ファンド詳細償還済

山形 米の娘ぶたファンド

最高賞を受賞したブランド豚「米の娘ぶた」をお届け

一口金額10,570円 申込状況償還済
地域山形県 金山町 参加人数 103人
分野食品製造、酒、農業・畜産・林業 募集総額1,050,000円
募集期間2014年11月26日~
2015年4月30日
シリーズ
特典
「米の娘ぶた」商品セット(2,000円相当、送料込み)
を期間中1回お届けします。


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本匿名組合契約名称 山形 米の娘ぶたファンド
営業者 株式会社大商金山牧場
取扱者 ミュージックセキュリティーズ株式会社
(第二種金融商品取引業者 関東財務局長(金商)第1791号)
出資金募集最大総額(口数) 1,050,000円 (105口)
申込単位(1口あたり) 10,570円/口 (内訳:出資金10,000円 取扱手数料570円)
(上限口数:1口)
募集受付期間 2014年11月26日~2015年4月30日

※この期間中であっても、出資金額が出資募集最大総額に達した
 場合は、そのときをもちまして出資の募集を終了します。
会計期間 2015年2月1日~2016年1月31日
契約期間 本匿名組合契約締結日から会計期間終了日
決算日 2016年1月31日
報告日 決算日から45日以内
分配方法 決算日から60日を超えない日から随時引き出し可能
予想リクープ
累計売上金額(税抜)
8,267,716,536円
予想リクープ
月額売上金額(税抜)
688,976,378円
契約方法 匿名組合員になろうとする方は、取扱者のウェブサイトよりお申込みいただき、ウェブサイト上で、営業者と匿名組合契約を締結します。

なお、本契約は、出資者が出資金および取扱手数料の払込をすること及び取扱者が出資者の取引時確認(本人確認)をすることをもってその効力を生じます。
従って、出資金および取扱手数料が払込まれていても取引時確認(本人確認)ができない場合には、申込がキャンセルされたと見なす場合があります。

一度成立した本匿名組合契約については、一定の場合を除き、契約の取消、中途の契約解除ができませんので、十分ご検討の上お申し込みください。
決済方法

ネット決済対応銀行でお申し込みの場合は、各銀行画面に接続し、お振込み先、お振込み金額のご入力の手間なくお申し込み頂けます。
(1)ATM,窓口から当社指定口座へ振込
(2)ネット決済(以下の銀行に対応)
三井住友銀行三菱東京UFJ銀行みずほ銀行
イーバンク銀行ジャパンネット銀行

山形 米の娘ぶたファンドの締結については、以下のような留意点およびリスクがあります。

1.本匿名組合契約の性格に関する留意点
本匿名組合契約に係るすべての業務は、営業者が自ら行い又は関係機関に委託することになっており、これらにつき匿名組合員が行い、若しくは指図をすることはできません。本匿名組合事業の状況によっては、事業継続や売上の確保のため、特に、本匿名組合契約はその契約期間が比較的長期間に及ぶため、契約期間中において、営業者の判断の下に価格等の変更等を行う可能性があります。

2.本匿名組合契約の流動性に関する留意点
契約期間中、本匿名組合契約は解約できません。本匿名組合契約の譲渡は同契約により制限されます。本匿名組合契約を取引する市場および匿名組合員である立場を取引する市場は現時点では存在しません。

3.出資金の元本が割れるリスク
本匿名組合契約に基づく利益の分配又は出資金の返還は、専ら営業者の本匿名組合事業による収入をその原資とし、かつ、会計期間中における営業者の売上金額を基に算定される分配金額の支払いのみをもって行われます。したがって、会計期間中の本匿名組合事業における売上によっては利益の分配が行われない可能性があり、また、分配金の支払いが行われたとしても、全会計期間をとおして匿名組合員に支払われる分配金額の合計額が当初の出資金を下回るリスクがあります。

