ファンド詳細

運用中 大阪駅前ビル 天ぷらスタンドファンド

特典は3万円分のお食事券。大阪で人気の天ぷらバル「天ぷらとワイン 大塩」の大阪駅前第3ビル店プロジェクトを応援!

一口金額31,500円 募集総額13,200,000円
事業者名株式会社アゲル 参加人数 310人
地域大阪府 大阪市 分野飲食店
募集期間2018年1月31日~
2018年7月31日
シリーズセキュリテ大阪ファンズ
特典
1口につき、全店舗で使用可能な10,000円分のお食事券を会計期間中(3年間)毎年送付いたします。(合計30,000円分)。
3口以上出資頂いた方には上記お食事券に加え、シャンパンボトル1本無料券を会計期間中(3年間)毎年送付致します(合計3本分)。


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本匿名組合契約の名称 大阪駅前ビル 天ぷらスタンドファンド
営業者 株式会社アゲル
取扱者 ミュージックセキュリティーズ株式会社
(第二種金融商品取引業者 関東財務局長(金商)第1791号)
出資金募集最大総額(口数) 13,200,000円 (440口)
出資金募集最低総額 -
申込単位(1口あたり) 31,500円/口 (内訳:出資金30,000円 取扱手数料1,500円)
(上限口数:33口)
募集受付期間 2018年1月31日〜2018年7月31日

※この期間中であっても、出資金額が出資募集最大総額に達した
 場合は、そのときをもちまして出資の募集を終了します。
会計期間 本匿名組合事業の対象となる飲食店の営業を開始した日、または本匿名組合事業の出資金を送金した日のいずれか遅い日の翌月1日から3年間
契約期間 本匿名組合契約締結日から会計期間終了日
決算日 第1回 会計期間開始日より1年後
第2回 会計期間開始日より2年後
第3回 会計期間開始日より3年後
報告日 決算日から60日以内
分配方法 決算日から90日を超えない日から随時引き出し可能
予想リクープ
累計売上金額(税抜)
126,923,077円
契約方法

匿名組合員になろうとする方は、取扱者のウェブサイトよりお申込みいただき、ウェブサイト上で、営業者と匿名組合契約を締結します。

なお、本契約は、出資者が出資金および取扱手数料の払込をすること及び取扱者が出資者の取引時確認(本人確認)をすることをもってその効力を生じます。
従って、出資金および取扱手数料が払込まれていても取引時確認(本人確認)ができない場合には、申込がキャンセルされたと見なす場合があります。

一度成立した本匿名組合契約については、一定の場合を除き、契約の取消、中途の契約解除ができませんので、十分ご検討の上お申し込みください。

決済方法

ネット決済対応銀行でお申し込みの場合は、各銀行画面に接続し、お振込み先、お振込み金額のご入力の手間なくお申し込み頂けます。
(1)ATM,窓口から当社指定口座へ振込
(2)ネット決済(以下の銀行に対応)
三井住友銀行三菱東京UFJ銀行みずほ銀行
イーバンク銀行ジャパンネット銀行
(3)クレジットカード決済(以下のカードに対応)
ダイナースVISAMASTER

大阪駅前ビル 天ぷらスタンドファンドの締結については、以下のような留意点およびリスクがあります。

1. 本匿名組合契約の性格に関する留意点
本匿名組合契約に係るすべての業務は、営業者が自ら行い又は関係機関に委託することになっており、これらにつき匿名組合員が行い、又は指図をすることはできません。本匿名組合事業の状況によっては、事業継続や売上の確保のため、特に、本匿名組合契約はその契約期間が比較的長期間に及ぶため、契約期間中において、営業者の判断の下に価格等の変更等を行う可能性があります。

2. 本匿名組合契約の流動性に関する留意点
契約期間中、本匿名組合契約は解約できません。本匿名組合契約の譲渡は同契約により制限されます。本匿名組合契約を取引する市場及び匿名組合員である立場を取引する市場は現時点では存在しません。

