ファンド詳細償還済

遠州浜松の新名物 うなぎいもファンド2

浜名湖うなぎ×遠州浜サツマイモ

一口金額10,570円 申込状況償還済
地域静岡県 浜松市 参加人数 150人
分野農業・畜産・林業 募集総額3,530,000円
募集期間2014年8月27日~
2015年2月27日
シリーズ
特典
・1口~2口の方:
「うなぎいも」(2,000円×口数相当、送料込み)を贈呈

・3口以上の方:
「うなぎいも」及びうなぎいもを使った加工食品またはうなぎいもグッズ
(2,000円×口数相当、送料込み)を贈呈


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本匿名組合契約名称 遠州浜松の新名物 うなぎいもファンド2
営業者 有限会社コスモグリーン庭好
取扱者 ミュージックセキュリティーズ株式会社
(第二種金融商品取引業者 関東財務局長(金商)第1791号)
出資金募集最大総額(口数) 3,530,000円 (353口)
申込単位(1口あたり) 10,570円/口 (内訳:出資金10,000円 取扱手数料570円)
(上限口数:10口)
募集受付期間 2014年8月27日~2015年2月27日

※この期間中であっても、出資金額が出資募集最大総額に達した
 場合は、そのときをもちまして出資の募集を終了します。
会計期間 2015年2月1日~2016年1月31日
契約期間 本匿名組合契約締結日から会計期間終了日
決算日 2016年1月31日
報告日 決算日から45日以内
分配方法 決算日から60日を超えない日から随時引き出し可能
予想リクープ
累計売上金額(税抜)
8,825,000円
契約方法 匿名組合員になろうとする方は、取扱者のウェブサイトよりお申込みいただき、ウェブサイト上で、営業者と匿名組合契約を締結します。

なお、本契約は、出資者が出資金および取扱手数料の払込をすること及び取扱者が出資者の取引時確認(本人確認)をすることをもってその効力を生じます。
従って、出資金および取扱手数料が払込まれていても取引時確認(本人確認)ができない場合には、申込がキャンセルされたと見なす場合があります。

一度成立した本匿名組合契約については、一定の場合を除き、契約の取消、中途の契約解除ができませんので、十分ご検討の上お申し込みください。
決済方法

ネット決済対応銀行でお申し込みの場合は、各銀行画面に接続し、お振込み先、お振込み金額のご入力の手間なくお申し込み頂けます。
(1)ATM,窓口から当社指定口座へ振込
(2)ネット決済(以下の銀行に対応)
三井住友銀行三菱東京UFJ銀行みずほ銀行
イーバンク銀行ジャパンネット銀行

遠州浜松の新名物 うなぎいもファンド2の締結については、以下のような留意点およびリスクがあります。

1.本匿名組合契約の性格に関する留意点
本匿名組合契約に係るすべての業務は、営業者が自ら行い又は関係機関に委託することになっており、これらにつき匿名組合員が行い、若しくは指図をすることはできません。本匿名組合事業の状況によっては、事業継続や売上の確保のため、特に、本匿名組合契約はその契約期間が比較的長期間に及ぶため、契約期間中において、営業者の判断の下に価格等の変更等を行う可能性があります。

2.本匿名組合契約の流動性に関する留意点
契約期間中、本匿名組合契約は解約できません。本匿名組合契約の譲渡は同契約により制限されます。本匿名組合契約を取引する市場および匿名組合員である立場を取引する市場は現時点では存在しません。

3.出資金の元本が割れるリスク
本匿名組合契約に基づく利益の分配又は出資金の返還は、専ら営業者の本匿名組合事業による収入をその原資とし、かつ、会計期間中における営業者の売上金額を基に算定される分配金額の支払いのみをもって行われます。したがって、会計期間中の本匿名組合事業における売上によっては利益の分配が行われない可能性があり、また、分配金の支払いが行われたとしても、全会計期間をとおして匿名組合員に支払われる分配金額の合計額が当初の出資金を下回るリスクがあります。

