ファンド詳細運用中

北海道産 無添加生ソーセージファンド

技術と情熱で追求する本物の美味しさ

一口金額52,850円 申込状況運用中
地域北海道 室蘭市 参加人数 349人
分野食品製造、酒 募集総額21,000,000円
募集期間2014年10月30日~
2015年3月25日
シリーズ
特典
1口につき、サルシッチャ3種類を含むイタリアンフード厳選セットを
期間中3回送付(約12,000円相当)


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本匿名組合契約名称 北海道産 無添加生ソーセージファンド
営業者 株式会社Hokuto Foods Corporation
取扱者 ミュージックセキュリティーズ株式会社
(第二種金融商品取引業者 関東財務局長(金商)第1791号)
出資金募集最大総額(口数) 21,000,000円 (420口)
申込単位(1口あたり) 52,850円/口 (内訳:出資金50,000円 取扱手数料2,850円)
(上限口数:20口)
募集受付期間 2014年10月30日~2015年3月25日

※この期間中であっても、出資金額が出資募集最大総額に達した
 場合は、そのときをもちまして出資の募集を終了します。
会計期間 2014年11月1日~2019年10月31日
無分配期間 2014年11月1日から2015年10月31日(1年間)
契約期間 本匿名組合契約締結日から会計期間終了日
決算日 第1回決算日 2016年10月31日
第2回決算日 2017年10月31日
第3回決算日 2018年10月31日
第4回決算日 2019年10月31日
報告日 決算日から45日以内
分配方法 決算日から60日を超えない日から随時引き出し可能
予想リクープ
累計売上金額(税抜)
94,594,595円
予想リクープ
月額売上金額(税抜)
1,970,721円
契約方法 匿名組合員になろうとする方は、取扱者のウェブサイトよりお申込みいただき、ウェブサイト上で、営業者と匿名組合契約を締結します。

なお、本契約は、出資者が出資金および取扱手数料の払込をすること及び取扱者が出資者の取引時確認(本人確認)をすることをもってその効力を生じます。
従って、出資金および取扱手数料が払込まれていても取引時確認(本人確認)ができない場合には、申込がキャンセルされたと見なす場合があります。

一度成立した本匿名組合契約については、一定の場合を除き、契約の取消、中途の契約解除ができませんので、十分ご検討の上お申し込みください。
決済方法

ネット決済対応銀行でお申し込みの場合は、各銀行画面に接続し、お振込み先、お振込み金額のご入力の手間なくお申し込み頂けます。
(1)ATM,窓口から当社指定口座へ振込
(2)ネット決済(以下の銀行に対応)
三井住友銀行三菱東京UFJ銀行みずほ銀行
イーバンク銀行ジャパンネット銀行

北海道産 無添加生ソーセージファンドの締結については、以下のような留意点およびリスクがあります。

1.本匿名組合契約の性格に関する留意点
本匿名組合契約に係るすべての業務は、営業者が自ら行い又は関係機関に委託することになっており、これらにつき匿名組合員が行い、若しくは指図をすることはできません。本匿名組合事業の状況によっては、事業継続や売上の確保のため、特に、本匿名組合契約はその契約期間が比較的長期間に及ぶため、契約期間中において、営業者の判断の下に価格等の変更等を行う可能性があります。

2.本匿名組合契約の流動性に関する留意点
契約期間中、本匿名組合契約は解約できません。本匿名組合契約の譲渡は同契約により制限されます。本匿名組合契約を取引する市場および匿名組合員である立場を取引する市場は現時点では存在しません。

3.出資金の元本が割れるリスク
本匿名組合契約に基づく利益の分配又は出資金の返還は、専ら営業者の本匿名組合事業による収入をその原資とし、かつ、会計期間中における営業者の売上金額を基に算定される分配金額の支払いのみをもって行われます。したがって、会計期間中の本匿名組合事業における売上によっては利益の分配が行われない可能性があり、また、分配金の支払いが行われたとしても、全会計期間をとおして匿名組合員に支払われる分配金額の合計額が当初の出資金を下回るリスクがあります。

