ファンド詳細運用中

温泉旅館 座敷わらしファンド

焼失した伝説の旅館を再建。特典には宿泊券も。

一口金額31,710円 申込状況運用中
地域岩手県 金田一温泉(二戸市) 参加人数 585人
分野観光・宿泊 募集総額52,020,000円
募集期間2014年7月7日~
2016年2月29日
シリーズ
特典
【1口につきいずれか1つ】
a. 宿泊券(6,000円相当)
b. 座敷わらしグッズ(6,000円相当、送料込み)
c. 地域の特産物(6,000円相当、送料込み)

【5口以上の方】
特別先行予約権

【口数にかかわらずお一人様ごと】
a. 火災後に残った槐(えんじゅ)の間にあった木材のかけらを入れたお守り
b. 御芳名を新しい旅館内でご紹介
c. 新築現場の見学会・内覧会等への参加


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本匿名組合契約名称 温泉旅館 座敷わらしファンド
営業者 株式会社座敷わらし
取扱者 ミュージックセキュリティーズ株式会社
(第二種金融商品取引業者 関東財務局長(金商)第1791号)
出資金募集最大総額(口数) 52,020,000円 (1,734口)
申込単位(1口あたり) 31,710円/口 (内訳:出資金30,000円 取扱手数料1,710円)
(上限口数:33口)
募集受付期間 2014年7月7日~2016年2月29日

※この期間中であっても、出資金額が出資募集最大総額に達した
 場合は、そのときをもちまして出資の募集を終了します。
会計期間 ファンド対象事業が開始した日の翌月1日から8年間
契約期間 本匿名組合契約締結日から会計期間終了日
決算日 第1回決算日 会計期間開始日より1年後
第2回決算日 会計期間開始日より2年後
第3回決算日 会計期間開始日より3年後
第4回決算日 会計期間開始日より4年後
第5回決算日 会計期間開始日より5年後
第6回決算日 会計期間開始日より6年後
第7回決算日 会計期間開始日より7年後
第8回決算日 会計期間開始日より8年後
報告日 決算日から45日以内
分配方法 決算日から60日を超えない日から随時引き出し可能
予想リクープ
累計売上金額(税抜)
806,511,628円
予想リクープ
月額売上金額(税抜)
8,401,162円
契約方法 匿名組合員になろうとする方は、取扱者のウェブサイトよりお申込みいただき、ウェブサイト上で、営業者と匿名組合契約を締結します。

なお、本契約は、出資者が出資金および取扱手数料の払込をすること及び取扱者が出資者の取引時確認(本人確認)をすることをもってその効力を生じます。
従って、出資金および取扱手数料が払込まれていても取引時確認(本人確認)ができない場合には、申込がキャンセルされたと見なす場合があります。

一度成立した本匿名組合契約については、一定の場合を除き、契約の取消、中途の契約解除ができませんので、十分ご検討の上お申し込みください。
決済方法

ネット決済対応銀行でお申し込みの場合は、各銀行画面に接続し、お振込み先、お振込み金額のご入力の手間なくお申し込み頂けます。
(1)ATM,窓口から当社指定口座へ振込
(2)ネット決済(以下の銀行に対応)
三井住友銀行三菱東京UFJ銀行みずほ銀行
イーバンク銀行ジャパンネット銀行

温泉旅館 座敷わらしファンドの締結については、以下のような留意点およびリスクがあります。

1.本匿名組合契約の性格に関する留意点
本匿名組合契約に係るすべての業務は、営業者が自ら行い又は関係機関に委託することになっており、これらにつき匿名組合員が行い、若しくは指図をすることはできません。本匿名組合事業の状況によっては、事業継続や売上の確保のため、特に、本匿名組合契約はその契約期間が比較的長期間に及ぶため、契約期間中において、営業者の判断の下に価格等の変更等を行う可能性があります。

2.本匿名組合契約の流動性に関する留意点
契約期間中、本匿名組合契約は解約できません。本匿名組合契約の譲渡は同契約により制限されます。本匿名組合契約を取引する市場および匿名組合員である立場を取引する市場は現時点では存在しません。

