ファンド詳細運用中

肌で感じるオーガニックコットンファンド

みんなが安心して使用できる衣類を追求

一口金額30,000円 申込状況運用中
地域東京都 参加人数 153人
分野ファッション・工芸 募集総額21,180,000円
募集期間2013年10月31日~
2015年3月31日
シリーズ
特典
・1口につき3,000円相当のオーガニックコットン製品を契約期間中に1回ご送付。

・出資者全員:インターネットショップ割引券
(ファンド契約期間中、各年1回使用可)

※詳細、注意事項については、匿名組合契約説明書をご確認ください。


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本匿名組合契約名称 肌で感じるオーガニックコットンファンド
営業者 株式会社チーム・オースリー
取扱者 ミュージックセキュリティーズ株式会社
(第二種金融商品取引業者 関東財務局長(金商)第1791号)
出資金募集最大総額(口数) 21,180,000円(706口)
申込単位(1口あたり) 30,000円(上限口数:33口)
募集受付期間 2013年10月31日~2015年3月31日

※この期間中であっても、出資金額が出資募集最大総額に達した
 場合は、そのときをもちまして出資の募集を終了します。
会計期間 2014年1月1日~2017年12月31日(4年間)
契約期間 本匿名組合契約締結日から会計期間終了日
決算日 第1回決算日 2014年12月31日
第2回決算日 2015年12月31日
第3回決算日 2016年12月31日
第4回決算日 2017年12月31日
報告日 決算日から75日以内
分配方法 決算日から90日を超えない日から随時引き出し可能
予想リクープ
累計税抜売上金額
(月額)
1,108,900,524円(23,102,094円)
取扱者の報酬 取扱手数料:出資金の5.5%
契約方法 匿名組合員になろうとする方は、取扱者のウェブサイトよりお申込みいただき、ウェブサイト上で、営業者と匿名組合契約を締結します。

なお、本契約は、出資者が出資金の払込をすること及び取扱者が出資者の本人確認をすることをもってその効力を生じます。
従って、出資金が払込まれていても本人確認ができない場合には、申込がキャンセルされたと見なす場合があります。

一度成立した本匿名組合契約については、一定の場合を除き、契約の取消、中途の契約解除ができませんので、十分ご検討の上お申し込みください。
決済方法

ネット決済対応銀行でお申し込みの場合は、各銀行画面に接続し、お振込み先、お振込み金額のご入力の手間なくお申し込み頂けます。
(1)ATM,窓口から当社指定口座へ振込
(2)ネット決済(以下の銀行に対応)
三井住友銀行 三菱東京UFJ銀行 みずほ銀行
イーバンク銀行 ジャパンネット銀行

肌で感じるオーガニックコットンファンドの締結については、以下のような留意点およびリスクがあります。

1.本匿名組合契約の性格に関する留意点
本匿名組合契約に係るすべての業務は、営業者が自ら行い又は関係機関に委託することになっており、これらにつき匿名組合員が行い、若しくは指図をすることはできません。本匿名組合事業の状況によっては、事業継続や売上の確保のため、特に、本匿名組合契約はその契約期間が比較的長期間に及ぶため、契約期間中において、営業者の判断の下に価格等の変更等を行う可能性があります。

2.本匿名組合契約の流動性に関する留意点
契約期間中、本匿名組合契約は解約できません。本匿名組合契約の譲渡は同契約により制限されます。本匿名組合契約を取引する市場および匿名組合員である立場を取引する市場は現時点では存在しません。

3.出資金の元本が割れるリスク
本匿名組合契約に基づく利益の分配又は出資金の返還は、専ら営業者の本匿名組合事業による収入をその原資とし、かつ、会計期間中における営業者の売上金額を基に算定される分配金額の支払いのみをもって行われます。したがって、会計期間中の本匿名組合事業における売上によっては利益の分配が行われない可能性があり、また、分配金の支払いが行われたとしても、全会計期間をとおして匿名組合員に支払われる分配金額の合計額が当初の出資金を下回るリスクがあります。

