャリーバックを使う理由のひとつには重たい荷物を運ぶという目的があるため、キャリーバーは耐荷重が要求されるので各パーツの素材・構造の見直しが必要と考えたキャリーバーを開発します。

圧倒的に静かなキャスター

キャスターは、既に実績のある静音キャスターを使用します。このキャスターは特許を取得した特別な構造で、他の商品を圧倒する静かさを誇り、スーツケースのマーケットでは高い評価を受けています。
このキャスターを使用することで、より快適でスマートな旅行やビジネス活動が可能となります。


伝統を重んじ、使いやすいこだわりの鞄を追求しているエンドー鞄は、機能的なバッグ作りについて高い技術と豊富な経験を保持しています。
出張や旅行にも活用できる高機能な新しいキャリーバックの完成をご期待ください。

営業者紹介

エンドー株式会社
豊岡で創業190年、カバンひとすじ。
伝統を踏まえながら常に新しい商品にチャレンジ、こだわりの製品作りを信条としています。
特にオリジナル製品の開発に力を入れており、スタイリッシュでありながら使いやすいと評価されています。

【会社沿革】
文政7年   創業 旧豊岡市内において柳行李(やなぎごうり)商を営なむ
昭和初期  豊岡で発明工夫されたファイバー鞄をいち早く取扱い、
        国内はもとより広く朝鮮、満州、台湾に販路を広げ、
        豊岡地場産業発展の先駆的な役割を果たす
昭和18年  物価統制令により個人企業を廃し、傍系会社の現株式会社ホクタンを設立
昭和25年  戦後いち早く個人企業を再開し、合名会社遠藤嘉吉郎商店を設立
昭和40年  エンド-鞄株式会社設立
昭和57年  企画部門GEN‘S CREATIVE発足
        機能性の高い数々のオリジナル商品をリリース
平成元年  東京支店を開設
平成11年  大阪営業所を設立
平成15年  本社社屋を増築し事務所を現在地に移転
平成18年  大阪営業所を大阪支店とする

【参考ウェブサイト】
エンドー鞄株式会社
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代表者紹介

代表取締役 遠藤 玄一郎

同志社大学経済学部卒。
入社後、営業、商品開発、総務とすべての業務に携わる。若くして企画部門Gen‘s CREATIVEを立ち上げ、昨年は国産に特化すべく鞄工房『嘉玄(かげん)』を立ち上げるなど、商品開発についての長年の経験と知識を持つ。

【代表メッセージ】
弊社は創業1824年(文政7年)で、190年の歴史を持つ会社です。
この度、JR九州の『ななつ星』をデザインされた水戸岡鋭治先生と共同で、『100年鞄』というテーマで、世界一の耐久性と、長く愛着を持って使用していただけるようなビジネスキャリーの開発にチャレンジします。
長年 培ってきたノウハウを駆使して、世界一と言えるような商品開発を目指しています。
応援よろしくお願いいたします。

ファンド対象事業内容

ファンド対象事業は、新製品である高級ビジネスバッグ・シリーズの製造販売事業です。

なお、事業計画上の売上およびその実現施策、事業計画時の分配金額等については「プロジェクト概要 分配シミュレーション」ページをご覧ください。

資金使途

ファンド資金は、以下の内容にて使わせていただきます。

投資家特典

エンドー鞄の鞄を進呈いたします。
エンドーラゲージストア上で販売している全ての商品が対象となります。
プレゼント用にラッピングも可能です。
エンドーラゲージストア

1口5万円に対し1万円分の鞄(特別商品割引券)
2口10万円に対し2万円分の鞄(特別商品割引券)
3口15万円に対し3万円分の鞄(特別商品割引券)

おすすめ鞄例
・1口の場合

FARVIS

最背面のEXファスナーによりメンルームとは別の独立したルームがあります。
ペン挿しや小分けポケットつきの前ポケットがあります。
メインルームはウレタン素材のPCルームと書類ポケット、メッシュポケットが付いています。
背面はオープンポケットに加え、キャリーにセット可能なループ付です。
FAVISの詳細はこちら

・2口の場合

FLYINGFIN

リュックやショルダーを1本化し、スマートに背負えるワンショルダーです。
さらに、背負った状態から前側に本体を持ってくることができ、荷物が取り出し易いです。
人間工学を取り込むことにより、ワンショルダーの弱点である片方の肩への負担を軽減し、安定感と操作性のあるワンショルダーを開発しました。
FLYINGFINの詳細はこちら

・3口の場合

FREQUENTER WAVE

従来の5分の1(-12db)の静音性を実現。走行音が静かな特殊構造タイヤです。
消耗タイヤも簡単に交換できるので、長く使い続けることができます。
FREQUENTER WAVEの詳細はこちら

(注1) 海外への発送はいたしかねますので、あらかじめご了承ください。
(注2) 特典の詳細につきましては、契約期間中、別途ご連絡いたします。
(注3) 特典は、営業者の都合により内容が変更される場合や、実施ができなくなる場合もあることをご留意ください。
(注4) 特典の特別商品割引券を使用した際の商品購入代金の差額分はご負担いただくことになります。

豊岡の鞄メーカーからの応援メッセージ

株式会社由利
代表取締役社長 由利 昇三郎
老舗でありながら、常に新しいことにチャレンジされているエンドー鞄の新しい挑戦に、同じ豊岡の地場産業の一員として大変頼もしく思っています。このことは、OEM中心で行ってきた鞄業界に大きな風穴を明けると共に、大きな希望の一つでもあります。ぜひとも成功していただきたいと、その挑戦にエールを送ります。

トヨオカ カバン アルチザン アベニュー
マネージャー 林 健太
今年で創業190周年と、日本の鞄業界で一番の歴史を誇る老舗エンドー鞄の日頃よりのチャレンジ精神には、いつも刺激を受けることばかりです。
この度も新しいことに挑戦されるとのことですが、このことは鞄の地場産業地である豊岡にとっても大いに意義のあることだと思います。「豊岡カバンここにあり」という大きな気概と、世界一の鞄を開発されるその取り組みに心からの敬意と応援をさせていただきます。
このことが豊岡カバンの大いなる発展につながることを楽しみにしています。頑張ってください!
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