ファンド詳細

受付終了 吟壌果実を味わう農園カフェファンド

自社の農園にカフェを開業し、果物を調理する事業を開始します

一口金額21,000円 募集総額5,000,000円
事業者名株式会社フルーツファームカトウ 参加人数 209人
地域福島県 福島市 分野農業・畜産・林業
募集期間2019年3月1日~
2020年3月31日
シリーズチャレンジ!ふくしま創生プロジェクト
特典
1口につき、りんごの詰め合わせセット(送料・税込約2,000円相当)を送付します(送付時期は2019年12月ごろを予定)。
加えて会計期間中に農園に来ていただいた方には、1回のみシードル1本を贈呈。※複数口ご出資の場合も、会計期間中1度まで、1本の贈呈となります。


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本匿名組合契約の名称 吟壌果実を味わう農園カフェファンド
営業者 株式会社フルーツファームカトウ
取扱者 ミュージックセキュリティーズ株式会社
(第二種金融商品取引業者 関東財務局長(金商)第1791号)
出資金募集最大総額(口数) 5,000,000円 (250口)
出資金募集最低総額 -
申込単位(1口あたり) 21,000円/口 (内訳:出資金20,000円 取扱手数料1,000円)
(上限口数:50口)
募集受付期間 2019年3月1日〜2020年3月31日

※この期間中であっても、出資金額が出資募集最大総額に達した
 場合は、そのときをもちまして出資の募集を終了します。
会計期間 カフェの営業開始した日の翌月1日から3年間
契約期間 本匿名組合契約締結日から会計期間終了日
決算日 第1回 会計期間開始日より1年後
第2回 会計期間開始日より2年後
第3回 会計期間開始日より3年後
報告日 決算日から60日以内
分配方法 決算日から90日を超えない日から随時引き出し可能
予想リクープ
累計売上金額(税抜)
91,240,876円
契約方法

匿名組合員になろうとする方は、取扱者のウェブサイトよりお申込みいただき、ウェブサイト上で、営業者と匿名組合契約を締結します。

なお、本契約は、出資者が出資金および取扱手数料の払込をすること及び取扱者が出資者の取引時確認(本人確認)をすることをもってその効力を生じます。
従って、出資金および取扱手数料が払込まれていても取引時確認(本人確認)ができない場合には、申込がキャンセルされたと見なす場合があります。

一度成立した本匿名組合契約については、一定の場合を除き、契約の取消、中途の契約解除ができませんので、十分ご検討の上お申し込みください。

決済方法

ネット決済対応銀行でお申し込みの場合は、各銀行画面に接続し、お振込み先、お振込み金額のご入力の手間なくお申し込み頂けます。
(1)ATM,窓口から当社指定口座へ振込
(2)ネット決済(以下の銀行に対応)
三井住友銀行三菱東京UFJ銀行みずほ銀行
イーバンク銀行ジャパンネット銀行住信SBIネット銀行
イオン銀行
(3)クレジットカード決済(以下のカードに対応)
ダイナースVISAMASTER

吟壌果実を味わう農園カフェファンドの締結については、以下のような留意点およびリスクがあります。

1. 本匿名組合契約の性格に関する留意点
本匿名組合契約に係るすべての業務は、営業者が自ら行い又は関係機関に委託することになっており、これらにつき匿名組合員が行い、又は指図をすることはできません。本匿名組合事業の状況によっては、事業継続や売上の確保のため、特に、本匿名組合契約はその契約期間が比較的長期間に及ぶため、契約期間中において、営業者の判断の下に価格等の変更等を行う可能性があります。

2. 本匿名組合契約の流動性に関する留意点
契約期間中、本匿名組合契約は解約できません。本匿名組合契約の譲渡は同契約により制限されます。本匿名組合契約を取引する市場及び匿名組合員である立場を取引する市場は現時点では存在しません。

3. 出資金の元本が割れるリスク
本匿名組合契約に基づく利益の分配又は出資金の返還は、専ら営業者の本匿名組合事業による収入をその原資とし、かつ、会計期間中における営業者の売上金額を基に算定される分配金額の支払いのみをもって行われます。したがって、会計期間中の本匿名組合事業における売上によっては利益の分配が行われない可能性があり、また、分配金額の支払いが行われたとしても、全会計期間をとおして匿名組合員に支払われる分配金額の合計額が当初の出資金を下回るリスクがあります。

