ファンド詳細運用中

中島重久堂 つなぐ鉛筆削り器ファンド

創業81年。老舗鉛筆削り器メーカーの挑戦

一口金額15,855円 申込状況運用中
地域大阪府 参加人数 258人
分野製造 募集総額5,010,000円
募集期間2014年6月30日~
2015年6月26日
シリーズセキュリテ大阪ファンズ
特典
1口につきファンド対象事業で生まれた新商品「つなぐ鉛筆削り器」(仮称)、
くまモン小型鉛筆削り器と鉛筆の詰め合わせセット(2,000円相当)を
期間中1回送付致します。


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本匿名組合契約名称 中島重久堂 つなぐ鉛筆削り器ファンド
営業者 株式会社中島重久堂
取扱者 ミュージックセキュリティーズ株式会社
(第二種金融商品取引業者 関東財務局長(金商)第1791号)
出資金募集最大総額(口数) 5,010,000円 (334口)
申込単位(1口あたり) 15,855円/口 (内訳:出資金15,000円 取扱手数料855円)
(上限口数:66口)
募集受付期間 2014年6月30日~2015年6月26日

※この期間中であっても、出資金額が出資募集最大総額に達した
 場合は、そのときをもちまして出資の募集を終了します。
会計期間 本匿名組合事業の対象製品の販売がされた日から3年間
契約期間 本匿名組合契約締結日から会計期間終了日
決算日 第1回決算日 会計期間開始日より1年後
第2回決算日 会計期間開始日より2年後
第3回決算日 会計期間開始日より3年後
報告日 決算日から45日以内
分配方法 決算日から60日を超えない日から随時引き出し可能
予想リクープ
累計売上金額(税抜)
33,400,000円
予想リクープ
年額売上金額(税抜)
11,133,333円
契約方法 匿名組合員になろうとする方は、取扱者のウェブサイトよりお申込みいただき、ウェブサイト上で、営業者と匿名組合契約を締結します。

なお、本契約は、出資者が出資金および取扱手数料の払込をすること及び取扱者が出資者の取引時確認(本人確認)をすることをもってその効力を生じます。
従って、出資金および取扱手数料が払込まれていても取引時確認(本人確認)ができない場合には、申込がキャンセルされたと見なす場合があります。

一度成立した本匿名組合契約については、一定の場合を除き、契約の取消、中途の契約解除ができませんので、十分ご検討の上お申し込みください。
決済方法

ネット決済対応銀行でお申し込みの場合は、各銀行画面に接続し、お振込み先、お振込み金額のご入力の手間なくお申し込み頂けます。
(1)ATM,窓口から当社指定口座へ振込
(2)ネット決済(以下の銀行に対応)
三井住友銀行三菱東京UFJ銀行みずほ銀行
イーバンク銀行ジャパンネット銀行

中島重久堂 つなぐ鉛筆削り器ファンドの締結については、以下のような留意点およびリスクがあります。

1.本匿名組合契約の性格に関する留意点
本匿名組合契約に係るすべての業務は、営業者が自ら行い又は関係機関に委託することになっており、これらにつき匿名組合員が行い、若しくは指図をすることはできません。本匿名組合事業の状況によっては、事業継続や売上の確保のため、特に、本匿名組合契約はその契約期間が比較的長期間に及ぶため、契約期間中において、営業者の判断の下に価格等の変更等を行う可能性があります。

2.本匿名組合契約の流動性に関する留意点
契約期間中、本匿名組合契約は解約できません。本匿名組合契約の譲渡は同契約により制限されます。本匿名組合契約を取引する市場および匿名組合員である立場を取引する市場は現時点では存在しません。

3.出資金の元本が割れるリスク
本匿名組合契約に基づく利益の分配又は出資金の返還は、専ら営業者の本匿名組合事業による収入をその原資とし、かつ、会計期間中における営業者の売上金額を基に算定される分配金額の支払いのみをもって行われます。したがって、会計期間中の本匿名組合事業における売上によっては利益の分配が行われない可能性があり、また、分配金の支払いが行われたとしても、全会計期間をとおして匿名組合員に支払われる分配金額の合計額が当初の出資金を下回るリスクがあります。

