ファンド詳細償還済

富士朝霧高原 「極上」豚ファンド

お客様に喜ばれる豚肉を創る

一口金額30,000円 申込状況償還済
地域静岡県 富士宮市 参加人数 1026人
分野農業・畜産・林業 募集総額53,820,000円
募集期間2013年5月2日~
2014年4月30日
シリーズ
特典
・出資口数に応じて豚の詰合せセットを贈呈
(3,000円程度、送料込み)

・営業者とともに営業者の豚を扱う飲食店等での食事会やバーベキューなど

※詳細、注意事項については、匿名組合契約説明書をご確認ください。


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本匿名組合契約名称 富士朝霧高原 「極上」豚ファンド
営業者 有限会社TOPICS
取扱者 ミュージックセキュリティーズ株式会社
(第二種金融商品取引業者 関東財務局長(金商)第1791号)
出資募集最大総額(口数) 53,820,000円(1794口)
申込単位(1口あたり) 30,000円(上限口数:33口)
募集受付期間 2013年5月2日~2014年4月30日

※この期間中であっても、出資金額が出資募集最大総額に達した
 場合は、そのときをもちまして出資の募集を終了します。
会計期間 2013年7月1日から2016年12月31日(3年6ヶ月)
契約期間 本匿名組合契約成立日から会計期間終了日
決算日 第1回決算日 2014年12月31日
第2回決算日 2015年12月31日
第3回決算日 2016年12月31日
報告日 決算日から45日以内
分配方法 決算日から60日を超えない日から随時引き出し可能
税込予想リクープ
累計売上金額(月額)
107,640,000円
(2,990,000円)
取扱者の報酬 取扱手数料:出資金の5.5%
運営手数料:出資金の1.05%/年
成功報酬:(売上金額-予想リクープ売上金額)の1.0%
契約方法 匿名組合員になろうとする方は、取扱者のウェブサイトよりお申込みいただき、ウェブサイト上で、営業者と匿名組合契約を締結します。

なお、本契約は、出資者が出資金の払込をすること及び取扱者が出資者の本人確認をすることをもってその効力を生じます。
従って、出資金が払込まれていても本人確認ができない場合には、申込がキャンセルされたと見なす場合があります。

一度成立した本匿名組合契約については、一定の場合を除き、契約の取消、中途の契約解除ができませんので、十分ご検討の上お申し込みください。
決済方法

ネット決済対応銀行でお申し込みの場合は、各銀行画面に接続し、お振込み先、お振込み金額のご入力の手間なくお申し込み頂けます。
(1)ATM,窓口から当社指定口座へ振込
(2)ネット決済(以下の銀行に対応)
三井住友銀行 三菱東京UFJ銀行 みずほ銀行
イーバンク銀行 ジャパンネット銀行

富士朝霧高原 「極上」豚ファンドの締結については、以下のような留意点及びリスクがあります。

1.本匿名組合契約の性格に関する留意点
本匿名組合契約に係るすべての業務は、営業者が自ら行い又は関係機関に委託することになっており、これらにつき匿名組合員が行い、若しくは指図をすることはできません。本匿名組合事業の状況によっては、事業継続や売上の確保のため、特に、本匿名組合契約はその契約期間が比較的長期間に及ぶため、契約期間中において、営業者の判断の下に価格等の変更等を行う可能性があります。

2.本匿名組合契約の流動性に関する留意点
契約期間中、本匿名組合契約は解約できません。本匿名組合契約の譲渡は同契約により制限されます。本匿名組合契約を取引する市場および匿名組合員である立場を取引する市場は現時点では存在しません。

3.出資金の元本が割れるリスク
本匿名組合契約に基づく利益の分配又は出資金の返還は、専ら営業者の本匿名組合事業による収入をその原資とし、かつ、会計期間中における営業者の売上金額を基に算定される分配金額の支払いのみをもって行われます。したがって、会計期間中の本匿名組合事業における売上によっては利益の分配が行われない可能性があり、また、分配金の支払いが行われたとしても、全会計期間をとおして匿名組合員に支払われる分配金額の合計額が当初の出資金を下回るリスクがあります。

