ファンド詳細運用中

そらの発電 伊勢志摩太陽光ファンド

三重県志摩市、小規模太陽光発電

一口金額31,650円 申込状況運用中
地域三重県 志摩 参加人数 194人
分野エネルギー 募集総額11,520,000円
募集期間2014年1月30日~
2014年6月30日
シリーズセキュリテエナジー
特典
・三重県の特産品セット6,000円相当(3,000円(送料込)/口×2回)
 を口数に応じて送付

・現地ツアー
 (海女小屋や地元エリアのグルメなどをお楽しみ頂くツアーを予定)


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本匿名組合契約名称 そらの発電 伊勢志摩太陽光ファンド
営業者 そらの発電株式会社
取扱者 ミュージックセキュリティーズ株式会社
(第二種金融商品取引業者 関東財務局長(金商)第1791号)
出資金募集最大総額(口数) 11,520,000円(384口)
申込単位(1口あたり) 31,650円/口
(内訳:出資金30,000円 取扱手数料1,650円)
上限口数:33口
募集受付期間 2014年1月30日~2014年6月30日

※この期間中であっても、出資金額が出資募集最大総額に達した
 場合は、そのときをもちまして出資の募集を終了します。
会計期間 本匿名組合事業開始の翌月1日から10年間
契約期間 本匿名組合契約締結日から会計期間終了日
決算日 第1回決算日 会計期間開始日より1年後
第2回決算日 会計期間開始日より2年後
第3回決算日 会計期間開始日より3年後
第4回決算日 会計期間開始日より4年後
第5回決算日 会計期間開始日より5年後
第6回決算日 会計期間開始日より6年後
第7回決算日 会計期間開始日より7年後
第8回決算日 会計期間開始日より8年後
第9回決算日 会計期間開始日より9年後
第10回決算日 会計期間開始日より10年後
報告日 決算日から45日以内
分配方法 決算日から60日を超えない日から随時引き出し可能
予想リクープ
累計売上金額(税抜)
16,941,177円
予想リクープ
年額売上金額(税抜)
1,694,117円
契約方法 匿名組合員になろうとする方は、取扱者のウェブサイトよりお申込みいただき、ウェブサイト上で、営業者と匿名組合契約を締結します。

なお、本契約は、出資者が出資金および取扱手数料の払込をすること及び取扱者が出資者の取引時確認(本人確認)をすることをもってその効力を生じます。
従って、出資金および取扱手数料が払込まれていても取引時確認(本人確認)ができない場合には、申込がキャンセルされたと見なす場合があります。

一度成立した本匿名組合契約については、一定の場合を除き、契約の取消、中途の契約解除ができませんので、十分ご検討の上お申し込みください。
決済方法

ネット決済対応銀行でお申し込みの場合は、各銀行画面に接続し、お振込み先、お振込み金額のご入力の手間なくお申し込み頂けます。
(1)ATM,窓口から当社指定口座へ振込
(2)ネット決済(以下の銀行に対応)
三井住友銀行 三菱東京UFJ銀行 みずほ銀行
イーバンク銀行 ジャパンネット銀行

そらの発電 伊勢志摩太陽光ファンドの締結については、以下のような留意点およびリスクがあります。

1.本匿名組合契約の性格に関する留意点
本匿名組合契約に係るすべての業務は、営業者が自ら行い又は関係機関に委託することになっており、これらにつき匿名組合員が行い、若しくは指図をすることはできません。本匿名組合事業の状況によっては、事業継続や売上の確保のため、特に、本匿名組合契約はその契約期間が比較的長期間に及ぶため、契約期間中において、営業者の判断の下に価格等の変更等を行う可能性があります。

2.本匿名組合契約の流動性に関する留意点
契約期間中、本匿名組合契約は解約できません。本匿名組合契約の譲渡は同契約により制限されます。本匿名組合契約を取引する市場および匿名組合員である立場を取引する市場は現時点では存在しません。

3.出資金の元本が割れるリスク
本匿名組合契約に基づく利益の分配又は出資金の返還は、専ら営業者の本匿名組合事業による収入をその原資とし、かつ、会計期間中における営業者の売上金額を基に算定される分配金額の支払いのみをもって行われます。したがって、会計期間中の本匿名組合事業における売上によっては利益の分配が行われない可能性があり、また、分配金の支払いが行われたとしても、全会計期間をとおして匿名組合員に支払われる分配金額の合計額が当初の出資金を下回るリスクがあります。