4.営業者の信用リスクおよび債務超過によるリスク
営業者は現在債務超過に陥っており、営業者が支払不能に陥り、又は営業者に対して破産、民事再生などの各種法的倒産手続きの申立てがなされる可能性などがあり、これらに該当することとなったような場合には、本匿名組合契約に基づく分配金額の支払い、さらには匿名組合出資金の返還が行われないリスクがあります。匿名組合員が営業者に対して有する支払請求権(匿名組合出資金返還請求権および匿名組合利益分配請求権。以下同じ。)には、何ら担保が付されていません。また、本匿名組合事業における売上金額により分配金額が発生したとしても、本匿名組合事業において多額の費用や損失が発生した場合においては、分配金額の支払いが行なわれないリスクがあります。さらに、営業者が破産などの法的倒産手続きに移行した場合には、匿名組合員が営業者に対して有する支払請求権は、他の優先する債権に劣後して取り扱われます。そのため、法的倒産手続きの中で、他の優先する債権については配当がなされ、回収が図られた場合であっても、匿名組合員が有する支払請求権については、一切支払いがなされないリスクがあります。なお、リクープが実現できない場合において、残存在庫が存在しても債権者への現物弁済その他の理由により現物分配が行なわれないリスクがあります。

5.取扱者の信用リスク
本匿名組合契約において、出資金および本匿名組合契約締結の取扱いならびに管理運営を取扱者に委託しているため、分配金額の支払い等は、取扱者を経由して行われます。このため、取扱者が破綻した場合、本匿名組合事業に係る分配金額の支払い等が遅滞し、又はその全部若しくは一部が行われないリスクがあります。

6.製造リスク
本匿名組合事業で製造する製品については、委託先の製造設備の稼働状況、資材の調達不能、事故、天災その他の不可抗力等により、想定製造数量を大幅に下回る可能性があります。この場合、製品の販売量が減少し、本匿名組合事業の利益分配はもちろん、出資金の返還が行われない可能性があります。

7.販売リスク
本匿名組合事業で生産する製品については、営業者の判断の下、個人の消費者を中心に販売されますが、販売時の景気動向、市場の需給状況により予定販売単価および想定販売数量を大幅に下回る可能性があります。この場合、本匿名組合事業の損益分配はもちろん、出資金の返還が行われない可能性があります。

8.販売先の信用リスク
本匿名組合事業の売上金額の一部は小売店等に販売され、販売代金が小売店等に支払われます。販売から代金回収までの期間の関係で売上金額は一定期間小売店等に滞留され、その間小売店等の信用リスクにさらされます。このため、小売店等が破綻した場合、匿名組合利益の分配はもちろん、匿名組合出資金の返還が行われないリスクがあります。

9.クレジットカード会社の信用リスク
本匿名組合事業の売上金額の一部は、クレジットカード会社から営業者に支払われます。支払いサイトの関係で売上金額が一定期間、クレジットカード会社に滞留され、その間、クレジットカード会社の信用リスクにさらされます。このため、クレジットカード会社が破綻した場合、本匿名組合事業の売上が出ていても、それが営業者、ひいては匿名組合員に支払われないリスクがあります。

10.風評被害によるリスク
同業他社の同種商品に生じた事故等その他の理由により、風評被害を受けるリス
クがあります。

11.大地震・大津波等の自然災害のリスク
大きな地震や津波、台風等の自然災害等に起因する要因により、事業の継続悪影響を及ぼすリスクがあります。

12.経営陣の不測の事態に係るリスク
本匿名組合契約の営業者については、その事業の経営陣への依存度が高く、経営陣に不測の事態(病気・事故・犯罪に巻き込まれる等)が生じることにより、本匿名組合事業に重大な影響を及ぼす可能性があります。当該リスクに対しまして、本匿名組合契約では各種保険等によるリスク・ヘッジを行いません。

13.資金繰りが悪化するリスク
営業者は、本匿名組合事業について、事業計画上の売上を著しく下回る場合、予想外のコストが生じる場合、現時点で想定していない事態が生じた場合、資金繰りが悪化するリスクがあります。