4.営業者の信用リスク及び債務超過に陥るリスク
営業者は現在債務超過ではありませんが、今後の事業の状況如何によっては、債務超過に陥る恐れがあり、その場合に、営業者が支払不能に陥り、又は営業者に対して破産、会社更生、民事再生などの各種法的倒産手続きの申立てがなされる可能性等があり、これらに該当することとなった場合には、本匿名組合契約に基づく分配金額の支払い、さらには出資金の返還が行われないリスクがあります。匿名組合員が営業者に対して有する支払請求権(出資金返還請求権および利益分配請求権。以下同じ。)には、何ら担保が付されていません。また、本匿名組合事業における売上金額により分配金額が発生したとしても、本匿名組合事業において多額の費用や損失が発生した場合においては、分配金額の支払いが行なわれないリスクがあります。さらに、営業者が破産等の法的倒産手続きに移行した場合には、匿名組合員が営業者に対して有する支払請求権は、他の優先する債権に劣後して取り扱われます。そのため、法的倒産手続きの中で、他の優先する債権については支払いがなされ、回収が図られた場合であっても、匿名組合員が有する支払請求権については一切支払いがなされないリスクもあります。

5.取扱者の信用リスク
本匿名組合契約において、出資金および本匿名組合契約締結の取扱いならびに管理運営を取扱者に委託しているため、分配金額の支払い等は、取扱者を経由して行われます。このため、取扱者が破綻した場合、本匿名組合事業に係る分配金額の支払い等が遅滞し、又はその全部若しくは一部が行われないリスクがあります。

6.生産リスク
本匿名組合事業で生産する豚については、法定伝染病の発生、害虫の発生、本件豚のえさの原料となる食品残渣の提供会社の倒産、生産設備の稼働状況、飼料の調達不能、事故、天災その他の不可抗力等により、想定を大幅に下回る可能性があります。この場合、本匿名組合事業の利益分配はもちろん、出資金の返還が行われない可能性があります。

7.販売リスク
本匿名組合事業で生産する豚については、営業者の判断の下、各卸売会社等により販売されますが、販売時の景気動向、市場の需給状況により予定販売単価および想定販売数量を大幅に下回る可能性があります。この場合、本匿名組合事業の損益分配はもちろん、出資金の返還が行われない可能性があります。

8.卸売会社の信用リスク
本件豚は卸売会社に販売され、販売代金が営業者に支払われます。販売から代金回収までの期間の関係で売上金額は一定期間卸売会社内に滞留され、その間卸売会社の信用リスクにさらされます。このため、卸売会社が破綻した場合、金銭での分配はもちろん、出資金の返還が行われない可能性があります。

9.販路拡大に伴うリスク
本匿名組合事業では、新規販売先への販路拡大を予定していますが、これらの販路拡大に予想外の時間又は費用を要したり、差別化が十分にできない可能性があります。これらの結果、売上が低迷すること、あるいは、利益率が悪化するリスクがあります。

10.経営陣の不測の事態に係るリスク及び営業者の代表者が関与する既存事業にかかるリスク
本匿名組合契約の営業者については、本匿名組合事業の経営陣への依存度が高く、経営陣に不測の事態(病気・事故・犯罪に巻き込まれる等)が生じることにより、本匿名組合事業に重大な影響を及ぼすリスクがあります。さらに、営業者代表者は農事組合法人富士農場サービスの理事として活動に携わっていることから、営業者代表者が農事組合法人富士農場サービスの活動に労力・時間等を割かれる結果、本匿名組合事業の計画遂行に悪影響を及ぼすリスクがあります。

