ファンド詳細

運用中 TAKIZAWA WINE 旅路ファンド

第二弾、北海道産ぶどう「旅路」

一口金額52,850円 申込状況運用中
地域北海道 参加人数 60人
分野食品製造、酒 募集総額3,000,000円
募集期間2014年5月28日~
2014年9月30日
シリーズ
特典
(1)1口につきフルボトルワイン4本を契約期間中に贈呈
  (想定銘柄)TAKIZAWA WINE 旅路スパークリング2本、旅路2本

(2)ワインの割引購入権


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本匿名組合契約名称 TAKIZAWA WINE 旅路ファンド
営業者 有限会社グリーンテーブル
取扱者 ミュージックセキュリティーズ株式会社
(第二種金融商品取引業者 関東財務局長(金商)第1791号)
出資金募集最大総額(口数) 3,000,000円 (60口)
申込単位(1口あたり) 52,850円/口 (内訳:出資金50,000円 取扱手数料2,850円)
(上限口数:1口)
募集受付期間 2014年5月28日~2014年9月30日

※この期間中であっても、出資金額が出資募集最大総額に達した
 場合は、そのときをもちまして出資の募集を終了します。
会計期間 2014年7月1日~2018年12月31日
契約期間 本匿名組合契約締結日から会計期間終了日
決算日 第1回決算日 2015年12月31日
第2回決算日 2016年12月31日
第3回決算日 2017年12月31日
第4回決算日 2018年12月31日
報告日 決算日から75日以内
分配方法 決算日から90日を超えない日から随時引き出し可能
予想リクープ
累計売上金額(税抜)
16,042,781円
予想リクープ
月額売上金額(税抜)
334,225円
契約方法 匿名組合員になろうとする方は、取扱者のウェブサイトよりお申込みいただき、ウェブサイト上で、営業者と匿名組合契約を締結します。

なお、本契約は、出資者が出資金および取扱手数料の払込をすること及び取扱者が出資者の取引時確認(本人確認)をすることをもってその効力を生じます。
従って、出資金および取扱手数料が払込まれていても取引時確認(本人確認)ができない場合には、申込がキャンセルされたと見なす場合があります。

一度成立した本匿名組合契約については、一定の場合を除き、契約の取消、中途の契約解除ができませんので、十分ご検討の上お申し込みください。
決済方法

ネット決済対応銀行でお申し込みの場合は、各銀行画面に接続し、お振込み先、お振込み金額のご入力の手間なくお申し込み頂けます。
(1)ATM,窓口から当社指定口座へ振込
(2)ネット決済(以下の銀行に対応)
三井住友銀行三菱東京UFJ銀行みずほ銀行
イーバンク銀行ジャパンネット銀行

TAKIZAWA WINE 旅路ファンドの締結については、以下のような留意点およびリスクがあります。

1.本匿名組合契約の性格に関する留意点
本匿名組合契約に係るすべての業務は、営業者が自ら行い又は関係機関に委託することになっており、これらにつき匿名組合員が行い、若しくは指図をすることはできません。本匿名組合事業の状況によっては、事業継続や売上の確保のため、特に、本匿名組合契約はその契約期間が比較的長期間に及ぶため、契約期間中において、営業者の判断の下に価格等の変更等を行う可能性があります。

2.本匿名組合契約の流動性に関する留意点
契約期間中、本匿名組合契約は解約できません。本匿名組合契約の譲渡は同契約により制限されます。本匿名組合契約を取引する市場および匿名組合員である立場を取引する市場は現時点では存在しません。

3.出資金の元本が割れるリスク
本匿名組合契約に基づく利益の分配又は出資金の返還は、専ら営業者の本匿名組合事業による収入をその原資とし、かつ、会計期間中における営業者の売上金額を基に算定される分配金額の支払いのみをもって行われます。したがって、会計期間中の本匿名組合事業における売上によっては利益の分配が行われない可能性があり、また、分配金の支払いが行われたとしても、全会計期間をとおして匿名組合員に支払われる分配金額の合計額が当初の出資金を下回るリスクがあります。