3. 出資金の元本が割れるリスク
本匿名組合契約に基づく利益の分配又は出資金の返還は、専ら営業者の本匿名組合事業による収入をその原資とし、かつ、会計期間中における営業者の売上金額を基に算定される分配金額の支払いのみをもって行われます。したがって、会計期間中の本匿名組合事業における売上によっては利益の分配が行われない可能性があり、また、分配金額の支払いが行われたとしても、全会計期間をとおして匿名組合員に支払われる分配金額の合計額が当初の出資金を下回るリスクがあります。

4. 営業者の信用リスク
営業者は募集開始日の直前期における決算書上、債務超過ではありませんが、今後の事業の状況如何によっては、営業者が支払不能に陥り、又は営業者に対して破産、会社更生、民事再生などの各種法的倒産手続きの申立てがなされる可能性等があり、これらに該当することとなった場合には、本匿名組合事業における売上金額により分配金額が発生していたとしても、本匿名組合契約に基づく分配金額の支払い、各分配日において分配金額の上限を超過し翌分配日以降まで繰越留保されている分配金の支払い、又は出資金の返還が行われないリスクがあります。匿名組合員が営業者に対して有する支払請求権(出資金返還請求権及び利益分配請求権をいいます。以下同じです。)には、何ら担保が付されていません。また、営業者が破産等の法的倒産手続きに移行した場合には、匿名組合員が営業者に対して有する支払請求権は、他の優先する債権に劣後して取り扱われます。そのため、法的倒産手続きの中で、他の優先する債権については支払いがなされ、回収が図られた場合であっても、匿名組合員が有する支払請求権については一切支払いがなされないリスクもあります。

5. 債務超過のリスク
一般的に債務超過状態の営業者は、次のような不利益を被るリスクがあります。まず、債務超過の営業者は新規の借入ができない可能性があります。また、取引先との取引継続に支障が生じる可能性があります。次に、債務超過は、営業者の破産、民事再生、会社更生又は特別清算等の各手続きの開始原因であり、営業者についてこれらの手続きの申立てがあると、本匿名組合契約は直ちに終了します。さらに、債務超過の場合、営業者の資産に対して債権者による仮差押命令が発令される可能性が高くなります。仮差押命令が発令された場合、取引先との取引に支障が生じたり、金融機関からの借入等に関して、期限の利益が喪失する等により、支払不能となり事業継続に支障をきたす可能性があります。また、仮差押命令が発令されると、本匿名組合契約は直ちに終了します。いずれの場合にも、出資金の全部が返還されないリスクがあります。

6. 取扱者の信用リスク
営業者は、本匿名組合契約の管理運営等を取扱者に委託しているため、分配金額の支払い等は、取扱者を経由して行われます。このため、取扱者が破綻した場合、本匿名組合事業に係る分配金額の支払い等が遅滞し、又はその全部若しくは一部が行われないリスクがあります。

7. クレジットカード会社の信用リスク
本匿名組合事業の売上金額の一部は、クレジットカード会社から営業者に支払われます。支払いサイトの関係で売上金額が一定期間、クレジットカード会社に留保され、その間、クレジットカード会社の信用リスクにさらされます。このため、クレジットカード会社が破綻した場合、本匿名組合事業の売上が出ていても、それが営業者、ひいては匿名組合員に支払われないリスクがあります。 

8. 経営陣の不測の事態に係るリスク
本匿名組合事業について、経営陣に不測の事態(病気・事故・犯罪に巻き込まれる等)が生じることにより、本匿名組合事業の運営に重大な影響を及ぼす可能性があります。当該リスクに対しまして、本匿名組合契約では各種保険等によるリスク・ヘッジを行いません。

9. 資金繰りに関するリスク
本匿名組合事業について、事業計画上の売上を著しく下回った場合、予想外のコストが生じた場合、現時点で想定していない事態が生じた場合等には、営業者の資金繰りが悪化し、事業の継続や分配金の支払に重大な支障が生じるリスクがあります。