4.営業者の信用リスク
営業者は現在、債務超過ではありませんが、今後の事業の状況如何によっては、営業者が支払不能に陥り、又は営業者に対して破産、会社更生、民事再生などの各種法的倒産手続きの申立てがなされる可能性等があり、これらに該当することとなった場合には、本匿名組合契約に基づく分配金額の支払い、さらには出資金の返還が行われないリスクがあります。匿名組合員が営業者に対して有する支払請求権(出資金返還請求権および利益分配請求権。以下同じ。)には、何ら担保が付されていません。また、本匿名組合事業における売上金額により分配金額が発生したとしても、本匿名組合事業において多額の費用や損失が発生した場合においては、分配金額の支払いが行われないリスクがあります。さらに、営業者が破産等の法的倒産手続きに移行した場合には、匿名組合員が営業者に対して有する支払請求権は、他の優先する債権に劣後して取り扱われます。そのため、法的倒産手続きの中で、他の優先する債権については支払いがなされ、回収が図られた場合であっても、匿名組合員が有する支払請求権については一切支払いがなされないリスクもあります。なお、リクープが実現できない場合において、残存在庫が存在しても債権者への現物弁済その他の理由により現物分配が行われないリスクがあります。

5.取扱者の信用リスク
本匿名組合契約において、出資金および本匿名組合契約締結の取扱いならびに管理運営を取扱者に委託しているため、分配金額の支払い等は、取扱者を経由して行われます。このため、取扱者が破綻した場合、本匿名組合事業に係る分配金額の支払い等が遅滞し、又はその全部若しくは一部が行われないリスクがあります。
なお、取扱者では、出資金の受取口座として普通預金を利用しておりますが、その後の資金管理については、取扱者から倒産隔離された信託口座により分別管理を行っています。
・出資金の取扱い:出資金は、取扱者の普通預金口座で受け取り、一定期間毎に信託口座に移動され分別管理が行われます。その後、信託口座から営業者へ送金されます。
・分配金の取扱い:分配金は、営業者から取扱者の信託口座へ送金され分別管理が行われます。その後、信託口座から匿名組合員へ分配金が支払われます。

6.生産リスク
本匿名組合事業の対象となる生産品については、原料及び飼料の調達状況、法定伝染病の発生、生産設備の稼働状況、生産過程における不慮の事故、天災その他の不可抗力等により、想定を大幅に下回る可能性があります。この場合、本匿名組合事業の利益分配はもちろん、出資金の返還が行われない可能性があります。

7.販売リスク
本匿名組合事業で製造する製品については、営業者の判断の下、個人の消費者を中心に販売されますが、販売時の景気動向、市場の需給状況により予定販売単価および想定販売数量を大幅に下回る可能性があります。この場合、本匿名組合事業の損益分配はもちろん、出資金の返還が行われない可能性があります。

8.クレジットカード会社の信用リスク
本匿名組合事業の売上金額の一部は、クレジットカード会社から営業者に支払われます。支払いサイトの関係で売上金額が一定期間、クレジットカード会社に留保され、その間、クレジットカード会社の信用リスクにさらされます。このため、クレジットカード会社が破綻した場合、本匿名組合事業の売上が出ていても、それが営業者、ひいては匿名組合員に支払われないリスクがあります。

9.経営陣の不測の事態に係るリスク
本匿名組合契約の営業者については、その事業の経営陣への依存度が高く、経営陣に不測の事態(病気・事故・犯罪に巻き込まれる等)が生じることにより、本匿名組合事業に重大な影響を及ぼす可能性があります。当該リスクに対しまして、本匿名組合契約では各種保険等によるリスク・ヘッジを行いません。

10.資金繰りが悪化するリスク
営業者は、事業計画上の売上を著しく下回る場合、予想外のコストが生じる場合、現時点で想定していない事態が生じた場合、資金繰りが悪化するリスクがあります。

11.資金調達のリスク
営業者は本匿名組合事業の必要資金を本匿名組合契約による出資金でまかなう計画です。したがって、本匿名組合契約での資金調達が滞る場合、本匿名組合事業を開始することができないリスクがあります。また、本匿名組合契約での資金調達の状況により、金融機関からの借入やリース契約等で資金調達を行い、本匿名組合事業を開始する可能性があります。

12.債務超過のリスク
一般的に債務超過状態の会社は、次のような不利益を被るリスクがあります。まず、金融機関等は債務超過状態の会社への融資を実行しない場合が多く、債務超過の会社は新規の借入ができない可能性があります。また、取引先との取引継続に支障が生じる可能性があります。次に、債務超過は、営業者の破産手続き開始原因であり、営業者が破産手続きの開始決定を受けると、商法上匿名組合は当然に直ちに終了します。さらに、債務超過の場合、営業者の資産に対して債権者による仮差押命令が発令される可能性が高くなります。仮差押命令が発令された場合、取引先との取引に支障が生じたり、金融機関からの借入等に関して、期限の利益が喪失する等により、支払不能となり事業継続に支障をきたす可能性があります。また、仮差押命令が発令されると、本匿名組合契約の終了事由に該当し、直ちに本匿名組合契約が終了します。いずれの場合にも、出資金の全部が返還されないリスクがあります。