4.営業者の信用リスク
営業者は、今後、債務超過に陥る恐れがあり、その場合に、営業者が支払不能に陥り、又は営業者に対して破産、会社更生、民事再生などの各種法的倒産手続きの申立てがなされる可能性等があります。これらに該当することとなった場合には、本匿名組合契約に基づく分配金額の支払い、さらには出資金の返還が行われないリスクがあります。匿名組合員が営業者に対して有する支払請求権(出資金返還請求権および利益分配請求権。以下同じ。)には、何ら担保が付されていません。また、本匿名組合事業における売上金額により分配金額が発生したとしても、本匿名組合事業において多額の費用や損失が発生した場合においては、分配金額の支払いが行なわれないリスクがあります。さらに、営業者が破産等の法的倒産手続きに移行した場合には、匿名組合員が営業者に対して有する支払請求権は、他の優先する債権に劣後して取り扱われます。そのため、法的倒産手続きの中で、他の優先する債権については支払いがなされ、回収が図られた場合であっても、匿名組合員が有する支払請求権については一切支払いがなされないリスクもあります。なお、リクープが実現できない場合において、残存在庫が存在しても債権者への現物弁済その他の理由により現物分配が行なわれないリスクがあります。

5.取扱者の信用リスク
本匿名組合契約において、出資金および本匿名組合契約締結の取扱いならびに管理運営を取扱者に委託しているため、分配金額の支払い等は、取扱者を経由して行われます。このため、取扱者が破綻した場合、本匿名組合事業に係る分配金額の支払い等が遅滞し、又はその全部若しくは一部が行われないリスクがあります。
なお、取扱者では、出資金の受取口座として普通預金を利用しておりますが、その後の資金管理については、取扱者から倒産隔離された信託口座により分別管理を行っています。
・出資金の取扱い:出資金は、取扱者の普通預金口座で受け取り、一定期間毎に信託口座に移動され分別管理が行われます。その後、信託口座から営業者へ送金されます。
・分配金の取扱い:分配金は、営業者から取扱者の信託口座へ送金され分別管理が行われます。その後、信託口座から匿名組合員へ分配金が支払われます。

6.生産リスク
本匿名組合事業の製品の生産については、原料の調達状況、製造設備の稼働状況、製造過程における不慮の事故、天災その他の不可抗力等により、想定を大幅に下回る可能性があります。この場合、本匿名組合事業の損益分配はもちろん、出資金の返還が行われない可能性があります。

7.販売リスク
本匿名組合事業で生産する製品については、営業者の判断の下、酒販店、飲食店および個人の消費者等に販売されますが、販売時の景気動向、市場の需給状況により予定販売単価および想定販売数量を大幅に下回る可能性があります。この場合、本匿名組合事業の損益分配はもちろん、出資金の返還が行われない可能性があります。

8.クレジットカード会社の信用リスク
本匿名組合事業の売上金額の一部は、クレジットカード会社から営業者に支払われます。支払いサイトの関係で売上金額が一定期間、クレジットカード会社に滞留され、その間、クレジットカード会社の信用リスクにさらされます。このため、クレジットカード会社が破綻した場合、本匿名組合事業の売上が出ていても、それが営業者、ひいては匿名組合員に支払われないリスクがあります。

9.関連会社に係るリスク
本匿名組合事業で生産する製品については、営業者の代表者が代表を兼務する遊農倶楽部ワインパーティー株式会社を通じて販売されるため、遊農倶楽部ワインパーティー株式会社の経営方針の変更に伴う取引条件の悪化や、業績悪化により破綻した場合、本匿名組合事業の損益分配はもちろん、出資金の返還が行われない可能性があります。

10.経営陣の不測の事態に係るリスク及び営業者の代表者の兼務に係るリスク
本匿名組合契約の営業者については、その事業の経営陣への依存度が高く、経営陣に不測の事態(病気・事故・犯罪に巻き込まれる等)が生じることにより、本匿名組合事業に重大な影響を及ぼす可能性があります。当該リスクに対しまして、本匿名組合契約では各種保険等によるリスク・ヘッジを行いません。
また、営業者の代表者は遊農倶楽部ワインパーティー株式会社の代表も兼務しており、遊農倶楽部ワインパーティー株式会社の経営に労力・時間等を割かれる結果、本匿名組合事業の計画遂行に悪影響を及ぼすリスクがあります。