4.営業者の信用リスク
営業者は平成23年11月に設立された資本金400万円の設立3年目の会社であり、財産的基盤が薄く、現在、債務超過であり、今後の事業の状況如何によっては、営業者が支払不能に陥り、又は営業者に対して破産、会社更生、民事再生などの各種法的倒産手続きの申立てがなされる可能性等があり、これらに該当することとなった場合には、本匿名組合契約に基づく分配金額の支払い、さらには出資金の返還が行われないリスクがあります。匿名組合員が営業者に対して有する支払請求権(出資金返還請求権および利益分配請求権。以下同じ。)には、何ら担保が付されていません。また、本匿名組合事業における売上金額により分配金額が発生したとしても、本匿名組合事業において多額の費用や損失が発生した場合においては、分配金額の支払いが行なわれないリスクがあります。さらに、営業者が破産等の法的倒産手続きに移行した場合には、匿名組合員が営業者に対して有する支払請求権は、他の優先する債権に劣後して取り扱われます。そのため、法的倒産手続きの中で、他の優先する債権については支払いがなされ、回収が図られた場合であっても、匿名組合員が有する支払請求権については一切支払いがなされないリスクもあります。

5.取扱者の信用リスク
本匿名組合契約において、出資金および本匿名組合契約締結の取扱いならびに管理運営を取扱者に委託しているため、分配金額の支払い等は、取扱者を経由して行われます。このため、取扱者が破綻した場合、本匿名組合事業に係る分配金額の支払い等が遅滞し、又はその全部若しくは一部が行われないリスクがあります。
なお、取扱者では、出資金の受取口座として普通預金を利用しておりますが、その後の資金管理については、取扱者から倒産隔離された信託口座により分別管理を行っています。
・出資金の取扱い:出資金は、取扱者の普通預金口座で受け取り、一定期間毎に信託口座に移動され分別管理が行われます。その後、信託口座から営業者へ送金されます。
・分配金の取扱い:分配金は、営業者から取扱者の信託口座へ送金され分別管理が行われます。その後、信託口座から匿名組合員へ分配金が支払われます。

6.製造リスク
本匿名組合事業で製造する製品については、製造設備の稼働状況、資材の調達不能、事故、天災その他の不可抗力等により、想定製造数量を大幅に下回る可能性があります。この場合、製品の販売量が減少し、本匿名組合事業の利益分配はもちろん、出資金の返還が行われない可能性があります。

7.販売リスク
本匿名組合事業で製造する製品については、営業者の判断の下、個人の消費者を中心に販売されますが、販売時の景気動向、市場の需給状況により予定販売単価および想定販売数量を大幅に下回る可能性があります。この場合、本匿名組合事業の損益分配はもちろん、出資金の返還が行われない可能性があります。

8.クレジットカード会社の信用リスク
本匿名組合事業の売上金額の一部は、クレジットカード会社から営業者に支払われます。支払いサイトの関係で売上金額が一定期間、クレジットカード会社に滞留され、その間、クレジットカード会社の信用リスクにさらされます。このため、クレジットカード会社が破綻した場合、本匿名組合事業の売上が出ていても、それが営業者、ひいては匿名組合員に支払われないリスクがあります。

9.経営陣の不測の事態に係るリスク
本匿名組合契約の営業者については、その事業の経営陣への依存度が高く、経営陣に不測の事態(病気・事故・犯罪に巻き込まれる等)が生じることにより、本匿名組合事業に重大な影響を及ぼす可能性があります。当該リスクに対しまして、本匿名組合契約では各種保険等によるリスク・ヘッジを行いません。

10.資金繰りが悪化するリスク
営業者は、本匿名組合事業について、事業計画上の売上を著しく下回る場合、予想外のコストが生じる場合、現時点で想定していない事態が生じた場合、資金繰りが悪化するリスクがあります。

