ファンド詳細運用中

伊根 油屋の舟屋「雅」ファンド

京丹後 日本で一番海に近い町

一口金額21,140円 申込状況運用中
地域京都府 参加人数 143人
分野観光・宿泊 募集総額8,400,000円
募集期間2014年11月28日~
2015年5月28日
シリーズ
特典
【全員】
干物などの伊根町の特産品詰合せセット(送料込み4,000円分)を
期間中1回送付/1口につき

【2口以上の方】
・油屋別館「和亭」の宿泊料金10%OFF(ファンド期間中何回でも)
・「油屋」の素泊まり無料券1枚(1万円相当)


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本匿名組合契約名称 伊根 油屋の舟屋「雅」ファンド
営業者 株式会社京都北P&M
取扱者 ミュージックセキュリティーズ株式会社
(第二種金融商品取引業者 関東財務局長(金商)第1791号)
出資金募集最大総額(口数) 8,400,000円 (420口)
申込単位(1口あたり) 21,140円/口 (内訳:出資金20,000円 取扱手数料1,140円)
(上限口数:50口)
募集受付期間 2014年11月28日~2015年5月28日

※この期間中であっても、出資金額が出資募集最大総額に達した
 場合は、そのときをもちまして出資の募集を終了します。
会計期間 ファンド対象事業が開始した日の翌月1日から5年間
契約期間 本匿名組合契約締結日から会計期間終了日
決算日 第1回決算日 会計期間開始日より1年後
第2回決算日 会計期間開始日より2年後
第3回決算日 会計期間開始日より3年後
第4回決算日 会計期間開始日より4年後
第5回決算日 会計期間開始日より5年後
報告日 決算日から45日以内
分配方法 決算日から60日を超えない日から随時引き出し可能
予想リクープ
累計売上金額(税抜)
52,500,000円
予想リクープ
年額売上金額(税抜)
10,500,000円
契約方法 匿名組合員になろうとする方は、取扱者のウェブサイトよりお申込みいただき、ウェブサイト上で、営業者と匿名組合契約を締結します。

なお、本契約は、出資者が出資金および取扱手数料の払込をすること及び取扱者が出資者の取引時確認(本人確認)をすることをもってその効力を生じます。
従って、出資金および取扱手数料が払込まれていても取引時確認(本人確認)ができない場合には、申込がキャンセルされたと見なす場合があります。

一度成立した本匿名組合契約については、一定の場合を除き、契約の取消、中途の契約解除ができませんので、十分ご検討の上お申し込みください。
決済方法

ネット決済対応銀行でお申し込みの場合は、各銀行画面に接続し、お振込み先、お振込み金額のご入力の手間なくお申し込み頂けます。
(1)ATM,窓口から当社指定口座へ振込
(2)ネット決済(以下の銀行に対応)
三井住友銀行三菱東京UFJ銀行みずほ銀行
イーバンク銀行ジャパンネット銀行

伊根 油屋の舟屋「雅」ファンドの締結については、以下のような留意点およびリスクがあります。

1.本匿名組合契約の性格に関する留意点
本匿名組合契約に係るすべての業務は、営業者が自ら行い又は関係機関に委託することになっており、これらにつき匿名組合員が行い、若しくは指図をすることはできません。本匿名組合事業の状況によっては、事業継続や売上の確保のため、特に、本匿名組合契約はその契約期間が比較的長期間に及ぶため、契約期間中において、営業者の判断の下に価格等の変更等を行う可能性があります。

2.本匿名組合契約の流動性に関する留意点
契約期間中、本匿名組合契約は解約できません。本匿名組合契約の譲渡は同契約により制限されます。本匿名組合契約を取引する市場および匿名組合員である立場を取引する市場は現時点では存在しません。

3.出資金の元本が割れるリスク
本匿名組合契約に基づく利益の分配又は出資金の返還は、専ら営業者の本匿名組合事業による収入をその原資とし、かつ、会計期間中における営業者の売上金額を基に算定される分配金額の支払いのみをもって行われます。したがって、会計期間中の本匿名組合事業における売上によっては利益の分配が行われない可能性があり、また、分配金の支払いが行われたとしても、全会計期間をとおして匿名組合員に支払われる分配金額の合計額が当初の出資金を下回るリスクがあります。