3.出資金の元本が割れるリスク
本匿名組合契約に基づく利益の分配又は出資金の返還は、専ら営業者の本匿名組合事業による収入をその原資とし、かつ、会計期間中における営業者の売上金額を基に算定される分配金額の支払いのみをもって行われます。したがって、会計期間中の本匿名組合事業における売上によっては利益の分配が行われない可能性があり、また、分配金の支払いが行われたとしても、全会計期間をとおして匿名組合員に支払われる分配金額の合計額が当初の出資金を下回るリスクがあります。

4.営業者の信用リスク
営業者は債務超過であり、今後の事業の状況如何によっては、営業者が支払不能に陥り、又は営業者に対して破産、会社更生、民事再生などの各種法的倒産手続きの申立てがなされる可能性等があり、これらに該当することとなった場合には、本匿名組合契約に基づく分配金額の支払い、さらには出資金の返還が行われないリスクがあります。匿名組合員が営業者に対して有する支払請求権(出資金返還請求権および利益分配請求権。以下同じ。)には、何ら担保が付されていません。また、本匿名組合事業における売上金額により分配金額が発生したとしても、本匿名組合事業において多額の費用や損失が発生した場合においては、分配金額の支払いが行なわれないリスクがあります。さらに、営業者が破産等の法的倒産手続きに移行した場合には、匿名組合員が営業者に対して有する支払請求権は、他の優先する債権に劣後して取り扱われます。そのため、法的倒産手続きの中で、他の優先する債権については支払いがなされ、回収が図られた場合であっても、匿名組合員が有する支払請求権については一切支払いがなされないリスクもあります。なお、リクープが実現できない場合において、残存在庫が存在しても債権者への現物弁済その他の理由により現物分配が行なわれないリスクがあります。

5.取扱者の信用リスク
本匿名組合契約において、出資金および本匿名組合契約締結の取扱いならびに管理運営を取扱者に委託しているため、分配金額の支払い等は、取扱者を経由して行われます。このため、取扱者が破綻した場合、本匿名組合事業に係る分配金額の支払い等が遅滞し、又はその全部若しくは一部が行われないリスクがあります。
なお、取扱者では、出資金の受取口座として普通預金を利用しておりますが、その後の資金管理については、取扱者から倒産隔離された信託口座により分別管理を行っています。
・出資金の取扱い:出資金は、取扱者の普通預金口座で受け取り、一定期間毎に信託口座に移動され分別管理が行われます。その後、信託口座から営業者へ送金されます。
・分配金の取扱い:分配金は、営業者から取扱者の信託口座へ送金され分別管理が行われます。その後、信託口座から匿名組合員へ分配金が支払われます。

6.販売リスク
本匿名組合事業で販売する製品については、営業者の判断の下、個人の消費者を中心に販売されますが、販売時の景気動向、市場の需給状況により予定販売単価および想定販売数量を大幅に下回る可能性があります。この場合、本匿名組合事業の損益分配はもちろん、出資金の返還が行われない可能性があります。

7.クレジットカード会社の信用リスク
本匿名組合事業の売上金額の一部は、クレジットカード会社から営業者に支払われます。支払いサイトの関係で売上金額が一定期間、クレジットカード会社に留保され、その間、クレジットカード会社の信用リスクにさらされます。このため、クレジットカード会社が破綻した場合、本匿名組合事業の売上が出ていても、それが営業者、ひいては匿名組合員に支払われないリスクがあります。

8.経営陣の不測の事態に係るリスク
本匿名組合契約の営業者については、その事業の経営陣への依存度が高く、経営陣に不測の事態(病気・事故・犯罪に巻き込まれる等)が生じることにより、本匿名組合事業に重大な影響を及ぼす可能性があります。当該リスクに対しまして、本匿名組合契約では各種保険等によるリスク・ヘッジを行いません。

9.資金繰りが悪化するリスク
営業者は、事業計画上の売上を著しく下回る場合、予想外のコストが生じる場合、現時点で想定していない事態が生じた場合、資金繰りが悪化するリスクがあります。

