ファンド詳細運用中

静岡駿河蕎麦 かみなか農場ファンド

早刈りにて収穫され、香りと甘みが強く粘り気のある山の蕎麦

一口金額21,140円 申込状況運用中
地域静岡県 川根本町 参加人数 185人
分野農業・畜産・林業 募集総額7,000,000円
募集期間2014年6月27日~
2014年12月25日
シリーズ
特典
1口ごとに下記を送付いたします。
・かみなか農場観光農園入場無料券(お茶摘み体験・ブルーベリー狩り)
及び
・かみなか農場農産物詰合せセット
(2,000円相当を2回送付。合計4,000円相当、送料込み。)


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本匿名組合契約名称 静岡駿河蕎麦 かみなか農場ファンド
営業者 かみなか農場
取扱者 ミュージックセキュリティーズ株式会社
(第二種金融商品取引業者 関東財務局長(金商)第1791号)
出資金募集最大総額(口数) 7,000,000円 (350口)
申込単位(1口あたり) 21,140円/口 (内訳:出資金20,000円 取扱手数料1,140円)
(上限口数:50口)
募集受付期間 2014年6月27日~2014年12月25日

※この期間中であっても、出資金額が出資募集最大総額に達した
 場合は、そのときをもちまして出資の募集を終了します。
会計期間 ファンド対象事業が開始した日の翌月1日から4年間
契約期間 本匿名組合契約締結日から会計期間終了日
決算日 第1回決算日 会計期間開始日より1年後
第2回決算日 会計期間開始日より2年後
第3回決算日 会計期間開始日より3年後
第4回決算日 会計期間開始日より4年後
報告日 決算日から45日以内
分配方法 決算日から60日を超えない日から随時引き出し可能
予想リクープ
累計売上金額(税抜)
68,627,451円
予想リクープ
年額売上金額(税抜)
17,156,863円
契約方法 匿名組合員になろうとする方は、取扱者のウェブサイトよりお申込みいただき、ウェブサイト上で、営業者と匿名組合契約を締結します。

なお、本契約は、出資者が出資金および取扱手数料の払込をすること及び取扱者が出資者の取引時確認(本人確認)をすることをもってその効力を生じます。
従って、出資金および取扱手数料が払込まれていても取引時確認(本人確認)ができない場合には、申込がキャンセルされたと見なす場合があります。

一度成立した本匿名組合契約については、一定の場合を除き、契約の取消、中途の契約解除ができませんので、十分ご検討の上お申し込みください。
決済方法

ネット決済対応銀行でお申し込みの場合は、各銀行画面に接続し、お振込み先、お振込み金額のご入力の手間なくお申し込み頂けます。
(1)ATM,窓口から当社指定口座へ振込
(2)ネット決済(以下の銀行に対応)
三井住友銀行三菱東京UFJ銀行みずほ銀行
イーバンク銀行ジャパンネット銀行

静岡駿河蕎麦 かみなか農場ファンドの締結については、以下のような留意点およびリスクがあります。

1.本匿名組合契約の性格に関する留意点
本匿名組合契約に係るすべての業務は、営業者が自ら行い又は関係機関に委託することになっており、これらにつき匿名組合員が行い、若しくは指図をすることはできません。本匿名組合事業の状況によっては、事業継続や売上の確保のため、特に、本匿名組合契約はその契約期間が比較的長期間に及ぶため、契約期間中において、営業者の判断の下に価格等の変更等を行う可能性があります。

2.本匿名組合契約の流動性に関する留意点
契約期間中、本匿名組合契約は解約できません。本匿名組合契約の譲渡は同契約により制限されます。本匿名組合契約を取引する市場および匿名組合員である立場を取引する市場は現時点では存在しません。

3.出資金の元本が割れるリスク
本匿名組合契約に基づく利益の分配又は出資金の返還は、専ら営業者の本匿名組合事業による収入をその原資とし、かつ、会計期間中における営業者の売上金額を基に算定される分配金額の支払いのみをもって行われます。したがって、会計期間中の本匿名組合事業における売上によっては利益の分配が行われない可能性があり、また、分配金の支払いが行われたとしても、全会計期間をとおして匿名組合員に支払われる分配金額の合計額が当初の出資金を下回るリスクがあります。