4.営業者の信用リスク
営業者は2013年12月に設立された資本金200万円の新設会社であり財産的基盤が薄く、また、現在債務超過ではありませんが、今後の事業の状況如何によっては、債務超過に陥る恐れがあり、その場合に、営業者が支払不能に陥り、又は営業者に対して破産、会社更生、民事再生などの各種法的倒産手続きの申立てがなされる可能性等があり、これらに該当することとなった場合には、本匿名組合契約に基づく分配金額の支払い、さらには出資金の返還が行われないリスクがあります。匿名組合員が営業者に対して有する支払請求権(出資金返還請求権および利益分配請求権。以下同じ。)には、何ら担保が付されていません。また、本匿名組合事業における売上金額により分配金額が発生したとしても、本匿名組合事業において多額の費用や損失が発生した場合においては、分配金額の支払いが行なわれないリスクがあります。さらに、営業者が破産等の法的倒産手続きに移行した場合には、匿名組合員が営業者に対して有する支払請求権は、他の優先する債権に劣後して取り扱われます。そのため、法的倒産手続きの中で、他の優先する債権については支払いがなされ、回収が図られた場合であっても、匿名組合員が有する支払請求権については一切支払いがなされないリスクもあります。

5.取扱者の信用リスク
本匿名組合契約において、出資金および本匿名組合契約締結の取扱いならびに管理運営を取扱者に委託しているため、分配金額の支払い等は、取扱者を経由して行われます。このため、取扱者が破綻した場合、本匿名組合事業に係る分配金額の支払い等が遅滞し、又はその全部若しくは一部が行われないリスクがあります。

6.経営陣の不測の事態に係るリスク及び経営陣が関与する既存事業にかかるリスク
本匿名組合契約の営業者については、本匿名組合事業の経営陣(代表取締役 竹内千尋氏及び取締役 宮地清和氏)への依存度が高く、経営陣に不測の事態(病気・事故・犯罪に巻き込まれる等)が生じることにより、本匿名組合事業に重大な影響を及ぼすリスクがあります。さらに、代表取締役 竹内千尋氏は一般社団法人グローカル研究所の理事長及び三重県志摩市市議会議員を兼任しており、また、取締役 宮地清和氏はミヤチ株式会社の代表取締役を兼任していることから、それらの活動に労力・時間等を割かれる結果、本匿名組合事業の計画遂行に悪影響を及ぼすリスクがあります。

7.資金繰りが悪化するリスク
営業者は、本匿名組合事業について、事業計画上の売上を著しく下回る場合、予想外のコストが生じる場合、現時点で想定していない事態が生じた場合、資金繰りが悪化するリスクがあります。

8.資金調達のリスク
営業者は本匿名組合事業の必要資金を本匿名組合契約による出資金でまかなう計画です。したがって、本匿名組合契約での資金調達が滞る場合、本匿名組合事業を開始することができないリスクがあります。また、本匿名組合契約での資金調達の状況により、金融機関からの借入やリース契約等で資金調達を行い、本匿名組合事業を開始する可能性があります。

9.債務超過のリスク
一般的に債務超過状態の会社は、次のような不利益を被るリスクがあります。まず、金融機関等は債務超過状態の会社への融資を実行しない場合が多く、債務超過の会社は新規の借入ができない可能性があります。また、取引先との取引継続に支障が生じる可能性があります。次に、債務超過は、営業者の破産手続き開始原因であり、営業者が破産手続きの開始決定を受けると、商法上匿名組合は当然に直ちに終了します。さらに、債務超過の場合、営業者の資産に対して債権者による仮差押命令が発令される可能性が高くなります。仮差押命令が発令された場合、取引先との取引に支障が生じたり、金融機関からの借入等に関して、期限の利益が喪失する等により、支払不能となり事業継続に支障をきたす可能性があります。また、仮差押命令が発令されると、本匿名組合契約の終了事由に該当し、直ちに本匿名組合契約が終了します。いずれの場合にも、出資金の全部が返還されないリスクがあります。