10. 資金調達のリスク
営業者は本匿名組合事業の必要資金を本匿名組合契約による出資金でまかなう計画です。したがって、本匿名組合契約での資金調達が滞る場合、事業計画通りに本匿名組合事業を開始することができないリスク及び事業計画の売上規模が縮小するリスクがあります。なお、本匿名組合契約での資金調達の状況により、金融機関からの借入やリース契約等で資金調達を行い、本匿名組合事業を開始する可能性があります。

11. 出資金の送金及び使用に関するリスク
成立した本匿名組合契約に係る出資金は、募集期間中であっても、営業者が本匿名組合事業を遂行でき、かつ、本匿名組合事業の遂行のために必要であるという判断を取扱者が下した場合には、営業者の指示により、随時取扱者から営業者へ送金され、資金使途・費用見込みに示す資金使途内容に従い、本匿名組合事業の遂行のため使用されます。したがって、本匿名組合契約が契約期間満了前に終了した場合又は本匿名組合契約が遡って未成立とみなされた場合であっても、既に営業者に送金された出資金がある場合等には、出資金は減額されて返還されるリスクがあります。

12. 事実の調査に関するリスク
取扱者が行う事実の調査は、取扱者独自の水準に基づき実施される調査であり、また、入手資料及び営業者への質問の回答について、すべて真実であることを前提としておりますが、事実の調査が誤るリスクがあります。また、取扱者の事実の調査に基づくファンド組成の判断は、匿名組合員への分配金額や出資金の返還を保証するものではなく、営業者の事業計画や、営業者が破産等しないことを保証するものではないことにくれぐれもご留意下さい。

13. 特典の進呈を行うことのできない、又は、変更するリスク
営業者は匿名組合員に対し、特典の進呈を行うことを予定しておりますが、事情により特典の進呈を行うことができない、又は、変更するリスクがあります。

14. 大地震・大津波等の自然災害のリスク
大きな地震や津波、台風等の自然災害等に起因する要因により、事業の継続に悪影響を及ぼすリスクがあります。

15. 風評被害によるリスク
伝染病、放射能汚染等その他の理由により、風評被害を受けるリスクがあります。

16. 許認可等に関するリスク
本匿名組合事業の実施にあたっては、関連する許認可が必要となる可能性があります。営業者が既に必要な許認可を得ている場合であっても、法令に定める基準に違反した等の理由により、あるいは規制の強化や変更等がなされたことにより、その後かかる許認可が取り消され、事業に重大な支障が生じるリスクがあります。

17. 訴訟等に関するリスク
営業者の事業活動において、製造物責任、環境保全、労務問題、取引先等との見解の相違等により訴訟を提起される、又は訴訟を提起する場合があり、その動向によっては営業者の事業に悪影響を及ぼすリスクがあります。また、訴訟等が行われることにより、営業者の社会的信用等に悪影響を及ぼすリスクがあります。

18. 本匿名組合契約未成立のリスク
取扱者が営業者に対して出資金を送金する前に、本匿名組合契約が終了した場合、営業者が2018年12月末までに本匿名組合事業の対象となる飲食店の営業を開始できなかった場合、本匿名組合契約は遡って未成立とみなします。この場合、既に支払われた出資金及び取扱手数料は速やかに返還しますが、利益の分配を受けることはできません。その際、当該出資金及び取扱手数料の返還にかかる振込手数料については申込者にご負担いただきます。また、当該出資金及び取扱手数料に利息は付きません。

19. サービス等の提供に関するリスク
本匿名組合事業については、原材料の調達状況、人員及び設備の稼働状況、不慮の事故、天災その他の不可抗力等により、事業計画達成に必要なサービス等の質及び量を確保できない可能性があります。この場合、事業計画上の売上金額を達成できなくなるリスクがあります。

20. 販売に関するリスク
本匿名組合事業で販売する商品については、営業者の判断の下で販売されますが、販売時の景気動向、市場の需給状況により予定単価及び予定量を大幅に下回る可能性があります。この場合、事業計画上の売上金額を達成できなくなるリスクがあります。