4.営業者の信用リスク
営業者は現在、債務超過ではありませんが、今後の事業の状況如何によっては、営業者が支払不能に陥り、又は営業者に対して破産、会社更生、民事再生などの各種法的倒産手続きの申立てがなされる可能性等があり、これらに該当することとなった場合には、本匿名組合契約に基づく分配金額の支払い、さらには出資金の返還が行われないリスクがあります。匿名組合員が営業者に対して有する支払請求権(出資金返還請求権および利益分配請求権。以下同じ。)には、何ら担保が付されていません。また、本匿名組合事業における売上金額により分配金額が発生したとしても、本匿名組合事業において多額の費用や損失が発生した場合においては、分配金額の支払いが行われないリスクがあります。さらに、営業者が破産等の法的倒産手続きに移行した場合には、匿名組合員が営業者に対して有する支払請求権は、他の優先する債権に劣後して取り扱われます。そのため、法的倒産手続きの中で、他の優先する債権については支払いがなされ、回収が図られた場合であっても、匿名組合員が有する支払請求権については一切支払いがなされないリスクもあります。

5.取扱者の信用リスク
本匿名組合契約において、出資金および本匿名組合契約締結の取扱いならびに管理運営を取扱者に委託しているため、分配金額の支払い等は、取扱者を経由して行われます。このため、取扱者が破綻した場合、本匿名組合事業に係る分配金額の支払い等が遅滞し、又はその全部若しくは一部が行われないリスクがあります。
なお、取扱者では、出資金の受取口座として普通預金を利用しておりますが、その後の資金管理については、取扱者から倒産隔離された信託口座により分別管理を行っています。
・出資金の取扱い:出資金は、取扱者の普通預金口座で受け取り、一定期間毎に信託口座に移動され分別管理が行われます。その後、信託口座から営業者へ送金されます。
・分配金の取扱い:分配金は、営業者から取扱者の信託口座へ送金され分別管理が行われます。その後、信託口座から匿名組合員へ分配金が支払われます。

6.販売リスク
本匿名組合事業で提供するサービスや商品については、営業者の判断の下、個人の消費者を中心に販売されますが、販売時の景気動向、市場の需給状況により予定販売単価および想定販売数量、人数を大幅に下回る可能性があります。この場合、本匿名組合事業の損益分配はもちろん、出資金の返還が行われない可能性があります。

7.クレジットカード会社の信用リスク
本匿名組合事業の売上金額の一部は、クレジットカード会社から営業者に支払われます。支払いサイトの関係で売上金額が一定期間、クレジットカード会社に滞留され、その間、クレジットカード会社の信用リスクにさらされます。このため、クレジットカード会社が破綻した場合、本匿名組合事業の売上が出ていても、それが営業者、ひいては匿名組合員に支払われないリスクがあります。

8.経営陣の不測の事態に係るリスク及び営業者の代表者が関与する既存事業にかかるリスク
本匿名組合契約の営業者については、その事業の経営陣への依存度が高く、経営陣に不測の事態(病気・事故・犯罪に巻き込まれる等)が生じることにより、本匿名組合事業に重大な影響を及ぼす可能性があります。当該リスクに対しまして、本匿名組合契約では各種保険等によるリスク・ヘッジを行いません。さらに、営業者代表者は株式会社油屋の代表取締役であることから、営業者代表者が株式会社油屋の活動に労力・時間等を割かれる結果、本匿名組合事業の計画遂行に悪影響を及ぼすリスクがあります。

9.資金繰りが悪化するリスク
営業者は、事業計画上の売上を著しく下回る場合、予想外のコストが生じる場合、現時点で想定していない事態が生じた場合、資金繰りが悪化するリスクがあります。

10.債務超過のリスク
一般的に債務超過状態の会社は、次のような不利益を被るリスクがあります。まず、金融機関等は債務超過状態の会社への融資を実行しない場合が多く、債務超過の会社は新規の借入ができない可能性があります。また、取引先との取引継続に支障が生じる可能性があります。次に、債務超過は、営業者の破産手続き開始原因であり、営業者が破産手続きの開始決定を受けると、商法上匿名組合は当然に直ちに終了します。さらに、債務超過の場合、営業者の資産に対して債権者による仮差押命令が発令される可能性が高くなります。仮差押命令が発令された場合、取引先との取引に支障が生じたり、金融機関からの借入等に関して、期限の利益が喪失する等により、支払不能となり事業継続に支障をきたす可能性があります。また、仮差押命令が発令されると、本匿名組合契約の終了事由に該当し、直ちに本匿名組合契約が終了します。いずれの場合にも、出資金の全部が返還されないリスクがあります。

