ファンド詳細運用中

伍八堂 ちりめん山椒ファンド

京都伝統のちりめん山椒を年2回毎年お届け

一口金額21,140円 申込状況運用中
地域京都府 参加人数 517人
分野食品製造、酒 募集総額20,000,000円
募集期間2014年9月25日~
2015年3月31日
シリーズ
特典
(1)1口につき、ちりめん山椒(1,100円相当)を春と秋の年2回毎年送付。
(会計期間中計8回、合計8,800円相当)
(2)3口以上ご出資頂いた方には(1)の特典に加え、新商品の試食券をプレゼント。
百貨店での催事にお越し頂いたときに、ご提示頂けば新商品の試食を行えます。
(3)5口以上ご出資頂いた方には(1)(2)の特典に加え、その年の百貨店カタログに
掲載された旬の商品を毎年送付。(会計期間中計4回)
(想定商品の参考上代価格)
うなぎの白炊きぶぶ漬け 5,400円(消費税、送料込み)


特典の詳細をみる

  • ファンド情報
  • プロジェクト概要
  • 募集情報
  • リスク
  • 分配シミュレーション
  • 申込方法
  • 仕組み
  • スケジュール
  • 営業者
  • FAQ
本匿名組合契約名称 伍八堂 ちりめん山椒ファンド
営業者 株式会社丹後水産
取扱者 ミュージックセキュリティーズ株式会社
(第二種金融商品取引業者 関東財務局長(金商)第1791号)
出資金募集最大総額(口数) 20,000,000円 (1,000口)
申込単位(1口あたり) 21,140円/口(内訳:出資金20,000円 取扱手数料1,140円)
(上限口数:50口)
募集受付期間 2014年9月25日~2015年3月31日

※この期間中であっても、出資金額が出資募集最大総額に達した
 場合は、そのときをもちまして出資の募集を終了します。
会計期間 本匿名組合契約の対象事業が開始した日の翌月1日から4年間
契約期間 本匿名組合契約締結日から会計期間終了日
決算日 第1回決算日 会計期間開始日より1年後
第2回決算日 会計期間開始日より2年後
第3回決算日 会計期間開始日より3年後
第4回決算日 会計期間開始日より4年後
報告日 決算日から45日以内
分配方法 決算日から60日を超えない日から随時引き出し可能
予想リクープ
累計売上金額(税抜)
80,000,000円
契約方法 匿名組合員になろうとする方は、取扱者のウェブサイトよりお申込みいただき、ウェブサイト上で、営業者と匿名組合契約を締結します。

なお、本契約は、出資者が出資金および取扱手数料の払込をすること及び取扱者が出資者の取引時確認(本人確認)をすることをもってその効力を生じます。
従って、出資金および取扱手数料が払込まれていても取引時確認(本人確認)ができない場合には、申込がキャンセルされたと見なす場合があります。

一度成立した本匿名組合契約については、一定の場合を除き、契約の取消、中途の契約解除ができませんので、十分ご検討の上お申し込みください。
決済方法

ネット決済対応銀行でお申し込みの場合は、各銀行画面に接続し、お振込み先、お振込み金額のご入力の手間なくお申し込み頂けます。
(1)ATM,窓口から当社指定口座へ振込
(2)ネット決済(以下の銀行に対応)
三井住友銀行三菱東京UFJ銀行みずほ銀行
イーバンク銀行ジャパンネット銀行

伍八堂 ちりめん山椒ファンドの締結については、以下のような留意点およびリスクがあります。

1.本匿名組合契約の性格に関する留意点
本匿名組合契約に係るすべての業務は、営業者が自ら行い又は関係機関に委託することになっており、これらにつき匿名組合員が行い、若しくは指図をすることはできません。本匿名組合事業の状況によっては、事業継続や売上の確保のため、特に、本匿名組合契約はその契約期間が比較的長期間に及ぶため、契約期間中において、営業者の判断の下に価格等の変更等を行う可能性があります。

2.本匿名組合契約の流動性に関する留意点
契約期間中、本匿名組合契約は解約できません。本匿名組合契約の譲渡は同契約により制限されます。本匿名組合契約を取引する市場および匿名組合員である立場を取引する市場は現時点では存在しません。

3.出資金の元本が割れるリスク
本匿名組合契約に基づく利益の分配又は出資金の返還は、専ら営業者の本匿名組合事業による収入をその原資とし、かつ、会計期間中における営業者の売上金額を基に算定される分配金額の支払いのみをもって行われます。したがって、会計期間中の本匿名組合事業における売上によっては利益の分配が行われない可能性があり、また、分配金の支払いが行われたとしても、全会計期間をとおして匿名組合員に支払われる分配金額の合計額が当初の出資金を下回るリスクがあります。