4. 営業者の信用リスク
営業者は募集開始日の直前期における決算書上、債務超過であり、今後の事業の状況如何によっては、営業者が支払不能に陥り、又は営業者に対して破産、会社更生、民事再生などの各種法的倒産手続きの申立てがなされる可能性等があり、これらに該当することとなった場合には、本匿名組合事業における売上金額により分配金額が発生していたとしても、本匿名組合契約に基づく分配金額の支払い、各分配日において分配金額の上限を超過し翌分配日以降まで繰越留保されている分配金の支払い、各分配日において分配金額の上限を超過し翌分配日以降まで繰越留保されている分配金の支払い、又は出資金の返還が行われないリスクがあります。匿名組合員が営業者に対して有する支払請求権(出資金返還請求権及び利益分配請求権をいいます。以下同じです。)には、何ら担保が付されていません。また、営業者が破産等の法的倒産手続きに移行した場合には、匿名組合員が営業者に対して有する支払請求権は、他の優先する債権に劣後して取り扱われます。そのため、法的倒産手続きの中で、他の優先する債権については支払いがなされ、回収が図られた場合であっても、匿名組合員が有する支払請求権については一切支払いがなされないリスクもあります。さらに、リクープが実現できなかった場合において、残存在庫が存在していても、他の債権者への現物弁済その他の理由により現物分配が行われないリスクがあります。

5. 債務超過のリスク
一般的に債務超過状態の営業者は、次のような不利益を被るリスクがあります。まず、債務超過の営業者は新規の借入ができない可能性があります。また、取引先との取引継続に支障が生じる可能性があります。次に、債務超過は、営業者の破産、民事再生、会社更生又は特別清算等の各手続きの開始原因であり、営業者についてこれらの手続きの申立てがあると、本匿名組合契約は直ちに終了します。さらに、債務超過の場合、営業者の資産に対して債権者による仮差押命令が発令される可能性が高くなります。仮差押命令が発令された場合、取引先との取引に支障が生じたり、金融機関からの借入等に関して、期限の利益が喪失する等により、支払不能となり事業継続に支障をきたす可能性があります。また、仮差押命令が発令されると、本匿名組合契約は直ちに終了します。いずれの場合にも、出資金の全部が返還されないリスクがあります。

6. 取扱者の信用リスク
営業者は、本匿名組合契約の管理運営等を取扱者に委託しているため、分配金額の支払い等は、取扱者を経由して行われます。このため、取扱者が破綻した場合、本匿名組合事業に係る分配金額の支払い等が遅滞し、又はその全部若しくは一部が行われないリスクがあります。

7. クレジットカード会社の信用リスク
本匿名組合事業の売上金額の一部は、クレジットカード会社から営業者に支払われます。支払いサイトの関係で売上金額が一定期間、クレジットカード会社に留保され、その間、クレジットカード会社の信用リスクにさらされます。このため、クレジットカード会社が破綻した場合、本匿名組合事業の売上が出ていても、それが営業者、ひいては匿名組合員に支払われないリスクがあります。

8. 経営陣の不測の事態に係るリスク
本匿名組合事業について、経営陣に不測の事態(病気・事故・犯罪に巻き込まれる等)が生じることにより、本匿名組合事業の運営に重大な影響を及ぼす可能性があります。当該リスクに対しまして、本匿名組合契約では各種保険等によるリスク・ヘッジを行いません。

9. 資金繰りに関するリスク
本匿名組合事業について、事業計画上の売上を著しく下回った場合、予想外のコストが生じた場合、現時点で想定していない事態が生じた場合等には、営業者の資金繰りが悪化し、事業の継続や分配金の支払に重大な支障が生じるリスクがあります。