11.債務超過のリスク
一般的に債務超過状態の会社は、次のような不利益を被るリスクがあります。まず、金融機関等は債務超過状態の会社への融資を実行しない場合が多く、債務超過の会社は新規の借入ができない可能性があります。また、取引先との取引継続に支障が生じる可能性があります。次に、債務超過は、営業者の破産手続き開始原因であり、営業者が破産手続きの開始決定を受けると、商法上匿名組合は当然に直ちに終了します。さらに、債務超過の場合、営業者の資産に対して債権者による仮差押命令が発令される可能性が高くなります。仮差押命令が発令された場合、取引先との取引に支障が生じたり、金融機関からの借入等に関して、期限の利益が喪失する等により、支払不能となり事業継続に支障をきたす可能性があります。また、仮差押命令が発令されると、本匿名組合契約の終了事由に該当し、直ちに本匿名組合契約が終了します。いずれの場合にも、出資金の全部が返還されないリスクがあります。

12.匿名組合出資金の送金及び使用に関するリスク
契約が成立した本匿名組合契約に係る匿名組合出資金は、募集期間中であっても営業者が本匿名組合事業を遂行でき、かつ、本匿名組合事業の遂行のために必要であるという判断を下した場合、営業者の指示により、随時取扱者から営業者へ送金され、資金使途・費用見込みに示す資金使途内容に従い、本匿名組合事業の遂行のため使用されます。したがって、本匿名組合契約が契約期間満了前に終了した場合、本匿名組合契約の定めに従い、出資金が各匿名組合員の出資口数に応じて返還されますが、既に支出された費用がある場合等、出資金を返還できなくなった場合には、出資金は減額されて返還されるリスクがあります。

13.事実の調査に関するリスク
取扱者が行う事実の調査は、取扱者独自の水準に基づき実施される調査であり、また、入手資料および営業者への質問の回答について、すべて真実であることを前提としておりますが、事実の調査が誤るリスクがあります。また、取扱者の事実の調査に基づくファンド組成の判断は、匿名組合員への分配金や出資額の返金を保証するものではなく、営業者の事業計画や、営業者が破産等しないことを保証するものではないことにくれぐれもご留意下さい。

14.特典の進呈を行うことのできない、又は、変更するリスク
営業者は匿名組合員に対し、特典の進呈を行うことを予定しておりますが、事情により特典の進呈を行うことができない、又は、変更するリスクがあります。

15.食中毒等が生じるリスク
営業者は万全を期しておりますが、本匿名組合事業で製造する製品および飲食店においては食中毒等が発生するリスクがあります。万が一食中毒等が発生した場合、営業停止等の措置がとられ、営業活動ができないリスクがあります。また、その後の営業者の事業に著しい悪影響を及ぼすリスクがあります。

16.大地震・大津波等の自然災害のリスク
大きな地震や津波、台風等の自然災害等に起因する要因により、事業の継続に悪影響を及ぼすリスクがあります。

17.風評被害によるリスク
伝染病、放射能汚染等その他の理由により、風評被害を受けるリスクがあります。

18.許認可等に関するリスク
本匿名組合事業の実施にあたっては、関連する許認可が必要となります。営業者は必要な許認可を得ておりますが、法令に定める基準に違反した等の理由により、あるいは規制の強化や変更等がなされたことにより、その後かかる許認可が取り消され、事業に重大な支障が生じるリスクがあります。

19.訴訟等に関するリスク
営業者の事業活動において、製造物責任、環境保全、労務問題、取引先等との見解の相違等により訴訟を提起される、または訴訟を提起する場合があり、その動向によっては営業者の事業に悪影響を及ぼすリスクがあります。また、訴訟等が行われることにより、営業者の社会的信用等に悪影響を及ぼすリスクがあります。

事業計画

今後の事業計画は以下のとおりです。ただし、営業者は、本匿名組合事業の売上金額として、本事業計画の売上金額を保証するものではなく、匿名組合員に対し、分配金額を保証するものでもありません。