11.大地震・大津波等の自然災害のリスク
大きな地震や津波、台風、火山の噴火等の自然災害等に起因する要因により、事業の継続悪影響を及ぼすリスクがあります。

12.風評被害によるリスク
伝染病等その他の理由により、風評被害を受けるリスクがあります。

13.資金調達のリスク
営業者は本匿名組合事業の必要資金を本匿名組合契約による出資金でまかなう計画です。したがって、本匿名組合契約での資金調達が滞る場合、本匿名組合事業を開始することができないリスクがあります。また、本匿名組合契約での資金調達の状況により、金融機関からの借入等で資金調達を行い、本匿名組合事業を開始する可能性があります。

14.資金繰りが悪化するリスク
営業者は、本匿名組合契約による出資金の調達が不足した場合、金融機関からの追加借入や既存借入の借り換えが必要となりますが、追加借入や既存借入の借り換えが認められず、資金繰りが悪化するリスクがあります。また、営業者の既存事業及び本匿名組合事業について、事業計画上の売上を著しく下回る、予想外のコストが生じる等、現時点で想定していない事態が生じた場合、資金繰りが悪化するリスクがあります。

15.債務超過のリスク
営業者は現在債務超過ではありません。しかし、今後、債務超過に陥った場合、次のような不利益を被るリスクがあります。

まず、金融機関等は債務超過状態の会社への融資を実行しない場合が多く、債務超過の会社は新規の借入ができない可能性があります。また、取引先との取引継続に支障が生じる可能性があります。次に、債務超過は、営業者の破産手続き開始原因であり、営業者が破産手続きの開始決定を受けると、商法上匿名組合は当然に直ちに終了します。さらに、債務超過の場合、営業者の資産に対して債権者による仮差押命令が発令される可能性が高くなります。仮差押命令が発令された場合、取引先との取引に支障が生じたり、金融機関からの借入等に関して、期限の利益が喪失する等により、支払不能となり事業継続に支障をきたす可能性があります。また、仮差押命令が発令されると、本匿名組合契約の終了事由に該当し、直ちに本匿名組合契約が終了します。いずれの場合にも、出資金の全部が返還されないリスクがあります。

16.匿名組合出資金の送金及び使用に関するリスク
契約が成立した本匿名組合契約に係る匿名組合出資金は、募集期間中であっても営業者が本匿名組合事業を遂行でき、かつ、本匿名組合事業の遂行のために必要であるという判断を下した場合、営業者の指示により、随時取扱者から営業者へ送金され、資金使途・費用見込みに示す資金使途内容に従い、本匿名組合事業の遂行のため使用されます。したがって、本匿名組合契約が契約期間満了前に終了した場合、本匿名組合契約の定めに従い、出資金が各匿名組合員の出資口数に応じて返還されますが、既に支出された費用がある場合等、出資金を返還できなくなった場合には、出資金は減額されて返還されるリスクがあります。

17.事実の調査に関するリスク
取扱者が行う事実の調査は、取扱者独自の水準に基づき実施される調査であり、また、入手資料および営業者への質問の回答について、すべて真実であることを前提としておりますが、事実の調査が誤るリスクがあります。また、取扱者の事実の調査に基づくファンド組成の判断は、匿名組合員への分配金や出資額の返金を保証するものではなく、営業者の事業計画や、営業者が破産等しないことを保証するものではないことにくれぐれもご留意下さい。

18.特典の進呈を行うことのできない、又は、変更するリスク
営業者は匿名組合員に対し、特典の進呈を行うことを予定しておりますが、事情により特典の進呈を行うことができない、又は、変更するリスクがあります。

19.許認可等に関するリスク
本匿名組合事業の実施にあたっては、食品衛生法等関連する許認可が必要となる可能性があります。営業者が既に営業許可等の許認可を得ている場合であっても、法令に定める基準に違反した等の理由により、あるいは規制の強化や変更等がなされたことにより、その後かかる許認可が取り消され、事業に重大な支障が生じるリスクがあります。