10.匿名組合出資金の送金及び使用に関するリスク
契約が成立した本匿名組合契約に係る匿名組合出資金は、募集期間中であっても営業者が本匿名組合事業を遂行でき、かつ、本匿名組合事業の遂行のために必要であるという判断を下した場合、営業者の指示により、随時取扱者から営業者へ送金され、資金使途・費用見込みに示す資金使途内容に従い、本匿名組合事業の遂行のため使用されます。したがって、本匿名組合契約が契約期間満了前に終了した場合、本匿名組合契約の定めに従い、出資金が各匿名組合員の出資口数に応じて返還されますが、既に支出された費用がある場合等、出資金を返還できなくなった場合には、出資金は減額されて返還されるリスクがあります。

11.事実の調査に関するリスク
取扱者が行う事実の調査は、取扱者独自の水準に基づき実施される調査であり、また、入手資料および営業者への質問の回答について、すべて真実であることを前提としておりますが、事実の調査が誤るリスクがあります。また、取扱者の事実の調査に基づくファンド組成の判断は、匿名組合員への分配金や出資額の返金を保証するものではなく、営業者の事業計画や、営業者が破産等しないことを保証するものではないことにくれぐれもご留意下さい。

12.特典の進呈を行うことのできない、又は、変更するリスク
営業者は匿名組合員に対し、特典の進呈を行うことを予定しておりますが、事情により特典の進呈を行うことができない、又は、変更するリスクがあります。

13.大地震・大津波等の自然災害のリスク
大きな地震や津波、台風等の自然災害等に起因する要因により、事業の継続悪影響を及ぼすリスクがあります。

14.許認可等に関するリスク
本匿名組合事業の実施にあたっては、関連する許認可が必要となる可能性があります。営業者が既に許認可を得ている場合であっても、法令に定める基準に違反した等の理由により、あるいは規制の強化や変更等がなされたことにより、その後かかる許認可が取り消され、事業に重大な支障が生じるリスクがあります。

15. 新規事業及び事業環境の変化に伴うリスク
営業者は、2013年12月に設立された新設会社であり、本匿名組合事業は新規事業です。したがって、本匿名組合事業について実績がなく、運営体制の構築あるいは事業の遂行等、安定的な運営を図るまでに予想外の時間を要する可能性があります。
本匿名組合事業である「太陽光発電事業」の事業計画は、「再生可能エネルギーの固定価格買取制度」により「買取価格は1kWhあたり36円(税抜)」、「買取期間は20年」が実行されることを前提としており、将来、買取価格、買取期間に変更が生じた場合、事業の遂行に支障をきたし、これらの事業の継続自体が困難になるリスクがあります。また、事業計画上の日照時間について、近隣に建物が建設される等の理由により日差しが遮られ、想定していた日照時間が確保できなくなり、事業の遂行に支障をきたし、これらの事業の継続自体が困難になるリスクがあります。

事業計画

今後の事業計画は以下のとおりです。ただし、営業者は、本匿名組合事業の売上金額として、本事業計画の売上金額を保証するものではなく、匿名組合員に対し、分配金額を保証するものでもありません。

(1) 事業計画上売上について
事業計画上の本匿名組合契約会計期間(10年間)の累計売上金額は20,973千円(年平均売上金額2,097千円)であり、本匿名組合における累計リクープ売上金額は16,941千円(年平均売上金額1,694千円)です。


(2)事業計画上の実現施策について
本匿名組合事業は、固定価格買取制度に基づいた太陽光発電事業です。発電した電気を36.0円/kWh(税抜)で電力会社(中部電力)に売電し、得られた売電収入から出資者への分配を実施します。なお、本匿名組合事業では、合計約48kWの太陽光発電設備を設置し、初年度に約59,583kWh/年の発電量を得、2,144千円/年(税抜)の売上を予定していますが、今後の事業計画は、太陽光発電設備の経年による劣化等を想定し、本匿名組合契約の会計期間である10年間における平均発電量を約58,260kWh、平均売上金額を2,097千円/年(税抜)と想定しております。ただし、営業者は、本匿名組合事業の売上金額として、本事業の売上金額を保証するものではなく、匿名組合員に対し、分配金額を保証するものでもありません。


