ファンド詳細運用中

伊豆下田 南豆ヴィレッジファンド

締切間近!金目鯛・伊勢海老・さざえをお届け。下田の海の幸を再発信

一口金額31,710円 申込状況運用中
地域静岡県 伊豆、下田 参加人数 254人
分野観光・宿泊 募集総額30,000,000円
募集期間2014年7月24日~
2015年3月31日
シリーズ
特典
1口あたり以下の特典を期間中に1回お届けします。

・下田海産物セット(金目鯛のしゃぶしゃぶセット・伊勢海老等、1万円相当)を期間中に1回送付
・えん南豆店(仮)の食事券(2,000円分)
・キャンプ場2人分宿泊券(1万6200円/人、合計約3万2,000円相当)
・キャンプ場の優先予約権


特典の詳細をみる

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本匿名組合契約名称 伊豆下田 南豆ヴィレッジファンド
営業者 株式会社VILLAGE INC
取扱者 ミュージックセキュリティーズ株式会社
(第二種金融商品取引業者 関東財務局長(金商)第1791号)
出資金募集最大総額(口数) 30,000,000円 (1,000口)
申込単位(1口あたり) 31,710円/口 (内訳:出資金30,000円 取扱手数料1,710円)
(上限口数:33口)
募集受付期間 2014年7月24日~2015年3月31日

※この期間中であっても、出資金額が出資募集最大総額に達した
 場合は、そのときをもちまして出資の募集を終了します。
会計期間 ファンド対象事業がすべて開始した日の翌月1日から5年間
契約期間 本匿名組合契約締結日から会計期間終了日
決算日 第1回決算日 会計期間開始日より1年後
第2回決算日 会計期間開始日より2年後
第3回決算日 会計期間開始日より3年後
第4回決算日 会計期間開始日より4年後
第5回決算日 会計期間開始日より5年後
報告日 決算日から45日以内
分配方法 決算日から60日を超えない日から随時引き出し可能
予想リクープ
累計売上金額(税抜)
470,219,436円
予想リクープ
年額売上金額(税抜)
94,043,887円
契約方法 匿名組合員になろうとする方は、取扱者のウェブサイトよりお申込みいただき、ウェブサイト上で、営業者と匿名組合契約を締結します。

なお、本契約は、出資者が出資金および取扱手数料の払込をすること及び取扱者が出資者の取引時確認(本人確認)をすることをもってその効力を生じます。
従って、出資金および取扱手数料が払込まれていても取引時確認(本人確認)ができない場合には、申込がキャンセルされたと見なす場合があります。

一度成立した本匿名組合契約については、一定の場合を除き、契約の取消、中途の契約解除ができませんので、十分ご検討の上お申し込みください。
決済方法

ネット決済対応銀行でお申し込みの場合は、各銀行画面に接続し、お振込み先、お振込み金額のご入力の手間なくお申し込み頂けます。
(1)ATM,窓口から当社指定口座へ振込
(2)ネット決済(以下の銀行に対応)
三井住友銀行三菱東京UFJ銀行みずほ銀行
イーバンク銀行ジャパンネット銀行

伊豆下田 南豆ヴィレッジファンドの締結については、以下のような留意点およびリスクがあります。

1.本匿名組合契約の性格に関する留意点
本匿名組合契約に係るすべての業務は、営業者が自ら行い又は関係機関に委託することになっており、これらにつき匿名組合員が行い、若しくは指図をすることはできません。本匿名組合事業の状況によっては、事業継続や売上の確保のため、特に、本匿名組合契約はその契約期間が比較的長期間に及ぶため、契約期間中において、営業者の判断の下に価格等の変更等を行う可能性があります。

2.本匿名組合契約の流動性に関する留意点
契約期間中、本匿名組合契約は解約できません。本匿名組合契約の譲渡は同契約により制限されます。本匿名組合契約を取引する市場および匿名組合員である立場を取引する市場は現時点では存在しません。