4.営業者の信用リスク
営業者は現在、債務超過ではありませんが、今後の事業の状況如何によっては、営業者が支払不能に陥り、又は営業者に対して破産、会社更生、民事再生などの各種法的倒産手続きの申立てがなされる可能性等があり、これらに該当することとなった場合には、本匿名組合契約に基づく分配金額の支払い、さらには出資金の返還が行われないリスクがあります。匿名組合員が営業者に対して有する支払請求権(出資金返還請求権および利益分配請求権。以下同じ。)には、何ら担保が付されていません。また、本匿名組合事業における売上金額により分配金額が発生したとしても、本匿名組合事業において多額の費用や損失が発生した場合においては、分配金額の支払いが行われないリスクがあります。さらに、営業者が破産等の法的倒産手続きに移行した場合には、匿名組合員が営業者に対して有する支払請求権は、他の優先する債権に劣後して取り扱われます。そのため、法的倒産手続きの中で、他の優先する債権については支払いがなされ、回収が図られた場合であっても、匿名組合員が有する支払請求権については一切支払いがなされないリスクもあります。なお、リクープが実現できない場合において、残存在庫が存在しても債権者への現物弁済その他の理由により現物分配が行われないリスクがあります。

5.取扱者の信用リスク
本匿名組合契約において、出資金および本匿名組合契約締結の取扱いならびに管理運営を取扱者に委託しているため、分配金額の支払い等は、取扱者を経由して行われます。このため、取扱者が破綻した場合、本匿名組合事業に係る分配金額の支払い等が遅滞し、又はその全部若しくは一部が行われないリスクがあります。
なお、取扱者では、出資金の受取口座として普通預金を利用しておりますが、その後の資金管理については、取扱者から倒産隔離された信託口座により分別管理を行っています。
・出資金の取扱い:出資金は、取扱者の普通預金口座で受け取り、一定期間毎に信託口座に移動され分別管理が行われます。その後、信託口座から営業者へ送金されます。
・分配金の取扱い:分配金は、営業者から取扱者の信託口座へ送金され分別管理が行われます。その後、信託口座から匿名組合員へ分配金が支払われます。

6.製造リスク
本匿名組合事業の製品の製造については、原料の調達状況、製造設備の稼働状況、製造過程における不慮の事故、天災その他の不可抗力等により、想定を大幅に下回る可能性があります。この場合、本匿名組合事業の利益分配はもちろん、出資金の返還が行われない可能性があります。

7.販売リスク
本匿名組合事業で製造する製品については、販売時の景気動向、市場の需給状況により予定販売単価および想定販売数量を大幅に下回る可能性があります。この場合、本匿名組合事業の損益分配はもちろん、出資金の返還が行われない可能性があります。

8.経営陣の不測の事態に係るリスク
本匿名組合契約の営業者については、その事業の経営陣への依存度が高く、経営陣に不測の事態(病気・事故・犯罪に巻き込まれる等)が生じることにより、本匿名組合事業に重大な影響を及ぼす可能性があります。当該リスクに対しまして、本匿名組合契約では各種保険等によるリスク・ヘッジを行いません。

9.資金繰りが悪化するリスク
営業者は、本匿名組合事業について、事業計画上の売上を著しく下回る場合、予想外のコストが生じる場合、現時点で想定していない事態が生じた場合、資金繰りが悪化するリスクがあります。

10.資金調達のリスク
営業者は本匿名組合事業の必要資金を本匿名組合契約による出資金でまかなう計画です。したがって、本匿名組合契約での資金調達が滞る場合、本匿名組合事業を開始することができないリスクがあります。また、本匿名組合契約での資金調達の状況により、金融機関からの借入やリース契約等で資金調達を行い、本匿名組合事業を開始する可能性があります。

11.債務超過のリスク
一般的に債務超過状態の会社は、次のような不利益を被るリスクがあります。まず、金融機関等は債務超過状態の会社への融資を実行しない場合が多く、債務超過の会社は新規の借入ができない可能性があります。また、取引先との取引継続に支障が生じる可能性があります。次に、債務超過は、営業者の破産手続き開始原因であり、営業者が破産手続きの開始決定を受けると、商法上匿名組合は当然に直ちに終了します。さらに、債務超過の場合、営業者の資産に対して債権者による仮差押命令が発令される可能性が高くなります。仮差押命令が発令された場合、取引先との取引に支障が生じたり、金融機関からの借入等に関して、期限の利益が喪失する等により、支払不能となり事業継続に支障をきたす可能性があります。また、仮差押命令が発令されると、本匿名組合契約の終了事由に該当し、直ちに本匿名組合契約が終了します。いずれの場合にも、出資金の全部が返還されないリスクがあります。