(1) 事業計画上の売上について
事業計画上の本匿名組合契約会計期間(2014年11月~2019年10月、ただし1年目の売上金額は分配対象外)の事業計画累計売上金額(税抜)は118,275千円(月額平均2,464千円)であり、本匿名組合契約における累計リクープ売上金額(税抜)は94,595千円(月額平均1,971千円)です。なお、営業者の前期(2012年11月~2013年10月)の売上金額(税抜)は3,075千円(月額平均256千円)です。


(2)事業計画上の実現施策について
営業者は会社設立3年目の会社です。これまでサルシッチャやこれを用いた加工品の開発・製造・販売等を行って参りました。本匿名組合事業では、以下の施策を実施することで、受注量・製造量を拡大し、事業計画の達成を目指します。
a. 新たな流通形態・新商品の開発
サルシッチャについては、これまで冷凍品での販売を中心に行ってきました。しかし、このため通信販売などの限られた販路での販売となっておりました。今後、より一層の販売拡大を目指すため、営業者は冷蔵品の販売を企画し、試作段階におります。本匿名組合契約出資金の一部は、この冷蔵品の開発に係る費用の一部、およびさらに賞味期間を延ばすための真空包装機等の購入代金に充てる予定です。
b. 広告宣伝の実施による受注拡大およびそれに伴う人的製造能力の確保
本匿名組合契約出資金の一部は、営業者が運営するホームページのリニューアルやSEO対策、各種製品のパッケージ改良等にも利用します。これによりサルシッチャを代表とする営業者の製品の知名度を向上させ、売上計画の達成を図ります。また、売上増に伴い、人員の拡充が必要となることが予想されるため、当該人件費の一部にも出資金を利用します。
c. イタリアンワインの輸入・販売事業の展開 イタリア居住歴の長い営業者の野沢代表が現地のワイナリーと契約、日本未上陸のワイン等を中心に輸入・販売します。



分配計算式

匿名組合員への1口あたりの分配金額は、以下の計算式により算定いたします。なお、1口あたりの分配金に円未満の端数が生じた場合は、端数を切り捨てて算定いたします。

【会計期間開始日から12ヶ月間(無分配期間)】
売上金額(税抜)×0.0%÷420口×1口

【無分配期間終了後から会計期間終了日まで(48ヶ月間)】
リクープ前:
リクープ前売上金額(税抜)×22.2%÷420口×1口
リクープ後:
リクープ売上金額(税抜)×22.2%÷420口×1口+(リクープ後売上金額(税抜)-リクープ売上金額(税抜))×9.5%÷420口×1口


金銭による分配金額のシミュレーション(出資金募集最大総額で成立した場合)

本匿名組合契約における金銭による分配金額のシミュレーションは以下のとおりです。なお、シミュレーションの目的は、本匿名組合事業の売上に応じた分配金額を予想することにあります。したがって、売上を保証するものではなく、匿名組合員に対し、分配金額を保証するものでもありません。
(1口50,000円の出資の場合)



(注1)匿名組合員に対する出資1口あたり分配金額は、上記に記載の算出式に基づいて計算されます。
(注2) 表中の償還率は、次の算出式によって計算される全会計期間に係る1口あたり分配金額の合計額を基にした償還率であって、年率ではありません。1口50,000円の出資金に対し、1口分配金額が50,000円となる時点を償還率100%としています。
    匿名組合員に対する出資金1口あたり分配金額/50,000円
(注3) 匿名組合員への損益の分配について、利益が生じた場合は当該利益の額に対して20.42%(復興特別所得税0.42%含む)の源泉税徴収が行われます。なお、将来税率が変更された場合には、変更後の税率により計算が行われます。また、利益とは出資者に対する分配金額が匿名組合出資金額を超過した場合における当該超過額をいいます。したがって、匿名組合員に対する分配が行われても、利益が生じるまでは源泉徴収は行われません。
(注4)お振込手数料は、ご指定頂きましたお振込先銀行口座によって変わります。手数料金額については以下の表をご参照ください。(金融機関によって手数料金額の変更等がある場合もございますのであらかじめご了承ください。)

