ファンド詳細償還済

はちみつ屋 松治郎の舗ファンド

農産物に欠かせないミツバチを元気に

一口金額10,550円 申込状況償還済
地域三重県 参加人数 201人
分野小売 募集総額2,000,000円
募集期間2014年3月31日~
2014年9月30日
シリーズ
特典
・1口につき特製はちみつ詰合せセット(送料込み、2,000円相当)


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本匿名組合契約名称 はちみつ屋 松治郎の舗ファンド
営業者 有限会社松治郎の舗
取扱者 ミュージックセキュリティーズ株式会社
(第二種金融商品取引業者 関東財務局長(金商)第1791号)
出資金募集最大総額(口数) 2,000,000円 (200口)
申込単位(1口あたり) 10,550円/口 (内訳:出資金10,000円 取扱手数料550円)
(上限口数:1口)
募集受付期間 2014年3月31日~2014年9月30日

※この期間中であっても、出資金額が出資募集最大総額に達した
 場合は、そのときをもちまして出資の募集を終了します。
会計期間 2014年8月1日~2015年7月31日
契約期間 本匿名組合契約締結日から会計期間終了日
決算日 2015年7月31日
報告日 決算日から45日以内
分配方法 決算日から60日を超えない日から随時引き出し可能
予想リクープ
累計売上金額(税抜)
2,000,000円
予想リクープ
月額売上金額(税抜)
166,667円
契約方法 匿名組合員になろうとする方は、取扱者のウェブサイトよりお申込みいただき、ウェブサイト上で、営業者と匿名組合契約を締結します。

なお、本契約は、出資者が出資金および取扱手数料の払込をすること及び取扱者が出資者の取引時確認(本人確認)をすることをもってその効力を生じます。
従って、出資金および取扱手数料が払込まれていても取引時確認(本人確認)ができない場合には、申込がキャンセルされたと見なす場合があります。

一度成立した本匿名組合契約については、一定の場合を除き、契約の取消、中途の契約解除ができませんので、十分ご検討の上お申し込みください。
決済方法

ネット決済対応銀行でお申し込みの場合は、各銀行画面に接続し、お振込み先、お振込み金額のご入力の手間なくお申し込み頂けます。
(1)ATM,窓口から当社指定口座へ振込
(2)ネット決済(以下の銀行に対応)
三井住友銀行三菱東京UFJ銀行みずほ銀行
イーバンク銀行ジャパンネット銀行

はちみつ屋 松治郎の舗ファンドの締結については、以下のような留意点およびリスクがあります。

1.本匿名組合契約の性格に関する留意点
本匿名組合契約に係るすべての業務は、営業者が自ら行い又は関係機関に委託することになっており、これらにつき匿名組合員が行い、若しくは指図をすることはできません。本匿名組合事業の状況によっては、事業継続や売上の確保のため、特に、本匿名組合契約はその契約期間が比較的長期間に及ぶため、契約期間中において、営業者の判断の下に価格等の変更等を行う可能性があります。

2.本匿名組合契約の流動性に関する留意点
契約期間中、本匿名組合契約は解約できません。本匿名組合契約の譲渡は同契約により制限されます。本匿名組合契約を取引する市場および匿名組合員である立場を取引する市場は現時点では存在しません。

3.出資金の元本が割れるリスク
本匿名組合契約に基づく利益の分配又は出資金の返還は、専ら営業者の本匿名組合事業による収入をその原資とし、かつ、会計期間中における営業者の売上金額を基に算定される分配金額の支払いのみをもって行われます。したがって、会計期間中の本匿名組合事業における売上によっては利益の分配が行われない可能性があり、また、分配金の支払いが行われたとしても、全会計期間をとおして匿名組合員に支払われる分配金額の合計額が当初の出資金を下回るリスクがあります。

4.営業者の信用リスク
営業者は、今後、債務超過に陥る恐れがあり、その場合に、営業者が支払不能に陥り、又は営業者に対して破産、会社更生、民事再生などの各種法的倒産手続きの申立てがなされる可能性等があります。これらに該当することとなった場合には、本匿名組合契約に基づく分配金額の支払い、さらには出資金の返還が行われないリスクがあります。匿名組合員が営業者に対して有する支払請求権(出資金返還請求権および利益分配請求権。以下同じ。)には、何ら担保が付されていません。また、本匿名組合事業における売上金額により分配金額が発生したとしても、本匿名組合事業において多額の費用や損失が発生した場合においては、分配金額の支払いが行なわれないリスクがあります。さらに、営業者が破産等の法的倒産手続きに移行した場合には、匿名組合員が営業者に対して有する支払請求権は、他の優先する債権に劣後して取り扱われます。そのため、法的倒産手続きの中で、他の優先する債権については支払いがなされ、回収が図られた場合であっても、匿名組合員が有する支払請求権については一切支払いがなされないリスクもあります。なお、リクープが実現できない場合において、残存在庫が存在しても債権者への現物弁済その他の理由により現物分配が行なわれないリスクがあります。