4.営業者の信用リスク
営業者は現在、債務超過ではありませんが、今後の事業の状況如何によっては、営業者が支払不能に陥り、又は営業者に対して破産、会社更生、民事再生などの各種法的倒産手続きの申立てがなされる可能性等があり、これらに該当することとなった場合には、本匿名組合契約に基づく分配金額の支払い、さらには出資金の返還が行われないリスクがあります。匿名組合員が営業者に対して有する支払請求権(出資金返還請求権および利益分配請求権。以下同じ。)には、何ら担保が付されていません。また、本匿名組合事業における売上金額により分配金額が発生したとしても、本匿名組合事業において多額の費用や損失が発生した場合においては、分配金額の支払いが行なわれないリスクがあります。さらに、営業者が破産等の法的倒産手続きに移行した場合には、匿名組合員が営業者に対して有する支払請求権は、他の優先する債権に劣後して取り扱われます。そのため、法的倒産手続きの中で、他の優先する債権については支払いがなされ、回収が図られた場合であっても、匿名組合員が有する支払請求権については一切支払いがなされないリスクもあります。なお、リクープが実現できない場合において、残存在庫が存在しても債権者への現物弁済その他の理由により現物分配が行なわれないリスクがあります。

5.取扱者の信用リスク
本匿名組合契約において、出資金および本匿名組合契約締結の取扱いならびに管理運営を取扱者に委託しているため、分配金額の支払い等は、取扱者を経由して行われます。このため、取扱者が破綻した場合、本匿名組合事業に係る分配金額の支払い等が遅滞し、又はその全部若しくは一部が行われないリスクがあります。
なお、取扱者では、出資金の受取口座として普通預金を利用しておりますが、その後の資金管理については、取扱者から倒産隔離された信託口座により分別管理を行っています。
・出資金の取扱い:出資金は、取扱者の普通預金口座で受け取り、一定期間毎に信託口座に移動され分別管理が行われます。その後、信託口座から営業者へ送金されます。
・分配金の取扱い:分配金は、営業者から取扱者の信託口座へ送金され分別管理が行われます。その後、信託口座から匿名組合員へ分配金が支払われます。

6.生産リスク
本匿名組合事業の農作物の生産については、原料の調達状況、生産過程における不慮の事故、天災その他の不可抗力等により、生産数量が想定を大幅に下回る可能性があります。この場合、本匿名組合事業の利益分配はもちろん、出資金の返還が行われない可能性があります。

7. 販売リスク
本匿名組合事業で生産する農作物については、営業者の判断の下、特定の組合に販売されますが、販売時の景気動向、市場の需給状況により予定販売単価および想定販売数量を大幅に下回る可能性があります。また、当該組合の財政状況によっては、販売代金の回収に支障が生じる等の可能性があります。このような場合、本匿名組合事業の損益分配はもちろん、出資金の返還が行われない可能性があります。

8. 経営陣の不測の事態に係るリスク
本匿名組合契約の営業者については、その事業の経営陣への依存度が高く、経営陣に不測の事態(病気・事故・犯罪に巻き込まれる等)が生じることにより、本匿名組合事業に重大な影響を及ぼす可能性があります。当該リスクに対しまして、本匿名組合契約では各種保険等によるリスク・ヘッジを行いません。

9. 資金繰りが悪化するリスク
営業者は、事業計画上の売上を著しく下回る場合、予想外のコストが生じる場合、現時点で想定していない事態が生じた場合、資金繰りが悪化するリスクがあります。

10. 資金調達のリスク
営業者は本匿名組合事業の必要資金を本匿名組合契約による出資金でまかなう計画です。したがって、本匿名組合契約での資金調達が滞る場合、本匿名組合事業を開始することができないリスクがあります。また、本匿名組合契約での資金調達の状況により、金融機関からの借入やリース契約等で資金調達を行い、本匿名組合事業を開始する可能性があります。

11.債務超過のリスク
一般的に債務超過状態の会社は、次のような不利益を被るリスクがあります。まず、金融機関等は債務超過状態の会社への融資を実行しない場合が多く、債務超過の会社は新規の借入ができない可能性があります。また、取引先との取引継続に支障が生じる可能性があります。次に、債務超過は、営業者の破産手続き開始原因であり、営業者が破産手続きの開始決定を受けると、商法上匿名組合は当然に直ちに終了します。さらに、債務超過の場合、営業者の資産に対して債権者による仮差押命令が発令される可能性が高くなります。仮差押命令が発令された場合、取引先との取引に支障が生じたり、金融機関からの借入等に関して、期限の利益が喪失する等により、支払不能となり事業継続に支障をきたす可能性があります。また、仮差押命令が発令されると、本匿名組合契約の終了事由に該当し、直ちに本匿名組合契約が終了します。いずれの場合にも、出資金の全部が返還されないリスクがあります。