21. 食中毒が生じるリスク
本匿名組合事業において食中毒が発生し、営業停止等の措置がとられ、営業活動ができないリスクがあります。また、食中毒が生じた場合、その後の営業者の事業に著しい悪影響を及ぼすリスクがあります。

22. 店舗を撤退するリスク及び業態を変更するリスク
営業者が、本匿名組合事業の継続が不適当又は不可能であると判断した場合には店舗を撤退する可能性があり、その場合、出資金は減額されて返還されるリスクがあります。また、営業者が、本匿名組合事業の業態のままでは事業の継続が不適当又は不可能であると判断した場合には業態を変更して事業を継続する可能性があり、その場合、当初の事業計画上の売上金額を達成することができなくなるリスクがあります。

23. 新規事業に関するリスク
本匿名組合事業には新規事業が含まれており、商品の安定的な確保、販路の獲得や販売体制の整備等の運営体制の構築に予想外のコストや時間を要する可能性があり、その結果、事業計画上の売上金額を達成できなくなるリスクがあります。

24. 新規出店に関するリスク
本匿名組合事業では、新規出店を計画しておりますが、新規出店に予想外のコストや時間が生じ、出店計画の中止や変更の可能性があり、その結果、事業計画上の売上金額を達成できなくなるリスクがあります。
 

事業計画

今後の事業計画は以下のとおりです。ただし、営業者は、本匿名組合事業の売上金額として、本事業計画の売上金額を保証するものではなく、匿名組合員に対し、分配金額を保証するものでもありません。

(1) 事業計画上売上について
事業計画上の累計売上金額(税抜)、本匿名組合契約における累計リクープ売上金額(税抜)は下記のとおりです。
/data/fund/4166/売上明細.jpg


(2)事業計画上の実現施策(運営の方針)について
営業者は設立2期目の会社です。創業以来、大阪市内にて2店舗の飲食店の運営を行い、実績を積み上げてきました。今後は以下の施策の実施を進めることで、事業計画の達成を図ります。
a. 店舗の出店
出店場所は既に確保しています。出店場所は大阪駅に隣接する立地となっているため、多くの集客が見込めます。
b. 良質な食材の確保
営業者は従前より同業態の飲食店を2店舗運営しており、仕入先は既に確保しております。そのため、新店舗においても年間を通じて良質な食材を仕入れることが可能です。
c. 店舗の円滑な運営
営業者の代表者は既に大阪市内にて2店舗の同業態の飲食店を運営している実績があり、飲食店の運営ノウハウを有しています。また、店長候補も既に確保しており、既存店にて運営経験を積んでおります。

 

分配計算式

匿名組合員への1口あたりの分配金額は、以下の計算式により算定いたします。なお、1口あたりの分配金に円未満の端数が生じた場合は、端数を切り捨てて算定いたします。

・リクープ前:リクープ前売上金額(税抜)×10.40%÷440口×1口
・リクープ後:(累計売上金額(税抜)が270,000,000円(税抜)以下の場合)
リクープ売上金額(税抜)×10.40%÷440口×1口+(リクープ後売上金額(税抜)-リクープ売上金額(税抜))×0.93%÷440口×1口
・リクープ後:(累計売上金額(税抜)が270,000,000円(税抜)を超える場合)
リクープ売上金額(税抜)×10.40%÷440口×1口+(270,000,000円(税抜)-リクープ売上金額(税抜))×0.93%÷440口×1口+(リクープ後売上金額(税抜)-270,000,000円(税抜))×0.20%÷440口×1口
(※)ただし、第1回、第2回の分配日については、1口あたり分配金額の上限を10,000円とし、1口あたり分配金額が10,000円を超過した場合には、翌分配日以降の1口あたり分配金額が10,000円に満たなかった分配日、又は最終の分配日に当該超過金額を分配するものとします。


 