5.取扱者の信用リスク
本匿名組合契約において、出資金および本匿名組合契約締結の取扱いならびに管理運営を取扱者に委託しているため、分配金額の支払い等は、取扱者を経由して行われます。このため、取扱者が破綻した場合、本匿名組合事業に係る分配金額の支払い等が遅滞し、又はその全部若しくは一部が行われないリスクがあります。

6.仕入れリスク
本匿名組合事業の製品は、仕入先企業の原料の調達状況、製造設備の稼働状況、蜂蜜の価格相場の予想外の変動、製造過程における不慮の事故、天災その他の不可抗力等により、計画通りに仕入れを行うことができない可能性があります。この場合、本匿名組合事業の利益分配はもちろん、出資金の返還が行われない可能性があります。

7.販売リスク
本匿名組合事業で生産する製品については、営業者の判断の下、個人の消費者を中心に販売されますが、販売時の景気動向、市場の需給状況により予定販売単価および想定販売数量を大幅に下回る可能性があります。この場合、本匿名組合事業の損益分配はもちろん、出資金の返還が行われない可能性があります。

8.クレジットカード会社の信用リスク
本匿名組合事業の売上金額の一部は、クレジットカード会社から営業者に支払われます。支払いサイトの関係で売上金額が一定期間、クレジットカード会社に保留され、その間、クレジットカード会社の信用リスクにさらされます。このため、クレジットカード会社が破綻した場合、本匿名組合事業の売上が出ていても、それが営業者、ひいては匿名組合員に支払われないリスクがあります。

9.経営陣の不測の事態に係るリスク
本匿名組合契約の営業者については、その事業の経営陣への依存度が高く、経営陣に不測の事態(病気・事故・犯罪に巻き込まれる等)が生じることにより、本匿名組合事業に重大な影響を及ぼす可能性があります。当該リスクに対しまして、本匿名組合契約では各種保険等によるリスク・ヘッジを行いません。

10.資金繰りが悪化するリスク
営業者は、本匿名組合事業について、事業計画上の売上を著しく下回る場合、予想外のコストが生じる場合、現時点で想定していない事態が生じた場合、資金繰りが悪化するリスクがあります。

11.資金調達のリスク
営業者は本匿名組合事業の必要資金を本匿名組合契約による出資金でまかなう計画です。したがって、本匿名組合契約での資金調達が滞る場合、本匿名組合事業を開始することができないリスクがあります。また、本匿名組合契約での資金調達の状況により、金融機関からの借入やリース契約等で資金調達を行い、本匿名組合事業を開始する可能性があります。

12.債務超過のリスク
一般的に債務超過状態の会社は、次のような不利益を被るリスクがあります。まず、金融機関等は債務超過状態の会社への融資を実行しない場合が多く、債務超過の会社は新規の借入ができない可能性があります。また、取引先との取引継続に支障が生じる可能性があります。次に、債務超過は、営業者の破産手続き開始原因であり、営業者が破産手続きの開始決定を受けると、商法上匿名組合は当然に直ちに終了します。さらに、債務超過の場合、営業者の資産に対して債権者による仮差押命令が発令される可能性が高くなります。仮差押命令が発令された場合、取引先との取引に支障が生じたり、金融機関からの借入等に関して、期限の利益が喪失する等により、支払不能となり事業継続に支障をきたす可能性があります。また、仮差押命令が発令されると、本匿名組合契約の終了事由に該当し、直ちに本匿名組合契約が終了します。いずれの場合にも、出資金の全部が返還されないリスクがあります。

13.匿名組合出資金の送金及び使用に関するリスク
契約が成立した本匿名組合契約に係る匿名組合出資金は、募集期間中であっても営業者が本匿名組合事業を遂行でき、かつ、本匿名組合事業の遂行のために必要であるという判断を下した場合、営業者の指示により、随時取扱者から営業者へ送金され、資金使途・費用見込みに示す資金使途内容に従い、本匿名組合事業の遂行のため使用されます。したがって、本匿名組合契約が契約期間満了前に終了した場合、本匿名組合契約の定めに従い、出資金が各匿名組合員の出資口数に応じて返還されますが、既に支出された費用がある場合等、出資金を返還できなくなった場合には、出資金は減額されて返還されるリスクがあります。