12.匿名組合出資金の送金及び使用に関するリスク
契約が成立した本匿名組合契約に係る匿名組合出資金は、募集期間中であっても営業者が本匿名組合事業を遂行でき、かつ、本匿名組合事業の遂行のために必要であるという判断を下した場合、営業者の指示により、随時取扱者から営業者へ送金され、資金使途・費用見込みに示す資金使途内容に従い、本匿名組合事業の遂行のため使用されます。したがって、本匿名組合契約が契約期間満了前に終了した場合、本匿名組合契約の定めに従い、出資金が各匿名組合員の出資口数に応じて返還されますが、既に支出された費用がある場合等、出資金を返還できなくなった場合には、出資金は減額されて返還されるリスクがあります。

13.事実の調査に関するリスク
取扱者が行う事実の調査は、取扱者独自の水準に基づき実施される調査であり、また、入手資料および営業者への質問の回答について、すべて真実であることを前提としておりますが、事実の調査が誤るリスクがあります。また、取扱者の事実の調査に基づくファンド組成の判断は、匿名組合員への分配金や出資額の返金を保証するものではなく、営業者の事業計画や、営業者が破産等しないことを保証するものではないことにくれぐれもご留意下さい。

14.特典の進呈を行うことのできない、又は、変更するリスク
営業者は匿名組合員に対し、特典の進呈を行うことを予定しておりますが、事情により特典の進呈を行うことができない、又は、変更するリスクがあります。

15.食中毒が生じるリスク
本匿名組合事業で生産する農作物から食中毒が生じた場合、その後の営業者の事業に著しい悪影響を及ぼすリスクがあります。

16.大地震・大津波等の自然災害のリスク
大きな地震や津波、台風等の自然災害等に起因する要因により、事業の継続的に悪影響を及ぼすリスクがあります。

17.風評被害によるリスク
伝染病、放射能汚染等その他の理由により、風評被害を受けるリスクがあります。

18.許認可等に関するリスク
本匿名組合事業の実施にあたっては、営業者が既に必要な許認可を得ている場合であっても、法令に定める基準に違反した等の理由により、あるいは規制の強化や変更等がなされたことにより、その後かかる許認可が取り消され、事業に重大な支障が生じるリスクがあります。

19.訴訟等に関するリスク
営業者の事業活動において、環境保全、労務問題、取引先等との見解の相違等により訴訟を提起される、または訴訟を提起する場合があり、その動向によっては営業者の事業に悪影響を及ぼすリスクがあります。また、訴訟等が行われることにより、営業者の社会的信用等に悪影響を及ぼすリスクがあります。

事業計画

今後の事業計画は以下のとおりです。ただし、営業者は、本匿名組合事業の売上金額として、本事業計画の売上金額を保証するものではなく、匿名組合員に対し、分配金額を保証するものでもありません。

(1) 事業計画上の売上について
事業計画上の本匿名組合契約会計期間(2015年2月~2016年1月)の累計売上金額(税抜)は16,290千円(耕作予定面積:約8.5ha)であり、本匿名組合における累計リクープ売上金額(税抜)は8,825千円です。なお、営業者の直近見込の売上金額(税抜)は12,960千円(耕作予定面積:約7.0ha)です。

(2)事業計画上の実現施策について
営業者は有限会社化して10年目の会社です。過去にうなぎいも生産及び販売してきた実績があります。本匿名組合事業の計画達成に向けて、以下の施策を実施する予定です。
a. 農地の確保
事業計画達成のためには、農地を確保することが必要になります。営業者は耕作放棄地を開墾し、農地を拡大してきた実績があります。また、事業計画達成に必要な農地は確保されており、開墾作業をすすめている状況です。
b. うなぎいもの生産
生産対象のうなぎいもは、従前より自社農地にて生産してきたものであり、生産のノウハウ及び実績を有しており、事業計画達成に必要な生産設備、人員は確保されております。
c. うなぎいもの販売
生産したうなぎいもについては、従前よりすべてうなぎいも協同組合への販売をしており、本匿名組合事業の対象であるうなぎいもについてもすべてうなぎいも協同組合に販売される予定です。