10.資金調達のリスク
営業者は本匿名組合事業の必要資金を本匿名組合契約による出資金や金融機関からの借入等でまかなう計画です。したがって、本匿名組合契約での資金調達や金融機関からの借入等が滞る場合、本匿名組合事業を開始することができないリスクがあります。また、本匿名組合契約での資金調達の状況により、他の金融機関からの借入やリース契約等で資金調達を行い、本匿名組合事業を開始する可能性があります。

11.債務超過のリスク
一般的に債務超過状態の会社は、次のような不利益を被るリスクがあります。まず、金融機関等は債務超過状態の会社への融資を実行しない場合が多く、債務超過の会社は新規の借入ができない可能性があります。また、取引先との取引継続に支障が生じる可能性があります。次に、債務超過は、営業者の破産手続き開始原因であり、営業者が破産手続きの開始決定を受けると、商法上匿名組合は当然に直ちに終了します。さらに、債務超過の場合、営業者の資産に対して債権者による仮差押命令が発令される可能性が高くなります。仮差押命令が発令された場合、取引先との取引に支障が生じたり、金融機関からの借入等に関して、期限の利益が喪失する等により、支払不能となり事業継続に支障をきたす可能性があります。また、仮差押命令が発令されると、本匿名組合契約の終了事由に該当し、直ちに本匿名組合契約が終了します。いずれの場合にも、出資金の全部が返還されないリスクがあります。

12.匿名組合出資金の送金及び使用に関するリスク
契約が成立した本匿名組合契約に係る匿名組合出資金は、募集期間中であっても営業者が本匿名組合事業を遂行でき、かつ、本匿名組合事業の遂行のために必要であるという判断を下した場合、営業者の指示により、随時取扱者から営業者へ送金され、資金使途・費用見込みに示す資金使途内容に従い、本匿名組合事業の遂行のため使用されます。したがって、本匿名組合契約が契約期間満了前に終了した場合、本匿名組合契約の定めに従い、出資金が各匿名組合員の出資口数に応じて返還されますが、既に支出された費用がある場合等、出資金を返還できなくなった場合には、出資金は減額されて返還されるリスクがあります。

13.事実の調査に関するリスク
取扱者が行う事実の調査は、取扱者独自の水準に基づき実施される調査であり、また、入手資料および営業者への質問の回答について、すべて真実であることを前提としておりますが、事実の調査が誤るリスクがあります。また、取扱者の事実の調査に基づくファンド組成の判断は、匿名組合員への分配金や出資額の返金を保証するものではなく、営業者の事業計画や、営業者が破産等しないことを保証するものではないことにくれぐれもご留意下さい。

14.事業再開に伴うリスク
営業者は現在、旅館施設を有しておらず、今後建設の予定です。建設作業の進捗状況によっては、事業再開に予想外の時間を要する可能性があります。また、営業者は火災後旅館事業は行っておらず、運営体制の構築あるいは宿泊サービスの安定的な運営を図るまでに予想外の時間を要する可能性があります。

15.特典の進呈を行うことのできない、又は、変更するリスク
営業者は匿名組合員に対し、特典の進呈を行うことを予定しておりますが、事情により特典の進呈を行うことができない、又は、変更するリスクがあります。

16.食中毒が生じるリスク
本匿名組合事業において食中毒が発生した場合には、営業停止等の措置がとられ、営業活動ができないリスクがあり、また、その後の営業者の事業に著しい悪影響を及ぼすリスクがあります。

17.大地震・大津波等の自然災害のリスク
大きな地震や津波、台風等の自然災害等に起因する要因により、事業の継続的に悪影響を及ぼすリスクがあります。

18.風評被害によるリスク
伝染病、放射能汚染等その他の理由により、風評被害を受けるリスクがあります。

19.許認可等に関するリスク
本匿名組合事業の実施にあたっては、関連する許認可が必要となる可能性があります。営業者が既に営業許可等の許認可を得ている場合であっても、法令に定める基準に違反した等の理由により、あるいは規制の強化や変更等がなされたことにより、その後かかる許認可が取り消され、事業に重大な支障が生じるリスクがあります。