12.匿名組合出資金の送金及び使用に関するリスク
契約が成立した本匿名組合契約に係る匿名組合出資金は、募集期間中であっても営業者が本匿名組合事業を遂行でき、かつ、本匿名組合事業の遂行のために必要であるという判断を下した場合、営業者の指示により、随時取扱者から営業者へ送金され、資金使途・費用見込みに示す資金使途内容に従い、本匿名組合事業の遂行のため使用されます。したがって、本匿名組合契約が契約期間満了前に終了した場合、本匿名組合契約の定めに従い、出資金が各匿名組合員の出資口数に応じて返還されますが、既に支出された費用がある場合等、出資金を返還できなくなった場合には、出資金は減額されて返還されるリスクがあります。

13.事実の調査に関するリスク
取扱者が行う事実の調査は、取扱者独自の水準に基づき実施される調査であり、また、入手資料および営業者への質問の回答について、すべて真実であることを前提としておりますが、事実の調査が誤るリスクがあります。また、取扱者の事実の調査に基づくファンド組成の判断は、匿名組合員への分配金や出資額の返金を保証するものではなく、営業者の事業計画や、営業者が破産等しないことを保証するものではないことにくれぐれもご留意下さい。

14.特典の進呈を行うことのできない、又は、変更するリスク
営業者は匿名組合員に対し、特典の進呈を行うことを予定しておりますが、事情により特典の進呈を行うことができない、又は、変更するリスクがあります。

15.大地震・大津波等の自然災害のリスク
大きな地震や津波、台風等の自然災害等に起因する要因により、事業の継続に悪影響を及ぼすリスクがあります。

16.訴訟等に関するリスク
営業者の事業活動において、製造物責任、環境保全、労務問題、取引先等との見解の相違等により訴訟を提起される、または訴訟を提起する場合があり、その動向によっては営業者の事業に悪影響を及ぼすリスクがあります。また、訴訟等が行われることにより、営業者の社会的信用等に悪影響を及ぼすリスクがあります。

事業計画

今後の事業計画は以下のとおりです。ただし、営業者は、本匿名組合事業の売上金額として、本事業計画の売上金額を保証するものではなく、匿名組合員に対し、分配金額を保証するものでもありません。

(1) 事業計画上の売上について
事業計画上の本匿名組合契約会計期間の累計売上金額(税抜)は57,400千円(年平均19,133千円)であり、本匿名組合契約における累計リクープ売上金額(税抜)は33,400千円(年平均11,133千円)です。なお、新製品であり、過去の販売実績はありません。



(2)事業計画上の実現施策について
営業者は事業開始81年目の事業者です。過去3年間で鉛筆削り市場において国内トップシェアの売上をあげ、実績を積み上げてきました。その実績とノウハウを活かして、新製品の開発、製造・販売を行います。

a. 新製品の開発、製造
つなぐ鉛筆削りの特許権者と独占販売のライセンス契約を締結し、自社にて新デザインでの製品を開発します。また、本匿名組合事業の出資金で金型を作り、新製品の製造を行います。

b. 国内・海外向けの販売促進
国内・海外の展示会に積極的に出店して、新製品及びNJK(中島重久堂)ブランドの認知度を向上させます。

c. PR.販路開拓
従来の国内取引先の中で自社の販売戦略に理解のある事業者(取引のある大手文具ショップ、取引のある海外美術館、セレクトショップ、国内文具メーカー)と協力して新製品を販売します。



分配計算式

匿名組合員への1口あたりの分配金額は、以下の計算式により算定いたします。なお、1口あたりの分配金に円未満の端数が生じた場合は、端数を切り捨てて算定いたします。

・リクープ前:リクープ前売上金額(税抜)×15%÷334口×1口

・リクープ後:リクープ売上金額(税抜)×15%÷334口×1口+(リクープ後売上金額(税抜)-リクープ売上金額(税抜))×4%÷334口×1口



金銭による分配金額のシミュレーション(出資金募集最大総額で成立した場合)