分配計算式

匿名組合員への1口あたりの分配金額は、以下の計算式により算定いたします。なお、1口あたりの分配金に円未満の端数が生じた場合は、端数を切り捨てて算定いたします。

・リクープ前:リクープ前売上金額(税込)×50.0%÷1,794口×1口
・リクープ後:リクープ売上金額(税込)×50.0%÷1,794口×1口
 +(リクープ後売上金額(税込)-リクープ売上金額(税込))×20.0%÷1,794口×1口

金銭による分配金額のシミュレーション

本匿名組合契約における金銭による分配金額のシミュレーションは以下のとおりです。なお、シミュレーションの目的は、本匿名組合事業の売上に応じた分配金額を予想することにあります。したがって、売上を保証するものではなく、匿名組合員に対し、分配金額を保証するものでもありません。

(1口30,000円の出資の場合)



(注1)匿名組合員に対する出資1口あたり分配金額は、上記に記載の算出式に基づいて計算されます。
(注2) 表中の償還率は、次の算出式によって計算される全会計期間に係る1口あたり分配金額の合計額を基にした償還率であって、年率ではありません。1口30,000円の出資金に対し、1口分配金額が30,000円となる時点を償還率100%としています。
    匿名組合員に対する出資金1口あたり分配金額/30,000円
(注3) 匿名組合員への損益の分配について、利益が生じた場合は当該利益の額に対して20.42%(復興特別所得税0.42%含む)の源泉税徴収が行われます。なお、将来税率が変更された場合には、変更後の税率により計算が行われます。また、利益とは出資者に対する分配金額が匿名組合出資金額を超過した場合における当該超過額をいいます。したがって、匿名組合員に対する分配が行われても、利益が生じるまでは源泉徴収は行われません。
(注4)お振込手数料は、ご指定頂きましたお振込先銀行口座によって変わります。手数料金額については以下の表をご参照ください。(金融機関によって手数料金額の変更等がある場合もございますのであらかじめご了承ください。)

お客様の振込先
銀行口座
お振込手数料
(分配金額が3万円未満) (分配金額が3万円以上)
三菱東京UFJ銀行 315円 315円
みずほ銀行 315円 315円
三井住友銀行 210円 315円
楽天銀行 50円 50円
ジャパンネット銀行 52円 52円
その他銀行 315円 315円

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  • ログインする※ユーザー会員登録されていない方は会員登録をしてください。
  • ファンド詳細情報・契約書・契約説明書をご確認ください(熟読してください)。
  • ご契約内容に同意の上、口数を指定し、ファンドのお申込をしてください。
  • 指定金額のご入金及び本人確認資料をご送付ください。
  • 入金確認及び本人確認が完了し次第、Eメールにて、契約の成立をお知らせします。
  • 皆さんで事業を応援しましょう!
仕組み図
1 募集受付期間 2013年5月2日~2014年4月30日
2 会計期間 2013年7月1日から2016年12月31日(3年6ヶ月)
3 契約期間 本匿名組合契約成立日~会計期間終了日
4 報告日 決算日から45日以内
5 決算日 第1回決算日 2014年12月31日
第2回決算日 2015年12月31日
第3回決算日 2016年12月31日
6 分配日 決算日から60日を超えない日から随時引き出し可能
【営業者】
本匿名組合の事業を行う営業者の概要は、次のとおりです。(2013年4月30日現在)


【取扱者】
本匿名組合契約の出資募集および契約締結の取扱い、本匿名組合契約の管理運営、匿名組合員へのIR業務等を委託する会社の概要は、次のとおりです。(2013年4月30日現在)