14.債務超過のリスク
営業者は現在、債務超過に陥っておりますが、一般的に債務超過状態の会社は、次のような不利益を被るリスクがあります。まず、金融機関等は債務超過状態の会社への融資を実行しない場合が多く、債務超過の会社は新規の借入ができない可能性があります。また、取引先との取引継続に支障が生じる可能性があります。次に、債務超過は、営業者の破産手続き開始原因であり、営業者が破産手続きの開始決定を受けると、商法上匿名組合は当然に直ちに終了します。さらに、債務超過の場合、営業者の資産に対して債権者による仮差押命令が発令される可能性が高くなります。仮差押命令が発令された場合、取引先との取引に支障が生じたり、金融機関からの借入等に関して、期限の利益が喪失する等により、支払不能となり事業継続に支障をきたす可能性があります。また、仮差押命令が発令されると、本匿名組合契約の終了事由に該当し、直ちに本匿名組合契約が終了します。いずれの場合にも、出資金の全部が返還されないリスクがあります。

15.匿名組合出資金の送金及び使用に関するリスク
契約が成立した本匿名組合契約に係る匿名組合出資金は、募集期間中であっても営業者が本匿名組合事業を遂行でき、かつ、本匿名組合事業の遂行のために必要であるという判断を下した場合、営業者の指示により、随時取扱者から営業者へ送金され、資金使途・費用見込みに示す資金使途内容に従い、本匿名組合事業の遂行のため使用されます。したがって、本匿名組合契約が契約期間満了前に終了した場合、本匿名組合契約の定めに従い、出資金が各匿名組合員の出資口数に応じて返還されますが、既に支出された費用がある場合等、出資金を返還できなくなった場合には、出資金は減額されて返還されるリスクがあります。

16.事実の調査に関するリスク
取扱者が行う事実の調査は、取扱者独自の水準に基づき実施される調査であり、また、入手資料および営業者への質問の回答について、すべて真実であることを前提としておりますが、事実の調査が誤るリスクがあります。また、取扱者の事実の調査に基づくファンド組成の判断は、匿名組合員への分配金や出資額の返金を保証するものではなく、営業者の事業計画や、営業者が破産等しないことを保証するものではないことにくれぐれもご留意下さい。

17.特典の進呈を行うことのできない、又は、変更するリスク
営業者は匿名組合員に対し、特典の進呈を行うことを予定しておりますが、事情により特典の進呈を行うことができない、又は、変更するリスクがあります。

分配計算式

匿名組合員への1口あたりの分配金額は、以下の計算式により算定いたします。なお、1口あたりの分配金に円未満の端数が生じた場合は、端数を切り捨てて算定いたします。

・リクープ前:リクープ前売上金額(税抜)×1.91%÷706口×1口
・リクープ後:リクープ売上金額(税抜)×1.91%÷706口×1口
+(リクープ後売上金額(税抜)-リクープ売上金額(税抜))×1.43%÷706口×1口


金銭による分配金額のシミュレーション(出資金募集最大総額で成立した場合)

本匿名組合契約における金銭による分配金額のシミュレーションは以下のとおりです。なお、シミュレーションの目的は、本匿名組合事業の売上に応じた分配金額を予想することにあります。したがって、売上を保証するものではなく、匿名組合員に対し、分配金額を保証するものでもありません。

(1口30,000円の出資の場合)



(注1)匿名組合員に対する出資1口あたり分配金額は、上記に記載の算出式に基づいて計算されます。
(注2) 表中の償還率は、次の算出式によって計算される全会計期間に係る1口あたり分配金額の合計額を基にした償還率であって、年率ではありません。1口30,000円の出資金に対し、1口分配金額が30,000円となる時点を償還率100%としています。
    匿名組合員に対する出資金1口あたり分配金額/30,000円
(注3) 匿名組合員への損益の分配について、利益が生じた場合は当該利益の額に対して20.42%(復興特別所得税0.42%含む)の源泉税徴収が行われます。なお、将来税率が変更された場合には、変更後の税率により計算が行われます。また、利益とは出資者に対する分配金額が匿名組合出資金額を超過した場合における当該超過額をいいます。したがって、匿名組合員に対する分配が行われても、利益が生じるまでは源泉徴収は行われません。
(注4)お振込手数料は、ご指定頂きましたお振込先銀行口座によって変わります。手数料金額については以下の表をご参照ください(金融機関によって手数料金額の変更等がある場合もございますのであらかじめご了承ください)。