4.営業者の信用リスク
営業者は現在、債務超過ではありませんが、今後の事業の状況如何によっては、営業者が支払不能に陥り、又は営業者に対して破産、会社更生、民事再生などの各種法的倒産手続きの申立てがなされる可能性等があり、これらに該当することとなった場合には、本匿名組合契約に基づく分配金額の支払い、さらには出資金の返還が行われないリスクがあります。匿名組合員が営業者に対して有する支払請求権(出資金返還請求権および利益分配請求権。以下同じ。)には、何ら担保が付されていません。また、本匿名組合事業における売上金額により分配金額が発生したとしても、本匿名組合事業において多額の費用や損失が発生した場合においては、分配金額の支払いが行われないリスクがあります。さらに、営業者が破産等の法的倒産手続きに移行した場合には、匿名組合員が営業者に対して有する支払請求権は、他の優先する債権に劣後して取り扱われます。そのため、法的倒産手続きの中で、他の優先する債権については支払いがなされ、回収が図られた場合であっても、匿名組合員が有する支払請求権については一切支払いがなされないリスクもあります。なお、リクープが実現できない場合において、残存在庫が存在しても債権者への現物弁済その他の理由により現物分配が行なわれないリスクがあります。

5.取扱者の信用リスク
本匿名組合契約において、出資金および本匿名組合契約締結の取扱いならびに管理運営を取扱者に委託しているため、分配金額の支払い等は、取扱者を経由して行われます。このため、取扱者が破綻した場合、本匿名組合事業に係る分配金額の支払い等が遅滞し、又はその全部若しくは一部が行われないリスクがあります。
なお、取扱者では、出資金の受取口座として普通預金を利用しておりますが、その後の資金管理については、取扱者から倒産隔離された信託口座により分別管理を行っています。
・出資金の取扱い:出資金は、取扱者の普通預金口座で受け取り、一定期間毎に信託口座に移動され分別管理が行われます。その後、信託口座から営業者へ送金されます。
・分配金の取扱い:分配金は、営業者から取扱者の信託口座へ送金され分別管理が行われます。その後、信託口座から匿名組合員へ分配金が支払われます。

6.生産リスク
本匿名組合事業の製品の生産については、原料の調達状況、製造設備の稼働状況、製造過程における不慮の事故、天災その他の不可抗力等により、想定を大幅に下回る可能性があります。この場合、本匿名組合事業の利益分配はもちろん、出資金の返還が行われない可能性があります。

7.販売リスク
本匿名組合事業で製造する製品については、営業者の判断の下、個人の消費者を中心に販売されますが、販売時の景気動向、市場の需給状況により予定販売単価および想定販売数量を大幅に下回る可能性があります。この場合、本匿名組合事業の損益分配はもちろん、出資金の返還が行われない可能性があります。

8.クレジットカード会社の信用リスク
本匿名組合事業の売上金額の一部は、クレジットカード会社から営業者に支払われます。支払いサイトの関係で売上金額が一定期間、クレジットカード会社に滞留され、その間、クレジットカード会社の信用リスクにさらされます。このため、クレジットカード会社が破綻した場合、本匿名組合事業の売上が出ていても、それが営業者、ひいては匿名組合員に支払われないリスクがあります。

9.経営陣の不測の事態に係るリスク
本匿名組合契約の営業者については、その事業の経営陣への依存度が高く、経営陣に不測の事態(病気・事故・犯罪に巻き込まれる等)が生じることにより、本匿名組合事業に重大な影響を及ぼす可能性があります。当該リスクに対しまして、本匿名組合契約では各種保険等によるリスク・ヘッジを行いません。

10.資金繰りが悪化するリスク
営業者は、事業計画上の売上を著しく下回る場合、予想外のコストが生じる場合、現時点で想定していない事態が生じた場合、資金繰りが悪化するリスクがあります。

11.資金調達のリスク
営業者は本匿名組合事業の必要資金を本匿名組合契約による出資金でまかなう計画です。したがって、本匿名組合契約での資金調達が滞る場合、本匿名組合事業を開始することができないリスクがあります。また、本匿名組合契約での資金調達の状況により、金融機関からの借入やリース契約等で資金調達を行い、本匿名組合事業を開始する可能性があります。

12.債務超過のリスク
一般的に債務超過状態の会社は、次のような不利益を被るリスクがあります。まず、金融機関等は債務超過状態の会社への融資を実行しない場合が多く、債務超過の会社は新規の借入ができない可能性があります。また、取引先との取引継続に支障が生じる可能性があります。次に、債務超過は、営業者の破産手続き開始原因であり、営業者が破産手続きの開始決定を受けると、商法上匿名組合は当然に直ちに終了します。さらに、債務超過の場合、営業者の資産に対して債権者による仮差押命令が発令される可能性が高くなります。仮差押命令が発令された場合、取引先との取引に支障が生じたり、金融機関からの借入等に関して、期限の利益が喪失する等により、支払不能となり事業継続に支障をきたす可能性があります。また、仮差押命令が発令されると、本匿名組合契約の終了事由に該当し、直ちに本匿名組合契約が終了します。いずれの場合にも、出資金の全部が返還されないリスクがあります。