20.本匿名組合契約未完成のリスク
本匿名組合事業開始に必要な資金調達ができなかった場合、本匿名組合契約は終了します。そのため、本匿名組合契約が未完成となる可能性があります。すでに払い込まれた匿名組合出資金については返還いたします。この場合、当該匿名組合出資金に利息は付きません。

21.訴訟等に関するリスク
営業者の事業活動において、製造物責任、環境保全、労務問題、取引先等との見解の相違等により訴訟を提起される、または訴訟を提起する場合があり、その動向によっては営業者の事業に悪影響を及ぼすリスクがあります。また、訴訟等が行われることにより、営業者の社会的信用等に悪影響を及ぼすリスクがあります。

事業計画

今後の事業計画は以下のとおりです。ただし、営業者は、本匿名組合事業の売上金額として、本事業計画の売上金額を保証するものではなく、匿名組合員に対し、分配金額を保証するものでもありません。

(1) 事業計画上の売上について
事業計画上の本匿名組合契約会計期間の累計売上金額(税抜)は1,141,374千円(年平均142,671千円)であり、本匿名組合契約における累計リクープ売上金額(税抜)は806,511千円(年平均100,813千円)です。なお、営業者の前期(2012年7月~2013年6月)の売上金額(税抜)は3,034千円であり、火災直前期の通年売上は下記に示すとおりです。



(2)事業計画上の実現施策について
営業者は1962年に設立された会社です。2009年に火災が発生し旅館が消失し、その後火災の事後処理、震災の影響もあり、再建計画の実施に時間を要しました。火災後は座敷わらしに関連した物販を中心に営業をしておりましたが、この度、旅館再建に向けて本格的に動き出すこととなりました。営業者には、長年にわたる旅館運営の実績があり、また、下記の施策を行うことで再建後の事業計画達成を図ります。
a.旅館の建設
事業計画を達成するためには、旅館の建設が必要になります。旅館建設にあたり、必要な資金は金融機関・私募債及び本匿名組合出資金により調達をする予定です。
b.顧客の獲得
事業計画達成のためには顧客の獲得が必要になります。この点営業者には、火災前からの固定顧客が存在しており、さらに再開に際しては地域の観光協会・各種メディアと連携し、旅館再建のPRを行うことで、新規顧客の獲得を図ります。また、火災前に行えていなかった下記のサービスを行う予定です。
・WEB予約システムの導入
・宿泊プランの多様化(平日限定プランの設定、3名以上の利用者を優遇するプランの設定等)
・広告活動の実施(従前は宿泊顧客誘致のための広告活動を行えていなかった。具体的には、観光協会のとのタイアップ、HPの拡充、メディア露出の拡大)
c.単価設定の見直し
事業計画達成のためには顧客数の獲得に加えて、適切な単価設定が必要になります。従前は建物施設の老朽化もあり、単価設定を高めることが困難な状況でした。今回の事業計画では、従前の課題がクリアーされることに加え、料理メニューの更新も予定しており、従前よりも高単価での運営を予定しております。



分配計算式

匿名組合員への1口あたりの分配金額は、以下の計算式により算定いたします。なお、1口あたりの分配金に円未満の端数が生じた場合は、端数を切り捨てて算定いたします。

・リクープ前:リクープ前売上金額(税抜)×6.45%÷1,734口×1口

・リクープ後:リクープ売上金額(税抜)×6.45%÷1,734口×1口+(リクープ後売上金額(税抜)-リクープ売上金額(税抜))×4.5%÷1,734口×1口



金銭による分配金額のシミュレーション(出資金募集最大総額で成立した場合)

本匿名組合契約における金銭による分配金額のシミュレーションは以下のとおりです。なお、シミュレーションの目的は、本匿名組合事業の売上に応じた分配金額を予想することにあります。したがって、売上を保証するものではなく、匿名組合員に対し、分配金額を保証するものでもありません。
(1口30,000円の出資の場合)