10. 資金調達のリスク
営業者は本匿名組合事業の必要資金を本匿名組合契約による出資金でまかなう計画です。したがって、本匿名組合契約での資金調達が滞る場合、事業計画通りに本匿名組合事業を開始することができないリスク及び事業計画の売上規模が縮小するリスクがあります。なお、本匿名組合契約での資金調達の状況により、金融機関からの借入やリース契約等で資金調達を行い、本匿名組合事業を開始する可能性があります。

11. 出資金の送金及び使用に関するリスク
成立した本匿名組合契約に係る出資金は、募集期間中であっても、営業者が本匿名組合事業を遂行でき、かつ、本匿名組合事業の遂行のために必要であるという判断を取扱者が下した場合には、営業者の指示により、随時取扱者から営業者へ送金され、資金使途・費用見込みに示す資金使途内容に従い、本匿名組合事業の遂行のため使用されます。したがって、本匿名組合契約が契約期間満了前に終了した場合又は本匿名組合契約が遡って未成立とみなされた場合であっても、既に営業者に送金された出資金がある場合等には、出資金は減額されて返還されるリスクがあります。

12. 事実の調査に関するリスク
取扱者が行う事実の調査は、取扱者独自の水準に基づき実施される調査であり、また、入手資料及び営業者への質問の回答について、すべて真実であることを前提としておりますが、事実の調査が誤るリスクがあります。また、取扱者の事実の調査に基づくファンド組成の判断は、匿名組合員への分配金額や出資金の返還を保証するものではなく、営業者の事業計画や、営業者が破産等しないことを保証するものではないことにくれぐれもご留意下さい。

13. 特典の進呈を行うことのできない、又は、変更するリスク
営業者は匿名組合員に対し、特典の進呈を行うことを予定しておりますが、事情により特典の進呈を行うことができない、又は、変更するリスクがあります。

14. 大地震・大津波等の自然災害のリスク
大きな地震や津波、台風等の自然災害等に起因する要因により、事業の継続に悪影響を及ぼすリスクがあります。

15. 風評被害によるリスク
伝染病、放射能汚染等その他の理由により、風評被害を受けるリスクがあります。

16. 許認可等に関するリスク
本匿名組合事業の実施にあたっては、関連する許認可が必要となる可能性があります。営業者が既に必要な許認可を得ている場合であっても、法令に定める基準に違反した等の理由により、あるいは規制の強化や変更等がなされたことにより、その後かかる許認可が取り消され、事業に重大な支障が生じるリスクがあります。

17. 訴訟等に関するリスク
営業者の事業活動において、製造物責任、環境保全、労務問題、取引先等との見解の相違等により訴訟を提起される、又は訴訟を提起する場合があり、その動向によっては営業者の事業に悪影響を及ぼすリスクがあります。また、訴訟等が行われることにより、営業者の社会的信用等に悪影響を及ぼすリスクがあります。

18. 本匿名組合契約未成立のリスク
取扱者が営業者に対して出資金を送金する前に、本匿名組合契約が終了した場合、営業者が2020年4月末までに本匿名組合事業の対象となるカフェ事業を開始できなかった場合、本匿名組合契約は遡って未成立とみなします。この場合、既に支払われた出資金及び取扱手数料は速やかに返還しますが、利益の分配を受けることはできません。その際、当該出資金及び取扱手数料の返還にかかる振込手数料については申込者にご負担いただきます。また、当該出資金及び取扱手数料に利息は付きません。

19. 生産に関するリスク
本匿名組合事業の商品の生産については、原料の調達状況、設備の稼働状況、不慮の事故、天災その他の不可抗力等により、想定を大幅に下回る可能性があります。この場合、事業計画上の売上金額を達成できなくなるリスクがあります。

20. 販売に関するリスク
本匿名組合事業で販売する商品については、営業者の判断の下で販売されますが、販売時の景気動向、市場の需給状況により予定単価及び予定量を大幅に下回る可能性があります。この場合、事業計画上の売上金額を達成できなくなるリスクがあります。

21. 食中毒が生じるリスク
本匿名組合事業において食中毒が発生し、営業停止等の措置がとられ、営業活動ができないリスクがあります。また、食中毒が生じた場合、その後の営業者の事業に著しい悪影響を及ぼすリスクがあります。