お客様の振込先
銀行口座
お振込手数料
(分配金額が3万円未満) (分配金額が3万円以上)
三菱東京UFJ銀行 315円 315円
みずほ銀行 315円 315円
三井住友銀行 210円 315円
楽天銀行 50円 50円
ジャパンネット銀行 52円 52円
その他銀行 315円 315円

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  • ログインする※ユーザー会員登録されていない方は会員登録をしてください。
  • ファンド詳細情報・契約書・契約説明書のご確認ください(熟読してください)。
  • ご契約内容に同意の上、口数を指定し、ファンドのお申込をしてください。
  • 指定金額のご入金及び本人確認資料をご送付ください。
  • 入金確認及び本人確認が完了し次第、Eメールにて、契約の成立をお知らせします。
  • 皆さんで事業を応援しましょう!
仕組み図
1 募集受付期間 2013年10月31日~2015年3月31日
2 会計期間 2014年1月1日~2017年12月31日(4年間)
3 契約期間 本匿名組合契約締結日から会計期間終了日
4 報告日 決算日から75日以内
5 決算日 第1回決算日 2014年12月31日
第2回決算日 2015年12月31日
第3回決算日 2016年12月31日
第4回決算日 2017年12月31日
6 分配日 決算日から90日を超えない日から随時引き出し可能
【営業者】
本匿名組合の事業を行う営業者の概要は、次のとおりです。(2013年10月30日現在)


【取扱者】
本匿名組合契約の出資募集および契約締結の取扱い、本匿名組合契約の管理運営、匿名組合員へのIR業務等を委託する会社の概要は、次のとおりです。(2013年10月30日現在)


このファンドは、どういうものですか? 事業に必要な資金を出資者の方から調達を行います。
そして、出資者の方には、一定期間の売上を分配金として受け取れるほか、投資家特典も提供させて頂きます。
投資家特典とはどのようなものがあるのでしょうか? 個別のファンドごとに特典は異なりますので、ファンドごとの特典は、ファンド詳細情報をご覧ください。
利益の分配に際し、税金はどうなりますか? 出資金額を越える利益部分に20.42%の源泉所得税がかかります。なお、将来税率が変更された場合には、変更後の税率により計算が行われます。
途中解約はできますか? 匿名組合契約を途中で解約することはできません。
元本は保証されていますか? 本ファンドは元本を保証するものではありません。 ファンド対象の売上如何によっては出資金が減額、あるいはゼロとなる可能性があります。
未成年者でも契約できますか? 親権者の同意があればご契約頂けます。
>>申込方法とよくある質問
  • 肌で感じるオーガニックコットンファンド

肌で感じるオーガニックコットンファンド

18年前から日本でオーガニックコットン製品を企画、製造、販売してきたメイド・イン・アース。
オーガニックの持つ天然のやさしさと安心感とともに、女性、赤ちゃん、ファミリーへのカラダにもココロにも居心地のよいライフスタイルの提案をしています。
製品アイテムは、肌着、衣類、寝具、バスアイテム、ベビー、ギフト、せっけんなど、多岐にわたっています。
オーガニックコットンの日本での認知・需要の増加に伴い、生産量も増加しているため工場への発注単位の数量を増やす必要が出てきました。そのために必要な原材料費の一部を調達するため、今回ファンドを募集します。