11.資金繰りが悪化するリスク
営業者は、本匿名組合事業について、事業計画上の売上を著しく下回る場合、予想外のコストが生じる場合、現時点で想定していない事態が生じた場合、資金繰りが悪化するリスクがあります。

12.過去の匿名組合契約に劣後するリスク
本匿名組合事業で得られる収入は、営業者が2013年7月1日より運用している「TAKIZAWA WINEファンド」の分配原資でもあります。営業者の資金繰りが著しく悪化し分配金額の確保が困難となった場合等においては、本匿名組合契約で定める計算式によった分配を受けられないだけではなく、残余資金が生じた場合においても「TAKIZAWA WINEファンド」に分配が劣後する可能性があります。

13.債務超過のリスク
一般的に債務超過状態の会社は、次のような不利益を被るリスクがあります。まず、金融機関等は債務超過状態の会社への融資を実行しない場合が多く、債務超過の会社は新規の借入ができない可能性があります。また、取引先との取引継続に支障が生じる可能性があります。次に、債務超過は、営業者の破産手続き開始原因であり、営業者が破産手続きの開始決定を受けると、商法上匿名組合は当然に直ちに終了します。さらに、債務超過の場合、営業者の資産に対して債権者による仮差押命令が発令される可能性が高くなります。仮差押命令が発令された場合、取引先との取引に支障が生じたり、金融機関からの借入等に関して、期限の利益が喪失する等により、支払不能となり事業継続に支障をきたす可能性があります。また、仮差押命令が発令されると、本匿名組合契約の終了事由に該当し、直ちに本匿名組合契約が終了します。いずれの場合にも、出資金の全部が返還されないリスクがあります。

14.匿名組合出資金の送金及び使用に関するリスク
契約が成立した本匿名組合契約に係る匿名組合出資金は、募集期間中であっても営業者が本匿名組合事業を遂行でき、かつ、本匿名組合事業の遂行のために必要であるという判断を下した場合、営業者の指示により、随時取扱者から営業者へ送金され、資金使途・費用見込みに示す資金使途内容に従い、本匿名組合事業の遂行のため使用されます。したがって、本匿名組合契約が契約期間満了前に終了した場合、本匿名組合契約の定めに従い、出資金が各匿名組合員の出資口数に応じて返還されますが、既に支出された費用がある場合等、出資金を返還できなくなった場合には、出資金は減額されて返還されるリスクがあります。

15.事実の調査に関するリスク
取扱者が行う事実の調査は、取扱者独自の水準に基づき実施される調査であり、また、入手資料および営業者への質問の回答について、すべて真実であることを前提としておりますが、事実の調査が誤るリスクがあります。また、取扱者の事実の調査に基づくファンド組成の判断は、匿名組合員への分配金や出資額の返金を保証するものではなく、営業者の事業計画や、営業者が破産等しないことを保証するものではないことにくれぐれもご留意下さい。

16.特典の進呈を行うことのできない、又は、変更するリスク
営業者は匿名組合員に対し、特典の進呈を行うことを予定しておりますが、事情により特典の進呈を行うことができない、又は、変更するリスクがあります。

17.大地震・大津波等の自然災害のリスク
大きな地震や津波、台風等の自然災害等に起因する要因により、事業の継続に悪影響を及ぼすリスクがあります。

18.風評被害によるリスク
伝染病、放射能汚染等その他の理由により、風評被害を受けるリスクがあります。

19.許認可等に関するリスク
本匿名組合事業の実施にあたっては、酒造免許等、関連する許認可が必要となります。営業者は本匿名組合事業上必要となる許認可は既に得ておりますが、法令に定める基準に違反した等の理由により、あるいは規制の強化や変更等がなされたことにより、その後かかる許認可が取り消され、事業に重大な支障が生じるリスクがあります。