分配計算式

匿名組合員への1口あたりの分配金額は、以下の計算式により算定いたします。なお、1口あたりの分配金に円未満の端数が生じた場合は、端数を切り捨てて算定いたします。

・リクープ前:リクープ前売上金額(税抜)×68.0%÷384口×1口

・リクープ後:リクープ売上金額(税抜)×68.0%÷384口×1口
+(リクープ後売上金額(税抜)-リクープ売上金額(税抜))×50.0%÷384口×1口


金銭による分配金額のシミュレーション(出資金募集最大総額で成立した場合)

本匿名組合契約における金銭による分配金額のシミュレーションは以下のとおりです。なお、シミュレーションの目的は、本匿名組合事業の売上に応じた分配金額を予想することにあります。したがって、売上を保証するものではなく、匿名組合員に対し、分配金額を保証するものでもありません。

(1口30,000円の出資の場合)



(注1)匿名組合員に対する出資1口あたり分配金額は、上記に記載の算出式に基づいて計算されます。
(注2) 表中の償還率は、次の算出式によって計算される全会計期間に係る1口あたり分配金額の合計額を基にした償還率であって、年率ではありません。1口30,000円の出資金に対し、1口分配金額が30,000円となる時点を償還率100%としています。
    匿名組合員に対する出資金1口あたり分配金額/30,000円
(注3) 匿名組合員への損益の分配について、利益が生じた場合は当該利益の額に対して20.42%(復興特別所得税0.42%含む)の源泉税徴収が行われます。なお、将来税率が変更された場合には、変更後の税率により計算が行われます。また、利益とは出資者に対する分配金額が匿名組合出資金額を超過した場合における当該超過額をいいます。したがって、匿名組合員に対する分配が行われても、利益が生じるまでは源泉徴収は行われません。
(注4)お振込手数料は、ご指定頂きましたお振込先銀行口座によって変わります。手数料金額については以下の表をご参照ください。(金融機関によって手数料金額の変更等がある場合もございますのであらかじめご了承ください。)

お客様の振込先
銀行口座
お振込手数料
(分配金額が3万円未満) (分配金額が3万円以上)
三菱東京UFJ銀行 315円 315円
みずほ銀行 315円 315円
三井住友銀行 210円 315円
楽天銀行 50円 50円
ジャパンネット銀行 52円 52円
その他銀行 315円 315円

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  • ファンド詳細情報・契約書・契約説明書のご確認ください(熟読してください)。
  • ご契約内容に同意の上、口数を指定し、ファンドのお申込をしてください。
  • 指定金額のご入金及び、取引時確認(本人確認)資料をご送付ください。
  • 入金確認及び本人確認が完了し次第、Eメールにて、契約の成立をお知らせします。
  • 皆さんで事業を応援しましょう!
仕組み図
1 募集受付期間 2014年1月30日~2014年6月30日
2 会計期間 本匿名組合事業開始の翌月1日から10年間
3 契約期間 本匿名組合契約締結日から会計期間終了日
4 報告日 決算日から45日以内
5 決算日 第1回決算日 会計期間開始日より1年後
第2回決算日 会計期間開始日より2年後
第3回決算日 会計期間開始日より3年後
第4回決算日 会計期間開始日より4年後
第5回決算日 会計期間開始日より5年後
第6回決算日 会計期間開始日より6年後
第7回決算日 会計期間開始日より7年後
第8回決算日 会計期間開始日より8年後
第9回決算日 会計期間開始日より9年後
第10回決算日 会計期間開始日より10年後
6 分配日 決算日から60日を超えない日から随時引き出し可能
【営業者】
本匿名組合の事業を行う営業者の概要は、次のとおりです。(2013年12月31日現在)


【取扱者】
本匿名組合契約の出資募集および契約締結の取扱い、本匿名組合契約の管理運営、匿名組合員へのIR業務等を委託する会社の概要は、次のとおりです。(2013年12月31日現在)