お客様の振込先
銀行口座
お振込手数料
(分配金額が3万円未満)(分配金額が3万円以上)
三菱東京UFJ銀行324円324円
みずほ銀行324円324円
三井住友銀行216円324円
楽天銀行51円51円
ジャパンネット銀行54円54円
その他銀行324円324円

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  • ファンド詳細情報・契約書・契約説明書のご確認ください(熟読してください)。
  • ご契約内容に同意の上、口数を指定し、ファンドのお申込をしてください。
  • 指定金額のご入金及び、取引時確認(本人確認)資料をご送付ください。
  • 入金確認及び本人確認が完了し次第、Eメールにて、契約の成立をお知らせします。
  • 皆さんで事業を応援しましょう!
仕組み図
1 募集受付期間 2014年10月30日~2015年3月25日
2 会計期間 2014年11月1日~2019年10月31日
3 無分配期間 2014年11月1日から2015年10月31日(1年間)
4 契約期間 本匿名組合契約締結日から会計期間終了日
5 報告日 決算日から45日以内
6 決算日 第1回決算日 2016年10月31日
第2回決算日 2017年10月31日
第3回決算日 2018年10月31日
第4回決算日 2019年10月31日
7 分配日 決算日から60日を超えない日から随時引き出し可能
【営業者】
本匿名組合の事業を行う営業者の概要は、次のとおりです。(2014年9月30日現在)


【取扱者】
本匿名組合契約の出資募集および契約締結の取扱い、本匿名組合契約の管理運営、匿名組合員へのIR業務等を委託する会社の概要は、次のとおりです。(2014年9月30日現在)


このファンドは、どういうものですか? 事業に必要な資金を出資者の方から調達を行います。
そして、出資者の方には、一定期間の売上を分配金として受け取れるほか、投資家特典も提供させて頂きます。
投資家特典とはどのようなものがあるのでしょうか? 個別のファンドごとに特典は異なりますので、ファンドごとの特典は、ファンド詳細情報をご覧ください。
利益の分配に際し、税金はどうなりますか? 出資金額を越える利益部分に20.42%の源泉所得税がかかります。なお、将来税率が変更された場合には、変更後の税率により計算が行われます。
途中解約はできますか? 匿名組合契約を途中で解約することはできません。
元本は保証されていますか? 本ファンドは元本を保証するものではありません。 ファンド対象の売上如何によっては出資金が減額、あるいはゼロとなる可能性があります。
他人に譲渡することはできますか? 匿名組合契約上の地位を他人に譲渡することはできません。
未成年者でも契約できますか? 親権者の同意があればご契約頂けます。
>>申込方法とよくある質問
  • 北海道産 無添加生ソーセージファンド
日本一級の食材をイタリア一流の技術で、本物の美味しさを、技術と情熱で追求する 食品メーカーです。

本ファンド対象事業の魅力

本格イタリアン生ソーセージ「サルシッチャ」
日本人初のイタリア・ピエモンテ州政府認定食肉加工資格(TECNICO DELLE PRODUZIONI ALIMENTARI-CARNI E SALUMI)取得者による正統派イタリア製法。
常に状態のいい豚の北海道産豚肉の銘柄を職人が指定して購入します。
ホクトフーズのサルシッチャはイタリアの食肉加工ライセンス取得者が現地の製法を忠実に守り、製造しており燻製を一切かけておりません。
よって、肉本来の旨味をふんだんに味わうことが出来ます。

より一層美味しくお召し上がり頂くために野菜類と一緒に煮込んだり、パスタソースの
具材としてご利用されることをおすすめします。


2014年5月、北海道を代表する菓子製造メーカーである六花亭製菓株式会社が企 画・運営するNPO法人小田豊四郎記念基金から、北海道の食と食文化の発展に功 績がある個人、団体を表彰する『第11回小田賞』を受賞しました。