本匿名組合契約における金銭による分配金額のシミュレーションは以下のとおりです。なお、シミュレーションの目的は、本匿名組合事業の売上に応じた分配金額を予想することにあります。したがって、売上を保証するものではなく、匿名組合員に対し、分配金額を保証するものでもありません。
(1口15,000円の出資の場合)



(注1)匿名組合員に対する出資1口あたり分配金額は、上記に記載の算出式に基づいて計算されます。
(注2) 表中の償還率は、次の算出式によって計算される全会計期間に係る1口あたり分配金額の合計額を基にした償還率であって、年率ではありません。1口15,000円の出資金に対し、1口分配金額が15,000円となる時点を償還率100%としています。
    匿名組合員に対する出資金1口あたり分配金額/15,000円
(注3) 匿名組合員への損益の分配について、利益が生じた場合は当該利益の額に対して20.42%(復興特別所得税0.42%含む)の源泉税徴収が行われます。なお、将来税率が変更された場合には、変更後の税率により計算が行われます。また、利益とは出資者に対する分配金額が匿名組合出資金額を超過した場合における当該超過額をいいます。したがって、匿名組合員に対する分配が行われても、利益が生じるまでは源泉徴収は行われません。
(注4)お振込手数料は、ご指定頂きましたお振込先銀行口座によって変わります。手数料金額については以下の表をご参照ください。(金融機関によって手数料金額の変更等がある場合もございますのであらかじめご了承ください。)

お客様の振込先
銀行口座
お振込手数料
(分配金額が3万円未満)(分配金額が3万円以上)
三菱東京UFJ銀行324円324円
みずほ銀行324円324円
三井住友銀行216円324円
楽天銀行51円51円
ジャパンネット銀行54円54円
その他銀行324円324円

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  • ファンド詳細情報・契約書・契約説明書のご確認ください(熟読してください)。
  • ご契約内容に同意の上、口数を指定し、ファンドのお申込をしてください。
  • 指定金額のご入金及び、取引時確認(本人確認)資料をご送付ください。
  • 入金確認及び本人確認が完了し次第、Eメールにて、契約の成立をお知らせします。
  • 皆さんで事業を応援しましょう!
仕組み図
1 募集受付期間 2014年6月30日~2015年6月26日
2 会計期間 本匿名組合事業の対象製品の販売がされた日から3年間
3 契約期間 本匿名組合契約締結日から会計期間終了日
4 報告日 決算日から45日以内
5 決算日 第1回決算日 会計期間開始日より1年後
第2回決算日 会計期間開始日より2年後
第3回決算日 会計期間開始日より3年後
6 分配日 決算日から60日を超えない日から随時引き出し可能
【営業者】
本匿名組合の事業を行う営業者の概要は、次のとおりです。(2014年5月31日現在)


【取扱者】
本匿名組合契約の出資募集および契約締結の取扱い、本匿名組合契約の管理運営、匿名組合員へのIR業務等を委託する会社の概要は、次のとおりです。(2014年5月31日現在)


このファンドは、どういうものですか? 事業に必要な資金を出資者の方から調達を行います。
そして、出資者の方には、一定期間の売上を分配金として受け取れるほか、投資家特典も提供させて頂きます。
投資家特典とはどのようなものがあるのでしょうか? 個別のファンドごとに特典は異なりますので、ファンドごとの特典は、ファンド詳細情報をご覧ください。
利益の分配に際し、税金はどうなりますか? 出資金額を越える利益部分に20.42%の源泉所得税がかかります。なお、将来税率が変更された場合には、変更後の税率により計算が行われます。
途中解約はできますか? 匿名組合契約を途中で解約することはできません。
元本は保証されていますか? 本ファンドは元本を保証するものではありません。 ファンド対象の売上如何によっては出資金が減額、あるいはゼロとなる可能性があります。
他人に譲渡することはできますか? 匿名組合契約上の地位を他人に譲渡することはできません。
未成年者でも契約できますか? 親権者の同意があればご契約頂けます。
>>申込方法とよくある質問
  • 中島重久堂 つなぐ鉛筆削り器ファンド
創業81年。国内シェア8割の老舗小型鉛筆削り器メーカーである中島重久堂(なかじまじゅうきゅうどう)がファンドで集めた資金を活用し、削るだけではない、新しい鉛筆削り器商品の開発、製造に挑戦します。