金銭による分配金額のシミュレーション(出資金募集最大総額で成立した場合)

本匿名組合契約における金銭による分配金額のシミュレーションは以下のとおりです。なお、シミュレーションの目的は、本匿名組合事業の売上に応じた分配金額を予想することにあります。したがって、売上を保証するものではなく、匿名組合員に対し、分配金額を保証するものでもありません。
(1口30,000円の出資の場合)

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(注1)匿名組合員に対する出資1口あたり分配金額は、上記に記載の算出式に基づいて計算されます。
(注2) 表中の償還率は、次の算出式によって計算される全会計期間に係る1口あたり分配金額の合計額を基にした償還率であって、年率ではありません。1口30,000円の出資金に対し、1口分配金額が30,000円となる時点を償還率100%としています。
    匿名組合員に対する出資金1口あたり分配金額/30,000円
(注3) 匿名組合員への損益の分配について、利益が生じた場合は当該利益の額に対して20.42%(復興特別所得税0.42%含む)の源泉税徴収が行われます。なお、将来税率が変更された場合には、変更後の税率により計算が行われます。また、利益とは出資者に対する分配金額が匿名組合出資金額を超過した場合における当該超過額をいいます。したがって、匿名組合員に対する分配が行われても、利益が生じるまでは源泉徴収は行われません。

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  • ファンド詳細情報・契約書・契約説明書のご確認ください(熟読してください)。
  • ご契約内容に同意の上、口数を指定し、ファンドのお申込をしてください。
  • 指定金額のご入金及び、取引時確認(本人確認)資料をご送付ください。
  • 入金確認及び本人確認が完了し次第、Eメールにて、契約の成立をお知らせします。
  • 皆さんで事業を応援しましょう。
仕組み図
1 募集受付期間 2018年1月31日~2018年7月31日
2 会計期間 本匿名組合事業の対象となる飲食店の営業を開始した日、または本匿名組合事業の出資金を送金した日のいずれか遅い日の翌月1日から3年間
3 契約期間 本匿名組合契約締結日から会計期間終了日
4 決算日 第1回 会計期間開始日より1年後
第2回 会計期間開始日より2年後
第3回 会計期間開始日より3年後
5 報告日 決算日から60日以内
6 分配日 決算日から90日を超えない日から随時引き出し可能
【営業者】
本匿名組合の事業を行う営業者の概要は、次のとおりです。(2017年12月31日現在)
/data/fund/4166/営業者会社概要.jpg

【取扱者】
本匿名組合契約の出資募集および契約締結の取扱い、本匿名組合契約の管理運営、匿名組合員へのIR業務等を委託する会社の概要は、次のとおりです。(2017年12月31日現在)
/data/fund/4166/2018年1月以降 MS 会社概要.png
このファンドは、どういうものですか? 事業に必要な資金を出資者の方から調達を行います。
そして、出資者の方には、一定期間の売上を分配金として受け取れるほか、投資家特典も提供させて頂きます。
投資家特典とはどのようなものがあるのでしょうか? 個別のファンドごとに特典は異なりますので、ファンドごとの特典は、ファンド詳細情報をご覧ください。
利益の分配に際し、税金はどうなりますか? 出資金額を越える利益部分に20.42%の源泉所得税がかかります。なお、将来税率が変更された場合には、変更後の税率により計算が行われます。
途中解約はできますか? 匿名組合契約を途中で解約することはできません。
元本は保証されていますか? 本ファンドは元本を保証するものではありません。 ファンド対象の売上如何によっては出資金が減額、あるいはゼロとなる可能性があります。
他人に譲渡することはできますか? 匿名組合契約上の地位を他人に譲渡することはできません。
未成年者でも契約できますか? 親権者の同意があればご契約頂けます。
申込方法とよくある質問 申込方法とよくある質問
>>申込方法とよくある質問
  • 大阪駅前ビル 天ぷらスタンドファンド
本ファンドは、大阪で2店舗天ぷら屋を運営している「天ぷらとワイン 大塩」の第3号店(大阪駅前第3ビル店)の出店資金等を募集するファンドです。1口につき「3万円分のお食事券」をお送り致します。是非、多くの皆様にご支援頂けますよう宜しくお願い致します。