14.事実の調査に関するリスク
取扱者が行う事実の調査は、取扱者独自の水準に基づき実施される調査であり、また、入手資料および営業者への質問の回答について、すべて真実であることを前提としておりますが、事実の調査が誤るリスクがあります。また、取扱者の事実の調査に基づくファンド組成の判断は、匿名組合員への分配金や出資額の返金を保証するものではなく、営業者の事業計画や、営業者が破産等しないことを保証するものではないことにくれぐれもご留意下さい。

15.特典の進呈を行うことのできない、又は、変更するリスク
営業者は匿名組合員に対し、特典の進呈を行うことを予定しておりますが、事情により特典の進呈を行うことができない、又は、変更するリスクがあります。

16.食中毒等が生じるリスク
本匿名組合事業で取扱う製品が原因で食中毒等が発生し、営業停止等の措置がとられ、営業活動ができないリスクがあります。また、食中毒等が生じた場合、その後の営業者の事業に著しい悪影響を及ぼすリスクがあります。

17.大地震・大津波等の自然災害のリスク
大きな地震や津波、台風等の自然災害等に起因する要因により、事業の継続悪影響を及ぼすリスクがあります。

18.風評被害によるリスク
伝染病、放射能汚染等その他の理由により、風評被害を受けるリスクがあります。

19.許認可等に関するリスク
本匿名組合事業の実施にあたっては、関連する許認可が必要となる可能性があります。営業者が既に営業許可等の許認可を得ている場合であっても、法令に定める基準に違反した等の理由により、あるいは規制の強化や変更等がなされたことにより、その後かかる許認可が取り消され、事業に重大な支障が生じるリスクがあります。

20.訴訟等に関するリスク
営業者の事業活動において、環境保全、労務問題、取引先等との見解の相違等により訴訟を提起される、または訴訟を提起する場合があり、その動向によっては営業者の事業に悪影響を及ぼすリスクがあります。また、訴訟等が行われることにより、営業者の社会的信用等に悪影響を及ぼすリスクがあります。

事業計画

今後の事業計画は以下のとおりです。ただし、営業者は、本匿名組合事業の売上金額として、本事業計画の売上金額を保証するものではなく、匿名組合員に対し、分配金額を保証するものでもありません。

(1) 事業計画上の売上について
匿名組合契約会計期間(2014年8月~2015年7月)事業計画上の売上金額(税抜)及び累計リクープ売上金額(税抜)、直近でのファンド対象事業商品の売上金額(税抜)は下記の通りです。



(2)事業計画上の実現施策について
営業者は会社設立16年目の会社です。創業以来、はちみつ及びはちみつ加工品の販売を行っております。ファンド対象事業の計画達成のために以下の施策を実施致します。

a.商材の確保
営業者が事業計画を達成するためには、商材となるはちみつについては、営業者が専務取締役を務める水谷養蜂園より仕入れており、安定的に商材を確保することができます。事業計画達成に必要な商材については、本匿名組合出資金を用いて購入をする予定です。

b.販路の確保
営業者は現在、三重県松坂市及び伊勢市に販売店舗を有しており、販売を行ってきた実績があります。また、従前からの販路に加え、自社ホームページを中心に通信販売にも注力し、新たな販路も開拓しております。


分配計算式

匿名組合員への1口あたりの分配金額は、以下の計算式により算定いたします。なお、1口あたりの分配金に円未満の端数が生じた場合は、端数を切り捨てて算定いたします。

・リクープ前:リクープ前売上金額(税抜)×100%÷200口×1口

・リクープ後:累計売上金額(税抜)×100%÷200口×1口+(累計売上金額(税抜)-リクープ売上金額(税抜))×10.5%÷200口×1口



金銭による分配金額のシミュレーション(出資金募集最大総額で成立した場合)

本匿名組合契約における金銭による分配金額のシミュレーションは以下のとおりです。なお、シミュレーションの目的は、本匿名組合事業の売上に応じた分配金額を予想することにあります。したがって、売上を保証するものではなく、匿名組合員に対し、分配金額を保証するものでもありません。
(1口10,000円の出資の場合)