3.出資金の元本が割れるリスク
本匿名組合契約に基づく利益の分配又は出資金の返還は、専ら営業者の本匿名組合事業による収入をその原資とし、かつ、会計期間中における営業者の売上金額を基に算定される分配金額の支払いのみをもって行われます。したがって、会計期間中の本匿名組合事業における売上によっては利益の分配が行われない可能性があり、また、分配金の支払いが行われたとしても、全会計期間をとおして匿名組合員に支払われる分配金額の合計額が当初の出資金を下回るリスクがあります。

4.営業者の信用リスク
営業者は現在、債務超過であり、今後の事業の状況如何によっては、営業者が支払不能に陥り、又は営業者に対して破産、会社更生、民事再生などの各種法的倒産手続きの申立てがなされる可能性等があり、これらに該当することとなった場合には、本匿名組合契約に基づく分配金額の支払い、さらには出資金の返還が行われないリスクがあります。匿名組合員が営業者に対して有する支払請求権(出資金返還請求権および利益分配請求権。以下同じ。)には、何ら担保が付されていません。また、本匿名組合事業における売上金額により分配金額が発生したとしても、本匿名組合事業において多額の費用や損失が発生した場合においては、分配金額の支払いが行われないリスクがあります。さらに、営業者が破産等の法的倒産手続きに移行した場合には、匿名組合員が営業者に対して有する支払請求権は、他の優先する債権に劣後して取り扱われます。そのため、法的倒産手続きの中で、他の優先する債権については支払いがなされ、回収が図られた場合であっても、匿名組合員が有する支払請求権については一切支払いがなされないリスクもあります。なお、リクープが実現できない場合においても債権者への現物弁済その他の理由により現物分配が行なわれないリスクがあります。

5.取扱者の信用リスク
本匿名組合契約において、出資金および本匿名組合契約締結の取扱いならびに管理運営を取扱者に委託しているため、分配金額の支払い等は、取扱者を経由して行われます。このため、取扱者が破綻した場合、本匿名組合事業に係る分配金額の支払い等が遅滞し、又はその全部若しくは一部が行われないリスクがあります。
なお、取扱者では、出資金の受取口座として普通預金を利用しておりますが、その後の資金管理については、取扱者から倒産隔離された信託口座により分別管理を行っています。
・出資金の取扱い:出資金は、取扱者の普通預金口座で受け取り、一定期間毎に信託口座に移動され分別管理が行われます。その後、信託口座から営業者へ送金されます。
・分配金の取扱い:分配金は、営業者から取扱者の信託口座へ送金され分別管理が行われます。その後、信託口座から匿名組合員へ分配金が支払われます。

6.販売リスク
本匿名組合事業で販売する製品やサービスについては、営業者の判断の下、個人の消費者を中心に販売されますが、販売時の景気動向、市場の需給状況により予定販売単価および想定販売数量を大幅に下回る可能性があります。この場合、本匿名組合事業の損益分配はもちろん、出資金の返還が行われない可能性があります。

7.クレジットカード会社の信用リスク
本匿名組合事業の売上金額の一部は、クレジットカード会社から営業者に支払われます。支払いサイトの関係で売上金額が一定期間、クレジットカード会社に滞留され、その間、クレジットカード会社の信用リスクにさらされます。このため、クレジットカード会社が破綻した場合、本匿名組合事業の売上が出ていても、それが営業者、ひいては匿名組合員に支払われないリスクがあります。

8.経営陣の不測の事態に係るリスク
本匿名組合契約の営業者については、その事業の経営陣への依存度が高く、経営陣に不測の事態(病気・事故・犯罪に巻き込まれる等)が生じることにより、本匿名組合事業に重大な影響を及ぼす可能性があります。当該リスクに対しまして、本匿名組合契約では各種保険等によるリスク・ヘッジを行いません。

9.資金繰りが悪化するリスク
営業者は、事業計画上の売上を著しく下回る場合、予想外のコストが生じる場合、現時点で想定していない事態が生じた場合、資金繰りが悪化するリスクがあります。

10.資金調達のリスク
営業者は本匿名組合事業の必要資金を本匿名組合契約による出資金でまかなう計画です。したがって、本匿名組合契約での資金調達が滞る場合、本匿名組合事業を開始することができないリスクがあります。また、本匿名組合契約での資金調達の状況により、金融機関からの借入やリース契約等で資金調達を行い、本匿名組合事業を開始する可能性があります。