22. 店舗を撤退するリスク及び業態を変更するリスク
営業者が、本匿名組合事業の継続が不適当又は不可能であると判断した場合には店舗を撤退する可能性があり、その場合、出資金は減額されて返還されるリスクがあります。また、営業者が、本匿名組合事業の業態のままでは事業の継続が不適当又は不可能であると判断した場合には業態を変更して事業を継続する可能性があり、その場合、当初の事業計画上の売上金額を達成することができなくなるリスクがあります。

23. 新商品に関するリスク
本匿名組合事業には新商品の生産及び販売が含まれます。当該新商品については、商品の研究開発スケジュールの進捗状況や研究過程における不慮の事故等により、開発が失敗に終わり、商品化できないリスクがあります。また、新商品の生産及び販売の体制構築、販路の拡大等に予想外のコストや時間を要する可能性があります。これらの結果、事業計画上の売上金額を達成できなくなるリスクがあります。

24. 新規事業に関するリスク
本匿名組合事業には新規事業が含まれており、商品の安定的な確保、販路の獲得や販売体制の整備等の運営体制の構築に予想外のコストや時間を要する可能性があり、その結果、事業計画上の売上金額を達成できなくなるリスクがあります。

事業計画

今後の事業計画は以下のとおりです。ただし、営業者は、本匿名組合事業の売上金額として、本事業計画の売上金額を保証するものではなく、匿名組合員に対し、分配金額を保証するものでもありません。

(1) 事業計画上売上について
事業計画上の累計売上金額(税抜)、本匿名組合契約における累計リクープ売上金額(税抜)は下記のとおりです。

/data/fund/4934/事業計画上の売上.jpg

(2)事業計画上の実現施策(運営の方針)について
営業者は設立3年目の会社ですが、個人事業主の頃から合わせると30年程度りんごや桃・さくらんぼの栽培と販売を行っております。果物を贈答品として生で食していただく以外に、加工品の提供の場としてカフェを開業することでより多くの食べ方の提供や食する機会を設け、もっと多くの方に来園して頂き、事業計画の達成を図ります。
a. 果実の収穫
営業者は従前より果実の栽培経験を有し、既に収穫に必要な樹木、生育設備、生育技術を有しております。
b. 果実の販売
営業者は従前より果実の販売を行っており、既に販路を有しております。また、今後はファンド事業によりリピート顧客の来園を促し、顧客との関係性強化に取り組み売上の拡大を図ります。
c. 新商品の生産販売
本匿名組合契約の対象事業には、新商品の生産販売が含まれます。この点営業者は、既に商品開発を進めており、今後ファンド事業によりカフェを開業し、果実を使った加工食品の来園者への販売を進めていく予定です。

分配計算式

匿名組合員への1口あたりの分配金額は、以下の計算式により算定いたします。なお、1口あたりの分配金に円未満の端数が生じた場合は、端数を切り捨てて算定いたします。

・リクープ前:リクープ前売上金額(税抜)×5.480%÷250口×1口
・リクープ後:リクープ売上金額(税抜)×5.480%÷250口×1口+(リクープ後売上金額(税抜)-リクープ売上金額(税抜))×1.650%÷250口×1口
(※)ただし、第1回及び第2回の分配日については、1口あたり分配金額の上限を6,800円とし、1口あたり分配金額が6,800円を超過した場合には、翌分配日以降の1口あたり分配金額が6,800円に満たなかった分配日、又は最終の分配日に当該超過金額を分配するものとします。

金銭による分配金額のシミュレーション(出資金募集最大総額で成立した場合)

本匿名組合契約における金銭による分配金額のシミュレーションは以下のとおりです。なお、シミュレーションの目的は、本匿名組合事業の売上に応じた分配金額を予想することにあります。したがって、売上を保証するものではなく、匿名組合員に対し、分配金額を保証するものでもありません。
(1口20,000円の出資の場合)