事業紹介

オーガニックコットンの一番の魅力は肌にやさしいこと
オーガニックコットンとは、3年以上化学農薬・化学肥料が使われていない土壌で、化学農薬や化学肥料などを用いず、有機肥料のみで栽培されたコットンのことをいいます。
メイド・イン・アースのオーガニックコットン製品は、栽培時だけでなく、紡績、製織など製造時も化学的な処理をほどこさないことを徹底しています。
そのため、アレルギー体質の方やアトピーなどのお肌がデリケートな方、そして化学物質過敏症の方々にも、「メイド・イン・アースなら安心して使える」と言ってくださるファンの方も多くいます。天然素材のもつ心地よさを最大限残した、安心して肌に直接身につけていただけるオーガニックコットン製品を今後も工場の方と協力して作っていきます。

「メイドインアース」ウェブサイト

女性、子供達のための「布ナプキン」プロジェクト

1999年より、お客様のご要望の多さから、販売を開始しはじめたのが「布製の生理用布ナプキン」。一般的な化学石油製品の使い捨てナプキンでの「ムレやカブレ」のトラブルを解消するために、手作りで作られる方々が多いことを知り製品化。トラブルは、低年齢にもおよんでいるため、小学校、中学校での初経教育の場での、布ナプキンの認知度UP、普及をめざし、子供向けのパンフレットの作成、サンプリングなどを含め、全国の学校へのアプローチをしています。その他、震災支援として、布ナプキンを送った経緯もあり、災害時にも活用できるものとしても広めています。

ものづくりへの思いを共有し技術のある全国各地の工場に生産を依頼
メイド・イン・アースは、製品を工場に委託し生産しています。通常の製品とは製造工程が大きく異なるメイド・イン・アースのオーガニックコットン製品。工場の方と密接に連携し、話し合い誰でも安心して使えるオーガニックコットン製品をつくることを目指しています。

各アイテムの製品は、熟練の技術のある日本全国の工場に各アイテムの生産を委託しています。メイド・イン・アースの各製品には化学処理はしていません。そのため、一般の製品と比べ工場側としては製造が難しい製品です。

例えば生地を織るときも、一般の製品は縦糸が切れないように化学製品の糊をつけます。メイド・イン・アースの製品は天然の糊をつけたり、無糊での製造を工場に依頼しています。
自社の製品を使う方が安心して使えるようなものづくりに対する思い、オーガニックコットンの意義を理解してもらって工場の方と何度もお会いして製造をお願いしています。

例えば、タオルの製造は日本初のタオル産地でもある大阪の泉州、泉南の工場で製造を委託しています。
オーガニックコットンの糸は毛羽が出やすいので織機が詰まったり、糸が切れやすいので扱いが難しいとされています。それでも、集中力を高めていいオーガニックコットンの製品をつくろうと挑戦してくださる職人さんがいるからこそ、気持ちのよいオーガニック製品がつくれるのです。

オーガニックコットン需要の増加に伴う生産体制の変化の必要性
メイド・イン・アースは、縫い糸までコットンは全てオーガニックのものを使用しています。また工場の方と直接話をし、織り方の細部や素材の使い方にまでこだわっています。
当初は、少量での発注を行い、他社製品の製造の空いた時間に作ってもらえるような委託を行っていました。
しかし、オーガニックコットンの普及が広がるとともに、販売量が増え少量発注では頻度が多くなってしまうこと、また工場とのタイミングが合わなければ製品がしばらく入ってこない、さらに長年付き合いのあった工場もいくつか閉鎖してしまい今までのような発注が難しい、といった問題が出てきました。

今後は、季節ごとに一括の発注を行い、季節商品を逃すことなく販売できる体制を整えます。これにより、原材料費・製造費を一括で支払う必要がでてくるため、その資金をファンドで集めたいと考えています。

営業者紹介

会社概要

1995年、オーガニックコットン製品と天然せっけんの専門ブランドとして「メイド・イン・アース」がスタート。 2007年、東京・自由が丘に、初の直営ショップをオープン。 メイド・イン・アースのオーガニックコットン全製品を、実際に見てさわっていただけるショールーム&ショップとして展開。その後、2010年には東京・吉祥寺に、直営2号店「コピス吉祥寺店」をオープン。ママ&ベビーに特化したフロアへのテナント出店で、中央線沿線、武蔵野エリアの新たな市場拡大を図っています。