(注1)匿名組合員に対する出資1口あたり分配金額は、上記に記載の算出式に基づいて計算されます。
(注2) 表中の償還率は、次の算出式によって計算される全会計期間に係る1口あたり分配金額の合計額を基にした償還率であって、年率ではありません。1口10,000円の出資金に対し、1口分配金額が10,000円となる時点を償還率100%としています。
    匿名組合員に対する出資金1口あたり分配金額/10,000円
(注3) 匿名組合員への損益の分配について、利益が生じた場合は当該利益の額に対して20.42%(復興特別所得税0.42%含む)の源泉税徴収が行われます。なお、将来税率が変更された場合には、変更後の税率により計算が行われます。また、利益とは出資者に対する分配金額が匿名組合出資金額を超過した場合における当該超過額をいいます。したがって、匿名組合員に対する分配が行われても、利益が生じるまでは源泉徴収は行われません。
(注4)お振込手数料は、ご指定頂きましたお振込先銀行口座によって変わります。手数料金額については以下の表をご参照ください。(金融機関によって手数料金額の変更等がある場合もございますのであらかじめご了承ください。)

お客様の振込先
銀行口座
お振込手数料
(分配金額が3万円未満)(分配金額が3万円以上)
三菱東京UFJ銀行315円315円
みずほ銀行315円315円
三井住友銀行210円315円
楽天銀行50円50円
ジャパンネット銀行52円52円
その他銀行315円315円

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  • ファンド詳細情報・契約書・契約説明書のご確認ください(熟読してください)。
  • ご契約内容に同意の上、口数を指定し、ファンドのお申込をしてください。
  • 指定金額のご入金及び、取引時確認(本人確認)資料をご送付ください。
  • 入金確認及び本人確認が完了し次第、Eメールにて、契約の成立をお知らせします。
  • 皆さんで事業を応援しましょう!
仕組み図
1 募集受付期間 2014年3月31日~2014年9月30日
2 会計期間 2014年8月1日~2015年7月31日
3 契約期間 本匿名組合契約締結日から会計期間終了日
4 報告日 決算日から45日以内
5 決算日 2015年7月31日
6 分配日 決算日から60日を超えない日から随時引き出し可能
【営業者】
本匿名組合の事業を行う営業者の概要は、次のとおりです。(2014年2月28日現在)


【取扱者】
本匿名組合契約の出資募集および契約締結の取扱い、本匿名組合契約の管理運営、匿名組合員へのIR業務等を委託する会社の概要は、次のとおりです。(2014年2月28日現在)


このファンドは、どういうものですか? 事業に必要な資金を出資者の方から調達を行います。
そして、出資者の方には、一定期間の売上を分配金として受け取れるほか、投資家特典も提供させて頂きます。
投資家特典とはどのようなものがあるのでしょうか? 個別のファンドごとに特典は異なりますので、ファンドごとの特典は、ファンド詳細情報をご覧ください。
利益の分配に際し、税金はどうなりますか? 出資金額を越える利益部分に20.42%の源泉所得税がかかります。なお、将来税率が変更された場合には、変更後の税率により計算が行われます。
途中解約はできますか? 匿名組合契約を途中で解約することはできません。
元本は保証されていますか? 本ファンドは元本を保証するものではありません。 ファンド対象の売上如何によっては出資金が減額、あるいはゼロとなる可能性があります。
他人に譲渡することはできますか? 匿名組合契約上の地位を他人に譲渡することはできません。
未成年者でも契約できますか? 親権者の同意があればご契約頂けます。
>>申込方法とよくある質問
  • はちみつ屋 松冶郎の舗ファンド
果実などが実を結ぶのに必要な受粉を行うミツバチ。農作業に欠かせないパートナーであるにもかかわらず、環境や気候の変化、農薬などにより、ミツバチの数は減少しています。100年以上の伝統をもつ老舗養蜂家が耕作放棄地を借りて新たなハーブを植え、蜜源を拡大することで、ミツバチを元気にしながら新商品の開発に取り組みます。

本ファンド対象事業の魅力

はちみつの魅力を伝えて、はや四半世紀
松治郎の舗(まつじろうのみせ)は、1990年、はちみつの魅力を少しでも多くの方に伝えることを目的に、三重県松阪市にオープンしました。「はちみつあめ・はちみつ最中アイス・はちみつ玉石鹸」などの新商品の開発だけでなく、はちみつ料理講座、セミナー、イベントなどにおける講師活動など、様々な取組みをしています。

さらに近年では蜜源である花を育てるプロジェクトを実施しています。耕作放棄地を借りるなどして多種多様な花を植える活動をしながら、蜜源を守るための啓蒙活動を行なっています。

農業の縁の下の力持ちのミツバチは減少傾向
多くの果実や野菜は受粉に依存しており、ミツバチは受粉に大きな役割を果たしています。たとえば、ハウスで栽培されているイチゴやトマトの受粉には、ミツバチは欠かせません。