/data/fund/4934/分配シミュレーション.jpg

(注1)匿名組合員に対する出資1口あたり分配金額は、上記に記載の算出式に基づいて計算されます。
(注2) 表中の償還率は、次の算出式によって計算される全会計期間に係る1口あたり分配金額の合計額を基にした償還率であって、年率ではありません。1口20,000円の出資金に対し、1口分配金額が20,000円となる時点を償還率100%としています。
    匿名組合員に対する出資金1口あたり分配金額/20,000円
(注3) 匿名組合員への損益の分配について、利益が生じた場合は当該利益の額に対して20.42%(復興特別所得税0.42%含む)の源泉税徴収が行われます。なお、将来税率が変更された場合には、変更後の税率により計算が行われます。また、利益とは出資者に対する分配金額が匿名組合出資金額を超過した場合における当該超過額をいいます。したがって、匿名組合員に対する分配が行われても、利益が生じるまでは源泉徴収は行われません。

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  • ファンド詳細情報・契約書・契約説明書のご確認ください(熟読してください)。
  • ご契約内容に同意の上、口数を指定し、ファンドのお申込をしてください。
  • 指定金額のご入金及び、取引時確認(本人確認)資料をご送付ください。
  • 入金確認及び本人確認が完了し次第、Eメールにて、契約の成立をお知らせします。
  • 皆さんで事業を応援しましょう。
仕組み図
1 募集受付期間 2019年3月1日~2020年3月31日
2 会計期間 カフェの営業開始した日の翌月1日から3年間
3 契約期間 本匿名組合契約締結日から会計期間終了日
4 決算日 第1回 会計期間開始日より1年後
第2回 会計期間開始日より2年後
第3回 会計期間開始日より3年後
5 報告日 決算日から60日以内
6 分配日 決算日から90日を超えない日から随時引き出し可能
【営業者】
本匿名組合の事業を行う営業者の概要は、次のとおりです。(2019年2月28日現在)
/data/fund/4934/営業者概要.jpg

【取扱者】
本匿名組合契約の出資募集および契約締結の取扱い、本匿名組合契約の管理運営、匿名組合員へのIR業務等を委託する会社の概要は、次のとおりです。(2019年2月28日現在)
/data/fund/4934/MS概要20180920~.png
このファンドは、どういうものですか? 事業に必要な資金を出資者の方から調達を行います。
そして、出資者の方には、一定期間の売上を分配金として受け取れるほか、投資家特典も提供させて頂きます。
投資家特典とはどのようなものがあるのでしょうか? 個別のファンドごとに特典は異なりますので、ファンドごとの特典は、ファンド詳細情報をご覧ください。
利益の分配に際し、税金はどうなりますか? 出資金額を越える利益部分に20.42%の源泉所得税がかかります。なお、将来税率が変更された場合には、変更後の税率により計算が行われます。
途中解約はできますか? 匿名組合契約を途中で解約することはできません。
元本は保証されていますか? 本ファンドは元本を保証するものではありません。 ファンド対象の売上如何によっては出資金が減額、あるいはゼロとなる可能性があります。
他人に譲渡することはできますか? 匿名組合契約上の地位を他人に譲渡することはできません。
未成年者でも契約できますか? 親権者の同意があればご契約頂けます。
申込方法とよくある質問 申込方法とよくある質問
>>申込方法とよくある質問
  • 吟壌果実を味わう農園カフェファンド

上柳昌彦アナウンサーがパーソナリティーを務めるニッポン放送ラジオ番組「あさぼらけ」にてご紹介いただきました。
 
土にこだわり高品質な林檎や桃を栽培するフルーツファームカトウ。自社の農園の建物を改装してカフェを開業します。
本ファンドでは自社の果物を調理して提供する事業を開始するための資金を募集します。

本ファンド対象事業の魅力

土にこだわるフルーツファームカトウの『吟「壌」果実』フルーツファームカトウは、自社で栽培する果実を『吟壌果実』と名付け販売しています。吟壌の字はつちへんの「壌」。土壌に強いこだわりを持つフルーツファームカトウの果物を表すネーミングです。
 
微生物を利用した土壌づくり
加藤代表は果物の栽培に一番重要なのは土であるという信念から、果物栽培農家を承継して30年が経過しますが、そのうち20年以上もの期間、土壌の研究を行ってきました。全ての園地で化学肥料は一切使用せず、酵素農法を採用しています。酵素農法とは、自然界が持つ数多の微生物の機能を活性化させ栽培する農法です。フルーツファームカトウでは独自の発酵肥料を用いて土壌をつくることで、酵素農法を実現しているのです。