13.匿名組合出資金の送金及び使用に関するリスク
契約が成立した本匿名組合契約に係る匿名組合出資金は、募集期間中であっても営業者が本匿名組合事業を遂行でき、かつ、本匿名組合事業の遂行のために必要であるという判断を下した場合、営業者の指示により、随時取扱者から営業者へ送金され、資金使途・費用見込みに示す資金使途内容に従い、本匿名組合事業の遂行のため使用されます。したがって、本匿名組合契約が契約期間満了前に終了した場合、本匿名組合契約の定めに従い、出資金が各匿名組合員の出資口数に応じて返還されますが、既に支出された費用がある場合等、出資金を返還できなくなった場合には、出資金は減額されて返還されるリスクがあります。

14.事実の調査に関するリスク
取扱者が行う事実の調査は、取扱者独自の水準に基づき実施される調査であり、また、入手資料および営業者への質問の回答について、すべて真実であることを前提としておりますが、事実の調査が誤るリスクがあります。また、取扱者の事実の調査に基づくファンド組成の判断は、匿名組合員への分配金や出資額の返金を保証するものではなく、営業者の事業計画や、営業者が破産等しないことを保証するものではないことにくれぐれもご留意下さい。

15.特典の進呈を行うことのできない、又は、変更するリスク
営業者は匿名組合員に対し、特典の進呈を行うことを予定しておりますが、事情により特典の進呈を行うことができない、又は、変更するリスクがあります。

16.食中毒が生じるリスク
本匿名組合事業の生産品につき、何かしらの原因によりで食中毒が発生し、営業停止等の措置がとられ、営業活動ができないリスクがあります。また、食中毒が生じた場合、その後の営業者の事業に著しい悪影響を及ぼすリスクがあります。

17.大地震・大津波等の自然災害のリスク
大きな地震や津波、台風等の自然災害等に起因する要因により、事業の継続的に悪影響を及ぼすリスクがあります。

18.風評被害によるリスク
伝染病等その他の理由により、風評被害を受けるリスクがあります。

19.許認可等に関するリスク
本匿名組合事業の実施にあたっては、必要な許認可は取得しておりますが、追加で新たに許認可の取得が必要となる可能性があります。営業者が法令に定める基準に違反した等の理由により、あるいは規制の強化や変更等がなされたことにより、その後かかる許認可が取り消され、事業に重大な支障が生じるリスクがあります。


20.訴訟等に関するリスク
営業者の事業活動において、製造物責任、環境保全、労務問題、取引先等との見解の相違等により訴訟を提起される、または訴訟を提起する場合があり、その動向によっては営業者の事業に悪影響を及ぼすリスクがあります。また、訴訟等が行われることにより、営業者の社会的信用等に悪影響を及ぼすリスクがあります。

事業計画

今後の事業計画は以下のとおりです。ただし、営業者は、本匿名組合事業の売上金額として、本事業計画の売上金額を保証するものではなく、匿名組合員に対し、分配金額を保証するものでもありません。

(1) 事業計画上の売上について
事業計画上の本匿名組合契約会計期間(2015年2月~2016年1月)の累計売上金額(税抜)は9,500百万円(月額平均売上金額791百万円)であり、本匿名組合における累計リクープ売上金額(税抜)は8,267百万円(月額平均売上金額688百万円)です。なお、営業者の前期(2013年3月~2014年2月)の売上金額(税抜)は8,295百万円(月額平均売上金額691百万円)、当期(2014年3月~2015年2月)の売上金額(税抜)は9,000百万円(月額平均売上金額750百万円)です。