【サルシッチャとは?】
サルシッチャは、イタリア語で直訳すると「腸詰め」という意味です。
ソーセージやウインナーなどは、お肉を腸に詰め、茹でたりいぶしたり加熱したりするものを指していますが、その前段階の腸に詰めるもの全般を「サルシッチャ」と言います。


製造責任者


■株式会社Hokuto Foods Corporation 製造責任者
■日本人初「TECNICO DELLE PRODUZIONI ALIMENTARI CARNI E SALUMI」取得
■北斗文化学園インターナショナル調理専門学校 卒業

北海道の室蘭市の調理学校を卒業後、単身イタリアに留学。イタリアにおいて日本人初のイタリア食肉製品製造職人として州政府認定「TECNICO DELLE PRODUZIONI ALIMENTARI CARNI E SALUMI」を取得。本場イタリアで学んだ技法と故郷北海道の食材を使い、添加物を一切使用しない食肉製品の製造・販売に従事している。

イタリアの食生活は、家族で食卓を囲みます。特に北イタリアは、肉料理中心の食生活ですが、その食卓には、必ずと言っていいほど、調理されたサルシッチャ(イタリアン・ソーセージ)とパンチェッタ(豚バラ肉の塩漬け)などの肉製品が、登場します。前菜のアンティパストからはじまり、パスタ類、北イタリアであれば肉料理、ドルチェ(デザート類)を家族そろっていただきます。そんなイタリアの食卓には、現代の日本社会で失われつつある家庭の原風景があります。イタリアの学校に入学した頃、時差から来る食事時間のずれのため、私は、自分のタイミングで食事を摂ろうとしたところ、「全員がそろってから食べよう。」と声を掛けられたことがありました。目まぐるしく時間が流れる現代の日本では、家庭においてそれぞれが、それぞれのタイミングで食事を摂る「孤食」という言葉がありますが、それは、現代のイタリアにとって無縁な言葉なのかもしれません。

サルシッチャやパンチェッタは広く一般的に食べられている食肉加工品で、昔からとても愛されている食材のひとつです。当社のサルシッチャは、私が学んできた本場イタリアの技法を用い、北海道産豚肉の硬い筋を一本一本丁寧に取り除き、粗挽き肉にした後、シシリー島産の天然塩と香辛料で調味したものを羊の腸に詰めたものですので、一般に販売されている「ソーセージ類」とは全く異なります。味つけや品質保持のために化学調味料や保存料、着色料といった食品添加物を使用しておらず、大変身体にやさしく、安心安全にこだわった製品です。また、本製品類は、製造過程で燻製やボイル等の加熱処理が行われておりません。従いまして、サルシッチャをほぐして、ミートソースやミートボール等に形を変えて調理することができるのが、その大きな特徴です。

当社の製品が「孤食」の日本食卓を少しでも変え、イタリア家庭の食卓の様に温かでにぎやかな食卓を取り戻す力になれることに想いを寄せて毎日の製品づくりに努めております。

営業者紹介

株式会社Hokuto Foods Corporation

~日本一級の食材をイタリア一流の技術で~
食文化の振興と充実に寄与する為に2011年11月29日に設立されました。
本物の美味しさを、技術と情熱で追求する食品メーカーです。

代表には、北海道室蘭市で46年続く北斗文化学園インターナショナル調理技術専門学校長と、イタリア在住43年の経歴を持つベテランシェフの野沢寛夫(同校特任教授)が就任。
そして製造は、単身イタリア共和国へ渡り、日本人初のイタリア国家資格を取得した同校の卒業生が中心となり、地元北海道の食文化振興へ持てる情熱のすべてを注ぎます。