本ファンド対象事業の魅力

リーズナブル&斬新!大阪で人気の天ぷらバル/data/fund/4166/1.png

今、大阪で人気の「天ぷらとワイン 大塩」。大阪・天満で2店舗を構え、高級なイメージの天ぷらが1品150円~注文できるリーズナブルさもあり、連日満席で賑わっています。

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女性のお客さんも多く、
「天ぷら専門店は敷居が高いが雰囲気がカジュアルで入りやすい」
「コースだけじゃなくて、単品で注文できるのが良い」
という理由で、SNSや食べログ等インターネット上のクチコミを中心に人気が広まりました。
 
中でも人気は、ワインに合う創作天ぷらです。

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【いくらカナッペ 1枚190円】
1番人気は海苔の天ぷらの上にいくらと山葵を乗せたフォトジェニックな一品。
赤字覚悟でいくらをたっぷり乗せた看板商品です。

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【アスパラ~パルミジャーノ~1本290円】
アスパラの天ぷらの上にその場でパルミジャーノチーズを削った一品。
シャキシャキ感と雪のようなチーズのハーモニーが絶妙。

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【茄子プロシュート1ヶ290円】
茄子のみずみずしい食感に生ハムの塩っけがベストマッチ。

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【蓮根フォアグラ1ヶ290円】
蓮根の穴の中にフォアグラをたっぷり詰めて揚げたなんとも贅沢な一品。

これらの創作天ぷらの他、冬の時期は牡蠣やふぐ、下仁田ネギ、春は山菜や稚鮎など旬の食材を用いた天ぷらが人気です。

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専門店ならではのこだわりはやはり衣と油。様々な種類の天ぷらを味わって頂くために、とにかく「軽く」揚げることを意識しています。衣は、カラッと揚げるために独自にブレンドした薄力粉と水を使用し、油が傷みやすい卵はあえて不使用。この衣は天種によって濃度を変えています。 油はひまわり油と菜種油に、オリーブオイルの3種類をブレンド。全体的に高めの温度で揚げることによって、とにかく軽い天ぷらを目指しているところが特徴です。


天ぷら屋を始めたきっかけとは?代表の大塩氏へのインタビュー/data/fund/4166/9.png
(株式会社アゲル 代表取締役 大塩 智史)

なぜこのようなスタイルの天ぷら屋を始められたのでしょうか。
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(大塩氏が修業した「天ぷらとワイン 小島」(名古屋市 柳橋中央市場内))

大塩氏:実は私は元ミュージックセキュリティーズの社員で西日本を中心にファンドの組成に携わらせて頂いていました。農業からモノづくり、サービス業までありとあらゆる業種の、かつ地域を代表するような素晴らしい事業者の方々の資金調達とPRをお手伝いさせて頂く業務に非常にやりがいを感じ、充実した毎日を送っていました。
 
しかし、そんな素敵な事業者の方々に魅せられ、いつしか自分でも事業を行いたいという気持ちが強くなっていきました。そんなときに担当した「天ぷらとワイン 小島」(市場直結 地魚の天ぷら屋ファンド)に強烈な衝撃を受けたのがきっかけです。
 
年間100社以上の事業者の方々と面談させて頂いていましたが、後にも先にもこんなにも初期投資が少なく、かつリターンが大きい事業はなかったからです。当時、規模にもよりますが飲食店の出店費用はスケルトンからだと最低でも1,000万円ほどはかかると思っていました。しかし、天ぷらとワイン小島はわずか300万円程度で出店し、たちまち連日満席の超人気店となり、事業計画の3倍以上の売上を上げていたのです。