有機肥料を発酵させてつくる独自の「ぼかし肥料」の原料には、加藤代表が厳選した魚粉や米ぬか、カニガラ、海藻などを使用しています。
自然が営む生態を歪めずに酵素の作用を活性化させる肥料を使用することで、果樹の栄養吸収効率が増すと同時にストレスが軽減され、果樹自体が健康に育ちます。

果実は1年に一度の収穫となるため、毎年が勝負であるといいます。20年に渡り研究を続け培ってきた経験とデータを基に、その年の環境に適応させる栽培を行うことで、安定した品質の「吟壌果実」を作り続けています。

/data/fund/4934/吟壌りんご.jpg
霜降りのような蜜が入った吟壌林檎。蜜入りだけではなく香り・食感・味わいの全てを追求し、ポテンシャルを引き出した極上の林檎です。箱を開けると部屋中に香りが広がり、濃厚な甘みと酸味のバランスは芸術品のよう。加藤代表は30年をかけてこの林檎を作りあげました。
他にも、さくらんぼや桃を栽培しており、季節ごとに異なる吟壌果実を楽しむことができます。

/data/fund/4934/さくらんぼ.jpg
→美しく実った吟壌さくらんぼ。非常に甘く、光り輝く姿は大きな実は赤いダイヤのようです。

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→大ぶりで、濃厚な甘さと爽やかな後味の吟壌桃。香り高く果肉に雑味が一切ありません。
 
徹底的に行った除染
東日本大震災後、フルーツファームカトウでは従業員の安全のため、お客様に安心して食べて頂くため、1年間販売を停止し、徹底した除染に専念しました。
丹念につくり上げたフルーツファームカトウの命とも呼べる土壌の表土を全て削り取り、樹皮の凸凹が激しい樹齢20年以上の木もやむなく切り落としました。

切り落とした木のなかには、加藤代表が就農した時に植えた木や祖父の代で植えた樹齢70年を超えるような木もありました。土を削り、長年支えてくれた木を切ることはまさしく断腸の思いであったといいます。
それでも、表土を削り取った箇所は数値が確実に少なくなることがわかり、除染完了後は測定可能な最低値すらも検出されていません。現在も測定は継続しておりますが、一度も検出されておりません。

/data/fund/4934/除染風景.JPG
→震災発生後約1年をかけ、全ての農地の地道な除染作業を行いました。
 
未来の農業の形を目指して
東日本大震災後、県外に多くいた顧客が減少し風評被害の大きさや、天災が発生した際の農作物販売の不安定さを実体験として経験した加藤代表は「生の果物の販売だけではだめだ」と、強く感じたといいます。そして、自社の農作物を「次」につなげる事業展開を模索し始めました。

元々食べ歩きが好きだという加藤代表は、イタリア料理シェフの奥田政行さんと出会い、自社の果物を使用した事業展開について相談しました。福島の食材を使用するレストランをオープンしようという話も挙がりましたが、様々な状況を鑑み、実現には至りませんでした。
しかし、奥田さんとの出会いよりヒントを得た加藤代表は、次の事業展開だけではなく、未来の農業の形について模索を始めます。そこで考え至ったのは「農園を中心としたテーマパーク化」でした。

一目で何を行っているのかが分かるような見学スペースの設置、調理した果実を食べることが出来る飲食施設、自家栽培果実の醸造施設など、実際に農地まで来て頂いて「楽しむ・食べる・買う」を一手に行うことができる施設を展開することで、消費者と農家の双方が「楽しい」を実現できる農業の未来形を目指しています。

顧客が増え、状況が上向いている今、テーマパーク計画の第1弾として、農園内にカフェを開業して果物の調理販売から着手することとなりました。
今までは通信販売による自家販売がほとんどでしたが、ネット上での写真と文字だけでは、伝えられる情報に限界があると感じていました。美味しさや、土へのこだわりを直接お伝え出来る場の設置が必要であると考えていたのです。