分配計算式

匿名組合員への1口あたりの分配金額は、以下の計算式により算定いたします。なお、1口あたりの分配金に円未満の端数が生じた場合は、端数を切り捨てて算定いたします。

・リクープ前:リクープ前売上金額(税抜)×40%÷353口×1口

・リクープ後:リクープ売上金額(税抜)×40%÷353口×1口+(リクープ後売上金額(税抜)-リクープ売上金額(税抜))×4%÷353口×1口



金銭による分配金額のシミュレーション(出資金募集最大総額で成立した場合)

本匿名組合契約における金銭による分配金額のシミュレーションは以下のとおりです。なお、シミュレーションの目的は、本匿名組合事業の売上に応じた分配金額を予想することにあります。したがって、売上を保証するものではなく、匿名組合員に対し、分配金額を保証するものでもありません。
(1口10,000円の出資の場合)



(注1)匿名組合員に対する出資1口あたり分配金額は、上記に記載の算出式に基づいて計算されます。
(注2) 表中の償還率は、次の算出式によって計算される全会計期間に係る1口あたり分配金額の合計額を基にした償還率であって、年率ではありません。1口10,000円の出資金に対し、1口分配金額が10,000円となる時点を償還率100%としています。
    匿名組合員に対する出資金1口あたり分配金額/10,000円
(注3) 匿名組合員への損益の分配について、利益が生じた場合は当該利益の額に対して20.42%(復興特別所得税0.42%含む)の源泉税徴収が行われます。なお、将来税率が変更された場合には、変更後の税率により計算が行われます。また、利益とは出資者に対する分配金額が匿名組合出資金額を超過した場合における当該超過額をいいます。したがって、匿名組合員に対する分配が行われても、利益が生じるまでは源泉徴収は行われません。
(注4)お振込手数料は、ご指定頂きましたお振込先銀行口座によって変わります。手数料金額については以下の表をご参照ください。(金融機関によって手数料金額の変更等がある場合もございますのであらかじめご了承ください。)

お客様の振込先
銀行口座
お振込手数料
(分配金額が3万円未満)(分配金額が3万円以上)
三菱東京UFJ銀行324円324円
みずほ銀行324円324円
三井住友銀行216円324円
楽天銀行51円51円
ジャパンネット銀行54円54円
その他銀行324円324円

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  • ファンド詳細情報・契約書・契約説明書のご確認ください(熟読してください)。
  • ご契約内容に同意の上、口数を指定し、ファンドのお申込をしてください。
  • 指定金額のご入金及び、取引時確認(本人確認)資料をご送付ください。
  • 入金確認及び本人確認が完了し次第、Eメールにて、契約の成立をお知らせします。
  • 皆さんで事業を応援しましょう!
仕組み図
1 募集受付期間 2014年8月27日~2015年2月27日
2 会計期間 2015年2月1日~2016年1月31日
3 契約期間 本匿名組合契約締結日から会計期間終了日
4 報告日 決算日から45日以内
5 決算日 2016年1月31日
6 分配日 決算日から60日を超えない日から随時引き出し可能
【営業者】
本匿名組合の事業を行う営業者の概要は、次のとおりです。(2014年7月31日現在)


【取扱者】
本匿名組合契約の出資募集および契約締結の取扱い、本匿名組合契約の管理運営、匿名組合員へのIR業務等を委託する会社の概要は、次のとおりです。(2014年7月31日現在)