このファンドは、どういうものですか? 事業に必要な資金を出資者の方から調達を行います。
そして、出資者の方には、一定期間の売上を分配金として受け取れるほか、投資家特典も提供させて頂きます。
投資家特典とはどのようなものがあるのでしょうか? 個別のファンドごとに特典は異なりますので、ファンドごとの特典は、ファンド詳細情報をご覧ください。
利益の分配に際し、税金はどうなりますか? 出資金額を越える利益部分に20.42%の源泉所得税がかかります。なお、将来税率が変更された場合には、変更後の税率により計算が行われます。
途中解約はできますか? 匿名組合契約を途中で解約することはできません。
元本は保証されていますか? 本ファンドは元本を保証するものではありません。 ファンド対象の売上如何によっては出資金が減額、あるいはゼロとなる可能性があります。
未成年者でも契約できますか? 親権者の同意があればご契約頂けます。
>>申込方法とよくある質問
  • 富士朝霧高原 「極上」豚ファンド

ファンドの目的:お客様に喜ばれる豚肉を創る

LYB豚や満洲豚などの銘柄豚の養豚事業を行う営業者は、日本国内の高級スーパーやシンガポールなど海外からも取引の依頼をいただいております。

しかしながら、営業者の既存の施設において可能な生産量に既に達してしまっており、需要にお応えするのが難しい状況です。

そこで今回、皆さまの力と地域の生産者の方の力をお借りすることで、一緒に富士山山麓から世界のお客様に喜ばれる豚肉創りの実現を目指します。

営業者のこれまでの事業実績

おいしい豚肉創りの第一人者

営業者の代表者である桑原康氏は、日本を代表する富士山のふもとにある富士宮にて、おいしい豚肉創りを徹底し、世界中の人びとに届けることを目指しています。

桑原氏は、もともとは獣医として地域の生産者の方の支援を行うとともに、グループ会社である富士農場サービスの代表者として、豚の品種改良に取り組み母豚や精液を生産者の方に販売してきました。豚の精液を凍結保管する「遺伝子バンク」には、桑原氏が世界各地を回って集めた優秀な精液が10,000本以上保存されており、世界的にも希少な施設です。こうした品種改良における研究や貢献などが認められ、農業従事者の栄誉である農林水産大臣賞を受賞しています。

また、満足のいく肉質になっているかどうかを確かめるため、地域の肉屋や料理人と密接な関係を築いています。お肉屋さんや料理人から「今日の豚は良かった」と電話が入ると、出荷日などから、どの豚肉であったかを特定し、母豚と精液までたどります。1頭、1頭すべての豚の系統は貴重なデータとして保存されており、どの系統の豚かを調べ、残すべき品種かどうか判断しています。

こうしたことの積み重ねによって、富士農場サービスは、日本で最も優れた人工授精センターと評価されるまでになりました(『農業経営者』2007年4月号)。豚肉の品質評価は、部位ごとの脂の量などを定量的に量り、市場で5段階に格付けされます。最高品位「極上」に格付けされるのは、通常、市場に持ち込まれる量のコンマ数パーセントと希少です。富士農場サービスは種豚市場においては1%ほどしか占めていませんが、「極上」と格付けされた豚肉のすべての出自が富士農場サービスに行きつきます。

高齢化と販売価格の低下が進む養豚事業に自社の銘柄豚を導入し事業性を高める桑原氏自身が養豚事業を手がけるようになったのは、地元の生産者の方からの「手伝ってくれないか」というひと言でした。豚肉価格の下落や高齢となり事業の継続が難しくなった一方で、待ってくれているお客様はいらっしゃる。そこで、付き合いのあった桑原氏に事業継続の依頼があったのです。一軒また一軒と依頼は続き、現在は、地域で最大規模の生産者となりました。