11.債務超過のリスク
一般的に債務超過状態の会社は、次のような不利益を被るリスクがあります。まず、金融機関等は債務超過状態の会社への融資を実行しない場合が多く、債務超過の会社は新規の借入ができない可能性があります。また、取引先との取引継続に支障が生じる可能性があります。次に、債務超過は、営業者の破産手続き開始原因であり、営業者が破産手続きの開始決定を受けると、商法上匿名組合は当然に直ちに終了します。さらに、債務超過の場合、営業者の資産に対して債権者による仮差押命令が発令される可能性が高くなります。仮差押命令が発令された場合、取引先との取引に支障が生じたり、金融機関からの借入等に関して、期限の利益が喪失する等により、支払不能となり事業継続に支障をきたす可能性があります。また、仮差押命令が発令されると、本匿名組合契約の終了事由に該当し、直ちに本匿名組合契約が終了します。いずれの場合にも、出資金の全部が返還されないリスクがあります。

12.匿名組合出資金の送金及び使用に関するリスク
契約が成立した本匿名組合契約に係る匿名組合出資金は、募集期間中であっても営業者が本匿名組合事業を遂行でき、かつ、本匿名組合事業の遂行のために必要であるという判断を下した場合、営業者の指示により、随時取扱者から営業者へ送金され、資金使途・費用見込みに示す資金使途内容に従い、本匿名組合事業の遂行のため使用されます。したがって、本匿名組合契約が契約期間満了前に終了した場合、本匿名組合契約の定めに従い、出資金が各匿名組合員の出資口数に応じて返還されますが、既に支出された費用がある場合等、出資金を返還できなくなった場合には、出資金は減額されて返還されるリスクがあります。

13.事実の調査に関するリスク
取扱者が行う事実の調査は、取扱者独自の水準に基づき実施される調査であり、また、入手資料および営業者への質問の回答について、すべて真実であることを前提としておりますが、事実の調査が誤るリスクがあります。また、取扱者の事実の調査に基づくファンド組成の判断は、匿名組合員への分配金や出資額の返金を保証するものではなく、営業者の事業計画や、営業者が破産等しないことを保証するものではないことにくれぐれもご留意下さい。

14.特典の進呈を行うことのできない、又は、変更するリスク
営業者は匿名組合員に対し、特典の進呈を行うことを予定しておりますが、事情により特典の進呈を行うことができない、又は、変更するリスクがあります。

15.食中毒が生じるリスク
本匿名組合事業では、その特性上、食中毒が発生し、営業停止等の措置がとられ、営業活動ができないリスクがあります。また、食中毒が生じた場合、その後の営業者の事業に著しい悪影響を及ぼすリスクがあります。

16.大地震・大津波等の自然災害のリスク
大きな地震や津波、台風等の自然災害等に起因する要因により、事業の継続悪影響を及ぼすリスクがあります。

17.風評被害によるリスク
伝染病、放射能汚染等その他の理由により、風評被害を受けるリスクがあります。

18.許認可等に関するリスク
本匿名組合事業の実施にあたっては、食品衛生法等関連する許認可が必要となる可能性があります。営業者が既に営業許可等の許認可を得ている場合であっても、法令に定める基準に違反した等の理由により、あるいは規制の強化や変更等がなされたことにより、その後かかる許認可が取り消され、事業に重大な支障が生じるリスクがあります。

19.訴訟等に関するリスク
営業者の事業活動において、製造物責任、環境保全、労務問題、取引先等との見解の相違等により訴訟を提起される、または訴訟を提起する場合があり、その動向によっては営業者の事業に悪影響を及ぼすリスクがあります。また、訴訟等が行われることにより、営業者の社会的信用等に悪影響を及ぼすリスクがあります。

20.店舗を撤退するリスク及び業態を変更するリスク
営業者は本匿名組合事業の継続が不適当若しくは不可能であると判断した場合に店舗を撤退する可能性があり、その場合、出資金は減額されて返還されるリスクがあります。また、営業者は本匿名組合事業の業態のままでは、事業の継続が不適当若しくは不可能であると判断した場合に業態を変更して事業を継続する可能性があり、その場合、当初の事業計画上の売上金額を達成することができなくなるリスクがあります。