このファンドは、どういうものですか? 事業に必要な資金を出資者の方から調達を行います。
そして、出資者の方には、一定期間の売上を分配金として受け取れるほか、投資家特典も提供させて頂きます。
投資家特典とはどのようなものがあるのでしょうか? 個別のファンドごとに特典は異なりますので、ファンドごとの特典は、ファンド詳細情報をご覧ください。
利益の分配に際し、税金はどうなりますか? 出資金額を越える利益部分に20.42%の源泉所得税がかかります。なお、将来税率が変更された場合には、変更後の税率により計算が行われます。
途中解約はできますか? 匿名組合契約を途中で解約することはできません。
元本は保証されていますか? 本ファンドは元本を保証するものではありません。 ファンド対象の売上如何によっては出資金が減額、あるいはゼロとなる可能性があります。
他人に譲渡することはできますか? 匿名組合契約上の地位を他人に譲渡することはできません。
未成年者でも契約できますか? 親権者の同意があればご契約頂けます。
>>申込方法とよくある質問
  • 遠州浜松の新名物 うなぎいもファンド2
うなぎいもは、浜松の新しい名物となることを目指して、うなぎの残渣を肥料として育てられているサツマイモです。うなぎいもの生産が始まって2年半の間で、生産量は90トンから300トンへと拡大しています。皆様とともにうなぎいもの生産量を拡大していくことを目的に本ファンドで資金を調達します。

本ファンド対象事業の魅力

遠州浜の「サツマイモ」と浜名湖の「うなぎ」から生まれた「うなぎいも」
うなぎいもプロジェクトは、本ファンドの営業者である有限会社コスモグリーン庭好と地元の生産者の方や食品製造会社が連携して、甘くて美味しいサツマイモ「うなぎいも」を多くの方に提供すること、また、地域経済の活性化を目的に発足しました。
プロジェクト発足から2年半の期間で、栽培面積は連携している農家の方も含め全体で17ヘクタールに、収穫量は300トン(当初90トン)へと拡大しています。

うなぎいもとは、うなぎの残渣(ざんさ)を肥料に用いて育てられた贅沢で栄養たっぷりの甘くて濃厚なサツマイモのことです。浜松はうなぎの消費量が日本一の街です。うなぎを提供する飲食店やうなぎ加工会社は、うなぎの頭や骨等をゴミとして焼却処分しています。うなぎいもプロジェクトでは、本プロジェクトに協賛している店舗から出た残渣を集め、うなぎエキスを抽出し堆肥に混ぜて利用します。うなぎいも自体にうなぎの味がするわけではありませんが、うなぎの栄養成分を混ぜた肥料を使ってサツマイモをつくると成長が早くなり、甘くて美味しいと評判です。

うなぎいもを新しい浜松の名物に
うなぎいもを生のまま販売するだけでなく、うなぎいものことをもっと多くの方に知っていただき、浜松の新しい名物商品となるよう、地元の食品メーカーとも連携して、うなぎいもプリンやうなぎいもタルト、うなぎいもどら焼きなど30種類以上の商品を開発・販売し、うなぎいもの産地化を進めています。



プリン
<商品の特徴>
うなぎいもの甘みやしっとり感を生かした、スイートポテトのようなプリンです。芋の食感を生かして少し固めのプリンですが、丁寧にうらごしされたサツマイモがお口の中でとろけます。保存料や着色料など添加物不使用で、食物繊維はレタス1/4個分含まれており、美容と健康を気遣う方にオススメです。


タルト
<商品の特徴>
ほっくり、お芋が香ばしい! 香ばしいタルトに、浜松ブランド「うなぎいも」でお作りしたスウィートポテトをしぼってこんがり焼きあげました。


どら焼き
<商品の特徴>
芋あん入りの、ふっくらやわらかなどら焼き。
ひとつひとつ丁寧に焼き上げたふっくらやわらかな皮に、うなぎいもと白あんを合わせて炊き上げた、しっとり芋あんを包みました。


皆様とともに継続して生産量を拡大するために
地道にイベントや催事などの出展でお客様と直接販売をしてきたことで、うなぎいもの生産量が、この2年半で90トンから300トンに拡大し、加工商品も30種類以上に拡大してきました。今後もうなぎいもの生産量を拡大し、より多くの方に提供していくために本ファンドで資金を調達します。


うなぎいもプロジェクト

営業者紹介

有限会社コスモグリーン庭好
1913年(大正2年)に創業し、三輪周吉が造園業を開業したのが始まりです。1968年には三輪好博が代表に就任し、屋号を庭好に。そして1986年には現会長、三輪政彦が3代目となり、コスモグリーン庭好に名称変更。創業100年にあたる2013年、三輪一貴が4代目に就任。