4.営業者の信用リスク
営業者は、今後、債務超過に陥る恐れがあり、営業者が支払不能に陥り、又は営業者に対して破産、民事再生などの各種法的倒産手続きの申立てがなされる可能性などがあり、これらに該当することとなったような場合には、本匿名組合契約に基づく分配金額の支払い、さらには匿名組合出資金の返還が行われないリスクがあります。匿名組合員が営業者に対して有する支払請求権(匿名組合出資金返還請求権および匿名組合利益分配請求権。以下同じ。)には、何ら担保が付されていません。また、本匿名組合事業における売上金額により分配金額が発生したとしても、本匿名組合事業において多額の費用や損失が発生した場合においては、分配金額の支払いが行なわれないリスクがあります。さらに、営業者が破産などの法的倒産手続きに移行した場合には、匿名組合員が営業者に対して有する支払請求権は、他の優先する債権に劣後して取り扱われます。そのため、法的倒産手続きの中で、他の優先する債権については配当がなされ、回収が図られた場合であっても、匿名組合員が有する支払請求権については、一切支払いがなされないリスクがあります。なお、リクープが実現できない場合において、残存在庫が存在しても債権者への現物弁済その他の理由により現物分配が行なわれないリスクがあります。

5.取扱者の信用リスク
本匿名組合契約において、出資金および本匿名組合契約締結の取扱いならびに管理運営を取扱者に委託しているため、分配金額の支払い等は、取扱者を経由して行われます。このため、取扱者が破綻した場合、本匿名組合事業に係る分配金額の支払い等が遅滞し、又はその全部若しくは一部が行われないリスクがあります。
なお、取扱者では、出資金の受取口座として普通預金を利用しておりますが、その後の資金管理については、取扱者から倒産隔離された信託口座により分別管理を行っています。
・出資金の取扱い:出資金は、取扱者の普通預金口座で受け取り、一定期間毎に信託口座に移動され分別管理が行われます。その後、信託口座から営業者へ送金されます。
・分配金の取扱い:分配金は、営業者から取扱者の信託口座へ送金され分別管理が行われます。その後、信託口座から匿名組合員へ分配金が支払われます。

6.生産リスク
本匿名組合事業の農作物の生産については、耕作放棄地の確保及び開墾の状況、材料費(種苗・肥料等)の調達状況、気候状況、生産過程における不慮の事故、天災その他の不可抗力等により、想定を大幅に下回る可能性があります。この場合、本匿名組合事業の利益分配はもちろん、出資金の返還が行われない可能性があります。

7.販売リスク
本匿名組合事業で製造する製品については、営業者の判断の下、販売されますが、販売時の景気動向、市場の需給状況により予定販売単価および想定販売数量を大幅に下回る可能性があります。この場合、本匿名組合事業の損益分配はもちろん、出資金の返還が行われない可能性があります。

8.クレジットカード会社の信用リスク
本匿名組合事業の売上金額の一部は、クレジットカード会社から営業者に支払われます。支払いサイトの関係で売上金額が一定期間、クレジットカード会社に滞留され、その間、クレジットカード会社の信用リスクにさらされます。このため、クレジットカード会社が破綻した場合、本匿名組合事業の売上が出ていても、それが営業者、ひいては匿名組合員に支払われないリスクがあります。