製品情報
男性用・女性用の肌着・トップス・ボトムス、靴下やマフラーなどの衣類小物、子供用の衣類・布おむつ、バスアイテム、タオルケット、布団などの寝具他を製造しています。

製品の詳細情報(外部リンク):http://madeinearth-store.jp/

代表プロフィール 代表取締役 前田剛

大学卒業後、広告の企画制作会社に就職。
広告の企画制作会社・㈱オー・スリー(現・㈱チーム・オースリー)に転職、取締役に就任。
赤ちゃんを取り巻く環境や市場を研究している方の出会いから、オーガニックコットンの存在と意義を知る。オーガニックコットンを多くの日本人に知ってもらい、広めてゆくための、市場拡大プランニングに取り組みだす。
㈱チーム・オースリーの代表取締役に就任後の1995年、植物のエネルギー、天然のやわらかな風合い、やさしさをすべてもっているオーガニックコットンに、心から魅せられたことと同時に、コットン栽培時の農薬、化学肥料、枯れ葉剤の使用など地球環境への負荷、カラダへの影響への大きな不安を感じたのがきっかけに、オーガニックコットン製品と天然せっけんの専門ブランドとして「メイド・イン・アース」をスタートさせる。

ブランドマネジャー 前田けいこ

メイド・イン・アースの製品は、女性や子供たちを中心に、家族みなさんで安心してご愛用できる製品を生み出してゆきたいと思っています。子供たちの社会も大人の社会も、心やカラダに、ストレスを感じることが多くなっています。そんな頑張っているカラダに、ふんわり柔らかなオーガニックコットンの素材は、大きな癒しを与えてくれ、様々な製品が存在する世の中で、本質、本物を選んでゆける感覚が蘇ることを感じていただくことも多いです。
そして、女性や女の子にお勧めする「布ナプキン」は、女性のためだけのものではなく、男性にとっても、大切なかたや、ご家族の健康につながる問題として、とらえていただけると、嬉しく思っています。「オーガニックコットンのお話し会」「手作り布ナプキンのワークショップ」などを、直営店や、自然食品店やヨガスタジオ、雑貨店さん他で開催し普及活動を行っています。

資金使途


(注1)出資金21,180,000円×5.5%=1,164,900円(税込)
(注2)上記、合計費用、内訳項目、金額はあくまでも見込みであり、変更の可能性があります。最終的な費用が上記を上回った場合には営業者が負担し、下回った場合には最終分配時に返還させて頂きます。なお、返還金額に利息は付きません。また、上記以外に必要となる費用につきましては、営業者が負担いたします。
(注3)出資金の資金使途については、取扱者による監査が行われます。
(注4)状況により、上記資金使途内容について営業者が先に立て替えて支払い、その後、匿名組合出資金を充当することがあります。
(注5)本匿名組合事業遂行のため、会計期間開始前であっても匿名組合出資金は必要に応じて営業者が資金使途内容に従い使用することがあります。

投資家特典

希望する匿名組合員に対して、契約期間中、以下の特典を設けております。なお、特典は営業者の都合により内容が変更される場合や、特典の実施ができなくなる場合もあることをご留意ください。
・出資者全員:インターネットショップ割引券(ファンド契約期間中、各年1回使用可)
・1口につき3,000円相当のオーガニックコットン製品を契約期間中に1回郵送

(参考)1口あたり3,000円相当の製品例
1口 オーガニックコットン100% バスタオルなど
2口 「WITH PEACE」ブランドのクロマー(マフラー)など
3口 綿毛布、タオルケットなど
3種類程度の中から皆様に選んでいただきます。

(注1)特典は、営業者の都合により内容が変更される場合や、実施ができなくなる場合もあることをご留意ください。
(注2)海外への発送はいたしかねますので、あらかじめご了承ください。
(注3)詳細につきましては、契約期間中、別途ご連絡いたします。
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