21.本匿名組合契約未完成のリスク
営業者が2015年11月末までに本匿名組合事業の対象となる飲食店の営業を開始できなかった場合、本匿名組合契約は終了します。そのため、本匿名組合契約が未完成となる可能性があります。すでに払い込まれた匿名組合出資金については返還いたします。この場合、当該匿名組合出資金に利息は付きません。

事業計画

今後の事業計画は以下のとおりです。ただし、営業者は、本匿名組合事業の売上金額として、本事業計画の売上金額を保証するものではなく、匿名組合員に対し、分配金額を保証するものでもありません。

(1) 事業計画上の売上について
事業計画上の本匿名組合契約会計期間(5年間)の累計売上金額(税抜)は679,019千円(年平均売上金額135,803千円)であり、本匿名組合における累計リクープ売上金額(税抜)は470,219千円(年平均売上金額94,043千円)です。なお、営業者の前期(2013年1月~12月)の売上金額(税抜)は21,667千円、当期(2014年1月~12月)の見込売上金額(税抜)は49,431千円です。




(2)事業計画上の実現施策について
営業者は会社設立3年目の会社です。既存事業の中心であるキャンプ場運営事業(AQUA VILLAGE、REN VILLAGE)については着実に実績を積み上げてきました。順調に売上を伸ばしており、その実績とノウハウを活かし、売上の拡大を図っていきます。また、今期より開始予定の以下の2つの事業においては、以下の施策を行う予定です。

(i)キャンプ器具販売事業(VILLAGE PLUS+)
2014年2月よりベルギー製のキャンプ設備の輸入販売事業を開始しています。既に輸入販売の実績(2014年2月~5月までで440万円の売上を達成)があり、事業計画達成のための仕入ルートは確保済みで、販売ルートも目処が付いています。

(ii)南豆製氷跡地再開発事業(飲食店、マルシェ、貸店舗)
2014年末より南豆製氷跡地より建物施設を借り受け、飲食店、マルシェ、貸店舗の3つの事業を立ち上げ、運営を行います。

直営飲食店の開業・運営については、代表である橋村氏が理事を務める一般社団法人「下田HOMIE」が下田に2014年6月に開店した割烹料理屋「えん」の開業および食材の仕入れノウハウを活用致します。

集客については、キャンプ場運営事業で集客した5000人の顧客への告知、キャンプ場運営事業でこれまで取材を受けたメディアとのネットワークを活かし、パブリシティ露出による認知度拡大を図ります。

マルシェ出店の事業者および貸店舗におけるテナント店舗獲得については、キャンプ場運営事業で集客した約5000人の顧客からの紹介、代表者である橋村氏の前職からのネットワークなどを活用して行います。



分配計算式

匿名組合員への1口あたりの分配金額は、以下の計算式により算定いたします。なお、1口あたりの分配金に円未満の端数が生じた場合は、端数を切り捨てて算定いたします。

・リクープ前:リクープ前売上金額(税抜)×6.4%÷1,000口×1口

・リクープ後:リクープ売上金額(税抜)×6.4%÷1,000口×1口+(リクープ後売上金額(税抜)-リクープ売上金額(税抜))×3.6%÷1,000口×1口



金銭による分配金額のシミュレーション(出資金募集最大総額で成立した場合)

本匿名組合契約における金銭による分配金額のシミュレーションは以下のとおりです。なお、シミュレーションの目的は、本匿名組合事業の売上に応じた分配金額を予想することにあります。したがって、売上を保証するものではなく、匿名組合員に対し、分配金額を保証するものでもありません。
(1口30,000円の出資の場合)