11.匿名組合出資金の送金及び使用に関するリスク
契約が成立した本匿名組合契約に係る匿名組合出資金は、募集期間中であっても営業者が本匿名組合事業を遂行でき、かつ、本匿名組合事業の遂行のために必要であるという判断を下した場合、営業者の指示により、随時取扱者から営業者へ送金され、資金使途・費用見込みに示す資金使途内容に従い、本匿名組合事業の遂行のため使用されます。したがって、本匿名組合契約が契約期間満了前に終了した場合、本匿名組合契約の定めに従い、出資金が各匿名組合員の出資口数に応じて返還されますが、既に支出された費用がある場合等、出資金を返還できなくなった場合には、出資金は減額されて返還されるリスクがあります。

12.事実の調査に関するリスク
取扱者が行う事実の調査は、取扱者独自の水準に基づき実施される調査であり、また、入手資料および営業者への質問の回答について、すべて真実であることを前提としておりますが、事実の調査が誤るリスクがあります。また、取扱者の事実の調査に基づくファンド組成の判断は、匿名組合員への分配金や出資額の返金を保証するものではなく、営業者の事業計画や、営業者が破産等しないことを保証するものではないことにくれぐれもご留意下さい。

13.特典の進呈を行うことのできない、又は、変更するリスク
営業者は匿名組合員に対し、特典の進呈を行うことを予定しておりますが、事情により特典の進呈を行うことができない、又は、変更するリスクがあります。

14.食中毒が生じるリスク
本匿名組合事業で生産する製品は、何かしらの原因により営業者の販売した製品が原因で食中毒が発生し、営業停止等の措置がとられ、営業活動ができないリスクがあります。また、食中毒が生じた場合、その後の営業者の事業に著しい悪影響を及ぼすリスクがあります。

15.大地震・大津波等の自然災害のリスク
大きな地震や津波、台風等の自然災害等に起因する要因により、事業の継続的に悪影響を及ぼすリスクがあります。

16.風評被害によるリスク
伝染病、放射能汚染等その他の理由により、風評被害を受けるリスクがあります。

17.許認可等に関するリスク
本匿名組合事業の実施にあたっては、関連する許認可が必要となる可能性があります。営業者が既に営業許可等の許認可を得ている場合であっても、法令に定める基準に違反した等の理由により、あるいは規制の強化や変更等がなされたことにより、その後かかる許認可が取り消され、事業に重大な支障が生じるリスクがあります。

18.訴訟等に関するリスク
営業者の事業活動において、製造物責任、環境保全、労務問題、取引先等との見解の相違等により訴訟を提起される、または訴訟を提起する場合があり、その動向によっては営業者の事業に悪影響を及ぼすリスクがあります。また、訴訟等が行われることにより、営業者の社会的信用等に悪影響を及ぼすリスクがあります。

事業計画

今後の事業計画は以下のとおりです。ただし、営業者は、本匿名組合事業の売上金額として、本事業計画の売上金額を保証するものではなく、匿名組合員に対し、分配金額を保証するものでもありません。

(1) 事業計画上の売上について
事業計画上の本匿名組合契約会計期間(5年間)の累計売上金額(税抜)は67,200千円(年平均売上金額13,440千円)であり、本匿名組合における累計リクープ売上金額(税抜)は52,500千円(年平均売上金額10,500千円)です。



(2)事業計画上の実現施策について
営業者は京都府与謝郡伊根町に位置する会社です。地元伊根町の伝統的な舟屋を改修し、舟屋民宿、和菓子販売、店舗販売を実施することで舟屋を維持し、観光客を呼び込む取組を計画しています。
a. 舟屋の確保
対象となる舟屋は既に確保済みで、改修工事が行われています。2014年12月下旬にオープン予定です。
b. サービス提供
舟屋1階のスペースでは、和菓子やお茶を提供する喫茶スペースを設け、また、お土産等の物販も行います。従業員や料理人の目処も立っており、予定しているサービスを実施できる見込です。
c. 集客
伊根町の伝統的な家の舟屋に宿泊し、窓からは海が一望できます。景観が非常によく、温泉も用意することで観光客を呼び込みます。また、料金設定も近隣の民宿の相場を勘案して設定されています。油屋及び和亭の稼働実績を考えると、計画している稼働率は達成できる見込みです。