そのポテンシャルと可能性に感動し、「これだ!」と思い、小島さん、代表の三野さんにお願いをして修業させて頂き、2016年9月に独立して大阪・天満のレンガ通りに「天ぷらとワイン 大塩」1号店をオープン致しました。

飲食業界はほぼ未経験で独立されましたが、不安はありませんでしたか?
大塩氏:小島さんの手厚いバックアップがあったのが大きかったです。正直最初は、高級店と比較される不安はありましたが、お客様に徐々にリピートして頂くにつれて、当社のコンセプトが支持されているのだと自信を深めました。「あまから手帳」等の雑誌や「よーいドン!」等のテレビでご紹介して頂いたのも自信になりました。

1年で2店舗を軌道に乗せ、今回3店舗目の出店に踏み切られました。好調の要因をお聞かせ下さい。
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(1号店 カウンターメイン26席)    (2号店立ち飲みスタイル 13人程度収容)

天ぷらをコース主体でなく、アラカルトで気軽に頼めるバル感覚のお店、私どもは“天ぷらバル”と呼んでいますが、そういうお店が今までにあまりなかったからだと考えています。

天ぷら屋というと、客単価1万円を超える高級店か、天丼や定食がメインの客単価1,000円前後のお店に二極化しており、客単価が3,000円前後のミドルゾーンのお店が全くありませんでした。「天ぷらをつまみに、お酒を楽しむ」というコンセプトを支持頂いているのだと考えています。

今回、ファンドを活用したいと考えられた理由は何でしょうか。
大塩氏:激しい競争が繰り広げられる飲食業界にあって天ぷらは唯一のブルーオーシャンだと思っています。だからこそ、今、勝負をかけて3年で日本一の天ぷらバルになる!という目標を立てました。具体的には2020年までに大阪5店舗、東京5店舗の計10店舗を達成し、天ぷらバルの業界で店舗数、売上高でナンバー1になりたいと考えています。急速に店舗展開していくためには、自己資金や銀行からの借入だけでは限界があるので、ファンドで投資家の皆様のお力をお借りしたいと思いました。

3店舗目はどのような店舗にされる予定ですか?
大塩氏:1号店は隠れ家的立地なのでカウンターメインの着座スタイル、2号店は横丁内なので立ち飲みスタイルと立地に合わせて少しコンセプトを変えています。今回、出店場所は大阪屈指のサラリーマンの聖地、大阪駅前第3ビル構内ということもあり、メインターゲットがサラリーマン男性となるため、大衆的でふらっと寄りやすいお店にしようと考えています。フロアはB2Fを予定しています。地上からでも行けますが、B2Fは大阪駅から地下道で直接つながっているので徒歩5分程度で着けます。迷わず来れるので便利ですよ。

※大阪駅前第3ビル
〒530-0001 大阪市北区梅田1丁目1番3 TEL : 06-6344-0791
B2Fフロア図はこちら。大阪駅直結地下道を通ってきた場合は、地図上の「左上」ビル内に入ってくる形になる。
アクセスはこちら
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また、近年駅ビルはアクセスの良さと高コストパフォーマンスのお店が多いことから様々なメディアに取り上げられ、女性のお客様も増えていることからメニューは既存のままの創作天ぷらで勝負したいと考えています。したがってメニューはそのままですが、より大衆的なイメージになるよう店名を「天ぷらスタンド 大塩」にしました。

【第三号店 概要】
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(1)店名:天ぷらスタンド 大塩
(2)場  所:大阪府大阪市北区梅田1―1―3 大阪駅前第3ビルB2F
(3)営業時間:11時30分~22時30分
(4)席数:21席(テーブル8席、カウンター13席)

【事業計画】
 ランチ :客単価 1,000円×100人×25日=2,500,00円/月
 ディナー:客単価 4,000円×  50人×25日=5,00,000円/月
                  合計:7,500,000円/月

最後に、投資家の方々に向けてメッセージをお願い致します。
大塩氏:今回、ファンドの設計にあたり、既存の天六レンガ通り店の売上と同程度を達成すれば投資家の皆様にプラスリターン、さらにお食事券が1口あたり3万円ついてくるような設計をお願いしました。