代々受け継いできた造園技術を大切にしながらも、時代に合った新しいニーズを探求し、造園業からリサイクル処理業、農業、ネットショップ「遠州いも好」と事業の幅を広げております。

会社沿革
1913年 三輪周吉 造園業開業
1968年 三輪好博が代表に就任、屋号を庭好とする
1986年 三輪政彦が代表に就任 屋号をコスモグリーン庭好とする
2004年 有限会社コスモグリーン庭好設立、三輪政彦が代表取締役に就任
2010年 農業事業部を発足し農業参入。浜松市認定農業者に認定
2011年 農水省6次産業化法 事業化認定、ふじのくに新商品セレクション金賞
2013年 うなぎいも協同組合 設立

代表者紹介

コスモグリーン庭好 取締役 伊藤拓馬
1978年生まれ。2003年にアルバイトとしてコスモグリーン庭好に入社し、2004年に取締役に就任。2007年、廃棄物処理施設(木くず)リサイクル事業部設立。2009年に農業事業部設立し、翌年、6次産業化事業部設立。2011年にうなぎいもプロジェクトを設立し、プロジェクトリーダーに。2013年にうなぎいも協同組合の理事長に就任。


【ファンド募集にあたって皆様へ】
2010年に企業として農業参入しサツマイモの栽培を始めましたが、農業がここまで事業化が難しいとは思っていませんでした。農業は自然の恵みを搾取する産業です。そのため水、空気、土の栄養、日光などを少し頂きながら作物を栽培します。
反面、自然は時折脅威となり襲います。2011年には台風の直撃を受けて新築のビニールハウスが全壊したり、冷害、乾燥強風、豪雨、猛暑など様々な自然災害のリスクを農業者はまともに受けなければいけません。
愛情込めてやっとの思いで収穫できたサツマイモですが、販売するときには、農業者に価格決定権はなく多くは安値での取引となります。ハイリスク・ローリターンの産業で「飯を作る業種が、飯を食えない」というおかしなことになっています。
 
私が「うなぎいも」のブランドを立ち上げた1番の目的は「農業者の所得向上」です。自然災害を比較的受けにくく栽培が容易で貯蔵性が高く、加工に向くサツマイモを、農業者の創意工夫により価値を高め価格決定権をもち、しっかりと経営できる基盤をつくることで、耕作放棄地の再生、雇用の創出、地域活性化を目指します。 是非、「うなぎいも」の取り組みに興味を持っていただき、ご協力いただき、一緒に「うなぎいも」のPRをしましょう!

ファンド対象事業内容

本匿名組合事業の概要は、出資金を用いて営業者が行ううなぎいもの生産および販売事業のことであり、本匿名組合事業の成果をもって、損益の分配および出資金の返還を行います。

なお、事業計画上の売上およびその実現施策、事業計画時の分配金額等については「プロジェクト概要 分配シミュレーション」ページをご覧ください。


資金使途

ファンド資金は、以下の内容にて使わせていただきます。

(注1) 上記、合計費用、内訳項目、金額はあくまでも見込みであり、変更の可能性があります。最終的な費用が上記を上回った場合には営業者が負担し、下回った場合には最終分配時に返還させて頂きます。なお、返還金額に利息は付きません。また、上記以外に必要となる費用につきましては、営業者が負担いたします。
(注2) 出資金の資金使途については、取扱者による監査が行われます。
(注3) 状況により、上記資金使途内容について営業者が先に立て替えて支払い、その後、匿名組合出資金を充当することがあります。
(注4) 本匿名組合事業遂行のため、会計期間開始前であっても匿名組合出資金は必要に応じて営業者が資金使途内容に従い使用することがあります。


投資家特典

・1口~2口の方:
「うなぎいも」(2,000円×口数相当、送料込み)を贈呈(2015年の11月以降の送付予定)

・3口以上の方:
「うなぎいも」及びうなぎいもを使った加工食品またはうなぎいもグッズ(2,000円×口数相当、送料込み)を贈呈(2015年の11月以降の送付予定)


(注1) 海外への発送はいたしかねますので、あらかじめご了承ください。
(注2) 特典の詳細につきましては、契約期間中、別途ご連絡いたします。
(注3) 特典は、営業者の都合により内容が変更される場合や、実施ができなくなる場合もあることをご留意ください。
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