(注1)匿名組合員に対する出資1口あたり分配金額は、上記に記載の算出式に基づいて計算されます。
(注2) 表中の償還率は、次の算出式によって計算される全会計期間に係る1口あたり分配金額の合計額を基にした償還率であって、年率ではありません。1口30,000円の出資金に対し、1口分配金額が30,000円となる時点を償還率100%としています。
    匿名組合員に対する出資金1口あたり分配金額/30,000円
(注3) 匿名組合員への損益の分配について、利益が生じた場合は当該利益の額に対して20.42%(復興特別所得税0.42%含む)の源泉税徴収が行われます。なお、将来税率が変更された場合には、変更後の税率により計算が行われます。また、利益とは出資者に対する分配金額が匿名組合出資金額を超過した場合における当該超過額をいいます。したがって、匿名組合員に対する分配が行われても、利益が生じるまでは源泉徴収は行われません。
(注4)お振込手数料は、ご指定頂きましたお振込先銀行口座によって変わります。手数料金額については以下の表をご参照ください。(金融機関によって手数料金額の変更等がある場合もございますのであらかじめご了承ください。)

お客様の振込先
銀行口座
お振込手数料
(分配金額が3万円未満)(分配金額が3万円以上)
三菱東京UFJ銀行324円324円
みずほ銀行324円324円
三井住友銀行216円324円
楽天銀行51円51円
ジャパンネット銀行54円54円
その他銀行324円324円

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  • ファンド詳細情報・契約書・契約説明書のご確認ください(熟読してください)。
  • ご契約内容に同意の上、口数を指定し、ファンドのお申込をしてください。
  • 指定金額のご入金及び、取引時確認(本人確認)資料をご送付ください。
  • 入金確認及び本人確認が完了し次第、Eメールにて、契約の成立をお知らせします。
  • 皆さんで事業を応援しましょう!
仕組み図
1 募集受付期間 2014年7月24日~2015年3月31日
2 会計期間 ファンド対象事業がすべて開始した日の翌月1日から5年間
3 契約期間 本匿名組合契約締結日から会計期間終了日
4 報告日 決算日から45日以内
5 決算日 第1回決算日 会計期間開始日より1年後
第2回決算日 会計期間開始日より2年後
第3回決算日 会計期間開始日より3年後
第4回決算日 会計期間開始日より4年後
第5回決算日 会計期間開始日より5年後
6 分配日 決算日から60日を超えない日から随時引き出し可能
【営業者】
本匿名組合の事業を行う営業者の概要は、次のとおりです。(2014年5月31日現在)


【取扱者】
本匿名組合契約の出資募集および契約締結の取扱い、本匿名組合契約の管理運営、匿名組合員へのIR業務等を委託する会社の概要は、次のとおりです。(2014年5月31日現在)


このファンドは、どういうものですか? 事業に必要な資金を出資者の方から調達を行います。
そして、出資者の方には、一定期間の売上を分配金として受け取れるほか、投資家特典も提供させて頂きます。
投資家特典とはどのようなものがあるのでしょうか? 個別のファンドごとに特典は異なりますので、ファンドごとの特典は、ファンド詳細情報をご覧ください。
利益の分配に際し、税金はどうなりますか? 出資金額を越える利益部分に20.42%の源泉所得税がかかります。なお、将来税率が変更された場合には、変更後の税率により計算が行われます。
途中解約はできますか? 匿名組合契約を途中で解約することはできません。
元本は保証されていますか? 本ファンドは元本を保証するものではありません。 ファンド対象の売上如何によっては出資金が減額、あるいはゼロとなる可能性があります。
他人に譲渡することはできますか? 匿名組合契約上の地位を他人に譲渡することはできません。
未成年者でも契約できますか? 親権者の同意があればご契約頂けます。
>>申込方法とよくある質問
  • 伊豆下田 南豆ヴィレッジファンド
本ファンドは、伊豆下田で新規に開業するブイヤベース専門店の開業資金とプライベートキャンプ場の拡張資金を募集します。

本ファンド対象事業の魅力

予約が取れない、船でいく、1日1組限定の西伊豆のプライベートキャンプ場。

都心から車で約3時間半、西伊豆田子漁港から船で渡ったその場所にキャンプ場はあります。目の前はさまざまな魚が生息するコバルトブルーの海。背後には近づく人を拒む、切り立った山。船でしか近づけないこの陸の孤島には、大自然以外に何もありません。無人島を彷彿させる、1日1組のプライベートキャンプ場、それがAQUA VILLAGE(アクアヴィレッジ)とREN VILLAGE(レンヴィレッジ)です。