13.匿名組合出資金の送金及び使用に関するリスク
契約が成立した本匿名組合契約に係る匿名組合出資金は、募集期間中であっても営業者が本匿名組合事業を遂行でき、かつ、本匿名組合事業の遂行のために必要であるという判断を下した場合、営業者の指示により、随時取扱者から営業者へ送金され、資金使途・費用見込みに示す資金使途内容に従い、本匿名組合事業の遂行のため使用されます。したがって、本匿名組合契約が契約期間満了前に終了した場合、本匿名組合契約の定めに従い、出資金が各匿名組合員の出資口数に応じて返還されますが、既に支出された費用がある場合等、出資金を返還できなくなった場合には、出資金は減額されて返還されるリスクがあります。

14.事実の調査に関するリスク
取扱者が行う事実の調査は、取扱者独自の水準に基づき実施される調査であり、また、入手資料および営業者への質問の回答について、すべて真実であることを前提としておりますが、事実の調査が誤るリスクがあります。また、取扱者の事実の調査に基づくファンド組成の判断は、匿名組合員への分配金や出資額の返金を保証するものではなく、営業者の事業計画や、営業者が破産等しないことを保証するものではないことにくれぐれもご留意下さい。

15.特典の進呈を行うことのできない、又は、変更するリスク
営業者は匿名組合員に対し、特典の進呈を行うことを予定しておりますが、事情により特典の進呈を行うことができない、又は、変更するリスクがあります。

16.食中毒が生じるリスク
本匿名組合事業で生産する製品は、何かしらの原因により営業者の販売した製品が原因で食中毒が発生し、営業停止等の措置がとられ、営業活動ができないリスクがあります。また、食中毒が生じた場合、その後の営業者の事業に著しい悪影響を及ぼすリスクがあります。

17.大地震・大津波等の自然災害のリスク
大きな地震や津波、台風等の自然災害等に起因する要因により、事業の継続的に悪影響を及ぼすリスクがあります。

18.風評被害によるリスク
伝染病、放射能汚染等その他の理由により、風評被害を受けるリスクがあります。

19.許認可等に関するリスク
本匿名組合事業の実施にあたっては、食品衛生法等関連する許認可が必要となる可能性があります。営業者が既に営業許可等の許認可を得ている場合であっても、法令に定める基準に違反した等の理由により、あるいは規制の強化や変更等がなされたことにより、その後かかる許認可が取り消され、事業に重大な支障が生じるリスクがあります。

20.訴訟等に関するリスク
営業者の事業活動において、製造物責任、環境保全、労務問題、取引先等との見解の相違等により訴訟を提起される、または訴訟を提起する場合があり、その動向によっては営業者の事業に悪影響を及ぼすリスクがあります。また、訴訟等が行われることにより、営業者の社会的信用等に悪影響を及ぼすリスクがあります。

21.本匿名組合契約未完成のリスク
2015年7月末までに本匿名組合事業の対象となる新店舗が営業を開始できなかった場合、2015年7月末までに本匿名組合事業の対象となる通信販売事業が開始できなかった場合、出資金最低募集金額(10,000,000円)に満たない場合には、本匿名組合契約は終了します。そのため、本匿名組合契約が未完成となる可能性があります。すでに払い込まれた匿名組合出資金については返還いたします。この場合、当該匿名組合出資金に利息は付きません。

事業計画

今後の事業計画は以下のとおりです。ただし、営業者は、本匿名組合事業の売上金額として、本事業計画の売上金額を保証するものではなく、匿名組合員に対し、分配金額を保証するものでもありません。

(1) 事業計画上売上について
事業計画上の本匿名組合契約会計期間(4年間)の累計売上金額(税抜)は176,000千円(年平均売上金額44,000千円)であり、本匿名組合における累計リクープ売上金額(税抜)は80,000千円(年平均売上金額20,000千円)です。なお、営業者の既存店舗(伍八堂1号店)の前期(2014年1月期)における売上金額(税抜)は約21,000千円です。



(2) 事業計画上の実現施策について
営業者は会社設立4年目の会社です。過去3年間でちりめん山椒の製品の製造販売事業を実施し、路面店も1店舗運営するなど実績を積み上げてきました。その実績とノウハウを活かして、本匿名組合事業(新規店舗の開店+通信販売)の事業計画を達成させます。
(a) 原料の確保
既存の仕入れルートより、事業計画に必要な原料を仕入れることができます。