9.経営陣の不測の事態に係るリスク
本匿名組合契約の営業者については、法人ではなく上中通寿による個人事業であるという点からも、事業の経営者である上中通寿およびその従業員への依存度が高く、同人らに不測の事態(病気・事故・犯罪に巻き込まれる等)が生じることにより、本匿名組合事業に重大な影響を及ぼすリスクがあります。当該リスクに対しまして、本匿名組合契約では各種保険等によるリスク・ヘッジを行いません。また、本匿名組合契約は、同契約第4条第1項の定めにより、営業者の死亡によっても即座に終了はしないものの、以下のようなリスクがあります。
(1) 本匿名組合契約第4条第1項(5)より、営業者が死亡し、かつ、本匿名組合契約に係る営業者の地位が相続されなかった場合には事業の状況の如何を問わず、契約が終了するところ、本匿名組合契約においては、契約期間が長期にわたることから、契約期間の満了前に営業者の死亡により本匿名組合契約が終了し、出資金の返還が十分になされないリスクがあります。
(2) 営業者が死亡し、その地位が相続される場合において、誰が営業者の地位を承継するのかが相続の時点まで未確定であるため、本匿名組合事業を経営する十分な能力を有しない者が営業者の地位を承継する可能性があり、その場合には本匿名組合事業の遂行に悪影響が生じるリスクがあります。また、複数の者が営業者の地位を承継した場合には、契約関係や権利関係が複雑となり本匿名組合事業の遂行に悪影響が生じるリスクがあります。
(3) 営業者が死亡し、その地位が相続される場合において、相続財産に含まれる(本匿名組合契約上の地位以外の)他の事業資産等がどのように承継されるかが未確定であるため、本匿名組合事業の遂行にとって好ましくない事業資産の承継方法が選択される可能性があり、その場合には、営業経費の増加その他本匿名組合事業の遂行に悪影響が生じるリスクがあります。
(4) 営業者が死亡し、その地位を承継する者が一旦確定した後に、新たな相続人が発覚する可能性があり、その場合には、営業者の地位に関する権利関係が複雑化し、本件匿名組合事業の遂行に悪影響が生じるリスクがあります。
(5) 本匿名組合契約第4条第1項(5)の規定内容により、営業者の死亡後、新たな営業者が死亡した営業者の地位を承継し、又は本件匿名組合契約が終了することが確定するまでに一定の期間を要する可能性があり、当該期間中、本件匿名組合事業の遂行が停滞し、悪影響が生じるリスクがあります。
(6) 営業者が死亡した場合において、本匿名組合契約の営業者の地位が承継されず、かつ、民法第952条第1項に基づく相続財産管理の手続が請求されないままとなる可能性があり、その場合には、匿名組合員が営業者に対して有する債権の引き当てとなるべき財産の価値が毀損されるリスクがあります。

10.資金繰りが悪化するリスク
営業者は、事業計画上の売上を著しく下回る場合、予想外のコストが生じる場合、現時点で想定していない事態が生じた場合、資金繰りが悪化するリスクがあります。

11.資金調達のリスク
営業者は本匿名組合事業の必要資金を本匿名組合契約による出資金でまかなう計画です。したがって、本匿名組合契約での資金調達が滞る場合、本匿名組合事業を開始することができないリスクがあります。また、本匿名組合契約での資金調達の状況により、金融機関からの借入やリース契約等で資金調達を行い、本匿名組合事業を開始する可能性があります。

12.債務超過のリスク
一般的に債務超過状態に陥った場合には、次のような不利益を被るリスクがあります。まず、金融機関等は債務超過状態にある場合には融資を実行しない場合が多く、新規の借入ができない可能性があります。また、取引先との取引継続に支障が生じる可能性があります。次に、債務超過は、営業者の破産手続き開始原因であり、営業者が破産手続きの開始決定を受けると、商法上匿名組合は当然に直ちに終了します。さらに、債務超過の場合、営業者の資産に対して債権者による仮差押命令が発令される可能性が高くなります。仮差押命令が発令された場合、取引先との取引に支障が生じたり、金融機関からの借入等に関して、期限の利益が喪失する等により、支払不能となり事業継続に支障をきたす可能性があります。また、仮差押命令が発令されると、本匿名組合契約の終了事由に該当し、直ちに本匿名組合契約が終了します。いずれの場合にも、出資金の全部が返還されないリスクがあります。

13.匿名組合出資金の送金及び使用に関するリスク
契約が成立した本匿名組合契約に係る匿名組合出資金は、募集期間中であっても営業者が本匿名組合事業を遂行でき、かつ、本匿名組合事業の遂行のために必要であるという判断を下した場合、営業者の指示により、随時取扱者から営業者へ送金され、資金使途・費用見込みに示す資金使途内容に従い、本匿名組合事業の遂行のため使用されます。したがって、本匿名組合契約が契約期間満了前に終了した場合、本匿名組合契約の定めに従い、出資金が各匿名組合員の出資口数に応じて返還されますが、既に支出された費用がある場合等、出資金を返還できなくなった場合には、出資金は減額されて返還されるリスクがあります。