本ファンド対象事業の魅力

国内シェア8割を占める創業81年の老舗
本ファンドの営業者である中島重久堂は、今年で創業81年を迎える会社です。また日本で唯一のプラスチック小型鉛筆削り器専門メーカーでもあります。Made in Japanにこだわり大阪で製造を行っています。

中島重久堂では、スタンダードな鉛筆削り器だけでなく、芯のやわらかい色鉛筆やクレヨン用、化粧品のまゆ墨(アイブロー)用など多種多様な用途に対応した商品を作っています。自社商品の他にOEM生産なども含めると国内シェアは約8割になり、年間生産量は600万個程に上ります。

近年では、大阪府ものづくり優良企業賞を受賞するだけでなく、日本貿易振興機構(ジェトロ)の日本製品輸出促進企業として認定されました。2013年1月にはパリで開催された、ヨーロッパ最大級のインテリア&デザイン見本市メゾン・エ・オブジェに出展し、その品質の高さが評価されました。欧米の文房具のセレクトショップや美術館、老舗の画材屋などとの直接の取引が始まるなど、国内だけではなく海外への自社製品の販路拡大にも積極的に取り組んでいます。


 海外での展示会の様子。多くのお客様、バイヤー様に興味を持って頂きました

自分たちの子供や孫に恥じる事の無い商品を作りたい
中島重久堂では、ほぼ全ての部品を自社で製造しています。そうすることで精密な寸法で加工、製造された刃と本体を正確に組み立てる事ができます。特に重要な部品である刃については、実際に指先で触って刃の状態を見ながら調整する必要があり、熟練した職人の技術が必要になります。その技術の裏打ちこそが国内シェア8割という実績に結びついています。

中島重久堂が3代にわたって追求してきた「もっと鉛筆を削りやすく、日本刀の様な切れ味」という鉛筆削り器への想いと、従業員達の「自分たちの子供や孫に恥じることの無い商品を作りたい」という誇りと責任を持ち仕事に携わる姿勢が、確かな品質に結びついています。

鉛筆削り器の刃に刻印されたNJK JAPANの刻印は中島重久堂が自社で製造したことを示すだけでなく、確かな品質の証明でもあるのです。




「もったいない」精神を広げる「つなぐ」新しい鉛筆削り器
鉛筆は削ると短くなってしまいます。短くなってしまった鉛筆は、実際はまだ書けるものも捨てられてしまうことがあります。

中島重久堂では、その現状を「もったいない」と考えていました。

そこで、短くなった鉛筆を他の鉛筆につなげて長くすることができる新しい鉛筆削り器を開発し、販売することにしました。「鉛筆削り器」はその名の通り鉛筆を削る道具ですが、今回開発する新商品は鉛筆を削るだけでなく「つなぐ」こともできる商品です。

短くなってしまった鉛筆も、つなぐことで最後まで使用することができます。そうすることで森林資源の有効活用を推進することができるだけでなく、特に鉛筆を多用している子供達が物を大切に使うことを肌で学ぶことができ、物の「ありがたさ」と「もったいない精神」を育むことができます。

本ファンドでは新商品を量産製造するための金型の製作費用を募ります。


【新商品概要】
短くなった鉛筆の後ろを凹型に削る削り器、先を凸型に削る削り器が一つになった新型鉛筆削り器です。凹型と凸型に削られた鉛筆は木工用ボンドで補強すれば、そのまま一本の鉛筆として使うことができます。


営業者紹介

株式会社中島重久堂
1933年創業、今年で81年になる日本で唯一のプラスチック小型鉛筆削り器専門メーカーです。国内シェア約8割を占める。新たな販路拡大の為に海外への展開を積極的に進めている。