(注1)匿名組合員に対する出資1口あたり分配金額は、上記に記載の算出式に基づいて計算されます。
(注2) 表中の償還率は、次の算出式によって計算される全会計期間に係る1口あたり分配金額の合計額を基にした償還率であって、年率ではありません。1口30,000円の出資金に対し、1口分配金額が30,000円となる時点を償還率100%としています。
    匿名組合員に対する出資金1口あたり分配金額/30,000円
(注3) 匿名組合員への損益の分配について、利益が生じた場合は当該利益の額に対して20.42%(復興特別所得税0.42%含む)の源泉税徴収が行われます。なお、将来税率が変更された場合には、変更後の税率により計算が行われます。また、利益とは出資者に対する分配金額が匿名組合出資金額を超過した場合における当該超過額をいいます。したがって、匿名組合員に対する分配が行われても、利益が生じるまでは源泉徴収は行われません。
(注4)お振込手数料は、ご指定頂きましたお振込先銀行口座によって変わります。手数料金額については以下の表をご参照ください。(金融機関によって手数料金額の変更等がある場合もございますのであらかじめご了承ください。)

お客様の振込先
銀行口座
お振込手数料
(分配金額が3万円未満)(分配金額が3万円以上)
三菱東京UFJ銀行324円324円
みずほ銀行324円324円
三井住友銀行216円324円
楽天銀行51円51円
ジャパンネット銀行54円54円
その他銀行324円324円

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  • ファンド詳細情報・契約書・契約説明書のご確認ください(熟読してください)。
  • ご契約内容に同意の上、口数を指定し、ファンドのお申込をしてください。
  • 指定金額のご入金及び、取引時確認(本人確認)資料をご送付ください。
  • 入金確認及び本人確認が完了し次第、Eメールにて、契約の成立をお知らせします。
  • 皆さんで事業を応援しましょう!
仕組み図
1 募集受付期間 2014年7月7日~2016年2月29日
2 会計期間 ファンド対象事業が開始した日の翌月1日から8年間
3 契約期間 本匿名組合契約締結日から会計期間終了日
4 報告日 決算日から45日以内
5 決算日 第1回決算日 会計期間開始日より1年後
第2回決算日 会計期間開始日より2年後
第3回決算日 会計期間開始日より3年後
第4回決算日 会計期間開始日より4年後
第5回決算日 会計期間開始日より5年後
第6回決算日 会計期間開始日より6年後
第7回決算日 会計期間開始日より7年後
第8回決算日 会計期間開始日より8年後
6 分配日 決算日から60日を超えない日から随時引き出し可能
【営業者】
本匿名組合の事業を行う営業者の概要は、次のとおりです。(2014年5月31日現在)


【取扱者】
本匿名組合契約の出資募集および契約締結の取扱い、本匿名組合契約の管理運営、匿名組合員へのIR業務等を委託する会社の概要は、次のとおりです。(2014年5月31日現在)


このファンドは、どういうものですか? 事業に必要な資金を出資者の方から調達を行います。
そして、出資者の方には、一定期間の売上を分配金として受け取れるほか、投資家特典も提供させて頂きます。
投資家特典とはどのようなものがあるのでしょうか? 個別のファンドごとに特典は異なりますので、ファンドごとの特典は、ファンド詳細情報をご覧ください。
利益の分配に際し、税金はどうなりますか? 出資金額を越える利益部分に20.42%の源泉所得税がかかります。なお、将来税率が変更された場合には、変更後の税率により計算が行われます。
途中解約はできますか? 匿名組合契約を途中で解約することはできません。
元本は保証されていますか? 本ファンドは元本を保証するものではありません。 ファンド対象の売上如何によっては出資金が減額、あるいはゼロとなる可能性があります。
他人に譲渡することはできますか? 匿名組合契約上の地位を他人に譲渡することはできません。
未成年者でも契約できますか? 親権者の同意があればご契約頂けます。
>>申込方法とよくある質問
  • 温泉旅館 座敷わらしファンド
幸運を招く座敷わらしに会える温泉旅館として全国的に有名な岩手県二戸市の緑風荘。2009年、同旅館は火災により座敷わらしを祀る「わらし神社」を残して全焼してしまいます。奇跡的に残った神社を守り、座敷わらしの伝説と幸運をこれからも多くの方にお届けできるよう、温泉旅館「緑風荘」再建のための資金をファンドを通じて募集します。