このファンドは、どういうものですか? 事業に必要な資金を出資者の方から調達を行います。
そして、出資者の方には、一定期間の売上を分配金として受け取れるほか、投資家特典も提供させて頂きます。
投資家特典とはどのようなものがあるのでしょうか? 個別のファンドごとに特典は異なりますので、ファンドごとの特典は、ファンド詳細情報をご覧ください。
利益の分配に際し、税金はどうなりますか? 出資金額を越える利益部分に20.42%の源泉所得税がかかります。なお、将来税率が変更された場合には、変更後の税率により計算が行われます。
途中解約はできますか? 匿名組合契約を途中で解約することはできません。
元本は保証されていますか? 本ファンドは元本を保証するものではありません。 ファンド対象の売上如何によっては出資金が減額、あるいはゼロとなる可能性があります。
未成年者でも契約できますか? 親権者の同意があればご契約頂けます。
>>申込方法とよくある質問
  • そらの発電 伊勢志摩太陽光ファンド
本ファンドは、太陽光に関する事業とともに歩んできた15年の実績を活かし、太陽光による売電事業を小規模遊休地で、疲弊した地域の生きがい作りと活性化のため、富(お金)の再配分機能として設立を致しました。

志摩には多くの特産品があります。海の幸では天然の鮑とふぐ、伊勢えびや的矢かきなど。そして真珠の養殖に日本で初めて成功した土地で現在でも真珠が名産品です。
今回、すでに魅力的な地域資源でなく遊休地をもっと活用できないかと考えました。高齢化が進む中で、跡取りがいないと農業の力仕事ができず遊休地が増えています。そこで、今回大きな資金が入らずとも、みんなで参加できる太陽光発電事業を行うため、本ファンドにより資金調達を行います。

本ファンド対象事業の魅力

これまでの実績を活かし、どなたでも気軽に参加できる、太陽光発電事業を立ち上げ、地域活性化につなげたい。

営業者である「そらの発電株式会社」は、これまで、地域資源を使った地域活性化のために尽力してきた、一般社団法人グローカル研究所の代表も務める竹内千尋氏(前志摩市長、現志摩市議会議員)と愛知県豊川市で太陽光発電設備の設営などを行ってきたミヤチ株式会社の代表取締役も務める宮地清和氏によって2013年12月12日に設立されました。

グローカル研究所では、太陽光パネル付き防災セットの発売や、自社発電所の立ち上げを行って参りました。また、ミヤチ株式会社では、15年間、太陽光発電応用開発事業や、ソーラー散水システムの、ソーラー庭園灯の販売などを行って参りました実績がございます。また、本社社屋屋上に、10kw規模の太陽光パネルを設置し、2005年5月~2013年1月の約8年間の実績データの分析を行って参りました。

ただ買取制度があるからということではなく、実績データに基づき、ご参加頂いた皆様に、少しでも安心して楽しんで頂けるような、太陽光発電事業を目指して参ります。
皆様の応援を、心よりお待ちしております。

太陽光発電設備 設置予定場所

三重県志摩市阿児町1134番地

営業者紹介

三重県志摩市に2013年12月12日に設立を致しました。
事業内容は以下の通りです。
1 省エネルギー機器の設計、製造、販売及び施工
2 創エネルギー機器の設計、製造、販売及び施工
3 発電事業
4 農事向けサプライ商材の製造及び販売
5 建設設備に関する設計及び販売
6 省エネルギー計算業務
7 地質調査及び水質調査業務
8 上記各号に附帯関連する一切の業務

代表者紹介


代表取締役 竹内 千尋(1959年6月21日生)
営業者の代表者である竹内千尋は、2013年12月12日にそらの発電株式会社を設立、代表取締役に就任し現在に至ります。
【略歴】
早稲田大学卒業
前 阿児町長
元 三重県志摩市市長
元 志摩市青年会議所理事長
元 志摩広域行政組合代表理事
元 志摩広域消防組合代表管理者
元 鳥羽志摩広域連合長
元 伊勢志摩観光コンベンション機構副会長
元 三重県港湾協会理事
元 三重県防災協会理事
元 全国半島振興市町村協議会理事
元 自治体学会、地方自治経営学会会員
現 一般社団法人グローカル研究所 理事長
現 三重県志摩市市議会議員

メッセージ
【真珠と海女の故郷「伊勢志摩」】
私自身も子供の頃、英虞湾(あごわん)に浮かぶ真珠養殖筏の周りを泳ぎ、友だちと海に潜って貝を採ったり自然とたわむれて育ちました。