分配計算式

匿名組合員への1口あたりの分配金額は、以下の計算式により算定いたします。なお、1口あたりの分配金に円未満の端数が生じた場合は、端数を切り捨てて算定いたします。

・リクープ前:リクープ前売上金額(税抜)×16%÷420口×1口

・リクープ後:リクープ売上金額(税抜)×16%÷420口×1口+(リクープ後売上金額(税抜)-リクープ売上金額(税抜))×12%÷420口×1口



金銭による分配金額のシミュレーション(出資金募集最大総額で成立した場合)

本匿名組合契約における金銭による分配金額のシミュレーションは以下のとおりです。なお、シミュレーションの目的は、本匿名組合事業の売上に応じた分配金額を予想することにあります。したがって、売上を保証するものではなく、匿名組合員に対し、分配金額を保証するものでもありません。
(1口20,000円の出資の場合)



(注1)匿名組合員に対する出資1口あたり分配金額は、上記に記載の算出式に基づいて計算されます。
(注2) 表中の償還率は、次の算出式によって計算される全会計期間に係る1口あたり分配金額の合計額を基にした償還率であって、年率ではありません。1口20,000円の出資金に対し、1口分配金額が20,000円となる時点を償還率100%としています。
    匿名組合員に対する出資金1口あたり分配金額/20,000円
(注3) 匿名組合員への損益の分配について、利益が生じた場合は当該利益の額に対して20.42%(復興特別所得税0.42%含む)の源泉税徴収が行われます。なお、将来税率が変更された場合には、変更後の税率により計算が行われます。また、利益とは出資者に対する分配金額が匿名組合出資金額を超過した場合における当該超過額をいいます。したがって、匿名組合員に対する分配が行われても、利益が生じるまでは源泉徴収は行われません。
(注4)お振込手数料は、ご指定頂きましたお振込先銀行口座によって変わります。手数料金額については以下の表をご参照ください。(金融機関によって手数料金額の変更等がある場合もございますのであらかじめご了承ください。)

お客様の振込先
銀行口座
お振込手数料
(分配金額が3万円未満)(分配金額が3万円以上)
三菱東京UFJ銀行324円324円
みずほ銀行324円324円
三井住友銀行216円324円
楽天銀行51円51円
ジャパンネット銀行54円54円
その他銀行324円324円

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  • ファンド詳細情報・契約書・契約説明書のご確認ください(熟読してください)。
  • ご契約内容に同意の上、口数を指定し、ファンドのお申込をしてください。
  • 指定金額のご入金及び、取引時確認(本人確認)資料をご送付ください。
  • 入金確認及び本人確認が完了し次第、Eメールにて、契約の成立をお知らせします。
  • 皆さんで事業を応援しましょう!
仕組み図
1 募集受付期間 2014年11月28日~2015年5月28日
2 会計期間 ファンド対象事業が開始した日の翌月1日から5年間
3 契約期間 本匿名組合契約締結日から会計期間終了日
4 報告日 決算日から45日以内
5 決算日 第1回決算日 会計期間開始日より1年後
第2回決算日 会計期間開始日より2年後
第3回決算日 会計期間開始日より3年後
第4回決算日 会計期間開始日より4年後
第5回決算日 会計期間開始日より5年後
6 分配日 決算日から60日を超えない日から随時引き出し可能
【営業者】
本匿名組合の事業を行う営業者の概要は、次のとおりです。(2014年10月31日現在)


【取扱者】
本匿名組合契約の出資募集および契約締結の取扱い、本匿名組合契約の管理運営、匿名組合員へのIR業務等を委託する会社の概要は、次のとおりです。(2014年10月31日現在)