【会社沿革】
1933年 中島幸雄氏が大阪市生野区にて創業
1940年 ダクトロイド樹脂を削り出し、鉛筆削り器の製造を始める
戦争により石油製品が手に入らない為、工場休業
戦後ほどなくプラスチック射出成形機を自社開発する
大阪市平野区にて日本で初めて射出成形による鉛筆削り器の製造を始める
1960年代に鉛筆を軽く、薄く削れる削り器を開発し、現在の切れ味を確立したことにより、国内文具メーカーに採用され、海外にも多数輸出される
1981年 中島良規氏が代表取締役に就任
国内文具メーカーのOEM商品製造で成長
日本唯一のプラスチック小型鉛筆削り器専門メーカーとなる
鉛筆削り器以外にも国内化粧品メーカーのOEMとしてまゆ墨(アイブロー)削り器を開発
2008年 中島潤也氏代表取締役就任
2008年 大阪市平野区の本社・工場を大阪府松原市の第2工場に集約移転
2013年 ジェトロの支援を受け、創業以来初めての展示会"メゾン・エ・オブジェ パリ2013"Jスタイルブースに出展。大変好評を得て、ヨーロッパ、アメリカ等に自社製品の輸出を開始

【受賞歴など】
2012年度 大阪府ものづくり優良企業賞受賞

【メディア取材履歴(一部)】
2010年12月 NHK「おはよう日本」
2011年 3月 毎日新聞
2012年10月 日本経済新聞
2013年10月 タイ バンコクポスト
2013年 4月 読売テレビ「ZIP」 
2014年 1月 読売テレビ「かんさい情報ネットten.」
2014年 6月 朝日新聞

代表者紹介


代表取締役 中島潤也

1968年大阪生まれ。
1989年三英フーズ入社等を経て2006年、株式会社中島重久堂入社。
2010年叔父の後を継ぎ、同社3代目として代表取締役に就任。

趣味は読書と旅行。空手は初段の腕前を持つ。

【代表者メッセージ】
中島重久堂はプラスチック小型鉛筆削り器を大阪で製造している総勢14名の町工場です。零細企業ではございますが、従業員一同自社製品に誇りを持って製造しております。

昨今の文具業界も多分にもれず、外国製の低価格製品が流通しており、多くの零細メーカーが消えていってしまいました。

そのなかで小型鉛筆削り器に於いては国内市場を死守し、お陰さまで高いシェアを獲得しております。弊社の商品の品質は、働いている従業員(パートさん)達の「子供や孫に恥じることのない商品を」を常に頭に入れて真面目に一生懸命に製造している証です。
 
今回は新商品として「つなぐ鉛筆削り器」を製造するにあたり、現代の消費社会にて、誰もが経験する小さくなった鉛筆を捨てる時の、「もったいないなー」の想い。「物を大事にする心」もったいない精神につなげる為に、今までにない世界初の鉛筆削り器を企画いたしました。

この商品は大変小さな物かも知れませんが、利用する人が少しでも「物を大事にする心」、もったいない精神を理解する為の機会になれば良いと思います。そして投資家の皆様にももったいない精神の伝道者としてご賛同いただけたらと思っております。宜しくお願いいたします。


ファンド対象事業内容

新商品である「つなぐ鉛筆削り器」の製造、販売事業
なお、事業計画上の売上およびその実現施策、事業計画時の分配金額等については「プロジェクト概要 分配シミュレーション」ページをご覧ください。

資金使途

ファンド資金は、以下の内容にて使わせていただきます。

(注1) 上記、合計費用、内訳項目、金額はあくまでも見込みであり、変更の可能性があります。最終的な費用が上記を上回った場合には営業者が負担し、下回った場合には最終分配時に返還させて頂きます。なお、返還金額に利息は付きません。また、上記以外に必要となる費用につきましては、営業者が負担いたします。
(注2) 出資金の資金使途については、取扱者による監査が行われます。
(注3) 状況により、上記資金使途内容について営業者が先に立て替えて支払い、その後、匿名組合出資金を充当することがあります。
(注4) 本匿名組合事業遂行のため、会計期間開始前であっても匿名組合出資金は必要に応じて営業者が資金使途内容に従い使用することがあります。


投資家特典

1口につきファンド対象事業で生まれた新商品「つなぐ鉛筆削り器」(仮称)、くまモン小型鉛筆削り器と鉛筆の詰め合わせセット(2,000円相当)を期間中1回送付致します。

(写真はイメージです)

(注1) 海外への発送はいたしかねますので、あらかじめご了承ください。
(注2) 特典の詳細につきましては、契約期間中、別途ご連絡いたします。
(注3) 特典は、営業者の都合により内容が変更される場合や、実施ができなくなる場合もあることをご留意ください。
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