20.訴訟等に関するリスク
営業者の事業活動において、製造物責任、環境保全、労務問題、取引先等との見解の相違等により訴訟を提起される、または訴訟を提起する場合があり、その動向によっては営業者の事業に悪影響を及ぼすリスクがあります。また、訴訟等が行われることにより、営業者の社会的信用等に悪影響を及ぼすリスクがあります。

事業計画

今後の事業計画は以下のとおりです。ただし、営業者は、本匿名組合事業の売上金額として、本事業計画の売上金額を保証するものではなく、匿名組合員に対し、分配金額を保証するものでもありません。

(1) 事業計画上の売上について
分配対象期間(2015年1月~2018年12月)における事業計画上の累計額売上金額(税抜)は20,124,000円(月額平均419,250円)です。また、本匿名組合契約における累計リクープ売上金額(税抜)は16,042,781円(月額平均334,225円)です。


(2)事業計画上の実現施策について
営業者は会社設立14年目の会社です。2009年よりワイン販売を開始し、昨年には酒造免許を取得し自社醸造もスタートいたしました。これまでの実績に加え、以下の施策を実施することで本ファンド事業を遂行する計画です。
a. 原材料の確保
すでに生産農家の選定を始めており、概ね原材料の確保には目処がついております。また、万が一の場合には農協経由でも仕入が可能です。
b. ワインの生産
本ファンド製品については、すでに昨年に自社醸造を行った実績のある製品であり、生産可能性に問題はありません。本ファンドで調達した資金を用いて醸造用タンクを増設し生産量を拡大、事業計画の達成を目指します。
c. ワインの販売
販売は、営業者代表が代表を兼務する遊農倶楽部ワインパーティー株式会社(以下、遊農倶楽部)を通じて行います。既存販路である酒販店やレストランへの卸販売、ワイナリーに併設される直売所での販売およびインターネット販売を主に行って参ります。なお、昨年度に生産した本ファンド製品については、上記の販路にてすでに販売を行っており、実績も出始めております(参考:2014年4月20日~5月13日の売上本数263本)。



分配計算式

匿名組合員への1口あたりの分配金額は、以下の計算式により算定いたします。なお、1口あたりの分配金に円未満の端数が生じた場合は、端数を切り捨てて算定いたします。

・リクープ前:リクープ前売上金額(税抜)×18.7%÷60口×1口

・リクープ後:リクープ売上金額(税抜)×18.7%÷60口×1口+(リクープ後売上金額(税抜)-リクープ売上金額(税抜))×9.8%÷60口×1口



金銭による分配金額のシミュレーション(出資金募集最大総額で成立した場合)

本匿名組合契約における金銭による分配金額のシミュレーションは以下のとおりです。なお、シミュレーションの目的は、本匿名組合事業の売上に応じた分配金額を予想することにあります。したがって、売上を保証するものではなく、匿名組合員に対し、分配金額を保証するものでもありません。
(1口50,000円の出資の場合)



(注1)匿名組合員に対する出資1口あたり分配金額は、上記に記載の算出式に基づいて計算されます。
(注2) 表中の償還率は、次の算出式によって計算される全会計期間に係る1口あたり分配金額の合計額を基にした償還率であって、年率ではありません。1口50,000円の出資金に対し、1口分配金額が50,000円となる時点を償還率100%としています。
    匿名組合員に対する出資金1口あたり分配金額/50,000円
(注3) 匿名組合員への損益の分配について、利益が生じた場合は当該利益の額に対して20.42%(復興特別所得税0.42%含む)の源泉税徴収が行われます。なお、将来税率が変更された場合には、変更後の税率により計算が行われます。また、利益とは出資者に対する分配金額が匿名組合出資金額を超過した場合における当該超過額をいいます。したがって、匿名組合員に対する分配が行われても、利益が生じるまでは源泉徴収は行われません。
(注4)お振込手数料は、ご指定頂きましたお振込先銀行口座によって変わります。手数料金額については以下の表をご参照ください。(金融機関によって手数料金額の変更等がある場合もございますのであらかじめご了承ください。)