AQUA VILLAGEは2010年1月、REN VILLAGE は2012年6月にそれぞれ運営を開始。このキャンプ場は、1泊2日で大人16,200円(税込)/名、平日は大人4名様、休日は大人6名様以上からご利用可能です。貸しテント、タープ、調理器具などのレンタル、水道、シャワー、お風呂、トイレなどの利用などは含まれ、手ぶらでのご利用も可能です。オプションでは、シーカヤック、クルージング、ケータリング、貸し切りバスも楽しめます。約3年間で5,000名以上が利用、現在では、限られたキャパシティのためお申込が殺到し、予約が取れない状態となっております。

(人気の秘密 その1:大自然をひとりじめ)
通常のキャンプ場では複数グループがキャンプをするため、音や話し声は夜になると厳しく規制される事がほとんどです。しかし、ここでは1日1組限定のため、気を使う事なく好きなように過ごす事が出来ます。これを体験すると、もう普通のキャンプ場には戻れないという方が続出されます。


(人気の秘密その2:日常からの脱出)
AQUA VILLAGEとREN VILLAGEには時計もコンビニもありませんが、都会では味わうことができない贅沢な時間が流れています。誰もいない海と山を一度に楽しめる!まるで冒険のような楽しさがここにはあります。童心にかえって自然の中でおもいっきり遊ぶ、そんな大切な時間を取り戻すことができます。

岸にある小さな無人島、周囲に点在する小さな入江などをシーカヤックで冒険。

西伊豆の海は関東近郊では有名なダイビングスポット。素潜り中にもかなりの種類の魚を見る事ができます。




(人気の秘密その3:圧倒的なロケーション)
代表の橋村氏がこの西伊豆の地にキャンプ場を開設しようと思った一番の理由は、その圧倒的なロケーションです。西伊豆には、言葉では語り尽くせない雄大な自然の数々があります。




下田の歴史と自然の魅力を発信。金目鯛と下田の魚介のブイヤベース専門店。

「キャンプ、秘密基地、自分らしさ、つながりをテーマに、地域の自然の恩恵を活かしたサービスの企画・運営・プロデュースすること」。この事業コンセプトに基づき、キャンプ場の運営を通じて、都会から数千人の方を伊豆に招いてきたVILLAGE INCが新たに手掛ける事業が「南豆(なんず)製氷跡地再開発事業」です。
南豆製氷は、1923年に地元の出資で漁業用の氷を供給する目的で建造された建物(約500㎡)です。国登録有形文化財に登録されていましたが、老朽化で倒壊の恐れがあり保存に係る費用も高いことから、2014年2月に取り壊されました。
下田の旧市街地の玄関口という抜群の立地にあり、石材の産地でもある伊豆ならではの石造建築で、漁業の街下田を80年間も支えてきたこの建物は、市民から愛され惜しまれながら、役割を終えました。


そんな下田にとって歴史的な意味を持つ南豆製氷跡地にて、下田の金目鯛や伊勢海老などの豊富な海産物資源を活かし、VILLAGE INCは、新たに建設される建物を借り受け、ブイヤベース専門店を開業します。
40席程の店内には、ブイヤベースのほかに、クラムチャウダーやフリットなどのテイクアウトメニューもそろえ、ランチ1,000円、ディナー3,500円程の客単価を想定した飲食店「えん南豆店(仮)」を計画しています。
東京や海外で修業をしてきた下田出身の二人の料理人(※)がチームに加わり、地元の漁師から直接海産物を仕入れるネットワークと、VILLAGE INCがこれまで手掛けてきた都会から伊豆への集客ノウハウを合わせて、南豆製氷跡地に、新たに下田の礎となる場を作り出します。


メイン料理のブイヤベースは、下田が誇る金目鯛、伊勢海老、黒むつ、とこぶし、アサリ、イカなど季節ごとの旬の海産物からギューと旨みを凝縮し、下田発のブイヤベーススタイルとしてお客様に提案をしていきます。
ランチには、バゲットを付けるなどして、1,000円程度でお客様にご提供予定です。