14.事実の調査に関するリスク
取扱者が行う事実の調査は、取扱者独自の水準に基づき実施される調査であり、また、入手資料および営業者への質問の回答について、すべて真実であることを前提としておりますが、事実の調査が誤るリスクがあります。また、取扱者の事実の調査に基づくファンド組成の判断は、匿名組合員への分配金や出資額の返金を保証するものではなく、営業者の事業計画や、営業者が破産等しないことを保証するものではないことにくれぐれもご留意下さい。

15.特典の進呈を行うことのできない、又は、変更するリスク
営業者は匿名組合員に対し、特典の進呈を行うことを予定しておりますが、事情により特典の進呈を行うことができない、又は、変更するリスクがあります。

16.食中毒が生じるリスク
本匿名組合事業で生産する商品は、その特性上、賞味期限が長くないため、また、その他の原因により営業者の販売した農作物、加工品が原因で食中毒が発生し、営業停止等の措置がとられ、営業活動ができないリスクがあります。また、食中毒が生じた場合、その後の営業者の事業に著しい悪影響を及ぼすリスクがあります。

17.大地震・大津波等の自然災害のリスク
大きな地震や津波、台風等の自然災害等に起因する要因により、事業の継続的に悪影響を及ぼすリスクがあります。

18.風評被害によるリスク
伝染病、放射能汚染等その他の理由により、風評被害を受けるリスクがあります。

19.許認可等に関するリスク
本匿名組合事業の実施にあたっては、許認可が必要となる可能性があります。営業者が既に営業許可等の許認可を得ている場合であっても、法令に定める基準に違反した等の理由により、あるいは規制の強化や変更等がなされたことにより、その後かかる許認可が取り消され、事業に重大な支障が生じるリスクがあります。

20.訴訟等に関するリスク
営業者の事業活動において、製造物責任、環境保全、労務問題、取引先等との見解の相違等により訴訟を提起される、または訴訟を提起する場合があり、その動向によっては営業者の事業に悪影響を及ぼすリスクがあります。また、訴訟等が行われることにより、営業者の社会的信用等に悪影響を及ぼすリスクがあります。

事業計画

今後の事業計画は以下のとおりです。ただし、営業者は、本匿名組合事業の売上金額として、本事業計画の売上金額を保証するものではなく、匿名組合員に対し、分配金額を保証するものでもありません。

(1) 事業計画上の売上について
事業計画上の本匿名組合契約会計期間の累計売上金額(税抜)は88,936千円(年平均売上金額22,234千円)であり、本匿名組合における累計リクープ売上金額(税抜)は68,627千円(年平均売上金額17,156千円)です。なお、営業者の前期(2013年1月~12月)の売上金額(税抜)は7,098千円です。


(2)事業計画上の実現施策について
営業者は農業に専従し13年目の個人事業主です。過去に野菜の栽培及び野菜加工品の生産、圃場開拓について実績を積み上げてきました。その実績とノウハウを活かして当期より、以下の施策を実施することで、農地を拡大し、生産量を増産させる計画です。
a. 農地の確保
現在打診を受けている耕作放棄地を開墾するため、農地の確保についての目途はたっております。本匿名組合の出資金にて購入する開墾用機械により、大規模な開拓が可能となります。
b. 農作物等の生産
生産対象の農作物も過去に営業者の農地にて生産してきた農作物であり、栽培の実績があり、生産のノウハウを有しています。また、既存の設備に加え、出資金で購入する設備にて作業効率を高め、事業計画を達成するための生産量を確保していく予定です。
c. 農作物の販売
営業者はファーマーズマーケット、静岡県内に多店舗展開しているスーパーマーケット、静岡市内での蕎麦屋、農場での直接販売等の既存販路があり、生産した農産物は既存の販路に展開していくとともに、青果市場での販売も可能な状況です。