お客様の振込先
銀行口座
お振込手数料
(分配金額が3万円未満)(分配金額が3万円以上)
三菱東京UFJ銀行324円324円
みずほ銀行324円324円
三井住友銀行216円324円
楽天銀行51円51円
ジャパンネット銀行54円54円
その他銀行324円324円

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  • ファンド詳細情報・契約書・契約説明書のご確認ください(熟読してください)。
  • ご契約内容に同意の上、口数を指定し、ファンドのお申込をしてください。
  • 指定金額のご入金及び、取引時確認(本人確認)資料をご送付ください。
  • 入金確認及び本人確認が完了し次第、Eメールにて、契約の成立をお知らせします。
  • 皆さんで事業を応援しましょう!
仕組み図
1 募集受付期間 2014年5月28日~2014年9月30日
2 会計期間 2014年7月1日~2018年12月31日
3 契約期間 本匿名組合契約締結日から会計期間終了日
4 報告日 決算日から75日以内
5 決算日 第1回決算日 2015年12月31日
第2回決算日 2016年12月31日
第3回決算日 2017年12月31日
第4回決算日 2018年12月31日
6 分配日 決算日から90日を超えない日から随時引き出し可能
【営業者】
本匿名組合の事業を行う営業者の概要は、次のとおりです。(2014年4月30日現在)


【取扱者】
本匿名組合契約の出資募集および契約締結の取扱い、本匿名組合契約の管理運営、匿名組合員へのIR業務等を委託する会社の概要は、次のとおりです。(2014年4月30日現在)


このファンドは、どういうものですか? 事業に必要な資金を出資者の方から調達を行います。
そして、出資者の方には、一定期間の売上を分配金として受け取れるほか、投資家特典も提供させて頂きます。
投資家特典とはどのようなものがあるのでしょうか? 個別のファンドごとに特典は異なりますので、ファンドごとの特典は、ファンド詳細情報をご覧ください。
利益の分配に際し、税金はどうなりますか? 出資金額を越える利益部分に20.42%の源泉所得税がかかります。なお、将来税率が変更された場合には、変更後の税率により計算が行われます。
途中解約はできますか? 匿名組合契約を途中で解約することはできません。
元本は保証されていますか? 本ファンドは元本を保証するものではありません。 ファンド対象の売上如何によっては出資金が減額、あるいはゼロとなる可能性があります。
他人に譲渡することはできますか? 匿名組合契約上の地位を他人に譲渡することはできません。
未成年者でも契約できますか? 親権者の同意があればご契約頂けます。
>>申込方法とよくある質問
  • TAKIZAWA WINE 旅路ファンド
2013年4月に募集開始した「TAKIZAWAWINEファンド」の第二弾ファンドです。第一弾で醸造設備を購入し2013年より自社醸造所でワインを醸造しています。 北海道でのみ採れる品種「旅路」でスパークリングとスティルワインを製造するため、今回のファンドで、醸造に必要な樽の資金を募集します。

本ファンド対象事業の魅力

北海道らしいワインを造る
今回、北海道の固有種である「旅路」のワインを製造するための樽の資金をファンドで集めます。
旅路は、北海道の農家の方々から買い付けを行います。
2013年に900本のスパークリングワインを醸造し、今年2014年にはスパークリング1,800本、スティルワイン900本、2015年以降にはスパークリング、スティルともに1,800本の醸造を目指します。

-北海道固有種の「旅路」-
「旅路」は、北海道小樽市の塩谷(余市の近く)で発見されたぶどうです。
皮は赤紫っぽく、白いシマの入ったぶどうです。
もともとは、自然交配で生まれたもので、そこから改良されて種無しぶどうとして販売されるようになりました。
この旅路は、北海道でしか食べる事のできないめずらしい品種です。
香りに富み、甘く酸味のあるぶどうです。

-旅路で造るワイン-
2013年に旅路スパークリングを醸造し、北海道の野性的で素朴な香りと味わいのあるワインに仕上がりました。

ぶどう自体は甘いですが、発酵をしっかり行いドライに仕上げているので、酸味とドライ独特の味が楽しめます。
2013年の仕込みはスパークリングワインだけでしたが、2014年よりスティルワイン(通常のワイン)に挑戦します。