本ファンド対象事業の魅力


火災前の緑風荘

幸運を呼ぶとされる座敷わらしに会える旅館として、緑風荘は岩手県二戸市の金田一温泉で約60年にわたり旅館業を営んできました。特に座敷わらしの目撃情報が多かったのは奥座敷の「槐(えんじゅ)の間」で、その姿を見た人は大変な幸運(男性=出世、女性=玉の輿、など)に恵まれるという伝説があります。

この槐(えんじゅ)の間を含む母屋を多くのお客様に開放し、これまでに原敬氏、米内光政氏、本田宗一郎氏、松下幸之助氏、金田一京介氏、遠藤周作氏、水木しげる氏をはじめ、多くのお客様にご利用いただいてきました。

ところが、2009年10月4日に発生した火災により緑風荘は全焼、昔から座敷わらしの遊び場とされてきた槐の間も失われてしまいます。

しかしながら、敷地内にある座敷わらしをお祀りする「わらし神社(亀麿神社)」は奇跡的に残りました。また、再建を望む多くの声も全国から寄せられました。こうして、残された神社を守り、座敷わらしの伝説と幸運をこれからも多くの方にお届けすることが使命であると信じ、温泉旅館「緑風荘」を再建するため本プロジェクトが始まったのです。

営業者紹介

株式会社座敷わらし

【参考ウェブサイト】
会社ウェブサイト

【会社沿革】
1950年 旅館 緑風荘として創業
1965年 株式会社設立(株式会社 金田一温泉緑風荘)
2009年 火災により焼失
2011年 社名を変更

代表者紹介

代表取締役 五日市 洋

五日市洋代表とわらし神社(亀麿神社)

1967年岩手県二戸市生まれ。1992年より家業である緑風荘(株式会社座敷わらしの前身)に就職、2010年、代表取締役に就任。

代表者メッセージ
以前は築300年の南部曲がり屋の母屋に枕(えんじゅ)の間があり、座敷わらしが棲みついていると言われていました。座敷わらしに出会えると大変な幸運に恵まれるという言い伝えがあり、当時は3年先まで予約が埋まるほどの盛況を頂いておりました。火災直後から全国のお客様や地元の皆様から営業再開への強い希望を頂いております。座敷わらしを守ること、そしてお客様の声に応えるためにも、このたび再建を目指し一歩を踏み出します。皆様のご支援を何卒よろしくお願い申し上げます。

ファンド対象事業内容

旅館業及び付随する商品の販売事業

住所:〒028-5711 岩手県二戸市金田一字長川41番地

アクセス:


なお、事業計画上の売上およびその実現施策、事業計画時の分配金額等については「プロジェクト概要 分配シミュレーション」ページをご覧ください。

資金使途

ファンド資金は、以下の内容にて使わせていただきます。

投資家特典

【1口につきいずれか1つ】
a. 宿泊券(6,000円相当)
b. 座敷わらしグッズ(6,000円相当、送料込み)
c. 地域の特産物(6,000円相当、送料込み)

【5口以上の方】
特別先行予約権

【口数にかかわらずお一人様ごと】
a. 火災後に残った槐(えんじゅ)の間にあった木材のかけらを入れたお守り
b. 御芳名を新しい旅館内でご紹介
c. 新築現場の見学会・内覧会等への参加



(注1) 出資口数により、内容が変わります。詰め合わせの内容は、おまかせください。
(注2) お申込口数の状況を確認の上、複数口数お申込の場合に、複数回に分けてお届けする場合もございます。
(注3) 海外への発送はいたしかねますので、あらかじめご了承ください。
(注4) 特典の詳細につきましては、会計期間中、別途ご連絡いたします。
(注5) 特典は、営業者の都合により内容が変更される場合や、実施ができなくなる場合もあることをご留意ください。
(注6) 旅館内で紹介させていただく氏名は本名に限らせていただきます。なお、希望される方のみ記載させていただきます。
(注7) 宿泊券につきましては、他の優待券等と合わせての利用はご遠慮ください。
(注8) 地域の特産物は、飲食物を予定しております。
(注9) 現在、予約は宿泊される2ヶ月前からの受付を予定しておりますが、特別先行予約権をおもちの方は、2ヶ月以上前であっても予約いただけます。なお、槐(えんじゅ)の間は宿泊される皆さまに開放する予定となりますため、槐(えんじゅ)の間ではご利用いただけません。
2016年4月15日 22:28本日竣工