桑原氏は品種改良を通じて生まれたLYB豚などの銘柄豚を中心に導入し、飼料は抗生物質、無添加のものを利用し、飼育環境にもこだわるとともに、生産履歴を開示するなど、透明性の高い体制づくりを行ってた結果、販売価格を高めることができ、事業性も高めることができました。
【代表取締役 桑原康氏 プロフィール】
1975年 日本大学農獣医学部卒
1986年 富士農場サービス開設、現在豚人工授精の第一人者として全国、海外にも指導。
1995年 農業経営士に認定、静岡県東部種豚場会長
1998年 農事組合法人富士農場サービス設立 理事
1999年 生涯学習指導者に登録
2003年 有限会社TOPICS設立 代表取締役
2007年 富士マイクラ株式会社設立 取締役会長
2008年 静岡県養豚協会会長
2011年~ 日本養豚協会 「豚の遺伝的能力評価専門協議会」委員
2011年~ 静岡県養豚協会 種豚部会長
2011年~ 日本養豚学会 評議員
【各種褒賞歴】
1980年より、種豚共進会において農林水産大臣賞受賞(通算8回)
1992年 日本の養豚「日本ブリーダーの育種問題点」
1994年 第1回日本生胚移植研究会「桝田賞」受賞、(社)全国養豚協会「養豚現地実態調査報告書」
1995年 (社)日本家畜人工授精師協会「西川賞」受賞、養豚界「AIマニュアル・AIの達人」他多数
1999年 VIVヨーロッパ VIV賞受賞
2003年 日本農業賞特別賞受賞 著書
2012年 農林水産技術会議会長賞受賞
     「独自の豚人工授精技術と育種理論で日本人の味覚に合う原種豚の改良と供給」

本匿名組合事業

養豚事業(合計50頭の母豚を導入し、約2,000頭の豚の生産および販売を行います。)

<導入予定の豚種>
・LYB豚
豚肉の王様といわれるランドレース(L)とヨークシャー(Y)を交配し、バークシャー(B)を掛け合わせた「LYB豚(通称:ルイビブタ・ルイビトン)」。

高度経済成長期、生産性を追い求めてきた日本では、発育の早いランドレースなどの種が大多数を占めていました。一方で、明治から昭和30年代まで多く飼われていた中ヨークシャー(Y)は姿を消してしまいました。「かつての豚はもっと旨かった」という年配の方の声に応えるために原産地のイギリスにわたって原種を求め、人気のバークシャーとも掛け合わせて生まれました。

ふんわりとした食感と甘みが特徴で、脂肪分もさっぱりしています。
・満洲豚
第2次大戦中の1942年に中国大陸より日本に持ち込まれた原種です。これまでは福島県のいち農家でのみ生産されておりましたが、東日本大震災後、桑原氏に種の保存が託されました。

日本の豚肉より肉味が濃く脂肪が薄く、旨味がしっかりしてる赤身です。イノシシに似た肉質が特徴です。

ファンド資金使途

母豚の導入費用などのほか、母豚の妊娠後、出荷できるまでには1年程度が必要となることから、事業が安定するまでの2年間の飼料代や借り受ける施設の費用等に利用させていただきます。

(注1)出資金53,820,000円×5.5%=2,960,100円(税込)
(注2)出資金53,820,000円×1.05%×3.5年(42ヶ月)=1,977,885円(税込)

今後は、地元のみならず、日本中の生産者の方と連携することで、日本全体の養豚事業の成長を実現したいと考えています。ぜひ皆さまとともに、日本を代表する豚作りを成功させたいと存じますので、ご支援のほど、何卒よろしくお願い致します。

投資家特典

・出資口数に応じて豚の詰合せセットを贈呈(3,000円程度、送料込み)(注1)(注2)
・営業者とともに営業者の豚を扱う飲食店等での食事会やバーベキューなど(注3)

(注1)特典は営業者の都合により内容が変更される場合や、特典の実施ができなくなる場合もあることをご留意ください。

(注2)「精肉の詰合せセット」または「加工品の詰合せ」セットのうち、どちらかをお選びいただける予定です。海外への発送はいたしかねますので、あらかじめご了承ください。また、2年目以降を予定しております。

(注3)実施概要については、別途、出資者の方にご案内いたします。現地までの交通費、参加費等は各自のご負担となります。
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