分配計算式

匿名組合員への1口あたりの分配金額は、以下の計算式により算定いたします。なお、1口あたりの分配金に円未満の端数が生じた場合は、端数を切り捨てて算定いたします。

・リクープ前:リクープ前売上金額(税抜)×10.2%÷350口×1口

・リクープ後:リクープ売上金額(税抜)×10.2%÷350口×1口+(リクープ後売上金額(税抜)-リクープ売上金額(税抜))×7%÷350口×1口



金銭による分配金額のシミュレーション(出資金募集最大総額で成立した場合)

本匿名組合契約における金銭による分配金額のシミュレーションは以下のとおりです。なお、シミュレーションの目的は、本匿名組合事業の売上に応じた分配金額を予想することにあります。したがって、売上を保証するものではなく、匿名組合員に対し、分配金額を保証するものでもありません。
(1口20,000円の出資の場合)



(注1)匿名組合員に対する出資1口あたり分配金額は、上記に記載の算出式に基づいて計算されます。
(注2) 表中の償還率は、次の算出式によって計算される全会計期間に係る1口あたり分配金額の合計額を基にした償還率であって、年率ではありません。1口20,000円の出資金に対し、1口分配金額が20,000円となる時点を償還率100%としています。
    匿名組合員に対する出資金1口あたり分配金額/20,000円
(注3) 匿名組合員への損益の分配について、利益が生じた場合は当該利益の額に対して20.42%(復興特別所得税0.42%含む)の源泉税徴収が行われます。なお、将来税率が変更された場合には、変更後の税率により計算が行われます。また、利益とは出資者に対する分配金額が匿名組合出資金額を超過した場合における当該超過額をいいます。したがって、匿名組合員に対する分配が行われても、利益が生じるまでは源泉徴収は行われません。
(注4)お振込手数料は、ご指定頂きましたお振込先銀行口座によって変わります。手数料金額については以下の表をご参照ください。(金融機関によって手数料金額の変更等がある場合もございますのであらかじめご了承ください。)

お客様の振込先
銀行口座
お振込手数料
(分配金額が3万円未満)(分配金額が3万円以上)
三菱東京UFJ銀行324円324円
みずほ銀行324円324円
三井住友銀行216円324円
楽天銀行51円51円
ジャパンネット銀行54円54円
その他銀行324円324円

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  • ファンド詳細情報・契約書・契約説明書のご確認ください(熟読してください)。
  • ご契約内容に同意の上、口数を指定し、ファンドのお申込をしてください。
  • 指定金額のご入金及び、取引時確認(本人確認)資料をご送付ください。
  • 入金確認及び本人確認が完了し次第、Eメールにて、契約の成立をお知らせします。
  • 皆さんで事業を応援しましょう!
仕組み図
1 募集受付期間 2014年6月27日~2014年12月25日
2 会計期間 ファンド対象事業が開始した日の翌月1日から4年間
3 契約期間 本匿名組合契約締結日から会計期間終了日
4 報告日 決算日から45日以内
5 決算日 第1回決算日 会計期間開始日より1年後
第2回決算日 会計期間開始日より2年後
第3回決算日 会計期間開始日より3年後
第4回決算日 会計期間開始日より4年後
6 分配日 決算日から60日を超えない日から随時引き出し可能
【営業者】
本匿名組合の事業を行う営業者の概要は、次のとおりです。(2014年5月31日現在)


【取扱者】
本匿名組合契約の出資募集および契約締結の取扱い、本匿名組合契約の管理運営、匿名組合員へのIR業務等を委託する会社の概要は、次のとおりです。(2014年5月31日現在)


このファンドは、どういうものですか? 事業に必要な資金を出資者の方から調達を行います。
そして、出資者の方には、一定期間の売上を分配金として受け取れるほか、投資家特典も提供させて頂きます。
投資家特典とはどのようなものがあるのでしょうか? 個別のファンドごとに特典は異なりますので、ファンドごとの特典は、ファンド詳細情報をご覧ください。
利益の分配に際し、税金はどうなりますか? 出資金額を越える利益部分に20.42%の源泉所得税がかかります。なお、将来税率が変更された場合には、変更後の税率により計算が行われます。
途中解約はできますか? 匿名組合契約を途中で解約することはできません。
元本は保証されていますか? 本ファンドは元本を保証するものではありません。 ファンド対象の売上如何によっては出資金が減額、あるいはゼロとなる可能性があります。
他人に譲渡することはできますか? 匿名組合契約上の地位を他人に譲渡することはできません。
未成年者でも契約できますか? 親権者の同意があればご契約頂けます。
>>申込方法とよくある質問
  • 静岡駿河蕎麦 かみなか農場ファンド
天皇杯や全国品評会等で産地賞受賞などを多く受賞するなど「川根茶」の産地として有名な静岡県川根本町。かみなか農場は茶の生産に加えて、4年前より、耕作放棄地などを活用して、そばの栽培を開始しています。皆様の資金により、そば事業や野菜事業等の拡大を実現させます。