今、100年の歴史をもつ地場産業である真珠養殖産業は中国の淡水真珠との競争で厳しい価格競争にさらされながら、後継者たちが奮闘しています。

また伊勢志摩地域は海女さんの数が日本一で、あわび漁や海藻、伊勢えびなどを資源保護をはかりながら今も素潜りで漁が行われています。高齢化や後継者不足を解消し海女漁が持続可能になるよう「海女漁」は先日、三重県によって県の無形民族文化財に指定されユネスコの世界文化遺産登録を目指しているところです。

2011年に発生した東日本大震災とそれに伴い発生した大津波はリアス式海岸の三陸海岸沿岸にも大きな被害をもたらしました。発災後、2週間後に援助活動に赴きましたが、現地は石油が不足し発電機もまわせず、乾電池も売り切れで電源の確保に苦慮していました。リアス式海岸は伊勢志摩も共通ですし、南海トラフ地震などへの備えもはからねばなりません。

【ファンドへの思い】
今回のファンドを通じ、自然ローカルエネルギーを活かし地方の課題を克服し活性化に向け以下のような取り組みを進めます。

1.太陽光発電事業を行ない、その果実で伊勢志摩の産品を投資家の皆さんにお届けし地場産業である真珠産業や海女さんたちを応援します。

2.太陽光発電所は自立運転機能をもたせ災害等によって停電した時にコミュニティーに一定の電気を供給できるように防災機能を持たせます。

3.海女小屋めぐりで海女さんの話を聴きながら採った貝を焼いて食べたり(アワビ丸一個使った、アワビ天丼は絶品です)真珠の養殖体験、郷土料理の「手こねずし」体験など、他ではできない 地元メイドの伊勢志摩ツアーを催します。

【今後について】
地方は今、少子高齢化や後継者不足、厳しい国際競争による地場産業の衰退、雇用の創出など、まちを持続させて行く上で大きな課題に直面しています。私たちは今回の自然エネルギーの取り組みを応援ファンドを活かしながらまず太陽光発電から展開し、小型風力発電、バイオマス発電等につなげていきたいと考えています。

そうすることにより、地元のエネルギー自給にもつながり、地域の雇用の創出、地域の活性化にもつなげることができます。メガソーラーがやってきただけでは、わずかな固定資産税が地元に落ちるだけで果実は大企業に流れるだけです。

海女さんたちが、自然と節度をもってつきあい果実を得てきたように、太陽の光や海からそよぐ風…「そらの」自然エネルギーで暮らす伊勢志摩のライフスタイルを皆さんと共につくりたいと思ってます。そしてこのモデルを全国の田舎に普及させることができれば幸いです。

ご協力よろしくお願いします。

ファンド対象事業

営業者が行う太陽光発電事業
なお、事業計画上の売上およびその実現施策、事業計画時の分配金額等については「ファンド情報 分配シミュレーション」ページをご覧ください。

資金使途

ファンド資金は、以下の内容にて使わせていただきます。

(注1)上記、合計費用、内訳項目、金額はあくまでも見込みであり、変更の可能性があります。最終的な費用が上記を上回った場合には営業者が負担し、下回った場合には最終分配時に返還させて頂きます。なお、返還金額に利息は付きません。また、上記以外に必要となる費用につきましては、営業者が負担いたします。
(注2)出資金の資金使途については、取扱者による監査が行われます。
(注3)状況により、上記資金使途内容について営業者が先に立て替えて支払い、その後、匿名組合出資金を充当することがあります。
(注4)本匿名組合事業遂行のため、会計期間開始前であっても匿名組合出資金は必要に応じて営業者が資金使途内容に従い使用することがあります。

投資家特典

・三重県の特産品セット6,000円相当(3,000円(送料込)/口×2回)を口数に応じて送付
・現地ツアー(海女小屋や地元エリアのグルメなどをお楽しみ頂くツアーを予定)

(注1)海外への発送はいたしかねますので、あらかじめご了承ください。
(注2)特典の詳細につきましては、契約期間中、別途ご連絡いたします。
(注3)特典は、営業者の都合により内容が変更される場合や、実施ができなくなる場合もあることをご留意ください。
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