しかしながら、近年、日本のみらならず世界中でミツバチの減少が報告されています。ミツバチが減少し、果物など農作物の受粉ができなくなることによって、農業への被害が深刻化するのではないかと危惧されています。

ミツバチが減少した理由として、(1) 土地の開発が進み、自然環境が激変したこと、(2) 外来種の増加、(3)農薬の増加、(4) 環境破壊、(5) れんげや菜種などの蜜源の栽培面積の変化など、さまざまな要因が指摘されています。

耕作放棄地を借り、ハーブを植え、日本のミツバチを元気に
花の減少に合わせて採蜜量も年々下がっているため、松治郎の舗は新しい取組みを開始しました。松治郎の舗がある三重県も、日本の他の地域と同じように農業生産者の方の高齢化が進み、耕作放棄地が増えています。そこで松治郎の舗が耕作放棄地4ヘクタールを借り、2013年秋に「カラミンサ」というハーブを植えました。カラミンサは、(1) 丈夫であること、(2) 花を咲かせている期間が長いこと(れんげなどは1週間ほど)などから選ばれ、2014年夏ごろから花が咲くことが期待されています。

本プロジェクトが成功すれば、耕作放棄地の増加という課題を解決しながら、農業に欠かせないミツバチを増やし、未来の豊かな自然を守ることにつながります。

営業者紹介

松治郎の舗は、大正元年創業の老舗養蜂園直営のはちみつ専門店として1990年にオープンいたしました。松治郎の舗とは、日本養蜂業の先駆者でもある創業者・水谷松治郎の名からとりました。

地元の皆様に感謝すると共により多くの方に安心、安全、そして健康、美容に役だてていただきたく思い変わらぬ味をご提供させていただいております。若い方からお年寄りの方までおいしいと言っていただけるよう、これからも努力してまいりますので、どうぞよろしくお願いします。

会社沿革
1912(大正元)年 三重県にて初代・水谷松治郎が創業
1928(昭和3年)年 正式に「水谷兄弟養蜂場」を設立
1939(昭和14)年 日本養蜂連盟を結成
1965(昭和40)年 全国に先駆けてイチゴ(ビニールハウス栽培)の受粉にミツバチを利用し成功
1990(平成2)年 松治郎の舖を松阪にオープン
2000(平成12)年 松治郎の舗が有限会社として分社化

代表者紹介

代表取締役 水谷俊介
1968年、大正元年創業の老舗養蜂園に生まれる。先祖代々受け継がれている養蜂一家の三代目の次男として幼少期より養蜂を学ぶ。最近では、はちみつの普及活動・日本の養蜂家発展のため全国で講演等を行っている。

代表者メッセージ
私たちはミツバチと共に最良の環境を捜し求めて日本各地を回り、元気なミツバチを育て、はちみつを採っています。はちみつができるまでは、ミツバチとの共同作業。ミツバチが一生懸命集め、熟成させた自然のはちみつを、私たち人間が分けてもらっているのです。採蜜の際には、はちみつが完全に熟成しているかどうか、また単花蜜を採る場合は、他の花の蜜が混じっていないかなどに細心の注意を払います。

技術的に気をつけるところは多々ありますが、最も重きをおいているのは、「はちみつを採りすぎていないか?」ということ。ミツバチは自分たちのためにはちみつを集めています。採りすぎたら、ミツバチの大切な栄養源であるはちみつが足りなくなってしまいます。私たちのこだわりはあくまでも共存共栄。ミツバチと自然に感謝しながら、ていねいに採蜜することが、何よりも大切なのです。

資金使途

ファンド資金は、以下の内容にて使わせていただきます。

(注1) 上記、合計費用、内訳項目、金額はあくまでも見込みであり、変更の可能性があります。最終的な費用が上記を上回った場合には営業者が負担し、下回った場合には最終分配時に返還させて頂きます。なお、返還金額に利息は付きません。また、上記以外に必要となる費用につきましては、営業者が負担いたします。
(注2) 出資金の資金使途については、取扱者による監査が行われます。
(注3) 状況により、上記資金使途内容について営業者が先に立て替えて支払い、その後、匿名組合出資金を充当することがあります。
(注4) 本匿名組合事業遂行のため、会計期間開始前であっても匿名組合出資金は必要に応じて営業者が資金使途内容に従い使用することがあります。

投資家特典

・1口につき特製はちみつ詰合せセット(送料込み、2,000円相当)

(注1) 海外への発送はいたしかねますので、あらかじめご了承ください。
(注2) 特典の詳細につきましては、会計期間中、別途ご連絡いたします。
(注3) 特典は、営業者の都合により内容が変更される場合や、実施ができなくなる場合もあることをご留意ください。
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