(b) 製品の生産
既存の設備、人員により新規店舗販売分および通信販売に必要な製品を生産することができます。

(c) 製品の販売
新店舗は既存店舗とほぼ同規模であり、既存店舗でのノウハウを活かすことができます。また、通信販売も実績のある企業と協力し、対策を講じていきます。

分配計算式

匿名組合員への1口あたりの分配金額は、以下の計算式により算定いたします。なお、1口あたりの分配金に円未満の端数が生じた場合は、端数を切り捨てて算定いたします。

リクープ前:累計売上金額(税抜)×25.0%÷1,000口×1口

リクープ後(累計売上金額(税抜)が176,000,000円以下の場合):
リクープ売上金額×25.0%÷1,000口×1口+(累計売上金額(税抜)-リクープ売上金 額)×2.1%÷1,000口×1口

リクープ後(累計売上金額が176,000,000円(税抜)を超える場合):
リクープ売上金額×25.0%÷1,000口×1口+(176,000,000円(税抜)-リクープ売上金 額)×2.1%÷1.000口×1口+(累計売上金額(税抜)-176,000,000円(税 抜))×0.8%÷1,000口×1口


金銭による分配金額のシミュレーション(出資金募集最大総額で成立した場合)

本匿名組合契約における金銭による分配金額のシミュレーションは以下のとおりです。なお、シミュレーションの目的は、本匿名組合事業の売上に応じた分配金額を予想することにあります。したがって、売上を保証するものではなく、匿名組合員に対し、分配金額を保証するものでもありません。
(1口20,000円の出資の場合)



(注1)匿名組合員に対する出資1口あたり分配金額は、上記に記載の算出式に基づいて計算されます。
(注2) 表中の償還率は、次の算出式によって計算される全会計期間に係る1口あたり分配金額の合計額を基にした償還率であって、年率ではありません。1口20,000円の出資金に対し、1口分配金額が20,000円となる時点を償還率100%としています。
    匿名組合員に対する出資金1口あたり分配金額/20,000円
(注3) 匿名組合員への損益の分配について、利益が生じた場合は当該利益の額に対して20.42%(復興特別所得税0.42%含む)の源泉税徴収が行われます。なお、将来税率が変更された場合には、変更後の税率により計算が行われます。また、利益とは出資者に対する分配金額が匿名組合出資金額を超過した場合における当該超過額をいいます。したがって、匿名組合員に対する分配が行われても、利益が生じるまでは源泉徴収は行われません。
(注4)お振込手数料は、ご指定頂きましたお振込先銀行口座によって変わります。手数料金額については以下の表をご参照ください。(金融機関によって手数料金額の変更等がある場合もございますのであらかじめご了承ください。)

お客様の振込先
銀行口座
お振込手数料
(分配金額が3万円未満)(分配金額が3万円以上)
三菱東京UFJ銀行315円315円
みずほ銀行315円315円
三井住友銀行210円315円
楽天銀行50円50円
ジャパンネット銀行52円52円
その他銀行315円315円

  • ファンド詳細ページ(本ページ)の「このファンドを申し込む」ボタンをクリック。
  • ログインする※ユーザー会員登録されていない方は会員登録をしてください。
  • ファンド詳細情報・契約書・契約説明書のご確認ください(熟読してください)。
  • ご契約内容に同意の上、口数を指定し、ファンドのお申込をしてください。
  • 指定金額のご入金及び、取引時確認(本人確認)資料をご送付ください。
  • 入金確認及び本人確認が完了し次第、Eメールにて、契約の成立をお知らせします。
  • 皆さんで事業を応援しましょう!
仕組み図
1 募集受付期間 2014年9月25日~2015年3月31日
2 会計期間 本匿名組合契約の対象事業が開始した日の翌月1日から4年間
3 契約期間 本匿名組合契約締結日から会計期間終了日
4 報告日 決算日から45日以内
5 決算日 第1回決算日 会計期間開始日より1年後
第2回決算日 会計期間開始日より2年後
第3回決算日 会計期間開始日より3年後
第4回決算日 会計期間開始日より4年後
6 分配日 決算日から60日を超えない日から随時引き出し可能
【営業者】
本匿名組合の事業を行う営業者の概要は、次のとおりです。(2014年8月31日現在)


【取扱者】
本匿名組合契約の出資募集および契約締結の取扱い、本匿名組合契約の管理運営、匿名組合員へのIR業務等を委託する会社の概要は、次のとおりです。(2014年8月31日現在)