本ファンド対象事業の魅力

かみなか農場の4つの特徴
かみなか農場は、そばと茶に加え、トウモロコシや枝豆、白菜などの野菜、ブルーベリー、夏苺などの果実そして ジャムや一味唐辛子などの加工品の生産および販売等を行っています。

【かみなか農場の特徴】
(1) 栽培品目が多品目にわたっていること
標高300メートルから1,300メートルに点在する管理圃場にて、標高差を利用することで多品目の栽培を行っています。

(2) 最適の気候で栽培される農産物
山中にあるため農場は昼と夜の寒暖差が大きく 夏は朝霧で干ばつを抑え、夕霧で直射日光から守られる質の高い農産物が栽培されています。


(3) できるかぎり農薬を使わない
農薬散布回数は、平野部慣行農法の5分の1以下で栽培されています。茶・そば・ブルーベリー・根菜類については農薬散布せず栽培されています。こうしてできた野菜については、主として、地元のJAが経営する小売店「ファーマーズマーケット」及び県下スーパーマーケットにて販売されています。近年、ファーマーズマーケットの店舗展開が進んでいるため、供給量を増やす必要があります。


(4) 川根清涼野菜集出荷協議会「川根農産物直送便」の展開
地元NPO団体と連携し、川根地域(川根本町・島田市川根地区)の野菜農家が生産する農産物を集め、藤枝市・島田市・焼津市にある「ファーマーズマーケット」に出荷しています。生産者には栽培・パッケージ・出荷指導も行っており、高齢化が進む農村地域に対する社会貢献にも取り組んでいます。本年6月11日に南アルプスがユネスコエコパークに登録されたのを機に「川根山そだち」ブランドの確立を進めていきます。



荒廃する茶畑を再生して蕎麦・野菜の栽培を開始
川根本町は、天皇杯や全国品評会等で産地賞受賞などを多く受賞するなど「川根茶」の生産で有名であり、多くのお客様に高級茶として親しまれてきました。しかしながら、ペットボトルなどの普及により、お湯を沸かして急須でお茶を淹れるという生活様式が急速に家庭のなかから失われ始めており、煎茶の状態で販売が低迷しています。同時に高齢化が進んでいることで、一部地域では茶畑を管理する人も減り、荒廃が進んでいるのが現状です。

かみなか農場では、量的生産していた茶園を縮小し、茶については大量生産体制から管理の行き届いた高級茶栽培(無農薬・茶草場農法による栽培)に切り換えました。川根茶の伝統を守りつつ荒廃した畑を再生させる為、この地域が日中の気温差と年間の寒暖差が大きいという特性をいかした新しい作物を探しているなかで出合ったのが、「しずおか在来」という蕎麦でした。かみなか農場は、この「しずおか在来」に加えて、優良品種である「会津のかおり」という2種類の蕎麦の栽培を2010年より開始しました。

今川義元が京都から茶道と共に蕎麦切りの文化を駿府にもたらし、西暦1500~1600年頃には大井川・安倍川流域では盛んに蕎麦の栽培が行われていたといわれています。江戸時代、徳川家康が江戸の町づくりのために駿府の職人や町人を連れていくなかに蕎麦職人もおり、「江戸蕎麦のルーツは駿府にあり」と力説する知識人もおります。茶の文化も継承しつつ蕎麦産地の復活させるのがこのファンドの目標です。

静岡市葵区鷹匠にある高級蕎麦店「鷹匠 つむらや」の店主 津村健次氏から「挽いた粉が青く、香りと甘みがある」と高い評価をいただき、当初は地元の蕎麦屋などに販売していました。現在、県内外からの蕎麦屋からも多くの引き合いをいただいており、蕎麦の供給量も増やしていく必要があります。