この料理は漁業者にとっても、水揚げされても少量すぎて販売ができず、有効利用されていない地元の魚を活用することができると考えています。

ブイヤベースの試作をする平山氏


※VILLAGE INC の料理人スタッフ

総料理長 小川浩史氏
1972年下田市生まれ。東京神楽坂の割烹千代田にて10年間修業して板長を務めたのち、下田に帰郷。家業である割烹民宿「小はじ」を2代目として運営し、地元の漁師、農家の方々の協力を仰ぎ、地元の食材の味を活かした料理を提供している。
伊豆下田の素晴らしさを伝え、観光業の発展と下田の地域活性化のため、本事業には総料理長として参画。

料理長 平山博之氏
1976年下田市生まれ。東京青山・広尾のアクアパッツァ、シドニーの創作和食店等にて20年間料理人として経験を積む。
「下田の新鮮な食材を使って、下田の魅力を伝えたい。」
「下田の活性化に貢献したい。」との思いから、帰郷を決意。
和食・イタリアンなどの多彩な経験から、下田の海産物の魅力を最大限引き出して、お客様にお届けします。

金目鯛のしゃぶしゃぶセットとキャンプ場の宿泊ご招待・優先予約の特典。
VILLAGE INCでは、今回、「キャンプ場運営事業」において、ご好評にお応えし、多くの方にご利用頂くためにAQUA VILLAGEのみ、プライベートを保ちながら2組までご利用頂けるための拡張を計画しています。また、「南豆製氷跡地再開発事業」においては、新規事業として、ブイヤベース専門店「えん南豆店(仮)」の開業のほか、マルシェや貸店舗事業を計画しています。この2つの事業を合わせた総事業費用約4,500万円(キャンプ場拡張約400万円、南豆製氷跡地再開発事業約4,100万円)のうち、3,000万円を1口3万円で募集致します。

会社を設立して3年のVILLAGE INCにとって、約4,000万円以上の投資を伴う「南豆製氷跡地再開発事業」は、大きな挑戦です。その挑戦に5年間、ご一緒頂ける方には、下田の海産物と自然の魅力をぜひ体感して頂きたく、1口3万円あたり下田海産物セット(金目鯛のしゃぶしゃぶ、伊勢海老などを予定、1万円相当)をご送付致します。気に入って頂けたら是非より新鮮な海産物を楽しみに下田へお越し下さい。
なお、キャンプ場をご利用になる方には、2名様分ご招待(AQUA VILLAGEもしくはREN VILLAGE、約3万円相当)もさせて頂きます。

営業者紹介


株式会社VILLAGE INC
2009年6月に静岡県下田市にて創業。2012年に株式会社化。2010年からキャンプ場運営事業、2012年から食品販売事業、2012年からレンタルオフィス事業、2013年からキャンプ器具販売事業を開始。伊豆を中心に事業を展開。

代表者紹介

代表取締役 橋村 和徳

1973年8月佐賀県唐津市生まれ(40歳)、静岡県下田市在住。中央大学文学部を卒業後、テレビ局を経て、2000年よりITベンチャーの起業に参画。2008年、同社の海外進出として中国に赴任。営業部門長を務める。2009年に同社退職後、静岡県下田市に移住。

ファンド対象事業内容

(i)キャンプ場運営事業「AQUA VILLAGE」「REN VILLAGE」
・AQUA VILLAGE
2010年1月からサービス開始。西伊豆田子漁港から船で渡る1日1組のプライベートキャンプ場。「大人の冒険」がコンセプト。「大人が童心に帰れる場所、本来の自分を取り戻す場所、仲間との絆をさらに高める場所」を提供しています。

・REN VILLAGE
2012年6月からサービス開始。AQUA VILLAGE と同じく、西伊豆田子漁港から船で渡る1日1組のプライベートキャンプ場。コンセプトは「大人の秘密基地」で、プライベート空間を活かし、スポーツ観戦、ウェディングParty、同窓会、懇親会、プライベートフェス、研修などキャンプ場という枠を超えた楽しみ方を提案しています。