このファンドは、どういうものですか? 事業に必要な資金を出資者の方から調達を行います。
そして、出資者の方には、一定期間の売上を分配金として受け取れるほか、投資家特典も提供させて頂きます。
投資家特典とはどのようなものがあるのでしょうか? 個別のファンドごとに特典は異なりますので、ファンドごとの特典は、ファンド詳細情報をご覧ください。
利益の分配に際し、税金はどうなりますか? 出資金額を越える利益部分に20.42%の源泉所得税がかかります。なお、将来税率が変更された場合には、変更後の税率により計算が行われます。
途中解約はできますか? 匿名組合契約を途中で解約することはできません。
元本は保証されていますか? 本ファンドは元本を保証するものではありません。 ファンド対象の売上如何によっては出資金が減額、あるいはゼロとなる可能性があります。
他人に譲渡することはできますか? 匿名組合契約上の地位を他人に譲渡することはできません。
未成年者でも契約できますか? 親権者の同意があればご契約頂けます。
>>申込方法とよくある質問
  • 伍八堂 ちりめん山椒ファンド
本ファンドは、京都で「ちりめん山椒」の製造・販売を行っている「伍八堂(ごはちどう)」の新規出店費用を募集いたします。特典には1口21,140円につき、伍八堂自慢の「ちりめん山椒」を毎年春と秋の年2回、会計期間中計8回(約8,800円相当)ご送付いたします。

【新しい店舗の最新情報などはこちら】
http://www.musicsecurities.com/blog/community_news.php?st=cal&bl=65&cg=102


本ファンド対象事業の魅力

皆様はじめまして、伍八堂の辻口と申します。この度は当店への投資のご検討を頂き誠にありがとうございます。当店をより理解頂き、魅力ある店に皆様の手で育てて頂けますようお願い申し上げます。

I 伍八堂について

80年前、祖父は京都の著名な料亭「大和」で修行し、佐賀で小さな割烹料理店を開店しました。京都仕込みの味と折からの好景気で店は繁盛し、増築を重ねた店はとても大きな料亭へと変身していきました。

私がまだ幼稚園にも通っていない時期から祖父はお客様に出す料理を私に無理やり食べさせました。味覚の確立は幼少期の食の体験が大きな影響を占めると頑なに信じていたのです。 山椒料理が得意だった祖父は亡くなる前に私に3つの料理のレシピを残してくれました。「ちりめんの山椒炊き」、「山椒の辛皮煮」、「稚鮎の山椒炊き」、この3つの料理を学のない祖父は誤字脱字だらけではありましたが、私に託して亡くなりました。 そのレシピを忠実に再現したものが当店の「大観(たいかん)炊き)」です。 我が家での口伝ではありますが、祖父の京都での修行時代に仲の良かった福田大観という方が特に気に入って頂いていたのが「ちりめんの山椒炊き」でした。その福田大観という方が後の北大路魯山人であったといまだに家族の中ではまことしやかに話されています。 その名を頂戴した「大観炊き」は、清酒の代わりに熊本県の東肥の赤酒で味に深みを与え、青々とした実山椒に柚子・青唐辛子・赤唐辛子・ミョウガ・生姜・胡麻・ケシの実と8つの素材を加え、甕(かめ)で継ぎ足しながら仕込んだ調味液でふっくらと炊き上げていくものです。

この大観炊きだけを店先に並べ販売したのが4年前。祖父の味を忘れないよう屋号には祖父の伍八という名前をとり、また百貨店で隠語として使われる幸運な呼び名「五八様(5×8=40(しじゅう))つまりお店にしじゅう来てくれるお得意様という意」から屋号を伍八堂として京都・伏見稲荷で開業いたしました。

お蔭様で地元の方々から可愛がって頂き、評判が伝わり百貨店にも催事で呼ばれるようになり、また贈答品カタログにも取り上げて頂き、順調に育てて頂いております。まだまだ若い店子ではありますが伍八堂は多くの方々のお世話になり育ってきております。


II 美味しさの秘訣

京都の伝統料理と言われるちりめん山椒ですが、多くの佃煮屋や漬物屋等で製造・販売されており、料亭でもお客様へのお土産としてちりめん山椒を扱っているところは多くあります。まさに過当競争と言っても過言ではありません。

そのような競合過多の中で伍八堂が差別化しているポイントは、素材の「選別」にあります。京都のちりめん山椒に使われるちりめんじゃこは「小筋」と言われる最少のサイズのもので、1年に2回漁期があります。春ジャコは日持ちが悪くすぐに変色する反面、脂乗りがよく美味しいです。 一方秋ジャコは、脂は少ないですが味がよく日持ちしやすい特徴があります。この2回の漁期に合わせて愛媛県松山沖から大分県別府湾、宮崎県延岡沖、さらに鹿児島県志布志湾の4か所の海域の産地で直接買い付けをしております。