本日建物が完成し、関係者だけで落成式を行いました。

これから外構工事、備品の搬入、保健所検査、従業員教育、オペレーション確認などを経てプレオープン、そしてグランドオープンへと続きます。あと一ヶ月を切りましたが最後の追い込みです。

ここでセッティング前ですが旅館の内部を少しご覧下さい。

ロビー
ロビー


食堂
食堂


風呂
風呂


槐の間
槐の間

2015年10月1日 09:50亀麿神社大祭と地鎮祭


亀麿神社大祭

毎年9月28日は亀麿神社の例大祭です。今年は同じ日に地鎮祭も行う事になり緑風荘にとってこの上ない良き日となりました。



清々しい秋晴れの下、常連さんなど20名ほどにご参加いただき例大祭の神事を10時から行いました。ご当地キャラのざしきわらしの「亀麿くん」にも参加してもらい和やかな雰囲気で無事終えることができました。



地鎮祭

亀麿神社大祭の後、11時より地鎮祭がたくさんの関係者のご参加をいただき厳かに行われました。



事前にマスコミへの案内をしたこともあり地元の新聞社、テレビ局各社が取材に来てくれました。



これまでご支援頂いた皆さまのおかげでようやくこの日が迎えられた事、大変感慨深いものでした。でも安心している暇はありません。来春にはオープンが待っていますのでそれまで全力で皆様をお迎えする準備をしていく所存です。





2015年9月18日 15:00緑風荘再建決定のお知らせ


初秋の候、ますますご清祥のこととお慶び申し上げます。
平素は格別のご高配を賜り厚く御礼申し上げます。

さて、緑風荘では平成21年の火災以降、一日も早い再建を目指してまいりました。当初より資金難や東日本大震災の影響などにより思うように計画が進まず足踏み状態だったところ、昨年7月より当再建ファンドの募集を始め、ほかにも「ざしきわらし再建基金」の設立や私募債の発行などにより建設資金の調達を続けて参りました。

そしてこの度、必要資金が確保できたことから来月から着工する運びとなりましたことをご報告いたします。

これもひとえに皆様からのご支援、ご協力の賜物であり、心より感謝申し上げます。

オープンは来春を予定しております。それまで皆様をお迎えする準備をしっかりと整えて参りたいと思います。

なお今後、建設資材等の値上がりも予想されますので、引き続きファンドの募集を継続させて頂きますので今後ともよろしくお願いいたします。


2015年7月13日 10:40岩手まるごとおもてなし隊


先日岩手まるごとおもてなし隊が亀麿神社に再建の応援に来てくれました。
http://iwate-omotenashitai.com/

明るく元気な姿に励まされ、更に頑張ろうという気持ちが湧いてきました。

現在は資金集めもそうですが、業者の選定などを進めています。

なかなか上手くいかない事もありますが、明るく元気に前に向かいたいと思います。



2015年5月15日 17:00新しい緑風荘(模型)をご紹介します

みなさん、こんにちは。緑風荘の五日市です。

再建する旅館のイメージを少しでも分かりやすくお伝えできればと思い、新緑風荘の模型をご紹介させて頂きます。


全体は母屋・風呂棟・宿泊棟の3棟から構成されます。座敷わらしの遊び場だった「槐の間」(再現)のある母屋は、玄関とフロント、ロビー、食堂から構成されています。

風呂棟はテーマの違った男女の浴場を時間帯で入れ替えます。もちろん露天風呂付きです。宿泊棟は10室で、こちらもそれぞれ趣の違う感じにするつもりです。


そのうちの一部屋は内風呂付きとし、二戸市の浄法寺漆を使った高級感のある部屋にしたいと思います。まだ本設計前なので多少の変更はあると思いますが、大まかなところはこんな感じです。

最初は個人の宿泊客だけの受け入れになりますが、開業後は徐々に宴会場や客室を増築して行きたいと考えています。どうぞご期待ください。