このファンドは、どういうものですか? 事業に必要な資金を出資者の方から調達を行います。
そして、出資者の方には、一定期間の売上を分配金として受け取れるほか、投資家特典も提供させて頂きます。
投資家特典とはどのようなものがあるのでしょうか? 個別のファンドごとに特典は異なりますので、ファンドごとの特典は、ファンド詳細情報をご覧ください。
利益の分配に際し、税金はどうなりますか? 出資金額を越える利益部分に20.42%の源泉所得税がかかります。なお、将来税率が変更された場合には、変更後の税率により計算が行われます。
途中解約はできますか? 匿名組合契約を途中で解約することはできません。
元本は保証されていますか? 本ファンドは元本を保証するものではありません。 ファンド対象の売上如何によっては出資金が減額、あるいはゼロとなる可能性があります。
他人に譲渡することはできますか? 匿名組合契約上の地位を他人に譲渡することはできません。
未成年者でも契約できますか? 親権者の同意があればご契約頂けます。
>>申込方法とよくある質問
  • 伊根 油屋の舟屋「雅」ファンド
本ファンドでは、京丹後・伊根町にある1階が船のガレージ、2階が居間という現在では大変珍しいスタイルの「舟屋」を活用した、カフェ・宿併設の「油屋の舟屋「雅」」をオープンするための費用を募集します。

本ファンド対象事業の魅力

国の「重要伝統的建造物群保存地区」に選定された伊根町
京都府北部の京丹後に位置する伊根町(いねちょう)は、1階が船のガレージ、2階が居間になっている現在では大変珍しい「舟屋」で有名です。現在、約230軒が伊根湾沿いの水際ぎりぎりに建ち並び、江戸時代から続くその独特の景観と、海と共に生きてきた人々の暮らしから、漁村では全国で初めて国の「重要伝統的建造物群保存地区」に選定されました。舟屋から見る海の景色、海から見る舟屋の景色のどちらも美しく、「日本で最も美しい村連合」にも加盟しています。日本の原風景が残る、日本で海に一番近い町「伊根町」は、観光スポットとしても多くの観光客が訪れ、「男はつらいよ」、「釣りバカ日誌」、「連続テレビ小説 ええにょぼ」といったテレビドラマや映画のロケ地ともなっています。
  


油屋の舟屋「雅」を手掛けるのは「丹後・奥伊根温泉 油屋」
本ファンドの対象事業となる、油屋の舟屋「雅」は、奥伊根にある温泉旅館「油屋」が手掛けます。「油屋」は、舟屋の通りよりもさらに北へ進んだ高台にひっそりとたたずむ、温泉と食事が自慢の温泉旅館です。旅館の真下から湧き出る自家掘の天然温泉「奥伊根温泉」はかけ流しとなっており、露天風呂からの水平線の眺めは雄大で心身ともに癒されます。伊根の魚を知り尽くした料理人が贅をこらした旬の味も宿泊客の心を掴み、遠く関東方面から多くの方が訪れます。リピーターとなる宿泊客も多く、「油屋」の稼働率は75%、「別館和亭」では80%にも上り、伊根町が誇る人気旅館です。
 


伊根湾を一望できる油屋の舟屋「雅」
観光地として有名な舟屋の伊根ですが、人口減少や高齢化に伴い、空き家となる舟屋が増えつつあります。江戸時代から続く舟屋の美しい街並みを残すため、この度、空き家となっていた舟屋を改修し、油屋の舟屋「雅」をオープンすることが決定しました。「雅」は1階がカフェ、2階が宿のスタイルで、2階の海に面した部屋には露天風呂を設置する予定です。「油屋」からひいた天然温泉につかりながら伊根湾を一望でき、贅沢な時間を過ごすことができます。1階はカフェと小売店を兼ねた店構えを予定しており、カフェスペースでは、伊根町でしか生産できないと言われる薦池(こもいけ)大納言を使った和生菓子「なごみ餅」を提供します。その他、伊根町の特産物の販売も行い、伊根町を訪れる方の憩いの場を目指します。



営業者紹介

株式会社京都北P&M
平成18年 会社設立。株式会社油屋の空き倉庫を利用して、酒類の販売事業を開始。主に株式会社油屋で提供する酒類を取り扱っている。
平成26年12月 舟屋を改修し、日貸しの賃貸事業を開始。(予定)