(2)事業計画上の実現施策について
営業者は36期目の株式会社です。創業以来精肉及び加工品について実績を積み上げてきました。その実績とノウハウを活かして当期より、以下の施策を実施することで、事業計画の達成を図ります。
a. 生産能力の確保
営業者は従前より生産設備を有しており、また、前期には新工場も設立し、今後の事業計画達成のために必要な生産能力を確保されております。
b. 生産量の確保
営業者は創業以来精肉及び加工品の生産実績があり、また、必要な生産設備も有しており、事業計画達成に必要な生産量は確保可能であります。
c. 生産品の販売
営業者は東北地方を中心に、北陸地方、大手通販サイト、自社サイト等の販路を有しております。また、主要販売先としましては、大手販売店、地域スーパー、個人消費者があります。事業計画達成に向けては、既存販路での供給増加に加え、今後も商談会での販路開拓、メディアでのPRにより、催事出店、新商品の発売等により売上金額の増加を図っていきます。



分配計算式

匿名組合員への1口あたりの分配金額は、以下の計算式により算定いたします。なお、1口あたりの分配金に円未満の端数が生じた場合は、端数を切り捨てて算定いたします。

リクープ前:
リクープ前売上金額(税抜)×0.0127%÷105口×1口

リクープ後:
リクープ売上金額(税抜)×0.0127%÷105口×1口
+(リクープ後売上金額(税抜)-リクープ売上金額(税抜))
×0.0063%÷105口×1口




金銭による分配金額のシミュレーション(出資金募集最大総額で成立した場合)

本匿名組合契約における金銭による分配金額のシミュレーションは以下のとおりです。なお、シミュレーションの目的は、本匿名組合事業の売上に応じた分配金額を予想することにあります。したがって、売上を保証するものではなく、匿名組合員に対し、分配金額を保証するものでもありません。
(1口10,000円の出資の場合)



(注1)匿名組合員に対する出資1口あたり分配金額は、上記に記載の算出式に基づいて計算されます。
(注2) 表中の償還率は、次の算出式によって計算される全会計期間に係る1口あたり分配金額の合計額を基にした償還率であって、年率ではありません。1口10,000円の出資金に対し、1口分配金額が10,000円となる時点を償還率100%としています。
    匿名組合員に対する出資金1口あたり分配金額/10,000円
(注3) 匿名組合員への損益の分配について、利益が生じた場合は当該利益の額に対して20.42%(復興特別所得税0.42%含む)の源泉税徴収が行われます。なお、将来税率が変更された場合には、変更後の税率により計算が行われます。また、利益とは出資者に対する分配金額が匿名組合出資金額を超過した場合における当該超過額をいいます。したがって、匿名組合員に対する分配が行われても、利益が生じるまでは源泉徴収は行われません。
(注4)お振込手数料は、ご指定頂きましたお振込先銀行口座によって変わります。手数料金額については以下の表をご参照ください。(金融機関によって手数料金額の変更等がある場合もございますのであらかじめご了承ください。)

お客様の振込先
銀行口座
お振込手数料
(分配金額が3万円未満)(分配金額が3万円以上)
三菱東京UFJ銀行324円324円
みずほ銀行324円324円
三井住友銀行216円324円
楽天銀行51円51円
ジャパンネット銀行54円54円
その他銀行324円324円

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  • ファンド詳細情報・契約書・契約説明書のご確認ください(熟読してください)。
  • ご契約内容に同意の上、口数を指定し、ファンドのお申込をしてください。
  • 指定金額のご入金及び、取引時確認(本人確認)資料をご送付ください。
  • 入金確認及び本人確認が完了し次第、Eメールにて、契約の成立をお知らせします。
  • 皆さんで事業を応援しましょう!
仕組み図
1 募集受付期間 2014年11月26日~2015年4月30日
2 会計期間 2015年2月1日~2016年1月31日
3 契約期間 本匿名組合契約締結日から会計期間終了日
4 報告日 決算日から45日以内
5 決算日 2016年1月31日
6 分配日 決算日から60日を超えない日から随時引き出し可能
【営業者】
本匿名組合の事業を行う営業者の概要は、次のとおりです。(2014年10月31日現在)


【取扱者】
本匿名組合契約の出資募集および契約締結の取扱い、本匿名組合契約の管理運営、匿名組合員へのIR業務等を委託する会社の概要は、次のとおりです。(2014年10月31日現在)