旅路スパークリングはすっきりとして酸味のあるシンプルな味わいです。
新鮮なぶどうでドライにつくるため、様々な料理に合います。
スティルワインは、発酵の期間、タンクで熟成する期間、温度環境をスパークリングとは変えて北海道らしいすっきりした味わいを目指します。

  ※旅路スパークリングイメージ

-タキザワワインの醸造のこだわり-
タキザワワインのこだわりは、新鮮なぶどうのみを使用することです。
今回、ぶどうは農家からの買い付けを予定しております。
食用のぶどうと異なり、ワイン用のブドウは1房の中に痛んでいる粒が含まれています。
タキザワワインでは、ぶどうを仕入れた後、徹夜で傷んでいるぶどうをひとつひとつ手作業で取り除きます。
新鮮でいい状態のぶどうのみを使用することで、より質の高いワインが醸造できます。
また、酒母を使用しない自然発酵で醸造しており、より自然に近い味わいを目指します。

営業者紹介

有限会社グリーンテーブル
2001年4月4日創業。
2004年、北海道三笠市達布地区の南斜面を開墾し、2006年、ピノ・ノワール500本、ソーヴィニヨン・ブラン700本の苗木を定植。2010年までに2haに畑を拡大し、ピノ・ノワール1,400本、ソーヴィニヨン・ブラン1,600本の木が育っています。2013年に自社醸造所を設立し、自社での醸造を始めました。

代表者紹介

代表取締役 瀧澤信夫

農薬はもちろん、殺虫剤も極力使用せず、多様な植物、生物との共生、畑と周りの環境を大切に考えた畑づくりを心掛け、醸造も野生酵母のみで自然の力にまかせたワインづくりをしております。
北海道の自然の持つ力を極力引き出し、力強い、生命力を感じるワインづくりをめざし、日々、模索しております。
1945年:北海道生まれ。
1969年:多摩美術大学グラフィックデザイン科卒。広告代理店入社。
1971年:12月、有限会社可否茶館を設立、札幌にてコーヒー専門店を開店。
2001年:有限会社グリーンテーブルを設立。
2002年:有限会社可否茶館を売却。
2004年:北海道三笠市の山崎ワイナリーにてワイン醸造に従事(2005年まで)。
2006年:北海道三笠市達布地区の南斜面を自社畑として開墾。
2008年:TAKIZAWA WINE ソーヴィニヨン・ブランを初リリース。
2010年:TAKIZAWA WINE ピノ・ノワールを初リリース。


ファンド対象事業内容

ぶどうの品種「旅路」を使用したワイン(スパークリング含む)の製造販売事業

なお、事業計画上の売上およびその実現施策、事業計画時の分配金額等については「プロジェクト概要 分配シミュレーション」ページをご覧ください。

資金使途

ファンド資金は、以下の内容にて使わせていただきます。

(注1) 上記、合計費用、内訳項目、金額はあくまでも見込みであり、変更の可能性があります。最終的な費用が上記を上回った場合には営業者が負担し、下回った場合には最終分配時に返還させて頂きます。なお、返還金額に利息は付きません。また、上記以外に必要となる費用につきましては、営業者が負担いたします。
(注2) 出資金の資金使途については、取扱者による監査が行われます。
(注3) 状況により、上記資金使途内容について営業者が先に立て替えて支払い、その後、匿名組合出資金を充当することがあります。
(注4) 本匿名組合事業遂行のため、会計期間開始前であっても匿名組合出資金は必要に応じて営業者が資金使途内容に従い使用することがあります。


投資家特典

(1)1口につきフルボトルワイン4本を契約期間中に贈呈
   (想定銘柄)TAKIZAWA WINE 旅路スパークリング2本、旅路2本

(2)ワインの割引購入権


(注1) 海外への発送はいたしかねますので、あらかじめご了承ください。
(注2) 特典の詳細につきましては、契約期間中、別途ご連絡いたします。
(注3) 特典は、営業者の都合により内容が変更される場合や、実施ができなくなる場合もあることをご留意ください。
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