※株式会社京都北P&M、株式会社油屋はほぼ一体となって運営されています。本ファンドの営業者は、株式会社京都北P&Mとなります。

株式会社油屋


京都府与謝郡伊根町にて、「丹後・奥伊根温泉 油屋」、油屋別館「和亭─なごみてい─」を営業。

【会社沿革】
昭和41年 現代表者の義父(濱野茂)が伊根町字津母27番地にて民宿「油屋」を開業。
昭和55年 現代表者、夫(濱野儀一郎)と共に帰郷後、家業である「油屋」に従事。
昭和62年 温泉掘削を開始。
平成 4年 法人化。同時に、現代表者の夫(濱野儀一郎)が代表取締役に就任。
平成 5年 伊根町「舟屋の里公園」に飲食店出店。
平成 6年 ナトリウム泉が湧出。
平成 8年 現住所に旅館オープン。「丹後・奥伊根温泉 油屋」の名称で営業。
平成16年 「別館・和亭」オープン。
平成23年 現代表者(濱野眞喜子)が代表取締役に就任。

【参考ウェブサイト】
「丹後・奥伊根温泉 油屋」ウェブサイト
油屋別館「和亭」ウェブサイト
伊根町観光協会ウェブサイト

代表者紹介

株式会社京都北P&M、株式会社油屋 代表 濱野眞喜子
昭和55年、夫(濱野儀一郎)と共に帰郷後、家業である「油屋」に従事。平成23年、株式会社油屋代表取締役に就任。

株式会社油屋 前代表 濱野儀一郎

昭和27年10月16日生まれ(現在61歳)
平成4年10月 株式会社油屋 代表取締役 就任
平成10年(〜平成22年)伊根町町会議員
平成11年5月 伊根町商工会 副会長
平成14年5月 伊根町商工会 会長

【メッセージ】
舟屋の町、伊根町は海岸沿いで初めて国の重要伝統的建造物保存地区に認定され、また京都府の「海の京都事業」にも指定されました。特に鳥屋地区(改装中の建物の地区)は伊根町重点整備地区となり、それを契機に、弊社では、舟屋をできる限り本来持っている姿のままで、多くの方にご滞在頂けますよう「温泉(奥伊根温泉油屋より配給)付き賃家」のスタイルで事業展開する計画を立てました。部屋から魚釣り等々楽しんでいただければ幸いです。一階は甘味処(伊根町には和菓子屋店がありません)、二階は温泉付き賃家であります。当町は高齢化率が高いため、舟屋の空き家が急増すると見込み将来的に5〜6件の事業展開の予定です。また商工会においては、舟屋群を世界遺産登録に向けて活動中です。是非伊根町の自然を満喫してください。

ファンド対象事業内容

地元伊根町の舟屋を利用した宿泊施設・喫茶店・小売店事業

資金使途

ファンド資金は、以下の内容にて使わせていただきます。

(注1) 上記、合計費用、内訳項目、金額はあくまでも見込みであり、変更の可能性があります。最終的な費用が上記を上回った場合には営業者が負担し、下回った場合には最終分配時に返還させて頂きます。なお、返還金額に利息は付きません。また、上記以外に必要となる費用につきましては、営業者が負担いたします。
(注2) 出資金の資金使途については、取扱者による監査が行われます。
(注3) 状況により、上記資金使途内容について営業者が先に立て替えて支払い、その後、匿名組合出資金を充当することがあります。
(注4) 本匿名組合事業遂行のため、会計期間開始前であっても匿名組合出資金は必要に応じて営業者が資金使途内容に従い使用することがあります。

投資家特典

【全員】
干物などの伊根町の特産品詰合せセット(送料込み4,000円分)を期間中1回送付/1口につき

【2口以上の方】
・油屋別館「和亭」の宿泊料金10%OFF(ファンド期間中何回でも)
・「油屋」の素泊まり無料券1枚(1万円相当)
(参考)複数口お申込みの方がお受取り頂ける素泊まり無料券の枚数表

(注1) 海外への発送はいたしかねますので、あらかじめご了承ください。
(注2) 特典の詳細につきましては、契約期間中、別途ご連絡いたします。
(注3) 伊根町の特産品詰合せセットの内容はお任せ下さい。
(注4) 「油屋」割引チケットをご利用頂ける時期は限定させて頂きます。詳細は別途お知らせします。
(注5) 特典は、営業者の都合により内容が変更される場合や、実施ができなくなる場合もあることをご留意ください。
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