今回、ファンドで募集する資金は、自社農園の建物の改装費用で、メニューは現在作成中ですが、吟壌林檎を使用した焼き林檎や吟壌桃を使用したソース、ジュースやシードルなど、吟壌ブランドを生かした商品展開を計画中です。
生食以外でも美味しい食べ方をみなさまに提供することで、楽しみ方の幅を発信してゆく予定です。

/data/fund/4934/キッチンカーイベント2.jpg
→現在も不定期に農園へのツアーイベントを開催。生食はもちろん、調理された果実の美味しさまで楽しむことが出来るイベントは毎開催大人気だそう。
 
将来はサイダリーでシードルを
加藤代表は、将来的には自家醸造所を造り、吟壌林檎を使用したシードルを自社で製造・販売をしていきたいと考えています。
シードル製造を考える理由は、上述の生食以外での商品展開を増やすことで安定的な経営基盤を設けること、なにより林檎を知り尽くした加藤代表が「吟壌林檎だからこそ生み出せる味わい」をお届けしたいという点からです。

/data/fund/4934/シードル.jpg
→現在委託醸造を行っているシードル『Ringo Madness』
林檎を知り尽くした加藤代表が最高の林檎を使用して作る、農家の強みが詰まったシードル。4種類の林檎を独自の配合で醸した逸品です。
加藤代表の林檎への深い造詣と試行錯誤のうえ生み出された味わいのシードルは好評を頂いております。

今回、ファンド資金を活用して開始する事業は、カフェ事業ですが、将来の農業の理想形を形成するための第1歩目であり、ゆくゆくは社内に醸造設備を持ち、会社の大きな基盤に成長させる計画です。

投資家の皆様にも是非農園までお越し頂き、吟壌果実や吟壌果実を使用した料理、お酒を楽しんで頂きたいと考えています。当社の挑戦を応援して頂けますと幸いです。
 

営業者紹介

株式会社フルーツファームカトウ/data/fund/4934/林檎畑.jpg
【略歴】
2016年1月 株式会社フルーツファームカトウ 設立
2016年より以前は個人事業として農園を運営。

HP:http://farmkato.jp/
Facebook:https://www.facebook.com/fruitfarmkato/
 

代表者紹介

代表取締役 加藤 修一(かとう しゅういち)/data/fund/4934/加藤修一.JPG

1961年9月生まれ。東京農業大学卒業後、現在のフルーツファームカトウにて就農。以降10年間、慣行の技術を習得するための修行を積み、20年以上をかけて土壌研究を行い、現在に至る。

ファンド対象事業内容

本匿名組合契約の出資対象事業(本匿名組合事業)は、営業者が行う全ての事業の売上であり、当該事業の売上金額に基づいて、損益の分配を行います。

なお、事業計画上の売上およびその実現施策、事業計画時の分配金額等については「プロジェクト概要 分配シミュレーション」ページをご覧ください。
 

資金使途

ファンド資金は、以下の内容にて使わせていただきます。
/data/fund/4934/資金使途.jpg

投資家特典

1口につき、りんごの詰め合わせセット(送料・税込2,000円相当)を送付します(送付時期は2019年12月ごろを予定)。
加えて会計期間中に農園に来ていただいた方には、1回のみシードル1本を贈呈。※複数口ご出資の場合も、会計期間中1度まで、1本の贈呈となります。
 
(注1) 海外への発送はいたしかねますので、あらかじめご了承ください。
(注2) 特典の詳細につきましては、契約期間中、別途ご連絡いたします。
(注3) 特典は、営業者の都合により内容が変更される場合や、実施ができなくなる場合もあることをご留意ください。
2019年3月4日 12:00応募終了の御礼

 お知らせ

この度は『吟壌果実を味わう農園カフェファンド』事業に
ご賛同いただきまして誠にありがとうございます。

当ファンドはお陰様をもちまして即日完売いたしました。
沢山のご応募をいただき心より感謝申し上げます。

早速、カフェ開業に向けて準備を着々とすすめて参ります。

また農園の季節の様子や状況を定期的にアップしてまいりますので
楽しみにご覧いただければと思います。

今後ともご支援の程よろしくお願い申し上げます。

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