伍八堂が市場を通してちりめんじゃこを仕入れず、産地を回って生産者からわざわざ買い付ける最も大きな理由は「素材への安心感」にあります。 京都のちりめん山椒を製造販売する多くの店舗は、中央市場にある塩干物を扱う卸業者から買入れをします。 これらの中には、海外で漁獲されたものを過酸化水素水と言われる食品用漂白剤で真っ白に色抜きし、国産と混ぜて販売しているものもあります。 海外産を総量の49%まで混ぜ込んだとしても食品表示上は国産として販売することは法的には許されているからです。 ただし、過酸化水素水で漂白されているちりめんじゃこは炊き上げた際に独特の塩素臭が発生し、それを取り除くために一昼夜放置することがよく見られます。 このような素材を使わず、産地の生産者の方と素材を吟味し、加工方法を確認し、乾燥度合を確かめながら素材を厳選していきます。

また、風味と味に大きなアクセントをつけてくれる山椒も、和歌山県有田の生産者の方から直接買い付けしています。 山椒は軸や葉が混ざると口触りが悪くなりえぐみや辛みがでます。これらを抑えるためには、丁寧な手仕事で出荷をしてくれる信頼できる農家の方々に、直接お会いして良し悪しを判断することが一番重要だからです。これが当店の一番大事にしていることです。

III 伍八堂の強み

当店の強みは、職人の丁寧な手仕事による技術と販売力にあります。 当店は先ほどもご紹介した通り、まだ開店から4年目の若い店子ですが、当店の職人は30年以上前からこつこつとちりめん山椒をたき続けてきた3人の親子が作り上げています。 亡くなった親から受け継いだ独自の製法を、長男と次男が頑なに守り続けて製造し、母親が四季を通じて軒先に立って手売りしながら生計を立ててきました。 息子達が炊き、母が売るちりめん山椒は京都の食卓をずっと彩ってきたものです。 東寺の弘法さんの祭礼で彼らに出会い、その技術の確かさと人柄の良さにほれ込み、彼らを1年以上かけて口説き落としました。 祖父の残したレシピを見せ、それを職人の確かな腕で再現する。素材から吟味し、すべての工程を職人の手で作り、一切妥協をしない、その作り手としての姿勢が当店の何よりも優れた特長です。


また、当店には「米田軍団」と名付けられた販売集団がいます。 これは地元伏見稲荷近辺に住む50代から60代の女性たち11人が当店のちりめん山椒のファンになり、自然発生的に販売の応援をしてくれたことから始まります。 彼女たちが店頭でも、催事でも、祭礼の出店でも全て協力して販売してくれます。 寒い時も暑い時も朝から日が沈むまで一日中立ちっぱなしで販売します。 その販売力たるや目を見張るものがあり、1,000円のちりめん山椒を一日最高で2,500個(250万円)販売したという記録がある程です。当店はこのようにご近所の皆さんに助けられ育ってきた店舗です。


IV 商品のご紹介
1)大観炊き

実山椒・柚子・青唐辛子・赤唐辛子・ミョウガ・生姜・胡麻・ケシの実の8つの素材を入れた山椒の風味の中に辛みと酸味を効かせたものです。濃口醤油と味醂、日本酒(東肥の赤酒)を一定の比率で混ぜ込み甕の中で2週間程寝かせた調味液でじっくりとふっくら炊き上げていきます。温かいご飯にたくさん乗せて食べて頂くと、美味しさがじんわりと広がっていきます。お茶漬けにお弁当にお握りに、そしてパスタやチーズトーストに混ぜて頂いても美味しく召し上がって頂けます。

2)ちりめん山椒(薄口・はんなり・濃口)

小筋といわれる一番小さなチリメンジャコを使用し、手作業でじっくりと炊き上げていきます。日本酒・味醂・濃口醤油で味付けしていきますが、薄口は濃口醤油1に対してはんなりは1.5、濃口は2の割合で割って調味液を作っていきます。ジャコのもつ塩分に産地や海域・天日干しの方法により差が出るため調味液の配合や炊き上げる時間を調節して味を均一にいれていくことが職人の技です。


3)椎茸昆布(京の塩コブ)
大分県産の天白椎茸(てんぱくしいたけ)を使用し、北海道産の真昆布をふっくらと時間をかけて炊き上げていきます。 日本酒に味醂、たまり醤油に濃口醤油をいれた調味液で5時間かけて丁寧に炊き上げていきます。 京都のコブは薄口と思われる方も多いと思いますが、非常に醤油を味がたってしょっぱい味になります。 伏見稲荷ではこれを京の塩コブと呼び、伍八堂のコブはご近所のみなさんから「一回食べるとやめられないから」と「やみつきコブ」と言われております。