これまでに蓄積された調理師養成校が持つレシピとノウハウとベテランシェフの技術を、広く社会に還元させて頂きます。

代表者紹介

代表取締役会長 野沢 寛夫

1949年8月27日生 新潟県出身
1969年3月:大阪あべの辻調理専門学校卒業(1969年3月卒業)後、渡伊。
ローマにて6年間、パリにて1年半修行。
その後、イタリア・トリノにあるICIF(イチフ)(外国人の為のイタリア料理研修機関)にて学ぶ。(1991年~1992年)
帰国後、ICIFジャパンを設立。
以後、NHKイタリア語教本にエッセイを1年半に渡り掲載。
2001年:日本における「イタリア年」で東京・大阪にて「イタリア祭り」をフジテレビと運営。
2005年:日本国際博覧会「愛知万博」にてイタリア館「カフェ・トリノ」とイタリアレストランを運営責任者として勤める。
2006年:トリノ冬期オリンピックにて報道陣村レストランの運営責任者となる。
2006年:北斗文化学園インターナショナル調理技術専門学校 講師に就任。
2010年:北斗文化学園インターナショナル調理技術専門学校 特任教授に就任。
2011年:株式会社Hokuto Foods Corporation 代表取締役会長に就任。

EU(欧州連合)・イタリア貿易省・ピエモンテ州・ロンバルディア州政府等の公的機関による支援をもとにした、プロ養成のための研修機関として1991年イタリアのトリノで発足したICIF(イチフ)発足時から唯一の日本人の教授として現在に至ります。ワイン造りのメッカで優秀なぶどうを作りたいという生き方とイタリア料理にかける情熱は、NHKラジオ全世界向け放送「地球ラジオ」で紹介。
2005年に開催された「愛・地球博」(愛知万博)でイタリア館の一部として運営されたレストラン「リストランテ・ドルチェ・イタリアン」の統括責任者として、また、2006年に開催されたトリノオリンピックにおける日本人報道陣村のレストランの総責任者として活躍した有名シェフです。
2011年1月1日にNHK BSで放送されました『夢の聖地へ「イタリアピエモンテ至高の郷土料理に学ぶ」地産地消を世界に先駆けて発信する』において、日本から現地を訪ねた若手料理人を案内されるなど、同番組にご出演されると同時に番組作成のコーディネーターを務められております。番組内で新進気鋭のイタリア料理シェフ奥田政行氏を迎えて、I.C.I.F.と自らが居を置く北イタリアに位置するピエモンテ州の「食文化」を紹介。また、その存在は、日本をはじめとし、世界にイタリアの「地産地消」、「スローフード」のムーブメントを紹介した第一人者として知られております。
現在イタリア在住、イタリアと日本を往来し、将来イタリア料理のシェフとなる若者の育成に力を注ぐ日々を過ごしています。
また、2011年に就任したHokuto Foods Corporation代表取締役会長として、北海道産豚肉を使用し、本場イタリアの食品加工技術をサルシッチャの製造を行うと同時に、規格外の北海道産一次産品をイタリアの調理技術を用いた新製品類を開発し、新たなる「食の北海道」の魅力と価値の創造に務めています。
日本においては、子供達の食育、高齢者にとって健康に良い郷土の食材を用いたイタリア料理法を指導しています。

代表取締役社長 澤田 真奈美
1968年(昭和43年)3月7日生 北海道室蘭市出身。
1992年3月:玉川大学文学部外国語学科英語学専攻課程 卒業
1992年4月:株式会社マロジャパン 入社 通訳・翻訳(英語)
1997年4月:株式会社マロジャパン 取締役就任
1999年4月:北海道福祉衛生専門学校調理師学科 外国語Ⅰ英語 専任教員
2008年4月:北斗文化学園インターナショナル調理技術専門学校 学校長
2011年11月:株式会社Hokuto Foods Corporation 代表取締役社長