このファンドは、どういうものですか? 事業に必要な資金を出資者の方から調達を行います。
そして、出資者の方には、一定期間の売上を分配金として受け取れるほか、投資家特典も提供させて頂きます。
投資家特典とはどのようなものがあるのでしょうか? 個別のファンドごとに特典は異なりますので、ファンドごとの特典は、ファンド詳細情報をご覧ください。
利益の分配に際し、税金はどうなりますか? 出資金額を越える利益部分に20.42%の源泉所得税がかかります。なお、将来税率が変更された場合には、変更後の税率により計算が行われます。
途中解約はできますか? 匿名組合契約を途中で解約することはできません。
元本は保証されていますか? 本ファンドは元本を保証するものではありません。 ファンド対象の売上如何によっては出資金が減額、あるいはゼロとなる可能性があります。
他人に譲渡することはできますか? 匿名組合契約上の地位を他人に譲渡することはできません。
未成年者でも契約できますか? 親権者の同意があればご契約頂けます。
>>申込方法とよくある質問
  • 山形 米の娘ぶたファンド
株式会社大商金山牧場は、山形県金山町から安全・安心で美味しいブランド豚「米の娘ぶた」を全国のご家庭にお届けしています。あっさりながら芳醇な甘みが引き立つ「米の娘ぶた」は、食肉産業展銘柄ポーク好感度コンテストグランドチャンピオン大会にて最高賞を受賞するほどに高い評価を得ています。 「米の娘ぶた」を多くの方々に知っていただくため、ファンドを通じてプロモーション資金を募集いたします。投資家特典は、「米の娘ぶた」商品セット(2,000円相当)を贈呈します。

本ファンド対象事業の魅力


大商金山牧場で発生した堆肥を活用し栽培された飼料用米を食べて、あっさりとした甘さが加わります。[新農業やまがた創造プロジェクト支援事業加盟農場]


高タンパク・低脂肪・乳酸菌が含まれているホエーは腸内環境が整って、米の娘ぶたは健康に育ちます。[ホエー:乳製品を作る際に固形物と分離されたもの]

お米とホエーを食べて育った「米の娘ぶた」のお肉は栄養たっぷり。血液をサラサラにするオレイン酸が一般の豚肉の約2倍含まれています。またビタミンも豊富に含まれており、中でも老化防止に効果があると言われるビタミンEがこれまた一般の豚肉の約4倍も含まれています。肝心のお味は、肉質が柔らかくあっさりした甘みが引き立つ味わいです。
※数値は(財)日本食品分析センター調べによるものです。


豚はストレスに非常に敏感な動物です。豊かな自然に恵まれた山形県金山町にある「米の娘ファーム」で丁寧に育てられた米の娘ぶたは、ストレスを抱えることなく元気に健康に育ちました。
「米の娘ファーム」のスタッフは、米の娘ぶたの体の健康だけでなく、心の健康にも気を配って育てています。

【参考ウェブサイト】
【是非ご賞味下さい!米の娘ぶたが食べられるお店一覧】


最先端の衛生設備でカット
「米の娘ぶた」は、安全衛生にも細心の注意を払っています。豚肉の安全性を保つためには、牧場での衛生管理はもちろんのこと、カット工場の衛生管理も同じくらい重要になります。 「米の娘ぶた」は、食品安全マネジメントシステムの国際標準規格である「ISO22000」を認証取得した工場をもつ株式会社大商ミートセンターで各部位ごとカットしていますので、安全な豚肉を提供できます。

※ISO22000とは、HACCPの規格・基準にISO9001のマネジメントシステムを組み合わせた、新しい食品安全の国際基準です。
「大商ミートセンター」は、山形県の庄内地方にあると畜場「庄内食肉流通センター」と建物が併設していますので、と畜から枝肉のカット、部分肉の製品出荷まで外気に触れることなく完結でき、高いレベルの安全性を保つことが可能なのです。


【大商ミートセンターの徹底した衛生管理体制の一部】
・全ての作業室を15℃以下で管理し肉の表面温度の上昇を防止
・作業開始1時間毎にゴム手袋交換とナイフ・シャープナーの殺菌
・まな板の交換頻度を2時間で一回実施
・休憩時に、使用したナイフ・シャープナーを殺菌槽(85℃以上の湯温)に浸透させ細菌を除去
・モニタリング記録を作成し決められた手順にて測定