[鷹匠 つむらやの店主 津村健次氏とお店の外観]

営業者紹介

かみなか農場 代表 上中通寿
1968年生まれ。1991年に東京農業大学農学部を卒業後、静岡県経済農業共同組合連合会に入会。2001年に同会を退職後、屋号「川根 朝霧園」として自営を開始。2013年に屋号を「かみなか農場」に変更。


【上中氏より皆様へ】
私は農家の長男として生まれ、東京農業大学を卒業後は、静岡県経済農業協同組合連合会に入会しましたが、自分で農業を営みたいと思うようになりました。実家が農業を営んでいるので、実家を手伝うことを申し出ましたが、父親からは「サラリーマンの方が生活が安定している。」と言われ、強く反対されました。しかし、反対を押し切り、自分で農地を探し、2001年に就農しました。今は実家とも協力し合い農業経営を行っています。

現在、かみなか農場は、年々増え続ける町内の荒廃茶園を地主より借り入れ、経営規模を増加しており、年間を通した作業・収益体系を確立するため、ブルーベリー及び野菜類、蕎麦などの穀物の栽培を行っています。また農業に興味をもたれた方を対象に、茶摘み体験やトウモロコシ狩り、ブルーベリー狩りなどといった体験型農園事業を提供しています。

生産物は、自社ホームページなどを利用して販売しているほか、地元にあるJA大井川が経営する小売店「ファーマーズマーケット」や県下に数十店舗 店舗展開している大手スーパーマーケットにて地元のお客さまに販売を行っています。

近年、ファーマーズマーケットの店舗数増加に伴い販路が拡大していることから、生産量を増やす必要があります。また、近年、当農園の川根本町梅地(井川下別当地区)を中心とした荒廃農地を再生利用し蕎麦の栽培を開始しました。地元在来品種である「しずおか在来」と優良品種「会津のかおり」の2種類を生産しており、主として、地元の蕎麦屋などに販売を行っております。引き合いが強く、近年は、茶畑を蕎麦・露地野菜の二期作用に畑を転換し、生産量を増やしております。

今後、地域での地産地消を本格的に行っていくこと、また日本全国のお客様への生産物の提供を行っていくために、作業機械の導入及び運転資金の確保が必要となってきましたため、ファンドの募集を決意しました。

ファンド対象事業内容

かみなか農場は、そばと茶に加え、トウモロコシや枝豆、白菜などの野菜、ブルーベリー、夏苺などの果実そして ジャムや一味唐辛子などの加工品の生産および販売を行っています。

なお、事業計画上の売上およびその実現施策、事業計画時の分配金額等については「プロジェクト概要 分配シミュレーション」ページをご覧ください。

資金使途

ファンド資金は、以下の内容にて使わせていただきます。

(注1) 上記、合計費用、内訳項目、金額はあくまでも見込みであり、変更の可能性があります。最終的な費用が上記を上回った場合には営業者が負担し、下回った場合には最終分配時に返還させて頂きます。なお、返還金額に利息は付きません。また、上記以外に必要となる費用につきましては、営業者が負担いたします。
(注2) 出資金の資金使途については、取扱者による監査が行われます。
(注3) 状況により、上記資金使途内容について営業者が先に立て替えて支払い、その後、匿名組合出資金を充当することがあります。
(注4) 本匿名組合事業遂行のため、会計期間開始前であっても匿名組合出資金は必要に応じて営業者が資金使途内容に従い使用することがあります。


投資家特典

1口ごとに下記を送付いたします。

・かみなか農場観光農園入場無料券(お茶摘み体験・ブルーベリー狩り)及び
・かみなか農場農産物詰合せセット(2,000円相当を2回送付。合計4,000円相当、送料込み。)

(注1) 海外への発送はいたしかねますので、あらかじめご了承ください。
(注2) 特典の詳細につきましては、契約期間中、別途ご連絡いたします。
(注3) 特典は、営業者の都合により内容が変更される場合や、実施ができなくなる場合もあることをご留意ください。
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