4)うなぎの白炊きぶぶ漬け
京都ではお茶漬けのことを「ぶぶ漬け」と呼びます。 伍八堂のうなぎの白炊きぶぶ漬けは、宮崎県から鹿児島県にかけての霧島水系で養殖された国産うなぎを使用し、丁寧に白焼きされたものを鰹節と昆布の合わせ出汁に生姜と山椒を散らし、塩だけで味を調えた調味液で炊き上げるものです。 お茶漬けのときには粉山椒・抹茶・国産昆布粉末・岩塩で調合した「香り塩」と呼ばれる茶漬け出汁を振りかけて食べて頂きます。 ひつまぶしや醤油でかっちりと炊いたうな茶とは全く違うあっさりとした逸品に仕上げています。

5)近江牛のぶぶ漬け

滋賀県の生産牧場から分けて頂く近江牛のもも肉をじっくりと脂抜きのために煮込み、調味液でさらに漬け込んだ後に炊き上げます。 お茶をかけると肉がホロホロと崩れるくらいに柔らかく、肉の旨みとあっさりとした脂がお茶碗の中に広がっていきます。 たくさん入った山椒の香りとしっかりと味付けられた醤油の香りが特徴で、夏の暑い時期には冷たいお茶に氷をいれて温いご飯でお茶漬けをするファンの方も多いぶぶ漬けです。

V 新たなる挑戦 伍八堂の新店オープン

これまで当店は京都市南部に位置する伏見稲荷大社を中心とした地域で、近隣の方々と稲荷詣の観光客の方々をターゲットとして営業して参りました。地元の皆さんに愛される商品として、見栄えよりも味と内容量にこだわった販売を行い、あくまでも対面販売で店の基礎を作り上げてきました。しかし、京都でちりめん山椒の名店と言われるいくつかの店とは知名度や認知度の違いからまだまだ及ばない点が多々あります。

そこで、京都のソウルフードであるちりめん山椒を中心に品揃えの充実を図り、「無添加で安心であり、かつ美味しいもの」を世の中に問うために、新たな挑戦として新規店舗の出店をいたします。また同時に、ハイエンドな商品を目指してブランディングを再構築し、これまで敢えて行わなかったネット販売とHPの強化の3つを核として販売強化を検討しております。

京都市の調査によると京都を訪れた観光客数は平成25年度には5,162万人、海外からの観光客数も対前年度比35%の増加(京都市平成25年度 京都市産業観光局の京都市観光総合調査より)と多くの観光客を集客しており、今後東京オリンピックまでに飛躍的に伸びると言われる海外からの観光客を取り込むことにより、さらに販売の強化を実現できると考えております。

そのために京都市民の台所と言われ、多くの観光客も集まる錦市場に近い立地で新店舗を出店し、京都らしさを強調したデザインを徹底して高付加価値化し、SEO対策を施したネットサイトを確立することにより、過当競争といわれる京都のちりめん山椒市場で勝ち抜くことを目指していきます。

VI 伍八堂・東福寺満喫!京都紅葉狩りツアー

当店は毎年11月の紅葉狩りのシーズンに約1か月間、紅葉の名所である東福寺で祭礼出店を行っています。毎年多くの観光客の方が訪れ、紅葉とともに京の味を楽しまれて行かれます。 今回出資をご検討の皆様に、是非一度当店のちりめん山椒を味わって頂きたく、【伍八堂・東福寺満喫!京都紅葉狩りツアー】を11月15日に開催いたします。
東福寺には、鎌倉・室町期の絵画、開山聖一国師が宋より持ち帰った貴重な書蹟類、鎌倉期以来の文書などが多数所蔵されています。また境内の建造物も室町期以来のものが多数現存するなど、文化財の宝庫となっています。普段は見ることのできない、そういった国宝も、今回特別に公開して頂きます。思う存分、当店と東福寺を満喫していって下さい。
詳細につきましては下記URLからご覧下さい。
【伍八堂・東福寺満喫!京都紅葉狩りツアー】
http://www.musicsecurities.com/blog/community_news.php?ba=b10765a31321


営業者紹介


株式会社丹後水産
所在地:京都府京都市伏見区深草稲荷御前町 68番地
最寄り駅:JR奈良線稲荷駅 徒歩1分
京阪本線伏見稲荷駅 徒歩3分

【会社沿革】
2011年 株式会社丹後水産設立
      京都市伏見区伏見稲荷に鮮魚店舗「魚丹」出店、
      同時にちりめん山椒専門店「伍八堂」出店
2013年 伍八堂業務拡大に伴い魚丹を伍八堂へ変更し、ちりめん山椒事業に特化

【販売の実績と今後の予定はこちら】
http://www.musicsecurities.com/blog/community_news.php?ba=b10765a31327