トレーサビリティシステムの導入
食の安全神話が崩れようとしている昨今、お客様が食品を選ぶ「安全性」という選択肢は、もはや「美味しさ」という選択肢と肩を並べているといっても過言ではありません。しかし、産地偽装表示などが後を絶たない現状に、果たして食品の安全性をどこまで信用してよいのかお客様は迷いの時期に入っています。
「米の娘ぶた」は、トレーサビリティシステム(生産履歴管理システム)で、品種や飼料の特徴などすべて履歴を残してあります。現在牛肉はトレーサビリティ(生産履歴管理)が法律で義務付けられていますが、豚肉は義務化されていません。しかし、「米の娘ぶた」は、豚肉トレーサビリティシステムを全国で初めて導入した「大商ミートセンター」でカットしていますので、安心して食していただけます。

営業者紹介


株式会社大商金山牧場

[会社沿革]
1979年 「株式会社 肉の大商」設立。
1980年 庄内地区の中卸業として酒田営業所開設。
1985年 最上地区の中卸業として新庄営業所開設。
村山地区の中卸業として山形営業所開設。
1989年 水産関連会社を主として惣菜加工センター開設。
1992年 内陸地区のアウトパックセンター開設。
1994年 酒田市に酒田食肉流通センター開設。
会社名を「株式会社 大商」に名称変更。
1996年 秋田県並びに秋田市の誘致企業として秋田食肉流通センター開設。
1998年 山形市に山形食肉流通センター開設。
2002年 庄内町(旧余目町)にミートセンター開設。
2004年 新潟県長岡市に新潟営業所開設。
青森県黒石市の誘致企業として青森食肉流通センター開設。
2008年 宮城県仙台市に仙台営業所開設。
ミートセンター、食肉処理分野で『ISO22000』認証取得。
山形県産業賞受賞。
自社農場を山形県最上郡金山町に有限会社金山最上牧場竣工。
2009年 自社ブランド豚「米の娘ぶた(こめのこぶた)」販売開始。
「米の娘ぶた(こめのこぶた)」東京ビジネス・サミット大賞2009「食」部門賞受賞
2010年 自社ブランド豚「米の娘ぶた(こめのこぶた)」が2010食肉産業展銘柄ポーク好感度コンテストPart.9で「最優秀賞」を受賞
2011年 酒田・山形・秋田・青森・ミートセンター「ISO14001」認証取得
2012年 有限会社金山最上牧場と合併
会社名を「株式会社大商金山牧場」に名称変更
2013年 自社ブランド豚「米の娘ぶた(こめのこぶた)」が食肉産業展銘柄ポーク好感度コンテストグランドチャンピオン大会にて最高賞の「農林水産省生産局長賞」を受賞し、グランドチャンピオンの称号を獲得

代表者紹介

代表取締役 小野木重弥
1968年3月 生まれ
1992年4月 株式会社大商(現 株式会社大商金山牧場)入社
有限会社一関ミート出向
1993年4月 日本ミートアカデミー食肉学校
1993年7月 常務取締役 兼 事業本部長
2002年10月 専務取締役
2009年9月 代表取締役就任

ファンド対象事業内容

本匿名組合の対象事業は、出資金を用いて営業者が行う、食肉の加工及び販売事業、畜産物の生産、加工および販売事業等のことであり、本匿名組合事業の成果をもって、損益の分配および出資金の返還を行います。

なお、事業計画上の売上およびその実現施策、事業計画時の分配金額等については「プロジェクト概要 分配シミュレーション」ページをご覧ください。

資金使途

ファンド資金は、以下の内容にて使わせていただきます。

(注1) 上記、合計費用、内訳項目、金額はあくまでも見込みであり、変更の可能性があります。最終的な費用が上記を上回った場合には営業者が負担し、下回った場合には最終分配時に返還させて頂きます。なお、返還金額に利息は付きません。また、上記以外に必要となる費用につきましては、営業者が負担いたします。
(注2) 出資金の資金使途については、取扱者による監査が行われます。
(注3) 状況により、上記資金使途内容について営業者が先に立て替えて支払い、その後、匿名組合出資金を充当することがあります。
(注4) 本匿名組合事業遂行のため、会計期間開始前であっても匿名組合出資金は必要に応じて営業者が資金使途内容に従い使用することがあります。

投資家特典

「米の娘ぶた」商品セット(2,000円相当、送料込み)を期間中1回お届けします。
(注1) 海外への発送はいたしかねますので、あらかじめご了承ください。
(注2) 特典の詳細につきましては、契約期間中、別途ご連絡いたします。
(注3) 特典は、営業者の都合により内容が変更される場合や、実施ができなくなる場合もあることをご留意ください。
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