以前より、通訳・翻訳業を生業とすることにより、国際的に仕事をするという経験を通じて、教育の中における意思疎通のための最低限度の「道具」としての「外国語」の習得の必要性を実感していました。
1998年より就任した専門学校調理学科において、これら自らの考えを実践するため外国語(英語)の授業を担当し、調理の厨房や接客サービスに必要な実践的に習得できる英会話を教授して参りました。
2004年より、フランスの国立調理学校との学務提携を締結する際にも、積極的に学務的交流の促進に寄与しました。
2008年より、専門学校の「調理学科」が学校として「独立改組」した際に、「北斗文化学園インターナショナル調理技術専門学校」の学校長に就任しました。
更に世界的に進むグローバル化に対応できる人材を養成すべく、イタリア、フランスの教育機関との結びつきを強め、教育の現場と実業の現場との「インターフェイスの場」の創造を求め、2011年に株式会社Hokuto Foods Corporationを野沢寛夫氏と共に創立しました。
「人」を「良く」すると書き、「食」と言う漢字がありますが、これは、「良い人」が「良い食」を創ると言う「人材育成の場」こそが「学校」であり、すなわち、これは、Hokuto Foods Corporationが、「人づくり」から始まる会社であることを意味しています。
これから、Hokuto Foods Corporationは、日本の食糧基地である北海道の「食」の魅力の向上と新たなる価値の創造に務めることを追求し続けます。


ファンド対象事業内容

本匿名組合事業の概要は、出資金を用いて営業者が行うサルシッチャ(イタリアの製法で作られた非燻製の生ソーセージ)等の食肉加工品の製造および販売、飲食店の運営事業、ならびにワインの輸入および販売事業等のことであり、本匿名組合事業の成果をもって、損益の分配および出資金の返還を行います。

なお、事業計画上の売上およびその実現施策、事業計画時の分配金額等については「プロジェクト概要 分配シミュレーション」ページをご覧ください。


ファンド対象商品例

【サルシッチャ】

2013年度 第21回 北海道加工食品コンクール 奨励賞受賞
北海道産粗挽き豚肉を100%使用。本場イタリアでの製法通り、豚肉の筋を一本一本丁寧に取り除き、全ての工程を手作業で行っています。
内容量は1パック150g入り、業務用量り売りを行っています。
商品は真空パック包装、冷凍保存にてお届けいたします。
・プレーン 豚肉本来の旨味を生かすため、塩・胡椒・ナツメグのみで味を調整しています。
・ニンニク唐辛子 プレーンをベースに国産ニンニクと伊達産唐辛子を混ぜて仕上げています。
・昆布 プレーンをベースに室蘭産昆布を混ぜました。昆布と肉の旨味から相乗効果が生まれ、やさしいテイストに仕上がっています。


【パンチェッタ】

皮付き豚バラ肉を丹念にマッサージ、イタリアの伝統的な製造工程をそのまま再現。
安心安全にこだわった手作り商品です。
内容量は1パック150g入り、業務用量り売りをおこなっています。商品は真空パック包装、冷凍保存にてお届けいたします。


【本場イタリアンドルチェ】

イタリアの焼き菓子「バーチ・ディ・ダーマ」、「ブルッティ・マ・ヴォーニ」、「カントゥッチ」、「ビスコッティ・ディ・カスターニェ」などドルチェの製造販売もしております。
また、オーダーメイド方式での加工食品の製造販売、レシピ開発も承ります。


【イタリアンコロッケ】

北海道産豚肉を使用したサルシッチャと、北海道産のジャガイモを混ぜ合わせた、無添加・無着色のコロッケです。
まずは揚げたてをソースなどもつけずに、そのままお召し上がりください。


【バーニャカウダペースト】

ピエモンテ州アスティ近郊に古くから伝わるペースト。ニンニクを約2時間かけてじっくり柔らかくなるまで加熱、リグーリア産のコクのあるアンチョビを使用しました。
内容量は30ml(約1~2人分)及び、300ml(約10人分)にて販売しております。
商品は瓶詰め、冷蔵保存にてお届けいたします。


資金使途

ファンド資金は、以下の内容にて使わせていただきます。



投資家特典

・1口につき、サルシッチャ3種類を含むイタリアンフード厳選セットを期間中3回送付(約12,000円相当)

(注1) 特典は、営業者の都合により内容が変更される場合や、実施ができなくなる場合もあることをご留意ください。
(注2) 海外への発送はいたしかねますので、あらかじめご了承ください。
(注3) 発送時期等の詳細につきましては、契約期間中、別途ご連絡いたします。
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