(ii)キャンプ器具販売事業「VILLAGE PLUS+」
2013年12月からサービス開始。AQUA VILLAGEやREN VILLAGEでも提供しているベルギー製のキャンプ設備を販売しています。厳選された上質なコットンから作られたキャンバス素材を展開しており、シンプルでありながら美しいデザインやシルエットが特徴。


(iii)レンタルスペース事業「SHIMODA VILLAGE」
2012年12月からサービス開始。「大人の仕事場」がコンセプトのクリエイティブスペースです。都心から2時間半の伊豆急下田駅から徒歩10分、黒船来航の歴史を感じさせる風情豊かなペリーロードにSHIMODA VILLAGE は位置しています。都心から離れた非日常空間として、貸し切りでの経営合宿からParty、展示会まで、幅広くご利用いただけます。


(iv)食品販売事業「ORANGE VILLAGE」
2012年4月からサービス開始。代表の橋村氏の父親が佐賀県唐津で栽培する唐津はうすみかんの販売を行っています。


(v)南豆製氷跡地再開発事業(飲食店、マルシェ、貸店舗)
2014年末に開始予定の新規事業となります。2014年2月に取り壊された下田市旧市街地の国登録有形文化財「旧南豆(なんず)製氷所」の跡地の再開発として建設される建物を営業者が借り受け、以下の3つの事業を行います。

・飲食店事業「えん南豆店(仮)」
株式会社VILLAGE INC直営のブイヤベース専門店。開国の街、海産物の宝庫である地域資源を活かし、ブイヤベースをメインとしつつ、テイクアウトには海鮮フリットとクラムチャウダーを提供予定。30席、客単価はランチ1,000円、夜は3,500円を想定。
・マルシェ事業
野外常設スペースを準備し、定期的にマルシェ(市場)を開き、地元の食材、雑貨、飲食店屋台の事業者が営業を行う場を提供します。
・貸店舗事業
飲食店およびオフィステナントを提供します。

なお、事業計画上の売上およびその実現施策、事業計画時の分配金額等については「プロジェクト概要 分配シミュレーション」ページをご覧ください。


資金使途

ファンド資金は、以下の内容にて使わせていただきます。

(注1) 上記、合計費用、内訳項目、金額はあくまでも見込みであり、変更の可能性があります。最終的な費用が上記を上回った場合には営業者が負担し、下回った場合には最終分配時に返還させて頂きます。なお、返還金額に利息は付きません。また、上記以外に必要となる費用につきましては、営業者が負担いたします。
(注2) 出資金の資金使途については、取扱者による監査が行われます。
(注3) 状況により、上記資金使途内容について営業者が先に立て替えて支払い、その後、匿名組合出資金を充当することがあります。
(注4) 本匿名組合事業遂行のため、会計期間開始前であっても匿名組合出資金は必要に応じて営業者が資金使途内容に従い使用することがあります。


投資家特典

1口あたり以下の特典を期間中に1回お届けします。

・下田海産物セット(金目鯛のしゃぶしゃぶセット・伊勢海老等、1万円相当)を期間中に1回送付
・えん南豆店(仮)の食事券(2,000円分)
・キャンプ場2人分宿泊券(1万6200円/人、合計約3万2,000円相当)
・キャンプ場の優先予約権(通常最大3か月先のところ、最大1年後まで予約可能。なお、休祝日については25名様以上、平日については4名様以上のご予約とさせて頂きます。また休祝日については10枠/年、合計50枠を優先予約としてご用意いたします。)

(注1) 下田海産物セットの内容は季節等により変更となる可能性があります。
(注2) 出資口数により、内容が変わります。詰め合わせの内容は、おまかせください。
(注3) お申込口数の状況を確認の上、複数口数お申込の場合に、複数回に分けてお届けする場合もございます。
(注4) 海外への発送はいたしかねますので、あらかじめご了承ください。
(注5) 特典の詳細につきましては、契約期間中、別途ご連絡いたします。
(注6) 特典は、営業者の都合により内容が変更される場合や、実施ができなくなる場合もあることをご留意ください。
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