この既存店の数字は、天六エリアの隠れ家的な立地で達成できているので、より人通りが多い、かつ視認性が高く集客が期待できる駅ビルの立地で同程度の数字を達成することはそう難しいことではなく(席数も同程度)、上振れする可能性が高いと考え、上記の事業計画をたてました。駅ビルの同規模の近隣店ではそれ以上の売上高を上げているところも多く、そう達成の難しい数字ではないと判断しています。

私どもにとって今回駅ビルへの出店は投資金額の大きさから言っても、創業して初めて迎える第一の勝負手になり、今後の出店戦略に大きな影響を与える一手です。全力で事業計画の達成に挑む所存でございますので、お力添えを頂ければ幸いです。何卒よろしくお願い致します。

有難うございました!

営業者紹介

株式会社アゲル/data/fund/4166/図15.png
(左から、3号店店長 西林浩寿(元数学教師)、2号店店長 大塚翔平(元トップ営業マン)、代表 大塩智史、1号店店長 大塩敦史(代表の弟))

2016年9月 設立。
“「天ぷら」を通じて日本の食文化を世界に輸出する“が経営理念。2016年10月天ぷらとワイン大塩 天六レンガ通り本店オープン。2017年9月天ぷらとワイン大塩 天五横丁店オープン。
3年で日本一の天ぷらバル、7年で世界一の天ぷら屋が目標。
会社HP
Instagram
Facebook
 
【天六レンガ通り店】
電話:06-7181-9090
住所:大阪市北区天神橋6丁目3-26 レンガ通り

【天五横丁店】
電話:06-6232-8838
住所:大阪市北区天神橋5丁目6-23 天五横丁内(一松食品センター)

代表者紹介

代表取締役:大塩 智史(おおしお さとし)関西大学卒業。28歳。ミュージックセキュリティーズ株式会社に入社後、西日本エリアを中心にファンド組成に従事。天ぷらのポテンシャルに可能性を感じ、退社して独立を決意。2016年に株式会社アゲルを創業。天ぷらという和食の食文化を通じて、農作物や魚介類、日本酒やお箸や食器、酒器など日本が誇る伝統工芸品を世界に輸出したいと考えている。

取締役 三野正樹
東海エリアを中心に20店舗飲食店を展開した後、会社ごと株式譲渡。2015年に株式会社MAGU、天ぷらとワイン小島を創業、2016年9月に大塩と共に株式会社アゲルを創業、取締役に就任。主に店舗開発、メニュー開発などを担う。
 

ファンド対象事業

本匿名組合契約に基づき、出資金を用いて営業者が行う飲食店事業(「大阪駅前ビル 天ぷらスタンド」)のことです。

なお、事業計画上の売上およびその実現施策、事業計画時の分配金額等については「プロジェクト概要 分配シミュレーション」ページをご覧ください。

資金使途

ファンド資金は、以下の内容にて使わせていただきます。
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投資家特典

1口につき、全店舗で使用可能な10,000円分のお食事券を会計期間中(3年間)毎年送付いたします。(合計30,000円分)。
3口以上出資頂いた方には上記お食事券に加え、シャンパンボトル1本無料券を会計期間中(3年間)毎年送付致します(合計3本分)。
 
(注1) お食事券の有効期限は発行日より1年間を予定しています。
(注2) 特典は、営業者の都合により内容が変更される場合や、実施ができなくなる場合もあることをご留意ください。
(注3) 海外への発送はいたしかねますので、あらかじめご了承ください。
(注4) 一度に何枚でもご利用可能で、お食事券とシャンパン券の併用も可能です。ただし他の割引券との併用は不可です。
(注5) お食事券のご利用時はクレジットカードの使用が出来ません。
(注6) お食事券のご利用時、差額の返金は致しかねますのでご了承ください。
(注7) 特典の詳細につきましては、契約期間中、別途ご連絡いたします。
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