代表者紹介


代表取締役 辻口 智(つじぐち さとる)
生年月日:昭和35年9月4日生まれ
出身地:長崎県
大学卒業後、株式会社リクルート入社。その後外資系コンピュータメーカーを数社経て、ITベンチャー2社を起業。2009年に、京丹後市・宮津市・与謝野町・伊根町の2市2町の広域連携事業として総務省のICT絆プロジェクト事業を企画・運営し、大消費地と丹後地方をインターネット技術で結ぶ事業に参画。同事業拡大に伴い、株式会社丹後水産を設立し代表取締役に就任。
資格
税理士(簿記論・財務諸表論・法人税・固定資産税・消費税)、US CPA(米国公認会計士)

【代表者メッセージ】
祖父の残してくれた味と、職人一家がこつこつと繋いできた手作りの技術をなんとしても世の中に出したいという思いで開業した伍八堂。 大きくなるための土台作りはできたかと思いますが、これからさらに伸びて行くためには新たな挑戦が必要となります。新たなコンセプトでブランド化を図り、ネットでの販売強化を現実化し、さらに発信源として新店舗を活性化させていきたいと考えております。何卒皆様の手で次のステップへ伍八堂が登れますよう後押しをお願いいたします。

【応援者メッセージ】

京都市伏見稲荷 商店街組織「稲荷繁栄会」会長 久安康雄さん

4年前、辻口さんが右も左もわからない京都へ来てちりめん山椒の店を出したいと言って挨拶に来たとき、何回もやめるよう忠告しました。 東京から地縁も血縁もない京都で、しかもちりめん山椒を商品にするという考えに成功するわけがないと思ったからです。 最初は悪戦苦闘の連続のようでしたが、近所の主婦の方々に認められ協力を得てからの繁盛ぶりは商店街でも注目を集めています。 伏見稲荷の商店街で、百貨店催事や贈答品カタログ販売などをやっている店は伍八堂さんしかなく、東福寺の紅葉の祭礼販売や初詣の終夜営業など、新しいことを始めるのはいつも伍八堂さんからです。 近隣の町内会の敬老の日には、わざわざおじいちゃん・おばあちゃんたちのためにちりめん山椒をお祝いに配る、そのきめ細かな近隣への配慮が人気の秘密だと思います。きっといい店になっていくと思います。

ファンド対象事業内容

本匿名組合の対象事業は、出資金を用いて営業者が行う新店舗(伍八堂2号店)及び通信販売事業のことであり、本匿名組合事業の成果をもって、損益の分配および出資金の返還を行います。
(新店舗予定地:錦市場エリア)

なお、事業計画上の売上およびその実現施策、事業計画時の分配金額等については「プロジェクト概要 分配シミュレーション」ページをご覧ください。

資金使途

ファンド資金は、以下の内容にて使わせていただきます。

(注1) 上記、合計費用、内訳項目、金額はあくまでも見込みであり、変更の可能性があります。最終的な費用が上記を上回った場合には営業者が負担し、下回った場合には最終分配時に返還させて頂きます。なお、返還金額に利息は付きません。また、上記以外に必要となる費用につきましては、営業者が負担いたします。
(注2) 出資金の資金使途については、取扱者による監査が行われます。
(注3) 状況により、上記資金使途内容について営業者が先に立て替えて支払い、その後、匿名組合出資金を充当することがあります。
(注4) 本匿名組合事業遂行のため、会計期間開始前であっても匿名組合出資金は必要に応じて営業者が資金使途内容に従い使用することがあります。

投資家特典


(1)1口につき、ちりめん山椒(1,100円相当)を春と秋の年2回毎年送付。(会計期間中計8回、合計8,800円相当)
(2)3口以上ご出資頂いた方には(1)の特典に加え、新商品の試食券をプレゼント。百貨店での催事にお越し頂いたときに、ご提示頂けば新商品の試食を行えます。
(3)5口以上ご出資頂いた方には(1)(2)の特典に加え、その年の百貨店カタログに掲載された旬の商品を毎年送付。(会計期間中計4回)
(想定商品の参考上代価格)
うなぎの白炊きぶぶ漬け 5,400円(消費税、送料込み)

(注1) 海外への発送はいたしかねますので、あらかじめご了承ください。
(注2) 特典の詳細につきましては、契約期間中、別途ご連絡いたします。
(注3) 特典は、営業者の都合により内容が変更される場合や、実施ができなくなる場合もあることをご留意ください。
(注4) 3口以上の特典につきましては、使用できる催事をあらかじめご連絡させて頂きます。
(注5) 5口以上の特典につきましては、商品をご指定頂くことはできません。伍八堂にお任せください。
ファンドニュース
ニュースカテゴリ
アーカイブス